JPH0287816A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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JPH0287816A
JPH0287816A JP24145488A JP24145488A JPH0287816A JP H0287816 A JPH0287816 A JP H0287816A JP 24145488 A JP24145488 A JP 24145488A JP 24145488 A JP24145488 A JP 24145488A JP H0287816 A JPH0287816 A JP H0287816A
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JP
Japan
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output
operational amplifier
inverter
semiconductor integrated
integrated circuit
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Application number
JP24145488A
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English (en)
Inventor
Takashi Morigami
森上 隆
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体集積回路に関し、特にチャタリング防止
等のなめ、出力信号の立上り、立下りに傾斜をもたせた
半導体集積回路に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の出力波形がゆるやかな半導体集積回路と
しては、出力バッファーのゲート信号の電位を急激に立
上ったり、立下らない様設計されたトランジスタからな
る回路により、出力波形をコントロールしていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の出力波形がゆるやかな半導体集積回路は
、トランジスタにより出力バッファ段のゲート信号をコ
ントロールしていたため、トランジスタのスレッショル
ド電圧VTの影響を受けやすく、設計が大変むづかしい
という欠点があった。
本発明の目的は、このような欠点を除き、出力波形を容
易に制御できるようにした半導体集積回路を提供するこ
とにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の半導体集積回路の構造は、入力信号によって立
上りまたは立下りを始めCR充放電回路あるいはスイッ
チングにより制御されるラダー抵抗回路からなるコント
ロール部と、このコントロ−ル部からの信号を入力する
と共に出力信号を帰還した演算増幅器部とを備え、前記
立上りまたは立下りの傾斜が制御できるようにしたこと
を特徴とする。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の回路図である。入力端子か
らの入力信号はインバータ6により反転され、このイン
バータ6の出力は、抵抗4を通してオペアンプ3の(−
)側ゲートに接続され、更にオペアンプ3の出力は自ら
のく+)側ゲートに接続され抵抗4とオペアンプ3の接
続点には、−端を接地したコンデンサ5が接続される。
インバータ6の出力波形は、抵抗4とコンデンサ5その
積分回路によって決定される立上り、立下り波形となり
、更にオペアンプ3により(−)側ゲートの入力信号に
比例した出力波形を出力することができる。
なお、本実施例のオペアンプ3は出力段に使用されるた
め、出力容量を大きくする必要がある。
第2図は本発明の第2の実施例の回路図である。スイッ
チ回路11〜14は、電源VDDとラダー抵抗41〜4
8とにつながっており、アップダウン力ウタ7によりコ
ントロールされる。更に、ラダー抵抗41〜48の出力
信号はオペアンプ3の一側ゲートとコンデンサ5とに接
続される。
アップダウンカランタフには、常時クロックが入力され
ており、入力端子1から立上り信号または立下り信号が
入力した時点でセットされ、カウンタ7はカウントを始
める。このカウント7の出力によってスイッチ回路11
〜14がデジタル的に順次切換えられるので、ラダー抵
抗41〜48に電源電圧VDDが順次印加される。従っ
て、オペアンプ3の(−)入力には入力信号が入った時
から階段状の立上り、または立下り電圧が供給されるこ
とになり、この階段状電圧はコンデンサ5に平滑化され
てオペアンプ3の出力端子2から出力される。
この実施例では、ラダー抵抗41〜48とコンデンサ5
及びアップダウン力ウタ7のクロックタイミングを調整
することにより、より直線性の良い出力波形が得られる
利点がある。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、CR又はラダー抵抗値及
びカウンタのタイミングを調整することにより、トラン
ジスタのV丁に無関係にかつ比較的簡単に出力波形の立
上り、立下り傾斜を制御できる回路が得られるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の第1および第2の実施例
の回路図である。 1・・・入力端子、2・・・出力端子、3・・・オペア
ンプ、4,41〜48・・・抵抗、5・・・コンデンサ
、6・・・インバータ、7・・・アップダウンカウンタ
、11〜14・・・スイッチ回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力信号によって立上りまたは立下りを始めCR充放電
    回路あるいはスイッチングにより制御されるラダー抵抗
    回路からなるコントロール部と、このコントロール部か
    らの信号を入力すると共に出力信号を帰還した演算増幅
    器部とを備え、前記立上りまたは立下りの傾斜が制御で
    きるようにしたことを特徴とする半導体集積回路。
JP24145488A 1988-09-26 1988-09-26 半導体集積回路 Pending JPH0287816A (ja)

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