JPH0287410A - 誘導灯器具 - Google Patents
誘導灯器具Info
- Publication number
- JPH0287410A JPH0287410A JP23784488A JP23784488A JPH0287410A JP H0287410 A JPH0287410 A JP H0287410A JP 23784488 A JP23784488 A JP 23784488A JP 23784488 A JP23784488 A JP 23784488A JP H0287410 A JPH0287410 A JP H0287410A
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- JP
- Japan
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- display panel
- lamp
- panels
- straight tube
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- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は誘導灯器具に係り、薄形化を図った器具に関す
る。
る。
(従来の技術)
ランIに対向して透光性を有する表示パネルを設けた誘
導灯器具としては、例えば実開昭60−76386号公
報に記載されている誘導灯器具が汎く知られている。こ
の従来の誘導灯器具は例えば、器具本体内に装着した直
管形蛍光ランプに対向して透光性の合成樹脂にて成5+
1シた表示パネルを配設し、この器具本体内に安定器、
非常点灯用電源電池などを配設した構造が採られていた
。
導灯器具としては、例えば実開昭60−76386号公
報に記載されている誘導灯器具が汎く知られている。こ
の従来の誘導灯器具は例えば、器具本体内に装着した直
管形蛍光ランプに対向して透光性の合成樹脂にて成5+
1シた表示パネルを配設し、この器具本体内に安定器、
非常点灯用電源電池などを配設した構造が採られていた
。
この従来のIM 造の誘導灯器具では、ランプと表示パ
ネルとの間の間隔を拡げ、ランプイメージが現われたり
、輝度むらが生じないようにするとともに、器具本体内
に配設した安定器、電池などの点灯部品が影となって現
われないようにしており、器具の厚さが厚くなり、商品
性が劣る問題がある。
ネルとの間の間隔を拡げ、ランプイメージが現われたり
、輝度むらが生じないようにするとともに、器具本体内
に配設した安定器、電池などの点灯部品が影となって現
われないようにしており、器具の厚さが厚くなり、商品
性が劣る問題がある。
そしてこの秤の誘導灯器具は、通常時にはあまり目立つ
必要はなく、むしろ室内装飾性を損い易く、小形化が要
望されている。一方、誘導灯器具では、表示面の大きさ
は法令により最少寸法が規定され、小形化には幅方向の
寸法を薄くする薄形化を図ることになる。しかしながら
、上記従来の誘導灯器具を甲にそのまま薄形化すると、
前述のようにランプと表示パネルとの間の間隔が挟まり
、ランプイメージが現われ、輝度むらが生じ、さらには
、安定圏などの点灯部品が表示パネルに影となって現わ
れる問題が生じる。
必要はなく、むしろ室内装飾性を損い易く、小形化が要
望されている。一方、誘導灯器具では、表示面の大きさ
は法令により最少寸法が規定され、小形化には幅方向の
寸法を薄くする薄形化を図ることになる。しかしながら
、上記従来の誘導灯器具を甲にそのまま薄形化すると、
前述のようにランプと表示パネルとの間の間隔が挟まり
、ランプイメージが現われ、輝度むらが生じ、さらには
、安定圏などの点灯部品が表示パネルに影となって現わ
れる問題が生じる。
(発明が解決しようとする課題)−
上記従来の誘導灯器具で単に薄形化を図ると、表示パネ
ルにランプイメージが現われ、輝度むらが生じ、さらに
は、器具本体内に配置された安定?5などの点灯部品が
表示パネルに影となって現われる問題があるとともに、
器具本体内に安定器などの点灯部品を組込む組立て作業
性が悪く、また点灯部品の点検、II叩に手数が掛る問
題を有している。
ルにランプイメージが現われ、輝度むらが生じ、さらに
は、器具本体内に配置された安定?5などの点灯部品が
表示パネルに影となって現われる問題があるとともに、
器具本体内に安定器などの点灯部品を組込む組立て作業
性が悪く、また点灯部品の点検、II叩に手数が掛る問
題を有している。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、表示パネル
