JPH0286342A - デジタル音声情報受信装置 - Google Patents
デジタル音声情報受信装置Info
- Publication number
- JPH0286342A JPH0286342A JP23919688A JP23919688A JPH0286342A JP H0286342 A JPH0286342 A JP H0286342A JP 23919688 A JP23919688 A JP 23919688A JP 23919688 A JP23919688 A JP 23919688A JP H0286342 A JPH0286342 A JP H0286342A
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- Japan
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- channel
- signal
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- Pending
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- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は例えば衛星回線を利用して伝送される多チャ
ネルデジタル音声信号を受信するデジタル音声情報受信
装置に関する。
ネルデジタル音声信号を受信するデジタル音声情報受信
装置に関する。
(従来の技術)
近時、衛星回線を通信媒体とし、高品質のオーディオ情
報をデジタル位相変調による伝送方式によって放送する
システムが実用化されている。
報をデジタル位相変調による伝送方式によって放送する
システムが実用化されている。
この種のデジタル音声情報伝送システムでは、各チャネ
ルの信号は伝送途中でノイズを含む条件が同等であるの
で、チャネルごとの平均ビット誤り率(以下単にビット
誤り率という)は同じになる。従って、ステレオモード
の場合のビット誤り率は、左(L)、右(R)のチャネ
ルのそれぞれのビット誤り率を相乗したものになる。
ルの信号は伝送途中でノイズを含む条件が同等であるの
で、チャネルごとの平均ビット誤り率(以下単にビット
誤り率という)は同じになる。従って、ステレオモード
の場合のビット誤り率は、左(L)、右(R)のチャネ
ルのそれぞれのビット誤り率を相乗したものになる。
即ら、ステレオモードにおけるビット誤り率をサンプル
ワードを単位としたサンプルワード誤り率3werで表
わすと、サンプルワード長をNビット、伝送途中でビッ
ト誤りの生ずるビット誤り率をPとすると、 Swer =1− (1−P)2N −■で
与えられる。
ワードを単位としたサンプルワード誤り率3werで表
わすと、サンプルワード長をNビット、伝送途中でビッ
ト誤りの生ずるビット誤り率をPとすると、 Swer =1− (1−P)2N −■で
与えられる。
一方、モノラル放送の場合のサンプルワード誤り率Mw
erは、次式で表わされる。
erは、次式で表わされる。
Mwer =1− (1−P) N
・= ■従って、例えばN−1
1ビツト、P=4x10−4とすると、ステレオモード
の場合は、Swer = 8 、8 X 10−3トl
;tV)、モノラルモートの場合は、Mwer =4.
4X10−3となって、ステレオモード時の約1/2に
なる。
・= ■従って、例えばN−1
1ビツト、P=4x10−4とすると、ステレオモード
の場合は、Swer = 8 、8 X 10−3トl
;tV)、モノラルモートの場合は、Mwer =4.
