JPH028697A - 爆薬の多方向性起爆方法及びこれに用いる装置 - Google Patents
爆薬の多方向性起爆方法及びこれに用いる装置Info
- Publication number
- JPH028697A JPH028697A JP1024124A JP2412489A JPH028697A JP H028697 A JPH028697 A JP H028697A JP 1024124 A JP1024124 A JP 1024124A JP 2412489 A JP2412489 A JP 2412489A JP H028697 A JPH028697 A JP H028697A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detonator
- detonators
- assembly
- explosive
- charge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F42—AMMUNITION; BLASTING
- F42D—BLASTING
- F42D1/00—Blasting methods or apparatus, e.g. loading or tamping
- F42D1/04—Arrangements for ignition
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F42—AMMUNITION; BLASTING
- F42B—EXPLOSIVE CHARGES, e.g. FOR BLASTING, FIREWORKS, AMMUNITION
- F42B3/00—Blasting cartridges, i.e. case and explosive
- F42B3/10—Initiators therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Drilling And Exploitation, And Mining Machines And Methods (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
型又は空気圧で装填されるANFO型の雷管感作性爆薬
のカラムを起爆させる方法に関し、該方法では発破孔に
閉じ込めた爆薬装薬は爆薬カラムの鈍感性が起らないか
又は部分的に消費した爆薬又は未消費の爆薬が発破孔中
に残留しないように十分に起爆させるものである。
のカラムを起爆させる方法に関し、該方法では発破孔に
閉じ込めた爆薬装薬は爆薬カラムの鈍感性が起らないか
又は部分的に消費した爆薬又は未消費の爆薬が発破孔中
に残留しないように十分に起爆させるものである。
本発明はまた前記方法に使用するための起爆剤(ini
tiator)集成体(又は組立体)及び該集成体に使
用するための成形したプラスチックホルダーを包含する
ものである。
tiator)集成体(又は組立体)及び該集成体に使
用するための成形したプラスチックホルダーを包含する
ものである。
ノーベルの安全火薬即ちダイナマイトの出現と共に、ニ
トログリセリンのエネルギーを利用するのに実用的な手
段が提供された。新たに発見されたダイナマイトを起爆
させるのに実用的に安全な手段を見出す必要性がある。
トログリセリンのエネルギーを利用するのに実用的な手
段が提供された。新たに発見されたダイナマイトを起爆
させるのに実用的に安全な手段を見出す必要性がある。
ダイナマイトはスパーク又は黒色火薬管によって閉鎖下
に通常起爆させ得たけれども、これらの方法は一般には
満足ではない。ノーベルの工業雷管の発明により問題は
解決された。ノーベルは加熱すると起爆するフルミン酸
水銀の如き起爆薬の特性と、起爆薬に隣接して配置した
ダイナマイトの如き二次爆薬を起爆させる起爆薬の能力
とを使用した。
に通常起爆させ得たけれども、これらの方法は一般には
満足ではない。ノーベルの工業雷管の発明により問題は
解決された。ノーベルは加熱すると起爆するフルミン酸
水銀の如き起爆薬の特性と、起爆薬に隣接して配置した
ダイナマイトの如き二次爆薬を起爆させる起爆薬の能力
とを使用した。
工業雷管の構造及び使用は1860年代末期においてノ
ーベルによる雷管の発明以来実質的に未変化のま−であ
り、1つの形又は別の形での工業雷管は感作性の爆薬と
非惑作性の爆薬とを起爆させる主要な装置のま\である
。
ーベルによる雷管の発明以来実質的に未変化のま−であ
り、1つの形又は別の形での工業雷管は感作性の爆薬と
非惑作性の爆薬とを起爆させる主要な装置のま\である
。
文献「デトニックスオブハイ エクスプローシブJ (
Detonics of旧gh Explosives
)(AcadellicPress社)でCIl、 J
ohansson及びpA Perssonによって証
明された如く、雷管の爆薬によって金属破片をその側面
から放射状に散乱させしかも爆薬の添装薬を含有するケ
ーシングの端部から軸方向に前進して散乱させる。かく
して雷管の爆ゴウは放射状の前進した高エネルギー衝撃
力を生じ雷管ケーシングの非爆薬端部の方向では殆んど
爆ゴウを示さない。ダイナマイトの薬包に隣接して配置
させるか又はダイナマイトの薬包内に挿入しておくこと
により雷管を使用してダイナマイトの薬包を起爆させる
