JPH0287328A - 光記録装置 - Google Patents
光記録装置Info
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- JPH0287328A JPH0287328A JP63238418A JP23841888A JPH0287328A JP H0287328 A JPH0287328 A JP H0287328A JP 63238418 A JP63238418 A JP 63238418A JP 23841888 A JP23841888 A JP 23841888A JP H0287328 A JPH0287328 A JP H0287328A
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- Japan
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- temperature
- delay
- recording
- circuit
- optical
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光学記録媒体にデータを記録する光記録装置
に関し、特に、予めクロック情報が9き込まれた光ディ
スク等の光学記録媒体にデータを記録するための光記録
装置に関する。
に関し、特に、予めクロック情報が9き込まれた光ディ
スク等の光学記録媒体にデータを記録するための光記録
装置に関する。
本発明は、光ディスク等の光学記録媒体から予め書き込
まれたクロック情報を光検出素子を介して再生し、この
再生クロック情報に同期した記録データを記録するよう
な光記録装置において、光検出素子基板上にサーミスタ
等の温度検出素子を設け、その温度検出信号に応じて記
録データの遅延量を制御することにより、温度変化によ
るアナログ回路系での遅延量の変化分をキャンセルし、
温度変化により記録位置のずれが生しないようにしたも
のである。
まれたクロック情報を光検出素子を介して再生し、この
再生クロック情報に同期した記録データを記録するよう
な光記録装置において、光検出素子基板上にサーミスタ
等の温度検出素子を設け、その温度検出信号に応じて記
録データの遅延量を制御することにより、温度変化によ
るアナログ回路系での遅延量の変化分をキャンセルし、
温度変化により記録位置のずれが生しないようにしたも
のである。
予めクロック情報が書き込まれた光学記録媒体、例えば
いわゆるサンフ゛Jレドサーボフオーマントの光ディス
クに、所望のデータを記録するための光デイスク記録装
置においては、フォトダイオード等の光検出素子により
クロックビットを再生して得られる再生クロック信号に
同期のとられた記録データを用い、この記録データを所
定時間遅延させて記録するようにしている。
いわゆるサンフ゛Jレドサーボフオーマントの光ディス
クに、所望のデータを記録するための光デイスク記録装
置においては、フォトダイオード等の光検出素子により
クロックビットを再生して得られる再生クロック信号に
同期のとられた記録データを用い、この記録データを所
定時間遅延させて記録するようにしている。
すなわち、主として再生系のヘッドアンプ等におけるア
ナログ信号遅延のため、再生クロック信号の各ビットと
光デイスク上での各ビット位置との間に時間的なずれが
生じているが、このずれを補正するために、再生クロッ
クのビット位置に対して記録データを先行させる必要が
ある。この場合、ビット単位(チャンスルクロック単位
)の調整はタイミングジェネレータ等によりピント番号
を付は換えて記録データを発生させることにより行い、
ビット幅以下のずれを遅延線(デイレイライン)等によ
り調整しており、このように記録データを先行させるこ
とによって上記ずれをキャンセルし、実際のデータ記録
位置が予め書き込まれたクロックに対して適正な位置と
なるように補正している。
ナログ信号遅延のため、再生クロック信号の各ビットと
光デイスク上での各ビット位置との間に時間的なずれが
生じているが、このずれを補正するために、再生クロッ
クのビット位置に対して記録データを先行させる必要が
ある。この場合、ビット単位(チャンスルクロック単位
)の調整はタイミングジェネレータ等によりピント番号
を付は換えて記録データを発生させることにより行い、
ビット幅以下のずれを遅延線(デイレイライン)等によ
り調整しており、このように記録データを先行させるこ
とによって上記ずれをキャンセルし、実際のデータ記録
位置が予め書き込まれたクロックに対して適正な位置と
なるように補正している。
しかしながら、上記再生系のへノドアンブ等は温度特性
を有しており、上記アナログ信号遅延量は温度に応じて
変化するため、所定温度で上述のような記録位置調整を
行っても、温度が変化すると記録位置が適正な位置から
ずれる虞れがある。
を有しており、上記アナログ信号遅延量は温度に応じて
変化するため、所定温度で上述のような記録位置調整を
行っても、温度が変化すると記録位置が適正な位置から
ずれる虞れがある。
特に特殊な用途、例えば極地や航空機、宇宙船内等での
