JPH0286357A - 試験方式 - Google Patents
試験方式Info
- Publication number
- JPH0286357A JPH0286357A JP23787588A JP23787588A JPH0286357A JP H0286357 A JPH0286357 A JP H0286357A JP 23787588 A JP23787588 A JP 23787588A JP 23787588 A JP23787588 A JP 23787588A JP H0286357 A JPH0286357 A JP H0286357A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test
- telephone number
- channel
- call processing
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 68
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 23
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000001919 adrenal effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000011664 signaling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、試験方式に関し、特に、試験用に電話番号を
設け、その電話番号に対して呼処理回路を有し、■5D
NlliIで被試験回線の設定及び発着信試験を行う試
験方式に関する。
設け、その電話番号に対して呼処理回路を有し、■5D
NlliIで被試験回線の設定及び発着信試験を行う試
験方式に関する。
従来の技術
従来におけるこの種の技術としては、第4因に示すよう
に、試験台25(テストコンソールTe5tConso
l )と被試験回線26との間にテストリンク27が必
要であり、そのテストリンク27を用いて被試験回線2
6の引っ込みを行い、発着信試験を行っていた。
に、試験台25(テストコンソールTe5tConso
l )と被試験回線26との間にテストリンク27が必
要であり、そのテストリンク27を用いて被試験回線2
6の引っ込みを行い、発着信試験を行っていた。
発明が解決しようとする課題
上述した従来の試験方式は、テストリンクがモジュール
間に互って必要であること、テストリンクは2〜5Km
程度までであり1.リモート装置への適応性が劣ること
、またテストリンクを有効利用するために、同時に複数
の回線試験が困難であるという欠点があった。
間に互って必要であること、テストリンクは2〜5Km
程度までであり1.リモート装置への適応性が劣ること
、またテストリンクを有効利用するために、同時に複数
の回線試験が困難であるという欠点があった。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記諸欠
点を解消することを可能とした新規な試験方式を提供す
ることにある。
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記諸欠
点を解消することを可能とした新規な試験方式を提供す
ることにある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成する為に、本発明に係る試験方式は、試
験用に特別の電話番号を設け、一般加入者電話番号と試
験用電話番号を区別する手段と、その電話番号に対して
の呼処理回路と、B−チャネル上の呼処理メツセージを
D−チャネル上に送信する手段と、D−チャネル上の呼
処理メツセージをB−チャネル上に送信する手段と、B
−チャネル上の制御メツセージからテストリレー制御を
行う手段とを備えて構成される。
験用に特別の電話番号を設け、一般加入者電話番号と試
験用電話番号を区別する手段と、その電話番号に対して
の呼処理回路と、B−チャネル上の呼処理メツセージを
D−チャネル上に送信する手段と、D−チャネル上の呼
処理メツセージをB−チャネル上に送信する手段と、B
−チャネル上の制御メツセージからテストリレー制御を
行う手段とを備えて構成される。
実施例
次に、本発明をその好ましい一実施例について図面を参
照して具体的に説明する。
照して具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
。
。
第1図を参照するに、時分割網(Time Divj−
sion Network) 16に接続された試験台
(テストコンソールTe5t Con5ole) 18
から、通常の回線交換呼(Circuit 5w1tc
hed Ca1l )の接続手順に従って(CCITT
Q931プロトコルにおいてエンブロック(enbl
ock)発信で行う)、加入者線集線装置19に割り当
てられた特別電話番号(試験用に特別に割り当てられた
電話番号)に対して2回発呼し、特別電話番号に対して
2 B (64kbpsX 2 :各々Bl。
sion Network) 16に接続された試験台
(テストコンソールTe5t Con5ole) 18
から、通常の回線交換呼(Circuit 5w1tc
hed Ca1l )の接続手順に従って(CCITT
Q931プロトコルにおいてエンブロック(enbl
ock)発信で行う)、加入者線集線装置19に割り当
てられた特別電話番号(試験用に特別に割り当てられた
