JPH0286231A - 音声予測符号化装置 - Google Patents
音声予測符号化装置Info
- Publication number
- JPH0286231A JPH0286231A JP63236934A JP23693488A JPH0286231A JP H0286231 A JPH0286231 A JP H0286231A JP 63236934 A JP63236934 A JP 63236934A JP 23693488 A JP23693488 A JP 23693488A JP H0286231 A JPH0286231 A JP H0286231A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coefficient
- information
- signal
- linear prediction
- error correction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明:・土移動無線通信分野にひいて、伝送誤り率が
10=〜ICr“と非t< kζ悪い環境でも使用する
ことができる音声予測符号化装置、:・二関するもので
ある。
10=〜ICr“と非t< kζ悪い環境でも使用する
ことができる音声予測符号化装置、:・二関するもので
ある。
従来の技術
第2図(は、従来の音声予測符号化装置の一構成例を示
す概略ブロック図である。第2図において1は音声や制
御信号などが入力する信号入力端子、2は符号化された
信号な出力する符号化信号出力端子、3は入力信号を再
生した再生信号を出力する再生信号出力端子、10は入
力信号から後述する加算器22の予測値を差し引く差分
器、11は、差分器10からの信号に係数Gを乗算する
係数器、12ハ、係数器11からの信号を量子化する量
子化器、13は、量子化器12からのは号を符号化して
端子2に出力する符号器である。
す概略ブロック図である。第2図において1は音声や制
御信号などが入力する信号入力端子、2は符号化された
信号な出力する符号化信号出力端子、3は入力信号を再
生した再生信号を出力する再生信号出力端子、10は入
力信号から後述する加算器22の予測値を差し引く差分
器、11は、差分器10からの信号に係数Gを乗算する
係数器、12ハ、係数器11からの信号を量子化する量
子化器、13は、量子化器12からのは号を符号化して
端子2に出力する符号器である。
14は、量子化器12からの信号て係数Gを乗算する係
数器、15は、係数器14からの信号と加算器22から
の信号な加算して端子3に出力する加算器、16.17
・・・18はそれぞれ、加算器15からの信号な1周期
毎に遅延するための遅延メモリ、19.20・・・21
はそれぞれ、遅延メモリ16.17・・・18からの信
号に係数α1、α2・・・αPを乗算する係数器であり
、加算器22は、係数器19.20・・・21からの信
号を加算した予測値を差分器10と加算器15に出力す
る。
数器、15は、係数器14からの信号と加算器22から
の信号な加算して端子3に出力する加算器、16.17
・・・18はそれぞれ、加算器15からの信号な1周期
毎に遅延するための遅延メモリ、19.20・・・21
はそれぞれ、遅延メモリ16.17・・・18からの信
号に係数α1、α2・・・αPを乗算する係数器であり
、加算器22は、係数器19.20・・・21からの信
号を加算した予測値を差分器10と加算器15に出力す
る。
次に上記従来の音声予測符号化装置の動作について説明
する。
する。
今、離散的な音声信号系列をXl(+=1.2・・・)
とし、x、の前向きの予測値をx、とすると、差分器1
0はXl とX、の差分を取り予測誤差E1を出力する
。係数器11は予測誤差E1のレベルを正規化するだめ
のもので、係数Gは、たとえばG=2°(n=0.1.
2.3.4・・・)のように定められる。
とし、x、の前向きの予測値をx、とすると、差分器1
0はXl とX、の差分を取り予測誤差E1を出力する
。係数器11は予測誤差E1のレベルを正規化するだめ
のもので、係数Gは、たとえばG=2°(n=0.1.
