JPH0287107A - 光コネクタ付き基板 - Google Patents
光コネクタ付き基板Info
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- JPH0287107A JPH0287107A JP63239029A JP23902988A JPH0287107A JP H0287107 A JPH0287107 A JP H0287107A JP 63239029 A JP63239029 A JP 63239029A JP 23902988 A JP23902988 A JP 23902988A JP H0287107 A JPH0287107 A JP H0287107A
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- Japan
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- optical
- board
- connectors
- connector
- optical connector
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- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Optical Integrated Circuits (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子機器装置を構成する基板に係り、特に、
基板間の光伝送に好適なように改良した光コネクタ付き
基板に関するものである。
基板間の光伝送に好適なように改良した光コネクタ付き
基板に関するものである。
光伝送技術において、光信号を光ファイバケーブルとい
う媒体以外の部材を介して伝える技術については、光通
信要覧(科学新聞社列・初版1984年)の588〜5
89ページに示されているような導波路、光分岐9合流
路が公知である。
う媒体以外の部材を介して伝える技術については、光通
信要覧(科学新聞社列・初版1984年)の588〜5
89ページに示されているような導波路、光分岐9合流
路が公知である。
上記の導波路、光分岐1合流路は、光IC素子間の接続
やビーム変換に用いられるものである。
やビーム変換に用いられるものである。
また、多心の光ファイバケーブルの各心線を一括して接
続・離脱させるコネクタについては、前記公知文献の2
38ページに記載されているように幾つかの方式が公知
である。
続・離脱させるコネクタについては、前記公知文献の2
38ページに記載されているように幾つかの方式が公知
である。
従来、比較的遠く離れた2基の通信機器間を光ファイバ
ケーブルで接続して信号を伝送すること、及び、光IC
素子間という局部的な信号伝送に光を用いることについ
ては種々研究されている。
ケーブルで接続して信号を伝送すること、及び、光IC
素子間という局部的な信号伝送に光を用いることについ
ては種々研究されている。
しかし乍ら、電子機器装置を構成している多数の基板相
互の間で光による信号を伝送するための好適な器具は未
だ開発されていない。
互の間で光による信号を伝送するための好適な器具は未
だ開発されていない。
いま仮りに、従来技術に係る器具を用いて、基板相互の
間や、基板とバックボードとの間を光伝送で接続しよう
とすると、光ファイバケーブルを介し、光コネクタを介
し、装置へ結合されるという構成をとることになり、装
置の大型化、ケーブリングの煩雑化、信頼性の低下9作
業性が悪い等の問題があった。
間や、基板とバックボードとの間を光伝送で接続しよう
とすると、光ファイバケーブルを介し、光コネクタを介
し、装置へ結合されるという構成をとることになり、装
置の大型化、ケーブリングの煩雑化、信頼性の低下9作
業性が悪い等の問題があった。
本発明は上記の事情に鑑みて為され、光信号の伝達経路
と、外部装置への人、出力部とを有する基板を提供し、
内部に光伝送を用いた電子装置の小型化、ケーブリング
の簡素化、組立作業性の向上に貢献しようとするもので
ある。こうした新技術によって電子機器内の光伝送が促
進されると、光伝送特有のノイズ被害を受けにくいこと
や、漏電を生じないことなどの長所が有効に発揮される
ことを期待し得る。
と、外部装置への人、出力部とを有する基板を提供し、
内部に光伝送を用いた電子装置の小型化、ケーブリング
の簡素化、組立作業性の向上に貢献しようとするもので