4X10−3となって、ステレオモード時の約1/2に
なる。
ところで、ニュースプログラムや緊急放送を伝送するモ
ノラルモードの場合、各チャネルには同一内容のプログ
ラムが伝送される。
ノラルモードの場合、各チャネルには同一内容のプログ
ラムが伝送される。
しかし、上記同一内容のモノラルモードの場合、従来の
受信装置は、一方のチャネルの信号しか受信するように
構成されておらず、このため、2チヤネルで放送をして
いるにもかかわらず、ビット誤り率を、通常のモノラル
放送時以上に良好にすることは出来なかった。
受信装置は、一方のチャネルの信号しか受信するように
構成されておらず、このため、2チヤネルで放送をして
いるにもかかわらず、ビット誤り率を、通常のモノラル
放送時以上に良好にすることは出来なかった。
(発明が解決しようとする課題)
従来の多チャネルデジタル音声情報受信装置は、各チャ
ネルに同一内容のプログラムを伝送するモノラル放送モ
ード時1例えばニュース、緊急放送時に、1つのチャネ
ルしか受信するようにしていなかったため、そのチャネ
ルの持つビット誤り率以上に、モノラルモード時のビッ
ト誤り率を減らすことは出来なかった。このビット誤り
率が高いと、情報の明瞭度に影響し、モノラルモードに
切替えても、サービスエ′リアの拡大効果、送信パワー
の拡大効果は起きない。
ネルに同一内容のプログラムを伝送するモノラル放送モ
ード時1例えばニュース、緊急放送時に、1つのチャネ
ルしか受信するようにしていなかったため、そのチャネ
ルの持つビット誤り率以上に、モノラルモード時のビッ
ト誤り率を減らすことは出来なかった。このビット誤り
率が高いと、情報の明瞭度に影響し、モノラルモードに
切替えても、サービスエ′リアの拡大効果、送信パワー
の拡大効果は起きない。
この発明は上記問題点を除去し、同一内容を放送するモ
ノラル放送時に、両チャネルの信号を受信するようにし
てビット誤り率を向上するデジタル音声情報受信装置の
提供を目的とする。
ノラル放送時に、両チャネルの信号を受信するようにし
てビット誤り率を向上するデジタル音声情報受信装置の
提供を目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は位相変調して伝送される多チャネルデジタル
音声信号を受信し復調する復調手段と、この復調手段か
らのデジタル信号がステレオモードかモノラルモードか
を識別するモード識別手段と、前記デジタル信号のサン
プルワードを各チャネルごとに識別して出力すると共に
、各ワードの誤りの有無を判別した誤りワード選別信号
を出力するワード誤り検出手段と、このワード誤り検出
手段からの信号出力を前記ワード誤り選別信号によって
誤りを有しないチャネルのサンプルワードを選択出力す
るワード選択手段とを有し、前記モード識別手段の識別
信号がステレオモードを示すときは前記ワード誤り検出
手段の出力する前記信号出力に対し誤り制御を行い、モ
ノラルモードを示すときは前記ワード選択手段の出力に
対し誤り制御を行う誤り制御手段を設けたことを特徴と
する。
音声信号を受信し復調する復調手段と、この復調手段か
らのデジタル信号がステレオモードかモノラルモードか
を識別するモード識別手段と、前記デジタル信号のサン
プルワードを各チャネルごとに識別して出力すると共に
、各ワードの誤りの有無を判別した誤りワード選別信号
を出力するワード誤り検出手段と、このワード誤り検出
手段からの信号出力を前記ワード誤り選別信号によって
誤りを有しないチャネルのサンプルワードを選択出力す
るワード選択手段とを有し、前記モード識別手段の識別
信号がステレオモードを示すときは前記ワード誤り検出
手段の出力する前記信号出力に対し誤り制御を行い、モ
ノラルモードを示すときは前記ワード選択手段の出力に
対し誤り制御を行う誤り制御手段を設けたことを特徴と
する。
(作用)
このような構成によれば、サンプルワードに誤りの無い
(或いは誤りの少ない)チャネルの信号を選択するので
、同一内容のプログラムを放送するモノラルモード放送
時は、ステレオ放送の場合よりビット誤り率を低減する
ことができ、実効的にC/N比を向上する効果がある。
(或いは誤りの少ない)チャネルの信号を選択するので
、同一内容のプログラムを放送するモノラルモード放送
時は、ステレオ放送の場合よりビット誤り率を低減する
ことができ、実効的にC/N比を向上する効果がある。
(実施例)
以下、この発明を図示の実施例によって説明する。
第1図はこの発明に係るデジタル音声情報受信装置の一
実施例を示すブロック図である。
実施例を示すブロック図である。
第1図において、端子1に導出する受信データaは、例
