JPH0286560A - 輪転印刷機における折機 - Google Patents
輪転印刷機における折機Info
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- JPH0286560A JPH0286560A JP23637988A JP23637988A JPH0286560A JP H0286560 A JPH0286560 A JP H0286560A JP 23637988 A JP23637988 A JP 23637988A JP 23637988 A JP23637988 A JP 23637988A JP H0286560 A JPH0286560 A JP H0286560A
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 8
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000011161 development Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は1輪転印刷機における折機に係り、特に全紙幅
をスリッタして複数本のリボンに切断し、その複数本の
リボンを別個の折胴に入れて別々の折帳に折り、その折
帳を1カ所から排紙する型式の折機に関する。
をスリッタして複数本のリボンに切断し、その複数本の
リボンを別個の折胴に入れて別々の折帳に折り、その折
帳を1カ所から排紙する型式の折機に関する。
[従来の技術]
第2図は1台の機械で16頁、32頁の2種類の折帳を
いずれも1カ所から排紙させる折機を示す概要図、第3
図(イ)〜(ニ)は32頁の折帳に折る場合の第1.第
2.第3胴の回転タイミング位置を示す図、第4図(イ
)〜(ニ)は16頁の折帳に折る場合の第1.第2.第
3胴の回転タイミング位置を示す図である。
いずれも1カ所から排紙させる折機を示す概要図、第3
図(イ)〜(ニ)は32頁の折帳に折る場合の第1.第
2.第3胴の回転タイミング位置を示す図、第4図(イ
)〜(ニ)は16頁の折帳に折る場合の第1.第2.第
3胴の回転タイミング位置を示す図である。
第2図に示す折機において、32頁の折帳に折り、排紙
する、いわゆる32頁折帳排紙の場合は、全紙幅をスリ
ッタ1で切断し、三角板2,2′で縦に折り、これをそ
れぞれ引っ張りローラ群3,3′により引っ張り、2つ
のリボンを合わせて第1胴4、第2WA5の間に導き、
第1胴4.第2g45間でカッティングし、第1咥折を
し、第2胴5.第3F546間で第2咥折を行ない、排
紙部7で排紙する。
する、いわゆる32頁折帳排紙の場合は、全紙幅をスリ
ッタ1で切断し、三角板2,2′で縦に折り、これをそ
れぞれ引っ張りローラ群3,3′により引っ張り、2つ
のリボンを合わせて第1胴4、第2WA5の間に導き、
第1胴4.第2g45間でカッティングし、第1咥折を
し、第2胴5.第3F546間で第2咥折を行ない、排
紙部7で排紙する。
16頁折帳排紙の場合は、リボン8側は前記同様の流れ
をとるが、リボン8′側は第1胴4′、第2胴5′の間
に導き、第11j14 ’ 、第2胴5′間でカッティ
ングし、第1咥折をし、第2胴5′、第3胴6間で第2
咥折を行ない、排紙部7で排紙する。
をとるが、リボン8′側は第1胴4′、第2胴5′の間
に導き、第11j14 ’ 、第2胴5′間でカッティ
ングし、第1咥折をし、第2胴5′、第3胴6間で第2
咥折を行ない、排紙部7で排紙する。
したがって、32頁折帳排紙の場合には、第3図に示す
ように、第1 Jlli 4 ’ 、第2胴5′を回転
させる必要がなく、第1Il14’、第2胴5′側への
伝動系と回転駆動部とを切り離すようにしている。
ように、第1 Jlli 4 ’ 、第2胴5′を回転
させる必要がなく、第1Il14’、第2胴5′側への
伝動系と回転駆動部とを切り離すようにしている。
しかし、第3胴6の咥え装置II9は胴外周より出てい
るため、第2胴5,5′には回転中の咥え装置9との接
触防止用逃げ5−cがそれぞれ設けられていて、第2胴
5′、第1胴4′は常に第3図(イ)〜(ニ)の位置で
停止させておく必要がある。
るため、第2胴5,5′には回転中の咥え装置9との接
触防止用逃げ5−cがそれぞれ設けられていて、第2胴
5′、第1胴4′は常に第3図(イ)〜(ニ)の位置で
停止させておく必要がある。
また、切換時には常に第4図(イ)の位置に停止するよ
うに、第21q5,5’と同一回転比から信号を取り、
この位置で停止させるようにしている。
うに、第21q5,5’と同一回転比から信号を取り、
この位置で停止させるようにしている。
なお、この種の折機に関連する従来技術としては、特開
昭54−70106号公報、特開昭61−37657号
公報に記載の技術がある。
昭54−70106号公報、特開昭61−37657号
公報に記載の技術がある。
[発明が解決しようとする課題]
前述したところから分かるように、複数組の折胴を有す
る折機において、一部の組の折胴のみを駆動して折帳排
紙する使用状態では、非駆動側の折胴を、咥え装置を有
する胴に対して定位置に停止されたそのままの位置に固
定しておく必要がある。そして、停止中の折胴を駆動開
始する時は、折胴を定位置に停止させたそのままの位置
から発進させる必要がある。
る折機において、一部の組の折胴のみを駆動して折帳排
紙する使用状態では、非駆動側の折胴を、咥え装置を有
する胴に対して定位置に停止されたそのままの位置に固
定しておく必要がある。そして、停止中の折胴を駆動開
始する時は、折胴を定位置に停止させたそのままの位置
から発進させる必要がある。
前記従来技術では、これらの点に配慮されていない。
本発明の目的は、複数組の折胴を有する折機において、
一部の組の折胴のみを駆動して折帳排紙する使用状態で
は、非駆動側の折胴の、咥え装置を有する胴に対する冬
用の相対的位置を確実に保持し、停止中の折胴の駆動開
始時には、折胴を定位置に停止させたそのままの位置か
ら、咥え装置を有する胴にタイミングを合わせて冬用を
発進させ得る輪転印刷機における折機を提供することに
あり、本発明の他の目的は全部の組の折胴の使用状態と
、一部の組の折胴の使用状態との切換動作をソフトに行
ない得る輪転印刷機における折機を提供することにある
。
一部の組の折胴のみを駆動して折帳排紙する使用状態で
は、非駆動側の折胴の、咥え装置を有する胴に対する冬
用の相対的位置を確実に保持し、停止中の折胴の駆動開
始時には、折胴を定位置に停止させたそのままの位置か
ら、咥え装置を有する胴にタイミングを合わせて冬用を
発進させ得る輪転印刷機における折機を提供することに
あり、本発明の他の目的は全部の組の折胴の使用状態と
、一部の組の折胴の使用状態との切換動作をソフトに行
ない得る輪転印刷機における折機を提供することにある
。
[課題を解決するための手段]
前記目的は、複数組の折胴を有し、その全部の組の折胴
を駆動する使用状態と、一部の組の折胴のみ駆動する使
用状態とに選択的に切り換えて折帳し、その折帳を1カ
所から排紙する輪転印刷機における折機において、前記
一部の組の折胴を駆動系と連結または切り離す駆動切換
手段と、前記一部の組の折胴の非駆動時に、この非駆動
側の折胴を定位置に停止させたそのままの状態に固定す
る位置固定手段と、定位置に停止中の折胴の駆動開始時
に、前記駆動切換手段が正常に噛み合うまで、駆動開始
する折胴が連れ回りしないように制動を与える制動手段
とを配備したことにより、達成される。
を駆動する使用状態と、一部の組の折胴のみ駆動する使
用状態とに選択的に切り換えて折帳し、その折帳を1カ
所から排紙する輪転印刷機における折機において、前記
一部の組の折胴を駆動系と連結または切り離す駆動切換
手段と、前記一部の組の折胴の非駆動時に、この非駆動
側の折胴を定位置に停止させたそのままの状態に固定す
る位置固定手段と、定位置に停止中の折胴の駆動開始時
に、前記駆動切換手段が正常に噛み合うまで、駆動開始
する折胴が連れ回りしないように制動を与える制動手段
とを配備したことにより、達成される。
前記他の目的は、前記駆動切換手段をエアクラッチとし
、前記制動手段をエアブレーキとしたことにより、達成
される。
、前記制動手段をエアブレーキとしたことにより、達成
される。
[作用]
本発明では、複数組の折胴を有する折機において、全部
の組の折胴を使用して折帳排紙する状態から、一部の組
の折胴のみを使用して折帳排紙する状態に切り換える場
合には、冬用の回転をいったん停止させる。
の組の折胴を使用して折帳排紙する状態から、一部の組
の折胴のみを使用して折帳排紙する状態に切り換える場
合には、冬用の回転をいったん停止させる。
次に、非駆動側の折胴を位置固定手段により定位置から
動かないように固定する。これにより、非駆動側の折胴
の、咥え装置を有する胴に対する冬用の相対的位置を確
実に保持することができる。
動かないように固定する。これにより、非駆動側の折胴
の、咥え装置を有する胴に対する冬用の相対的位置を確
実に保持することができる。
そして、駆動切換手段により非駆動側の折胴を駆動系か
ら切り離す。
ら切り離す。
ついで、駆動側の折胴のみ、回転開始させる。
次に、停止中の折胴を駆動させて折帳排紙する状態に切
り換える場合には、それまで駆動していた折胴をいった
ん停止させる。
り換える場合には、それまで駆動していた折胴をいった
ん停止させる。
ついで、制動手段を作動させ、非駆動側の折胴に制動を
与える。
与える。
次に、前記位置固定手段による非駆動側の固定を解除す
る。
る。
続いて、駆動切換手段を入れる。この時、駆動切換手段
を正常に噛み合わせて非駆動側の折胴を駆、動系に接続
する。
を正常に噛み合わせて非駆動側の折胴を駆、動系に接続
する。
その後、制動手段による非駆動側の折胴の制動を解除す
る。
る。
ついで、駆動系を駆動させ、前回までの駆動側の折胴と
非駆動側の折胴とを回転させる。
非駆動側の折胴とを回転させる。
このように1本発明では非駆動側の駆動開始時に、制動
手段により、駆動切換手段が正常に噛み合うまで非駆動
側の折胴に制動を与えているので、駆動切換手段に連れ
て折胴が回転する連れ回りを防止することができ、した
がって咥え装置を有する胴にタイミングを合わせて冬用
を発進させることができる。
手段により、駆動切換手段が正常に噛み合うまで非駆動
側の折胴に制動を与えているので、駆動切換手段に連れ
て折胴が回転する連れ回りを防止することができ、した
がって咥え装置を有する胴にタイミングを合わせて冬用
を発進させることができる。
また、本発明では前記駆動切換手段をエアクラッチとし
、前記制動手段をエアブレーキとしたことにより、全部
の組の折胴の使用状態と、一部の組の折胴の使用状態と
に、ソフトに切り換えることができる。
、前記制動手段をエアブレーキとしたことにより、全部
の組の折胴の使用状態と、一部の組の折胴の使用状態と
に、ソフトに切り換えることができる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すもので、折機の折胴と
、その周辺部分の拡大展開図である。
、その周辺部分の拡大展開図である。
この第1図に示す実施例では、フレーム10と、このフ
レーム10に回転可能に支持され、た第1.第2胴4,
5の組および第1.第2胴4’、 5’の組と、同フレ
ーム10に回転可能に支持された第3胴6と、この第3
胴6の軸11に取り付けられた駆動切換手段であるエア
クラッチ12と、このエアクラッチ12の噛み合い確認
リミットスイッチ13と、駆動源(図示せず)に連結さ
れたギヤ14と、第1゜第2.第3M4,5.6に設け
られかつ前記ギヤ14に連結されたギヤ4−a、5−a
、6−aの列と、第3.第2.第1Jli6.5’、
4’に設けられかつ前記エアクラッチ12を介して駆動
系に連結または切り離しされるギヤ6−b、5’−a、
4’aの列と、非駆動側の折り胴の位置固定手段15と
、この位置固定手段15の固定装置き場2oと、非駆動
側の折胴の制動手段であるエアブレーキ22と、制御部
(図示せず)とを備えて構成されている。
レーム10に回転可能に支持され、た第1.第2胴4,
5の組および第1.第2胴4’、 5’の組と、同フレ
ーム10に回転可能に支持された第3胴6と、この第3
胴6の軸11に取り付けられた駆動切換手段であるエア
クラッチ12と、このエアクラッチ12の噛み合い確認
リミットスイッチ13と、駆動源(図示せず)に連結さ
れたギヤ14と、第1゜第2.第3M4,5.6に設け
られかつ前記ギヤ14に連結されたギヤ4−a、5−a
、6−aの列と、第3.第2.第1Jli6.5’、
4’に設けられかつ前記エアクラッチ12を介して駆動
