JPH028685B2 - - Google Patents
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- JPH028685B2 JPH028685B2 JP62218080A JP21808087A JPH028685B2 JP H028685 B2 JPH028685 B2 JP H028685B2 JP 62218080 A JP62218080 A JP 62218080A JP 21808087 A JP21808087 A JP 21808087A JP H028685 B2 JPH028685 B2 JP H028685B2
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- JP
- Japan
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- spindle
- screw spindle
- screw
- cylindrical sleeve
- machine
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 235000013372 meat Nutrition 0.000 claims description 16
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C21/00—Processing poultry
- A22C21/06—Eviscerating devices for poultry
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、屠殺された食用飼鳥類の肉から脂肪
を除去する器具および機械に関する。
を除去する器具および機械に関する。
[従来の技術]
従来、屠殺された食用飼鳥類の肉からの脂肪の
除去は人間の手で行われており、それには平均し
て2人の作業員が必要で、各人は、それぞれ、1
時間に約1500羽の鳥を処理しなければならなかつ
た。
除去は人間の手で行われており、それには平均し
て2人の作業員が必要で、各人は、それぞれ、1
時間に約1500羽の鳥を処理しなければならなかつ
た。
[発明が解決しようとする問題点]
この仕事は、作業員が2、3の筋肉を使うだけ
なので、単調は仕事であるばかりでなく、肉体的
負担が重く、しばしば、すぐに不満の種となる。
さらに、特に技能の劣る者は、ナイフ、スクレー
パー、その他の補助手段により、屠殺された鳥の
内部を容易に傷つけてしまう。
なので、単調は仕事であるばかりでなく、肉体的
負担が重く、しばしば、すぐに不満の種となる。
さらに、特に技能の劣る者は、ナイフ、スクレー
パー、その他の補助手段により、屠殺された鳥の
内部を容易に傷つけてしまう。
本発明の目的は、屠殺された食用飼鳥類の肉か
ら脂肪を除去する器具および機械を提供すること
である。
ら脂肪を除去する器具および機械を提供すること
である。
[課題を解決するための手段]
本発明の、屠殺された食用飼鳥類の肉から脂肪
を除去する器具は、長手方向軸線のまわりに駆動
可能なスクリユースピンドルを有し、前記スピン
ドルは、スピンドルのねじ山の少なくとも一部を
半径方向のクリアランスを保つて同心的に取り囲
む円筒スリーブ内に回転可能に取付けられている
ことを特徴とする。
を除去する器具は、長手方向軸線のまわりに駆動
可能なスクリユースピンドルを有し、前記スピン
ドルは、スピンドルのねじ山の少なくとも一部を
半径方向のクリアランスを保つて同心的に取り囲
む円筒スリーブ内に回転可能に取付けられている
ことを特徴とする。
本発明の、屠殺された食用飼鳥類の肉から脂肪
を除去する機械は、長手方向軸線のまわりに駆動
可能なスクリユースピンドルを有し、前記スピン
ドルは、スピンドルのねじ山の少なくとも一部を
半径方向のクリアランスを保つて同心的に取り囲
む円筒スリーブ内に回転可能に取付けられてい
る、屠殺された食用飼鳥類の肉から脂肪を除去す
るいくつかの器具が、中央シヤフトの周りに回転
可能に、円周状に取付けられ、各器具のスクユー
スピンドルを有するスリーブは曲線トラツクと協
同する従動ローラーにより上下に移動可能であ
り、スクリユースピンドルは縦の軸線のまわりを
駆動可能であることを特徴とする。
を除去する機械は、長手方向軸線のまわりに駆動
可能なスクリユースピンドルを有し、前記スピン
ドルは、スピンドルのねじ山の少なくとも一部を
半径方向のクリアランスを保つて同心的に取り囲
む円筒スリーブ内に回転可能に取付けられてい
る、屠殺された食用飼鳥類の肉から脂肪を除去す
るいくつかの器具が、中央シヤフトの周りに回転
可能に、円周状に取付けられ、各器具のスクユー
スピンドルを有するスリーブは曲線トラツクと協
同する従動ローラーにより上下に移動可能であ
り、スクリユースピンドルは縦の軸線のまわりを
駆動可能であることを特徴とする。
本発明によれば、スクリユースピンドルは、特
に機械で行なわれるときスクリユースピンドルを
屠殺された鳥に差しこむことを容易にする先細の
給送部を有しているのが望ましい。
に機械で行なわれるときスクリユースピンドルを
屠殺された鳥に差しこむことを容易にする先細の
給送部を有しているのが望ましい。
本発明による器具の特殊な、かつ有効な実施態