使用をも対象とした光記録装置にあっては、零下数十度
からの広い温度範囲(例えば−50°C〜50 ’C)
に亘って正常な動作が保証されることが必要とされるが
、このような広範囲の温度変化が生ずると上記適正な記
録位置からのずれも大きくなり、例えばデータ再生の際
にピントエラーの原因となったりする。
使用をも対象とした光記録装置にあっては、零下数十度
からの広い温度範囲(例えば−50°C〜50 ’C)
に亘って正常な動作が保証されることが必要とされるが
、このような広範囲の温度変化が生ずると上記適正な記
録位置からのずれも大きくなり、例えばデータ再生の際
にピントエラーの原因となったりする。
本発明はこのような実情に鑑みてなされたものであり、
温度変化に応じた再生アンプ系の遅延量の変動による記
録位置のずれを補正し、広い温度範囲に亘って正常使用
が可能な光記録装置の提供を目的とするものである。
温度変化に応じた再生アンプ系の遅延量の変動による記
録位置のずれを補正し、広い温度範囲に亘って正常使用
が可能な光記録装置の提供を目的とするものである。
本発明に係る光記録装置は、上述の課題を解決するため
に、光検出素子により予めクロック情報が害き込まれた
光学記録媒体から該クロック情報を再生し、この再生ク
ロック信号に同期のとられた記録データを上記光学記録
媒体に記録する光記録装置において、光検出素子が配設
されたフォトディテクタ基板上に設けられた温度検出素
子と、上記記録データを遅延させるための可変遅延回路
と、上記温度検出素子からの温度検出信号に応じて上記
可変遅延回路の遅延量を制御する遅延量制御回路とを有
して成ることを特徴としている。
に、光検出素子により予めクロック情報が害き込まれた
光学記録媒体から該クロック情報を再生し、この再生ク
ロック信号に同期のとられた記録データを上記光学記録
媒体に記録する光記録装置において、光検出素子が配設
されたフォトディテクタ基板上に設けられた温度検出素
子と、上記記録データを遅延させるための可変遅延回路
と、上記温度検出素子からの温度検出信号に応じて上記
可変遅延回路の遅延量を制御する遅延量制御回路とを有
して成ることを特徴としている。
フォトディテクタ基板上に設けられたサーミスタ等の温
度検出素子からの温度検出信号に応じて記録データの遅
延量を制御しているため、光yイスク等の光学記録媒体
上への記録位置についての温度による適正位置からのず
れを補償することができる。
度検出素子からの温度検出信号に応じて記録データの遅
延量を制御しているため、光yイスク等の光学記録媒体
上への記録位置についての温度による適正位置からのず
れを補償することができる。
以下、本発明の一実施例について、第1図を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第1図において、予めサーボ情報が書き込まれた光ディ
スク(光磁気ディスクも含む)からの反射光あるいは透
過光である信号読取光を検出するために、フォトダイオ
ード等より成る光検出素子(フォトディテクタ)1がい
わゆるフォトディテクタ基板上に設けられており、この
第1図の光検出素子lは、いわゆる再生RF信号の検出
のみならずフォーカスエラー情報の検出をも行えるよう
に、受光部が例えば4分割されている。この光検出素子
1の4分割された各受光部IA、IB、IC1IDから
の光検出(電流)出力は、それぞれ電流−電圧変換アン
プ2A、2B、2C,2Dにより電圧信号に変換された
後、いわゆるマトリクスアンプ3により加算、減算処理
等が施され、クロック情報再生信号としてPLL回路6
に送られている。これらの電流−電圧変換アンプ2A、
2B、2C12D及びマトリクスアンプ3から成るいわ
ゆるヘッドアンプは、上記フォトディテクタ基板上に設
けられている。
スク(光磁気ディスクも含む)からの反射光あるいは透
過光である信号読取光を検出するために、フォトダイオ
ード等より成る光検出素子(フォトディテクタ)1がい
わゆるフォトディテクタ基板上に設けられており、この
第1図の光検出素子lは、いわゆる再生RF信号の検出
のみならずフォーカスエラー情報の検出をも行えるよう
に、受光部が例えば4分割されている。この光検出素子
1の4分割された各受光部IA、IB、IC1IDから
の光検出(電流)出力は、それぞれ電流−電圧変換アン
プ2A、2B、2C,2Dにより電圧信号に変換された
後、いわゆるマトリクスアンプ3により加算、減算処理
等が施され、クロック情報再生信号としてPLL回路6
に送られている。これらの電流−電圧変換アンプ2A、
2B、2C12D及びマトリクスアンプ3から成るいわ
ゆるヘッドアンプは、上記フォトディテクタ基板上に設
けられている。
ここで、いわゆるサンプルドサーボフォーマットの光デ
ィスクにおいては、例えば第2図Aに示すように、所定
のサーボ領域(セクタ)内に予めサーボ情報ピットPA
、P1.PCが書き込まれている。すなわちこのサーボ
領域内の第3.4ビツト目のトランク中心線(−点鎖線
)を挟む互いに異なる側にピッ)pm及びp、がそれぞ
れ形成され、第n−3ビツト目(nは例えば16)のト
ランク中心線上にピットPCが記録形成されている。そ