2.3.4・・・)のように定められる。
量子化器12は正規化された信号G−Eiを2段階〜6
4段階に量子化するもので、量子化のステップサイズは
、レベル分布特性?考慮して量子化歪が最小となるよう
に決定される。
4段階に量子化するもので、量子化のステップサイズは
、レベル分布特性?考慮して量子化歪が最小となるよう
に決定される。
符号器13は量子化12で量子化された信号の量子化値
c−E’lt1ビット〜6ビノトに符号化するだめのも
のである。係数器14は量子化値G−E’1にGを乗算
し、もとのレベルEl 1に変換する。加算器15はこ
の信号E′iに予測値X、を加算して信号入力x、の近
似値x′1 を生成し、遅延メモリ16に送出する。近
似値嶋は次の標本化周期で、Xl、−1として予測値X
lの算出(C使用され、かつ遅延メモリ17に移送され
る。同様にして、第P周期後には近似値XI、−,−1
が遅延メモリ18に移送される。
c−E’lt1ビット〜6ビノトに符号化するだめのも
のである。係数器14は量子化値G−E’1にGを乗算
し、もとのレベルEl 1に変換する。加算器15はこ
の信号E′iに予測値X、を加算して信号入力x、の近
似値x′1 を生成し、遅延メモリ16に送出する。近
似値嶋は次の標本化周期で、Xl、−1として予測値X
lの算出(C使用され、かつ遅延メモリ17に移送され
る。同様にして、第P周期後には近似値XI、−,−1
が遅延メモリ18に移送される。
予測値x、は、各遅延メモリの内容にそれぞれα1、α
2、・・・ α2の係数を乗じたものを総べて加算して
得られる。係数α1、α2、・・・、α、は線形予測係
数と呼ばれるもので、量子化誤差を無視して、xl=x
、とみなしたときに、予測誤差の自乗和pE+ が最
小となるように決定される。
2、・・・ α2の係数を乗じたものを総べて加算して
得られる。係数α1、α2、・・・、α、は線形予測係
数と呼ばれるもので、量子化誤差を無視して、xl=x
、とみなしたときに、予測誤差の自乗和pE+ が最
小となるように決定される。
また、係数α・、α2、°°° α2は固定の値では
なく、lQms〜25m5ごとに更新されるものである
。
なく、lQms〜25m5ごとに更新されるものである
。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来の音声予測符号化装置で符号化され
た信号は、復号化する際に予測残差信号の他に、線形予
測係数、振幅情報、エネルギ情報等のサイド情報を必要
とする。このため、例えばサンプリング周期5.4 K
Hzで、1サンプルあだり1ビツトで残差信号な符号
化した時のピノトレー1・ば6.4 Kbpsとはなら
ず、サイド情報と合わせて8KbpS程度となる。した
がって、8KbpSでのコーデックを構成する場合、誤
り率が10程度の誤りの多いところで了解性を確保する
ために必要な誤り訂正情報が付加できないという課題が
あった。
た信号は、復号化する際に予測残差信号の他に、線形予
測係数、振幅情報、エネルギ情報等のサイド情報を必要
とする。このため、例えばサンプリング周期5.4 K
Hzで、1サンプルあだり1ビツトで残差信号な符号
化した時のピノトレー1・ば6.4 Kbpsとはなら
ず、サイド情報と合わせて8KbpS程度となる。した
がって、8KbpSでのコーデックを構成する場合、誤
り率が10程度の誤りの多いところで了解性を確保する
ために必要な誤り訂正情報が付加できないという課題が
あった。
また線形予測係数はサイド情報の低ビツト化のために4
次程度にしていた。このため従来の音声予測符号化装置
では伝送誤りが発生した場合、音韻性が著しく劣化する
という課題かあった。
次程度にしていた。このため従来の音声予測符号化装置
では伝送誤りが発生した場合、音韻性が著しく劣化する
という課題かあった。
本発明はこのような従来の課題な解決するものでうり、
再生音声の劣化を最小限に押えながら、トータル伝送情
報量は増やさずに、誤り訂正情報を付加することができ
、10 〜10 程度の伝送誤りに対しても了解性が確
保できる優れた音声予測符号化装置を提供することを目
的とするものである。
