JPH0287807A - アンテナ装置 - Google Patents
アンテナ装置Info
- Publication number
- JPH0287807A JPH0287807A JP24009988A JP24009988A JPH0287807A JP H0287807 A JPH0287807 A JP H0287807A JP 24009988 A JP24009988 A JP 24009988A JP 24009988 A JP24009988 A JP 24009988A JP H0287807 A JPH0287807 A JP H0287807A
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- JP
- Japan
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- mirror
- horn
- mirror surface
- torus
- offset
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- Granted
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- Aerials With Secondary Devices (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、アンテナ装置に関し、特に衛星通信用の地
球局アンテナ、レーダアンテナに関するものである。
球局アンテナ、レーダアンテナに関するものである。
第3図は例えば文献:アンテナ工学ハンドブック オー
ム社、昭和55年版 第4章 開口面アンテナ4.2
開口面アンテナの基本構成(P160〜P161)に
示されている従来のアンテナ装置を示す外観図であり、
第4図はその原理図である。
ム社、昭和55年版 第4章 開口面アンテナ4.2
開口面アンテナの基本構成(P160〜P161)に
示されている従来のアンテナ装置を示す外観図であり、
第4図はその原理図である。
図において、1は主反射鏡で、Fを焦点とするオフセン
トパラボラ、2は楕円鏡で、Fは反射鏡の焦点と共有す
る楕円鏡の一方の焦点、Foは楕円鏡2の他方の焦点で
、ホーン3の位相中心を共有している。4はホーン3の
軸であり、かつこの軸を中心に反射鏡1と楕円鏡2を同
軸させることができる。このため、アンテナからの放射
ビーム5を、水平に対し角度αの一定の方向(仰角El
−α)で俯角(Az)をあらゆる角度方向に動かすこと
ができる。
トパラボラ、2は楕円鏡で、Fは反射鏡の焦点と共有す
る楕円鏡の一方の焦点、Foは楕円鏡2の他方の焦点で
、ホーン3の位相中心を共有している。4はホーン3の
軸であり、かつこの軸を中心に反射鏡1と楕円鏡2を同
軸させることができる。このため、アンテナからの放射
ビーム5を、水平に対し角度αの一定の方向(仰角El
−α)で俯角(Az)をあらゆる角度方向に動かすこと
ができる。
次に動作について説明する。ホーン3から出た電波6は
楕円鏡2によって収束され、Fで焦点を結び、再びオフ
セットパラボラ1の方向に向かい、これにより反射され
た後、仰角αの角度で放射ビーム5として空間に放射さ
れる。さらにアジマス角度Azを変えるにはホーン3を
固定し、オフセットパラボラ1と楕円鏡2を共にAz軸
4のまわりに回転させればよい。
楕円鏡2によって収束され、Fで焦点を結び、再びオフ
セットパラボラ1の方向に向かい、これにより反射され
た後、仰角αの角度で放射ビーム5として空間に放射さ
れる。さらにアジマス角度Azを変えるにはホーン3を
固定し、オフセットパラボラ1と楕円鏡2を共にAz軸
4のまわりに回転させればよい。
従来のアンテナ装置は以上のように構成されているので
、オフセットパラボラ1と楕円鏡2を共に回転させるこ
とが必要であり、その回転、特にオフセットパラボラの
回転にはかなり大型、かつ高価な機構が必要となるとい
う問題があった。
、オフセットパラボラ1と楕円鏡2を共に回転させるこ
とが必要であり、その回転、特にオフセットパラボラの
回転にはかなり大型、かつ高価な機構が必要となるとい
う問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、小型でかつ経済的なオフセット型のアンテナ
装置であって、かつ、Az力方向全方向にビーム可動で
きるものを得ることを目的とする。
たもので、小型でかつ経済的なオフセット型のアンテナ
装置であって、かつ、Az力方向全方向にビーム可動で
きるものを得ることを目的とする。
この発明に係るアンテナ装置は、主反射鏡を固定構造で
、かつ回転対称形のオフセフ)型のアンテナとし、楕円
鏡のみを前記回転軸のまわりに回転させることにより、
Az力方向ビーム可動できるようにしたものである。
、かつ回転対称形のオフセフ)型のアンテナとし、楕円
鏡のみを前記回転軸のまわりに回転させることにより、
Az力方向ビーム可動できるようにしたものである。
〔作用〕
この発明におけるアンテナ装置では、主反射鏡を固定構
造で、かつ回転対称形のオフセット型のアンテナとし、
楕円鏡のみを前記回転軸のまわりに回転させるようにし