系に連結または切り離しされるギヤ6−b、5’−a、
4’aの列と、非駆動側の折り胴の位置固定手段15と
、この位置固定手段15の固定装置き場2oと、非駆動
側の折胴の制動手段であるエアブレーキ22と、制御部
(図示せず)とを備えて構成されている。
前記第2胴5,5′には、第3胴6の咥え装置に対する
接触防止用逃げ(第3図、第4図中に符号5−c、5’
−cで示す)が形成されている。
接触防止用逃げ(第3図、第4図中に符号5−c、5’
−cで示す)が形成されている。
前記第396には1円周方向に間隔をおいて、咥え装置
(第3図、第4図中に符号9で示す)が設けられている
。
(第3図、第4図中に符号9で示す)が設けられている
。
前記エアクラッチ12は、第3rg46に対する第1゜
第2胴4’、 5’の組の回転タイミングを規制するた
め、1カ所で噛み合うように形成されている。
第2胴4’、 5’の組の回転タイミングを規制するた
め、1カ所で噛み合うように形成されている。
また、このエアクラッチ12は第1.第211i4.5
の組および第1.第2胴4’、 5’の組を駆動して折
帳排紙する使用状態から、第1.第2胴4,5の組のみ
を駆動して折帳排紙する使用状態に切り換える場合には
、制御部により第1図に示すように、OFFに切り換え
られ、これにより第3.第2、第111i6,5’、4
’に設けられているギヤ6−1、.5/−a、4/−a
の列が駆動系から切り離されるようになっている。そし
て、このエアクラッチ12は第1.第2胴4,5の組の
みを駆動して折帳排紙する使用状態から、第1.第2J
5i4.5の組および第1.第2胴4’、5’の組の両
方を駆動して折帳排紙する使用状態に切り換える場合に
は、前記制御部によりONに切り換えられ、第3.第2
、第1胴6.5’、4’に設けられているギヤ6−b、
s/−a、4/+aが軸11を介して駆動系に連結され
、第1.第2M4’、5’の組が第1.第2胴4,5と
同期的に回転するようになっている。
の組および第1.第2胴4’、 5’の組を駆動して折
帳排紙する使用状態から、第1.第2胴4,5の組のみ
を駆動して折帳排紙する使用状態に切り換える場合には
、制御部により第1図に示すように、OFFに切り換え
られ、これにより第3.第2、第111i6,5’、4
’に設けられているギヤ6−1、.5/−a、4/−a
の列が駆動系から切り離されるようになっている。そし
て、このエアクラッチ12は第1.第2胴4,5の組の
みを駆動して折帳排紙する使用状態から、第1.第2J
5i4.5の組および第1.第2胴4’、5’の組の両
方を駆動して折帳排紙する使用状態に切り換える場合に
は、前記制御部によりONに切り換えられ、第3.第2
、第1胴6.5’、4’に設けられているギヤ6−b、
s/−a、4/+aが軸11を介して駆動系に連結され
、第1.第2M4’、5’の組が第1.第2胴4,5と
同期的に回転するようになっている。
前記噛み合い確認リミットスイッチ13は、前記エアク
ラッチ12がONに切り換えられた時、このエアクラッ
チ12が正常に噛み合ったが、否かを確認するようにな
っている。
ラッチ12がONに切り換えられた時、このエアクラッ
チ12が正常に噛み合ったが、否かを確認するようにな
っている。
前記位置固定手段15は、固定棒16と、フレームlO
に形成された差込口17と、第1胴4′に形成された固
定穴18と、リミットスイッチ19とを有している。前
記差込口17は、第1.第2胴4’、 5’の非駆動時
に予め決められた位置に停止された状態で、固定穴18
と同一中心線上に位置するように形成されている。前記
固定棒16は、第1.第2脂4’、 5’の組の駆動停
止時に、差込口17から固定穴18に差し込み、第1.
第21洞4’、 5’の組の駆動開始時まで、第1.第
2714’、5’の組を所定の停止位置に位置固定して
おくようになっている。
に形成された差込口17と、第1胴4′に形成された固
定穴18と、リミットスイッチ19とを有している。前
記差込口17は、第1.第2胴4’、 5’の非駆動時
に予め決められた位置に停止された状態で、固定穴18
と同一中心線上に位置するように形成されている。前記
固定棒16は、第1.第2脂4’、 5’の組の駆動停
止時に、差込口17から固定穴18に差し込み、第1.
第21洞4’、 5’の組の駆動開始時まで、第1.第
2714’、5’の組を所定の停止位置に位置固定して
おくようになっている。
前記リミットスイッチ19は、固定棒16を差込口17
から固定穴18へ差し込んだ時、ON操作され、これに
より固定棒16によって第1.第2胴4’、5’の組が
定位置で停止していることを確認するようになっている
。
から固定穴18へ差し込んだ時、ON操作され、これに
より固定棒16によって第1.第2胴4’、5’の組が
定位置で停止していることを確認するようになっている
。
前記固定棒置き場20は、フレームlOに固定されてい
る。この固定棒置き場20には、リミットスイッチ21
が設けられている。そして、この固定棒置き場20には
、前記位置固定手段15の固定棒16を垂直下向きに差
し込んで支持し得るようになっている6前記リミツトス
イツチ21は、固定棒置き場20に固定棒16を支持し
た時、この固定棒16によりON操作され、これにより
第1.第2胴4’、 5’の組の位置固定を解除したこ
とを確認するようになっている、 なお、この折機の他の部分の構成については、第2図に
示すものと同様である。
る。この固定棒置き場20には、リミットスイッチ21
が設けられている。そして、この固定棒置き場20には
、前記位置固定手段15の固定棒16を垂直下向きに差
し込んで支持し得るようになっている6前記リミツトス
イツチ21は、固定棒置き場20に固定棒16を支持し
た時、この固定棒16によりON操作され、これにより
第1.第2胴4’、 5’の組の位置固定を解除したこ
とを確認するようになっている、 なお、この折機の他の部分の構成については、第2図に
示すものと同様である。
この実施例の折機は5次のように運転され、動作する。
すなわち、第1.第2胴4,5の組と第1.第2胴4’
、 5’の組の両方を駆動して折帳排紙する使用状態か
ら、第3図に示すように、第1.第2胴4,5の組を駆
動して折帳排紙する使用状態に切り換える場合には、駆
動系を停止させ、各欄の回転をいったん停止させる。こ
の停止時には、第3111i 6の咥え装置9に対して
、第21]M5.5’の接触防止用逃げ5−c、5’−
cが一致する位置で停止するように、電気的にタイミン
グが図られている。
、 5’の組の両方を駆動して折帳排紙する使用状態か
ら、第3図に示すように、第1.第2胴4,5の組を駆
動して折帳排紙する使用状態に切り換える場合には、駆
動系を停止させ、各欄の回転をいったん停止させる。こ
の停止時には、第3111i 6の咥え装置9に対して
、第21]M5.5’の接触防止用逃げ5−c、5’−
cが一致する位置で停止するように、電気的にタイミン
グが図られている。
また、この状態では位置固定手段15の固定棒16の差
込口17と固定穴18の中心線が殆ど一致する。
込口17と固定穴18の中心線が殆ど一致する。
そこで、前記差込口I7から固定穴18に固定棒16を
差し込み、この固定棒16を介してフレームlOに第1
、第2j洞4’、 5’の組を位置固定する。これによ
り、第1.第2胴4.’、5’の組を駆動開始まで。
差し込み、この固定棒16を介してフレームlOに第1
、第2j洞4’、 5’の組を位置固定する。これによ
り、第1.第2胴4.’、5’の組を駆動開始まで。
所定の停止位置に確実に保持しておくことができる。前
記差込口17から固定穴18へ固定棒16を差し込むと
、この固定棒16によりリミットスイッチ19がON操
作され、第1.第2胴4’、 5’の組の位置固定が検
出され、その検出結果が制御部に出力され、制御部で第
1.第2JIj14’、 5’の組の所定の停止位置へ
の停止を確認する。
記差込口17から固定穴18へ固定棒16を差し込むと
、この固定棒16によりリミットスイッチ19がON操
作され、第1.第2胴4’、 5’の組の位置固定が検
出され、その検出結果が制御部に出力され、制御部で第
1.第2JIj14’、 5’の組の所定の停止位置へ
の停止を確認する。
ついで、制御部によりエアクラッチ12を第1図に示す
ように、OFFに切り換える。これにより、駆動系を構
成しているギヤ14、第1.第2.第3;洞4,5.6
に設けられたギヤ4−a、5−a。
ように、OFFに切り換える。これにより、駆動系を構
成しているギヤ14、第1.第2.第3;洞4,5.6
に設けられたギヤ4−a、5−a。
6−aの列および第3胴6の軸11から、第3.第2、
第1胴6.5’、4’に設けられたギヤ6−b。
第1胴6.5’、4’に設けられたギヤ6−b。
5’−a、4’−aの列が切り離され、第1.第211
