JPH0287201A - 遠隔制御システムの被制御装置 - Google Patents

遠隔制御システムの被制御装置

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JPH0287201A
JPH0287201A JP23813688A JP23813688A JPH0287201A JP H0287201 A JPH0287201 A JP H0287201A JP 23813688 A JP23813688 A JP 23813688A JP 23813688 A JP23813688 A JP 23813688A JP H0287201 A JPH0287201 A JP H0287201A
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JP
Japan
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control
controlled
holding circuit
signal
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP23813688A
Other languages
English (en)
Inventor
Tamio Yasumuro
安室 民男
Kazue Gomyo
後明 一栄
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Toyo Communication Equipment Co Ltd
Original Assignee
Toyo Communication Equipment Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toyo Communication Equipment Co Ltd filed Critical Toyo Communication Equipment Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は被制御装置側のCPUが暴走した場合において
も誤制御の発生を防止し得る遠隔制御システムの被制御
装置に関する。
(従来の技術) ダムの水門開閉制御や電力配電線のルート切り替え制御
などにおいては、制御対象部分に被制御装置を設置して
これを中央側に設置されたホスト制御装置によって制御
することが多い。
第2図はこのような場合に用いられる被制御装置の一例
を示すブロック図である。
この図に示す被制御装置は、この装置全体を制御するC
PU (演算処理装置)101と、このCPULOIと
ホスト制御装置(図示は省略する)との通信を行なう通
信インタフェース102と、前記CPUl0Iから制御
データが出力されたときこれを保持して制御対象機器(
図示は省略する)を制御する制御出力信号保持回路10
8と、前記CPUl0Iが前記制御出力信号保持回路1
08に対して所定時間内に所定の値を書き込まないとき
これを検知してリセット信号を発生する第1初期化回路
110と、電源投入時にリセット信号を発生する第2初
期化回路113と、これら第1、第2初期化回路110
,113のいずれかからリセット信号が出力されたとき
前記CPUl0Iを初期化する論理和回路111とを備
えている。
そして、前記ホスト制御装置から制御信号が供給される
毎に前記CPUl01は前記通信インタフェース102
を介してこの制御信号を受は取るとともに、この制御信
号に基づいて制御データを作成してこれを制御出力信号
保持回路108に書き込み制御対象機器を制御する。
また、前記CPUl0Iが前記制御出力信号保持回路1
08に対して所定時間内に所定のイ1αを書き込まない
ときには第1初期化回路110がこれを検知してリセッ
ト信号を発生し前記Cr’UIO1を初期化する。
ところでこのような制御システムにおいては、被制御装
置が誤動作すると、この誤動作に起因して人身事故や重
大事故が発生することが予想されるため、従来から様々
な誤動作防止方法がとられている。
例えば、伝送エラーに対しては、次に述べるようにして
誤制御が発生しないようにしている。
ホスト制御装置から1つの制御命令を送信するときこれ
を数回連続して繰り返し送信させる。
そして、この制御命令を受けた被制御装置側ではこの制
御命令が所定回数以上正しく受信されたときこの制御命
令に基づいて制御対象機器を制御する。
また他の方法として、上述した受信動作によって受信さ
れた制御命令を被制御装置からホスト制御装置に送り返
してこのホスト制御袋iδ側に前記制御命令内容を確認
させるとともに、このホスト制御装置から確認OKの応
答信号が出力されたとき被制御装置側で制御対象機器の
制御を行なう方法もとられている。
また何等かの原因によりCPUl0Lが暴走した場合に
は、第1初期化回路110がこれを検知してCr’UI
O1をリセットし制御出力信号保持回路108の内容が
正しく保持されるようにしている。
しかしながらこのようなCI) U n走対東方法では