にランプイメージが現われたり、輝度むらが生じたりす
ることなく、さらには、安定器などの点灯部品がほとん
ど表示パネルに影となって現われることなく、表示パネ
ルに直管形ランプを近接させることができ、表示パネル
の表示面を有効に利用できるとともに表示を明確にでき
、また点灯部品の組込み作業性を向上し、また点灯部品
の点検修理が容易にでき、薄形に形成できる誘導灯器具
を提供するものである。
にランプイメージが現われたり、輝度むらが生じたりす
ることなく、さらには、安定器などの点灯部品がほとん
ど表示パネルに影となって現われることなく、表示パネ
ルに直管形ランプを近接させることができ、表示パネル
の表示面を有効に利用できるとともに表示を明確にでき
、また点灯部品の組込み作業性を向上し、また点灯部品
の点検修理が容易にでき、薄形に形成できる誘導灯器具
を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の誘導灯器具は、少なくとも前面に透光開口部を
有して枠部材で略口字状に形成した器具本体と、この器
具本体に内蔵される直管形ランプと、この直管形ランプ
に対向して前記器具本体に取付けられた透光性を有する
表示パネルと、前記器具本体に取付けられ前記直管形ラ
ンプを点灯させる安定器、電池を含む点灯回路部品とを
具備し、前記表示パネルは光拡散性のパターンを有し、
前記直管形ランプは前記器具本体の厚み方向および高さ
方向の略中心部に配設し、前記安定器を含む点灯部品の
大部分を前記表示パネルの有効表示面より外側位置に臨
ませて前記器具本体の端部に外向きに取付tブたことを
特徴としたものである。
有して枠部材で略口字状に形成した器具本体と、この器
具本体に内蔵される直管形ランプと、この直管形ランプ
に対向して前記器具本体に取付けられた透光性を有する
表示パネルと、前記器具本体に取付けられ前記直管形ラ
ンプを点灯させる安定器、電池を含む点灯回路部品とを
具備し、前記表示パネルは光拡散性のパターンを有し、
前記直管形ランプは前記器具本体の厚み方向および高さ
方向の略中心部に配設し、前記安定器を含む点灯部品の
大部分を前記表示パネルの有効表示面より外側位置に臨
ませて前記器具本体の端部に外向きに取付tブたことを
特徴としたものである。
(4用)
本発明の誘導灯器具は、光拡散性パターンを右する表示
パネルにより、ランプと表示パネルとの間隔寸法が小さ
くでも、ランプのイメージが表示パネルに現われたり、
輝度むらが生じることがないとともに、器具本体内に配
設した安定器などの点灯部品がほとんど表示パネルに影
となって現われることもなく、器具全体を薄形に形成で
きるとともに、表示パネルの表示面を有効に利用できる
とともに表示を明確にでき、また点灯部品を器具本体の
端部に外向きに取付けるため、組込み作業性が良く、ま
た点灯部品の点検、修理が容易となり、特に両面に表示
パネルを配設した器具において、両面の表示が均等に行
われ、また画表示パネルに対するランプからの影響も均
等で長期使用ができるものである。
パネルにより、ランプと表示パネルとの間隔寸法が小さ
くでも、ランプのイメージが表示パネルに現われたり、
輝度むらが生じることがないとともに、器具本体内に配
設した安定器などの点灯部品がほとんど表示パネルに影
となって現われることもなく、器具全体を薄形に形成で
きるとともに、表示パネルの表示面を有効に利用できる
とともに表示を明確にでき、また点灯部品を器具本体の
端部に外向きに取付けるため、組込み作業性が良く、ま
た点灯部品の点検、修理が容易となり、特に両面に表示
パネルを配設した器具において、両面の表示が均等に行
われ、また画表示パネルに対するランプからの影響も均
等で長期使用ができるものである。
(実施例)
本発明の一実施例の構成を図面第1図ないし第6図につ
いて説明する。
いて説明する。
10Gま誘導灯器具本体で、この器具本体10は第3図
に示すように、互いに内側開口面を対向さした対をなす
枠部材の断面路口字形の上)n部材11と下辺部vi1
2、およびこの上辺および下辺部材11゜12の左右両
端を上下端にそれぞ、れ折曲げ形成した結合片13.1
4をねじ15にて結合され外側端面を開口したケース枠
部材16.17にて略口字状の矩形枠状に形成されてい
る。この上辺および下辺部材11゜12の相対する内側
縁にはそれぞれこの縁部に沿って係合溝18.19が相
対して形成されている。さらにこの上辺部材11の上面
略中央部に矩形状の電源電線接続用窓孔部20が形成さ
れ、この窓孔部20の両側位置にそれぞれ一端側を径大
部21とした取付は孔22が形成されている。また前記
一方のケース枠部材1Gの両側面にそれぞれ左右方向の
