JPH0287892A - 無線によるデータ収集のリトライ方法 - Google Patents
無線によるデータ収集のリトライ方法Info
- Publication number
- JPH0287892A JPH0287892A JP63241946A JP24194688A JPH0287892A JP H0287892 A JPH0287892 A JP H0287892A JP 63241946 A JP63241946 A JP 63241946A JP 24194688 A JP24194688 A JP 24194688A JP H0287892 A JPH0287892 A JP H0287892A
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- JP
- Japan
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- data
- station
- flag
- transmission
- bit
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- Pending
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
タイムスロット方式等を用いた無線によるデータ収集の
リトライ方法に関し、 子局群が採取するデータを無線伝送によって前記親局が
収集する際に発生する収集不能子局の効率の良いリトラ
イ方法の提供を目的とし、親局と、当該親局に制御され
る複数の端局装置からなる子局群とから構成され、当該
子局群が採取するデータを無線伝送によって前記親局が
収集する際に発生する収集不能子局のリトライ方法にお
いて、前記データの送出命令を受けた前記子局群は、当
該データを送出後にそれぞれ端局番号に対応する送信フ
ラグ用レジスタのビットにフラグを立て、前記親局はデ
ータ収集の1周期の最後に、前記データが受信可能であ
った端局番号に対応するレジスタのビットにフラグを立
てた受信確認用情報をパケットとして送信し、前記受信
IiI認用情報を受信した子局群は、それぞれ自局の前
記送信フラグ用レジスタに立てたビット位置と比較し、
フラグの立つビットの位置が同じ場合は伝送の成立を認
め、異なる場合は親局の次回のデータ要求に対し再送信
を行うように構成する。
リトライ方法に関し、 子局群が採取するデータを無線伝送によって前記親局が
収集する際に発生する収集不能子局の効率の良いリトラ
イ方法の提供を目的とし、親局と、当該親局に制御され
る複数の端局装置からなる子局群とから構成され、当該
子局群が採取するデータを無線伝送によって前記親局が
収集する際に発生する収集不能子局のリトライ方法にお
いて、前記データの送出命令を受けた前記子局群は、当
該データを送出後にそれぞれ端局番号に対応する送信フ
ラグ用レジスタのビットにフラグを立て、前記親局はデ
ータ収集の1周期の最後に、前記データが受信可能であ
った端局番号に対応するレジスタのビットにフラグを立
てた受信確認用情報をパケットとして送信し、前記受信
IiI認用情報を受信した子局群は、それぞれ自局の前
記送信フラグ用レジスタに立てたビット位置と比較し、
フラグの立つビットの位置が同じ場合は伝送の成立を認
め、異なる場合は親局の次回のデータ要求に対し再送信
を行うように構成する。
本発明は、タイムスロット方式等を用いた無線によるデ
ータ収集のリトライ方法に関する。
ータ収集のリトライ方法に関する。
第5図は従来のタイムスロット方式の無線局構成図を示
す。図において、1は親局であって、同一の周波数f、
で送信と受信を切換え使用する親局無線装置11とデー
タ処理装置12とからなる。データ処理装置12はデー
タ収集系とデータ表示系とからなり、データ収集系はデ
ータ処理部12aと表示部12bからなり、データ表示
系は処理部12cと表示部12dと印字部12eとから
構成されている。
す。図において、1は親局であって、同一の周波数f、
で送信と受信を切換え使用する親局無線装置11とデー
タ処理装置12とからなる。データ処理装置12はデー
タ収集系とデータ表示系とからなり、データ収集系はデ
ータ処理部12aと表示部12bからなり、データ表示
系は処理部12cと表示部12dと印字部12eとから
構成されている。
2は子局群であって複数の端局装置21〜2nから構成