たので、小型で経済的な、Az力方向全方向にビーム可
動できるオフセット型のアンテナ装置を得ることができ
る。
造で、かつ回転対称形のオフセット型のアンテナとし、
楕円鏡のみを前記回転軸のまわりに回転させるようにし
たので、小型で経済的な、Az力方向全方向にビーム可
動できるオフセット型のアンテナ装置を得ることができ
る。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図および第2図はこの発明の一実施例によるアンテ
ナ装置を示し、図において、11はトーラス形オフセッ
トパラボラ、Fはその焦点、21はFと他の焦点F0を
2焦点とする楕円鏡で、この楕円鏡21はホーン軸4を
中心として回転対称形である。ここでホーン3の位相中
心3から出た電波6は楕円鏡21により、焦点Fに集束
する。
ナ装置を示し、図において、11はトーラス形オフセッ
トパラボラ、Fはその焦点、21はFと他の焦点F0を
2焦点とする楕円鏡で、この楕円鏡21はホーン軸4を
中心として回転対称形である。ここでホーン3の位相中
心3から出た電波6は楕円鏡21により、焦点Fに集束
する。
またFから出た放射ビームはオフセットパラボラ11に
より反射され、放射ビーム5として空間に水平面に対し
αの角度で放射される。さらにオフセントパラボラ11
は軸4のまわりのトーラス形となっており、第1図に示
すように、すりばち形のオフセットパラボラ、鏡面とな
っている。 ここでパラボラ11の焦点Fは第5図に示
すように、軸4上の点0を中心とした、前記トーラスの
回転半径rの半分の値 1/2・r を半径とする円8上に位置している。従ってこのFはA
z力方向ビームを可動した時、第5図の円8を焦線とす
る。すなわちビームをAz力方向変更する時には、ホー
ン3を固定しかつ主反射鏡11をも固定した状態で、楕
円鏡21を軸4のまわりに回転させるようにすれば、ビ
ームをAz面内のあらゆる方向に変化させることができ
る。
より反射され、放射ビーム5として空間に水平面に対し
αの角度で放射される。さらにオフセントパラボラ11
は軸4のまわりのトーラス形となっており、第1図に示
すように、すりばち形のオフセットパラボラ、鏡面とな
っている。 ここでパラボラ11の焦点Fは第5図に示
すように、軸4上の点0を中心とした、前記トーラスの
回転半径rの半分の値 1/2・r を半径とする円8上に位置している。従ってこのFはA
z力方向ビームを可動した時、第5図の円8を焦線とす
る。すなわちビームをAz力方向変更する時には、ホー
ン3を固定しかつ主反射鏡11をも固定した状態で、楕
円鏡21を軸4のまわりに回転させるようにすれば、ビ
ームをAz面内のあらゆる方向に変化させることができ
る。
なお上記実施例では主反射鏡をトーラス形のオフセット
パラボラとした場合を説明したが、第6図の本発明の他
の実施例に示すように、主反射鏡はトーラス形のオフセ
ット球面鏡としてもよい。
パラボラとした場合を説明したが、第6図の本発明の他
の実施例に示すように、主反射鏡はトーラス形のオフセ
ット球面鏡としてもよい。
すなわち、12は中心0を中心とした一定角の円弧面で
あり、主反射鏡13はこの円弧面12を軸4のまわりに
1回転して得られるものである。
あり、主反射鏡13はこの円弧面12を軸4のまわりに
1回転して得られるものである。
以上のように、この発明によれば、主反射鏡をリングト
ーラス形状のパラボラまたは球面としてこれを固定し、
その−次放射器にホーン楕円鏡を使用し該楕円鏡のみを
ホーン軸のまわりに回転させるようにしたので、アンテ
ナのビームをAz (俯角)方向に任意に向けること
ができ、そのため装置を小型にでき、経済的になるなど
の効果が得られる。
ーラス形状のパラボラまたは球面としてこれを固定し、
その−次放射器にホーン楕円鏡を使用し該楕円鏡のみを
ホーン軸のまわりに回転させるようにしたので、アンテ
ナのビームをAz (俯角)方向に任意に向けること
ができ、そのため装置を小型にでき、経済的になるなど
の効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例によるアンテナ装置の外観図
、第2図は本発明の一実施例の原理を説明するための図
、第3図は従来のアンテナ装置の外観図、第4図は従来
のアンテナ装置の原理図、第5図は本発明実施例のトー
ラスの説明図、第6図は本発明の他の実施例によるアン
テナ装置の外観図である。 11は主反射鏡(オフセットパラボラ)、21は楕円鏡
、3はホーン、4は軸、5は放射ビーム、6は電波であ
る。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 第 図 21゛霞μ六ρ 第 図
、第2図は本発明の一実施例の原理を説明するための図
、第3図は従来のアンテナ装置の外観図、第4図は従来
のアンテナ装置の原理図、第5図は本発明実施例のトー
ラスの説明図、第6図は本発明の他の実施例によるアン
テナ装置の外観図である。 11は主反射鏡(オフセットパラボラ)、21は楕円鏡
、3はホーン、4は軸、5は放射ビーム、6は電波であ
る。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 第 図 21゛霞μ六ρ 第 図
Claims (1)