ある。こうした新技術によって電子機器内の光伝送が促
進されると、光伝送特有のノイズ被害を受けにくいこと
や、漏電を生じないことなどの長所が有効に発揮される
ことを期待し得る。
上記の目的は、(a)基板の中に光ファイバ心線を配設
し、該光ファイバ心線の両端に光コネクタを光学的に接
続し、かつ、上記光コネクタを外部の光コネクタと着脱
し得るように基板に固定(半ば埋設することも含む)す
ることにより達成される。
し、該光ファイバ心線の両端に光コネクタを光学的に接
続し、かつ、上記光コネクタを外部の光コネクタと着脱
し得るように基板に固定(半ば埋設することも含む)す
ることにより達成される。
同じ目的を達成するため、(b)上記の光ファイバ心線
を導電路で代え、かつ、上記の光コネクタを、光信号/
電気信号変換機能を有するものとすることも考えられる
。
を導電路で代え、かつ、上記の光コネクタを、光信号/
電気信号変換機能を有するものとすることも考えられる
。
また、上記(a)、(b)の構成を併用することも可能
である。
である。
更に、外部の光回路との接続・離脱を容易ならしめるよ
うに、複数個の光コネクタを規則的に配列し、これと対
応するように構成された外部コネクタと組み合わせると
有効である。
うに、複数個の光コネクタを規則的に配列し、これと対
応するように構成された外部コネクタと組み合わせると
有効である。
そして、前記の光ファイバに分岐を設けておくと、その
応用範囲が一段と広くなる。
応用範囲が一段と広くなる。
上記のように、基板に光ファイバ心線を敷設して、その
両端に光コネクタを接続すると、この基板と電子機器バ
ックボードとの間、及び基板相互間の光信号伝送が容易
に行われ、しかも着脱が容易である。
両端に光コネクタを接続すると、この基板と電子機器バ
ックボードとの間、及び基板相互間の光信号伝送が容易
に行われ、しかも着脱が容易である。
電子機器相互間といった長距離の光信号伝送は光ファイ
バケーブルが好適であり、光IC相互間といった烏部的
な光信号伝送は光伝送部材を作りつけにすることが適当
である。
バケーブルが好適であり、光IC相互間といった烏部的
な光信号伝送は光伝送部材を作りつけにすることが適当
である。
しかし、機器相互よりも小さく、素子相互よりも大きい
、基板単位の光伝送および伝送路の接続・離脱には、上
記の構成が最も適している。
、基板単位の光伝送および伝送路の接続・離脱には、上
記の構成が最も適している。
前記の光コネクタとして、光信号/電気信号変換機能を
有するものを用いて、基板内の光伝送の全部若しくは一
部を電気信号で中断する構成を用いても同様な効果が得
られる。
有するものを用いて、基板内の光伝送の全部若しくは一
部を電気信号で中断する構成を用いても同様な効果が得
られる。
また、上記の光ファイバ心線に分岐を設けておくと、そ
の適用範囲を拡大し得る。
の適用範囲を拡大し得る。
第1図は、本発明に係る光コネクタ付き基板の基本的構
成を説明するための断面図である。
成を説明するための断面図である。
本例においては、基板10内に包みこんで2本の光ファ
イバ心線20が敷設されていて、上記2本の心線20そ
れぞれの両端に光コネクタ30が光学的に接続されてい
る。
イバ心線20が敷設されていて、上記2本の心線20そ
れぞれの両端に光コネクタ30が光学的に接続されてい
る。
上記の光学的に接続するとは、光信号を効率よく授受で
きるように接続する意であって、公知技術を適用して容
易に施工できる。40は光コネクタの取付板である。
きるように接続する意であって、公知技術を適用して容
易に施工できる。40は光コネクタの取付板である。
前記の光コネクタ30は、その光信号入,出力端を基板
外に向けて、取付板40を介して基板10に固定されて
いる。光コネクタ30を介して外部の装置から入力され
る光は光ファイバ心線20を経由して他方の光コネクタ
へ行き、他の装置へ出力される。
外に向けて、取付板40を介して基板10に固定されて
いる。光コネクタ30を介して外部の装置から入力され
る光は光ファイバ心線20を経由して他方の光コネクタ
へ行き、他の装置へ出力される。
これは基板部を光ファイバケーブルと置き換えても全く
等価である。基板の材質は特に制限はなく、製法的に光
ファイバ心線を内蔵できるもの、強度的に光ファイバ心
線を圧迫しないもの、加工性に優れるもの等の条件を満
たす材質であればよい。
等価である。基板の材質は特に制限はなく、製法的に光
ファイバ心線を内蔵できるもの、強度的に光ファイバ心