えば衛星回線を介して伝送される伝送信号であって、所
定伝送帯域内の独立の搬送波或いは映像信号の副搬送波
を、”R,Lチャネル信号となるデジタル音声信号で位
相変調した多チャネルデジタル音声信号である。この受
信データaは、送信系に対応したデジタル位相復調方式
の受信データ復調回路2によって、デジタル信号列すに
復調する。
えば衛星回線を介して伝送される伝送信号であって、所
定伝送帯域内の独立の搬送波或いは映像信号の副搬送波
を、”R,Lチャネル信号となるデジタル音声信号で位
相変調した多チャネルデジタル音声信号である。この受
信データaは、送信系に対応したデジタル位相復調方式
の受信データ復調回路2によって、デジタル信号列すに
復調する。
受信データ復調回路2からのデラタル信号列bは、サン
プルワード識別回路3及びモード識別回路4に送り、サ
ンプルワード識別回路3で、デジタル信号列すをチャネ
ルごとのサンプルワードに並べ換えて次のワード誤り検
出回路5に供給する。
プルワード識別回路3及びモード識別回路4に送り、サ
ンプルワード識別回路3で、デジタル信号列すをチャネ
ルごとのサンプルワードに並べ換えて次のワード誤り検
出回路5に供給する。
モード識別回路4は、前記デジタル信号列す中の所定の
制御コードに基づき、ステレオモードかモノラルモード
かを識別したモード識別信号Cを導出する。
制御コードに基づき、ステレオモードかモノラルモード
かを識別したモード識別信号Cを導出する。
しかして、前記ワード誤り検出回路5は、サンプルワー
ド識別回路3で並べ変えたチャネルごとのサンプルワー
ド列Cをそのまま出力dとして次段の誤り制御回路7に
導出すると共に、チャネル間で対応するサンプルワード
の誤りの有無を示す誤りワード選別信号eを出力する。
ド識別回路3で並べ変えたチャネルごとのサンプルワー
ド列Cをそのまま出力dとして次段の誤り制御回路7に
導出すると共に、チャネル間で対応するサンプルワード
の誤りの有無を示す誤りワード選別信号eを出力する。
上記゛誤すワード選別信号eは、ワード選択回路6に制
御信号として入力し、ワード誤り検出回路5の出力dよ
り誤りを含まない(又は誤りの少ない)チャネルのサン
プルワードを選択して、ワード選択回路6より誤りを含
まない(又は誤りの少ない)データ列fを出力させる。
御信号として入力し、ワード誤り検出回路5の出力dよ
り誤りを含まない(又は誤りの少ない)チャネルのサン
プルワードを選択して、ワード選択回路6より誤りを含
まない(又は誤りの少ない)データ列fを出力させる。
この場合、いずれのサンプルワードも誤りを含まない場
合、ワード選択回路6は任意のチャネルサンプルワード
を選択出力する。
合、ワード選択回路6は任意のチャネルサンプルワード
を選択出力する。
次に、切替スイッチ8は、上記モード識別信号Cによっ
て切替制御される信号選択スイッチである。この切替ス
イッチ8は、第1端子P1にワード選択回路6からの信
号を導入し、第2端子P2にワード誤り検出回路5から
の出力dを導入する。
て切替制御される信号選択スイッチである。この切替ス
イッチ8は、第1端子P1にワード選択回路6からの信
号を導入し、第2端子P2にワード誤り検出回路5から
の出力dを導入する。
切替スイッチ8の出力は、誤り制御回路7に入力する。
この誤り制御回路7は、音声データに付加される誤り訂
正コードによって、誤り訂正及び誤りの検出を行い、誤
り訂正した出力又は訂正不能分を補間したデータをデジ
タル/アナログ変換器9に供給する。デジタル/アナロ
グ変換器9の出力は、オーディオ回路の入力端子に相当
する端子10に導出されるようになっている。
正コードによって、誤り訂正及び誤りの検出を行い、誤
り訂正した出力又は訂正不能分を補間したデータをデジ
タル/アナログ変換器9に供給する。デジタル/アナロ
グ変換器9の出力は、オーディオ回路の入力端子に相当
する端子10に導出されるようになっている。
このように構成された受信装置は、受信データがステレ
オモードの場合、切替スイッチ8は、第2端子P2を切
替選択接続する。従って、ステレオモードの場合は、ワ
ード誤り検出回路5の信号出力dが誤り訂正され、これ
よる出力でアナログオーディオ信号を形成する。
オモードの場合、切替スイッチ8は、第2端子P2を切
替選択接続する。従って、ステレオモードの場合は、ワ
ード誤り検出回路5の信号出力dが誤り訂正され、これ
よる出力でアナログオーディオ信号を形成する。
一方、2つのチャネルに同一内容のプログラムを伝送す
るモノラルモードの場合、切替スイッチ8は第1端子P
1を切替選択接続し、ワード選択回路6からのデータ列
