JPH028745A - 傾斜壁上の乾燥試薬滴による検査デバイス - Google Patents

傾斜壁上の乾燥試薬滴による検査デバイス

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JPH028745A
JPH028745A JP63320341A JP32034188A JPH028745A JP H028745 A JPH028745 A JP H028745A JP 63320341 A JP63320341 A JP 63320341A JP 32034188 A JP32034188 A JP 32034188A JP H028745 A JPH028745 A JP H028745A
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wall
immunoreagent
buffer
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droplet
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JP63320341A
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English (en)
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Margaret J Smith-Lewis
マーガレット・ジーネット・スミス―ルイス
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Eastman Kodak Co
Original Assignee
Eastman Kodak Co
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Publication date
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    • G01N33/48Biological material, e.g. blood, urine; Haemocytometers
    • G01N33/50Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing
    • G01N33/53Immunoassay; Biospecific binding assay; Materials therefor
    • G01N33/543Immunoassay; Biospecific binding assay; Materials therefor with an insoluble carrier for immobilising immunochemicals
    • G01N33/54366Apparatus specially adapted for solid-phase testing
    • G01N33/54386Analytical elements
    • G01N33/54387Immunochromatographic test strips
    • G01N33/54391Immunochromatographic test strips based on vertical flow
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は免疫検定81食デバイス、および、検定σ】最
適実施のためにデバイスへ試薬を施用τる方法、に関す
るものである。
従来技術 免疫検定は2ヘルペスビールスあるいはクラミジアのよ
うな連鎖状球鉋の性的媒介病のような感5Gi!注の病
気、および/またはhcc (ヒト絨毛膜ゴナドトロピ
ンノの検出による妊娠の検出において現在便用されてい
るかあるいは使用が計画されている。医院あるいは患者
宅の両方において尿のような患者から採取した試料を便
って、その極の検定を実施するのに適切なデバイスが開
発され℃きた。例えば、1987年9月18日出願のチ
ャールスC,ヒンクレーらの、「液体捕集室ベント用の
滑り弁」という標題の米C11i1%許出1111A0
98,248におい℃有用デバイスが記載され℃いる。
その特許hσ)詳細は文献としてここに特に組入わらt
1″Cいる。
前述出願中で記載されているとおり、その種のデバイス
は試薬のいくらかを宮む1個または11(支)以上の室
を含み、各室は一つのウェルを形成する傾I傾斜)tl
l壁をもっている。各ウェルの底には、液体を通過させ
るよう十分に多孔貴であるが1間組とするアナライトが
思議の試料中にあるときにつくら4る免疫生成物を保留
するよう構成され℃いる腺がある。免疫試薬シ;、その
出願の中は、室の側壁上へ便用者により″′C塗布され
るかまたはh≦加されるものとし℃記述され℃いる。被
覆がいかにして施用されるかに関して詳細が示さ11℃
おらす。
そし℃また。その被覆が均−被蝋であるかあるいはセな
jばなれの場所にたけあるかは、その中で述べl−14
ていない。
hCGK’)いての妊娠検定Q)ようないくつかの検定
においては、室の中に予め組込まする試薬シ丁アナライ
トである抗原に対″fるビオチニル化(biO−tin
ylated )抗体と緩償剤な含む。緩両剤シ;、患
者の試料、例えば尿がかなり広い範囲のpHKわたって
おり、かつ検定か約6からB o)pHにおいて最適に
実施されるので、必要である。製造の容#Ilさから、
そのような緩衝剤は、小寸法の滴の使用な可能にするよ
う、約8μtの中で約50@加%の一度にある本質上完
全に飽和させた醇欣として、沈着されるのが好ましい。
ficG検定においてシエ、ビオチニル化抗体と緩衝剤
の少くともいくらかハ狭上ではな(むしろデエンバー・
ウェルの側壁上が沈着される必要がありなぜならば、ビ
オチンとアビジンとの閣の反応は患者試料が添加される
前におこるべきではなく。
そして、たしかにデバイスが製造される前におこるべき
ではないからである。さもなけnば、ビオチニル化抗体
は編上方にある溶液中を自由に移行して利用6I能抗原
と飯台化することができない。
それゆえ、ビオチニル化抗体の少くともいくらかは傾斜
側壁上で沈着さねかつ乾燥するまで保持されねばならな
い。
その上、緩衛剤のいくらかは膜上で沈着されない。なぜ
ならば、■膜の細孔はあまり忙も少なくて緩衝剤なすべ
て保持できす、そしCl2)たとえ製造中はそれがその
ように保持されるとし℃も、そのように配置された緩衝
剤の多(は使用中の保温段階においてあまりKも早く況
い抜かれてしまうからである。丁なわち、患者の試料は
編上方で保温の間1持続する」よう設計される。しかし
、患者試料による膜の初期の濡れは膜中の、ただしそれ
へ結合さt1″Cいない試薬の1べ℃の不注意なに1j
座の抗緩抜けをひきおこて。その場@VCは、緩衝剤′
L丁、抗体複会化反応にとって患者試料のpHを維持す
ることが2詮である腹上方Q)ウェルの中で2保將さr
ない。
本発明の目「シ1工、試薬を営む敵を傾斜倶IJ壁上へ
その液がその像?、その揚でtll、燥イることをく。
例えば膜の上へIAr、t′l洛ちるということをく、
沈着させあるいは置くことである。喉崗のその側壁への
接着とそれに続く(珠):、患者の液体を祭加するとき
に試薬が再溶解できねばならないという点において、も
ちろん不適切である。この…J題を1゜kl造用の好ま
しい@科−−染色ホリスチレ/−が2他σ】壁材料例え
は予め染料が組込まt′1℃いないホリスチレンよりも
、胸付着に対する胎容度が低いという事実により”C,
II−¥に悪化する。
l藺を置く、ための水平プラットホームを提供する像中
の水平棚なもつウェルな編成することも着想される。そ
のような配置に関するーっの困難は。
液のすべてをそのよりな41jから追いやり、結合標誠
化抗体と遊離標識化抗体との分離がおこる膜の上へ追い
落とすことがきわめて困難になることである。
あるい)ヱまた。壁の傾斜を、はとんどどの容積の液で
もいずれかの表面へくりつ(点まで2−層ゆるやかにて
ることができる。これはまた、壁の傾斜のわずかな増加
が、良の与えられた蔦出面積について使用されねばなら
ない試料容積itを劇的に増すので、実行できるもので
はない。その上。
腺の面積I了、映上の色変化を検出てることが困難にな
るので、あまり減らてことができない。
このように、上述の理由から、傾fI+壁は一般的に’
tl少くとも60度1例えば約65度の角度へ制限され
、露出III!表面積は約0.2 on  である。
発明の構成 本発明の一つの側面によると、不発明の目的は免疫検定
を実施するための次の検査デバイスによって達成される
のであり、そのデバイスは少くとも一つの免疫試薬から
選ばれる試薬と緩衝剤とを含むチェンバー・ウェルから
成り、そのウェルし使用時において水平に対して予めき
められたゼロでない角度で傾斜している少くとも一つの
壁?もち、その緩衝剤または免疫試薬の少くとも(・(
らかが、傾fp+壁上に置かれた水性滴から形成′:!
ねる。
その壁の上の少くとも一つの乾燥された。水に再溶解ム
エ能の沈着物の中にあること?:特徴とし、その際、傾
斜壁の角度と上記のWt伽剤または免疫試薬を含む水性
滴の容積および組成が、その置かれた蜘が壁から流れ落
ちるのを妨けるように選ばれる。
本発明のもう一つQ)側面によると、本発明の目的は、
少くとも一つの免疫試薬と緩衝剤とを用いる免疫険定用
検査デバイスtt製造する方法によって達成されるが、
その方法は la)  使用時に水平に対して予めきめられたゼロで
ない角度で傾斜する少くとも一つの壁すもつチェンバー
・ウェルを提供し。
lbl  その傾斜壁上に少くとも一つの水性滴を沈着
させ、その滴は予めきめられた容積と上記酸絢剤または
上記免疫試薬の少くともいくらかを含む組成をもち、該
組成は傾斜壁の滴の容積と予めきめられた角度につい℃
、沈着内が壁を流れ落ちることがないように選ばれ。
そし”C,O)  その滴を乾燥する。
各段階から成る。
本発明はNlにおいて一つの好ましい検査デノくイスに
つい℃記述されるが、その場合、緩衝剤および検定の抗
体の1べ℃がウェルの11a斜ポリスチレン壁上で各個
ばらばらの柄として置かれ、hcGの検定に用いられる
。その上1本発明は抗体または緩衝剤の各々のいくらか
だけが壁の上にあり。
残りが膜の上にあるときに有用である。実際K。
本発明は緩衝剤のいくらかのみが側壁上にあり。
免疫試薬のすべてがマトリックス上にあるときに。
以後に説明するとおり、応用できる。それはまた緩衝剤
のいくらかが抗体山中に含まれる場合に有用であり、以
後に記される制約忙従う。さらに。
本発明%1ウェルの壁とし℃用いられる材料と関係な(
有用であり1選ばれる具体的な材料はもちろん、滴が然
るべき場所に止まることを(壁な転がりおちる前に(1
’!i+に与えられる与えられた容積において]丁度ど
の位の大きさのII]l斜角が許され得るかを指令する
際に臨界的である。さらに1本発明はどのアナライトが
検定されるかは関係なく有用であり、すなわち、hCG
以外のものにも有用である。このように1本発明は免疫
試薬のみを必要とし緩衝剤を必要としない検定に有用で
ある。
ここで用いるとき、「免疫試薬」とは具体的リガンド、
通常は患者試料のアナライト、にとつて特異性である受
容体のいずれかを含む。本発明で以て検出i」能である
代表的リガンド?工、−級アミン、アミノ酸、ペプチド
、ポリペプチド、蛋白質。
リボプロティン、糖缶白實、薬剤、ハプテン、酵素、ス
テロイド、脂漬、核m、ホルモン、ビタミン、多糖、糖
脂實、アルカロイド、微生物(バクテリア、原生動物、
かび、レトロビールスを含むビールス、リケッチアなど
)およびそれらの成分、血液成分1組織および器官抗原
、および当業の熟練者に知らjでいる他のvlJ實、を
含む。いくつかの場合において、リガンドは薬剤、ホル
モン、抗生物質、あるいは抗原性質をもつ他の化合物、
に対して向けられる抗体である。あるいはまた、リガン
ドは抗原物質、別の抗体へ向けられる抗体(すなわちア
ンチ抗fa)であることができる。モノクローナルおよ
びポリクローナルの両抗体を使用することができ、そし
て、それらは全分子あるいはそれの各種断片であること
ができる。好ましくは、モノクローナル抗体がそれらの
検定において用いられる。
一つの好ましい実施態様において、この検査デバイスは
妊娠初期徴候とL℃のhGG検出に有用であり、その場
合、免疫試薬はhOGに対するビオチニル化抗体である
本発明が有用であるデバイスlOは図1のフレーム12
から成り、そtlは頂部表面14と前縁】6とをもって
いる。縁16には滑り弁50がある。
頂部表面14は傾斜側壁40によって形成される少くと
も1個、そして好ましくは3個のウェルあるいは上部区
画18をもっている。これらの区画の各々の底lIC5
”X、適切な細孔径と細孔容積のフィルター24がある
。フィルター24は上面25と下面26とをもっている
(図2)。面26は、上部区画と対になって図1の下方
区画30な好ましくは占有する吸収材物質と液体流接触
の状態にある。
ここで用いるとき、「g、体tfE、隘触」とは、而2
6から出てくる液体メニスカスが、下部区画内に気密通
路が存在しない場合に、物質28をまた濡らしかつその
中へ流ねるよう十分に近接状態にあることtt慧味1ろ
。物*28Sヱ約2仁の液を吸い上げる十分な細孔容積
を吸水性材料のどれであっ℃もよい。有用な物質は酢酸
セルロース、木綿およびレーヨン1に営む。フィルター
24にとっテノ有用物′j11はナイロンのようなポリ
アミドを含み、例えば、ボール−コーポレーションによ
りバイオダインAあるいI丁アルティボールN−66あ
るいはロブロダイ/の曲伸のもとに製造さiるナイロン
−66微孔質腺である。これらの膜はカゼインのアシル
化、アルキル化あるいはスルホニル化から得られるカゼ
インvI導体のような1個または11面以上σ)水溶性
の蛋白質で以℃予備被榎されるか的処理され(使用前に
)てよい。
ともかく、物質24は液体に対して多孔漬′であるが間
組とてる免疫生成物忙対して比較的非孔質であるように
選ばれる。ここで用いろとき、「比較的非孔−」とは、
免疫生成物、すなわち、免疫試薬と患者試料のアナライ
トとσ)間Q)反応生成物。
の恨出用トラップに関して十分に非孔實であることを意
味する、例えば、サンドイッチ検定を用いることができ
1間組とする抗原のための免疫試薬はビーズへ結合され
る。その免疫試薬tユマトリックス、ビーズを通過させ
るには小さてぎる細孔径をもつ物質24.の上に牟独で
配置することができる。検出5■能のタグあるいは標#
4tなもつサンドイッチ検定の他の免疫試薬は検査中に
患者によっ℃添加さね、はじめには区画中にないっこの
ように、以後において詳述さねるとおりに本発明による
と、七g)ような場合において緩衝剤のみが側壁上にあ
る必要がある。(標識化免疫試薬はまたそレカサンドイ
ッチ免疫生成物を形成しないかぎり、物質24を通過す
ることができる)。
任意的には、このデバイスは(フィルターと吸収剤?l
!I′J7Mとの間で)腺への逆流を制限てるが膜から
吸収剤吻−への流t’+を計1多孔負腺を含むことかで
さる〇 任意的にシエ、敵本水位指示用の隆起部38(図IJが
各ウェルσ)壁400)中に1円形リングとして設けl
−1t″Lる、あるい)工またそのような指示体は壁4
0上で手直方向に間隔をとった11面または2蘭のリン
グあるいkX IJング断片であるか、あるいt工垂直
の衿または点(aot)を図示せすノであることかでき
る。
ベント開口)1各区画30の中に設けられ、aが流入す
るにつれて空気を区画から通過させる。その柚のぺyト
がないとき、あるいはベント開口が閉ぢらtlていると
ぎには、気密通路は液の大部分がフィルター24を辿り
下方の区画の中へ流れるのを妨げる。滑り弁50はエラ
ストマー物質56を含み、それシエ約0.]5iu8E
細されるときに約0.15ニネートンと約10ニエート
ンとの間の力で輝て、ペント44からすべりあるいはそ
の上へすべることができることを保証するように選ばれ
る。
本発明によると、試薬の少くともいくらかは側壁40上
で11fiまたは1個より多くの崗60.60’(図1
)とし′C置かれている。最も好ましくは。
免疫試薬の丁べてと坂鋤剤の丁べてとシま、緩衝剤につ
いては少くとも一つの滴60の中に、そして。
免疫試薬およびその付織の添加物については図3の少く
とも一つ0)滴60′の中に、そのように置かrる。好
ましい11(8μを中の3μtの免疫試薬と8μを中σ
)49の緩衝剤ノの故に、各々2μtσ)約4@が好ま
しく、そして、各々lμtの約4滴の免疫試薬が好まし
い。両方の組ともに尚は4μtより小さいことが好まし
く、一つの理由)工そのような少シの容積は一層早(乾
くからである。
それら(’I@は数が複I5!個であって、1べ℃の緩
衝剤あるいはてべての免疫試薬か]@の中にある場合よ
り′1丁、−層迅速な再溶解な助けることがさらに好ま
しい。
好ましくは免疫試薬はビオチニル低アンチーhCG抗体
であり、それは膜上で保持されるポリマービードへ付層
したアビジンと反応する。あるいシボまた。壁40上の
免疫臥薬警工保持さ1ている複合体が検出されることを
可能にイる襟疏化抗体であることができる。
&−剤は、それが所望pH範囲を維持するかぎり、どれ
でも有用である。好ましいhcGH定のために5丁、好
ましいpH範囲は上記のとおり約6から8である。こσ
ノためにシヱ、好まLい緩衝剤はMO)’Sであり、こ
rti:z市販品で入乎できる3−(N−モルホリノ」
プロパンスルホン酸である。
任意的には、アクリルアミドポリマーもまた。
免疫試薬を含む飼の中で特に、付加物として宮まれる。
本発明者の共通怖利考の米国特計願第号(日付で出願〕
の「リ ガンド測定用の検査デバイス、キットおよび方法におけ
る固定化されたとオチニル化受容体の使用」の標題にお
い℃記載のとおり、七の釉のポリマーは、杵にhCGの
免疫検定について、デバイスの製造および貯蔵中におけ
ろ免疫試薬の維持を数音するのに有用である。有用であ
るアクリルアミドポリマーw−は、制限するものでを工
ないが、アクリルアミドホモ−およびコポリマーを含む
。有用であるコポリマーは二つまたは二つより多くのエ
チレン注不飽和惠合注モノマーからつ(られ1合計モノ
マー厳址の少くともso&m°%tエアクリルアミドな
含む。好ましいポリマーY工、制限するもので’tlな
いが、ポリ(アクリルアミトノ、ポリ(アクリルアミド
−ツー1−ヒニルー2−ピロリトンノ(90:10重蓋
比ノ、ポリ(アクリルアミド−ブー1−ビニル−2−ピ
ロリドンノ(50:50獣b”比ノ、ポリ(アクリルア
ミド−ツー1−ビニルイミダゾールJ(90:1(li
t比ノ、ポリ(アクリルアミド−ニー2−メチル−1−
ビニルイミダゾールJ(90:](lilt比)、ポリ
(アクリルアミド−ツーN−メチロールアクリルアミト
ノ(80:201j量比〕、ポリ(アクリルアミドーコ
ーアクリル酸J(90:10重量比〕2ポリ(アクリル
アミド−ツー2−ビニルピリジンJ(89:1111比
〕、ポリ(アクリルアミド−ツー2−メ5’−ルー5−
ビニルヒリシンノ(90:10服を比〕、および、ポリ
(アクリルアミド−ツー1−ビニル−2−ビロリドンー
コーアクリル酸)(75:15:10本址比)?含む。
1個より多くのアクリルアミドポリマー馨布m−fる場
合に′L工便用でき、そして、異なるアクリルアミドポ
リマーを異なる免疫検定に対し℃、あるいは異なるウェ
ル中で、使用することができろ。
アクリルアミドポリマー?工付加物として緩衝剤と一緒
に含まれてもよ(言丈ねなくてもよい。それの存在は、
デバイスが製造中に1例えば、自動設備を使用し″C製
造するときに激しい振動な経験する際に、壁の上で適所
に緩餉剤簡を保持てる助けになる。しかし、装造か手で
以てなされる場合には、アクリルアミドポリマーは緩衝
剤滴から完全に省くことができる。
図示のとおり壁40上で乾燥簡を配置する際の臨界内局
th+は、成体状態にある崗と壁とによっ℃規定される
辰j面である(図2および3〕。これらは11h:の容
積、簡の組成および奇40の性餉であり。
それらがその滴にrJA係をもつからである。すなわち
、物質と壁40の表面条件とに応じて1滴が流れはじめ
を経験し、従って本発明に関するかぎりは「失敗」であ
る、′#定のlii!!斜角が存在する。
Fl、L、コロンブスらの[生物学的敵陣の流体管理設
計J 33 C11n、 Ghem、 ] 53] (
1987Jに記載のとおり、流れはじめの時点における
崗の前進接触角と後退接触角との値が1級触角履歴」を
規定する値である。
しかし、流れはじめ時点におけるその檜の前進および後
退角σ)測定は極端にむつかしい。あとで報告するとお
り、より制#註があり測定可能なのはそのような流t1
はじめ時点における壁角度ベータと滴の容積である。セ
ロσ)傾斜角、1なわち。
水平にある則し壁面上で筒が形成する静止接触角ガンマ
によっ℃測定されるとおりの「濡れ注」すら1本発明に
とってσ〕有意義な因子であると号見えない。
上述の値)工問題とする緩伽剤簡および免疫試薬滴につ
いて単純化さjた試験を使うことによって測定された。
この試験)ヱ各檜の値の角度ベータにおける好ましいi
tl+壁面へ適用される。こrらの央峡については、そ
の壁表th+は側*40にとり℃好まねるものと正確に
IWJじ物質であり、fなわち。
その表圓な成型する酌に灰色架材なポリマー中へ予め組
込んだ比較的滑らかくあとで定義するとおリノなポリス
チレンであった。ここで用いるとき、「比軟的滑らか」
とハ、5ociety of’ )’1asticIn
C1uStryKヨっテWs行Ftl”C1,’るS)
’)!;−8PI憚竿規格に上竿規格定されるとおりの
、spg−8PI数3の表面のことをいう。そのような
赤面の無作為的に粗面1ヒさ4た姿シエ、 Fl、L、
コロンブスらによる前述論文によって予Nさねるとおり
所望の鈎を肋定位置に保持しそうにないことが発見され
た。
より特定的にいえば、同じポリスチレン表面上の次の液
体について、洛ち)工じめ(流れはじめ)がおこる角度
ベータと静的f!M角ガンマ(図4)の両者な測定てる
ために、それらの液を検査した。
/l!llはすべて7.5のpHにあるように調節した
。この試験I工どの候補液体へも通用する。)表におい
て、粘度tヱ室温におけるセンチボイズで測定した。
実施例 組 成 鷺Ct剤ノ 対照標準1 蒸溜水 対照標準2 蒸溜水 * 室温において測定。
濃 度 1.40 1.40 1.29 1.29 1.0 1.0 9.2 9.2 4.7 24.7 72.4 2.4 上記比較実施9’ljは崗の静止接触角への界面活性剤
の効果?例証するためにのみ追加したものである。本発
明の目的にとっては、界面活性剤シヱ必要ではない。
実験は矢のとおり実施した。
上記試料の各々についての試料液体な指示の容積で二つ
の異なる物質の平担表面上へ小出しした。
物1#lはSP]liニーSF’I表面平滑度3をもつ
壁表面40の物撫であり、一方、物質#2は一般的には
同じ表面平滑度の非染色ポリスチレンであった。
両方の場合において物質は水平に保ち(図4)。
静止接触角ガンマを測定できるようにした。表面を次に
一度に5度で少しづつ11aけ、いつ落ちはじめる(f
なわち流t′I洛ちる)かを確めた。結果を表口に示す
これらの結果)工、物貿#11丁なわちデバイス用に選
択さ4るフラスチヴク材料、についCは。
緩−剤用の心容積はJQ、alより小さくなければなら
ないことを示している。なぜならば、その容積VCつい
ての落ちY″Sじめの角度はいつも60度(上記のとお
り、必要とされるベータ角度)より小さかりたからであ
る。抗体llI!!11はその大きさであることができ
るが、しかし、実際面ではそのような多くの抗体を必要
とせすかつf/、燥が楽になるσノで、より小さい寸法
のものか指令さrる。一方。
4μt(またlヱそね以下)の容積のものについては、
落ちシエしわが決しておこらなかった(190度以上」
によって示されているとおり)。これらの理由から、好
ましい容積>工4.alまたはそれ以下、好ましくは約
2μtである。こrらの試験からは、どの位の大きさQ
)容積においC落ちY;じめ角が60度に近づくかは明
瞭でない。静止接触角と粘度に関しCは、好ましい液体
と好ましいポリスチレン壁物質とはどの場合でも80度
より小さい静止接触角ガンマをつくらないということ鈎
外壇、明瞭な相関が見出されなかった。表面張力に関し
Cは、この試験において相関は見られなかった。しかし
、いくつかの製造技法においては乾燥前に振動をつくり
出すかもしねない。そのような場合には1滴容積、液組
成、および1唄糾壁角度より他の因子1例えは1表面張
力がテパイス性能に影響するかもしねない。
実施例33−12:6μtの寸法の筒 60度のベータ角で付着し得る尚の寸法1f!:さらに
解明するために、実施例1および3を繰返したが、ただ
し、6μLの容積におい℃、かつ0から60度へ5度づ
つ増しながらベータ角を脚筒して実施した。両方の場合
において、Mは流れ浴ちることをく付着し、イなおち、
ベータにとって望ましい最小角である60度において付
着したままであった。このように、6μtの簡ハ有用で
あるが、この試験が乾燥以前の壁40において受けるそ
の後の振動を考慮に入れなかったという点におい℃。
好ましくない。30.ut紙試料よって示されるとおり
、容積の大きいものは60度より小さいベータ角におい
て&ね洛ちる傾向があり、従って、10μtに近い泗容
積は、製造中におこり得るような揺れまた一工振動にさ
らされる場合に51、はじめは流れ洛ちることを(くっ
ついたのちに、洛ち一1Pfい。
いくつかの場合においては、壁40上の一つより多くの
免疫試薬が相互に妨害し合うことがないようなもσ)で
あるか、あるいは七t1らが相互に妨害し合わないよう
な様式で壁の上に置かれるよってなるかぎりシエ、奉−
のウェルが壁40上で−”)より多(の免疫試薬をもつ
ことがr−きる。各々の免疫試薬はg本試料が添加さ4
てそれを再溶解するまで安定でありかつ反応に対して不
活性であるような様式で沈着される。
上記のとおり、免疫試薬を1また。緩愉削が例えば少く
とも5ケ月のような適当な保存期間にわたって免疫試薬
の活性をこわさないようなに!−であるかぎり、少くと
も1個の−の中でいくらかのに=価剤を一緒にもつこと
ができる。hCG検定については、この鎗は好ましくは
、アンチ−fiOG坑体、滴の溶液のltあたり約0.
025モルの緩衡剤である。
側壁上へ滴を置きあるいは沈着させるのに多数の方法が
使用aT能である。液をピペットからぶら下がる一つの
滴として形成させ1次に好ましくは側壁に対して水平に
移動させて、壁上へ一つの完全な滴として触れさせて*
すことかでさる。そのような方法は手動で行なうことも
でき、あるいは完全に自動的に行なうこともできる。あ
るい警工また。液Fit+をインク拳ジエヴト施用(i
nk :1etapplication〕によっ℃形成
させろことができ。
その場合には、その滴σ〕適当である画分なごく近接し
た噴出物としてとび出させるととてよってその側壁上で
各部をつくり上けることが好ましい。
すなわち、緩濃剤σノ場合に)1.約0.5マイクロ秒
続<0.1から0.15〜の噴出物とし′C50から2
00マイクロ秒毎に施用することが好ましい。
もつと広くいえば、緩11m、i)t、  1マイクロ
秒のように頻繁かあるいは255マイクロ秒はどにさほ
ど頻繁でな(,0,3から0.7マイクロ秒続く噴出物
として、同じ址で施用てることができる。
どちらかの方法による滴の沈着に絖いて、それらを乾燥
し1図IK示すとおりに壁の上に沈着物を残留させる。
6μLまた);そti以下の滴を使ってこのように構成
されたデバイスはbf望保温時間内で患者試料な用いる
急切なp+浴解を与えることが見出された。
効果 以上のとおり1本発明ジノ−つの有利な技術的効果は、
免疫試薬およびに偽剤の両方を含むようここで)工定義
さ4る試薬のいくらかなウェルの#1@側偉上で保持す
るデバイスなつ(ることができるということである。
関連する有利な本発明の技術的効果は、その種のデバイ
スの試薬が、ウェル底部に置かねた膜の上方に置かれた
患者試料と効率的に反応する位置に置かれ、腺な通る早
期の洗い抜けあるいは膜との反応をおこすことがないと
いうことである。
本発明のさらにもう一つの技術的効果は試薬が相互に早
期には接触しないように配置さrることである。
【図面の簡単な説明】
図1は本発明に従り″C栴成さねたデ/<イスの立面断
面図であり。 図2は図1において印なつけたウェルな七〇)製造段階
においてきわめて詳細に描い℃いる1部分的拡大断面で
あり。 図3は図2と類似であるが、ウェルの免疫試薬滴の部分
につい℃の断面図であり。 図4は靜正接触絢の測定を描いている立面断面図である
。 図面中、数字は次の意味なもつ: 10:検査デバイス、  18:反応ウェル。 24:膜、  40:傾斜側壁、  60:試薬の滴。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、免疫検定を実施するための検査デバイスであって;
    該デバイスが少くとも一つの免疫試薬から選ばれる試薬
    と緩衝剤とを含むチャンバー・ウェルから成り、このウ
    ェルが使用時において水平に対して予めきめられたゼロ
    でない角度で傾斜した少くとも一つの壁をもつデバイス
    であり、 上記緩衝剤または上記免疫試薬の少くともいくらかが、
    上記の壁の上に置かれた水性滴から形成された、上記傾
    斜壁上の少くとも一つの乾燥され、水に再溶解性の沈着
    物であることを特徴とし、そしてその際に、上記傾斜壁
    の上記の角度と上記の緩衝剤または免疫試薬を含む上記
    水性滴の上記の容積および組成とが、上記の置かれた滴
    が上記の壁から流れ落ちるのを妨げるよう選ばれる、検
    査デバイス。 2、少くとも一つの免疫試薬から選ばれる試薬と緩衝剤
    とを使用する免疫検定用の検査デバイスを製造する方法
    であって、 (a)少くとも一つの壁を使用時において水平に対して
    予めきめたゼロでない角度で傾斜させたチャンバー・ウ
    ェルを準備し、 (b)上記傾斜壁上で少くとも一つの水性滴を沈着させ
    、該滴が予めきめられた容積と上記緩衝剤または上記免
    疫試薬の少くともいくらかを含む組成とをもち、該組成
    は、滴の上記容積および上記傾斜壁の予めきめられた上
    記角度について、上記沈着滴が壁を流れ落ちることがな
    いように選ばれ、そして、 (C)上記の滴を乾燥する、 各段階から成る、製造方法。
JP63320341A 1987-12-18 1988-12-19 傾斜壁上の乾燥試薬滴による検査デバイス Pending JPH028745A (ja)

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