JPH0286858A - ノズル回転式水噴射冷却装置 - Google Patents
ノズル回転式水噴射冷却装置Info
- Publication number
- JPH0286858A JPH0286858A JP23627488A JP23627488A JPH0286858A JP H0286858 A JPH0286858 A JP H0286858A JP 23627488 A JP23627488 A JP 23627488A JP 23627488 A JP23627488 A JP 23627488A JP H0286858 A JPH0286858 A JP H0286858A
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- JP
- Japan
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- cylinder
- water
- wall surface
- sprayed
- distribution
- Prior art date
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- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 41
- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims abstract description 29
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 23
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 23
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 15
- 239000007921 spray Substances 0.000 abstract description 9
- 238000000889 atomisation Methods 0.000 abstract 2
- NBVXSUQYWXRMNV-UHFFFAOYSA-N fluoromethane Chemical compound FC NBVXSUQYWXRMNV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、シャトル、宇宙往還機等に適用されるノズル
回転式水噴射冷却装置に関する。
回転式水噴射冷却装置に関する。
スペースシャトル、宇宙往還機等の宇宙船機内では、装
[類、電子機器類から熱が発生するため、有人の場合に
は特に適切な熱制御、環境制御が必要である。
[類、電子機器類から熱が発生するため、有人の場合に
は特に適切な熱制御、環境制御が必要である。
本発明に係わる水噴射冷却装置は、熱及び環境制御系の
中でフロン系冷媒ループ内に存在し、種々の冷却に寄与
してあたためられたフロン系冷媒を冷却する装置である
。この装置は、宇宙船が地上を発射して上昇中の特に4
2hn以上において、又、大気圏に再突入後30bn以
上までの範囲で使用される。ちなみに発射前は、地上の
空気の対流によるフロン系冷媒冷却、軌道航行時には、
宇宙空間へのラジエーションによりフロン系冷媒の冷却
が行われる。
中でフロン系冷媒ループ内に存在し、種々の冷却に寄与
してあたためられたフロン系冷媒を冷却する装置である
。この装置は、宇宙船が地上を発射して上昇中の特に4
2hn以上において、又、大気圏に再突入後30bn以
上までの範囲で使用される。ちなみに発射前は、地上の
空気の対流によるフロン系冷媒冷却、軌道航行時には、
宇宙空間へのラジエーションによりフロン系冷媒の冷却
が行われる。
従来の水噴射ノズルeは、第3図に示すように被冷却媒
体であるフロン系冷媒Aが円筒2の外側の冷媒流路5を
底部から上部へと流れ、水が頭頂部に設けられた噴射ノ
ズル6より周囲の壁に向けて噴霧される。上記噴霧され
た水は壁面で蒸発し、壁面の温度を低下させて上記冷媒
流路5を流れるフロン系冷媒Aを冷やしていた。
体であるフロン系冷媒Aが円筒2の外側の冷媒流路5を
底部から上部へと流れ、水が頭頂部に設けられた噴射ノ
ズル6より周囲の壁に向けて噴霧される。上記噴霧され
た水は壁面で蒸発し、壁面の温度を低下させて上記冷媒
流路5を流れるフロン系冷媒Aを冷やしていた。
また上記壁面に当らずに落下した水は補助冷却板7に当
り、同冷却板7はフロン系冷媒Aを予冷していた。
り、同冷却板7はフロン系冷媒Aを予冷していた。
従来の装置において、噴射ノズル6よシ噴霧され壁面に
付着する水量の什布け、第4図に示すように上端部で水
量が多く下端部で少ない不均一な分布であるため、冷却
が均一に行われず、冷却効率が低かった。
付着する水量の什布け、第4図に示すように上端部で水
量が多く下端部で少ない不均一な分布であるため、冷却
が均一に行われず、冷却効率が低かった。
また、上記噴射ノズル6は頭頂部にあシ、水を壁面に向