時は、雷管爆発の放射状の且つ前方の衝撃作用は殆んど
考慮する必要はない。これはダイナマイトのニトログリ
セリン含量の感度が通常十分であり、こうして−旦起爆
したからにはダイナマイトの薬包は薬包の軸方向の長さ
に沿って全ての方向できわめて迅速な爆ゴウ速度を達成
するからである。例外はニトログリセリン含量を最低と
したニトログリセリンで感作した検定爆薬であり得る。
Detonics of旧gh Explosives
)(AcadellicPress社)でCIl、 J
ohansson及びpA Perssonによって証
明された如く、雷管の爆薬によって金属破片をその側面
から放射状に散乱させしかも爆薬の添装薬を含有するケ
ーシングの端部から軸方向に前進して散乱させる。かく
して雷管の爆ゴウは放射状の前進した高エネルギー衝撃
力を生じ雷管ケーシングの非爆薬端部の方向では殆んど
爆ゴウを示さない。ダイナマイトの薬包に隣接して配置
させるか又はダイナマイトの薬包内に挿入しておくこと
により雷管を使用してダイナマイトの薬包を起爆させる
時は、雷管爆発の放射状の且つ前方の衝撃作用は殆んど
考慮する必要はない。これはダイナマイトのニトログリ
セリン含量の感度が通常十分であり、こうして−旦起爆
したからにはダイナマイトの薬包は薬包の軸方向の長さ
に沿って全ての方向できわめて迅速な爆ゴウ速度を達成
するからである。例外はニトログリセリン含量を最低と
したニトログリセリンで感作した検定爆薬であり得る。
発破孔中に閉じ込めたダイナマイトのカラムは閉じ込め
た装薬の長さに沿って中途に置いた雷管から起爆させる
ことができ、爆発させた時には雷管は次いでダイナマイ
ト装薬のカラムの中心を起爆させ、この起爆は雷管から
離れた2つの方向にダイナマイト装薬の全爆ゴウを提供
する。
た装薬の長さに沿って中途に置いた雷管から起爆させる
ことができ、爆発させた時には雷管は次いでダイナマイ
ト装薬のカラムの中心を起爆させ、この起爆は雷管から
離れた2つの方向にダイナマイト装薬の全爆ゴウを提供
する。
換言すれば、雷管の爆薬端に隣接して直ちに十分な化学
反応が誘発され、こうしてダイナマイトのカラム内の爆
ゴウ波は全ての方向に自己伝播性である。しかしながら
、ダイナマイトカラムにおいて全オーダー(能力)(f
ull order)の爆ゴウ速度が達成されない状況
でさえ、発破孔中の爆薬の実質的に全てを消費するのに
十分なエネルギー放出があり、これによって発破孔内に
危険な状況を成し得る残渣を残さない。しかしながら、
ダイナマイ)[薬の本来の性質及び低いエネルギー値で
自己伝播させる爆薬の能力は危険(safety ha
zard)となる。何故ならばダイナマイト爆薬はそれ
らの本来の性質により衝撃及び摩擦に対してより感性で
ありそれ故多大の注意で取扱わねばならない。
反応が誘発され、こうしてダイナマイトのカラム内の爆
ゴウ波は全ての方向に自己伝播性である。しかしながら
、ダイナマイトカラムにおいて全オーダー(能力)(f
ull order)の爆ゴウ速度が達成されない状況
でさえ、発破孔中の爆薬の実質的に全てを消費するのに
十分なエネルギー放出があり、これによって発破孔内に
危険な状況を成し得る残渣を残さない。しかしながら、
ダイナマイ)[薬の本来の性質及び低いエネルギー値で
自己伝播させる爆薬の能力は危険(safety ha
zard)となる。何故ならばダイナマイト爆薬はそれ
らの本来の性質により衝撃及び摩擦に対してより感性で
ありそれ故多大の注意で取扱わねばならない。
より最近では、感作性のニトログリセリン型爆薬の代り
に大きな程度で、水ゲル又はエマルジョン型の衝撃、摩
擦非感作性の爆薬あるいは発破孔中に空気装填される硝
酸アンモニウム/燃料油(ANFO)爆薬を使用してい
る。これらの後者の組成物は雷管によって起爆しうるけ
れども、摩擦又は衝撃による起爆には耐性である。しか
しながら、これらの非感作性の本来の性質はカラムに沿
って維持した高度の煽ゴウに対してこれらの爆薬を起爆
させるのが困難である。雷管によって起爆させた時には
、水ゲル又はエマルジョン爆薬の閉じ込めたカラム、特
に小さな直径寸法のカラムは、雷管の爆薬端から供給し
た放射状/軸方向の衝撃力の方向に主として全オーダー
煽ゴウで伝播する傾向がある。雷管の放射状/軸方向の
端から離れたカラム中の爆薬は一般に全オーダー煽ゴウ
を維持できず、若干の場合には発破孔中に未消費のま−
残ってしまう。実際上、雷管の放射状/軸方向の端から
離れた爆薬は単に圧縮され又は濃密化され、かくしてよ
り非感作性とされる。この状態では、濃密化した爆薬は
自己爆ゴウを維持できない。作業中の岩に残留する結果
として得られる未消費の爆薬は次後の掘削作業で危険と
なる。
に大きな程度で、水ゲル又はエマルジョン型の衝撃、摩
擦非感作性の爆薬あるいは発破孔中に空気装填される硝
酸アンモニウム/燃料油(ANFO)爆薬を使用してい
る。これらの後者の組成物は雷管によって起爆しうるけ
れども、摩擦又は衝撃による起爆には耐性である。しか
しながら、これらの非感作性の本来の性質はカラムに沿
って維持した高度の煽ゴウに対してこれらの爆薬を起爆
させるのが困難である。雷管によって起爆させた時には
、水ゲル又はエマルジョン爆薬の閉じ込めたカラム、特
に小さな直径寸法のカラムは、雷管の爆薬端から供給し
た放射状/軸方向の衝撃力の方向に主として全オーダー
煽ゴウで伝播する傾向がある。雷管の放射状/軸方向の
端から離れたカラム中の爆薬は一般に全オーダー煽ゴウ
を維持できず、若干の場合には発破孔中に未消費のま−
残ってしまう。実際上、雷管の放射状/軸方向の端から
離れた爆薬は単に圧縮され又は濃密化され、かくしてよ
り非感作性とされる。この状態では、濃密化した爆薬は
自己爆ゴウを維持できない。作業中の岩に残留する結果
として得られる未消費の爆薬は次後の掘削作業で危険と
なる。
雷管における逆起爆がない問題は、強度の増大した雷管
を使用することにより克服でき即ち雷管ケーシング内に
慣用の爆薬をより大きく又はより強力に装填することに
より克服できたことが提案されている。しかしながら、
カミる高強度の雷管の使用によって圧力パルスの強度を
実質的に増大させることなく逆方向での圧力パルスの期
間を単に増大させる傾向があることが示されている。こ
の作用は発破孔中の爆薬の大部分を鈍感とさせるに役立
つに過ぎず、こうして問題を悪化させる。
を使用することにより克服でき即ち雷管ケーシング内に
慣用の爆薬をより大きく又はより強力に装填することに
より克服できたことが提案されている。しかしながら、
カミる高強度の雷管の使用によって圧力パルスの強度を
実質的に増大させることなく逆方向での圧力パルスの期
間を単に増大させる傾向があることが示されている。こ
の作用は発破孔中の爆薬の大部分を鈍感とさせるに役立
つに過ぎず、こうして問題を悪化させる。
それ故起爆系を提供するのに雷管感度の水ゲル爆薬;エ
マルジョン爆薬及びANFO爆薬を小さな直径で爆発さ
せる方法を提供するのが望ましく、これによって発破孔
中の爆薬カラムに沿って全ての方向で全オーダー起爆を
達成する。
マルジョン爆薬及びANFO爆薬を小さな直径で爆発さ
せる方法を提供するのが望ましく、これによって発破孔
中の爆薬カラムに沿って全ての方向で全オーダー起爆を
達成する。
それ故、本発明の1目的は爆薬の全オーダー爆ゴウの均
一な伝播が全ての方向で同時に進行するように発破孔中
に閉じ込めた雷管感度のエマルジョン爆薬、水ゲル爆薬
又は空気圧で装填された11NFO爆薬のカラムを起爆
させる方法を提供するものである。
一な伝播が全ての方向で同時に進行するように発破孔中
に閉じ込めた雷管感度のエマルジョン爆薬、水ゲル爆薬
又は空気圧で装填された11NFO爆薬のカラムを起爆
させる方法を提供するものである。
本発明の別の目的はか−る方法を実施するのに使用され
る起爆用装置の集成体(組立体)を提供することであり
、本発明のなお別の目的は所要の空間関係でか\る集成
体を成す複数の起爆剤を部会長(保持する装置を提供す
ることである。
る起爆用装置の集成体(組立体)を提供することであり
、本発明のなお別の目的は所要の空間関係でか\る集成
体を成す複数の起爆剤を部会長(保持する装置を提供す
ることである。
本発明によると、水ゲル爆薬、エマルジョン爆薬又は空
気圧で装填したANFO雷管感度の爆薬の密閉カラムを
起爆させる方法が提供され、該方法は爆薬カラムの両端
に向かって同時に起爆個所から持続した全オーダーの均
一速度の爆ゴウ波を提供するような要領で爆薬カラムを
起爆させることからなる。所要の煽ゴウ波は雷管集成体
又は同様な起爆剤により爆薬カラムを起爆させることに
より提供でき、この爆ゴウ波は起爆させた時には、同時
に両方向に爆薬カラムに沿って縦長方向に爆ゴウ衝撃を
供給する。
気圧で装填したANFO雷管感度の爆薬の密閉カラムを
起爆させる方法が提供され、該方法は爆薬カラムの両端
に向かって同時に起爆個所から持続した全オーダーの均
一速度の爆ゴウ波を提供するような要領で爆薬カラムを
起爆させることからなる。所要の煽ゴウ波は雷管集成体
又は同様な起爆剤により爆薬カラムを起爆させることに
より提供でき、この爆ゴウ波は起爆させた時には、同時
に両方向に爆薬カラムに沿って縦長方向に爆ゴウ衝撃を
供給する。
前記方法を実施するに好ましい起爆剤集成体は例えば2
個の工業雷管を有してなり、各々の雷管は起爆薬物質の
点火薬と二次爆薬物質の添装薬とを含有し、前記の雷管
は第1の雷管の添装薬端が集成体の1端にあり第2の雷
管の添装薬端が集成体の対向端にあるように並んで一緒
に取付は固定されており、第1の雷管の点火薬の起爆に
よって第2の雷管の点火薬を同時に起爆させるように点
火薬は集成体の長さの一部分に亘って一致している。集
成体中の雷管の1方の起爆によって、隣接する別の雷管
は実質的に同時に爆発するものであり、集成体の爆ゴウ
はカラムに沿って北向きと南向きの両方向に起爆エネル
ギーの殆んど同等な且つ対向の放射状/前方の衝撃力を
与えるものである。
個の工業雷管を有してなり、各々の雷管は起爆薬物質の
点火薬と二次爆薬物質の添装薬とを含有し、前記の雷管
は第1の雷管の添装薬端が集成体の1端にあり第2の雷
管の添装薬端が集成体の対向端にあるように並んで一緒
に取付は固定されており、第1の雷管の点火薬の起爆に
よって第2の雷管の点火薬を同時に起爆させるように点
火薬は集成体の長さの一部分に亘って一致している。集
成体中の雷管の1方の起爆によって、隣接する別の雷管
は実質的に同時に爆発するものであり、集成体の爆ゴウ
はカラムに沿って北向きと南向きの両方向に起爆エネル
ギーの殆んど同等な且つ対向の放射状/前方の衝撃力を
与えるものである。
集成体の雷管は例えば共通の摩擦テープにより互いに取
付は保持できる。別法として、プラスチック又は同様な
材質の成形ホルダーを構成して雷管を並べて北/南接触
させながら保持できる。