規制孔23が上下に平行に形成され、また他方のケース
枠部材11の上面には左右方向の規制孔24が向後に平
行に形成されている。
に示すように、互いに内側開口面を対向さした対をなす
枠部材の断面路口字形の上)n部材11と下辺部vi1
2、およびこの上辺および下辺部材11゜12の左右両
端を上下端にそれぞ、れ折曲げ形成した結合片13.1
4をねじ15にて結合され外側端面を開口したケース枠
部材16.17にて略口字状の矩形枠状に形成されてい
る。この上辺および下辺部材11゜12の相対する内側
縁にはそれぞれこの縁部に沿って係合溝18.19が相
対して形成されている。さらにこの上辺部材11の上面
略中央部に矩形状の電源電線接続用窓孔部20が形成さ
れ、この窓孔部20の両側位置にそれぞれ一端側を径大
部21とした取付は孔22が形成されている。また前記
一方のケース枠部材1Gの両側面にそれぞれ左右方向の
規制孔23が上下に平行に形成され、また他方のケース
枠部材11の上面には左右方向の規制孔24が向後に平
行に形成されている。
また25.26は両側カバーで、前記ケース枠部材16
.17に両端側からそれぞれ嵌合され、この各ケース枠
部材16.17を覆った状態で各カバー25゜26の表
面と前記器具本体10の上辺および下辺部材11、12
の外面とが略同−面となるようになっている。またこの
各jツバ−25,2(3の内面にはそれぞれ前記ケース
枠部材16.17の規制孔23.24にそれぞれ係脱自
在に係合する弾性係合突部27.28が設けられ、この
カバー25.26をケース枠部材16.17の外端側に
摺動したときに、カバー25.26がケース枠部材16
.17から外れないように、係合突部27゜28と前記
規制孔23.24との係合で移動範囲が規制され、この
カバー25.26がケース枠部材16.17から外れる
ことなく、このケース枠部材16.17の外端開口面が
妄りに露出されないようになつCいる。
.17に両端側からそれぞれ嵌合され、この各ケース枠
部材16.17を覆った状態で各カバー25゜26の表
面と前記器具本体10の上辺および下辺部材11、12
の外面とが略同−面となるようになっている。またこの
各jツバ−25,2(3の内面にはそれぞれ前記ケース
枠部材16.17の規制孔23.24にそれぞれ係脱自
在に係合する弾性係合突部27.28が設けられ、この
カバー25.26をケース枠部材16.17の外端側に
摺動したときに、カバー25.26がケース枠部材16
.17から外れないように、係合突部27゜28と前記
規制孔23.24との係合で移動範囲が規制され、この
カバー25.26がケース枠部材16.17から外れる
ことなく、このケース枠部材16.17の外端開口面が
妄りに露出されないようになつCいる。
また前記一方のケース枠部材16の下部には電池挿通孔
29が開口されている。
29が開口されている。
また第2図に示すように、前記器具本体10の両ケース
枠部材16.17の内面には相対して対をなす直管形蛍
光ランプソケット31.32が相対して設けられ、この
両うンブソケット31.32に直管形蛍光ランプ33の
両端口金部34.34が着脱自在に装るされるようにな
っている。そしてこのランプソケット31.32に装着
されたランプ33は前記器具本体10の上辺および下辺
部材11.12と左右ケース枠部材16.17にて形成
される空間部35の厚み方向となる前’Ii 77向の
略中心でかつ上下方向の略中心位買に配置されるように
なっている。
枠部材16.17の内面には相対して対をなす直管形蛍
光ランプソケット31.32が相対して設けられ、この
両うンブソケット31.32に直管形蛍光ランプ33の
両端口金部34.34が着脱自在に装るされるようにな
っている。そしてこのランプソケット31.32に装着
されたランプ33は前記器具本体10の上辺および下辺
部材11.12と左右ケース枠部材16.17にて形成
される空間部35の厚み方向となる前’Ii 77向の
略中心でかつ上下方向の略中心位買に配置されるように
なっている。
また前記器具本体10の前後面の透光間口部36゜37
はそれぞれ着脱自在に取付けられた透光性表示パネル3
8.39にて閉塞されている。この表示パネル38.3
9はその上縁と下縁とが前記器具本体10の上辺および
)辺部材11.12に相対して形成した係合溝18.1
9に係脱自在に係合保持されるもので、第7図に示すよ
うに前記カバー・25.26をそれぞれ外方に前記ケー
ス枠部材16.17の規制孔23.24と弾性係合突部
27.28との係合で規制される移動範囲まで移動させ
、この状態で、表示パネル38.39の上縁を係合溝1
