JPH0286533A - 巻取られたコイルのコイル巻不揃い修正方法および装置 - Google Patents
巻取られたコイルのコイル巻不揃い修正方法および装置Info
- Publication number
- JPH0286533A JPH0286533A JP23622088A JP23622088A JPH0286533A JP H0286533 A JPH0286533 A JP H0286533A JP 23622088 A JP23622088 A JP 23622088A JP 23622088 A JP23622088 A JP 23622088A JP H0286533 A JPH0286533 A JP H0286533A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- winding
- expansion
- contraction
- coil winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims abstract description 49
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 24
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 4
- 238000012856 packing Methods 0.000 abstract description 4
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 abstract description 3
- 238000012937 correction Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000137 annealing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は圧延ラインおよび焼鈍ライン等で巻き取られた
コイルのコイル巻不揃い修正方法および装置に関するも
のである。
コイルのコイル巻不揃い修正方法および装置に関するも
のである。
〈従来の技術および発明が解決しようとする!I題〉
従来、圧延ラインあるいは焼鈍ライン等で巻取機に巻き
取られたコイルの後端部は最終スタンドと巻取機間で張
力を与えることができないので、コイル巻き終わり端部
のほぼ−巻き程度が巻きずれしてコイルエツジが側方に
飛び出し、コイル巻き不揃いとなることが多い。
取られたコイルの後端部は最終スタンドと巻取機間で張
力を与えることができないので、コイル巻き終わり端部
のほぼ−巻き程度が巻きずれしてコイルエツジが側方に
飛び出し、コイル巻き不揃いとなることが多い。
このようなコイルの巻きずれによるコイル巻き不揃いは
第4図に示すようにコイル12の巻き終わり端16のエ
ツジが最も側方に出張った形で徐々に巻ずれするケース
ゐ(多い。
第4図に示すようにコイル12の巻き終わり端16のエ
ツジが最も側方に出張った形で徐々に巻ずれするケース
ゐ(多い。
このエツジに不揃いのあるコイルは次工程の梱包ライン
で作業員が手作業で修正を行ったのち梱包しているが、
省力化の点で問題があり、不安全作業でもある。またエ
ッジ不揃い修正にはコイルの内径にコイルリフタを差し
込んでリフティングする必要があり、梱包紙の耳折り後
の作業となるケースがあり、紙やぶれが発生するという
問題点もある。
で作業員が手作業で修正を行ったのち梱包しているが、
省力化の点で問題があり、不安全作業でもある。またエ
ッジ不揃い修正にはコイルの内径にコイルリフタを差し
込んでリフティングする必要があり、梱包紙の耳折り後
の作業となるケースがあり、紙やぶれが発生するという
問題点もある。
ところでコイルのセンタリングを行うものとして実公昭
56−48403号公報に開示されているように、コイ
ル巻出機よりコイルを巻戻す際に、ガイドローラによっ
て巻戻されるコイルの両側からはさみ込んでコイルのセ
ンタリングを行い常にパス中心に送り出し、ドラム径拡
大手段によってコイルをしっかりとつかみバックテンシ
ランをかけた状態として巻戻し可能とするものが公知で
ある。
56−48403号公報に開示されているように、コイ