- (1)リング形のオフセットパラボラまたは球面のトー
ラス鏡面と、 前記トーラス鏡面の回転軸のまわりに回転可能でかつ前
記オフセットパラボラまたは球面の焦点を一方の焦点と
する楕円鏡面と、 前記楕円鏡面の他の一方の焦点を位相中心とするホーン
とから構成されることを特徴とするアンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63240099A JP2686288B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63240099A JP2686288B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | アンテナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287807A true JPH0287807A (ja) | 1990-03-28 |
| JP2686288B2 JP2686288B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=17054479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63240099A Expired - Fee Related JP2686288B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2686288B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994018720A1 (fr) * | 1993-02-12 | 1994-08-18 | Furuno Electric Company, Limited | Antenne radar |
| US5844527A (en) * | 1993-02-12 | 1998-12-01 | Furuno Electric Company, Limited | Radar antenna |
| JP2008199407A (ja) * | 2007-02-14 | 2008-08-28 | Nec Corp | アンテナ装置 |
| JP2010043498A (ja) * | 2008-08-18 | 2010-02-25 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 断熱パネル構造 |
| CN102656746A (zh) * | 2009-11-03 | 2012-09-05 | 塔莱斯公司 | 移动波束天线装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52130267A (en) * | 1976-04-24 | 1977-11-01 | Tokio Sakurai | System for radiating radio wave by gregorian antenna |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP63240099A patent/JP2686288B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52130267A (en) * | 1976-04-24 | 1977-11-01 | Tokio Sakurai | System for radiating radio wave by gregorian antenna |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994018720A1 (fr) * | 1993-02-12 | 1994-08-18 | Furuno Electric Company, Limited | Antenne radar |
| US5844527A (en) * | 1993-02-12 | 1998-12-01 | Furuno Electric Company, Limited | Radar antenna |
| JP2008199407A (ja) * | 2007-02-14 | 2008-08-28 | Nec Corp | アンテナ装置 |
| JP2010043498A (ja) * | 2008-08-18 | 2010-02-25 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 断熱パネル構造 |
| CN102656746A (zh) * | 2009-11-03 | 2012-09-05 | 塔莱斯公司 | 移动波束天线装置 |
| JP2013510479A (ja) * | 2009-11-03 | 2013-03-21 | テールズ | 可動ビームアンテナマウンティング |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2686288B2 (ja) | 1997-12-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |