JPH028750B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH028750B2 JPH028750B2 JP57188863A JP18886382A JPH028750B2 JP H028750 B2 JPH028750 B2 JP H028750B2 JP 57188863 A JP57188863 A JP 57188863A JP 18886382 A JP18886382 A JP 18886382A JP H028750 B2 JPH028750 B2 JP H028750B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main pipe
- pipe
- counter mechanism
- piano wire
- main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ホツピングに関し、特にカウンタ
付きホツピングに関する。
付きホツピングに関する。
跳躍玩具にカウンタ機構を具備することは従来
周知であつた(実公昭51−9944号、実公昭56−
38611号)。
周知であつた(実公昭51−9944号、実公昭56−
38611号)。
しかしながら、第1図に示すような、主管と、
主管の一側に設けられたハンドルと、主管の他側
内に摺動可能に設けられた下管と、下管に外装さ
れており、ステツプの下部と下管の下部との間に
介装され、下管を所定位置に保持するコイルばね
とからなるホツピングにカウンタ機構を具備した
ものは存在しなかつた。
主管の一側に設けられたハンドルと、主管の他側
内に摺動可能に設けられた下管と、下管に外装さ
れており、ステツプの下部と下管の下部との間に
介装され、下管を所定位置に保持するコイルばね
とからなるホツピングにカウンタ機構を具備した
ものは存在しなかつた。
ホツピングの主管の上部に、表面に数字を表示
した回転体を送り爪で送ることによりカウントを
進めるカウンタ機構を設け、この送り爪を下管と
送り爪との間に設けられた連杆により送る構成を
とつた場合、跳躍して落下したときにステツプに
は相当に大きな荷重がかかり下管は主管内に大き
く入り込み、これに応じて連杆も上方に強く突き
上げられる。このため、連杆がカウンタ機構を破
損させたり、連杆自体が破損するおそれがあり、
製品化することは困難と考えられていた。
した回転体を送り爪で送ることによりカウントを
進めるカウンタ機構を設け、この送り爪を下管と
送り爪との間に設けられた連杆により送る構成を
とつた場合、跳躍して落下したときにステツプに
は相当に大きな荷重がかかり下管は主管内に大き
く入り込み、これに応じて連杆も上方に強く突き
上げられる。このため、連杆がカウンタ機構を破
損させたり、連杆自体が破損するおそれがあり、
製品化することは困難と考えられていた。
この発明のホツピングは、主管と、主管の上部
に設けられたハンドルと、主管の下部に設けられ
たステツプと、主管の下部内に摺動可能に設けら
れており、下部が主管の下端より突出して設けら
れている下管と、下管に外装されており、ステツ
プの下部と下管の下部との間に設けられ、下管を
所定位置に保持するコイルばねとからなるホツピ
ングにおいて、主管の上部に設けられており、表
面に数字を表示した回転体を送り爪で送ることに
よりカウントを進めるカウンタ機構、下管と前記
送り爪との間に張設されており、主管がコイルば
ねを圧縮して下降したときに、先端部が主管1に
対し相対的に上昇し送り爪を作動させるピアノ線
とから構成されている。
に設けられたハンドルと、主管の下部に設けられ
たステツプと、主管の下部内に摺動可能に設けら
れており、下部が主管の下端より突出して設けら
れている下管と、下管に外装されており、ステツ
プの下部と下管の下部との間に設けられ、下管を
所定位置に保持するコイルばねとからなるホツピ
ングにおいて、主管の上部に設けられており、表
面に数字を表示した回転体を送り爪で送ることに
よりカウントを進めるカウンタ機構、下管と前記
送り爪との間に張設されており、主管がコイルば
ねを圧縮して下降したときに、先端部が主管1に
対し相対的に上昇し送り爪を作動させるピアノ線
とから構成されている。
ハンドルを握り、ステツプに乗つて跳躍する
と、コイルばね7を圧縮しながら主管1が下降
し、下管2は主管1内に入り込む。下管2に取り
付けられたピアノ線の上端は、主管1に取り付け
られたカウンタ機構に対し、相対的に上昇し、送
り爪を作動させ、カウントを進める。
と、コイルばね7を圧縮しながら主管1が下降
し、下管2は主管1内に入り込む。下管2に取り
付けられたピアノ線の上端は、主管1に取り付け
られたカウンタ機構に対し、相対的に上昇し、送
り爪を作動させ、カウントを進める。
以下図面に基づいて本発明の一実施例について
説明する。
説明する。
図は本発明の全体構成を示す要部断面斜視図で
ある。図中1は鉄等の強度な材質で成形され、ま
た中空状の円柱形状をした主管で、該主管1の下
部には、この主管1に摺動自在で、かつ後述する
弾発手段の一構成部材でもある下管2が取り付け
られている。また前記主管1の上端面には全体形
状がT字状になるようにハンドル3が、該ハンド
ル3の両端にゴム製の握持部4,4を有して固着
されている。一方前記主管1の下部には前記ハン
ドル3に略平行で、かつ両足を乗せることができ
るように形成されたステツプ5が固着されてい
る。また前記下管2の下端には跳躍の着地時の衝
撃を吸収するためのゴム栓6が嵌着されている。
ところで前記ステツプ5の下方には弾発手段を構
成する前記下管2およびコイルばね7が次に述べ
る構成で設けられている。つまりコイルばね7の
一端はステツプ5の裏面に、また他端は下管2の
側面下部にそれぞれ融着されて、通常下管2は主
管1から突出するようになつている。なお8は後
述するピアノ線の一端部を固着するための固着部
である。
ある。図中1は鉄等の強度な材質で成形され、ま
た中空状の円柱形状をした主管で、該主管1の下
部には、この主管1に摺動自在で、かつ後述する
弾発手段の一構成部材でもある下管2が取り付け
られている。また前記主管1の上端面には全体形
状がT字状になるようにハンドル3が、該ハンド
ル3の両端にゴム製の握持部4,4を有して固着
されている。一方前記主管1の下部には前記ハン
ドル3に略平行で、かつ両足を乗せることができ
るように形成されたステツプ5が固着されてい
る。また前記下管2の下端には跳躍の着地時の衝
撃を吸収するためのゴム栓6が嵌着されている。
ところで前記ステツプ5の下方には弾発手段を構
成する前記下管2およびコイルばね7が次に述べ
る構成で設けられている。つまりコイルばね7の
一端はステツプ5の裏面に、また他端は下管2の
側面下部にそれぞれ融着されて、通常下管2は主
管1から突出するようになつている。なお8は後
述するピアノ線の一端部を固着するための固着部
である。
一方主管1の上部には合成樹脂で成形された中
空状のケース9が、図に示す如く取り付けられて
いる。ところでケース9はケース半体9a、ケー
ス半体9bの二部材により構成されており、その
内部には跳躍回数を表示可能にするカウンタ機構
10が内蔵されている。11は円柱形状のものが
三分割され、かつそれぞれ0―9の数字が刻設さ
れて三桁表示が可能な回転体で、該回転体11の
片側に添着されたラチエツト歯車12の回転に連
動して1目盛分づつクリツク回転するようになつ
ている。また図に示すようにスプリング13の弾
発作用により、コ字状の揺動レバー14の先端部
Aは前記ラチエツト歯車12の爪部Bに常に当接
しており、かつ後述するピアノ線の歪みに連動し
て揺動レバー14は仮想線に示すように揺動し
て、その先端部Aでラチエツト歯車12の一爪分
をクリツク回転させ回転体11を間欠回転させる
ようになつている。また図に示すように送り爪1
4の下部には前記回転体11の上部空間を揺動す
るよりに直杆部15が設けられており、この直杆
部15と下管2の下部に設けられた前記固着部8
との間には前記弾発手段2,7の圧縮作動を前記
カウンタ機構10に伝達するピアノ線16が張設
されている。なお17は摘み部で、前記回転体1
1に表示される跳躍回数をリセツトすることがで
きるようになつている。
空状のケース9が、図に示す如く取り付けられて
いる。ところでケース9はケース半体9a、ケー
ス半体9bの二部材により構成されており、その
内部には跳躍回数を表示可能にするカウンタ機構
10が内蔵されている。11は円柱形状のものが
三分割され、かつそれぞれ0―9の数字が刻設さ
れて三桁表示が可能な回転体で、該回転体11の
片側に添着されたラチエツト歯車12の回転に連
動して1目盛分づつクリツク回転するようになつ
ている。また図に示すようにスプリング13の弾
発作用により、コ字状の揺動レバー14の先端部
Aは前記ラチエツト歯車12の爪部Bに常に当接
しており、かつ後述するピアノ線の歪みに連動し
て揺動レバー14は仮想線に示すように揺動し
て、その先端部Aでラチエツト歯車12の一爪分
をクリツク回転させ回転体11を間欠回転させる
ようになつている。また図に示すように送り爪1
4の下部には前記回転体11の上部空間を揺動す
るよりに直杆部15が設けられており、この直杆
部15と下管2の下部に設けられた前記固着部8
との間には前記弾発手段2,7の圧縮作動を前記
カウンタ機構10に伝達するピアノ線16が張設
されている。なお17は摘み部で、前記回転体1
1に表示される跳躍回数をリセツトすることがで
きるようになつている。
次に上記のように構成された本発明の作用につ
いて説明する。
いて説明する。
今子供等が両手で握持部4,4を握り、かつス
テツプ5に両足を乗せて上方向に跳躍し、着地し
た時着地時の衝撃により下管2はコイルばね7を
圧縮して仮想線に示す所まで主管1内に嵌入す
る。その結果送り爪14の直杆部15と固着部8
間との距離は短縮されてピアノ線16は図中点線
のように歪むことになる。そしてそれと同時に揺
動レバー14は、その先端部Bによりラチエツト
歯車12の一爪分をクリツク回転させ、つまり回
転体11の1目盛分を進めて仮想線に示す位置ま
で揺動する。次に圧縮されたコイルばね7の弾発
力により下管2は、主管1より突出して跳躍前の
位置まで戻り、それに連動してピアノ線16、送
り爪14も実線に示すような状態になる。このよ
うにして跳躍を行なう毎に回転体11はクリツク
回転をして、最終的に回転体11には連続跳躍回
数が表示されることになる。
テツプ5に両足を乗せて上方向に跳躍し、着地し
た時着地時の衝撃により下管2はコイルばね7を
圧縮して仮想線に示す所まで主管1内に嵌入す
る。その結果送り爪14の直杆部15と固着部8
間との距離は短縮されてピアノ線16は図中点線
のように歪むことになる。そしてそれと同時に揺
動レバー14は、その先端部Bによりラチエツト
歯車12の一爪分をクリツク回転させ、つまり回
転体11の1目盛分を進めて仮想線に示す位置ま
で揺動する。次に圧縮されたコイルばね7の弾発
力により下管2は、主管1より突出して跳躍前の
位置まで戻り、それに連動してピアノ線16、送
り爪14も実線に示すような状態になる。このよ
うにして跳躍を行なう毎に回転体11はクリツク
回転をして、最終的に回転体11には連続跳躍回
数が表示されることになる。
以上のように本発明によれば跳躍玩具に弾発手
段の弾発に連動してカウントされるカウンタ機構
を具備したので、従来のもののように跳躍回数を
跳躍しながらカウントする必要はなく、跳躍回数
が一目瞭然に解ることになる。
段の弾発に連動してカウントされるカウンタ機構
を具備したので、従来のもののように跳躍回数を
跳躍しながらカウントする必要はなく、跳躍回数
が一目瞭然に解ることになる。
また、下管2の摺動をカウンタ機構に伝達する
連杆としてピアノ線を用いたので、下管2の摺動
距離が大きくても、ピアノ線が歪むことにより、
カウンタ機構が破損されたり連杆そのものが折れ
たりすることもない。
連杆としてピアノ線を用いたので、下管2の摺動
距離が大きくても、ピアノ線が歪むことにより、
カウンタ機構が破損されたり連杆そのものが折れ
たりすることもない。
この発明によれば、構造が簡単で、壊れにくい
カウンタ機構付きホツピングを提供することがで
きる。
カウンタ機構付きホツピングを提供することがで
きる。
第1図は本発明の一実施例を示す要部断面斜視
図で、第2図はそのカウンタ機構の要部拡大断面
斜視図である。 1…主管、2…下管、10…カウンタ機構、1
4…送り爪、16…ピアノ線。
図で、第2図はそのカウンタ機構の要部拡大断面
斜視図である。 1…主管、2…下管、10…カウンタ機構、1
4…送り爪、16…ピアノ線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 主管1と、主管1の上部に設けられたハンド
ル3と、主管1の下部に設けられたステツプ5
と、主管1の下部内に摺動可能に設けられてお
り、下部が主管1の下端より突出して設けられて
いる下管2と、下管2に外装されており、ステツ
プ5の下部と下管2の下部との間に設けられ、下
管2を所定位置に保持するコイルばね7とからな
るホツピングにおいて、 主管1の上部に設けられており、表面に数字を
表示した回転体を送り爪で送ることによりカウン
トを進めるカウンタ機構10と、下管2と前記送
り爪との間に張設されており、主管1がコイルば
ねを圧縮して下降したときに、先端部が主管1に
対し相対的に上昇し送り爪を作動させるピアノ線
とからなるホツピング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18886382A JPS5977873A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | カウンタ−機構付跳躍玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18886382A JPS5977873A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | カウンタ−機構付跳躍玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5977873A JPS5977873A (ja) | 1984-05-04 |
| JPH028750B2 true JPH028750B2 (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=16231178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18886382A Granted JPS5977873A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | カウンタ−機構付跳躍玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5977873A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0540171U (ja) * | 1991-10-24 | 1993-05-28 | 出光興産株式会社 | 容器の蓋 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS519944U (ja) * | 1974-07-08 | 1976-01-24 | ||
| JPS5638611U (ja) * | 1979-09-04 | 1981-04-11 |
-
1982
- 1982-10-27 JP JP18886382A patent/JPS5977873A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0540171U (ja) * | 1991-10-24 | 1993-05-28 | 出光興産株式会社 | 容器の蓋 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5977873A (ja) | 1984-05-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4749183A (en) | Pivotal skipping rope handles having spring resistance | |
| US8480450B2 (en) | Hoop-type amusement device and counter | |
| US20060005330A1 (en) | Electric folding toothbrush | |
| US3700384A (en) | Ballerina doll | |
| GB2029248A (en) | Amusement device | |
| US3107092A (en) | Motor driven jumping ropes rotatable in opposite directions | |
| JPH0476716B2 (ja) | ||
| JPH028750B2 (ja) | ||
| US2773328A (en) | Gravity operated reversing whirling toy | |
| CN104085438B (zh) | 童车方向盘 | |
| US3710506A (en) | Animated toy | |
| US5376039A (en) | Rope-skipping toy | |
| CN204932837U (zh) | 玩具 | |
| CN211752133U (zh) | 一种跳绳手柄与绳体连接件 | |
| CN208439356U (zh) | 车铃及自行车 | |
| CN111665706B (zh) | 一种自动上弦且可以受到震动发出警报的老人手表 | |
| CN110239471B (zh) | 一种破窗器 | |
| US4184286A (en) | Damage-free actuating mechanism for an action toy | |
| TW450824B (en) | Figure toy | |
| US2538120A (en) | Audible aerial top | |
| CN223042066U (zh) | 计数壶铃 | |
| US2613475A (en) | Striking toy | |
| US2669801A (en) | Acrobatic toy | |
| CN216676753U (zh) | 一种带有齿轮齿条的拉绳破玻器 | |
| CN107669178A (zh) | 一种多用能削丝器 |