JPH0287096A - 原子炉圧力容器の主蒸気ノズル - Google Patents
原子炉圧力容器の主蒸気ノズルInfo
- Publication number
- JPH0287096A JPH0287096A JP63238104A JP23810488A JPH0287096A JP H0287096 A JPH0287096 A JP H0287096A JP 63238104 A JP63238104 A JP 63238104A JP 23810488 A JP23810488 A JP 23810488A JP H0287096 A JPH0287096 A JP H0287096A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main steam
- nozzle
- pressure vessel
- steam system
- reactor pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 6
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 abstract description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 abstract 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、原子炉圧力容器の主蒸気ノズルに係り、特に
、沸騰水型原子炉の発生蒸気を主蒸気系配管に送り出す
ノズルの部分に、ベンチュリー管の機能及び流量制限機
能を付与する技術に関するものである。
、沸騰水型原子炉の発生蒸気を主蒸気系配管に送り出す
ノズルの部分に、ベンチュリー管の機能及び流量制限機
能を付与する技術に関するものである。
「従来の技術」
従来、沸騰水型原子炉における原子炉圧力容器の周囲に
は、主蒸気系だけではなく、給水系、高圧スプレィ系、
低圧スプレィ系、低圧注水系等の各種系統の配管が多数
配設される。
は、主蒸気系だけではなく、給水系、高圧スプレィ系、
低圧スプレィ系、低圧注水系等の各種系統の配管が多数
配設される。
そのため、原子炉圧力容器の周辺、つまり、原子炉格納
容器の内部における各種系統の配管の経路、あるいは単
純化を図ることが要求される。
容器の内部における各種系統の配管の経路、あるいは単
純化を図ることが要求される。
第3図は、沸騰水型原子炉における原子炉格納容器の従
来例を示すもので、コンクリート製生体遮蔽壁(原子炉
建屋壁)1に囲まれた鋼製容器2の中に、原子炉圧力容
器3、原子炉ペデスタル4、原子炉遮蔽壁5がそれぞれ
収納されるとともに、ダイヤ7ラム70アロによって、
ドライウェル7とサプレッションチェンバ8とを区画す
るようにしている。
来例を示すもので、コンクリート製生体遮蔽壁(原子炉
建屋壁)1に囲まれた鋼製容器2の中に、原子炉圧力容
器3、原子炉ペデスタル4、原子炉遮蔽壁5がそれぞれ
収納されるとともに、ダイヤ7ラム70アロによって、
ドライウェル7とサプレッションチェンバ8とを区画す
るようにしている。
そして、原子炉圧力容器3と主蒸気系配管9との接続部
分には、第4図に示すようなノズル構造が採用され、該
ノズルIOは、交差斜線で示す補強用肉厚部Aを有して
、その近傍において付与される熱及び機械的応力に対し
て十分な強度を保持するように配慮されている。
分には、第4図に示すようなノズル構造が採用され、該
ノズルIOは、交差斜線で示す補強用肉厚部Aを有して
、その近傍において付与される熱及び機械的応力に対し
て十分な強度を保持するように配慮されている。
また、主蒸気系配管9では、その配管経路における破断
事故時の最大蒸気量を制限することと、蒸気流量を検出
することとを目的として、第4図に示すような流量制限
器11を前記ドライウェル7の適宜位置に設置すること
が考慮されている。該流量制限器11は、ラッパ管(ベ
ンチュリー管)状の絞り管12と、この絞り管12の内
部と主蒸気系配管9の外部とを連通させる細孔I3と、
絞り管12の入口側に位置して滑らかに流路断面を絞る
絞り部12a及び出口側に位置して徐々に流路を広げる
テーパ部+2bとを具備する構成である。
事故時の最大蒸気量を制限することと、蒸気流量を検出
することとを目的として、第4図に示すような流量制限
器11を前記ドライウェル7の適宜位置に設置すること
が考慮されている。該流量制限器11は、ラッパ管(ベ
ンチュリー管)状の絞り管12と、この絞り管12の内
部と主蒸気系配管9の外部とを連通させる細孔I3と、
絞り管12の入口側に位置して滑らかに流路断面を絞る
絞り部12a及び出口側に位置して徐々に流路を広げる
テーパ部+2bとを具備する構成である。
そして、流量制限器IIの下流位置で主蒸気系配管9の
一部が破断する事故が生じた場合にあっても、破断の想
定箇所からの漏洩流量の最大値が通常流量の2倍程度に
抑制されるように、絞り管12の各部寸法が選定される
ものであり、また、前記細孔13を利用して、流路の前
後の差圧を測定することによって、流量の検出が行なわ
れる。
一部が破断する事故が生じた場合にあっても、破断の想
定箇所からの漏洩流量の最大値が通常流量の2倍程度に
抑制されるように、絞り管12の各部寸法が選定される
ものであり、また、前記細孔13を利用して、流路の前
後の差圧を測定することによって、流量の検出が行なわ