付は保持できる。別法として、プラスチック又は同様な
材質の成形ホルダーを構成して雷管を並べて北/南接触
させながら保持できる。
本発明の方法及びその操作をより良く理解するため、添
附図面を参照して本発明の1具体例を単に例として記載
する。
附図面を参照して本発明の1具体例を単に例として記載
する。
図面において第1図は2個の雷管を並んで整列して保持
するのに適した且つ本発明の方法を実施ホルダー及び雷
管の断面図解図である。
するのに適した且つ本発明の方法を実施ホルダー及び雷
管の断面図解図である。
図面において互いに相当する部分は同じ参照番号で与え
である。
である。
図面を参照するに、1は金属外装を有する慣用の電気又
は非電気段発工業雷管を表わす。外装内には二次爆薬材
料例えばPETNの添装薬2、起爆薬材料例えばアジ化
鉛の点火薬3及び点火薬3に密接する延時導火線(de
lay train) 4がある。雷管1は成形した
プラスチックキャリヤー6の上部の実質的に円筒状のト
ンネル又は小室5中に挿入しである。キャリヤー6は明
記した具体例では横断面から見た時には一般に数字の8
の形状を有し、前記の上部小室又はトンネル5と同様な
下部小室又はトンネル7とを有してなり、小室又はトン
ネル7は使用中は改良した雷管又は起爆剤8を収容する
。起爆剤8は例えばPETNの添装薬10と例えばアジ
化鉛の点火薬10とを収容する金属外壁9を有してなる
。外壁9の内部の残り部分はプラスチック又はゴム製の
止め具12により占められている。
は非電気段発工業雷管を表わす。外装内には二次爆薬材
料例えばPETNの添装薬2、起爆薬材料例えばアジ化
鉛の点火薬3及び点火薬3に密接する延時導火線(de
lay train) 4がある。雷管1は成形した
プラスチックキャリヤー6の上部の実質的に円筒状のト
ンネル又は小室5中に挿入しである。キャリヤー6は明
記した具体例では横断面から見た時には一般に数字の8
の形状を有し、前記の上部小室又はトンネル5と同様な
下部小室又はトンネル7とを有してなり、小室又はトン
ネル7は使用中は改良した雷管又は起爆剤8を収容する
。起爆剤8は例えばPETNの添装薬10と例えばアジ
化鉛の点火薬10とを収容する金属外壁9を有してなる
。外壁9の内部の残り部分はプラスチック又はゴム製の
止め具12により占められている。
起爆剤8はその添装薬10が最外側にあるように即ち添
装薬10が「北に向かう」方向を指すように下部トンネ
ル又は小室7に挿入してあり、然るにトンネル5内の雷
管1の添装薬はその添装薬2が「南に向かう」方向を指
しているように挿入しである。成形したプラスチック容
器6は尖頭の端部分13を有するように有利に構成でき
、その端部分は水ゲル爆薬又はエマルジョン爆薬を収容
する薬包の貫通を助力し、起爆剤集成体を薬包中の爆薬
材料と密に接触させ得る。
装薬10が「北に向かう」方向を指すように下部トンネ
ル又は小室7に挿入してあり、然るにトンネル5内の雷
管1の添装薬はその添装薬2が「南に向かう」方向を指
しているように挿入しである。成形したプラスチック容
器6は尖頭の端部分13を有するように有利に構成でき
、その端部分は水ゲル爆薬又はエマルジョン爆薬を収容
する薬包の貫通を助力し、起爆剤集成体を薬包中の爆薬
材料と密に接触させ得る。
例えば深さが10フイー)(3m)で直径2インチ(5
,08cm)の発破孔を例えば爆ゴウさせようとする分
野に使用するに当っては、本発明の方法を次の如く使用
し得る。発破孔が大体半分爆薬で充填されるまで、約2
インチの外径を有する薬包入りエマルジョン爆薬の薬筒
を先ず発破孔に挿入する。
,08cm)の発破孔を例えば爆ゴウさせようとする分
野に使用するに当っては、本発明の方法を次の如く使用
し得る。発破孔が大体半分爆薬で充填されるまで、約2
インチの外径を有する薬包入りエマルジョン爆薬の薬筒
を先ず発破孔に挿入する。
次いで第1図に明記した如く雷管1及び8を収容する雷
管キャリヤーを発破孔に挿入することにより爆薬の単一
薬筒を製造できる。雷管1は発破孔の口に達するのに十
分な長さの電気母線又は非電気的な起爆用導火線の何れ
かに取付けである。かくして前付薬包が発破孔中で既に
半分充填した爆薬と接触するまで前付薬包を発破孔中に
挿入する。
管キャリヤーを発破孔に挿入することにより爆薬の単一
薬筒を製造できる。雷管1は発破孔の口に達するのに十
分な長さの電気母線又は非電気的な起爆用導火線の何れ
かに取付けである。かくして前付薬包が発破孔中で既に
半分充填した爆薬と接触するまで前付薬包を発破孔中に
挿入する。
次いで発破孔の残り部分には別の直径2インチのtJJ
薬薬筒を装填でき発破孔の口を技術的に常法通りの如く
密封する。雷管1の爆ゴウにより雷管8の実質的に同時
の煽ゴウが生起する。雷管1からのエネルギーは発破孔
の基部に向かって実質的に下方に指向し、然るに雷管8
からのエネルギ′−は発破孔の口に向かって実質的に上
方に指向する。
薬薬筒を装填でき発破孔の口を技術的に常法通りの如く
密封する。雷管1の爆ゴウにより雷管8の実質的に同時
の煽ゴウが生起する。雷管1からのエネルギーは発破孔
の基部に向かって実質的に下方に指向し、然るに雷管8
からのエネルギ′−は発破孔の口に向かって実質的に上
方に指向する。
かくして発破孔中の爆薬装薬は全ての方向に高速度で同
時に起爆され、かくして爆発エネルギーの最高出力と発
破孔中に未爆発物質の最低残分とを達成するものである