8に挿入係合し、次いでこの表示パネル38.39の下
縁を係合溝19に落とし込むと、表示パネル38.39
は上下縁が上下の係合溝18.19に係合保持され、前
記ランプソケット31.32に装着したランプ33に対
向して配設されるようになっている。
はそれぞれ着脱自在に取付けられた透光性表示パネル3
8.39にて閉塞されている。この表示パネル38.3
9はその上縁と下縁とが前記器具本体10の上辺および
)辺部材11.12に相対して形成した係合溝18.1
9に係脱自在に係合保持されるもので、第7図に示すよ
うに前記カバー・25.26をそれぞれ外方に前記ケー
ス枠部材16.17の規制孔23.24と弾性係合突部
27.28との係合で規制される移動範囲まで移動させ
、この状態で、表示パネル38.39の上縁を係合溝1
8に挿入係合し、次いでこの表示パネル38.39の下
縁を係合溝19に落とし込むと、表示パネル38.39
は上下縁が上下の係合溝18.19に係合保持され、前
記ランプソケット31.32に装着したランプ33に対
向して配設されるようになっている。
前記表示パネル38.39は従来の厚みは1s&度であ
ったが、従来の表示パネルの2倍の2 trrm程度の
厚みを有し、例えば、アクリル樹脂にハロゲン化物など
の難燃材を添加した難燃性アクリル樹脂板にて形成され
、この表示パネル38.39の外面には文字、図形など
の表示40が印刷形成されている。さらにこの表示パネ
ル38.39は乳白色に形成されている。
ったが、従来の表示パネルの2倍の2 trrm程度の
厚みを有し、例えば、アクリル樹脂にハロゲン化物など
の難燃材を添加した難燃性アクリル樹脂板にて形成され
、この表示パネル38.39の外面には文字、図形など
の表示40が印刷形成されている。さらにこの表示パネ
ル38.39は乳白色に形成されている。
さらにこの表示パネル38.39の前記ランプ33に対
向する内面には、第8図に示すようにこのランプ33の
発光部分に対向する部分の充頃率密度を密とし、このラ
ンプ33の管端部側およびこのランプ33の管軸方向と
直交方向に離反するに従い段階的に密度を粗くした白色
顔料入りインクにて印刷した光拡散性を付与するドツト
パターン41が形成されている。このドツトパターン4
1の各ドツトは全て同一の大きさで、例えば、直径が0
.6mmの大ぎさとし、ランプ33の発光部と近接する
部位の密度を密とし、離れるに従って順次密度を粗くし
て輝度むらをなくすようにしている。
向する内面には、第8図に示すようにこのランプ33の
発光部分に対向する部分の充頃率密度を密とし、このラ
ンプ33の管端部側およびこのランプ33の管軸方向と
直交方向に離反するに従い段階的に密度を粗くした白色
顔料入りインクにて印刷した光拡散性を付与するドツト
パターン41が形成されている。このドツトパターン4
1の各ドツトは全て同一の大きさで、例えば、直径が0
.6mmの大ぎさとし、ランプ33の発光部と近接する
部位の密度を密とし、離れるに従って順次密度を粗くし
て輝度むらをなくすようにしている。
42は端子台で、前記器具本体10の」二辺部材11の
略中央部に形成した前記電線接続用窓孔部20に電線接
続孔43を形成した電線接続部44を臨ませてこの上辺
部材11の内側面に取付けられにの端子台42は上辺部
材11内に配設され、表示パネル38゜39面に突出さ
れることがないようになっCいる。
略中央部に形成した前記電線接続用窓孔部20に電線接
続孔43を形成した電線接続部44を臨ませてこの上辺
部材11の内側面に取付けられにの端子台42は上辺部
材11内に配設され、表示パネル38゜39面に突出さ
れることがないようになっCいる。
また前記器具本体10の一ブノのケース枠部材16内に
は前記端子台42に接続された安定器45が外端面に向
けて取付けられ、このケース枠部材1Gの外端面の開口
面を覆うカバー25にてこの安定器45は露出されるこ
とがない。
は前記端子台42に接続された安定器45が外端面に向
けて取付けられ、このケース枠部材1Gの外端面の開口
面を覆うカバー25にてこの安定器45は露出されるこ
とがない。
さらにこの一方のケース枠部材16の下部から下辺部材
12の内側に沿って前記電池挿通孔29に挿通した非常
点灯用電源となる電池46が配設され、この電池4Gの
大部分はケース枠部材1Gと下辺部材12内に配設され
、前記表示パネル38.39面に太きく突出されること
がないようになっている。
12の内側に沿って前記電池挿通孔29に挿通した非常
点灯用電源となる電池46が配設され、この電池4Gの
大部分はケース枠部材1Gと下辺部材12内に配設され
、前記表示パネル38.39面に太きく突出されること
がないようになっている。
また前記側方のケース枠部材11内には点検スイッチ4
7などの点灯部品を取付けた点灯回路ユニット基板48
が外端面に向けて収納され、このケース枠部材17の外
端面の開口面を覆うカバー26にてこの点灯回路コニッ
ト基板48は露出されることがない。
7などの点灯部品を取付けた点灯回路ユニット基板48
が外端面に向けて収納され、このケース枠部材17の外
端面の開口面を覆うカバー26にてこの点灯回路コニッ
ト基板48は露出されることがない。
このように端子台42、安定器45、電池46、点検ス
イッチ47および点灯回路ユニット基板48などの点灯
部品の大部分は前記表示パネル38.39の有効表示面
の外側に臨ませて配置されており、表示パネル38.3
9の表示面を有効に利用できるとともに明確に表示でき
るようになっている。
イッチ47および点灯回路ユニット基板48などの点灯
部品の大部分は前記表示パネル38.39の有効表示面
の外側に臨ませて配置されており、表示パネル38.3
9の表示面を有効に利用できるとともに明確に表示でき
るようになっている。
49は前記器具本体10を天井面50に取付ける箱状の
取付は金具で、この取付は金具49の下面から突出され
たボルト51を前記♂具本体10に形成した一端側の径
大部21から沖通し、このボルト51に螺合したナツト
52を取付は孔22に係止する。またこの取付は金具4
9はボルト53とナツト54またはタップねじ55にて
天井面50に取付ける。
取付は金具で、この取付は金具49の下面から突出され
たボルト51を前記♂具本体10に形成した一端側の径
大部21から沖通し、このボルト51に螺合したナツト
52を取付は孔22に係止する。またこの取付は金具4
9はボルト53とナツト54またはタップねじ55にて
天井面50に取付ける。
なお前記器具本体10の下辺部材12の中央部には下方
を照射する照射口56が形成され、照射口56に透光板
(図示せず)が設けられている。
を照射する照射口56が形成され、照射口56に透光板
(図示せず)が設けられている。
次にこの実施例の作用を説明する。
器具の取付けは、先ず、天井面50に取付は金具49を
ボルト53およびナツト54またはタップねじ55にて
取付け、天1[面50の通孔60から引出され°Cいる
電源電線57を器具本体10の上面の接続用窓孔部20
に露出されている端子台42の電線接続部44の電線接
続孔43に挿入接続し、電源電線57を接続する。そし
てボルト51を径大部21から挿通してナツト52で取
付は孔22に係止する。次いでランプソケット31.3
2にランプ33の両端口金部34をそれぞれ接続する。
ボルト53およびナツト54またはタップねじ55にて
取付け、天1[面50の通孔60から引出され°Cいる
電源電線57を器具本体10の上面の接続用窓孔部20
に露出されている端子台42の電線接続部44の電線接
続孔43に挿入接続し、電源電線57を接続する。そし
てボルト51を径大部21から挿通してナツト52で取
付は孔22に係止する。次いでランプソケット31.3
2にランプ33の両端口金部34をそれぞれ接続する。
そして第7図に示すように、カバー25゜26をそれぞ
れ外方に前記ケース枠部材16.17の規制孔23.2
4と弾性係合突部27.28との係合で規制される移動
範囲まで移動させ、表示パネル38.39の両端を把持
し、上縁を係合F’r18に挿入係合し、次いでこの表
示パネル38.39の下縁を係合溝19に落とし込み、
表示パネル38.39は上]・縁を上下の係合溝18.
19に係合保持する。
れ外方に前記ケース枠部材16.17の規制孔23.2
4と弾性係合突部27.28との係合で規制される移動
範囲まで移動させ、表示パネル38.39の両端を把持
し、上縁を係合F’r18に挿入係合し、次いでこの表
示パネル38.39の下縁を係合溝19に落とし込み、
表示パネル38.39は上]・縁を上下の係合溝18.
19に係合保持する。
そして蛍光ランプ33が点灯されると、このランプ33
に対向して配設された表示パネル38.39は、光拡散
性パターンを右する難燃性のアクリル樹脂にて透光竹板
にて形成されているため、ランプ33と表示パネル38
.39との間隔を接近させても、表示パネル38.39
はランプ33から照射される光に含まれる紫外線によっ
て黄変したり、ラン133の熱、または安定器45など
の点灯部品の放熱で熱変形することなく、さらに火災発
生時でも難燃性により延焼することなく、安全性が確保
される。また表示パネル38.39は光拡散性パターン
を有しでいるため、ランプイメージが薄れ高品性を低下
させることがなく、またランプ33と表示パネル38.
39を接触させても良く、器具全体を薄形小形化でき、
容積を小さくできるものである。
に対向して配設された表示パネル38.39は、光拡散
性パターンを右する難燃性のアクリル樹脂にて透光竹板
にて形成されているため、ランプ33と表示パネル38
.39との間隔を接近させても、表示パネル38.39
はランプ33から照射される光に含まれる紫外線によっ
て黄変したり、ラン133の熱、または安定器45など
の点灯部品の放熱で熱変形することなく、さらに火災発
生時でも難燃性により延焼することなく、安全性が確保
される。また表示パネル38.39は光拡散性パターン
を有しでいるため、ランプイメージが薄れ高品性を低下
させることがなく、またランプ33と表示パネル38.
39を接触させても良く、器具全体を薄形小形化でき、
容積を小さくできるものである。
ざらに表示パネル38.39は難燃セアクリル樹脂にて
形成したため、塩化ビニル樹脂など他の合成樹脂に比し
て耐熱性、耐黄変性に侵れているとともに難燃性を容易
に高められるものである。
形成したため、塩化ビニル樹脂など他の合成樹脂に比し
て耐熱性、耐黄変性に侵れているとともに難燃性を容易
に高められるものである。
また、表示パネル38.39の前記ランプ33に対向す
る内面には、このランプ33の発光部分に対向する部分
の充順率@度を密とし、このラン133の管端部側およ
びこのランプ33の管@1ノ向と直交方向に離反するに
従い段階的に密度を粗くして白色顔料入りインクにて印
刷したドツトパターン41を形成したため、ランプ33
の管端部およびランプ33の軸方向から直交1ノ向に離
反した側に従い透過率が大きくなり、ランプ33に対向
する部分に近い稈元が拡散されて光の透過が抑制され、
ランプ33が器具本体10の厚み方向および高さ方向の
略中心部に配設したこととあいまって、表示パネル38
.39がランプ33に接近されていても表示パネル全体
の輝度を略均等にすることができる。
る内面には、このランプ33の発光部分に対向する部分
の充順率@度を密とし、このラン133の管端部側およ
びこのランプ33の管@1ノ向と直交方向に離反するに
従い段階的に密度を粗くして白色顔料入りインクにて印
刷したドツトパターン41を形成したため、ランプ33
の管端部およびランプ33の軸方向から直交1ノ向に離
反した側に従い透過率が大きくなり、ランプ33に対向
する部分に近い稈元が拡散されて光の透過が抑制され、
ランプ33が器具本体10の厚み方向および高さ方向の
略中心部に配設したこととあいまって、表示パネル38
.39がランプ33に接近されていても表示パネル全体
の輝度を略均等にすることができる。
ま1;電源電線57は器具本体10内に配線することな
く、器具本体10の上面にて端子台42に接続したため
、表示パネル38.39の間隔が狭い薄形偶造としても
、表示パネル38.39に電源電線57の影が映ること
がない。
く、器具本体10の上面にて端子台42に接続したため
、表示パネル38.39の間隔が狭い薄形偶造としても
、表示パネル38.39に電源電線57の影が映ること
がない。
また端子台42、安定器45、電池46、点検スイッヂ
47および点灯回路ユニツl−M板48などの点灯部品
の大部分は前記表示パネル38.39の有効表示面の外
側に臨ませて配置されているため、表示パネル38.3
9の間隔が狭い薄形構造としても、表示パネル38.3
9にこれらの部品の影が映ることもない。
47および点灯回路ユニツl−M板48などの点灯部品
の大部分は前記表示パネル38.39の有効表示面の外
側に臨ませて配置されているため、表示パネル38.3
9の間隔が狭い薄形構造としても、表示パネル38.3
9にこれらの部品の影が映ることもない。
またランプ33または電池46の交換などに際しては、
第7図に示すように、カバー25.26をぞれぞれ外方
に前記ケース枠部材16.17の規制孔23゜24と弾
性係合突部27.28との係合で規制される移動範囲ま
で移動させ、表示パネル38.39の両端を把持して持
上げ、上縁を係合溝18の上方にP!勤させて下縁を係
合溝19から外し、次いにの表示パネル38.39の上
縁を係合溝18から外し、ランプ33または電池46の
交換をする。
第7図に示すように、カバー25.26をぞれぞれ外方
に前記ケース枠部材16.17の規制孔23゜24と弾
性係合突部27.28との係合で規制される移動範囲ま
で移動させ、表示パネル38.39の両端を把持して持
上げ、上縁を係合溝18の上方にP!勤させて下縁を係
合溝19から外し、次いにの表示パネル38.39の上
縁を係合溝18から外し、ランプ33または電池46の
交換をする。
また安定器45、点灯回路ユニット基板48の点検、修
理に際しては、カバー25.2Gをそれぞれ外方に移動
させ、前記ケース枠部材16.17の規制孔23、24
から弾性係合突部27.28との係合を弾性に抗して外
し、ケース枠部材16.17からカバー25゜2Gを外
し、ケース枠部材25.26の外端面の間口面から点検
、修理を行なう。
理に際しては、カバー25.2Gをそれぞれ外方に移動
させ、前記ケース枠部材16.17の規制孔23、24
から弾性係合突部27.28との係合を弾性に抗して外
し、ケース枠部材16.17からカバー25゜2Gを外
し、ケース枠部材25.26の外端面の間口面から点検
、修理を行なう。
次にこの実施例の具体的寸法について説明する。
10Wの直管形蛍光ランプ33では、管部の最大外径り
は25.5IXllIで、ランプ33と表示パネル38
.39の間隔Eは例えば25.5/2m≧E―となるよ
うに、例えば8Nとする。なお表示パネル38.39の
厚さは2 ttrm ′c、このパネル33.39の有
効面の大きさはランプ33の軸方向の良さが360m、
ラング33の軸方向と直交方向の高さが124mmで、
ランプ33の発光部の良さは330Mである。
は25.5IXllIで、ランプ33と表示パネル38
.39の間隔Eは例えば25.5/2m≧E―となるよ
うに、例えば8Nとする。なお表示パネル38.39の
厚さは2 ttrm ′c、このパネル33.39の有
効面の大きさはランプ33の軸方向の良さが360m、
ラング33の軸方向と直交方向の高さが124mmで、
ランプ33の発光部の良さは330Mである。
また20Wの直管形蛍光ランプ33では、管部の最大外
径りは32.5mで、ランプ33と表示パネル38゜3
9の間rfAEは例えば32.5/2mm≧E#lII
+となるように、例えば5mとする。この表示パネル3
8.3’lの有効面の大きさはランプ33の軸方向の長
さが600#、ランプ33の軸方向と直交方向の高さが
200酬で、ランプ33の発光部の長さは560m+で
ある。
径りは32.5mで、ランプ33と表示パネル38゜3
9の間rfAEは例えば32.5/2mm≧E#lII
+となるように、例えば5mとする。この表示パネル3
8.3’lの有効面の大きさはランプ33の軸方向の長
さが600#、ランプ33の軸方向と直交方向の高さが
200酬で、ランプ33の発光部の長さは560m+で
ある。
なお従来の誘導灯では、ランプと表示パネルの間隔は2
0〜25酎で、器具の厚み方向の寸法は80〜85mr
sT”z本実側例では10Wおよび20Wの蛍光ランプ
器具では器具の厚み方向の寸法は40 mm程度であり
、この間隔がラン133の管部の最大外径り寸法の1/
2を越えた寸法に形成すると、薄形のイメージが消え、
商品性が劣ることになる。
0〜25酎で、器具の厚み方向の寸法は80〜85mr
sT”z本実側例では10Wおよび20Wの蛍光ランプ
器具では器具の厚み方向の寸法は40 mm程度であり
、この間隔がラン133の管部の最大外径り寸法の1/
2を越えた寸法に形成すると、薄形のイメージが消え、
商品性が劣ることになる。
また前記実施例では表示パネル38.39はドツトパタ
ーン41にて光拡散性を付与した構造について説明した
が、光拡散パターンを有する透光板と表示透光板とに二
枚重合した構造とすることらCきる。
ーン41にて光拡散性を付与した構造について説明した
が、光拡散パターンを有する透光板と表示透光板とに二
枚重合した構造とすることらCきる。
また前記実施例では両面に表示パネル38.39を設け
た構成について説明したが、一方の面にのみ表示パネル
を設け、他方の面を背面板で覆った構成でも良い。
た構成について説明したが、一方の面にのみ表示パネル
を設け、他方の面を背面板で覆った構成でも良い。
さらにランプ33の管部は円形状に限らず、断面偏平円
形状のランプを用いることもでき、さらにランプは蛍光
ランプに限られるものではなく、各種ランプを用いるこ
とができる。
形状のランプを用いることもでき、さらにランプは蛍光
ランプに限られるものではなく、各種ランプを用いるこ
とができる。
本発明によれば、表示パネルは光拡散性のパターンを有
し、直管形ラングは器具本体の厚み方向および高さ1ノ
向の略中心部に配設し、安定器を含む点灯部品の大部分
を前記表示パネルの有効表示面より外側位置に臨ませて
器具本体の端部に外向きに取付けたので、ランプと表示
パネルとの間隔を小さくして器具全体を薄形に形成して
も、表示パネルにランプイメージが現われたり、輝度む
らが牛じたりすることなく、さらには、安定器などの点
灯部品の影が表示パネルに映ることがはどんとなく、表
示パネルの表示面を有効に利用できるとともに明確な表
示ができ、器具をEO形のイメージで商品性を向上させ
ることができ、特に両面に表示パネルを配設した器具に
おいては両面均等に表示ができ、両表丞パネルに対する
ランプの影響も均等で長期使用が可能となる。さらに点
灯部品の組込みは器具本体の端部に外方に向けて取付け
るため、組立て作柔性が向上され、点検、修理も容易に
できるものである。また器具を薄形に形成しているので
、包装容器、在庫スペースを少なく、また持ち運びも容
易になる効果を有しているものである。
し、直管形ラングは器具本体の厚み方向および高さ1ノ
向の略中心部に配設し、安定器を含む点灯部品の大部分
を前記表示パネルの有効表示面より外側位置に臨ませて
器具本体の端部に外向きに取付けたので、ランプと表示
パネルとの間隔を小さくして器具全体を薄形に形成して
も、表示パネルにランプイメージが現われたり、輝度む
らが牛じたりすることなく、さらには、安定器などの点
灯部品の影が表示パネルに映ることがはどんとなく、表
示パネルの表示面を有効に利用できるとともに明確な表
示ができ、器具をEO形のイメージで商品性を向上させ
ることができ、特に両面に表示パネルを配設した器具に
おいては両面均等に表示ができ、両表丞パネルに対する
ランプの影響も均等で長期使用が可能となる。さらに点
灯部品の組込みは器具本体の端部に外方に向けて取付け
るため、組立て作柔性が向上され、点検、修理も容易に
できるものである。また器具を薄形に形成しているので
、包装容器、在庫スペースを少なく、また持ち運びも容
易になる効果を有しているものである。
第1図は本発明の一実施例を示す誘導灯器具の斜視図、
第2図は同上表示パネルを外した状態の一部を切り欠い
た正面図、第3図は同上表示パネルを外した状態の斜視
図、第4図は同、L取付は状態を示す一部を切り欠いた
正面図、第5図は同上一部を切り欠いた側面図、第6図
は同上取付は金具を取付けた状態を示す斜視図、第7図
は同上表示パネルを着脱する状態を示す斜視図、第8図
は同上表示パネルの背面図である。 10・・器具本体、11.12・・枠部材としての部材
、16.17・・枠部材、33・・蛍光ランプ、38゜
39・・表示パネル、45・・安定器。
第2図は同上表示パネルを外した状態の一部を切り欠い
た正面図、第3図は同上表示パネルを外した状態の斜視
図、第4図は同、L取付は状態を示す一部を切り欠いた
正面図、第5図は同上一部を切り欠いた側面図、第6図
は同上取付は金具を取付けた状態を示す斜視図、第7図
は同上表示パネルを着脱する状態を示す斜視図、第8図
は同上表示パネルの背面図である。 10・・器具本体、11.12・・枠部材としての部材
、16.17・・枠部材、33・・蛍光ランプ、38゜
39・・表示パネル、45・・安定器。
Claims (1)
- (1)少なくとも前面に透光開口部を有して枠部材で略
ロ字状に形成した器具本体と、この器具本体に内蔵され
る直管形ランプと、この直管形ランプに対向して前記器
具本体に取付けられた透光性を有する表示パネルと、前
記器具本体に取付けられ前記直管形ランプを点灯させる
安定器、電池を含む点灯回路部品とを具備し、 前記表示パネルは光拡散性のパターンを有し、前記直管
形ランプは前記器具本体の厚み方向および高さ方向の略
中心部に配設し、 前記安定器を含む点灯部品の大部分を前記表示パネルの
有効表示面より外側位置に臨ませて前記器具本体の端部
に外向きに取付けたことを特徴とした誘導灯器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23784488A JPH0287410A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 誘導灯器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23784488A JPH0287410A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 誘導灯器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287410A true JPH0287410A (ja) | 1990-03-28 |
Family
ID=17021248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23784488A Pending JPH0287410A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 誘導灯器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0287410A (ja) |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP23784488A patent/JPH0287410A/ja active Pending
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