けて噴霧し、水が壁面にのみ当たるようにしているが、
一部は壁面に当らず直接底面に落下するため、補助冷却
板7を設けてフロン系冷媒の予冷に利用していた。
けて噴霧し、水が壁面にのみ当たるようにしているが、
一部は壁面に当らず直接底面に落下するため、補助冷却
板7を設けてフロン系冷媒の予冷に利用していた。
本発明は上記の課題を解決〔7ようとするものである。
本鈍明は、外側に冷媒流路が設けられた円筒を備えた水
噴射冷却装置において、上記円筒の中心軸に配設され同
中心軸全中心として回転する円管、および上記円筒の内
壁Vζ向けて上記円管に配設された単一又は複数個の水
噴射ノズルを備えたことを特徴としている。
噴射冷却装置において、上記円筒の中心軸に配設され同
中心軸全中心として回転する円管、および上記円筒の内
壁Vζ向けて上記円管に配設された単一又は複数個の水
噴射ノズルを備えたことを特徴としている。
上記において、噴射ノズルを円管の適切な位置に配設す
ることによって、上記噴射ノズルよシ噴射され、円筒の
内壁へ吹き付けられる水は、上記円筒の壁面を冷却する
のに望ましい噴霧量の分布で吹き付けられる。
ることによって、上記噴射ノズルよシ噴射され、円筒の
内壁へ吹き付けられる水は、上記円筒の壁面を冷却する
のに望ましい噴霧量の分布で吹き付けられる。
また、上記円管が回転するため上記噴射ノズルは上記円
筒の内壁全面に水を吹きつけ、しかも、上記円管の回転
数を一定回転数以上とすることによって、壁面の一部に
連続して噴霧した場合とほとんど変らない状態で壁面全
面に水を噴霧することができる。
筒の内壁全面に水を吹きつけ、しかも、上記円管の回転
数を一定回転数以上とすることによって、壁面の一部に
連続して噴霧した場合とほとんど変らない状態で壁面全
面に水を噴霧することができる。
を記により、円筒壁面へ吹き付ける水の噴霧量の分布を
はy均一な壁面の冷却に望ましい分布とすることができ
るようになったため、冷却効率を高め、伝熱面積の最小
化をはかることができた。また、従来の装置の補助冷却
板が不要となった。
はy均一な壁面の冷却に望ましい分布とすることができ
るようになったため、冷却効率を高め、伝熱面積の最小
化をはかることができた。また、従来の装置の補助冷却
板が不要となった。
本発明の一実施例を第1図に示す。
第1図に示す本実施例は、外側に冷媒流路5が設けられ
た円筒2よシなるタンク1、上記円筒2の中心軸に設け
られ同中心軸を中心として回転する円管3、および上記
円筒2の内壁に向けて上記円管3の1部と下部に配設さ
れた噴射ノズル4a、4bを備えており、上記円筒2は
内径が350traas高さが450闇であり、上記噴
射ノズル4a、4bは噴射角がそれぞれ約70゜でノズ
ル径は上部のもの48が0.8 ttm、下部の本の4
bが1. Omである。
た円筒2よシなるタンク1、上記円筒2の中心軸に設け
られ同中心軸を中心として回転する円管3、および上記
円筒2の内壁に向けて上記円管3の1部と下部に配設さ
れた噴射ノズル4a、4bを備えており、上記円筒2は
内径が350traas高さが450闇であり、上記噴
射ノズル4a、4bは噴射角がそれぞれ約70゜でノズ
ル径は上部のもの48が0.8 ttm、下部の本の4
bが1. Omである。
を記において、円管3内の水圧を4#/CI!lGに保
持し、タンク1内の圧力を5〜2QTorrの範囲とし
て、上記円管3を100,200及びβOQrpmで回
転させ、噴射ノズル4&、4bより水を円筒2の内1に
吹き付けた結果、いずれの場合も上部の噴射ノズル4a
からは350ce/min 、下部のもの4bからは4
20c1/minの水が噴射し、上記円筒2の内壁に吹
き付ける水の噴霧量の分布を壁面の冷却に望ましい分布
で吹き付ける仁とができた。また上記噴射ノズル4a、
4bの噴射角は約70°のため、水が壁面に衝突する時
間と衝突しない時間の比は11’;1;4であるが、上
記円管3の回転数を上けることによって゛、壁面の一部
に連続して噴霧し友場合とほとんど変らない状態で壁面
全面に水を噴霧することができた。なおノズル径が0.
5Wの噴射ノズルを上部に2個、下部に2(IIA、合
計4個設けて円筒2の内壁に水を吹き付けたところ、各
噴射ノズルから噴射する水の量は215cr/minで
あり、上記とはソ同様の結果が得られた。
持し、タンク1内の圧力を5〜2QTorrの範囲とし
て、上記円管3を100,200及びβOQrpmで回
転させ、噴射ノズル4&、4bより水を円筒2の内1に
吹き付けた結果、いずれの場合も上部の噴射ノズル4a
からは350ce/min 、下部のもの4bからは4
20c1/minの水が噴射し、上記円筒2の内壁に吹
き付ける水の噴霧量の分布を壁面の冷却に望ましい分布
で吹き付ける仁とができた。また上記噴射ノズル4a、
4bの噴射角は約70°のため、水が壁面に衝突する時
間と衝突しない時間の比は11’;1;4であるが、上
記円管3の回転数を上けることによって゛、壁面の一部
に連続して噴霧し友場合とほとんど変らない状態で壁面
全面に水を噴霧することができた。なおノズル径が0.