。
時に起爆され、かくして爆発エネルギーの最高出力と発
破孔中に未爆発物質の最低残分とを達成するものである
。
第1図は本発明の方法を実施するのに適した、2個の雷
管を保持したホルダー装置の断面側面図であり、 第2図はA−A線に沿って見た第1図のホルダー及び雷
管の断面図解図である。 図中1及び8は工業雷管、2及び10は添装薬、3及び
11は点火薬、4は導火線、5及び7は小室、6はホル
ダー、12は止め具を表わす。
管を保持したホルダー装置の断面側面図であり、 第2図はA−A線に沿って見た第1図のホルダー及び雷
管の断面図解図である。 図中1及び8は工業雷管、2及び10は添装薬、3及び
11は点火薬、4は導火線、5及び7は小室、6はホル
ダー、12は止め具を表わす。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、雷管感作性の水−ゲル爆薬、エマルジョン爆薬又は
空気圧で装填されるANFO爆薬のカラムを起爆させる
方法において、爆薬カラムの両端に向かって実質的に同
時に起爆個所から前記のカラム中に全オーダーの均一な
速度の爆ゴウ波を維持するような要領で爆薬カラムを起
爆させることから成る、爆薬カラムの起爆方法。 2、爆薬カラム内の1個所に複数の起爆剤(1、8)を
配設してなり、前記の起爆剤(1、8)は種々の方向に
配向しており、爆ゴウ衝撃が両長手方向に実質的に同時
に爆薬カラムに沿って長手方向に供給されるように起爆
剤(1、8)を実質的に同時に起爆させる、請求項1記
載の方法。 3、前記の起爆剤は少なくとも2個の工業雷管(1、8
)を有し、各々の雷管は、互いに密に接近しておりしか
もカラムの縦軸に沿って反対方向に配向された起爆薬物
質の点火薬(3、11)と二次爆薬物質の添装薬(2、
10)とを含有し、こうして前記雷管の1方(1)を起
爆させると前記雷管の他方(8)を実質的に同時に起爆
させる請求項2記載の方法。 4、工業雷管(1、8)を並べて一緒に取付けて起爆剤
集成体を形成し、こうして第1の雷管(1)の添装薬端
は集成体の1端にあり第2の雷管(8)の添装薬端は集
成体の反対端にあり、点火薬(3、11)は集成体の長
さの一部分に亘って一致しておりこうして第1の雷管(
1)の点火薬(3)を起爆させると第2の雷管(8)の
点火薬を実質的に同時に起爆させる請求項3記載の方法
。 5、請求項1の方法で使用するに適当で2個の工業雷管
(1、8)を有してなる起爆剤集成体において、各々の
雷管は起爆薬物質の点火薬(3、11)と二次爆薬物質
の添装薬(2、10)とを含有し、前記の雷管(1、8
)は並べて一緒に取付けてありこうして第1の雷管(1
)の添装薬端は集成体の1端にあり第2の雷管(8)の
添装薬端は集成体の反対端にあり、点火薬(3.11)
は集成体の長さの一部分に亘って一致しておりこうして
第1の雷管(1)の点火薬(3)を起爆させると第2の
雷管(8)の点火薬を実質的に同時に起爆させる、起爆
剤集成体。 6、1種の段発雷管(1)と1種の瞬発雷管(8)とを
含有してなる請求項5記載の起爆剤集成体。 7、2個の雷管(1、8)をテープにより対向するよう
に配向して接触させながら一緒に取付ける請求項5又は
6記載の起爆剤集成体。 8、2個の雷管(1、8)を成形したプラスチックホル
ダー(6)により対向するように配向して接触させなが
ら一緒に取付ける請求項5又は6記載の起爆剤集成体。 9、2個の円筒状雷管(1、8)を並べて対向するよう
に配向して接触させながら保持するのに適した2個の平
行な円筒状連通室(5、7)と共に形成したプラスチッ
クケーシングを有してなり、前記の連通室(5、7)は
雷管(1、8)の点火薬(3、11)が雷管の長さの一
部に亘って一致するように前記の雷管を配設する手段を
備えている、請求項8の集成体用の成形したプラスチッ
クホルダー(6)。 10、雷管配設手段はケーシングと一体的に形成された
室端壁であり、連通室(5、7)は雷管(1、8)を小
室(5、7)に挿入した時それぞれの室端壁に密接する
雷管(1、8)の端部と所要の関係で雷管(1、8)を
配設するのに必要に応じて長手方向に喰違っている、請
求項9記載のホルダー(6)。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8802328 | 1988-02-03 | ||
| GB888802328A GB8802328D0 (en) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | Multi-directional initiator for explosives |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028697A true JPH028697A (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=10630951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1024124A Pending JPH028697A (ja) | 1988-02-03 | 1989-02-03 | 爆薬の多方向性起爆方法及びこれに用いる装置 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4947751A (ja) |
| EP (1) | EP0327211A3 (ja) |
| JP (1) | JPH028697A (ja) |
| AU (1) | AU615510B2 (ja) |
| CA (1) | CA1331935C (ja) |
| FI (1) | FI890522A7 (ja) |
| GB (2) | GB8802328D0 (ja) |
| IE (1) | IE890131L (ja) |
| MW (1) | MW589A1 (ja) |
| NO (1) | NO890429L (ja) |
| NZ (1) | NZ227664A (ja) |
| PH (1) | PH25625A (ja) |
| ZA (1) | ZA89392B (ja) |
| ZM (1) | ZM289A1 (ja) |
| ZW (1) | ZW1089A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5463955A (en) * | 1994-02-08 | 1995-11-07 | Ici Canada Inc. | Transmission tube connector |
| DE29608194U1 (de) * | 1996-05-06 | 1996-10-02 | Trw Occupant Restraint Systems Gmbh, 73551 Alfdorf | Elektrischer Zünder eines pyrotechnischen Gasgenerators |
| US5780765A (en) * | 1997-02-18 | 1998-07-14 | Dyben; Jerry F. | Pyrogen compound kit for an electrical model rocket ignitor |
| WO2002037050A1 (en) * | 2000-11-02 | 2002-05-10 | Zaklady Tworzyw Sztucznych Nitron S.A. | Detonating cord-booster |
| JP4060309B2 (ja) * | 2004-11-04 | 2008-03-12 | 本田技研工業株式会社 | 車両用防振装置 |
| KR20190085836A (ko) | 2018-10-23 | 2019-07-19 | 권문종 | 기폭용 라이너를 이용한 발파공법 |
Family Cites Families (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3236180A (en) * | 1966-02-22 | Blasting charge and method | ||
| US1446664A (en) * | 1921-08-04 | 1923-02-27 | Saucler Frank | Means for attaching caps and fuses to stick explosives |
| US2913982A (en) * | 1952-12-29 | 1959-11-24 | Hercules Powder Co Ltd | Priming device |
| US2775940A (en) * | 1953-10-07 | 1957-01-01 | Jr Robert L Klotz | Method for blasting |
| US3036522A (en) * | 1959-10-07 | 1962-05-29 | Jersey Prod Res Co | Wire line cutter |
| US3041971A (en) * | 1959-11-12 | 1962-07-03 | Olin Mathieson | Blasting apparatus |
| US3141410A (en) * | 1962-02-08 | 1964-07-21 | Chromalloy Corp | Blasting initiator |
| US3212438A (en) * | 1962-09-07 | 1965-10-19 | Hercules Powder Co Ltd | Priming device for blasting compositions |
| US3280743A (en) * | 1963-05-10 | 1966-10-25 | Hubert G Reuther | Directional control of explosive energy |
| US3747527A (en) * | 1971-07-07 | 1973-07-24 | Commercial Solvents Corp | Process and product |
| US3931763A (en) * | 1974-09-24 | 1976-01-13 | Atlas Powder Company | Explosive priming device |
| US4109575A (en) * | 1977-03-21 | 1978-08-29 | Tobishima Kensetsu Kabushiki Kaisha | Blasting method and device |
| US4270455A (en) * | 1979-01-02 | 1981-06-02 | Atlas Powder Company | Blasting cap booster assembly |
| US4290486A (en) * | 1979-06-25 | 1981-09-22 | Jet Research Center, Inc. | Methods and apparatus for severing conduits |
| US4350097A (en) * | 1980-05-19 | 1982-09-21 | Atlas Powder Company | Nonelectric delay detonator with tubular connecting arrangement |
| DE3019948C2 (de) * | 1980-05-24 | 1983-01-05 | Messerschmitt-Bölkow-Blohm GmbH, 8000 München | Vorrichtung zum Initiieren einer Sprengladung |
| US4334476A (en) * | 1980-07-02 | 1982-06-15 | Mining Services International Corporation | Primer cup |
| CA1161302A (en) * | 1981-06-26 | 1984-01-31 | Gordon K. Jorgenson | Primer assembly |
| FR2538893A1 (fr) * | 1982-12-29 | 1984-07-06 | Poudres & Explosifs Ste Nale | Systeme d'amorcage pour dispositif explosif, permettant de creer une onde de detonation torique ou cylindrique dirigee perpendiculairement a l'axe de revolution dudit systeme |
| US4592280A (en) * | 1984-03-29 | 1986-06-03 | General Dynamics, Pomona Division | Filter/shield for electro-explosive devices |
| US4716832A (en) * | 1986-09-18 | 1988-01-05 | Halliburton Company | High temperature high pressure detonator |
| US4821645A (en) * | 1987-07-13 | 1989-04-18 | Atlas Powder Company | Multi-directional signal transmission in a blast initiation system |
-
1988
- 1988-02-03 GB GB888802328A patent/GB8802328D0/en active Pending
-
1989
- 1989-01-13 EP EP89300321A patent/EP0327211A3/en not_active Withdrawn
- 1989-01-13 GB GB8900784A patent/GB2215440A/en not_active Withdrawn
- 1989-01-17 IE IE890131A patent/IE890131L/xx unknown
- 1989-01-17 ZA ZA89392A patent/ZA89392B/xx unknown
- 1989-01-19 NZ NZ227664A patent/NZ227664A/en unknown
- 1989-01-19 PH PH38066A patent/PH25625A/en unknown
- 1989-01-20 ZM ZM2/89A patent/ZM289A1/xx unknown
- 1989-01-23 ZW ZW10/89A patent/ZW1089A1/xx unknown
- 1989-01-23 MW MW5/89A patent/MW589A1/xx unknown
- 1989-01-25 AU AU28770/89A patent/AU615510B2/en not_active Ceased
- 1989-02-02 NO NO89890429A patent/NO890429L/no unknown
- 1989-02-03 FI FI890522A patent/FI890522A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1989-02-03 US US07/305,922 patent/US4947751A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-03 CA CA000590074A patent/CA1331935C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-03 JP JP1024124A patent/JPH028697A/ja active Pending
-
1990
- 1990-05-17 US US07/524,475 patent/US5024158A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5024158A (en) | 1991-06-18 |
| IE890131L (en) | 1989-08-03 |
| GB8802328D0 (en) | 1988-03-02 |
| GB2215440A (en) | 1989-09-20 |
| NZ227664A (en) | 1990-10-26 |
| AU2877089A (en) | 1989-08-03 |
| MW589A1 (en) | 1989-10-11 |
| ZW1089A1 (en) | 1989-10-04 |
| FI890522A7 (fi) | 1989-08-04 |
| CA1331935C (en) | 1994-09-13 |
| AU615510B2 (en) | 1991-10-03 |
| FI890522A0 (fi) | 1989-02-03 |
| EP0327211A3 (en) | 1990-01-10 |
| NO890429L (no) | 1989-08-04 |
| GB8900784D0 (en) | 1989-03-08 |
| US4947751A (en) | 1990-08-14 |
| NO890429D0 (no) | 1989-02-02 |
| PH25625A (en) | 1991-08-08 |
| ZM289A1 (en) | 1989-06-30 |
| EP0327211A2 (en) | 1989-08-09 |
| ZA89392B (en) | 1989-10-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU586983B2 (en) | Non-primary explosive detonator and initiating element therefor | |
| US3062147A (en) | Igniter for solid propellant grains | |
| US4132171A (en) | Apparatus for detonating an explosive charge | |
| US8973502B2 (en) | Simultaneous nonelectric priming assembly and method | |
| EP0063942B1 (en) | Delay detonator | |
| US4335652A (en) | Non-electric delay detonator | |
| JPS61262599A (ja) | 火工/爆発起爆装置 | |
| RU2083948C1 (ru) | Детонирующее устройство механического взрывателя | |
| JP2010236771A (ja) | 爆破処理方法および爆破処理装置 | |
| CN101629795A (zh) | 点火升压器装置的起爆 | |
| CA1150104A (en) | Non-electric delay detonator with percussion -sensitive ignition charge in spacing between deformable shell and rigid metal capsule | |
| CA1094390A (en) | Explosives initiation assembly and system | |
| JPH028697A (ja) | 爆薬の多方向性起爆方法及びこれに用いる装置 | |
| US5293821A (en) | Delay initiator for blasting | |
| CN100504280C (zh) | 爆破筒 | |
| CN111919081A (zh) | 具有烟火制造术的作用装药的射弹 | |
| US3587466A (en) | Relay charge with a fuse of weakened explosive power | |
| US5608184A (en) | Alternative use of military propellants as novel blasting agents | |
| EP3497399A1 (en) | A method of and a cartridge for disarming an unexploded blasting charge in a drill hole | |
| JPH0429635B2 (ja) | ||
| JPH06249594A (ja) | 雷 管 | |
| AU2008202291A1 (en) | Improved Low Energy Breaking Agent | |
| RU97118633A (ru) | Способ ведения буровзрывных работ на карьерах | |
| WO2001029499A1 (en) | A blast initiation system | |
| AU2013206316A1 (en) | Improved Low Energy Breaking Agent |