線を圧迫しないもの、加工性に優れるもの等の条件を満
たす材質であればよい。
また、光ファイバ心線は基板内部で曲げRを確保する必
要がある。
要がある。
第2図は、本発明を適用した基板の一例を示す外観図で
ある。基板10に光コネクタ30群の列が複数個並んで
おり、−列毎に一括して光コネクタを挿脱できる。これ
により、各々8ケの別の装置を独立に抜きさしできる。
ある。基板10に光コネクタ30群の列が複数個並んで
おり、−列毎に一括して光コネクタを挿脱できる。これ
により、各々8ケの別の装置を独立に抜きさしできる。
これは、一般電子装置のバックボーン部として使うこと
ができる。
ができる。
第3図は、第2図を詳細に示した部分的拡大斜視図であ
る。光ファイバ心線の敷設は装置の電気配線図によって
決まるが、1対1配線と曲げRとを守れば配線ルートの
制限はない。
る。光ファイバ心線の敷設は装置の電気配線図によって
決まるが、1対1配線と曲げRとを守れば配線ルートの
制限はない。
第4図は上記実施例において、1個の光コネクタ取付板
40の上に、複数個の光コネクタ30が規則的に配列さ
れている状態を示す断面図である。
40の上に、複数個の光コネクタ30が規則的に配列さ
れている状態を示す断面図である。
60は電子機器装置であって、基板10から見れば外部
機器である。該装置60には、前記光コネクタの規則的
配列と対称に光コネクタ50が規則的に配列されている
。
機器である。該装置60には、前記光コネクタの規則的
配列と対称に光コネクタ50が規則的に配列されている
。
このように構成すると、複数個の光コネクタ10よりな
るコネクタ群と、複数個の光コネクタ50よりなるコネ
クタ群とを、一括して一挙に接続、離脱することが出来
る。
るコネクタ群と、複数個の光コネクタ50よりなるコネ
クタ群とを、一括して一挙に接続、離脱することが出来
る。
また、第4図に示した構成によれば、基板lOと装置6
0との間の信号伝達を光によって行い得るので、電気信
号の伝送におけるがごとき短絡や漏電の虞れが無く、活
線のままで光コネクタの挿脱を行っても機器の焼損を誘
発する虞れが無い。また光ファイバケーブルと光コネク
タ群を1つの基板内に収めたことにより、装置の小型化
、信頼性の向上9作業性の向上の効果がある。
0との間の信号伝達を光によって行い得るので、電気信
号の伝送におけるがごとき短絡や漏電の虞れが無く、活
線のままで光コネクタの挿脱を行っても機器の焼損を誘
発する虞れが無い。また光ファイバケーブルと光コネク
タ群を1つの基板内に収めたことにより、装置の小型化
、信頼性の向上9作業性の向上の効果がある。
第5図は前記と異なる実施例を示し、11はプリント配
線基板である。図には表わされていないが該配線基板1
1の表面には導体パターンが設けられている。図に示し
た70は光/電気変換器であり光コネクタ30から入力
される光信号を電気信号に変換する機能をもつモジュー
ルICである。また80は電気/光変換器であり、基板
のモードから受けた電気信号を光信号に変換する機能を
もつモジュールICである。これらのICを駆動させる
電源は別途プリント基板10から供給される。この構造
を実現することにより、プリント基板内は電気信号、コ
ネクタから外部は光信号での伝送が実現可能となる。
線基板である。図には表わされていないが該配線基板1
1の表面には導体パターンが設けられている。図に示し
た70は光/電気変換器であり光コネクタ30から入力
される光信号を電気信号に変換する機能をもつモジュー
ルICである。また80は電気/光変換器であり、基板
のモードから受けた電気信号を光信号に変換する機能を
もつモジュールICである。これらのICを駆動させる
電源は別途プリント基板10から供給される。この構造
を実現することにより、プリント基板内は電気信号、コ
ネクタから外部は光信号での伝送が実現可能となる。
本実施例によれば、装置間の信号伝達が全て光信号によ
り実現されるので電気信号伝送におけるが如き漏電の虞
れが無く、絶縁性の向上が実現でき、活線のままでコネ
クタの抜き差しが可能となる。
り実現されるので電気信号伝送におけるが如き漏電の虞
れが無く、絶縁性の向上が実現でき、活線のままでコネ
クタの抜き差しが可能となる。
また、本例(第5図)によれば、既製の従来形プリント
基板に加工して利用できるので、基板の加工性、信号本
数の高密度化といった既存技術の効果をそのまま活用で
きる。また電気信号特有の回路(例えばワイヤドオア、
トライステート、オープンコレクタ等)を有効に利用し
つつ1本発明の効果が得られる。