様において、スクリユースピンドルの先細の給送
部分の自由端は球状である。そのため、屠殺され
た鳥の内部の損傷は可能な限り避けることができ
る。
様において、スクリユースピンドルの先細の給送
部分の自由端は球状である。そのため、屠殺され
た鳥の内部の損傷は可能な限り避けることができ
る。
[作 用]
同心スリーブ(円筒スリーブ)内に駆動可能な
スクリユースピンドルを適用することにより、脂
肪は屠殺された鳥の肉から抜き取られ、スリーブ
とスピンドルの間の半径方向のクリアランスに入
り、様々な方法で容易にクリアランスから除去さ
れる。
スクリユースピンドルを適用することにより、脂
肪は屠殺された鳥の肉から抜き取られ、スリーブ
とスピンドルの間の半径方向のクリアランスに入
り、様々な方法で容易にクリアランスから除去さ
れる。
本発明の器具および機械により、食用飼鳥類の
肉からの脂肪の除去を、かなり容易に、かつ、迅
速に行うことができる。
肉からの脂肪の除去を、かなり容易に、かつ、迅
速に行うことができる。
[実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図は本発明の器具が搭載された機械の一実
施例の透視図、第2図は作動状態にある本発明の
器具の一実施例の側面図である。
施例の透視図、第2図は作動状態にある本発明の
器具の一実施例の側面図である。
第1図に示されている機械は、フレーム2(部
分的にのみ図示)に搭載され、例えば、クラン
ク、伝動装置および歯付ラツク(不図示)により
垂直方向に調節可能な中央シヤフト1を備え、こ
のフレーム2は、中空の箱形梁3からなつてい
る。
分的にのみ図示)に搭載され、例えば、クラン
ク、伝動装置および歯付ラツク(不図示)により
垂直方向に調節可能な中央シヤフト1を備え、こ
のフレーム2は、中空の箱形梁3からなつてい
る。
レール5が、帯板4により、中空の箱形梁3か
らつり下げられている。このレール5は生産ライ
ンの一部であり、この生産ラインに沿つて、屠殺
された鳥を処理するいくつかの器具が配置され
(不図示)、この生産ラインではレール5上を、チ
エーン(図示せず)により相互に連結され生産ラ
インを構成するキヤリア6が移動可能である。キ
ヤリア6は、ローラ7により、レール5の内側お
よび外側を移動可能である。
らつり下げられている。このレール5は生産ライ
ンの一部であり、この生産ラインに沿つて、屠殺
された鳥を処理するいくつかの器具が配置され
(不図示)、この生産ラインではレール5上を、チ
エーン(図示せず)により相互に連結され生産ラ
インを構成するキヤリア6が移動可能である。キ
ヤリア6は、ローラ7により、レール5の内側お
よび外側を移動可能である。
ケージ9がベアリング8により中央シヤフト1
に回転可能に搭載されており、いくつかの、例え
ば、円周方向に間隔を置いて配置されたガイドロ
ツド12および12aの12組により相互に連結さ
れた上板10と底板11とから成る。上板10上
に、キヤリアピン13が前述のチエーンにより矢
印Rの回転方向に駆動されるスプロケツトホイー
ル15の穴14に係合して固定されている。穴1
4内には、キヤリアピン13用のスライドベアリ
ング(不図示)が選択的に係合する。スプロケツ
トホイール15は、歯16および歯みぞ17を有
し、そのピツチはチエーン(不図示)に取り付け
られたキヤリア6のピツチに対応する。したがつ
て、スプロケツトホイール15およびそれと共に
ケージ9が、図示しない生産ラインのチエーンに
より中央シヤフト1の周りを駆動される。
に回転可能に搭載されており、いくつかの、例え
ば、円周方向に間隔を置いて配置されたガイドロ
ツド12および12aの12組により相互に連結さ
れた上板10と底板11とから成る。上板10上
に、キヤリアピン13が前述のチエーンにより矢
印Rの回転方向に駆動されるスプロケツトホイー
ル15の穴14に係合して固定されている。穴1
4内には、キヤリアピン13用のスライドベアリ
ング(不図示)が選択的に係合する。スプロケツ
トホイール15は、歯16および歯みぞ17を有
し、そのピツチはチエーン(不図示)に取り付け
られたキヤリア6のピツチに対応する。したがつ
て、スプロケツトホイール15およびそれと共に
ケージ9が、図示しない生産ラインのチエーンに
より中央シヤフト1の周りを駆動される。
接続ロツド18が各キヤリア6に回転可能に吊
り下げられ、その底部にはU字形フツク19が下
げられ、その足20は対になつており、足20も
また自由端がU字形に曲げられており、さらに、
屠殺された鳥がその足首の関節において、フツク
19のU字形足20中に確実につり下げられうる
ように、機械に対してわずかに外側に曲げられて
いる。
り下げられ、その底部にはU字形フツク19が下
げられ、その足20は対になつており、足20も
また自由端がU字形に曲げられており、さらに、
屠殺された鳥がその足首の関節において、フツク
19のU字形足20中に確実につり下げられうる
ように、機械に対してわずかに外側に曲げられて
いる。
ガイドロツド12,12a上には、上下にスラ
イド可能なスライド21が嵌合している。スライ
ド21の中央シヤフト1の側には従動ローラー2
2が搭載され、この従動ローラー22は例えばナ
イロンのような円筒状部材24上に形成された曲
線トラツク23と協同する。前記部材24はドラ
ム25上に固定して搭載され、一方ドラム25は
中央シヤフト1に固定して搭載されている。曲線
トラツク23は、スプロケツトホイール15およ
びケージ9の回転方向Rに見たとき、水平な最上
部の平担部分23aと、下方に傾斜した部分23
bと、水平な最上部の平担部分23cと上方に傾
斜した部分23dからなつている。その働きは以
下に説明する。円筒状部材24はドラム25の高
さ方向および円周方向に調節可能に搭載されてい
る。
イド可能なスライド21が嵌合している。スライ
ド21の中央シヤフト1の側には従動ローラー2
2が搭載され、この従動ローラー22は例えばナ
イロンのような円筒状部材24上に形成された曲
線トラツク23と協同する。前記部材24はドラ
ム25上に固定して搭載され、一方ドラム25は
中央シヤフト1に固定して搭載されている。曲線
トラツク23は、スプロケツトホイール15およ
びケージ9の回転方向Rに見たとき、水平な最上
部の平担部分23aと、下方に傾斜した部分23
bと、水平な最上部の平担部分23cと上方に傾
斜した部分23dからなつている。その働きは以
下に説明する。円筒状部材24はドラム25の高
さ方向および円周方向に調節可能に搭載されてい
る。
ガイドロツド12aはその全長の少なくとも一
部が中空に作られており、その壁のスライド21
のレベルに開口部26を有しており、一方ガイド
ロツド12aの下端は、ほぼ開口部26の上端ま
で、底板11に搭載され、底板11の下側で開い
ている管として作られている。
部が中空に作られており、その壁のスライド21
のレベルに開口部26を有しており、一方ガイド
ロツド12aの下端は、ほぼ開口部26の上端ま
で、底板11に搭載され、底板11の下側で開い
ている管として作られている。
第1図のガイドロツド12および12aのほぼ
かどの位置に、分配ヘツド27がケージ9の底板
11の下方に搭載され、中央シヤフト1に固定さ
れている。分配ヘツド27は円形に湾曲した連続
的な縦穴28を有し、ガイドロツド12aの管状
の末満部分が、第1図に示すケージ9の位置にお
いて前記穴28の上流で分配ヘツド27に接続さ
れ、穴28は、その下側で分配ヘツド27に固定
された管のスタツブ29に接続され、このスタツ
ブ29は波形がつけられた管30により真空源
(図示せず)に接続されている。
かどの位置に、分配ヘツド27がケージ9の底板
11の下方に搭載され、中央シヤフト1に固定さ
れている。分配ヘツド27は円形に湾曲した連続
的な縦穴28を有し、ガイドロツド12aの管状
の末満部分が、第1図に示すケージ9の位置にお
いて前記穴28の上流で分配ヘツド27に接続さ
れ、穴28は、その下側で分配ヘツド27に固定
された管のスタツブ29に接続され、このスタツ
ブ29は波形がつけられた管30により真空源
(図示せず)に接続されている。
スライド21の外側には短い管状部分31が搭
載され(第2図にも示す)、第1図に示すスライ
ド21の位置で開口部26、中空のガイドロツド
12a、縦穴28、スタツブ29および管30を
通して真空源に接続されている。管状部分31の
自由端上に、かつガイドロツド12,12aと平
行に、円筒スリーブ32が搭載され、その中に、
長手軸の周りに駆動可能なスクリユースピンドル
33が回転可能に取付けられ、そのねじ山34
は、ねじ山34の外周に関して半径方向のクリア
ランスsを有する円筒スリーブ32により、少な
くとも部分的に同心的に取り囲まれている。スク
リユースピンドル33のねじ山34の外周と円筒
スリーブ32の内壁との間の半径方向のクリアラ
ンスsは通常約2〜4mmである。スクリユースピ
ンドル33は球状の自由端36を有する先細の給
送部分35を有する。ねじ山34の全長の大部分
は、その外周において、スクリユースピンドル3
3の軸線に関しして同心的に設けられた円筒面3
7により制限されている。スクリユースピンドル
33の先細の給送部分35のねじ山34aは、ス
クリユースピンドル33の軸線と同心の円錐面3
7aにより外周が制限されている。ねじ山34
は、自由端36から離れたスクリユースピンドル
33の末端において、ピツチのない排出溝34b
で終り、これにより排出溝34b内に突出するピ
ンが吸収装置12a,28,29,30への接続
部31に隣接し円筒スリーブ32の内壁に取付け
られている。円筒スリーブ32およびスクリユー
スピンドル33の機能および動作は以下に詳細に
説明する。
載され(第2図にも示す)、第1図に示すスライ
ド21の位置で開口部26、中空のガイドロツド
12a、縦穴28、スタツブ29および管30を
通して真空源に接続されている。管状部分31の
自由端上に、かつガイドロツド12,12aと平
行に、円筒スリーブ32が搭載され、その中に、
長手軸の周りに駆動可能なスクリユースピンドル
33が回転可能に取付けられ、そのねじ山34
は、ねじ山34の外周に関して半径方向のクリア
ランスsを有する円筒スリーブ32により、少な
くとも部分的に同心的に取り囲まれている。スク
リユースピンドル33のねじ山34の外周と円筒
スリーブ32の内壁との間の半径方向のクリアラ
ンスsは通常約2〜4mmである。スクリユースピ
ンドル33は球状の自由端36を有する先細の給
送部分35を有する。ねじ山34の全長の大部分
は、その外周において、スクリユースピンドル3
3の軸線に関しして同心的に設けられた円筒面3