44’、5’の組への動力の伝達が遮断される6なお、
この切換時には、エアブレーキ22は、OFFにセット
されていて、制動を与える側に作動していない。
44’、5’の組への動力の伝達が遮断される6なお、
この切換時には、エアブレーキ22は、OFFにセット
されていて、制動を与える側に作動していない。
ついで、駆動系を駆動させ、ギヤ14からギヤ4a、5
−a、6−aを通じて動力を伝達し、第3図(イ)、(
ロ)、(ハ)、(ニ)に示すように、第1゜第2.第3
II阿4,5.6を回転させ、折帳排紙を行なう。
−a、6−aを通じて動力を伝達し、第3図(イ)、(
ロ)、(ハ)、(ニ)に示すように、第1゜第2.第3
II阿4,5.6を回転させ、折帳排紙を行なう。
次に、第1.第2胴4,5の組のみを駆動して折帳排紙
する使用状態から、第4図に示すように、第1.第2胆
4,5の組と第1.第2 II同4’、 5’の組の両
方を駆動して折帳排紙する使用状態に切り換える場合に
は、まずそれまで駆動していた第1、第2.第3胴4,
5.6をいったん停止させる。
する使用状態から、第4図に示すように、第1.第2胆
4,5の組と第1.第2 II同4’、 5’の組の両
方を駆動して折帳排紙する使用状態に切り換える場合に
は、まずそれまで駆動していた第1、第2.第3胴4,
5.6をいったん停止させる。
ついで、制御部によりエアブレーキ22をON操作し、
非駆動側の第1.第2胴4’、 5’に制動を与える。
非駆動側の第1.第2胴4’、 5’に制動を与える。
次に、位置固定手段15の固定棒16を差込口17およ
び固定穴18から引き抜き、この固定棒16を固定棒置
き場20に垂直下向きに差し込んで支持する。
び固定穴18から引き抜き、この固定棒16を固定棒置
き場20に垂直下向きに差し込んで支持する。
前記固定棒16を固定装置き場20に差し込むことによ
ってリミットスイッチ21がON操作され、これにより
位置固定手段15による第1.第2胴4′5′の組の位
置固定の解除が確認され、その確認結果が制御部へ出力
される。
ってリミットスイッチ21がON操作され、これにより
位置固定手段15による第1.第2胴4′5′の組の位
置固定の解除が確認され、その確認結果が制御部へ出力
される。
前記エアブレーキ22をON操作し、位置固定手段15
による第1.第211M4’、5’の組の位置固定を解
除したのち、制御部によりエアクラッチ12をONに切
り換える。これにより、ギヤ14.4−a。
による第1.第211M4’、5’の組の位置固定を解
除したのち、制御部によりエアクラッチ12をONに切
り換える。これにより、ギヤ14.4−a。
5−a、6−aの列および軸11で構成される駆動系に
、ギヤ6−b、5’−a、4’−aの列が連結される。
、ギヤ6−b、5’−a、4’−aの列が連結される。
そして、前記エアクラッチ12が正常に噛み合うと、こ
れを噛み合い確認リミットスイッチ13により確認し、
その確認結果が制御部に出力される。
れを噛み合い確認リミットスイッチ13により確認し、
その確認結果が制御部に出力される。
前記制御部では、エアクラッチ12が正常に噛み合った
ことを確認したのち、エアブレーキ22をOFFに切り
換える。このエアブレーキ22の作用により、エアクラ
ッチ12が正常に噛み合うまで第1゜第2胴4’、5’
の組の連れ回りを確実に防止することができ、したがっ
て第1.第211[4’、5’の組を、非駆動時に定位
置に停止したそのままの位置から、咥え装置を有する第
3Jj16にタイミングを合わせて発進させることが可
能となる。
ことを確認したのち、エアブレーキ22をOFFに切り
換える。このエアブレーキ22の作用により、エアクラ
ッチ12が正常に噛み合うまで第1゜第2胴4’、5’
の組の連れ回りを確実に防止することができ、したがっ
て第1.第211[4’、5’の組を、非駆動時に定位
置に停止したそのままの位置から、咥え装置を有する第
3Jj16にタイミングを合わせて発進させることが可
能となる。
ついで、駆動系を駆動させ、第1.第2g44゜5の組
と、第3胴6と、第1.第2胴4’、 5’の組とを同
期的に回転させ、折帳排紙を行なう。
と、第3胴6と、第1.第2胴4’、 5’の組とを同
期的に回転させ、折帳排紙を行なう。
また、この実施例では前述のごとく、駆動切換手段にエ
アクラッチ12を使用し、制動手段にエアブレーキ22
を使用したことにより1機械的または電気的あるいはこ
れらを組み合わせたクラッチやブレーキを使用した場合
に比較して、切換動作をソフトに行なうことが可能とな
る。
アクラッチ12を使用し、制動手段にエアブレーキ22