基板に加工して利用できるので、基板の加工性、信号本
数の高密度化といった既存技術の効果をそのまま活用で
きる。また電気信号特有の回路(例えばワイヤドオア、
トライステート、オープンコレクタ等)を有効に利用し
つつ1本発明の効果が得られる。
図示を省略するが、第1図の実施例と第5図の実施例と
を併用することも可能である。
を併用することも可能である。
本実施例によれば、光と電気とを自由に使い分けること
ができ、柔軟な設計が可能となる。光/電気、電気/光
変換モジュールICの使用を制限することで低コスト化
を図ることも出来る。
ができ、柔軟な設計が可能となる。光/電気、電気/光
変換モジュールICの使用を制限することで低コスト化
を図ることも出来る。
第6図は更に異なる実施例を示す。
IOは基板、90は分岐を有する光通路(光ファイバ心
線)である。
線)である。
図示の3O8は光信号入力側の光コネクタであって、前
記光通路90の基幹線の端に光学的に接続されている。
記光通路90の基幹線の端に光学的に接続されている。
図示した5個の30Dは光信号出力側の光コネクタであ
って、それぞれ光通路90の分岐線の端に光学的に接続
されている。
って、それぞれ光通路90の分岐線の端に光学的に接続
されている。
これにより、光コネクタ30Sに伝達された光信号は、
5個の光コネクタ30Dへ同時に伝達される。
5個の光コネクタ30Dへ同時に伝達される。
第7図は上記実施例の変形例で、前例(第6図)に比し
て入力側光コネクタ30Sと、出力側光コネクタ30D
との配列を異にし、これに伴って光通路90′の分岐線
を構成しである。
て入力側光コネクタ30Sと、出力側光コネクタ30D
との配列を異にし、これに伴って光通路90′の分岐線
を構成しである。
上に述べた第6図、第7図の実施例によれば、基板内で
光信号の分岐が実現できるので、基板内の光ファイバ心
線の延長さ寸法が短かく、経済効率のよい光コネクタ付
き基板が得られる。その上。
光信号の分岐が実現できるので、基板内の光ファイバ心
線の延長さ寸法が短かく、経済効率のよい光コネクタ付
き基板が得られる。その上。
光経路が簡素化されるので、より高密度の基板の構成に
適している。
適している。
本発明の光コネクタ付き基板は、基板に敷設した光ファ
イバ心線の両端に光コネクタを光学的に接続し該光コネ
クタを基板に固定しであるので、光信号の伝達経路と、
外部装置への人、出力部とが一つの基板の中に一体化さ
れ、光伝送部分を有する電子装置の小形化、ケーブリン
グの簡素化。
イバ心線の両端に光コネクタを光学的に接続し該光コネ
クタを基板に固定しであるので、光信号の伝達経路と、
外部装置への人、出力部とが一つの基板の中に一体化さ
れ、光伝送部分を有する電子装置の小形化、ケーブリン
グの簡素化。
組立作業性の容易化に有効である。
前記光コネクタを、光信号/電気信号変換機能を有する
ものとするとともに、前記光ファイバ心線を導電路とし
ても同様の効果が得られる。
ものとするとともに、前記光ファイバ心線を導電路とし
ても同様の効果が得られる。
前記の光ファイバ心線に分岐を設けると、光ファイバ心
線の延長さが短縮され、配線が簡素化される。
線の延長さが短縮され、配線が簡素化される。
第1図乃至第4図は本発明に係る光コネクタ付き基板の
一実施例を示し、第1回は基本的構成を示すための断面
図、第2図は外観図、j@3図は部分的拡大斜視図、第
4図は光コネクタの配列を示す部分的外観図である。 第5図及び第6図はそれぞれ上記と異なる実施例の断面
図である。 第7図は、第6図の実施例の変形例を示す断面図である
。 10・・・基板、11・・・プリント配線基板、20・
・・光ファイバ心線、30・・・光コネ、フタ、30D
・・・出力側光コネクタ、30S・・・入力側光コネク
タ、40・・・光コネクタ取付板、70・・・売/電気
変換器、80・・・電気/光変換器、90.90’・・
・分岐を有する光通路。
一実施例を示し、第1回は基本的構成を示すための断面
図、第2図は外観図、j@3図は部分的拡大斜視図、第
4図は光コネクタの配列を示す部分的外観図である。 第5図及び第6図はそれぞれ上記と異なる実施例の断面
図である。 第7図は、第6図の実施例の変形例を示す断面図である
。 10・・・基板、11・・・プリント配線基板、20・
・・光ファイバ心線、30・・・光コネ、フタ、30D
・・・出力側光コネクタ、30S・・・入力側光コネク
タ、40・・・光コネクタ取付板、70・・・売/電気
変換器、80・・・電気/光変換器、90.90’・・