7により制限されている。スクリユースピンドル
33の先細の給送部分35のねじ山34aは、ス
クリユースピンドル33の軸線と同心の円錐面3
7aにより外周が制限されている。ねじ山34
は、自由端36から離れたスクリユースピンドル
33の末端において、ピツチのない排出溝34b
で終り、これにより排出溝34b内に突出するピ
ンが吸収装置12a,28,29,30への接続
部31に隣接し円筒スリーブ32の内壁に取付け
られている。円筒スリーブ32およびスクリユー
スピンドル33の機能および動作は以下に詳細に
説明する。
中空に形作られたスクリユースピンドル33
は、上端で上板10に関して軸方向に固定され、
かつ回転可能に取付けられた垂直な駆動シヤフト
38に駆動可能に接続され、かつ軸方向にスライ
ド可能に取付けられている。駆動シヤフト38上
には、Vベルトプーリーとして、そしてモーター
シヤフト(不図示)に取付けられたVベルトプー
リー41上を通過するVベルト40により駆動可
能な駆動プーリー39が取付けられている。モー
タ(不図示)は、Vベルト40に張力をかけるた
め、機械のフレーム2に調節可能に取付けられ
る。
は、上端で上板10に関して軸方向に固定され、
かつ回転可能に取付けられた垂直な駆動シヤフト
38に駆動可能に接続され、かつ軸方向にスライ
ド可能に取付けられている。駆動シヤフト38上
には、Vベルトプーリーとして、そしてモーター
シヤフト(不図示)に取付けられたVベルトプー
リー41上を通過するVベルト40により駆動可
能な駆動プーリー39が取付けられている。モー
タ(不図示)は、Vベルト40に張力をかけるた
め、機械のフレーム2に調節可能に取付けられ
る。
最後に、底板11の外側のスライド21のレベ
ルに直角に曲がつた部分43を上部に持つU字形
足のクリツプ42が固定されている。前記部分4
3の目的は、機械の作動中、屠殺された鳥Vの足
Pを広げることであるが、そのことは以下に詳細
に説明する。
ルに直角に曲がつた部分43を上部に持つU字形
足のクリツプ42が固定されている。前記部分4
3の目的は、機械の作動中、屠殺された鳥Vの足
Pを広げることであるが、そのことは以下に詳細
に説明する。
上記の機械の作動は以下のとおりである。
屠殺された鳥Vが、フツク19の足20の外側
に湾曲した末端に足首の関節を掛けられるかある
いは吊るされ、コンベヤベルトのキヤリア6がレ
ール5上を移動する。スライド21の従動ローラ
ー22は曲線トラツク23の最上部の平担部分2
3a上を移動する。ほぼB地点で、キヤリア6は
歯みぞ17と係合し、水平に曲がつた部分43を
有するクリツプ42が屠殺された鳥Vの足Pの間
に係合し足Pを広げる。次に、キヤリア6は、ス
プロケツトホイール15およびケージ9をスライ
ド21と共に回転させ、従動ローラー22は、給
送部分35および球状の自由端36を有するスク
リユースピンドル33が鳥Vの下方の切開された
下部に移動するように、曲線トラツク23の下方
に傾斜した部分23b上を移動する。曲線トラツ
ク23の下方に傾斜する部分23b上での従動ロ
ーラー22の回転運動、したがつて、スクリユー
スピンドル33の下方への移動は、スクリユース
ピンドル33のまわりの円筒スリーブ32の下部
の縁が鳥Vの下部に来るまでの間続き、スライド
21の下方への移動はその後停止する。このよう
にして、スライド21は、スクリユースピンドル
33および円筒スリーブ32と垂直方向に接す
る。従動ローラー22は、それから曲線トラツク
23の最下部の平坦部分23c上にある距離をも
つて位置するのが望ましく、これにより、屠殺さ
れた鳥Vの足Pが長い場合、スライド21、スリ
ーブ32およびスクリユースピンドル33がさら
に下方に移動できる。屠殺された鳥Vに関する曲
線トラツク23の高さ方向の位置は、中央シヤフ
ト1の前記調節装置により調節可能である。
に湾曲した末端に足首の関節を掛けられるかある
いは吊るされ、コンベヤベルトのキヤリア6がレ
ール5上を移動する。スライド21の従動ローラ
ー22は曲線トラツク23の最上部の平担部分2
3a上を移動する。ほぼB地点で、キヤリア6は
歯みぞ17と係合し、水平に曲がつた部分43を
有するクリツプ42が屠殺された鳥Vの足Pの間
に係合し足Pを広げる。次に、キヤリア6は、ス
プロケツトホイール15およびケージ9をスライ
ド21と共に回転させ、従動ローラー22は、給
送部分35および球状の自由端36を有するスク
リユースピンドル33が鳥Vの下方の切開された
下部に移動するように、曲線トラツク23の下方
に傾斜した部分23b上を移動する。曲線トラツ
ク23の下方に傾斜する部分23b上での従動ロ
ーラー22の回転運動、したがつて、スクリユー
スピンドル33の下方への移動は、スクリユース
ピンドル33のまわりの円筒スリーブ32の下部
の縁が鳥Vの下部に来るまでの間続き、スライド
21の下方への移動はその後停止する。このよう
にして、スライド21は、スクリユースピンドル
33および円筒スリーブ32と垂直方向に接す
る。従動ローラー22は、それから曲線トラツク
23の最下部の平坦部分23c上にある距離をも
つて位置するのが望ましく、これにより、屠殺さ
れた鳥Vの足Pが長い場合、スライド21、スリ
ーブ32およびスクリユースピンドル33がさら
に下方に移動できる。屠殺された鳥Vに関する曲
線トラツク23の高さ方向の位置は、中央シヤフ
ト1の前記調節装置により調節可能である。
駆動装置38〜41の駆動による、スクリユー
スピンドル33の、鳥Vの下部への下方への運動
は、スクリユースピンドル33の球状の自由端3
6および円錐状に先細りになつた給送部分35に
より容易になり、給送部分35は脂肪の一部を切
り離し、これをスクリユースピンドル33の上方
に運ぶ。同時に球状の自由端36と先細の給送部
分は35は、鳥Vの組織に可能な限り損傷を与え
ないようになつている。
スピンドル33の、鳥Vの下部への下方への運動
は、スクリユースピンドル33の球状の自由端3
6および円錐状に先細りになつた給送部分35に
より容易になり、給送部分35は脂肪の一部を切
り離し、これをスクリユースピンドル33の上方
に運ぶ。同時に球状の自由端36と先細の給送部
分は35は、鳥Vの組織に可能な限り損傷を与え
ないようになつている。
曲線トラツク23の最下部の平坦部分23c上
を従動ローラー22が移動する間、鳥Vの下部の
皮Sの少なくとも一部が、上方のスクリユースピ
ンドル33とスリーブ32との間のクリアランス
sに引き込まれ、スクリユースピンドル33は、
屠殺された鳥Vから上方に脂肪のねじり取る。こ
のとき、脂肪の大部分が付いている皮Sが、スク
リユースピンドル33のねじ山34により言わば
掻き取られるのであるが、スクリユースピンドル
33の位置は円筒面37に制限されるので、スク
リユースピンドル33のねじ山34上には比較的
鋭利な刃が形成される。
を従動ローラー22が移動する間、鳥Vの下部の
皮Sの少なくとも一部が、上方のスクリユースピ
ンドル33とスリーブ32との間のクリアランス
sに引き込まれ、スクリユースピンドル33は、
屠殺された鳥Vから上方に脂肪のねじり取る。こ
のとき、脂肪の大部分が付いている皮Sが、スク
リユースピンドル33のねじ山34により言わば
掻き取られるのであるが、スクリユースピンドル
33の位置は円筒面37に制限されるので、スク
リユースピンドル33のねじ山34上には比較的
鋭利な刃が形成される。
上記の方法で事実上すべての不要な脂肪Fが鳥
Vから除去され、脂肪Fは最上部のピツチのない
排出溝34bおよび水平な管状部分31に蓄積さ
れる。もし、円筒スリーブ32の内壁に設けら
れ、ピツチのない排出口34bに延びるピン(不
図示)がスクリユースピンドル33のねじ山34
からの脂肪Fの除去を促進するのが、多くの場
合、そのようなピンは必要ない。
Vから除去され、脂肪Fは最上部のピツチのない
排出溝34bおよび水平な管状部分31に蓄積さ
れる。もし、円筒スリーブ32の内壁に設けら
れ、ピツチのない排出口34bに延びるピン(不
図示)がスクリユースピンドル33のねじ山34
からの脂肪Fの除去を促進するのが、多くの場
合、そのようなピンは必要ない。
ガイドロツド12および12a上のスライド2
1が下方へ移動中、水平な管状部分31は中空の
ガイドロツド12aの開口部26に接続され、中
空のガイドロツド12aの下端が分配ヘツド27
の開口部26に到達すると、すぐに脂肪Fは、真
空により、吸引装置への接続部である管状部分3
1およびピツチのない排出溝34bから中空のガ
イドロツド12a内に吸引され、開口部26、ス
タツブ29および管30を通して排出される。
1が下方へ移動中、水平な管状部分31は中空の
ガイドロツド12aの開口部26に接続され、中
空のガイドロツド12aの下端が分配ヘツド27
の開口部26に到達すると、すぐに脂肪Fは、真
空により、吸引装置への接続部である管状部分3
1およびピツチのない排出溝34bから中空のガ
イドロツド12a内に吸引され、開口部26、ス
タツブ29および管30を通して排出される。
真空の吸引作業は、回転方向Rにある前記の中
空ガイドロツド12aが分配ヘツド27の開口部
26を完全に通過するまで続けられ、その後、従
動ローラー22は曲線トラツク23の上方に傾斜
した部分23d進み、スライド21はスクリユー
スピンドル33と共に、鳥Vから上方から上方に
移動する。スライド21がその最上部の位置に到
達すると、従動ローラー22は曲線トラツク23
の最上部の平坦部分23a上を移動し、そこでス
クリユースピンドル33は上方に移動して完全に
鳥Vから離れる。鳥Vは、フツク19から取り外
されるか、または生産ラインとキヤリアを有する
次の処理装置に任意に給送される。
空ガイドロツド12aが分配ヘツド27の開口部
26を完全に通過するまで続けられ、その後、従
動ローラー22は曲線トラツク23の上方に傾斜
した部分23d進み、スライド21はスクリユー
スピンドル33と共に、鳥Vから上方から上方に
移動する。スライド21がその最上部の位置に到
達すると、従動ローラー22は曲線トラツク23
の最上部の平坦部分23a上を移動し、そこでス
クリユースピンドル33は上方に移動して完全に
鳥Vから離れる。鳥Vは、フツク19から取り外
されるか、または生産ラインとキヤリアを有する
次の処理装置に任意に給送される。
屠殺された食用飼鳥類の肉から脂肪を除去する
器具は、本来前記のような円形に配置された同一
の器具の円形の組の一部である必要はなく、例え
ば、手動ドリル機としてドリル台で利用でき、ス
ピンドルを取り囲む円筒スリーブ32を有するス
クリユースピンドル33は、伝達機構を有するレ
バーにより移動する。
器具は、本来前記のような円形に配置された同一