再生音声の劣化を最小限に押えながら、トータル伝送情
報量は増やさずに、誤り訂正情報を付加することができ
、10 〜10 程度の伝送誤りに対しても了解性が確
保できる優れた音声予測符号化装置を提供することを目
的とするものである。
課題な解決するだめの手段
本発明は上記課題を達成するために、量子化残差信号を
ダウンサンプリングするダウンサンプラと、前記のダウ
ンサンプラにより欠落したサンプルをダウンサンプリン
グ前の予測残差信号の自己相関係数あるいは実験的に定
めた補間係数により補間する補間器と、前記のダウンサ
ンプラで削減できた情報量を、サイド情報のうちのエネ
ルギ情報および1次と2次の線形予測係数に誤り訂正符
号を付加する誤り訂正符号付加器と2備え、さらに、了
解性を良くするために選択的に入力音声エネルギおよび
一次短期線形予測係数の値を用いて有声/無声の判定を
行ない実験的に求めた補間係数で補間を行なう遅延メモ
リ、係数器および加算器からなる回路とを備えたもので
ある。
ダウンサンプリングするダウンサンプラと、前記のダウ
ンサンプラにより欠落したサンプルをダウンサンプリン
グ前の予測残差信号の自己相関係数あるいは実験的に定
めた補間係数により補間する補間器と、前記のダウンサ
ンプラで削減できた情報量を、サイド情報のうちのエネ
ルギ情報および1次と2次の線形予測係数に誤り訂正符
号を付加する誤り訂正符号付加器と2備え、さらに、了
解性を良くするために選択的に入力音声エネルギおよび
一次短期線形予測係数の値を用いて有声/無声の判定を
行ない実験的に求めた補間係数で補間を行なう遅延メモ
リ、係数器および加算器からなる回路とを備えたもので
ある。
作用
本発明は上記のように構成されているため次のような作
用を有する。すなわち、本発明に係る音声予測符号化装
置は了解性に寄与する線形予測次数を8以上とすること
ができ、かつ、サイド情報のうち最も重要なエネルギ情
報と、1次と2次の線形予測係数に誤り訂正符号を付加
することが可能となった。これにより、ビットレートな
増やすことなく、10 〜10 程度の伝送誤りが発生
する状態においても通話の了解性を確保することができ
る。
用を有する。すなわち、本発明に係る音声予測符号化装
置は了解性に寄与する線形予測次数を8以上とすること
ができ、かつ、サイド情報のうち最も重要なエネルギ情
報と、1次と2次の線形予測係数に誤り訂正符号を付加
することが可能となった。これにより、ビットレートな
増やすことなく、10 〜10 程度の伝送誤りが発生
する状態においても通話の了解性を確保することができ
る。
実施例
第1図は、本発明に係る音声予測符号化装置の一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
第」図中、30は音声や制御信号などが入力する信号入
力端子、31はサイド情報、線形予測情報を分析し分岐
する線形予測分析器、32は入力信号から後述する加算
器52の予測値を差し引く差分器、33は、差分器32
からの信号に係数Gを乗算する係数器、34は、係数器
33かもの信号を量子化する量子化器、35は、量子化
器34からの信号を複数回(=Q)に1回の割合でサン
プルするダウンサンプラ、36は、ダウンサンプラ35
からの信号を符号化し、量子化残差信号を端子57に出
力する符号器である。
力端子、31はサイド情報、線形予測情報を分析し分岐
する線形予測分析器、32は入力信号から後述する加算
器52の予測値を差し引く差分器、33は、差分器32
からの信号に係数Gを乗算する係数器、34は、係数器
33かもの信号を量子化する量子化器、35は、量子化
器34からの信号を複数回(=Q)に1回の割合でサン
プルするダウンサンプラ、36は、ダウンサンプラ35
からの信号を符号化し、量子化残差信号を端子57に出
力する符号器である。
37.38・・・39はそれぞれ、ダウンサンプラ35
からの信号を1周期毎に遅延するための遅延メモリ、4
0.41・・・42はそれぞれ、遅延メモリ37.38
・・・39により遅延された信号に係数β1、β2・・
・βP を乗算する係数器、43は、係数器40.41
・・・42からの信号を加算する加算器、44は、ダウ