ル巻出機よりコイルを巻戻す際に、ガイドローラによっ
て巻戻されるコイルの両側からはさみ込んでコイルのセ
ンタリングを行い常にパス中心に送り出し、ドラム径拡
大手段によってコイルをしっかりとつかみバックテンシ
ランをかけた状態として巻戻し可能とするものが公知で
ある。
しかしながら、上記公報に開示されているものは、ライ
ン上に設置された巻戻機により巻戻しコイルのセンタリ
ングを行うものであり、巻取られたコイルを梱包作業場
等でコイル巻終わり端のコイル巻き不揃いを修正するも
のとはロ的、構成並びに効果が異なっており、コイル梱
包基等に運送されたコイルの不揃いを修正するのに適用
することは不可能である。
ン上に設置された巻戻機により巻戻しコイルのセンタリ
ングを行うものであり、巻取られたコイルを梱包作業場
等でコイル巻終わり端のコイル巻き不揃いを修正するも
のとはロ的、構成並びに効果が異なっており、コイル梱
包基等に運送されたコイルの不揃いを修正するのに適用
することは不可能である。
本発明は上記従来技術の問題点を解消し、コイル梱包作
業場等で軽便に使用し得る巻取られたコイルのコイル巻
不揃い修正装置を提供することを目的とするものである
。
業場等で軽便に使用し得る巻取られたコイルのコイル巻
不揃い修正装置を提供することを目的とするものである
。
〈課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するための巻取られたコイル巻不揃い修
正方法は、リフトにより吊持されたコイルに対向してガ
イドフレーム上を前後進する一対の本体フレームにコイ
ル半径方向に放射状に伸びる複数個の拡縮用ネジ切りガ
イドロッドを設け、上記ガイドロッドにガイドされてコ
イル半径方向に拡縮自在に移動する拡縮体をコイル外径
に対応する位置まで移動させた後、上記拡縮体のコイル
対向側に押えシリンダによって伸縮自在に配設されたコ
イル巻き不揃い修正用の押え板をコイル外径部に向は繰
り出すことによってコイル巻き終わり端部の不揃いを修
正することを特徴とするものである。
正方法は、リフトにより吊持されたコイルに対向してガ
イドフレーム上を前後進する一対の本体フレームにコイ
ル半径方向に放射状に伸びる複数個の拡縮用ネジ切りガ
イドロッドを設け、上記ガイドロッドにガイドされてコ
イル半径方向に拡縮自在に移動する拡縮体をコイル外径
に対応する位置まで移動させた後、上記拡縮体のコイル
対向側に押えシリンダによって伸縮自在に配設されたコ
イル巻き不揃い修正用の押え板をコイル外径部に向は繰
り出すことによってコイル巻き終わり端部の不揃いを修
正することを特徴とするものである。
本発明の方法では、コイル外径面に臨ませてコイル巻終
わり検出器を配設し、当該検出器によってコイル巻き終
わり端を検出し、上記巻き終わり端が最後に修正される
ようにコイル巻回の方向に沿って押え板を順次操り出す
ようにするのが好ましい。
わり検出器を配設し、当該検出器によってコイル巻き終
わり端を検出し、上記巻き終わり端が最後に修正される
ようにコイル巻回の方向に沿って押え板を順次操り出す
ようにするのが好ましい。
また本発明の巻取られたコイルのコイル巻不揃い修正装
置は、リフトにより吊持されたコイルに対向してガイド
フレーム上を前後進する一対の本体フレームと、上記本
体フレームに支持されコイル半径方向に放射状に伸びる
複数個の拡縮用ネジ切りガイドロッドと、上記拡縮用ネ
ジ切りガイドロッドにガイドされてコイル外径に対応し
て半径方向に移動する拡縮体と、上記拡縮体のコイル対
向側に設けられた押えシリンダと、上記押えシリンダの
先端に設けられたコイル幅方向に移動可能なコイル巻き
不揃い修正用の押え板と、上記拡縮用ネジ切りガイド白
ツドの内側端部に設けられ上記拡縮体を拡縮するための
ギヤ機構と、上記ギャ機構に連結された駆動モータと、
コイル外径面に臨ませて配設したコイル巻終わり端検出
器とからなることを特徴としている。
置は、リフトにより吊持されたコイルに対向してガイド
フレーム上を前後進する一対の本体フレームと、上記本
体フレームに支持されコイル半径方向に放射状に伸びる
複数個の拡縮用ネジ切りガイドロッドと、上記拡縮用ネ
ジ切りガイドロッドにガイドされてコイル外径に対応し
て半径方向に移動する拡縮体と、上記拡縮体のコイル対
向側に設けられた押えシリンダと、上記押えシリンダの
先端に設けられたコイル幅方向に移動可能なコイル巻き