れる。
[発明が解決しようとする課題」
しかしながら、主蒸気系配管9の途中に流量制限器11
を介在させる構造であると、流量制限器IIを取り付け
るために、主蒸気系配管9の部分に適当な長さの直線部
の設定が必要となり、検出用機器の接続用スペースの確
保と相まって、配管の引き回しの自由度が損なわれ易く
、また、流量制限器11は、主蒸気系配管9の内部に溶
接によって固定されることになるが、その溶接部の信頼
性の確保が要求されることになる。
を介在させる構造であると、流量制限器IIを取り付け
るために、主蒸気系配管9の部分に適当な長さの直線部
の設定が必要となり、検出用機器の接続用スペースの確
保と相まって、配管の引き回しの自由度が損なわれ易く
、また、流量制限器11は、主蒸気系配管9の内部に溶
接によって固定されることになるが、その溶接部の信頼
性の確保が要求されることになる。
本発明は、このような従来技術の課題を有効に解決する
ものであり、加えて、主蒸気系配管の内部に溶接によっ
て他の部材を取り付けることを省略し、主蒸気系配管の
全域での流量制限を行なうことを目的とするものである
。
ものであり、加えて、主蒸気系配管の内部に溶接によっ
て他の部材を取り付けることを省略し、主蒸気系配管の
全域での流量制限を行なうことを目的とするものである
。
「課題を解決するための手段」
原子炉圧力容器と主蒸気系配管とを接続するために外方
に向けて突設されるノズルにおいて、管壁内面にベンチ
ュリー管機能を有する内面形状設定用肉厚部を配設して
なるものである。
に向けて突設されるノズルにおいて、管壁内面にベンチ
ュリー管機能を有する内面形状設定用肉厚部を配設して
なるものである。
「作用」
ノズル部分の各種強度は、管壁内部における内面形状設
定用肉厚部と、外表面に必要に応じて付けられる内面形
状設定用肉厚部によって得られる。
定用肉厚部と、外表面に必要に応じて付けられる内面形
状設定用肉厚部によって得られる。
したがって、主蒸気系配管の途中には、流路と交差する
他の部材の取り付けを必要としない。
他の部材の取り付けを必要としない。
そして、主蒸気がノズルを通過する場合に、ベンチュリ
ー管の機能を有する内面形状設定用肉厚部によって絞ら
れることにより、ノズルの下流部分が主蒸気系の全域部
分になり、破断する事故が生じた場合にあって、その漏
洩流量を制限する。
ー管の機能を有する内面形状設定用肉厚部によって絞ら
れることにより、ノズルの下流部分が主蒸気系の全域部
分になり、破断する事故が生じた場合にあって、その漏
洩流量を制限する。
また、ノズル部分に生じる差圧により流量の検出が行な
われる。
われる。
「実施例」
以下、本発明に係る原子炉圧力容器の主蒸気ノズルの一
実施例を第1図及び第2図に基づいて説明する。
実施例を第1図及び第2図に基づいて説明する。
該−実施例における主蒸気ノズル10は、その管壁の内
外面の縦断面形状が第1図及び第2図に示すように設定
されて、管式の部分にベンチュリー管の機能が付与され
ているとともに、交差斜線で示す内外2つの肉厚部B−
Cによる補強がなされている。
外面の縦断面形状が第1図及び第2図に示すように設定
されて、管式の部分にベンチュリー管の機能が付与され
ているとともに、交差斜線で示す内外2つの肉厚部B−
Cによる補強がなされている。
即ち、従来例で説明した補強用肉厚部Aに代えて、その
一部を減肉した状態の外面形状設定用肉厚部Bと、補強
を兼用するとともに、ベンチュリー機能及び流量制限機
能を持たせるための絞り部+2aの形状に相当する内面
形状設定用肉厚部Cとによって構成される。
一部を減肉した状態の外面形状設定用肉厚部Bと、補強
を兼用するとともに、ベンチュリー機能及び流量制限機
能を持たせるための絞り部+2aの形状に相当する内面
形状設定用肉厚部Cとによって構成される。
また、図示例では、絞り部12aとテーパ部+2bとの
間に、直線部12cが介在させられているとともに、該
直線部+2cの管壁に半径方向に沿う細孔13が明けら
れて、該細孔13と斜めに交差する圧力検出孔14が連
通状態に明けられており、各部の寸法、つまり、内径d
1〜d3、角度θ3〜θ6、長さし1〜L3、曲率r等
は、第2図に示す例のように設定される。
間に、直線部12cが介在させられているとともに、該
直線部+2cの管壁に半径方向に沿う細孔13が明けら
れて、該細孔13と斜めに交差する圧力検出孔14が連
通状態に明けられており、各部の寸法、つまり、内径d
1〜d3、角度θ3〜θ6、長さし1〜L3、曲率r等
は、第2図に示す例のように設定される。
したがって、主蒸気ノズルlOにおける最少内径d1は
、主蒸気系配管9の内径d3の約0.55倍に相当する
。このため、ノズル部分における強度は、2つの肉厚部
B−Cによって設定されるとともに、ノズル直径が全体
的に小さくなるために、強度上の有利性が生じる。
、主蒸気系配管9の内径d3の約0.55倍に相当する
。このため、ノズル部分における強度は、2つの肉厚部
B−Cによって設定されるとともに、ノズル直径が全体
的に小さくなるために、強度上の有利性が生じる。
方、主蒸気がノズル部分を通過することによって生じる
差圧を細孔13と圧力検出孔目とを介して検出すること
により、主蒸気流量の測定を行なうことができる。
差圧を細孔13と圧力検出孔目とを介して検出すること
により、主蒸気流量の測定を行なうことができる。
また、主蒸気系において、配管破断事故が生じた場合を
考慮すると、流量制限機能がノズル部分に付与されてい
るために、ノズル部分よりも下流、言い替えると主蒸気
系の全域の流量制限を行なうことができることになる。
考慮すると、流量制限機能がノズル部分に付与されてい
るために、ノズル部分よりも下流、言い替えると主蒸気
系の全域の流量制限を行なうことができることになる。
「発明の効果」
以上説明したように本発明に係る原子炉圧力容器の主蒸
気ノズルは、 ■ノズルの穴の部分にベンチュリー管の機能が付与され
るものであるから、その下流になる主蒸気系の全域を対
象とした流量制限機能を具備するものとし、従来例より
も保護範囲を拡大することができる。
気ノズルは、 ■ノズルの穴の部分にベンチュリー管の機能が付与され
るものであるから、その下流になる主蒸気系の全域を対
象とした流量制限機能を具備するものとし、従来例より
も保護範囲を拡大することができる。
■従来例と比較して、主蒸気系配管の途中に溶接等によ
る他の部材の取り付けを必要とせず、構造の単純化を図
ることができる。
る他の部材の取り付けを必要とせず、構造の単純化を図
ることができる。
■ノズル部分に内面形状設定用肉厚部を形成しているた
め、従来例と比較して直径を小さくシ、高度向上の点で
有利となる。
め、従来例と比較して直径を小さくシ、高度向上の点で
有利となる。
等の優れた効果を奏するものである。
第1図及び第2図は本発明に係る原子炉圧力容器の主蒸
気ノズルの一実施例を示すもので、第1図は縦断面図、
第2図はノズル各部の寸法例を記載したモデル図、第3
図は原子炉格納容器の従来例を示す正断面図、第4図は
第3図の鎖線■部分の拡大図、第5図は第3図の鎖線7
部分の拡大である。 2・・・・・・鋼製容器、 3・・・・・・原子炉圧力容器、 7・・・・・・ドライウェル、 9・・・・・・主蒸気系配管、 10・・・・・・ノズル、 11・・・・・流量制限器、 12・・・・・・絞り管、 12a・・・・・・絞り部、 +2b・・・・・・テーパ部、 +2c・・・・・・直線部、 13・・・・・・細孔、 目・・・・・・圧力検出孔、 A・・・・・・補強用肉厚部、 B・・・・・・外面形状設定用肉厚部、C・・・・・・
内面形状設定用肉厚部。
気ノズルの一実施例を示すもので、第1図は縦断面図、
第2図はノズル各部の寸法例を記載したモデル図、第3
図は原子炉格納容器の従来例を示す正断面図、第4図は
第3図の鎖線■部分の拡大図、第5図は第3図の鎖線7
部分の拡大である。 2・・・・・・鋼製容器、 3・・・・・・原子炉圧力容器、 7・・・・・・ドライウェル、 9・・・・・・主蒸気系配管、 10・・・・・・ノズル、 11・・・・・流量制限器、 12・・・・・・絞り管、 12a・・・・・・絞り部、 +2b・・・・・・テーパ部、 +2c・・・・・・直線部、 13・・・・・・細孔、 目・・・・・・圧力検出孔、 A・・・・・・補強用肉厚部、 B・・・・・・外面形状設定用肉厚部、C・・・・・・
内面形状設定用肉厚部。
Claims (1)
- 原子炉圧力容器と主蒸気系配管とを接続するために外方
に向けて突設されるノズルにおいて、管壁内面にベンチ
ュリー管機能を有する内面形状設定用肉厚部を配設して
なることを特徴とする原子炉圧力容器の主蒸気ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63238104A JP2811682B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 原子炉圧力容器の主蒸気ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63238104A JP2811682B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 原子炉圧力容器の主蒸気ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287096A true JPH0287096A (ja) | 1990-03-27 |
| JP2811682B2 JP2811682B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=17025237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63238104A Expired - Fee Related JP2811682B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 原子炉圧力容器の主蒸気ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2811682B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102345737A (zh) * | 2010-07-28 | 2012-02-08 | 清华大学 | 一种承压容器的管嘴 |
| US20200395135A1 (en) * | 2019-06-14 | 2020-12-17 | Ge-Hitachi Nuclear Energy Americas Llc | Integral pressure vessel penetrations and systems and methods for using and fabricating the same |