ンサンプラ35と連動し、ダウンサンプラ35からの信
号と加算器43からの信号を選択的に出力する補間スイ
ッチであり、これら遅延メモリ37.38・・・39と
、係数器40.41・・・42と、加算器43と補間ス
イッチ44が、ダウンサンプラ35により欠落したサン
プルを補間する補間器55な構成している。
からの信号を1周期毎に遅延するための遅延メモリ、4
0.41・・・42はそれぞれ、遅延メモリ37.38
・・・39により遅延された信号に係数β1、β2・・
・βP を乗算する係数器、43は、係数器40.41
・・・42からの信号を加算する加算器、44は、ダウ
ンサンプラ35と連動し、ダウンサンプラ35からの信
号と加算器43からの信号を選択的に出力する補間スイ
ッチであり、これら遅延メモリ37.38・・・39と
、係数器40.41・・・42と、加算器43と補間ス
イッチ44が、ダウンサンプラ35により欠落したサン
プルを補間する補間器55な構成している。
53は補間スイッチ44からの信号に係数G を乗算す
る係数器、45は、係数器53からの信号と加算器52
からの信号を加算して端子58に出力する加算器、46
.47・・・48はそれぞれ、加算器45からの信号を
1周期毎に遅延するだめの遅延メモリ、49.50・・
・51はそれぞれ、遅延メモリ46.47・・・48か
らの信号に係数α1、α2・・・αPを乗算する係数器
であり、加算器52は、係数器49.50・・・51か
らの信号を加算した予測値を差分器32と加算器45に
出力する。
る係数器、45は、係数器53からの信号と加算器52
からの信号を加算して端子58に出力する加算器、46
.47・・・48はそれぞれ、加算器45からの信号を
1周期毎に遅延するだめの遅延メモリ、49.50・・
・51はそれぞれ、遅延メモリ46.47・・・48か
らの信号に係数α1、α2・・・αPを乗算する係数器
であり、加算器52は、係数器49.50・・・51か
らの信号を加算した予測値を差分器32と加算器45に
出力する。
54は、ダウンサンプラ35により削減された情報に代
えて、サイド情報のエネルギ情報と1次、2次の線形予
測係数に誤り訂正符号を付加し、端子56に出力する誤
り訂正符号付加回路である。
えて、サイド情報のエネルギ情報と1次、2次の線形予
測係数に誤り訂正符号を付加し、端子56に出力する誤
り訂正符号付加回路である。
次に、本発明の一実施例の動作について説明する。予測
誤差信号Eiは次式で求められる。
誤差信号Eiは次式で求められる。
ただし、Xiは入力信号、X’+ −Hは補間信号であ
る。
る。
係数器33はこの予測誤差信号Eiに係数Gを乗算し、
その後量子化器34はこのG−Eiを量子化しG−E’
iとする。ダウンサンプラ35は滑子化予測誤差信号G
−E’iを1/Qにダウンサンプルする。
その後量子化器34はこのG−Eiを量子化しG−E’
iとする。ダウンサンプラ35は滑子化予測誤差信号G
−E’iを1/Qにダウンサンプルする。
したがって、符号器36はQ回に1回の割合で1/Qに
ダウンサンプルされた量子化予測残差信号G−E’iを
符号化する。このため、量子化残差符号出力端子57に
出力される量子化予測残差信号G・E′1を符号化した
量子化予測残差符号化信号は、従来の音声予測符号化信
号にくらべて、1/Qに圧縮された信号となる。
ダウンサンプルされた量子化予測残差信号G−E’iを
符号化する。このため、量子化残差符号出力端子57に
出力される量子化予測残差信号G・E′1を符号化した
量子化予測残差符号化信号は、従来の音声予測符号化信
号にくらべて、1/Qに圧縮された信号となる。
1方、ダウンプラ35は符号器36に量子化予測残差信
号G−E″1を送出すると同時に、遅延メモリ37に1
/Qに圧縮した量子化予測残差信号G−E″1を送出す
る。今、1/Qを1/4とすると、遅延メモリ37では
4サンプル中3サンプルの情報が欠落することになる。
号G−E″1を送出すると同時に、遅延メモリ37に1
/Qに圧縮した量子化予測残差信号G−E″1を送出す
る。今、1/Qを1/4とすると、遅延メモリ37では
4サンプル中3サンプルの情報が欠落することになる。
ここで、ダウンサンプラ35が遅延メモリ37に量子化
予測残差信号G−E’iを送出しないサンプルポイント
(ダウンサンプラ35と補間スイッチ44のスイッチが
下方に接続されている時)では、遅延メモリ37から遅
延メモリ39のメモリ内容は順次シフトされる。このと
き、遅延メモリ37から遅延メモリ39には、順次「0
」が格納されて行く。
予測残差信号G−E’iを送出しないサンプルポイント
(ダウンサンプラ35と補間スイッチ44のスイッチが
下方に接続されている時)では、遅延メモリ37から遅
延メモリ39のメモリ内容は順次シフトされる。このと
き、遅延メモリ37から遅延メモリ39には、順次「0
」が格納されて行く。
補間器55は、ダウンサンプラ35で欠落した信号を下
記(2)式のように補間して量子化予測残差信号G−E
’iの近似値G−E”iを出力する。
記(2)式のように補間して量子化予測残差信号G−E
’iの近似値G−E”iを出力する。
G−E”1=ぢβに−E’+−K ・・・・・
・(2)K=Q ただし、βo=1 ここで、補間のための係数βにとして、まず、ダウンサ
ンプル前の残差信号の自己相関係数を用いる方法がある
。すなわち、処理フレームごとに量子化前の残差信号の
自己相関係数な計算し、補間係数β1には1次の相関係
数、β2には2次の相関係数、βKにはに次の相関係数
を用いる方法である。この方法では処理フレームごとに
補間係数な伝送する必要があり、サイド情報の増加につ
ながる。したがって、低ビツト伝送を目的とする場合に
は次に述べる全フレームに共通な補間係数βKを用いる
。他方、補間のだめの係数βにとして全フレームに共通
な補間係数βに?聴感評価あるいはS N Rseg等
の物理評価により求める方法がちり、この場合は実験的
に得られた最もよい評価値な使用する。
・(2)K=Q ただし、βo=1 ここで、補間のための係数βにとして、まず、ダウンサ
ンプル前の残差信号の自己相関係数を用いる方法がある
。すなわち、処理フレームごとに量子化前の残差信号の
自己相関係数な計算し、補間係数β1には1次の相関係
数、β2には2次の相関係数、βKにはに次の相関係数
を用いる方法である。この方法では処理フレームごとに
補間係数な伝送する必要があり、サイド情報の増加につ
ながる。したがって、低ビツト伝送を目的とする場合に
は次に述べる全フレームに共通な補間係数βKを用いる
。他方、補間のだめの係数βにとして全フレームに共通
な補間係数βに?聴感評価あるいはS N Rseg等
の物理評価により求める方法がちり、この場合は実験的
に得られた最もよい評価値な使用する。
また、本発明では予測誤差信号は有声部と無声部とでは
異なるという事実に基づき、入力音声エネルギおよび一
次短期線形予測係数の値を用いて有声/無声の判定を行
ない、この有声部と無声部の区間で異なる補間係数の選
択を行なうようにしている。
異なるという事実に基づき、入力音声エネルギおよび一
次短期線形予測係数の値を用いて有声/無声の判定を行
ない、この有声部と無声部の区間で異なる補間係数の選
択を行なうようにしている。
以上説明したように、量子化予測残差信号のダウンサン
プリングによって余分の情報量を確保できる。例えば5
.4 KHzのサンプリングを1/3でダウンサンプリ
ングすれば、4.2 KHz分の情報量が削減される。
プリングによって余分の情報量を確保できる。例えば5
.4 KHzのサンプリングを1/3でダウンサンプリ
ングすれば、4.2 KHz分の情報量が削減される。
したがって、誤り訂正符号付加器54はこの削減した情
報量?サイド情報の誤り訂正符号として利用できる。
報量?サイド情報の誤り訂正符号として利用できる。
ここで、サイド情報にはエネルギ符号化値、線形予測係
数などの要素があるが、この中でどの要素が誤りの影響
を受けやすいかを評価した結果、エネルギ情報および1
次と2次の線形予測係数が誤って伝送される場合に有色
雑音が発生し、了解性が著しく劣化することが分かった
。一方、予測係数の3次以降の係数が誤って伝送されて
もあまり大きな劣化はなかった。
数などの要素があるが、この中でどの要素が誤りの影響
を受けやすいかを評価した結果、エネルギ情報および1
次と2次の線形予測係数が誤って伝送される場合に有色
雑音が発生し、了解性が著しく劣化することが分かった
。一方、予測係数の3次以降の係数が誤って伝送されて
もあまり大きな劣化はなかった。
以上の結果から、本発明では効率的に誤り訂正?するた
めに、サイド情報のうちエネルギ情報、および1次と2
次の線形予測係数に対し誤り訂正符号な付加する。
めに、サイド情報のうちエネルギ情報、および1次と2
次の線形予測係数に対し誤り訂正符号な付加する。
一方、線形予測係数α1、α2、・・・αPは従来サイ
ド情報を低減するために4次程度とされていた。
ド情報を低減するために4次程度とされていた。
しかし、4次程度の次数では伝送中に誤ゆが発生した場
合は、例えば、(mj)が〔n」〕に異聴するなど、音
韻性が著しく劣化する。本来、音韻性を正しく再現する
ためには音声スペクトルな正しく伝送する必要がある。
合は、例えば、(mj)が〔n」〕に異聴するなど、音
韻性が著しく劣化する。本来、音韻性を正しく再現する
ためには音声スペクトルな正しく伝送する必要がある。
このためには、予測係数は8次以上とすべきである。
本発明では、線形予測係数な十分高くして、かつ、伝送
誤りが発生した場合でも線形予測係数をできるだけ正し
く伝送出来るようにして音韻性の再現性を向上するよう
にしている。
誤りが発生した場合でも線形予測係数をできるだけ正し
く伝送出来るようにして音韻性の再現性を向上するよう
にしている。
以上のように、上記実施例では量子化予測残差信号をダ
ウンサンプリングし、欠落したサンプルはダウンサンプ
リング前の予測残差信号の自己相関係数あるいは実験的
に定めだ補間係数により補間するようにしダウンサンプ
リングで削減できた情報量をサイド情報のうちのエネル
ギ情報と、1次と2次の線形予測係数に誤り訂正符号な
付加している。また、音韻の再現性を向上させるだめに
線形予測係数は8次以上としている。
ウンサンプリングし、欠落したサンプルはダウンサンプ
リング前の予測残差信号の自己相関係数あるいは実験的
に定めだ補間係数により補間するようにしダウンサンプ
リングで削減できた情報量をサイド情報のうちのエネル
ギ情報と、1次と2次の線形予測係数に誤り訂正符号な
付加している。また、音韻の再現性を向上させるだめに
線形予測係数は8次以上としている。
したがって、本発明ではトータルの伝送ビットレートは
増−やすことなく、誤り訂正符号な付加することにより
、誤り率が10〜10 程度と非常に悪い状態でも了
解性の良い再士音声を得ることかできる。
増−やすことなく、誤り訂正符号な付加することにより
、誤り率が10〜10 程度と非常に悪い状態でも了
解性の良い再士音声を得ることかできる。
発明の効果
本発明は上記実施例より明らかなように、量子化残差信
号なダウンサンプリングし、欠落したサンプルはダウン
サンプリング前の予測残差信号の自己相関係数により補
間すると共に、入力音声エネルギおよび一次短期線形予
測係数の値を用いて有声/無声の判定をし実験的に求め
だ補間係数で補間を行ない、トータルの伝送ピットレー
トを増やすことなく、誤り訂正符号な付加でき、さらに
線形予測係数を8次以上とできるため、誤り率が10〜
10程度と非譜ζ悪い状態でも了解性の良い再生音声を
得・5ことができる効果を有する。
号なダウンサンプリングし、欠落したサンプルはダウン
サンプリング前の予測残差信号の自己相関係数により補
間すると共に、入力音声エネルギおよび一次短期線形予
測係数の値を用いて有声/無声の判定をし実験的に求め
だ補間係数で補間を行ない、トータルの伝送ピットレー
トを増やすことなく、誤り訂正符号な付加でき、さらに
線形予測係数を8次以上とできるため、誤り率が10〜
10程度と非譜ζ悪い状態でも了解性の良い再生音声を
得・5ことができる効果を有する。
第1図は1本発明に係る音声予測符号化装置の−実楕例
・ビ示す概略ブロック図、第2図は、従来の音声予測符
号化装置?示す概略プコノク図である。 30・・信号入力端子、31・・・線形予測分析器、3
2・・差分器、33・・係・数器、34・・量子化器、
35・・・ダウンサンプラ、36・・・符号器、37.
38.39・・・遅延メモリ、40、41.4.2・・
補間係数器、43・・・加算器、44・・・補間スイッ
チ、45・・・加算器、46.47.48・・・遅延メ
モリ、49、50.51・・線形予測係数器、52・・
・加算器、53・・・係数器、54・・誤り訂正符号付
加器、55・・・補間器、56・・誤り訂正符号付加情
報出力端子、57・・・量子化残差符号出力端子、58
・・・再生信号出力端子。
・ビ示す概略ブロック図、第2図は、従来の音声予測符
号化装置?示す概略プコノク図である。 30・・信号入力端子、31・・・線形予測分析器、3
2・・差分器、33・・係・数器、34・・量子化器、
35・・・ダウンサンプラ、36・・・符号器、37.
38.39・・・遅延メモリ、40、41.4.2・・
補間係数器、43・・・加算器、44・・・補間スイッ
チ、45・・・加算器、46.47.48・・・遅延メ
モリ、49、50.51・・線形予測係数器、52・・
・加算器、53・・・係数器、54・・誤り訂正符号付
加器、55・・・補間器、56・・誤り訂正符号付加情
報出力端子、57・・・量子化残差符号出力端子、58
・・・再生信号出力端子。
Claims (2)
- (1)サイド情報、線形予測情報を分析し分岐する線形
予測分析器と、予測誤差信号を求める差分器と、前記予
測誤差信号を量子化する量子化器と、前記量子化器で量
子化された量子化残差信号をダウンサンプリングするダ
ウンサンプラと、前記ダウンサンプラにより欠落したサ
ンプルをダウンサンプリング前の予測残差信号の自己相
関係数あるいは実験的に定めた補間係数により補間する
補間器と、前記のダウンサンプラで削減できた情報量に
代えて、サイド情報のうちのエネルギ情報および1次と
2次の線形予測係数に誤り訂正符号を付加する誤り訂正
符号付加器とを備えたことを特徴とする音声予測符号化
装置。 - (2)入力音声エネルギおよび一次短期線形予測係数の
値を用いて有声/無声の判定を行ない実験的に求めたそ
れぞれ異なる補間係数で補間を行なう遅延メモリ、係数
器および加算器からなる回路とを備えたことを特徴とす
る請求項(1)記載の音声予測符号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63236934A JPH0286231A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 音声予測符号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63236934A JPH0286231A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 音声予測符号化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286231A true JPH0286231A (ja) | 1990-03-27 |
Family
ID=17007918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63236934A Pending JPH0286231A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 音声予測符号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0286231A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06202696A (ja) * | 1992-12-24 | 1994-07-22 | Nec Corp | 音声復号化装置 |
| JP2006510947A (ja) * | 2002-12-24 | 2006-03-30 | ノキア コーポレイション | 可変ビットレート通話符号化における線形予測パラメータの強力な予測ベクトル量子化方法と装置 |
| JP2024103451A (ja) * | 2023-01-20 | 2024-08-01 | 株式会社日立製作所 | 時系列データ圧縮装置、時系列データ圧縮方法およびコンピュータプログラム製品 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60253338A (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 予測符号化方法 |
| JPS62117423A (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 音声符号化方式 |
| JPS62117422A (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 音声符号化方式 |
| JPS62165493A (ja) * | 1986-01-16 | 1987-07-22 | Canon Inc | 情報信号伝送システム |
| JPS62176384A (ja) * | 1986-01-30 | 1987-08-03 | Canon Inc | 情報信号伝送システム |
| JPS6322697A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-01-30 | 凸版印刷株式会社 | 金属蒸着転写箔の製造方法 |
| JPS63253338A (ja) * | 1987-10-12 | 1988-10-20 | Minolta Camera Co Ltd | フィルム感度設定装置 |
-
1988
- 1988-09-21 JP JP63236934A patent/JPH0286231A/ja active Pending
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60253338A (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 予測符号化方法 |
| JPS62117423A (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 音声符号化方式 |
| JPS62117422A (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 音声符号化方式 |
| JPS62165493A (ja) * | 1986-01-16 | 1987-07-22 | Canon Inc | 情報信号伝送システム |
| JPS62176384A (ja) * | 1986-01-30 | 1987-08-03 | Canon Inc | 情報信号伝送システム |
| JPS6322697A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-01-30 | 凸版印刷株式会社 | 金属蒸着転写箔の製造方法 |
| JPS63253338A (ja) * | 1987-10-12 | 1988-10-20 | Minolta Camera Co Ltd | フィルム感度設定装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06202696A (ja) * | 1992-12-24 | 1994-07-22 | Nec Corp | 音声復号化装置 |
| JP2006510947A (ja) * | 2002-12-24 | 2006-03-30 | ノキア コーポレイション | 可変ビットレート通話符号化における線形予測パラメータの強力な予測ベクトル量子化方法と装置 |
| JP2024103451A (ja) * | 2023-01-20 | 2024-08-01 | 株式会社日立製作所 | 時系列データ圧縮装置、時系列データ圧縮方法およびコンピュータプログラム製品 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7539615B2 (en) | Audio signal quality enhancement in a digital network | |
| RU2418324C2 (ru) | Поддиапазонный речевой кодекс с многокаскадными таблицами кодирования и избыточным кодированием | |
| US8374856B2 (en) | Method and apparatus for concealing packet loss, and apparatus for transmitting and receiving speech signal | |
| US6125343A (en) | System and method for selecting a loudest speaker by comparing average frame gains | |
| JP6692948B2 (ja) | 異なるサンプリングレートを有するフレーム間の移行による音声信号の線形予測符号化および復号のための方法、符号器および復号器 | |
| US20050154584A1 (en) | Method and device for efficient frame erasure concealment in linear predictive based speech codecs | |
| JP4302978B2 (ja) | 音声コーデックにおける擬似高帯域信号の推定システム | |
| JPH0430200A (ja) | 音声復号化方法 | |
| WO2001059757A2 (en) | Method and apparatus for compression of speech encoded parameters | |
| JPH10187197A (ja) | 音声符号化方法及び該方法を実施する装置 | |
| JP4874464B2 (ja) | 遷移音声フレームのマルチパルス補間的符号化 | |
| KR100216018B1 (ko) | 배경음을 엔코딩 및 디코딩하는 방법 및 장치 | |
| CN101783142B (zh) | 转码方法、装置和通信设备 | |
| JP2002221994A (ja) | 音声信号の符号列のパケット組立方法、装置及びパケット分解方法、装置並びにこれらの方法を実行するプログラム、プログラムを記録する記録媒体 | |
| JPH10177398A (ja) | 音声符号化装置 | |
| US8078457B2 (en) | Method for adapting for an interoperability between short-term correlation models of digital signals | |
| JPH0286231A (ja) | 音声予測符号化装置 | |
| WO2004112256A1 (ja) | 音声符号化装置 | |
| JPH0612095A (ja) | 音声復号化方法 | |
| JP6713424B2 (ja) | 音声復号装置、音声復号方法、プログラム、および記録媒体 | |
| JPH0588697A (ja) | 欠落音声補間方式 | |
| CN1327410C (zh) | 语音编解码方法之间的代码转换方法及装置 | |
| JPH09120300A (ja) | ベクトル量子化装置 | |
| JP2001177481A (ja) | 復号化装置 | |
| JP6691440B2 (ja) | 音声符号化装置、音声復号装置、音声符号化方法、音声復号方法、プログラム、および記録媒体 |