して、レーザビームスポットLBSがこのトラックに沿
って矢印方向に相対的に移動走査されるとき、反射され
たレーザ光を上記光検出素子1で検出しいわゆるヘッド
アンプ(アンプ2A〜2D及び3)を介して得られる再
生信号中のピント検出パルスは、例えば第2図BのS
A= S I+ S Cのようになる。このときの各ビ
ア トPA、P1.PCの記録位置に対するピット検出
パルスSA+Sl+SCの時間ずれ量ΔT1が、上記ヘ
ッドアンプによるアナログ信号遅延時間である。
ィスクにおいては、例えば第2図Aに示すように、所定
のサーボ領域(セクタ)内に予めサーボ情報ピットPA
、P1.PCが書き込まれている。すなわちこのサーボ
領域内の第3.4ビツト目のトランク中心線(−点鎖線
)を挟む互いに異なる側にピッ)pm及びp、がそれぞ
れ形成され、第n−3ビツト目(nは例えば16)のト
ランク中心線上にピットPCが記録形成されている。そ
して、レーザビームスポットLBSがこのトラックに沿
って矢印方向に相対的に移動走査されるとき、反射され
たレーザ光を上記光検出素子1で検出しいわゆるヘッド
アンプ(アンプ2A〜2D及び3)を介して得られる再
生信号中のピント検出パルスは、例えば第2図BのS
A= S I+ S Cのようになる。このときの各ビ
ア トPA、P1.PCの記録位置に対するピット検出
パルスSA+Sl+SCの時間ずれ量ΔT1が、上記ヘ
ッドアンプによるアナログ信号遅延時間である。
PLL回路6においては、上記第2図Bのピット検出パ
ルスsA+Sl+SC等に基づき、第2図Cに示すよう
なチャンネルクロック再生信号を出力して、記録データ
発生回路7に送っている。ここでチャンネルクロンク周
期をtとするとき、記録データ発生回路7は、上記チャ
ンネルクロック再生信号Cに対して同期がとられ、上記
時間ずれ星ΔT、よりも長い時間klだけ先行するよう
な記録データ(第2図D)を発生する。この先行時間k
tのkは整数であり、 (k−1)t≦ΔT+<kt を満足するような値である。この記録データのピント記
録部分に対応して、第2図已に示すような記録パルスq
、の列が得られ、これを光デイスク上の適正記録位置に
記録するために、可変遅延回路IOにより所定時間ΔT
2だけ遅延させている。
ルスsA+Sl+SC等に基づき、第2図Cに示すよう
なチャンネルクロック再生信号を出力して、記録データ
発生回路7に送っている。ここでチャンネルクロンク周
期をtとするとき、記録データ発生回路7は、上記チャ
ンネルクロック再生信号Cに対して同期がとられ、上記
時間ずれ星ΔT、よりも長い時間klだけ先行するよう
な記録データ(第2図D)を発生する。この先行時間k
tのkは整数であり、 (k−1)t≦ΔT+<kt を満足するような値である。この記録データのピント記
録部分に対応して、第2図已に示すような記録パルスq
、の列が得られ、これを光デイスク上の適正記録位置に
記録するために、可変遅延回路IOにより所定時間ΔT
2だけ遅延させている。
ただし実際の光デイスク上のデータビットp11は、第
3図に拡大して示すように、レーザダイオード変調遅延
時間と媒体記録に要する時間との和の時間ΔT3だけ遅
延された位置に記録形成される。
3図に拡大して示すように、レーザダイオード変調遅延
時間と媒体記録に要する時間との和の時間ΔT3だけ遅
延された位置に記録形成される。
すなわち、可変遅延回路10からの記録データをレーザ
光源駆動回路8に送ってレーザ光源である例えばレーザ
ダイオード9を駆動しレーザが輝度変調されるのに要す
る時間と、光ディスクにレーザビームが照射されてから
ピットp、が実際に記録形成されるまでに要する時間と
の和が、上記遅延時間ΔT、である。そして、これらの
各遅延時間ΔTI+ΔTiΔT、の関係は、 ΔT+−kt+ΔT2+ΔT、= 0 として表されることになる。
光源駆動回路8に送ってレーザ光源である例えばレーザ
ダイオード9を駆動しレーザが輝度変調されるのに要す
る時間と、光ディスクにレーザビームが照射されてから
ピットp、が実際に記録形成されるまでに要する時間と
の和が、上記遅延時間ΔT、である。そして、これらの
各遅延時間ΔTI+ΔTiΔT、の関係は、 ΔT+−kt+ΔT2+ΔT、= 0 として表されることになる。
温度が変化した場合には、ヘッドアンプ(アンプ2A〜
2D及び3)におけるアナログ信号遅延等による再生信
号の遅延時間ΔT1が変化する。
2D及び3)におけるアナログ信号遅延等による再生信
号の遅延時間ΔT1が変化する。
実際の具体例としては、遅延時間へT、が常温で190
ns (ナノ秒)程度であり、その内上記ヘッドアンプ
によるアナログ信号遅延時間が90nsで、温度による
遅延時間の変化は±1Onsである。ここで、エラーレ
ートを考慮した位相マージンは±25ns程度あるが、
回路のばらつきやその他のマージンを考慮すると、上記
遅延時間の変化分±Ionsは無視できないものとなっ
ている。
ns (ナノ秒)程度であり、その内上記ヘッドアンプ
によるアナログ信号遅延時間が90nsで、温度による
遅延時間の変化は±1Onsである。ここで、エラーレ
ートを考慮した位相マージンは±25ns程度あるが、
