JPH0287758A - オフトーク通信方式 - Google Patents
オフトーク通信方式Info
- Publication number
- JPH0287758A JPH0287758A JP23903988A JP23903988A JPH0287758A JP H0287758 A JPH0287758 A JP H0287758A JP 23903988 A JP23903988 A JP 23903988A JP 23903988 A JP23903988 A JP 23903988A JP H0287758 A JPH0287758 A JP H0287758A
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- JP
- Japan
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- signal
- carrier
- telephone
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、交換機から加入者線路を介して電話機に至る
電話回線が空きのとき、交換機側の情報源から局内アク
セス装置を介して電話回路へ情報を送出し、電話機側で
は、宅内アクセス装置を介して電話回線から、送られて
きた情報を抽出して情報出力機器に伝えるオフトーク通
信方式に関するものである。
電話回線が空きのとき、交換機側の情報源から局内アク
セス装置を介して電話回路へ情報を送出し、電話機側で
は、宅内アクセス装置を介して電話回線から、送られて
きた情報を抽出して情報出力機器に伝えるオフトーク通
信方式に関するものである。
第4図は従来のオフトーク通信方式の構成概略図である
。同図において、EXは電話交tlA機、[。
。同図において、EXは電話交tlA機、[。
は加入電話線、置は加入者電話機、BCOは局側に設け
られた放送設備、Tは加入者側に電話装置とは別に設け
られた端末装置、TRは切替装置、TFは整合用トラン
ス、である。
られた放送設備、Tは加入者側に電話装置とは別に設け
られた端末装置、TRは切替装置、TFは整合用トラン
ス、である。
この場合、放送設備BCOは、テープレコーダTP、プ
レーヤPL、増幅器A、電力増幅器PAなどにより構成
され、たとえばテープレコーダTPにより再生された音
楽を増幅器A、電力増幅器PAにより増幅した後、整合
用トランスTFへ向けて送出するようになっている。ま
た、端末装置Tは、受信装置R1増幅器AMおよスピー
カSPにより構成されている。
レーヤPL、増幅器A、電力増幅器PAなどにより構成
され、たとえばテープレコーダTPにより再生された音
楽を増幅器A、電力増幅器PAにより増幅した後、整合
用トランスTFへ向けて送出するようになっている。ま
た、端末装置Tは、受信装置R1増幅器AMおよスピー
カSPにより構成されている。
いま、ある加入者の加入電話線りが空きの状態であって
、加入者が音楽等の放送を加入電話線を介して聴取した
い場合は、受信装置Rを操作して端末装置Tを電話回線
りに接続する。このようにすると音楽放送は放送膜(i
iBCO−+整合用トランスTF→切替装置TI?→加
入電話線L→端末装置Tの経路で加入者側に送られ、端
末装置Tの受信装置Rで受信した音楽放送は増幅器AM
を介してスピーカSPから流される。
、加入者が音楽等の放送を加入電話線を介して聴取した
い場合は、受信装置Rを操作して端末装置Tを電話回線
りに接続する。このようにすると音楽放送は放送膜(i
iBCO−+整合用トランスTF→切替装置TI?→加
入電話線L→端末装置Tの経路で加入者側に送られ、端
末装置Tの受信装置Rで受信した音楽放送は増幅器AM
を介してスピーカSPから流される。
また前述したように加入者が音楽放送を聴取していると
きに着信がある場合には次のように動作する。すなわち
加入者への着信があると、これを検出して局側の切替装
置TRが動作し直ちに音楽放送が中断される。そして通
常の着信動作に切替えられて局から加入電話回線へ16
Hz信号が送られ電話機のベルを鳴動させて加入者に
着信があったことを知らせる。
きに着信がある場合には次のように動作する。すなわち
加入者への着信があると、これを検出して局側の切替装
置TRが動作し直ちに音楽放送が中断される。そして通
常の着信動作に切替えられて局から加入電話回線へ16
Hz信号が送られ電話機のベルを鳴動させて加入者に
着信があったことを知らせる。
また、この加入者が発信したい場合には、まず加入者が
送受器を持ち上げると受信装置Rの図示せざる切替リレ
ーが動作し、続いて局の切替装置TRがこれを検出して
放送設備BCO−\の経路を切断する。
送受器を持ち上げると受信装置Rの図示せざる切替リレ
ーが動作し、続いて局の切替装置TRがこれを検出して
放送設備BCO−\の経路を切断する。
以後の動作は通常の発信動作の場合と同じである。
従来技術によるオフトーク通信方式では、情報伝送は音
声帯域ベースバンド伝送によっているためモノラル放送
の伝送はできるがステレオ音楽放送の伝送はできない。
声帯域ベースバンド伝送によっているためモノラル放送
の伝送はできるがステレオ音楽放送の伝送はできない。
また高音質音楽サービスに関するものとして電話局から
加入者へ電話ケーブルを2回線膜はステレオ音楽を伝送
する方式が公開技報81−2058号で提案されている
が加入電話回線が2回線必要で不経済となる。
加入者へ電話ケーブルを2回線膜はステレオ音楽を伝送
する方式が公開技報81−2058号で提案されている
が加入電話回線が2回線必要で不経済となる。
前記の何れの方式においても加入者線路の周波数特性上
及び低帯域における雑音特性の面から高品質でのステレ
オ音楽放送の伝送は実用性に欠けていると云える。
及び低帯域における雑音特性の面から高品質でのステレ
オ音楽放送の伝送は実用性に欠けていると云える。
なおオフトーク通信方式に関連した文献としては、特開
昭62−210770号公報、特公昭52−11846
号公報を挙げることができる。
昭62−210770号公報、特公昭52−11846
号公報を挙げることができる。
本発明においては、上記従来技術の現状に迄み、オフト
ーク通信方式において、電話回線を2回線も必要とする
ことなく、経済的に高品質のステレオ音楽放送の伝送を
可能にすることを解決すべき課題とする。
ーク通信方式において、電話回線を2回線も必要とする
ことなく、経済的に高品質のステレオ音楽放送の伝送を
可能にすることを解決すべき課題とする。
従って本発明の目的は、経済的に高品質のステレオ音楽
放送の伝送を可能にするオフト−り通信方式を提供する
ことにある。
放送の伝送を可能にするオフト−り通信方式を提供する
ことにある。
〔課題を解決するための手段]
上記目的達成のため本発明では、交換機から加入者線路
を介して電話機に至る電話回線が空きのとき、交換機側
の情報源から局内アクセス装置を介して前記回線へ情報
を送出し、電話機側では、宅内アクセス装置を介して電
話回線から、送られてきた情報を抽出して情報出力機器
に伝えるオフトーク通信方式において、交換機側に変調
部を、電話機側に復調部をそれぞれ設けた。
を介して電話機に至る電話回線が空きのとき、交換機側
の情報源から局内アクセス装置を介して前記回線へ情報
を送出し、電話機側では、宅内アクセス装置を介して電
話回線から、送られてきた情報を抽出して情報出力機器
に伝えるオフトーク通信方式において、交換機側に変調
部を、電話機側に復調部をそれぞれ設けた。
〔作用]
変調部は、位相が互いに直交する2つの搬送波を発生す
る搬送波発生器と、該搬送波発生器から発生した2つの
搬送波を送出すべきチャンネル毎の情報でそれぞれ変調
するチャンネル対応に設けられた搬送波抑圧直交変調器
と、電話機側から電話回線を介して送出されてくるチャ
ンネルセレクト信号を取り込み、それを解析するデコー
ダと、その解析結果に応じて前記搬送波抑圧直交変調器
の一つを選択する選択器と、該選択器により選択された
変調器からの変調信号と前記搬送波発生器から発生され
る搬送波とを合成して前記局内アクセス装置に向けて出
力する搬送波挿入器と、から成っており、交換機側の情
報源から局内アクセス装置を介して電話回線へ情報を送
出する際、情報源からの情報を該変調部において電話信
号の帯域よりも高い周波数帯域において変調してから局
内アクセス装置を介して送出する。
る搬送波発生器と、該搬送波発生器から発生した2つの
搬送波を送出すべきチャンネル毎の情報でそれぞれ変調
するチャンネル対応に設けられた搬送波抑圧直交変調器
と、電話機側から電話回線を介して送出されてくるチャ
ンネルセレクト信号を取り込み、それを解析するデコー
ダと、その解析結果に応じて前記搬送波抑圧直交変調器
の一つを選択する選択器と、該選択器により選択された
変調器からの変調信号と前記搬送波発生器から発生され
る搬送波とを合成して前記局内アクセス装置に向けて出
力する搬送波挿入器と、から成っており、交換機側の情
報源から局内アクセス装置を介して電話回線へ情報を送
出する際、情報源からの情報を該変調部において電話信
号の帯域よりも高い周波数帯域において変調してから局
内アクセス装置を介して送出する。
復調部は、宅内アクセス装置を介して受信した変調信号
から位相が互いに直交する2つの搬送波を作り出す搬送
波作成回路と、作り出した該1般送波で受信した変調信
号を復調する復調回路と、宅内アクセス装置を介して交
換機側へ送出するための前記チャンネルセレクト信号を
作成するチャンネルセレクト信号作成回路と、から成っ
ており、宅内アクセス装置を介して電話回線から抽出し
た情報を該復調部で復調してから前記情報出力機器に伝
える。
から位相が互いに直交する2つの搬送波を作り出す搬送
波作成回路と、作り出した該1般送波で受信した変調信
号を復調する復調回路と、宅内アクセス装置を介して交
換機側へ送出するための前記チャンネルセレクト信号を
作成するチャンネルセレクト信号作成回路と、から成っ
ており、宅内アクセス装置を介して電話回線から抽出し
た情報を該復調部で復調してから前記情報出力機器に伝
える。
第1図は本発明の一実施例を示す概略構成図である。同
図において、EXは電話交換機、Lは加入者線路、置は
電話機、であり、そのほか2はオフトーク局内アクセス
装置、3a・・・3nはチャンネル別に用意された情報
源、4a・・・4nは各情報源に対応して設けられた変
調器、8は選択器、9は変調部、5はオフトーク宅内ア
クセス装置、6は復調部、7は情報出力機器、である。
図において、EXは電話交換機、Lは加入者線路、置は
電話機、であり、そのほか2はオフトーク局内アクセス
装置、3a・・・3nはチャンネル別に用意された情報
源、4a・・・4nは各情報源に対応して設けられた変
調器、8は選択器、9は変調部、5はオフトーク宅内ア
クセス装置、6は復調部、7は情報出力機器、である。
動作の概略を説明する。交換機EX側の成るチャンネル
に属する情報源3aから局内アクセス装置2を介して加
入者線路りへ情報を送出する際、情報源3aからの情報
を対応せる変調器4aにおいて電話信号の帯域よりも高
い周波数帯域において変調してから局内アクセス装置2
を介して送出し、電話機置側では、宅内アクセス装置5
を介して加入者線路りから抽出した情報を復調部6で復
調してから情報出力機器7に伝える。
に属する情報源3aから局内アクセス装置2を介して加
入者線路りへ情報を送出する際、情報源3aからの情報
を対応せる変調器4aにおいて電話信号の帯域よりも高
い周波数帯域において変調してから局内アクセス装置2
を介して送出し、電話機置側では、宅内アクセス装置5
を介して加入者線路りから抽出した情報を復調部6で復
調してから情報出力機器7に伝える。
なお、3a・・・3nのチャンネル別に用意された情報
源(ひいては変調器)のどれを選択するかは、電話機置
側の復調部6においてチャンネルセレクト信号を作成し
て宅内アクセス装置5、加入者線路りを通し局内アクセ
ス装置2を介して交換機EX側の変調部9へ送って選択
器8において選択する。
源(ひいては変調器)のどれを選択するかは、電話機置
側の復調部6においてチャンネルセレクト信号を作成し
て宅内アクセス装置5、加入者線路りを通し局内アクセ
ス装置2を介して交換機EX側の変調部9へ送って選択
器8において選択する。
第2図は第1図における変調部9の詳細を示すブロック
図である。
図である。
第2図において、20は搬送波抑圧直交変調器であって
、複数のチャンネル別の情報源のそれぞれに対応して複
数個設けられており、情報としてのステレオ信号を入力
するための一対の入力端子をそれぞれ有している。21
は搬送波発生器、22はチャンネル選択器、23は1般
送波挿入器である。24はチャンネルセレクト信号検出
部、25はチャンネルデコーダ、26はバイパスフィル
タである。
、複数のチャンネル別の情報源のそれぞれに対応して複
数個設けられており、情報としてのステレオ信号を入力
するための一対の入力端子をそれぞれ有している。21
は搬送波発生器、22はチャンネル選択器、23は1般
送波挿入器である。24はチャンネルセレクト信号検出
部、25はチャンネルデコーダ、26はバイパスフィル
タである。
送信すべきステレオ信号の左信号りと右信号Rは情報源
内の図示せざるマトリクス回路により(L+R)の和信
号と(L−R)の差信号に変換され搬送波抑圧直交変調
器20の2つの入力端子に入力される。搬送波発生器2
1は位相が互いに直交関係にある振幅Aの2つの搬送波
を発生し、搬送波抑圧直交変調器20に入力する。
内の図示せざるマトリクス回路により(L+R)の和信
号と(L−R)の差信号に変換され搬送波抑圧直交変調
器20の2つの入力端子に入力される。搬送波発生器2
1は位相が互いに直交関係にある振幅Aの2つの搬送波
を発生し、搬送波抑圧直交変調器20に入力する。
搬送波抑圧直交変調器20ではステレオ信号(L+R)
と(L−R)でそれぞれ2つの搬送波を変調し合成する
。電話機置側の加入者から受信したチャンネルセレクト
信号は、バイパスフィルタ26を通ってチャンネルセレ
クト信号検出部24を経てチャンネルデコーダ25でデ
コードされる。チャンネルセレクト信号は、送信する複
数の情報(チャンネル)に対応して設定された異なるパ
ルス列で変調された信号の形式を採っている。
と(L−R)でそれぞれ2つの搬送波を変調し合成する
。電話機置側の加入者から受信したチャンネルセレクト
信号は、バイパスフィルタ26を通ってチャンネルセレ
クト信号検出部24を経てチャンネルデコーダ25でデ
コードされる。チャンネルセレクト信号は、送信する複
数の情報(チャンネル)に対応して設定された異なるパ
ルス列で変調された信号の形式を採っている。
チャンネルセレクト信号検出部24は、チャンネルセレ
クト信号を復調してパルス列を得、チャンネルデコーダ
25はパルス列を情報のデータに変換する。
クト信号を復調してパルス列を得、チャンネルデコーダ
25はパルス列を情報のデータに変換する。
チャンネル選択器22ではこのデータに基づき希望する
情報のチャンネルを選択する。選択されたチャンネルの
搬送波抑圧直交変調器の出力が搬送波挿入器23および
バイパスフィルタ26を経て加入者線路に送出される。
情報のチャンネルを選択する。選択されたチャンネルの
搬送波抑圧直交変調器の出力が搬送波挿入器23および
バイパスフィルタ26を経て加入者線路に送出される。
同時に搬送波発生器21から発生される搬送波も搬送波
挿入器23で搬送波抑圧直交変調器の出力と合成されて
加入者線路に送出される。これは後で述べるように、復
調部において復調するための搬送波を発生させるために
利用される。また、搬送波挿入器23に人力される搬送
波の振幅は先の振幅Aより低く設定される。これは他の
加入者線路への影響を防ぐためである。
挿入器23で搬送波抑圧直交変調器の出力と合成されて
加入者線路に送出される。これは後で述べるように、復
調部において復調するための搬送波を発生させるために
利用される。また、搬送波挿入器23に人力される搬送
波の振幅は先の振幅Aより低く設定される。これは他の
加入者線路への影響を防ぐためである。
第3図は第1図における復調部6の詳細を示すブロック
図である。
図である。
第3図において、30はバイパスフィルタでその入力端
子は加入者線路に接続されている。31は直交検波器、
32はループフィルタ、33は電圧制御発振器、34は
分周器でこれらによりPLL (Phase Lock
ed Loop)回路が構成される。分周器34からは
位相が互いに直交関係にある2つの復調用の搬送波が発
生される。35はマトリクス。
子は加入者線路に接続されている。31は直交検波器、
32はループフィルタ、33は電圧制御発振器、34は
分周器でこれらによりPLL (Phase Lock
ed Loop)回路が構成される。分周器34からは
位相が互いに直交関係にある2つの復調用の搬送波が発
生される。35はマトリクス。
回路である。36はチャンネルエンコーダ、37はトー
ンジェネレータ、38は変調器である。
ンジェネレータ、38は変調器である。
電話装置側の加入者が希望するチャンネルの情報を選択
するための入力信号をチャンネルエンコーダ36に入力
すると、チャンネルエンコーダ36では入力信号に対応
するデータに変換する。
するための入力信号をチャンネルエンコーダ36に入力
すると、チャンネルエンコーダ36では入力信号に対応
するデータに変換する。
トーンジェネレータ37はこのデータに基づくパルス列
を発生し、このパルス列で変調器38において変調しチ
ャンネルセレクト信号として加入者線路に送出する。先
に説明した第2図の変調部9ではこの信号を受は先に説
明した手順でチャンネルの選択を行い、それに対応した
情報を送出する。
を発生し、このパルス列で変調器38において変調しチ
ャンネルセレクト信号として加入者線路に送出する。先
に説明した第2図の変調部9ではこの信号を受は先に説
明した手順でチャンネルの選択を行い、それに対応した
情報を送出する。
この情報信号は復調部6のバイパスフィルタ30を経て
直交検波器31に入力される。直交検波器31は一対の
検波器よりなり、一方の検波器の出力は先に説明したP
LL回路に供給され、送信された搬送波と同位相の搬送
波と、これと90度の位相差をもつ搬送波を分周器34
は出力する。
直交検波器31に入力される。直交検波器31は一対の
検波器よりなり、一方の検波器の出力は先に説明したP
LL回路に供給され、送信された搬送波と同位相の搬送
波と、これと90度の位相差をもつ搬送波を分周器34
は出力する。
直交検波器31はこれらの搬送波により、交換機側から
送信されてきた情報信号を同期検波により復調し、ステ
レオ信号(L+R)と(L −R)を出力する。マトリ
クス回路35はこのステレオ信号を左右信号りとRに分
離して出力する。前述した変調部および復調部に設けた
バイパスフィルタは、電話音やその他事必要な信号を除
くためのものである。
送信されてきた情報信号を同期検波により復調し、ステ
レオ信号(L+R)と(L −R)を出力する。マトリ
クス回路35はこのステレオ信号を左右信号りとRに分
離して出力する。前述した変調部および復調部に設けた
バイパスフィルタは、電話音やその他事必要な信号を除
くためのものである。
なお、上記の説明ではステレオ左右信号をマトリクスし
て(L十R)と(L−R)信号として搬送波抑圧直交変
調器に入力するようにしたが、LとRの信号を別個に搬
送波抑圧直交変調器の2つの入力端子に入力してもよい
。この場合には復調部におけるマトリクス回路35は不
要になる。
て(L十R)と(L−R)信号として搬送波抑圧直交変
調器に入力するようにしたが、LとRの信号を別個に搬
送波抑圧直交変調器の2つの入力端子に入力してもよい
。この場合には復調部におけるマトリクス回路35は不
要になる。
以上説明したように本発明によれば、既存のオフトーク
通信方式に本発明を適用してステレオ放送の伝送を実現
することが可能となり、高品質で良好な音楽サービスを
比較的コスi−低廉に提供できる利点がある。
通信方式に本発明を適用してステレオ放送の伝送を実現
することが可能となり、高品質で良好な音楽サービスを
比較的コスi−低廉に提供できる利点がある。
なお、本発明の適用により実現可能なサービスを改めて
列挙すれば次の如くである。
列挙すれば次の如くである。
(ア)オフトーク通信方式における音楽ステレオ伝送
(イ)広帯域電子音楽データ伝送
(つ)閉じられた領域での高速FAX同報通信(1)閉
じられた領域での静止画伝送サービス(オ)閉じられた
領域でのパソコン通信サービス(力)有線放送サービス
におけるステレオ音楽放送
じられた領域での静止画伝送サービス(オ)閉じられた
領域でのパソコン通信サービス(力)有線放送サービス
におけるステレオ音楽放送
第1図は本発明の一実施例を示す概略構成図、第2図は
第1図における変調部9の詳細を示すブロック図、第3
図は第1図における復調部6の詳細を示すブロック図、
第4図は従来のオフトーク通信方式の構成概略図、であ
る。 符号の説明 EX・・・電話交換機、L・・・加入者線路、置・・・
電話機、2・・・オフトーク局内アクセス装置、3a〜
3n・・・チャンネル別に用意された情報源、4a〜4
n・・・各情報源に対応して設けられた変調器、5・・
・オフトーク宅内アクセス装置、6・・・復調部、7・
・・情報出力機器、8・・・選択器、9・・・変調部代
理人 弁理士 並 木 昭 夫
第1図における変調部9の詳細を示すブロック図、第3
図は第1図における復調部6の詳細を示すブロック図、
第4図は従来のオフトーク通信方式の構成概略図、であ
る。 符号の説明 EX・・・電話交換機、L・・・加入者線路、置・・・
電話機、2・・・オフトーク局内アクセス装置、3a〜
3n・・・チャンネル別に用意された情報源、4a〜4
n・・・各情報源に対応して設けられた変調器、5・・
・オフトーク宅内アクセス装置、6・・・復調部、7・
・・情報出力機器、8・・・選択器、9・・・変調部代
理人 弁理士 並 木 昭 夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)交換機から加入者線路を介して電話機に至る電話回
線が空きのとき、交換機側の情報源から局内アクセス装
置を介して前記回線へ情報を送出し、電話機側では、宅
内アクセス装置を介して電話回線から、送られてきた情
報を抽出して情報出力機器に伝えるオフトーク通信方式
において、交換機側の情報源から局内アクセス装置を介
して電話回線へ情報を送出する際、情報源からの情報を
変調部において電話信号の帯域よりも高い周波数帯域に
おいて変調してから局内アクセス装置を介して送出し、
電話機側では、宅内アクセス装置を介して電話回線から
抽出した情報を復調部で復調してから情報出力機器に伝
えるようにしたことを特徴とするオフトーク通信方式。 2)請求項1に記載のオフトーク通信方式において、前
記変調部は、位相が互いに直交する2つの搬送波を発生
する搬送波発生器と、該搬送波発生器から発生した2つ
の搬送波を送出すべきチャンネル毎の情報でそれぞれ変
調するチャンネル対応に設けられた搬送波抑圧直交変調
器と、電話機側から電話回線を介して送出されてくるチ
ャンネルセレクト信号を取り込み、それを解析するデコ
ーダと、その解析結果に応じて前記搬送波抑圧直交変調
器の一つを選択する選択器と、該選択器により選択され
た変調器からの変調信号と前記搬送波発生器から発生さ
れる搬送波とを合成して前記局内アクセス装置に向けて
出力する搬送波挿入器と、から成ることを特徴とするオ
フトーク通信方式。 3)請求項1に記載のオフトーク通信方式において、前
記復調部は、前記宅内アクセス装置を介して受信した変
調信号から位相が互いに直交する2つの搬送波を作り出
す搬送波作成回路と、作り出した該搬送波で受信した前
記変調信号を復調する復調回路と、前記宅内アクセス装
置を介して交換機側へ送出するための前記チャンネルセ
レクト信号を作成するチャンネルセレクト信号作成回路
と、から成ることを特徴とするオフトーク通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23903988A JPH0287758A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | オフトーク通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23903988A JPH0287758A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | オフトーク通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287758A true JPH0287758A (ja) | 1990-03-28 |
Family
ID=17038970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23903988A Pending JPH0287758A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | オフトーク通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0287758A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04207254A (ja) * | 1990-11-01 | 1992-07-29 | Ricos:Kk | オフトーク通信装置 |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP23903988A patent/JPH0287758A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04207254A (ja) * | 1990-11-01 | 1992-07-29 | Ricos:Kk | オフトーク通信装置 |
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