され、各端局装置21〜2nは親局無線装置11を通信
の相手局として同一の周波数f、で送信と受信を切換え
使用する同一構成の装置を備え、端局装置21の構成を
代表的に説明す゛ると、端局無線機21aとセンサ部2
1bとからなり、その詳細を第6図に示す。図において
、3はアンテナ、4は受信部、5は送信部、6は制御部
、7はCPUa、8はタイマー回路、9はバッファメモ
リ、IOはcpub、13はメモリ、14はセンサを示
す。センサI4が読み取ったデータはcpubloを介
してメモリ13に貯えられ、CPUa7のデータ要求に
対して当該データはバッファメモリ9に転送され、ここ
で親局からのデータ要求(同期信号)待ちの待機状態に
入る。
され、各端局装置21〜2nは親局無線装置11を通信
の相手局として同一の周波数f、で送信と受信を切換え
使用する同一構成の装置を備え、端局装置21の構成を
代表的に説明す゛ると、端局無線機21aとセンサ部2
1bとからなり、その詳細を第6図に示す。図において
、3はアンテナ、4は受信部、5は送信部、6は制御部
、7はCPUa、8はタイマー回路、9はバッファメモ
リ、IOはcpub、13はメモリ、14はセンサを示
す。センサI4が読み取ったデータはcpubloを介
してメモリ13に貯えられ、CPUa7のデータ要求に
対して当該データはバッファメモリ9に転送され、ここ
で親局からのデータ要求(同期信号)待ちの待機状態に
入る。
第7図は従来の無線系収集同期タイムスロットを示す。
図において、Taは1回のデータ収集の総時間(1周期
)であって、端局同期信号送出時間T、(例えば20秒
)とデータ収集時間T2(例えば32秒)とからなる。
)であって、端局同期信号送出時間T、(例えば20秒
)とデータ収集時間T2(例えば32秒)とからなる。
以下第7図を参照しながら第5図と第6図の作用につい
て説明する。
て説明する。
親局lはデータの収集に際して、端局同期信号送出時間
T1の期間に所望する系統の収集相手局の指定、データ
の種別、同期設定信号等を送信する。
T1の期間に所望する系統の収集相手局の指定、データ
の種別、同期設定信号等を送信する。
データ収集時間T2の期間は、複数(自局)の各端局装
置21〜2nが予め定められた順番にそれぞれ保有する
データを順次送信するための応答送信時間であって、1
局すの送信割当時間t×端局装置の局数n(例えば50
0m5X64局分)を示す。
置21〜2nが予め定められた順番にそれぞれ保有する
データを順次送信するための応答送信時間であって、1
局すの送信割当時間t×端局装置の局数n(例えば50
0m5X64局分)を示す。
このようにして親局lは所望する系統の子局群2にデー
タ要求信号を送り、そのデータ要求信号を受信した同系
統の各端局装置21〜2nは、タイマー回路8が起動し
、自局に予め定められた送信スロットの設定を行い、そ
の設定時間になるとバッファメモリ9に格納された自局
の個別番号(以下端局番号と略称する)およびデータが
パケットとして送信部5から送信され、−周当たり例え
ば5゜0IIlsの間に順次応答送信することにより同
一周波数による1回のデータ収集周期Taは1系統当た
り約52秒で完了する。
タ要求信号を送り、そのデータ要求信号を受信した同系
統の各端局装置21〜2nは、タイマー回路8が起動し
、自局に予め定められた送信スロットの設定を行い、そ
の設定時間になるとバッファメモリ9に格納された自局
の個別番号(以下端局番号と略称する)およびデータが
パケットとして送信部5から送信され、−周当たり例え
ば5゜0IIlsの間に順次応答送信することにより同
一周波数による1回のデータ収集周期Taは1系統当た
り約52秒で完了する。
親局1のデータ処理部12aでは受信データを図示しな
い記憶部に記憶させると共に、応答のなかった端局番号
等を表示部12bに表示する。処理部12Cではデータ
処理部12aに格納したデータを順次読み出し、必要な
分類、編集処理等を行った結果を印字部12eで印字処
理を行う。
い記憶部に記憶させると共に、応答のなかった端局番号
等を表示部12bに表示する。処理部12Cではデータ
処理部12aに格納したデータを順次読み出し、必要な
分類、編集処理等を行った結果を印字部12eで印字処
理を行う。
親局のデータ要求に応答のなかった端局装置に対しては
再要求のサイクルを繰り返すが、端局装置側では自局の
データが親局に受信されたかどうかが不明のため、この
場合既に伝送に成功した端局装置も同じ内容のデータを
リトライすることになり、効率が悪い欠点がある。また
、再要求の回数はデータのリアルタイム性の制約から所
定の回数で打ち切り、次の最新データの要求に移行する
ことになる。
再要求のサイクルを繰り返すが、端局装置側では自局の
データが親局に受信されたかどうかが不明のため、この
場合既に伝送に成功した端局装置も同じ内容のデータを
リトライすることになり、効率が悪い欠点がある。また
、再要求の回数はデータのリアルタイム性の制約から所
定の回数で打ち切り、次の最新データの要求に移行する
ことになる。
また、図示しないポーリング方式のように端局装置のデ
ータを個別に呼出して収集し、その収集結果の可否を個
別に通知し、伝送できなかった端局装置にはリトライを
要求する方式は更に効率の悪い欠点がある。
ータを個別に呼出して収集し、その収集結果の可否を個
別に通知し、伝送できなかった端局装置にはリトライを
要求する方式は更に効率の悪い欠点がある。
本発明は上記従来の欠点に鑑みてなされたもので、子局
群が採取するデータを無線伝送によって前記親局が収集
する際に発生する収集不能子局の効率の良いリトライ方
法の提供を目的とする。
群が採取するデータを無線伝送によって前記親局が収集
する際に発生する収集不能子局の効率の良いリトライ方
法の提供を目的とする。
第1図は、本発明の無線系収集同期タイムスロット、第
2図は端局装置の構成図、第5図は従来のタイムスロッ
ト方式の無線局構成図を示す。親局lと、当該親局1に
制御される複数の端局装置からなる子局群2とから構成
され、当該子局群2が採取するデータを無線伝送によっ
て前記親局1が収集する際に発生する収集不能子局のリ
トライ方法において、前記データの送出命令を受けた前
記子局群2は、当該データを送出後にそれぞれ端局番号
に対応する送信フラグ用レジスタのビットにフラグを立
て、前記親局lはデータ収集の1周期の最後に、前記デ
ータが受信可能であった端局番号に対応するレジスタの
ビットにフラグを立てた受信確認用情報をパケットとし
て送信し、前記受信確認用情報を受信した子局群2は、
それぞれ自局の前記送信フラグ用レジスタ15に立てた
ビット位置と比較し、フラグの立つビットの位置が同じ
場合は伝送の成立を認め、異なる場合は親局lの次回の
データ要求に対し再送信を行うように構成する。
2図は端局装置の構成図、第5図は従来のタイムスロッ
ト方式の無線局構成図を示す。親局lと、当該親局1に
制御される複数の端局装置からなる子局群2とから構成
され、当該子局群2が採取するデータを無線伝送によっ
て前記親局1が収集する際に発生する収集不能子局のリ
トライ方法において、前記データの送出命令を受けた前
記子局群2は、当該データを送出後にそれぞれ端局番号
に対応する送信フラグ用レジスタのビットにフラグを立
て、前記親局lはデータ収集の1周期の最後に、前記デ
ータが受信可能であった端局番号に対応するレジスタの
ビットにフラグを立てた受信確認用情報をパケットとし
て送信し、前記受信確認用情報を受信した子局群2は、
それぞれ自局の前記送信フラグ用レジスタ15に立てた
ビット位置と比較し、フラグの立つビットの位置が同じ
場合は伝送の成立を認め、異なる場合は親局lの次回の
データ要求に対し再送信を行うように構成する。
子局群2に設けた送信フラグ用レジスタ15は、予め定
められた端局番号の送信順位に対応して配置されたレジ
スタであり、これに自局の端局番号に対応させたレジス
タ位置のビットにフラグを立てることにより自局の送信
済のマークとし、親局1側は前記送信フラグ用レジスタ
15と同じ配列のレジスタを用い、データ伝送の成功し
た子局の個別番号に対応させたレジスタ位置のビットに
それぞれフラグを立てて受信確認情報を記憶し、応答確
認信号送出時間T3にパケットとして送信することによ
り子局群2は容易に自局の送信済のマークと比較ができ
、これにより伝送結果の可否を判定することができる。
められた端局番号の送信順位に対応して配置されたレジ
スタであり、これに自局の端局番号に対応させたレジス
タ位置のビットにフラグを立てることにより自局の送信
済のマークとし、親局1側は前記送信フラグ用レジスタ
15と同じ配列のレジスタを用い、データ伝送の成功し
た子局の個別番号に対応させたレジスタ位置のビットに
それぞれフラグを立てて受信確認情報を記憶し、応答確
認信号送出時間T3にパケットとして送信することによ
り子局群2は容易に自局の送信済のマークと比較ができ
、これにより伝送結果の可否を判定することができる。
子局群2は伝送成立の場合は次のデータの採取を行い、
伝送不可の場合はリトライに備え待機する。
伝送不可の場合はリトライに備え待機する。
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
なお、構成、動作の説明を理解し易くするために全図を
通じて同一部分には同一符号を付してその重複説明を省
略する。
通じて同一部分には同一符号を付してその重複説明を省
略する。
第1図は本発明の無線系収集同期タイムスロットを示す
。第7図の従来例と異なるところは、1回のデータ収集
周期Taの最後に応答61認信号送出時間T3が付加さ
れた点である。応答確認信号送出時間T3とは、親局l
が子局群2に対してデータ伝送の成立した局の端局番号
をパケットとして送信する時間である。
。第7図の従来例と異なるところは、1回のデータ収集
周期Taの最後に応答61認信号送出時間T3が付加さ
れた点である。応答確認信号送出時間T3とは、親局l
が子局群2に対してデータ伝送の成立した局の端局番号
をパケットとして送信する時間である。
第2図は本発明の端局装置の構成図を端局装置21を代
表例として示したもので、第6図の従来例と異なるとこ
ろは送信フラグ用レジスタ15がCPUa7に付加され
た点である。
表例として示したもので、第6図の従来例と異なるとこ
ろは送信フラグ用レジスタ15がCPUa7に付加され
た点である。
第3図は本発明の送信フラグ用レジスタの説明図を示す
。図において、16はアドレス番号(0〜15の16バ
イト使用) 17は端局番号格納位置を示す。
。図において、16はアドレス番号(0〜15の16バ
イト使用) 17は端局番号格納位置を示す。
各アドレス番号は上位4ビ・シトと下位4ビツトの合計
8ビツトのレジスタにて構成され、符号化率を考慮して
上位4ビツトはNULLデータとし、下位4ビツトを順
次1〜4,5〜8.9〜12のように端局番号を割り当
て、格納位置としている。
8ビツトのレジスタにて構成され、符号化率を考慮して
上位4ビツトはNULLデータとし、下位4ビツトを順
次1〜4,5〜8.9〜12のように端局番号を割り当
て、格納位置としている。
即ち、例1.に示すアドレス3に立つビット位1は端局
番号15に相当し、例2.に示すアドレス12に立つビ
ット位置は端局番号49に相当する。
番号15に相当し、例2.に示すアドレス12に立つビ
ット位置は端局番号49に相当する。
各端局装置は自局のデータを送出する時に自局の端局番
号に相当する送信フラグ用レジスタ15のビット位置に
フラグを立ててデータ送出完了をマークする。次に親局
から応答確認信号送出時間T3に前記送信フラグ用レジ
スタ15と同じフォーマットで伝送の成立した端局番号
にビットを立てた受信確認情報が送出される。
号に相当する送信フラグ用レジスタ15のビット位置に
フラグを立ててデータ送出完了をマークする。次に親局
から応答確認信号送出時間T3に前記送信フラグ用レジ
スタ15と同じフォーマットで伝送の成立した端局番号
にビットを立てた受信確認情報が送出される。
各端局装置はその受信確認情報を解読し、自局の送信フ
ラグ用レジスタ15に立てたフラグ位置と比較し、同じ
位置にフラグがあれば伝送成立、なければ伝送不成立と
判定する。
ラグ用レジスタ15に立てたフラグ位置と比較し、同じ
位置にフラグがあれば伝送成立、なければ伝送不成立と
判定する。
この送信フラグ用レジスタ15は比較照合に有効な一例
を示したもので、このフォーマットに限るものではない
。この送信フラグ用レジスタ15によれば2ビツトで各
端局番号が特定でき、応答確認信号送出時間T、を短時
間にすることができる。
を示したもので、このフォーマットに限るものではない
。この送信フラグ用レジスタ15によれば2ビツトで各
端局番号が特定でき、応答確認信号送出時間T、を短時
間にすることができる。
また、端局数が多く一度のパケットで親局からの送出が
困難な場合は図示しない識別コードを設け、複数回に分
けて送出が可能である。端局側でも同じ識別コードによ
り容易に自局のビット位置を判定できる。
困難な場合は図示しない識別コードを設け、複数回に分
けて送出が可能である。端局側でも同じ識別コードによ
り容易に自局のビット位置を判定できる。
第4図は本発明の端局装置のフローチャートを示す。以
下第1〜3図を参照しながら第4図の説明を行う。図に
おいて、端局装置はステップ■にて電!ONにてスター
トする。ステップ■にてCPUa7はバッファ9と送信
フラグ用レジスタ15の内容をクリアする。ステップ■
にてCPUa 7はCPUblOに対してメモ1月3に
採取したデータをバ、7フア9に読込命令を出す。ステ
ップ■にてCI’(IblOはメモリ13に採取データ
の有無を打診し、有するときはステップ■で送信データ
としてバッファ9に読込み、無ければステップ■に戻る
。
下第1〜3図を参照しながら第4図の説明を行う。図に
おいて、端局装置はステップ■にて電!ONにてスター
トする。ステップ■にてCPUa7はバッファ9と送信
フラグ用レジスタ15の内容をクリアする。ステップ■
にてCPUa 7はCPUblOに対してメモ1月3に
採取したデータをバ、7フア9に読込命令を出す。ステ
ップ■にてCI’(IblOはメモリ13に採取データ
の有無を打診し、有するときはステップ■で送信データ
としてバッファ9に読込み、無ければステップ■に戻る
。
バッファ9に読込まれたデータはステップ■で親局の同
期信号待ち(データ要求待ち)となる。
期信号待ち(データ要求待ち)となる。
ステップ■にて親局の同期信号を受信した場合はステッ
プ■にてタイマ回路8が起動し、予め定められた送信ス
ロット設定(送信タイミングの時間合わせ)を行う。同
期信号が未着の場合はステップ■の待機状態に戻る。
プ■にてタイマ回路8が起動し、予め定められた送信ス
ロット設定(送信タイミングの時間合わせ)を行う。同
期信号が未着の場合はステップ■の待機状態に戻る。
ステップ■にて所定のタイミングにデータの送出を行う
と、CPUa 7は送信フラグ用レジスタ15の自局の
端局番号に相当するビット位置にフラグを立て、ステッ
プ[相]で親局の受信確認情報待ちとなる。ステップ0
で受信確認情報を受信すればステップ@でCPLIa
7は受信確認情報の解読を行い、ステップ■で所定の時
間を経過しても親局の受信確認情報が得られない場合は
データ伝送の不成立と判断してステップ■に戻り、次の
親局のデータ要求を待つようにする。
と、CPUa 7は送信フラグ用レジスタ15の自局の
端局番号に相当するビット位置にフラグを立て、ステッ
プ[相]で親局の受信確認情報待ちとなる。ステップ0
で受信確認情報を受信すればステップ@でCPLIa
7は受信確認情報の解読を行い、ステップ■で所定の時
間を経過しても親局の受信確認情報が得られない場合は
データ伝送の不成立と判断してステップ■に戻り、次の
親局のデータ要求を待つようにする。
ステップ@で受信確認情報の解読を行った結果ステップ
0でCPUa 7はその解読情報とステップ■にて立て
たフラグが同じ位置に有るかどうかを比較し、有りの場
合はデータ伝送成立と判定して次のステップ■に戻る。
0でCPUa 7はその解読情報とステップ■にて立て
たフラグが同じ位置に有るかどうかを比較し、有りの場
合はデータ伝送成立と判定して次のステップ■に戻る。
若し無ければデータ伝送不成立と判定してバラ、ファメ
モリ9の格納データは保存してステップ■に戻り、次の
親局のデータ要求を待ってリトライを行う。
モリ9の格納データは保存してステップ■に戻り、次の
親局のデータ要求を待ってリトライを行う。
以上の説明はタイムスロット方式の場合について行った
が、ランダムアクセスタイムスロット方式の場合にも適
用可能である。
が、ランダムアクセスタイムスロット方式の場合にも適
用可能である。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、時間の
使用効率が良いリトライができ、また、送受同一周波数
で運用が可能であるから周波数の利用効率もよい効果が
ある。
使用効率が良いリトライができ、また、送受同一周波数
で運用が可能であるから周波数の利用効率もよい効果が
ある。
第1図は本発明の無線系収集同期タイムスロット、
第2図は本発明の端局装置の構成図、
第3図は本発明の送信フラグ用レジスタの説明図、
第4図は本発明の端局装置のフローチャー1・、第5図
は従来のタイムスロット方式の無線局構成図、 第6図は従来の端局装置の構成図、 第7図は従来の無線系収集同期タイムスロットを示す。 第1図と第2図と第5図において、1は親局、2は子局
群、15は送信フラグ用レジスタをそれぞれ示す。
は従来のタイムスロット方式の無線局構成図、 第6図は従来の端局装置の構成図、 第7図は従来の無線系収集同期タイムスロットを示す。 第1図と第2図と第5図において、1は親局、2は子局
群、15は送信フラグ用レジスタをそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 親局(1)と、当該親局(1)に制御される複数の端局
装置からなる子局群(2)とから構成され、当該子局群
(2)が採取するデータを無線伝送によって前記親局(
1)が収集する際に発生する収集不能子局のリトライ方
法において、 前記データの送出命令を受けた前記子局群(2)は、当
該データを送出後にそれぞれ端局番号に対応する送信フ
ラグ用レジスタのビットにフラグを立て、前記親局(1
)はデータ収集の1周期の最後に、前記データが受信可
能であった端局番号に対応するレジスタのビットにフラ
グを立てた受信確認用情報をパケットとして送信し、 前記受信確認用情報を受信した子局群(2)は、それぞ
れ自局の前記送信フラグ用レジスタ(15)に立てたビ
ット位置と比較し、フラグの立つビットの位置が同じ場
合は伝送の成立を認め、異なる場合は親局(1)の次回
のデータ要求に対し再送信を行うようにしたことを特徴
とする無線によるデータ収集のリトライ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63241946A JPH0287892A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 無線によるデータ収集のリトライ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63241946A JPH0287892A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 無線によるデータ収集のリトライ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287892A true JPH0287892A (ja) | 1990-03-28 |
Family
ID=17081921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63241946A Pending JPH0287892A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 無線によるデータ収集のリトライ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0287892A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015146705A1 (ja) * | 2014-03-25 | 2015-10-01 | Ntn株式会社 | 状態監視システム |
| JP2015183628A (ja) * | 2014-03-25 | 2015-10-22 | Ntn株式会社 | 状態監視システム |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP63241946A patent/JPH0287892A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015146705A1 (ja) * | 2014-03-25 | 2015-10-01 | Ntn株式会社 | 状態監視システム |
| JP2015183628A (ja) * | 2014-03-25 | 2015-10-22 | Ntn株式会社 | 状態監視システム |
| CN106133309A (zh) * | 2014-03-25 | 2016-11-16 | Ntn株式会社 | 状态监测系统 |
| US10400755B2 (en) | 2014-03-25 | 2019-09-03 | Ntn Corporation | State monitoring system |
| CN106133309B (zh) * | 2014-03-25 | 2019-10-01 | Ntn株式会社 | 状态监测系统 |
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