不揃い修正用の押え板と、上記拡縮用ネジ切りガイド白
ツドの内側端部に設けられ上記拡縮体を拡縮するための
ギヤ機構と、上記ギャ機構に連結された駆動モータと、
コイル外径面に臨ませて配設したコイル巻終わり端検出
器とからなることを特徴としている。
く作 用〉
コイルをリフトにより吊持してコイル外周をフリーにし
た状態で、まず一対の本体フレームを前進させてコイル
の両側面に近づけたのち、駆動モータを駆動しギヤ機構
を介して拡縮用ネジ切りガイドロッドを回転させること
によって拡縮体をコイル外径に対応する位置まで移動さ
せる。
た状態で、まず一対の本体フレームを前進させてコイル
の両側面に近づけたのち、駆動モータを駆動しギヤ機構
を介して拡縮用ネジ切りガイドロッドを回転させること
によって拡縮体をコイル外径に対応する位置まで移動さ
せる。
引続き、拡縮体に設けられた押えシリンダを作動して押
え板を操り出し、コイル外周の巻きずれにより側方に飛
び出しているコイルエツジを押し付けてコイル不揃いを
修正する。
え板を操り出し、コイル外周の巻きずれにより側方に飛
び出しているコイルエツジを押し付けてコイル不揃いを
修正する。
このとき複数個の押え板を同時に押し付けてコイル不揃
いを修正することもできるし、コイル巻き終わり端検出
器によりコイル巻終わり端を検出し、コイル巻終わり端
が最後に修正されるよう、巻回の方向に沿って押え板を
順次操り出して修正することもできる。
いを修正することもできるし、コイル巻き終わり端検出
器によりコイル巻終わり端を検出し、コイル巻終わり端
が最後に修正されるよう、巻回の方向に沿って押え板を
順次操り出して修正することもできる。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面に従うて説明する。
第1図〜第4図において、ガイドフレーム2上を走行す
るフレーム本体1にはコイル半径方向に延びる複数個の
拡縮用ネジ切りガイドロッド3が設けられており、各ネ
ジ切りガイドロッド3にはそれぞれ拡縮体13がネジ込
みによりセットされている。各拡縮体13にはコイル1
2と対向する側に押えシリンダ6が設けてあり、押えシ
リンダ6の先端部には押え仮4が取付けである。
るフレーム本体1にはコイル半径方向に延びる複数個の
拡縮用ネジ切りガイドロッド3が設けられており、各ネ
ジ切りガイドロッド3にはそれぞれ拡縮体13がネジ込
みによりセットされている。各拡縮体13にはコイル1
2と対向する側に押えシリンダ6が設けてあり、押えシ
リンダ6の先端部には押え仮4が取付けである。
ネジ切りガイドロッド3の内側端部には第3図に示すよ
うに駆動力伝達ギヤ9がそれぞれ設けられており、隣接
する駆動力伝達ギヤ9は互いに噛み合った状態になって
いる。従って隣接する駆動力伝達ギヤ9は次々と逆方向
に回転するので、この回転方向に対応させ、ネジ切りガ
イドロフト3のネジは相互に逆ネジを切ってあり、各拡
縮体13が同方向に拡縮移動するようになっている。
うに駆動力伝達ギヤ9がそれぞれ設けられており、隣接
する駆動力伝達ギヤ9は互いに噛み合った状態になって
いる。従って隣接する駆動力伝達ギヤ9は次々と逆方向
に回転するので、この回転方向に対応させ、ネジ切りガ
イドロフト3のネジは相互に逆ネジを切ってあり、各拡
縮体13が同方向に拡縮移動するようになっている。
ネジ切りガイドらラド3の1つには駆動力伝達ギヤ9の
他にもう1つ駆動力伝達ギヤ10が設けられており、駆
動力伝達ギヤ10は駆動モータ5の駆動ギヤ14に噛み
合っている。なお7はコイル12の巻き終わり端を検出
するためのタッチローラ式板端検出器、11はコイル受
はサドル、15はフレーム本体1に取付けられた車輪を
示している。
他にもう1つ駆動力伝達ギヤ10が設けられており、駆
動力伝達ギヤ10は駆動モータ5の駆動ギヤ14に噛み
合っている。なお7はコイル12の巻き終わり端を検出
するためのタッチローラ式板端検出器、11はコイル受
はサドル、15はフレーム本体1に取付けられた車輪を
示している。
次に上記構成の本発明の作用について説明する。
コイル巻不揃いのあるコイル12をリフト8によって吊
持した状態で、フレーム本体1を前進させてコイル12
の側面に近づける。そして駆動モータ5を駆動し、駆動
ギヤ14.駆動力伝達ギヤ1oおよび9を介して各ネジ
切りガイドロッド3を回転させることによって拡縮体1
3をコイル半径方向に移動させコイル12の外径に対応
位置で停止させる。
持した状態で、フレーム本体1を前進させてコイル12
の側面に近づける。そして駆動モータ5を駆動し、駆動
ギヤ14.駆動力伝達ギヤ1oおよび9を介して各ネジ
切りガイドロッド3を回転させることによって拡縮体1
3をコイル半径方向に移動させコイル12の外径に対応
位置で停止させる。
引続き拡縮体13に設けた押えシリンダ6を作動して押
え板4を前進させコイル12の外周から巻ずれして飛び
出しているコイル12のエツジを幅方向に押し付けてコ
イル不揃いを修正する。
え板4を前進させコイル12の外周から巻ずれして飛び
出しているコイル12のエツジを幅方向に押し付けてコ
イル不揃いを修正する。
このとき、複数個の押え板4をコイル12の外周側面に
同時に押し付けてコイル不揃いを修正してもよいが、コ
イル12の外周近傍に配設したタッチローラ式コイル巻
終わり端検出器7によってコイル12の巻終わり端を検
出し、第4図に示すようにコイル巻終わり端16が最後
に修正されるようにコイル巻終わり端16に後続するコ
イル部分に相当する押え仮4からコイル巻回方向に沿っ
て■、■・・・■の順序で順次前進させコイル12の外
周から飛び出しているコイル12のエツジを幅方向に押
し付けてコイル不揃いを修正するのがコイルエツジの潰
れ防止の点から好ましい。なおコイル巻終わり端検出器
としては押え板内蔵式など適宜手段を用いることができ
る。
同時に押し付けてコイル不揃いを修正してもよいが、コ
イル12の外周近傍に配設したタッチローラ式コイル巻
終わり端検出器7によってコイル12の巻終わり端を検
出し、第4図に示すようにコイル巻終わり端16が最後
に修正されるようにコイル巻終わり端16に後続するコ
イル部分に相当する押え仮4からコイル巻回方向に沿っ
て■、■・・・■の順序で順次前進させコイル12の外
周から飛び出しているコイル12のエツジを幅方向に押
し付けてコイル不揃いを修正するのがコイルエツジの潰
れ防止の点から好ましい。なおコイル巻終わり端検出器
としては押え板内蔵式など適宜手段を用いることができ
る。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明によれば、簡便な手段によ
り作業員の手作業を要することなく省力化のもとにコイ
ルの巻ずれによるコイル外周のエツジ飛び出しを容易に
修正することができる。特にコイル巻き終わり端を検出
し、コイル巻終わり端部分が最後に押し付けられるよう
コイル巻終わり端に後続する部分からコイル巻回方向に
沿って順次押え仮によって修正すればコイルエツジの潰
れを発生させることなく容易に修正することができる。
り作業員の手作業を要することなく省力化のもとにコイ
ルの巻ずれによるコイル外周のエツジ飛び出しを容易に
修正することができる。特にコイル巻き終わり端を検出
し、コイル巻終わり端部分が最後に押し付けられるよう
コイル巻終わり端に後続する部分からコイル巻回方向に
沿って順次押え仮によって修正すればコイルエツジの潰
れを発生させることなく容易に修正することができる。
第1図は本発明の実施例を示す正面図、第2図は第1図
のA−A矢視を示す側面図、第3図は第2図のB部の詳
細を示す拡大図、第4図はコイルの巻ずれの修正状況を
示す説明図である。 l・・・フレーム本体、 2・・・ガイドフレーム、
3・・・ネジ切りガイドロンド、 4・・・押え板、 5・・・駆動モータ、6・
・・押えシリンダ、 7・・・コイル巻終わり端検出器、 8・・・コイルリフタ、 9.10・・・駆動力伝達ギ
ヤ、11・・・コイル受はサドル、 12・・・コイル、13・・・拡縮体、14・・・駆動
ギヤ、 15・・・車 輪、16・・・コイル巻終
わり端。 特許出願人 川崎製鉄株式会社
のA−A矢視を示す側面図、第3図は第2図のB部の詳
細を示す拡大図、第4図はコイルの巻ずれの修正状況を
示す説明図である。 l・・・フレーム本体、 2・・・ガイドフレーム、
3・・・ネジ切りガイドロンド、 4・・・押え板、 5・・・駆動モータ、6・
・・押えシリンダ、 7・・・コイル巻終わり端検出器、 8・・・コイルリフタ、 9.10・・・駆動力伝達ギ
ヤ、11・・・コイル受はサドル、 12・・・コイル、13・・・拡縮体、14・・・駆動
ギヤ、 15・・・車 輪、16・・・コイル巻終
わり端。 特許出願人 川崎製鉄株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、リフトにより吊持されたコイルに対向してガイドフ
レーム上を前後進する一対の本体フレームにコイル半径
方向に放射状に伸びる複数個の拡縮用ネジ切りガイドロ
ッドを設け、上記ガイドロッドにガイドされてコイル半
径方向に拡縮自在に移動する拡縮体をコイル外径に対応
する位置まで移動させた後、上記拡縮体のコイル対向側
に押えシリンダによって伸縮自在に配設されたコイル巻
き不揃い修正用の押え板をコイル外径部に向け繰り出す
ことによってコイル巻き終わり端部の不揃いを修正する
ことを特徴とする巻取られたコイルのコイル巻不揃い修
正方法。 2、コイル外径面に臨ませてコイル巻終わり検出器を配
設し、当該検出器によってコイル巻き終わり端を検出し
、上記巻き終わり端が最後に修正されるようにコイル巻
回の方向に沿って押え板を順次繰り出す請求項1記載の
方法。 3、リフトにより吊持されたコイルに対向してガイドフ
レーム上を前後進する一対の本体フレームと、上記本体
フレームに支持されコイル半径方向に放射状に伸びる複
数個の拡縮用ネジ切りガイドロッドと、上記拡縮用ネジ
切りガイドロッドにガイドされてコイル外径に対応して
半径方向に移動する拡縮体と、上記拡縮体のコイル対向
側に設けられた押えシリンダと、上記押えシリンダの先
端に設けられたコイル幅方向に移動可能なコイル巻き不
揃い修正用の押え板と、上記拡縮用ネジ切りガイドロッ
ドの内側端部に設けられ上記拡縮体を拡縮するためのギ
ヤ機構と、上記ギヤ機構に連結された駆動モータと、コ
イル外径面に臨ませて配設したコイル巻終わり端検出器
とからなることを特徴とする巻取られたコイルのコイル
巻不揃い修正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23622088A JPH0286533A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 巻取られたコイルのコイル巻不揃い修正方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23622088A JPH0286533A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 巻取られたコイルのコイル巻不揃い修正方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286533A true JPH0286533A (ja) | 1990-03-27 |
Family
ID=16997562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23622088A Pending JPH0286533A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 巻取られたコイルのコイル巻不揃い修正方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0286533A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008137027A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Jfe Steel Kk | 帯状体の巻不揃修正装置及び修正方法 |
| KR100854368B1 (ko) * | 2002-07-29 | 2008-09-02 | 주식회사 포스코 | 회전 거리가 상이한 분할 압착판을 구비한 코일의텔레스코프 교정장치 |
| KR100862829B1 (ko) * | 2002-07-04 | 2008-10-13 | 주식회사 포스코 | 선재코일의 권취형상 제어장치 |
| KR100880578B1 (ko) * | 2002-09-13 | 2009-01-30 | 주식회사 포스코 | 페이오프릴의 되감기코일 정렬용 캐칭장치 |
| CN104773556A (zh) * | 2015-03-10 | 2015-07-15 | 丹阳市鼎新机械设备有限公司 | 一种复卷机顶芯机构 |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP23622088A patent/JPH0286533A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100862829B1 (ko) * | 2002-07-04 | 2008-10-13 | 주식회사 포스코 | 선재코일의 권취형상 제어장치 |
| KR100854368B1 (ko) * | 2002-07-29 | 2008-09-02 | 주식회사 포스코 | 회전 거리가 상이한 분할 압착판을 구비한 코일의텔레스코프 교정장치 |
| KR100880578B1 (ko) * | 2002-09-13 | 2009-01-30 | 주식회사 포스코 | 페이오프릴의 되감기코일 정렬용 캐칭장치 |
| JP2008137027A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Jfe Steel Kk | 帯状体の巻不揃修正装置及び修正方法 |
| CN104773556A (zh) * | 2015-03-10 | 2015-07-15 | 丹阳市鼎新机械设备有限公司 | 一种复卷机顶芯机构 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3461703A (en) | Apparatus for uncoiling and processing metal strip | |
| CN205114638U (zh) | 一种纸卷收放卷机 | |
| JPH0286533A (ja) | 巻取られたコイルのコイル巻不揃い修正方法および装置 | |
| CN104438444A (zh) | 卷取机松卷的快速处理方法 | |
| US4625493A (en) | Apparatus for wrapping the end surface of cylindrical object | |
| US2366087A (en) | Machine for making tubular structures | |
| JP3007364U (ja) | 巻取られたコイルのコイル巻き不揃い修正装置 | |
| KR200216112Y1 (ko) | 코일내경부의 처진강판 교정장치 | |
| CN207158412U (zh) | 一种收卷装置 | |
| JPH089095Y2 (ja) | 温室用ビニ−ル布の巻取装置 | |
| US4160531A (en) | Apparatus and methods for untelescoping and rewinding reels of sheet material such as steel | |
| JPH03223056A (ja) | フィルム又はシートの巻取り方法及び装置 | |
| JPH0615355A (ja) | 金属板コイルのコイル巻き不揃い修正方法 | |
| EP1979257A1 (de) | Verfahren zum aufspulen eines fadens an einer kreuzspulen herstellenden textilmaschine sowie kreuzspulen herstellende textilmaschine | |
| CN205200211U (zh) | 纵剪线收卷机 | |
| CN217750417U (zh) | 一种稳定性强的方矩管加工用夹持设备 | |
| JPH0636937B2 (ja) | コイル巻姿不良修正方法およびその装置 | |
| CN223506137U (zh) | 一种混凝土电杆用钢筋调直机 | |
| CN222830384U (zh) | 一种用于处理钢卷内孔松卷的装置 | |
| CN217726740U (zh) | 一种大直径筒体制作装置 | |
| CN218469671U (zh) | 一种鞭炮卷筒机 | |
| CN216679604U (zh) | 一种彩涂卷取机套筒定位装置 | |
| JPH0531532A (ja) | ストリツプの巻取制御方法および装置 | |
| JPS62208324A (ja) | 金属帯コイルの包装紙折曲げ方法 | |
| JPH0820069A (ja) | 管の内張り施工法 |