電話番号)に対して2回発呼し、特別電話番号に対して
2 B (64kbpsX 2 :各々Bl。
B2と呼ぶ)のコネクション(Connection
)を設定する。ここで、その設定方法を第1図を基に説
明する。
)を設定する。ここで、その設定方法を第1図を基に説
明する。
試験台18からの発呼を検出した中央処理装置17は、
時分割#116を経由して加入者線集線装置19の特別
電話番号に対する着信シーケンスを起動する。
時分割#116を経由して加入者線集線装置19の特別
電話番号に対する着信シーケンスを起動する。
時分割網16と加入者線集線装置19の間には、共通線
信号方式としてLAPDプロトコルを採用しており、そ
のD−チャネルが物理的にLAPD(Link Acc
essProtocol for D−channel
) 12に送られる。それが多重分離回路10で加入者
用電話番号か試験用電話番号かを区別し、試験用電話番
号ならば呼処理回路(Ca l I Processo
r ) 9に信号が送られる。また、加入者用電話番号
の場合には、LAPD 5を経由して回線終端装置(L
ine Termination) 4により加入者線
上に信号が送られ、更に網終端装置くNetwork
Termination ) 2を経由してl5DN端
末1に送られることにより、通常の着信シーケンスが行
われる。
信号方式としてLAPDプロトコルを採用しており、そ
のD−チャネルが物理的にLAPD(Link Acc
essProtocol for D−channel
) 12に送られる。それが多重分離回路10で加入者
用電話番号か試験用電話番号かを区別し、試験用電話番
号ならば呼処理回路(Ca l I Processo
r ) 9に信号が送られる。また、加入者用電話番号
の場合には、LAPD 5を経由して回線終端装置(L
ine Termination) 4により加入者線
上に信号が送られ、更に網終端装置くNetwork
Termination ) 2を経由してl5DN端
末1に送られることにより、通常の着信シーケンスが行
われる。
さて、試験用電話番号の場合には、中央処理装置17と
呼処理回路9の間に第2図に示すシーケンスが行われる
ことにより、B1とB2のコネクション(Connec
tion )及び通信が可能となる。
呼処理回路9の間に第2図に示すシーケンスが行われる
ことにより、B1とB2のコネクション(Connec
tion )及び通信が可能となる。
第2図において、Xは試験用電話番号を示し、中央処理
装置17から送られる接続(コネクト)応答メツセージ
(CONNECT ACK)に付帯して時分割スイッチ
11のパス制御用の情報を受け、多重分離回路10にお
いて時分割スイッチ11のパス制御を行う。
装置17から送られる接続(コネクト)応答メツセージ
(CONNECT ACK)に付帯して時分割スイッチ
11のパス制御用の情報を受け、多重分離回路10にお
いて時分割スイッチ11のパス制御を行う。
なお、その電話番号及びパス制御用の情報は多重分離回
路10にて削除される。
路10にて削除される。
次に、本発明の発着信試験の方法について述べる。
B2−チャネルにて、副腎回路8と試験台18の間で制
御用のオーダを送受する。まず、テストリレー制御のオ
ーダを制御回路8で受信し、例えば、被試験回線のテス
トリンクリレーを14とすると、テストリンクリレー1
4と15をON”として、回線終端装置4〜テストリン
クリレ一14〜テストリンク3〜テストリンクリレー1
5〜回線終端装置6のリンクを形成する。
御用のオーダを送受する。まず、テストリレー制御のオ
ーダを制御回路8で受信し、例えば、被試験回線のテス
トリンクリレーを14とすると、テストリンクリレー1
4と15をON”として、回線終端装置4〜テストリン
クリレ一14〜テストリンク3〜テストリンクリレー1
5〜回線終端装置6のリンクを形成する。
[発信試験コ
B2−チャネル上に、試験台18宛の電話番号を持った
発呼(SETUP)メツセージが付加されているオーダ
を制御回路8で受信するとLAPD7に発呼メツセージ
を送信し、テストリンク3を経由して回線終端装置4で
受信され、LAPD5〜多重分離回路10〜LAPD1
2〜インサータ/ドロッパ回路13を経由して時分割縮
重6を通過後中央処理装置17に送られる。
発呼(SETUP)メツセージが付加されているオーダ
を制御回路8で受信するとLAPD7に発呼メツセージ
を送信し、テストリンク3を経由して回線終端装置4で
受信され、LAPD5〜多重分離回路10〜LAPD1
2〜インサータ/ドロッパ回路13を経由して時分割縮
重6を通過後中央処理装置17に送られる。
中央処理装置17で発呼検出をすると、発呼応答<5E
TUP ACK)メツセージを返送し、それが時分割網
16〜インサ一タ/ドロツパ回路13〜LAPD12〜
多重分割回路10〜LAPD5〜回線終端装置4〜回線
終端装置4〜テストリンク3〜テストリンクリレー15
〜時分割網16〜LAPD7を経由して制御回路8にて
D−チャネルから82−チャネルに変換され、B−チャ
ネル上を試験台18まで送信される。これは第3図に示
す発信試験に従って行われる。ただし、試験台18より
トーン(Tone)を出す前に制御回路8と回線終端装
置6の間にB1−チャネルの接続オーダが送出されてい
る。これによって試験台18からB1−チャネル上にト
ーン(Tone)を送出し、それがテストリンク3を経
由して被試験回線の81−チャネルを経由して再び試験
台18に戻ることを確認する。
TUP ACK)メツセージを返送し、それが時分割網
16〜インサ一タ/ドロツパ回路13〜LAPD12〜
多重分割回路10〜LAPD5〜回線終端装置4〜回線
終端装置4〜テストリンク3〜テストリンクリレー15
〜時分割網16〜LAPD7を経由して制御回路8にて
D−チャネルから82−チャネルに変換され、B−チャ
ネル上を試験台18まで送信される。これは第3図に示
す発信試験に従って行われる。ただし、試験台18より
トーン(Tone)を出す前に制御回路8と回線終端装
置6の間にB1−チャネルの接続オーダが送出されてい
る。これによって試験台18からB1−チャネル上にト
ーン(Tone)を送出し、それがテストリンク3を経
由して被試験回線の81−チャネルを経由して再び試験
台18に戻ることを確認する。
[着信試験コ
手順は、上記発信試験と同様に考えられるので、その説
明を省略する。
明を省略する。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、試験用に電話番号
を設け、一般加入者電話番号と試験用電話番号を区別す
る手段と、その電話番号に対して呼処理回路と、B−チ
ャネル上の呼処理メ・ノセージをD−チャネル上に送信
する手段と、D−チャネル上の呼処理メツセージをB−
チャネル上に送信する手段と、B−チャネル上の制御メ
ツセージからテストリレー制御を行う手段とを有するこ
ともこより、モジュール間にテストリンクが不要となり
、リモート装置の試験方式に適応できる効果が得られる
。
を設け、一般加入者電話番号と試験用電話番号を区別す
る手段と、その電話番号に対して呼処理回路と、B−チ
ャネル上の呼処理メ・ノセージをD−チャネル上に送信
する手段と、D−チャネル上の呼処理メツセージをB−
チャネル上に送信する手段と、B−チャネル上の制御メ
ツセージからテストリレー制御を行う手段とを有するこ
ともこより、モジュール間にテストリンクが不要となり
、リモート装置の試験方式に適応できる効果が得られる
。
第1図は本発明の一実施例を示めすブロック構成図であ
る。 1・・・l5DN端末、2・・・網終端装置(Netw
arkTermination ) 、3・−テストリ
ンク、4.6・・・回線終端装置(Line Term
ination) 、5 、7 、12・=LAPD(
Link Access Protocol for
D−channel)、8・・・制御回路、9・・・呼
処理回路(Call Processor)、lO・・
・多重分離回路、11・・・時分割スイッチ(Time
Division 5w1tch)、13 ・・・イン
サータ/ドロッパ回路、14.15・・・テストリンク
リレー、16・・・時分割網(Time Dtvisi
on Network) 、17・”中央処理装置、1
8−・・試験台(テストコンソールTe5t Con5
ol )、19・・・加入者線集線装置 第2図、第3図は本発明のシーケンス図である。 第4図は従来技術の例を示すブロック図である。
る。 1・・・l5DN端末、2・・・網終端装置(Netw
arkTermination ) 、3・−テストリ
ンク、4.6・・・回線終端装置(Line Term
ination) 、5 、7 、12・=LAPD(
Link Access Protocol for
D−channel)、8・・・制御回路、9・・・呼
処理回路(Call Processor)、lO・・
・多重分離回路、11・・・時分割スイッチ(Time
Division 5w1tch)、13 ・・・イン
サータ/ドロッパ回路、14.15・・・テストリンク
リレー、16・・・時分割網(Time Dtvisi
on Network) 、17・”中央処理装置、1
8−・・試験台(テストコンソールTe5t Con5
ol )、19・・・加入者線集線装置 第2図、第3図は本発明のシーケンス図である。 第4図は従来技術の例を示すブロック図である。
Claims (1)
- 試験用に電話番号を設け、一般加入者電話番号と試験用
電話番号を区別する手段と、その試験用電話番号に対し
ての呼処理回路と、B−チャネル上の呼処理メッセージ
をD−チャネル上に送信する手段と、D−チャネル上の
呼処理メッセージをB−チャネル上に送信する手段と、
B−チャネル上の制御メッセージからテストリレー制御
を行う手段とを含むことを特徴とする試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23787588A JPH0286357A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23787588A JPH0286357A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 試験方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286357A true JPH0286357A (ja) | 1990-03-27 |
Family
ID=17021711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23787588A Pending JPH0286357A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0286357A (ja) |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP23787588A patent/JPH0286357A/ja active Pending
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