を使用したことにより1機械的または電気的あるいはこ
れらを組み合わせたクラッチやブレーキを使用した場合
に比較して、切換動作をソフトに行なうことが可能とな
る。
なお5本発明では折胴は第1.第211M4.5の組と
、第1.第21144’、5’の組とによるものに限ら
ず、複数組の折胴で折帳排紙する折機一般に適用するこ
とができる。
、第1.第21144’、5’の組とによるものに限ら
ず、複数組の折胴で折帳排紙する折機一般に適用するこ
とができる。
[発明の効果]
以上説明した本発明の請求項1記載の発明によれば、複
数組の折胴を有し、その全部の組の折胴を駆動する使用
状態と、一部の組の折胴のみ駆動する使用状態とに選択
的に切り換えて折帳し、その折帳を1カ所から排紙する
輪転印刷機における折機において、前記一部の組の折胴
を駆動系と連結または切り離す駆動切換手段と、前記一
部の組の折胴の非駆動時に、この非駆動側の折胴を定位
置に停止させたそのままの状態に固定する位置固定手段
と、定位置に停止中の折胴の駆動開始時に、前記駆動切
換手段が正常に噛み合うまで、駆動開始する折胴が連れ
回りしないように制動を与える制動手段とを配備してい
るので、一部の組の折胴のみを駆動して折帳排紙する使
用状態では、非駆動側の折胴の、咥え装置を有する胴に
対する冬用の相対的位置を確実に保持し、停止中の折胴
の駆動開始時には、折胴を定位置に停止させたそのまま
の位置から、咥え装置を有する胴にタイミングを合わせ
て冬用を発進させ得る効果がある。
数組の折胴を有し、その全部の組の折胴を駆動する使用
状態と、一部の組の折胴のみ駆動する使用状態とに選択
的に切り換えて折帳し、その折帳を1カ所から排紙する
輪転印刷機における折機において、前記一部の組の折胴
を駆動系と連結または切り離す駆動切換手段と、前記一
部の組の折胴の非駆動時に、この非駆動側の折胴を定位
置に停止させたそのままの状態に固定する位置固定手段
と、定位置に停止中の折胴の駆動開始時に、前記駆動切
換手段が正常に噛み合うまで、駆動開始する折胴が連れ
回りしないように制動を与える制動手段とを配備してい
るので、一部の組の折胴のみを駆動して折帳排紙する使
用状態では、非駆動側の折胴の、咥え装置を有する胴に
対する冬用の相対的位置を確実に保持し、停止中の折胴
の駆動開始時には、折胴を定位置に停止させたそのまま
の位置から、咥え装置を有する胴にタイミングを合わせ
て冬用を発進させ得る効果がある。
さらに、本発明の請求項2記載の発明によれば、前記駆
動切換手段をエアクラッチととしており、また請求項3
記載の発明によれば、前記制動手段をエアブレーキとし
ているので、全部の組の折胴の使用状態と、一部の組の
折胴の使用状態との切換動作をソフトに行ない得る効果
がある。
動切換手段をエアクラッチととしており、また請求項3
記載の発明によれば、前記制動手段をエアブレーキとし
ているので、全部の組の折胴の使用状態と、一部の組の
折胴の使用状態との切換動作をソフトに行ない得る効果
がある。
第1図は本発明の一実施例を示すもので、折機の折胴と
、その周辺部分の拡大展開図、第2図は1台の機械で1
6頁、32頁の2種類の折帳をいずれも1カ所から排紙
させる折機を示す概要図、第3図(イ)〜(ニ)は32
頁の折帳に折る場合の第1.第2、第3胴の回転タイミ
ング位置を示す図、第4図(イ)〜(ニ)は16頁の折
帳に折る場合の第1.第2、第3胴の回転タイミング位
置を示す図である。 4.4′・・・第1胴、4−a、4’−a・・・ギヤ、
5゜5′・・・第2胴、5−a、5’−a・・・ギヤ、
6・・・第3胴、6−a、6−b・・・ギヤ、9・・・
第3胴の咥え装置、10・・・フレーム、11・・・第
3胴の軸、12・・・駆動切換手段としてのエアクラッ
チ、13・・噛み合い確認リミットスイッチ、14・・
・駆動源に連結されたギヤ、15・・・位置固定手段、
16・・・位置固定手段を構成している固定棒、17・
・・固定棒の差込口、18・・同じく固定食、19・・
・リミットスイッチ、20・・・固定装置き場、21・
・・リミットスイッチ、22・・・制動手段としてのエ
アブレーキ。
、その周辺部分の拡大展開図、第2図は1台の機械で1
6頁、32頁の2種類の折帳をいずれも1カ所から排紙
させる折機を示す概要図、第3図(イ)〜(ニ)は32
頁の折帳に折る場合の第1.第2、第3胴の回転タイミ
ング位置を示す図、第4図(イ)〜(ニ)は16頁の折
帳に折る場合の第1.第2、第3胴の回転タイミング位
置を示す図である。 4.4′・・・第1胴、4−a、4’−a・・・ギヤ、
5゜5′・・・第2胴、5−a、5’−a・・・ギヤ、
6・・・第3胴、6−a、6−b・・・ギヤ、9・・・
第3胴の咥え装置、10・・・フレーム、11・・・第
3胴の軸、12・・・駆動切換手段としてのエアクラッ
チ、13・・噛み合い確認リミットスイッチ、14・・
・駆動源に連結されたギヤ、15・・・位置固定手段、
16・・・位置固定手段を構成している固定棒、17・
・・固定棒の差込口、18・・同じく固定食、19・・
・リミットスイッチ、20・・・固定装置き場、21・
・・リミットスイッチ、22・・・制動手段としてのエ
アブレーキ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数組の折胴を有し、その全部の組の折胴を駆動す
る使用状態と、一部の組の折胴のみ駆動する使用状態と
に選択的に切り換えて折帳し、その折帳を1カ所から排
紙する輪転印刷機における折機において、前記一部の組
の折胴を駆動系と連結または切り離す駆動切換手段と、
前記一部の組の折胴の非駆動時に、この非駆動側の折胴
を定位置に停止させたそのままの状態に固定する位置固
定手段と、定位置に停止中の折胴の駆動開始時に、前記
駆動切換手段が正常に噛み合うまで、駆動開始する折胴
が連れ回りしないように制動を与える制動手段とを配備
したことを特徴とする輪転印刷機における折機。 2、前記駆動切換手段をエアクラッチとしたことを特徴
とする請求項1記載の輪転印刷機における折機。 3、前記制動手段をエアブレーキとしたことを特徴とす
る請求項1記載の輪転印刷機における折機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23637988A JPH0286560A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 輪転印刷機における折機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23637988A JPH0286560A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 輪転印刷機における折機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286560A true JPH0286560A (ja) | 1990-03-27 |
Family
ID=16999914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23637988A Pending JPH0286560A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 輪転印刷機における折機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0286560A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6932788B2 (en) | 2000-03-03 | 2005-08-23 | Johnson & Johnson Kabushiki Kaisha | Suction device with irrigation |
| JP2014159332A (ja) * | 2013-02-20 | 2014-09-04 | Mitsubishi Heavy Industries Printing & Packaging Machinery Ltd | 折機及び折機の運用方法並びに印刷機 |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP23637988A patent/JPH0286560A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6932788B2 (en) | 2000-03-03 | 2005-08-23 | Johnson & Johnson Kabushiki Kaisha | Suction device with irrigation |
| JP2014159332A (ja) * | 2013-02-20 | 2014-09-04 | Mitsubishi Heavy Industries Printing & Packaging Machinery Ltd | 折機及び折機の運用方法並びに印刷機 |
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