・分岐を有する光通路。
Claims (7)
- 1.電子装置を構成する基板であって、該基板の表面又
は内部に複数本の光ファイバの心線が敷設されており、
上記複数本の光ファイバの心線それぞれの両端には光コ
ネクタが光学的に接続されており、かつ、上記の光コネ
クタは基板表面に固定されていることを特徴とする光コ
ネクタ付き基板。 - 2.前記の基板表面に固定された光コネクタは、複数個
が規則的に配列され、これら光コネクタ群と対称形に配
列された外部の光コネクタ群に対応していることを特徴
とする、請求項1に記載の光コネクタ付き基板。 - 3.電子装置を構成するプリント基板であって、光信号
を電気信号に変換する機能を有する複数個の光コネクタ
と、電気信号を光信号に変換する機能を有する複数の光
コネクタとが、前記プリント基板に固定されており、か
つ、その電気信号入,出力端をプリント基板の導体パタ
ーンに接続・導通せしめられるとともに、その光信号入
,出力端を基板外に露出せしめられていることを特徴と
する、光コネクタ付き基板。 - 4.前記の光コネクタは、複数個を1単位として規則的
に配列され、これら光コネクタ群と対称形に配列された
外部の光コネクタ群に対応しており、上記双方のコネク
タ群同志を一括して接続・離脱可能としたことを特徴と
する、請求項3に記載の光コネクタ付き基板。 - 5.電子装置を構成する基板であって、 該基板の表面若しくは内部に敷設された複数本の光ファ
イバ心線と、 上記光ファイバ心線の両端にそれぞれ光学的に接続され
た光コネクタと、 前記基板に配設された複数本の導電路と、 上記導電路それぞれの何れか一方の端に電気的に接続さ
れた、光信号を電気信号に変換する機能を有する光コネ
クタと、 上記導電路それぞれの何れか他方の端に電気的に接続さ
れた電気信号を光信号に変換する機能を有する光コネク
タとを有し、 前記の各光コネクタは基板表面付近に固定されているこ
とを特徴とする、光コネクタ付き基板。 - 6.前記光ファイバ心線に接続された光コネクタと、導
電路の端に接続された光コネクタとを規則的に配列し、
これら光コネクタ群と対称形に配列された外部の光コネ
クタ群に対応せしめ、一括して接続,離脱せしめ得る構
造としたことを特徴とする、請求項5に記載の光コネク
タ付き基板。 - 7.電子装置を構成する基板であって、該基板の表面又
は内部に、分岐を有する光ファイバ心線が敷設されてお
り、かつ、上記光ファイバ心線の基幹線の端および分岐
線の端に光コネクタが光学的に接続されていることを特
徴とする、光コネクタ付き基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63239029A JP2780789B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 光コネクタ付き基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63239029A JP2780789B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 光コネクタ付き基板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287107A true JPH0287107A (ja) | 1990-03-28 |
| JP2780789B2 JP2780789B2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=17038823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63239029A Expired - Lifetime JP2780789B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 光コネクタ付き基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2780789B2 (ja) |
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- 1988-09-26 JP JP63239029A patent/JP2780789B2/ja not_active Expired - Lifetime
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