fを誤り制御回路7に供給する°。ワード選択回路5は
、2つのチャネルのサンプルワードのうち、誤りを含ま
ないサンプルワード或いは誤りの少ない方のチャネルの
サンプルワードデータ列fを出力する。従って、同一内
容を伝送するモノラルモードの場合は、ステレオモード
の場合よりビット誤り率の少ないデータ列を誤り制御回
路7に供給することができる。このように誤り制御回路
7にビット誤り率の少ないデータを供給することによっ
て、結果的にC/Nを改善するものである。
るモノラルモードの場合、切替スイッチ8は第1端子P
1を切替選択接続し、ワード選択回路6からのデータ列
fを誤り制御回路7に供給する°。ワード選択回路5は
、2つのチャネルのサンプルワードのうち、誤りを含ま
ないサンプルワード或いは誤りの少ない方のチャネルの
サンプルワードデータ列fを出力する。従って、同一内
容を伝送するモノラルモードの場合は、ステレオモード
の場合よりビット誤り率の少ないデータ列を誤り制御回
路7に供給することができる。このように誤り制御回路
7にビット誤り率の少ないデータを供給することによっ
て、結果的にC/Nを改善するものである。
以上の効果を更に検証する。
今、誤り検出回路5は、例えばパリティチエツクにより
サンプルワードの誤りの有無を検出するものとすると、
モノラルモード時のワード誤り率Mwerは、M=N/
2 (N :偶数)、M=(N1)/2(N:奇数)と
すると、 Mwer −<1− (1−P)N)2・・・■ で表わされる。
サンプルワードの誤りの有無を検出するものとすると、
モノラルモード時のワード誤り率Mwerは、M=N/
2 (N :偶数)、M=(N1)/2(N:奇数)と
すると、 Mwer −<1− (1−P)N)2・・・■ で表わされる。
ここで、NC2にはN個の中から2に個をとる組み合わ
せの数であり、 で表わされる。
せの数であり、 で表わされる。
■式の第1項は各チャネルのサンプルワードに、同時に
1ビット以上の誤り′を生ずる確率で、第2項は片方の
サンプルワードに誤りが無く、もう−方のサンプルワー
ドに偶数個のビット誤りがあるためにパリティチエツク
でワード誤りを見逃す確率を1/2倍にしたものである
。ここに、■式にP=4X10−4とN=11を代入し
た時のMwerは、2.8X10’となり、従来に比し
、2桁以上ビット誤り率を下げることができる。
1ビット以上の誤り′を生ずる確率で、第2項は片方の
サンプルワードに誤りが無く、もう−方のサンプルワー
ドに偶数個のビット誤りがあるためにパリティチエツク
でワード誤りを見逃す確率を1/2倍にしたものである
。ここに、■式にP=4X10−4とN=11を代入し
た時のMwerは、2.8X10’となり、従来に比し
、2桁以上ビット誤り率を下げることができる。
第2図は伝送方式が4相DQPSK方式のステレオ音声
伝送の場合を例にした、C/N (搬送波対雑音比)と
ビット誤り率との関係を示すグラフである。縦軸はビッ
ト誤り率を示し、横軸はC/Nを表わす。また、太い実
線はこの発明のモノラルモード時のビット誤り率を示し
、−点鎖線はC/Nが低い所でのこの発明によるモノラ
ルモード時のビット誤り率を、細い実線は1つのチャネ
ルを棄てていた従来のモノラルモード時のビット誤り率
を、点線はステレオモード時のビット誤り率を示してい
る。
伝送の場合を例にした、C/N (搬送波対雑音比)と
ビット誤り率との関係を示すグラフである。縦軸はビッ
ト誤り率を示し、横軸はC/Nを表わす。また、太い実
線はこの発明のモノラルモード時のビット誤り率を示し
、−点鎖線はC/Nが低い所でのこの発明によるモノラ
ルモード時のビット誤り率を、細い実線は1つのチャネ
ルを棄てていた従来のモノラルモード時のビット誤り率
を、点線はステレオモード時のビット誤り率を示してい
る。
各特性によれば、C/Nが高い所では約3[dBl、C
/Nが低い所でもステレオ放送に比べて約2.5 [d
B]程度、また、従来のモノラル放送に比べて約2[d
B]程度のC/Nを改善する効果がある。
/Nが低い所でもステレオ放送に比べて約2.5 [d
B]程度、また、従来のモノラル放送に比べて約2[d
B]程度のC/Nを改善する効果がある。
また、この発明によれば、C/Nの改善により、送信出
力パワーをアップしたのと同等の効果、別の見方をすれ
ば、サービスエリアを拡大したのと同等の効果が得られ
る。従って、ステレオではノイズの多い所も、モノラル
に切替えると明瞭に聴取可能となる。
力パワーをアップしたのと同等の効果、別の見方をすれ
ば、サービスエリアを拡大したのと同等の効果が得られ
る。従って、ステレオではノイズの多い所も、モノラル