回路のばらつきやその他のマージンを考慮すると、上記
遅延時間の変化分±Ionsは無視できないものとなっ
ている。
そこで、光検出素子lやへノドアンプが設けられた一F
記フォトディテクタ基板上に例えばサーミスタ等の温度
検出素子4を設け、この温度検出素子4からの温度検出
信号に応じて遅延量制御回路20により可変遅延回路I
Oの遅延時間ΔT2を制御することにより、上記遅延時
間ΔT、の温度による変化を相殺するようにしている。
記フォトディテクタ基板上に例えばサーミスタ等の温度
検出素子4を設け、この温度検出素子4からの温度検出
信号に応じて遅延量制御回路20により可変遅延回路I
Oの遅延時間ΔT2を制御することにより、上記遅延時
間ΔT、の温度による変化を相殺するようにしている。
ここで、可変遅延回路10の具体例としては、複数の出
力端子からそれぞれ異なる遅延時間で遅延された信号を
出力するような多出力デイレイライン等の遅延回路11
と、この遅延回路11からの複数の遅延出力のうちの1
つを選択して出力するセレクタ12とから成るものを用
いており、遅延量制御回路20により検出温度に応じて
セレクタ12が切換制御されるようになっている。また
遅延量制御回路20の具体例としては、温度検出素子4
からの温度検出アナログ信号をディジタル信号に変換す
るアナログ/ディジタル(A/D)変換器21と、この
A/D変換器21からの温度データの人力に応じて適当
な遅延時間選択を行わせるためのセレクタ切換データを
出力するROM(リードオンリメモリ)テーブル22と
から成るものを用いており、これは例えば光デイスク装
置に設けられているCPUシステムの一部を流用して実
現できる。ROMテーブル22は、ヘッドアンプ等の温
度と遅延時間との関係(測定データ)等に基づいて、人
力温度データに対して最適の遅延時間選択が行われるよ
うにセレクタ切換データを出力するものである。
力端子からそれぞれ異なる遅延時間で遅延された信号を
出力するような多出力デイレイライン等の遅延回路11
と、この遅延回路11からの複数の遅延出力のうちの1
つを選択して出力するセレクタ12とから成るものを用
いており、遅延量制御回路20により検出温度に応じて
セレクタ12が切換制御されるようになっている。また
遅延量制御回路20の具体例としては、温度検出素子4
からの温度検出アナログ信号をディジタル信号に変換す
るアナログ/ディジタル(A/D)変換器21と、この
A/D変換器21からの温度データの人力に応じて適当
な遅延時間選択を行わせるためのセレクタ切換データを
出力するROM(リードオンリメモリ)テーブル22と
から成るものを用いており、これは例えば光デイスク装
置に設けられているCPUシステムの一部を流用して実
現できる。ROMテーブル22は、ヘッドアンプ等の温
度と遅延時間との関係(測定データ)等に基づいて、人
力温度データに対して最適の遅延時間選択が行われるよ
うにセレクタ切換データを出力するものである。
このようにして、光デイスク記録装置での記録データの
書込時のデータ書込位置を、ディスク面に予め記録され
ているクロック情報に従った基準チャンネルクロック位
相に合わせるために、温度変化によるアナログ信号遅延
時間等の遅延量の変化を可変遅延回路を用いて調整して
おり、これによって、広範囲の温度条件で記録データの
正確な書き込みが行え、再生信号からのデータ読み出し
時のエラーレートを改善できる。
書込時のデータ書込位置を、ディスク面に予め記録され
ているクロック情報に従った基準チャンネルクロック位
相に合わせるために、温度変化によるアナログ信号遅延
時間等の遅延量の変化を可変遅延回路を用いて調整して
おり、これによって、広範囲の温度条件で記録データの
正確な書き込みが行え、再生信号からのデータ読み出し
時のエラーレートを改善できる。
なお、本発明は上記実施例のみに限定されるものではな
く、例えば可変遅延回路や遅延量制御回路は図示の例に
限定されず、遅延時間自体を変化させるものを用いても
よい。
く、例えば可変遅延回路や遅延量制御回路は図示の例に
限定されず、遅延時間自体を変化させるものを用いても
よい。
本発明に係る光記録装置によれば、フォトディテクク基
板上に設けられたサーミスタ等の温度検出素子を用いて
ヘッドアンプ近傍の温度を検出し、検出温度に応じて記
録データの遅延量を制御することにより、ヘッドアンプ
の信号遅延量の温度による変化を抑制し、記録媒体上に
予め書き込まれたクロック情報に従った基準クロック位
置に記録データの実際の記録を行うことを温度変化によ
らず可能とし、広い温度範囲に亘って適正な記録を行う
ことが可能となる。
板上に設けられたサーミスタ等の温度検出素子を用いて
ヘッドアンプ近傍の温度を検出し、検出温度に応じて記
録データの遅延量を制御することにより、ヘッドアンプ
の信号遅延量の温度による変化を抑制し、記録媒体上に
予め書き込まれたクロック情報に従った基準クロック位
置に記録データの実際の記録を行うことを温度変化によ
らず可能とし、広い温度範囲に亘って適正な記録を行う
ことが可能となる。
第1図は本発明の一実施例となる光デイスク再生装置の
ヘッドアンプ装置の概略的な回路構成を示すブロック回
路図、第2図は該実施例の動作を説明するためのタイム
チャート、第3図は現実にデータビットを記録形成する
際の遅延を説明するための図である。 1・・・・・・・・光検出素子 2A〜2D・・・・・・・・電流−電圧変換アンプ4・
・・・・・温度検出素子(サーミスタ)10・・・・・
・可変遅延回路 20・・・・・・遅延量制御回路
ヘッドアンプ装置の概略的な回路構成を示すブロック回
路図、第2図は該実施例の動作を説明するためのタイム
チャート、第3図は現実にデータビットを記録形成する
際の遅延を説明するための図である。 1・・・・・・・・光検出素子 2A〜2D・・・・・・・・電流−電圧変換アンプ4・
・・・・・温度検出素子(サーミスタ)10・・・・・
・可変遅延回路 20・・・・・・遅延量制御回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光検出素子により予めクロック情報が書き込まれた光学
記録媒体から該クロック情報を再生し、この再生クロッ
ク信号に同期のとられた記録データを上記光学記録媒体
に記録する光記録装置において、 光検出素子が配設されたフォトディテクタ基板上に設け
られた温度検出素子と、 上記記録データを遅延させるための可変遅延回路と、 上記温度検出素子からの温度検出信号に応じて上記可変
遅延回路の遅延量を制御する遅延量制御回路と を有して成ることを特徴とする光記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63238418A JPH0287328A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 光記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63238418A JPH0287328A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 光記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287328A true JPH0287328A (ja) | 1990-03-28 |
Family
ID=17029911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63238418A Pending JPH0287328A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 光記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0287328A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0291818A (ja) * | 1988-09-29 | 1990-03-30 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 光ディスク装置 |
| US5218591A (en) * | 1990-07-05 | 1993-06-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Optical disk apparatus for shaping pits recorded on an optical disk |
| WO1994022139A1 (fr) * | 1993-03-15 | 1994-09-29 | Nikon Corporation | Methode, support et appareil d'enregistrement magneto-optique |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP63238418A patent/JPH0287328A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0291818A (ja) * | 1988-09-29 | 1990-03-30 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 光ディスク装置 |
| US5218591A (en) * | 1990-07-05 | 1993-06-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Optical disk apparatus for shaping pits recorded on an optical disk |
| WO1994022139A1 (fr) * | 1993-03-15 | 1994-09-29 | Nikon Corporation | Methode, support et appareil d'enregistrement magneto-optique |
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