、CI) U I O1が暴走してから所定期間、CP
U101の暴走を検知することができないため、この間
このCPUl0Iが制御出力信号保持回路108に対し
て誤った制御データを書き込んでしまい、制御対象機器
を誤動作させる虞れがあった。
そこでこのような問題を除くために、第1初期化回路1
08の検知時間を短くして前記CF’UIO1が暴走し
てからこの第1初期化回路108からリセット信号が出
力されるまでに必要な時間を短くする方法もある。
しかし、プログラムの構造やその大きさによっては制御
命令間隔が50 m s以上になるものがあり、この場
合CPU I O1が1つの命令を実行するのに要する
時間を10μsであるとすると、このCPU 101が
暴走を開始してから初期化されるまでの間に、約500
0命令が実行されることになるため、この間に制御出力
信号保持回路108に誤った制御データが書き込まれる
虞がある。
(発明の目的) 本発明は上記の:1c情に鑑みてなされたものであって
、CPUが暴走した場合においても制御対象機器が誤制
御されないようにすることができ、これによってシステ
ムの安全性を向上させることができる遠隔制御システム
の被制御装置を提供することを目的としている。
(発明のJM要) 上記の問題点を解決するために本発明による遠隔制御シ
ステムの被制御装置においては、ホスト制御装置から制
御指令が出力されたときを基準として所定期間だけ制御
出力信号保持回路を書き込み可能状態にすることにより
CPUが暴走した場合にも前記制御出力信号保持回路が
不用意に書き換えられないようして、前記CPUの暴走
に起因する制御対象機器の誤制御を防止することを特徴
としている。
(実施例) 第1図は本発明による遠隔制御システムの被制御装置の
一実施例を示すブロック図である。
この図に示す遠隔制御システムの被制御装置はこの装置
全体を制御するCPUIと、このCPU1とホスト制御
装ra(図示は省略する)との通信を行なう通信インタ
フェース2と、前記ホスト制御装置から制御命令が供給
されたときこれを検知するとともにこのときを基準とし
て所定期間内に前記CPUIから書込み信号S3が出力
された際これを取り込んで出力する書込みゲート回路9
と、この書込みゲート回路9から書込み信号S3が出力
されたとき前記CPUIから出力されている制御データ
を取り込むとともにこれを保持して制御対象機器(図示
は省略する)を制御する制御出力信号保持回路8と、前
記CPU1が前記制御出力信号保持回路8に対して所定
時間内に所定の値を書き込まないときこれを検知してリ
セット信号を発生する第1初期化回路10と、f4!、
源投入時にリセット信号を発生する第2初期化回路13
と、これら第1、第2初期化回路10.13のいずれか
からリセット信号が出力されたとき前記CPU 1を初
期化する論理和回路11とを備えている。
CPUIはマイクロプロセッサやこのマイクロプロセッ
サのプログラム等が格納されているROM、前記マイク
ロプロセッサの作業エリア等として使用されるRAM等
を備え、前記プログラムに基づいて装置全体を制御する
また通信インタフェース2は直列/並列変換及び並列/
直列変換を行なう直・拉変換回路と1通信のタイミング
を制御するのに必要な各種信号を発生するタイミング信
号生成回路等とを備え、受信側通信線15を介して前記
ホスト制御装置から制御信号等が供給されたときこれを
受は取りながらこの制御信号を直/並変換するとともに
この直/並変換動作が終了する毎に受信割り込み信号S
を発生して直/並変換動作によって作成された制御デー
タを前記CPU1に取り込ませる。またこの通信インタ
フェース2は送信が可能なとき送信可能許可信号S2を
発生してこれを前記CPU1に供給する。そして、この
CPUIから送信データが出力されたときこれを取り込
んで並/直変換するとともに、この直/並変換動作によ
って得られた送信信号を送信側通信線16を介して前記
ホスト制御装置に供給する。
またH込みゲート回路9は吋記通信インタフェース2か
ら受信割り込み信号S、が出力されたときを基部として
所定期間だけゲートを開状態にし、この状態で前記CP
U1から書込み信号S3が出力されたときこれを取り込
んで制御出力信号保持回路8に供給する。
この場合、 +1r前記書き込みゲート回路9の所定期
間のイ1fiとしては、例えば前記CI) U 1が通
信インタフェース2を介して制御データを受は取った時
点からこれに対応した制御データを作成してこれを制御
出力信号保持回路8に書き込むまでの時間が設定されて
いる。
また制御出力信号保持回路8はバッファメモリ等を備え
、前記書込みゲート回路9から書込み信号S3が供給さ
れる毎にデータバス17上にあるデータ(前記CP 0
.1が出力した制御データ)を取り込んで次の書込み信
号S3が供給されるまでの間、この制御データを保持し
ながらこの制御データを各制御対象機器に供給してこれ
ら各制御対象機器の動作を制御する。
また第1初期化回路10は予め設定された期間内に前記
CPU1から書込み信号S3が出力されないとき及びこ
のCPUIから予め設定されているイ【αが出力されな
いとき、これを検知してリセット信号を発生し論理和回
路11に供給する。
また第2初期化回路13は電源投入時にリセット信号を
発生し論理和回路11に供給する。
論理和回路11はオアゲート等によって構成されており
、前記第1、第2初期化回路10.13の少なくともい
ずれか一方からリセット信号が供給されたときこのリセ
ット信号を前1i! CP U 1に供給してこれをリ
セットさせる。
このようにこの実施例においては書込みゲート回路9に
よって制御出力信号保持回路8の書込み期間を限定し、
ホスト制御装置から制御信号が出力されたときから所定
期間内にのみCPUIが制御出力信号保持回路8に対し
て書き込み動作を行なえるようにしたので何等かの原因
によってCPU1が暴走した場合にも、この暴走によっ
て制御出力信号保持回路8に誤った制御データが書き込
まれるのを防止することができ、これによって制御対象
機器が誤制御されるのを未然に防止することができる。
また上述した実施例においては、被制御装置をオンライ
ン動作させる場合を例にとってこの発明を説明したが、
被制御装置をオフライン動作させる場合にこの発明を適
用するようにしてもよい。
この場合、手動制御用のスイッチが操作されたときから
所定期間、書込みゲート回路9を書込み信号通過状態に
すれば、上述した実施例と同様な効果を得ることができ
る。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、CPUが暴走した
場合においても制御対象機器が誤制御されないようにす
ることができ、これによってシステムの安全性を向上さ
せることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による遠隔制御システムの被制御装置の
一実施例を示す回路図、第2図は従来知られている遠隔
制御システムの被制御装置の一例を示す回路図である。 1・・・処理部(CPU)、8・・・制御部(制御出力
信号保持回路)、9・・・書込み制御部(書込みゲート
回路)。 特許出願人  東洋通信機株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)制御装置から出力される制御信号を取り込むとと
    もにこの制御信号に基づいて制御対象機器を制御する遠
    隔制御システムの被制御装置において、前記制御信号に
    基づいて前記制御対象機器の制御データを作成する処理
    部と、前記制御装置から制御信号が供給されたときから
    予め設定されている期間中に前記処理部から前記制御デ
    ータが出力されたとき書込み信号を発生する書込み制御
    部と、この書込み制御部から書込み信号が出力されたと
    き前記CPUから出力される前記制御データを取り込ん
    で前記制御対象機器を制御する制御部とを備えたことを
    特徴とする遠隔制御システムの被制御装置。
JP23813688A 1988-09-22 1988-09-22 遠隔制御システムの被制御装置 Pending JPH0287201A (ja)

Priority Applications (1)

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JP23813688A JPH0287201A (ja) 1988-09-22 1988-09-22 遠隔制御システムの被制御装置

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JP23813688A JPH0287201A (ja) 1988-09-22 1988-09-22 遠隔制御システムの被制御装置

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ID=17025728

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JP23813688A Pending JPH0287201A (ja) 1988-09-22 1988-09-22 遠隔制御システムの被制御装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56103701A (en) * 1980-01-21 1981-08-19 Toshiba Corp Preventing device for malfunction of control section
JPS62111329A (ja) * 1985-11-11 1987-05-22 Hitachi Ltd 制御回路の異常出力防止方法および回路

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56103701A (en) * 1980-01-21 1981-08-19 Toshiba Corp Preventing device for malfunction of control section
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