に切替えると明瞭に聴取可能となる。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、同一内容を伝送
するモノラルモードではステレオモードの場合に比し、
各段にビット誤り率を向上することができる。
するモノラルモードではステレオモードの場合に比し、
各段にビット誤り率を向上することができる。
第1図はこの発明に係るデジタル音声情報受信装置の一
実施例を示すブロック図、第2図はこの発、明によるビ
ット誤り率の改善を示す特性図である。 2・・・受信データ復調回路′、3・・・サンプルワー
ド識別回路、4・・・モード識別回路、5・・・ワード
検出回路、6・・・ワード選択回路、7・・・誤り制御
回路、8・・・切替スイッチ、9・・・デジタル/アナ
ログ変換器。
実施例を示すブロック図、第2図はこの発、明によるビ
ット誤り率の改善を示す特性図である。 2・・・受信データ復調回路′、3・・・サンプルワー
ド識別回路、4・・・モード識別回路、5・・・ワード
検出回路、6・・・ワード選択回路、7・・・誤り制御
回路、8・・・切替スイッチ、9・・・デジタル/アナ
ログ変換器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 位相変調して伝送される多チャネルデジタル音声信号を
受信し復調する復調手段と、 この復調手段からのデジタル信号がステレオモードかモ
ノラルモードかを識別するモード識別手段と、 前記デジタル信号のサンプルワードを各チャネルごとに
識別して出力すると共に、各ワードの誤りの有無を判別
した誤りワード選別信号を出力するワード誤り検出手段
と、 このワード誤り検出手段からの信号出力を前記ワード誤
り選別信号によって誤りを有しないチャネルのサンプル
ワードを選択出力するワード選択手段と、 前記モード識別手段の識別信号がステレオモードを示す
ときは前記ワード誤り検出手段の出力する前記信号出力
に対し誤り制御を行い、モノラルモードを示すときは前
記ワード選択手段の出力に対し誤り制御を行う誤り制御
手段とを具備したことを特徴とするデジタル音声情報受
信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23919688A JPH0286342A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | デジタル音声情報受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23919688A JPH0286342A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | デジタル音声情報受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286342A true JPH0286342A (ja) | 1990-03-27 |
Family
ID=17041154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23919688A Pending JPH0286342A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | デジタル音声情報受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0286342A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9283927B2 (en) | 2011-07-26 | 2016-03-15 | Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki-Seisakusho | Webbing take-up device |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP23919688A patent/JPH0286342A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9283927B2 (en) | 2011-07-26 | 2016-03-15 | Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki-Seisakusho | Webbing take-up device |
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