の器具の円形の組の一部である必要はなく、例え
ば、手動ドリル機としてドリル台で利用でき、ス
ピンドルを取り囲む円筒スリーブ32を有するス
クリユースピンドル33は、伝達機構を有するレ
バーにより移動する。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、屠殺された食用
飼鳥類の脂肪(肉)の除去を機械化することによ
り、脂肪の除去を容易、かつ迅速に行なうことが
できる効果がある。
飼鳥類の脂肪(肉)の除去を機械化することによ
り、脂肪の除去を容易、かつ迅速に行なうことが
できる効果がある。
第1図は本発明の装置が使用される機械の透視
図、第2図は、作動位置にある本発明の装置の側
面図である。 1……中央シヤフト、2……フレーム、3……
箱形梁、4……帯板、5……レール、6……キヤ
リア、7……ローラ、8……ベアリング、9……
ケージ、10……上板、11……底板、12,1
2a……ガイドロツド、13……キヤリアピン、
14……穴、15……スプロケツトホイール、1
6……歯、17……歯みぞ、18……接続ロツ
ド、19……U字形フツク、20……足、21…
…スライド、22……従動ローラー、23……曲
線トラツク、24……円筒状部材、25……ドラ
ム、26……開口部、27……分配ヘツド、28
……縦穴、29……管のスタツブ、30……管、
31……管状部分(接続部)、32……円筒スリ
ーブ、33……スクリユースピンドル、34……
スクリユースピンドルのねじ山、34b……排出
溝、35……先細の給送部分、36……自由端、
37……円筒面、37a……円錐面、38……駆
動シヤフト、39……駆動プーリー、40……V
ベルト、41……Vベルトプーリー、42……ク
リツプ、43……部分、s……クリアランス、V
……屠殺された鳥、P……足、S……皮、F……
脂肪。
図、第2図は、作動位置にある本発明の装置の側
面図である。 1……中央シヤフト、2……フレーム、3……
箱形梁、4……帯板、5……レール、6……キヤ
リア、7……ローラ、8……ベアリング、9……
ケージ、10……上板、11……底板、12,1
2a……ガイドロツド、13……キヤリアピン、
14……穴、15……スプロケツトホイール、1
6……歯、17……歯みぞ、18……接続ロツ
ド、19……U字形フツク、20……足、21…
…スライド、22……従動ローラー、23……曲
線トラツク、24……円筒状部材、25……ドラ
ム、26……開口部、27……分配ヘツド、28
……縦穴、29……管のスタツブ、30……管、
31……管状部分(接続部)、32……円筒スリ
ーブ、33……スクリユースピンドル、34……
スクリユースピンドルのねじ山、34b……排出
溝、35……先細の給送部分、36……自由端、
37……円筒面、37a……円錐面、38……駆
動シヤフト、39……駆動プーリー、40……V
ベルト、41……Vベルトプーリー、42……ク
リツプ、43……部分、s……クリアランス、V
……屠殺された鳥、P……足、S……皮、F……
脂肪。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 屠殺された食用飼鳥類の肉から脂肪を除去す
る器具において、長手方向軸線のまわりに駆動可
能なスクリユースピンドル33を有し、前記スピ
ンドル33は、スピンドルのねじ山34の少なく
とも一部を半径方向のクリアランスsを保つて同
心的に取り囲む円筒スリーブ32内に回転可能に
取付けられていることを特徴とする、屠殺された
食用飼鳥類の肉から脂肪を除去する器具。 2 スクリユースピンドル33が先細の給送部分
35を有する特許請求の範囲第1項記載の器具。 3 スクリユースピンドル33の先細の給送部分
35の自由端が球状である特許請求の範囲第2項
記載の器具。 4 スピンドル33のねじ山34の外周と円筒ス
リーブ32の内壁との間の半径方向のクリアラン
スsが2mmから4mmの間で可変である特許請求の
範囲第1項ないし第3項のいずれか1項に記載の
器具。 5 スクリユースピンドル33のねじ山34の少
なくとも大部分が、その外周において、スクリユ
ースピンドル33の中心線と同心的に設けられた
円筒面37により制限される、前記特許請求の範
囲のいずれか1項に記載の器具。 6 スクリユースピンドル33の先細の給送部分
35のねじ山34aが、その外周において、スク
ユースピンドル33の中心線と同心的に設けられ
た円錐面により制限される特許請求の範囲5項記
載の器具。 7 スクリユースピンドル33の末端におけるね
じ山34が、ピツチのない排出溝34bで終端し
ている特許請求の範囲第6項記載の器具。 8 屠殺された食用飼鳥類の肉から脂肪を除去す
機械において、長手方向軸線のまわりに駆動可能
なスクリユースピンドル33を有し、前記クリユ
ースピンドル33は、スピンドルのねじ山34の
少なくとも一部を半径方向のクリアンスsを保つ
て同心的に取り囲む円筒スリーブ32内に回転可
能に取付けられている、屠殺された食用飼鳥類の
肉から脂肪を除去するいくつかの器具が、中央シ
ヤフト1の周りに回転可能に、円周状に取付けら
れ、各器具のスクリユースピンドル33を有する
円筒スリーブ32は曲線トラツク23と協同する
従動ローラー22により上下に移動可能であり、
スクリユースピンドル33は縦の軸線のまわりに
駆動可能であることを特徴とする、屠殺された食
用飼鳥類の肉から脂肪を除去する機械。 9 スクリユースピンドル33の自由端とは反対
側の端部に隣接した円筒スリーブ32が、吸引装
置12a,28,29,30への接続部31を有
している特許請求の範囲第8項に記載の機械。 10 各器具のスリーブ32は、中央シヤフト1
のまわりを回転している期間の一部において、真
空分配ヘツド27により真空源に接続可能である
特許請求の範囲第10項記載の機械。 11 排出溝34b中へ突出するピンが、吸引装
置12a,28,29,30への接続部31に隣
接する円筒スリーブ32の内壁に固定されている
特許請求の範囲第8項ないし第10項のいずれか
1項に記載の機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP86201504.7 | 1986-09-02 | ||
| EP86201504A EP0258499B1 (en) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | Apparatus and assembly to remove fat from slaughtered poultry |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63123334A JPS63123334A (ja) | 1988-05-27 |
| JPH028685B2 true JPH028685B2 (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=8195787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62218080A Granted JPS63123334A (ja) | 1986-09-02 | 1987-09-02 | 屠殺された食用飼鳥類の肉から脂肪を除去する器具および機械 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4776063A (ja) |
| EP (1) | EP0258499B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63123334A (ja) |
| AT (1) | ATE48071T1 (ja) |
| DE (1) | DE3667015D1 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5154664A (en) * | 1990-10-29 | 1992-10-13 | Hazenbroek Jacobus E | Keel bone cutter with fat remover |
| NL9002471A (nl) * | 1990-11-12 | 1992-06-01 | Stork Pmt | Inrichting en werkwijze voor het verwijderen van abdominaal vet uit een geslachte vogel. |
| US5129856A (en) * | 1991-01-11 | 1992-07-14 | Seffelaar & Looyen, Inc. | Leaf lard starter |
| EP0461728A1 (en) * | 1991-06-13 | 1991-12-18 | Machinefabriek Meyn B.V. | Apparatus for removing the guts from slaughtered poultry |
| DE4138964C1 (ja) * | 1991-11-27 | 1992-12-17 | Nordischer Maschinenbau Rud. Baader Gmbh + Co Kg, 2400 Luebeck, De | |
| US5782056A (en) * | 1994-01-18 | 1998-07-21 | Delaware Capital Formation, Inc. | Packaging apparatus for removing a product from a continuously moving conveyor and sealing said product in a bag with a closure |
| DE69507012T2 (de) * | 1994-01-18 | 1999-06-10 | Delaware Capital Formation, Inc., Wilmington, Del. | Vorrichtung zum verpacken von geflügel und anderen gegenständen |
| DE59602189D1 (de) * | 1995-09-27 | 1999-07-15 | Maja Maschinenfabrik Herrmann | Verfahren und einrichtung zum automatischen entbeinen von fleischteilen, insbesondere geflügelschenkeln |
| EP1728433B1 (en) * | 1996-10-18 | 2009-09-09 | Systemate Holland B.V. | Neck breaker |
| US5997394A (en) * | 1999-03-18 | 1999-12-07 | Jarvis Products Corporation | Leaf lard remover |
| NL1014994C2 (nl) * | 2000-01-17 | 2001-07-18 | Stork Pmt | Werkwijze en inrichting voor het scheiden van buikvet van buikvel van gevogelte. |
| NL2008956C2 (en) * | 2012-06-07 | 2013-12-10 | Meyn Food Proc Technology Bv | Residual fat remover and method for removing residual fat of poultry fillets. |
| JP6401266B2 (ja) * | 2013-11-13 | 2018-10-10 | マレル・シュトルク・ポウルトリー・プロセシング・ベー・フェー | 羽根をむしり取ったホールレッグまたはドラムスティック鳥肉製品から皮を除去するためのシステム、方法およびカルーセル装置 |
| NL2015513B1 (en) * | 2015-09-28 | 2017-04-20 | Meyn Food Proc Technology Bv | Device and method for removing abdominal fat from abdominal skin of a slaughtered bird suspended by the legs. |
| PL4247169T3 (pl) | 2020-11-17 | 2025-03-10 | Marel Red Meat B.V. | Urządzenie i sposób usuwania sadła z ubitych zwierząt |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3705440A (en) * | 1971-01-21 | 1972-12-12 | Gainesville Machine Co Inc | Fowl vent removal apparatus and method |
| US3958303A (en) * | 1974-12-16 | 1976-05-25 | Gordon Johnson Company | Method and apparatus for poultry vent removal |
| NL156303C (nl) * | 1975-11-25 | 1982-03-16 | Meyn Pieter | Inrichting voor het opensnijden van een met de enkelgewrichten aan een haak van een transporteur opgehangen vogel. |
| US4208764A (en) * | 1976-12-17 | 1980-06-24 | Kjeld Loth | Poultry eviscerating method |
| US4117570A (en) * | 1977-07-25 | 1978-10-03 | Pieter Meyn | Apparatus for cutting out the vent of a fowl |
| NL8501556A (nl) * | 1985-05-30 | 1986-12-16 | Stork Pmt | Ontkroppingsmachine. |
-
1986
- 1986-09-02 EP EP86201504A patent/EP0258499B1/en not_active Expired
- 1986-09-02 AT AT86201504T patent/ATE48071T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-09-02 DE DE8686201504T patent/DE3667015D1/de not_active Expired
-
1987
- 1987-08-24 US US07/088,355 patent/US4776063A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-09-02 JP JP62218080A patent/JPS63123334A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63123334A (ja) | 1988-05-27 |
| US4776063A (en) | 1988-10-11 |
| EP0258499B1 (en) | 1989-11-23 |
| ATE48071T1 (de) | 1989-12-15 |
| DE3667015D1 (en) | 1989-12-28 |
| EP0258499A1 (en) | 1988-03-09 |
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