5Wの噴射ノズルを上部に2個、下部に2(IIA、合
計4個設けて円筒2の内壁に水を吹き付けたところ、各
噴射ノズルから噴射する水の量は215cr/minで
あり、上記とはソ同様の結果が得られた。
上記によシ、円筒内壁へ吹き付ける水の噴霧量の分布を
はy均一な壁面の冷却に望ましい分布とすることができ
るようになったため、冷却効率を高め、伝熱面積の最小
化をrよかることができた。また、従来の装置の補助冷
却板が不要となった。
はy均一な壁面の冷却に望ましい分布とすることができ
るようになったため、冷却効率を高め、伝熱面積の最小
化をrよかることができた。また、従来の装置の補助冷
却板が不要となった。
本発明は、円筒の中心軸罠配設され同中心軸を中心とし
て回転する円管と同円管に配設された水噴射ノズルを備
えたことによって、円筒内壁へ吹き付けられる水の噴射
量の分布をはy均一な壁面の冷却に望ましい分布とする
ことができるようKなつ九ため、冷却効率を高め、伝熱
面積の最小化をはかることができた。
て回転する円管と同円管に配設された水噴射ノズルを備
えたことによって、円筒内壁へ吹き付けられる水の噴射
量の分布をはy均一な壁面の冷却に望ましい分布とする
ことができるようKなつ九ため、冷却効率を高め、伝熱
面積の最小化をはかることができた。
また、従来の装置の補助冷却板が不要となった。
第1図は本発明の一実施例の説明図、第2図は第1図の
■−■矢視図、第3図は従来の装置の説明図、第4図は
従来の装置の水の噴霧量分布の説明図である。 1・・・タンク、 2・・・円筒、 3・・・円管
、4a、4b・・・噴射ノズル、 5・・・冷媒流路、
6・・・噴射ノズル、 7・・・補助冷却板。 島1図 晃2図
■−■矢視図、第3図は従来の装置の説明図、第4図は
従来の装置の水の噴霧量分布の説明図である。 1・・・タンク、 2・・・円筒、 3・・・円管
、4a、4b・・・噴射ノズル、 5・・・冷媒流路、
6・・・噴射ノズル、 7・・・補助冷却板。 島1図 晃2図
Claims (1)
- 外側に冷媒流路が設けられた円筒を備えた水噴射冷却装
置において、上記円筒の中心軸に配設され同中心軸を中
心として回転する円管、および上記円筒の内壁に向けて
上記円管に配設された単一又は複数個の水噴射ノズルを
備えたことを特徴とするノズル回転式水噴射冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23627488A JPH0286858A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | ノズル回転式水噴射冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23627488A JPH0286858A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | ノズル回転式水噴射冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286858A true JPH0286858A (ja) | 1990-03-27 |
Family
ID=16998355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23627488A Pending JPH0286858A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | ノズル回転式水噴射冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0286858A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06129121A (ja) * | 1992-05-13 | 1994-05-10 | Misawa Homes Co Ltd | シアター装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01306251A (ja) * | 1988-06-03 | 1989-12-11 | Canon Inc | インクジェット記録ヘッド |
| JPH05169672A (ja) * | 1991-12-26 | 1993-07-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | インクヘッドカートリッジ |
| JPH06106730A (ja) * | 1992-09-28 | 1994-04-19 | Canon Inc | インクジェット記録装置 |
| JPH0890786A (ja) * | 1994-09-28 | 1996-04-09 | Fujitsu Isotec Ltd | インクジェット記録装置のインクカートリッジ |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP23627488A patent/JPH0286858A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01306251A (ja) * | 1988-06-03 | 1989-12-11 | Canon Inc | インクジェット記録ヘッド |
| JPH05169672A (ja) * | 1991-12-26 | 1993-07-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | インクヘッドカートリッジ |
| JPH06106730A (ja) * | 1992-09-28 | 1994-04-19 | Canon Inc | インクジェット記録装置 |
| JPH0890786A (ja) * | 1994-09-28 | 1996-04-09 | Fujitsu Isotec Ltd | インクジェット記録装置のインクカートリッジ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06129121A (ja) * | 1992-05-13 | 1994-05-10 | Misawa Homes Co Ltd | シアター装置 |
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