| JP2023176916A (ja) * | 2022-06-01 | 2023-12-13 | 日立Geニュークリア・エナジー株式会社 | 原子力発電プラント |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11232874B2 (en) * | 2017-12-18 | 2022-01-25 | Ge-Hitachi Nuclear Energy Americas Llc | Multiple-path flow restrictor nozzle |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51123390A (en) * | 1975-04-01 | 1976-10-28 | Standard Oil Co | Starch polyester resin component |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP63238104A patent/JP2811682B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51123390A (en) * | 1975-04-01 | 1976-10-28 | Standard Oil Co | Starch polyester resin component |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102345737A (zh) * | 2010-07-28 | 2012-02-08 | 清华大学 | 一种承压容器的管嘴 |
| US20200395135A1 (en) * | 2019-06-14 | 2020-12-17 | Ge-Hitachi Nuclear Energy Americas Llc | Integral pressure vessel penetrations and systems and methods for using and fabricating the same |
| JP2023176916A (ja) * | 2022-06-01 | 2023-12-13 | 日立Geニュークリア・エナジー株式会社 | 原子力発電プラント |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2811682B2 (ja) | 1998-10-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3774645A (en) | Flange-free venturi nozzle insert | |
| US4644780A (en) | Self-supporting pipe rupture and whip restraint | |
| KR100540464B1 (ko) | 액화가스와 같은 가압유체용 탱크 | |
| JP5000586B2 (ja) | 炉心バレル上の注入延長ダクトを備える安全注入システム | |
| US4562036A (en) | Shock wave absorber having apertured plate | |
| JPH0287096A (ja) | 原子炉圧力容器の主蒸気ノズル | |
| WO2025055427A1 (zh) | 一种低温液货储罐的泵塔基座 | |
| KR100889054B1 (ko) | 신축부의 누설감지 장치 및 그 제조방법 | |
| CN114249033A (zh) | 球罐进液装置 | |
| JP4533957B2 (ja) | 蓄圧注水タンク及びフローダンパの製造方法 | |
| US3275181A (en) | Mechanical coupling device, especially for pressure vessels | |
| EP0242615A2 (en) | Improved multisectioned nozzle dam | |
| JPS5922197B2 (ja) | 原子炉安全弁の吹下し部材 | |
| JPH0151154B2 (ja) | ||
| US5667254A (en) | Device for connecting a container wall with a pipe | |
| JPH01193508A (ja) | 過熱低減器 | |
| CA1218863A (en) | Nuclear power plant | |
| JPS6039660Y2 (ja) | 鉛直向きノズル構造 | |
| KR200493618Y1 (ko) | Lng 저장탱크용 펌프 타워 | |
| US20260016125A1 (en) | Hydrogen pressure vessel | |
| CN223934930U (zh) | 集中布置式液货舱监测装置及液货船 | |
| JPS62255605A (ja) | 管台取付構造 | |
| JP7343296B2 (ja) | 梁補強構造および梁補強方法 | |
| JPH09242998A (ja) | ガバナの整圧管設置機構 | |
| JPH01285896A (ja) | 原子炉格納容器内の蒸気凝縮装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |