JPH0287943A - 無停電電源装置 - Google Patents
無停電電源装置Info
- Publication number
- JPH0287943A JPH0287943A JP63240354A JP24035488A JPH0287943A JP H0287943 A JPH0287943 A JP H0287943A JP 63240354 A JP63240354 A JP 63240354A JP 24035488 A JP24035488 A JP 24035488A JP H0287943 A JPH0287943 A JP H0287943A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- current
- power supply
- circuit
- scr
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、通常時の電源系と非常時の電源系とをリレー
を用いて切換える無停電電源装置に関する。
を用いて切換える無停電電源装置に関する。
従来の技術
従来、無停′lt電源装置として、常時は商用電源を用
いて負荷に給電するが、停電等の非常時にはリレー接点
の切換えによりバックアップ電源により紹1・Uさせる
ようにしたものがある。この方式のものは、リレー接点
の切換え時に接点間でアークを引き、溶着する等の問題
がある。
いて負荷に給電するが、停電等の非常時にはリレー接点
の切換えによりバックアップ電源により紹1・Uさせる
ようにしたものがある。この方式のものは、リレー接点
の切換え時に接点間でアークを引き、溶着する等の問題
がある。
そこで、切換え時には電流を即時に遮断するために、半
導体スイッチング素子としてトランジスタを用いた電流
即時遮断回路を付加することが考えられる。しかしなが
ら、この種の小型の無停電7u原装置の負荷は、例えば
、スイッチング電源を内蔵した機器であり、これらは一
般に、コンデンサインプット形となっているため、突入
電流(サージ電流)が存在し得ることは避けられない。
導体スイッチング素子としてトランジスタを用いた電流
即時遮断回路を付加することが考えられる。しかしなが
ら、この種の小型の無停電7u原装置の負荷は、例えば
、スイッチング電源を内蔵した機器であり、これらは一
般に、コンデンサインプット形となっているため、突入
電流(サージ電流)が存在し得ることは避けられない。
この突入電流は、定常電流の10〜30倍にも達してい
る。このような突入電流が発生すると、スイッチング素
子としてのトランジスタを損傷してしまうか、又は大容
量のトランジスタが要求されることになる。
る。このような突入電流が発生すると、スイッチング素
子としてのトランジスタを損傷してしまうか、又は大容
量のトランジスタが要求されることになる。
発明が解決しようとする問題点
従って、例えば入力100Vで300VAの負荷を定格
とする無停電電源装置では、定常電流3Aに対して、こ
の突入電流を勘案すると、電流即時遮断用の遮断素子と
してのトランジスタの最大定格を100Aにする必要が
あり、コスト、形状的に不経済である。
とする無停電電源装置では、定常電流3Aに対して、こ
の突入電流を勘案すると、電流即時遮断用の遮断素子と
してのトランジスタの最大定格を100Aにする必要が
あり、コスト、形状的に不経済である。
問題点を解決するための手段
通常時において負荷に給電する商用電源系と、非常時に
おいて負荷に給電するバックアップ電源系との負荷に対
する接続切換えをリレー接点切換えにより行なう無停電
電源装置において、商用電源と前記リレー接点との間に
遮断素子をトランジスタとして半導体回路により形成さ
れた電流即時遮断回路を直列に接続し、前記トランジス
タに並列に接続したサイリスタを含み立上り時に駆動さ
れる過′市流保護回路を設ける。
おいて負荷に給電するバックアップ電源系との負荷に対
する接続切換えをリレー接点切換えにより行なう無停電
電源装置において、商用電源と前記リレー接点との間に
遮断素子をトランジスタとして半導体回路により形成さ
れた電流即時遮断回路を直列に接続し、前記トランジス
タに並列に接続したサイリスタを含み立上り時に駆動さ
れる過′市流保護回路を設ける。
作用
起動時には、サージ電流に強いサイリスタが駆動される
ことにより、トランジスタには流れず、このサイリスタ
側でバイパスする。よって、トランジスタは定常電流に
耐え得る程度の容量のものであっても、保護される。
ことにより、トランジスタには流れず、このサイリスタ
側でバイパスする。よって、トランジスタは定常電流に
耐え得る程度の容量のものであっても、保護される。
実施例
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず、AClooVなる商用電源1が設けられ、全波整
流回路2を含めて商用電源系3とされ、常時において負
荷4に給電するように構成されている。一方、停電等の
非常時において前記負荷4に給電するためのバックアッ
プ電源系5が設けられいる。このバックアップ電源系5
はバッテリ6を電源とするバックアップ発生回路7によ
り給電するものである。こ二に、負荷4に対し前記商用
電源系3とこのバックアップ電源系5との接続を切換え
るため、商用電源1により充電される充電回路8を電源
とし停電等の検出信号発生回路9からの信号により駆動
されるリレー駆動回路10が設けられ、このリレー駆動
回路10により開閉されるリレー接点11が設けられて
いる。また、リレー接点11切換え時に同時にこのリレ
ー駆動回路l○により開閉切換えされるリレー接点12
がバッテリ6・バックアップ出力発生回路7間に設けら
れている。
流回路2を含めて商用電源系3とされ、常時において負
荷4に給電するように構成されている。一方、停電等の
非常時において前記負荷4に給電するためのバックアッ
プ電源系5が設けられいる。このバックアップ電源系5
はバッテリ6を電源とするバックアップ発生回路7によ
り給電するものである。こ二に、負荷4に対し前記商用
電源系3とこのバックアップ電源系5との接続を切換え
るため、商用電源1により充電される充電回路8を電源
とし停電等の検出信号発生回路9からの信号により駆動
されるリレー駆動回路10が設けられ、このリレー駆動
回路10により開閉されるリレー接点11が設けられて
いる。また、リレー接点11切換え時に同時にこのリレ
ー駆動回路l○により開閉切換えされるリレー接点12
がバッテリ6・バックアップ出力発生回路7間に設けら
れている。
このような基本構成において、通常は、リレー接点11
が商用電源系3に切換えられており、負荷4には商用電
源1によって給電が行なわれる。
が商用電源系3に切換えられており、負荷4には商用電
源1によって給電が行なわれる。
この時、リレー接点12も開放状態にある。そして、停
電等の非常時には、検出信号発生回路9により停電等が
検出されてリレー駆動回路10がリレー接点11をバッ
クアップ電源系5側に切換え、バッテリ6に基づきバッ
クアップ出力発生回路7によって負荷4に対して給電す
る。
電等の非常時には、検出信号発生回路9により停電等が
検出されてリレー駆動回路10がリレー接点11をバッ
クアップ電源系5側に切換え、バッテリ6に基づきバッ
クアップ出力発生回路7によって負荷4に対して給電す
る。
しかして、本実施例では前記商用電源系3に対して電流
即時遮断回路13が設けられている。この電流即時遮断
回路13は概略的には第1図に示すように商用電源1
(全波整流回路2)と負荷4との間に直列に接続されて
遮断素子となるトランジスタQ1 とこのトランジスタ
Q1 を制御するトランジスタ制御回路14とによる半
導体回路構成のものである。このトランジスタ制御回路
14は基本的には、商用電源給電状態からバックアップ
電源給電状態に切換わる際に、商用電源系3を即時(瞬
時)に遮断させるよう、トランジスタQ1をオフさせる
ものである。更に、本実施例の電流即時遮断回路13は
過電流保護機能付きのものであり、前記トランジスタQ
1 に並列接続したサイリスタ(SCR)15とこの5
CR15を起動時にのみ駆動させるSCR制御回路16
とによる過電流保護回路17が付加されている。
即時遮断回路13が設けられている。この電流即時遮断
回路13は概略的には第1図に示すように商用電源1
(全波整流回路2)と負荷4との間に直列に接続されて
遮断素子となるトランジスタQ1 とこのトランジスタ
Q1 を制御するトランジスタ制御回路14とによる半
導体回路構成のものである。このトランジスタ制御回路
14は基本的には、商用電源給電状態からバックアップ
電源給電状態に切換わる際に、商用電源系3を即時(瞬
時)に遮断させるよう、トランジスタQ1をオフさせる
ものである。更に、本実施例の電流即時遮断回路13は
過電流保護機能付きのものであり、前記トランジスタQ
1 に並列接続したサイリスタ(SCR)15とこの5
CR15を起動時にのみ駆動させるSCR制御回路16
とによる過電流保護回路17が付加されている。
このような構成によれば、トランジスタQ、に並列にサ
ージ電流に強い5CR15が設けられており、起動時に
この5CR15が駆動されて、突入サージ電流があった
場合にはこの5CR15によりバイパスするため、トラ
ンジスタQ、は突入電流から保護される。即ち、トラン
ジスタQ、は定常電流に耐え得る容量を持つものであれ
ばよく、小型・安価なもので済む。この場合、5CR1
5も小型のものとし得る。また、5CR15とトランジ
スタQ、との切換えは、無瞬断とすることができ、負荷
4の動作には全く影響を及ぼさない。
ージ電流に強い5CR15が設けられており、起動時に
この5CR15が駆動されて、突入サージ電流があった
場合にはこの5CR15によりバイパスするため、トラ
ンジスタQ、は突入電流から保護される。即ち、トラン
ジスタQ、は定常電流に耐え得る容量を持つものであれ
ばよく、小型・安価なもので済む。この場合、5CR1
5も小型のものとし得る。また、5CR15とトランジ
スタQ、との切換えは、無瞬断とすることができ、負荷
4の動作には全く影響を及ぼさない。
ところで、過電流保護回路17付きの電流即時遮断回路
13の具体的な回路構成例を第2図に示す。まず、商用
電源系3から電力をとり整流・平滑するトランスT、ダ
イオードD1、コンデンサC1が設けられている。この
コンデンサC1の両端には通常はオフ状態であるがバッ
クアップ時にオン駆動されるフォトトランジスタQ2.
2段のトランジスタQ、、 Q、が、全波整流回路2の
出力端子間にコレクタ・エミッタが接続された前記トラ
ンジスタQ、のベース側に接続されている。このトラン
ジスタQ1 のベース側には前記トランジスタQ4 と
直列にトランジスタQ、が接続されている。
13の具体的な回路構成例を第2図に示す。まず、商用
電源系3から電力をとり整流・平滑するトランスT、ダ
イオードD1、コンデンサC1が設けられている。この
コンデンサC1の両端には通常はオフ状態であるがバッ
クアップ時にオン駆動されるフォトトランジスタQ2.
2段のトランジスタQ、、 Q、が、全波整流回路2の
出力端子間にコレクタ・エミッタが接続された前記トラ
ンジスタQ、のベース側に接続されている。このトラン
ジスタQ1 のベース側には前記トランジスタQ4 と
直列にトランジスタQ、が接続されている。
なお、第2図中、フォトトランジスタQ、、Q。
で示すものは、正確にはフォトカプラの出力段のみを示
したものであり、その1次側は停電検出信号に応じて制
御されるものである。ここに、これらのフォトトランジ
スタQ、、Q、のオン・オフ動作モードを示すと、正常
時にあってはフォトトランジスタQ2、Q、はともにオ
フ状態であるが、非常時(停電時、異常電圧時等)には
フォトトランジスタQ2、Q、はともにオン状態に切換
えられる。
したものであり、その1次側は停電検出信号に応じて制
御されるものである。ここに、これらのフォトトランジ
スタQ、、Q、のオン・オフ動作モードを示すと、正常
時にあってはフォトトランジスタQ2、Q、はともにオ
フ状態であるが、非常時(停電時、異常電圧時等)には
フォトトランジスタQ2、Q、はともにオン状態に切換
えられる。
これが、電流即時遮断回路13の基本構成であり、通常
はトランジスタQ6 がオンしているとともにフォトト
ランジスタQ2のオフによりトランジスタQ、、Q、も
オフ状態にあり、トランジスタQ1 はトランジスタQ
、によりベースバイアスされてオン状態となる。即ち、
負荷4に対して商用電源系3を正常なる接続状態に維持
する。
はトランジスタQ6 がオンしているとともにフォトト
ランジスタQ2のオフによりトランジスタQ、、Q、も
オフ状態にあり、トランジスタQ1 はトランジスタQ
、によりベースバイアスされてオン状態となる。即ち、
負荷4に対して商用電源系3を正常なる接続状態に維持
する。
また、停電等の非常時には前述したようにバックアップ
電源系5による給電に切換えられるが、このバックアッ
プ切換え時にはフォトトランジスタQ、はオフ状態から
オン状態に切換えられる。
電源系5による給電に切換えられるが、このバックアッ
プ切換え時にはフォトトランジスタQ、はオフ状態から
オン状態に切換えられる。
これにより、トランジスタQ、、Q、もオンする。
よって、トランジスタQ6によるベースバイアスはトラ
ンジスタQ4により短絡され、トランジスタQ1 がオ
フし、商用電源系3を即時に遮断する。
ンジスタQ4により短絡され、トランジスタQ1 がオ
フし、商用電源系3を即時に遮断する。
一方、過電流保護回路17としては、前記コンデンサC
1の両端に接続されてバックアップ時にオンされるフォ
トトランジスタQ、と、このフォトトランジスタQ1の
オフ時に導通するトランジスタQ7 と、トランジスタ
Q、のオンにより導通するl・ランジスタQ、及びトラ
ンジスタQ、のオン時にオンするトランジスタQ3とが
設けられている。前記トランジスタQ、はダイオードD
2を介して前記5CR15のゲートに接続されている。
1の両端に接続されてバックアップ時にオンされるフォ
トトランジスタQ、と、このフォトトランジスタQ1の
オフ時に導通するトランジスタQ7 と、トランジスタ
Q、のオンにより導通するl・ランジスタQ、及びトラ
ンジスタQ、のオン時にオンするトランジスタQ3とが
設けられている。前記トランジスタQ、はダイオードD
2を介して前記5CR15のゲートに接続されている。
また、前記トランジスタQ、の後段にはl・ランジスタ
Q、の゛オフ時にオンするトランジスタQ1゜が接続さ
れ、ツェナダイオードZDに接続されている。このツェ
ナダイオードZDにはツェナダイオードZDの導通によ
りオンするトランジスタQ I 1とそのオン・オフを
制御するトランジスタQ1□と前記ダイオードD1 に
並列でトランジスタQ l lによりオン・オフ制御さ
れるトランジスタQ l 3とが順次接続されている。
Q、の゛オフ時にオンするトランジスタQ1゜が接続さ
れ、ツェナダイオードZDに接続されている。このツェ
ナダイオードZDにはツェナダイオードZDの導通によ
りオンするトランジスタQ I 1とそのオン・オフを
制御するトランジスタQ1□と前記ダイオードD1 に
並列でトランジスタQ l lによりオン・オフ制御さ
れるトランジスタQ l 3とが順次接続されている。
また、前記ツェナダイオードZDとトランジスタQ l
1との接続中点には前記トランジスタQ1 によりオ
ンされるトランジスタQ + 4が接続されている。
1との接続中点には前記トランジスタQ1 によりオ
ンされるトランジスタQ + 4が接続されている。
このような過電流保護回路17構成において、通常の商
用電源給電時には、フォトトランジスタQ、がオフ状態
にあるため、トランジスタQ ? IQ、、Q、がオン
状態にあるが、トランジスタQ、2゜Q + 3もオン
状態にあり、5CR15は導通されない(この時、前述
したようにトランジスタQ、がオン状態にある)。一方
、トランジスタQ?1QIIQ3、Q8.はオンする。
用電源給電時には、フォトトランジスタQ、がオフ状態
にあるため、トランジスタQ ? IQ、、Q、がオン
状態にあるが、トランジスタQ、2゜Q + 3もオン
状態にあり、5CR15は導通されない(この時、前述
したようにトランジスタQ、がオン状態にある)。一方
、トランジスタQ?1QIIQ3、Q8.はオンする。
ところで、電源投入時には、トランジスタQ、。
Q、がオンし、抵抗R1、ダイオードD2を介して5C
R15にゲート信号を与える。しかるに、電源投入直後
において、抵抗R3、コンデンサC2の時定数回路の働
きによりある一定時間、トランジスタQ +++ Q+
zをオフに保つため、これに同期してトランジスタQ、
もオフである。従って、トランジスタQ1にはベース電
流が与えられないため、このトランジスタQ、はオフ状
態をもつ。即ち、投入直後のこの間、主回路の電流は5
CR15を介して流れる。そして、時定数回路の働きに
よる一定時間後にコンデンサC2の電圧がツェナダイオ
ードZI)に電流を流し得るレベルになると、トランジ
スタQ、、、Q、、、Q、、がオンし、SCR15に以
後ケート電流が流れるのを遮断するとともにトランジス
タQ6 をオンさせることによりトランジスタQ1にベ
ース電流を与えてこのl・ランジスタQ、をオンさせ、
主回路の電流をトランジスタQ にも合流させる。そし
て、5CR15がオフになると、以後は、トランジスタ
Q1 で主回路電流を流す。
R15にゲート信号を与える。しかるに、電源投入直後
において、抵抗R3、コンデンサC2の時定数回路の働
きによりある一定時間、トランジスタQ +++ Q+
zをオフに保つため、これに同期してトランジスタQ、
もオフである。従って、トランジスタQ1にはベース電
流が与えられないため、このトランジスタQ、はオフ状
態をもつ。即ち、投入直後のこの間、主回路の電流は5
CR15を介して流れる。そして、時定数回路の働きに
よる一定時間後にコンデンサC2の電圧がツェナダイオ
ードZI)に電流を流し得るレベルになると、トランジ
スタQ、、、Q、、、Q、、がオンし、SCR15に以
後ケート電流が流れるのを遮断するとともにトランジス
タQ6 をオンさせることによりトランジスタQ1にベ
ース電流を与えてこのl・ランジスタQ、をオンさせ、
主回路の電流をトランジスタQ にも合流させる。そし
て、5CR15がオフになると、以後は、トランジスタ
Q1 で主回路電流を流す。
一方、バックアップ給電から商用電源給電に切換えられ
る復帰起動時においては、トランジスタQ1等がオン状
態に戻るが、その時、突入電流により大きな電流が流れ
ると、検出抵抗R2によってトランジスタQ4がオンし
トランジスタQ1、。
る復帰起動時においては、トランジスタQ1等がオン状
態に戻るが、その時、突入電流により大きな電流が流れ
ると、検出抵抗R2によってトランジスタQ4がオンし
トランジスタQ1、。
Q l ffをオフに保つため、5CR15が抵抗R。
ダイオードD2 を介してトリガされ、5CR15をオ
ンさせる。よって、切換え時の突入電流は、このような
5CR15の駆動によりバイパスされる。そして、突入
電流が減少して通常レベルになると、トランジスタQ
+ 4がオフし、トランジスタQ l 1がオンするこ
とにより、トランジスタQ t sをオンし5CR15
にゲートトリガが入らなくなり、5CR15はオフする
。一方、トランジスタQ1はこの間、常時ベースバイア
スされているため。
ンさせる。よって、切換え時の突入電流は、このような
5CR15の駆動によりバイパスされる。そして、突入
電流が減少して通常レベルになると、トランジスタQ
+ 4がオフし、トランジスタQ l 1がオンするこ
とにより、トランジスタQ t sをオンし5CR15
にゲートトリガが入らなくなり、5CR15はオフする
。一方、トランジスタQ1はこの間、常時ベースバイア
スされているため。
オン状態を保ち、負荷電流はトランジスタQ1 を介
して流れ、この切換えは見掛は上、無瞬時に行われる。
して流れ、この切換えは見掛は上、無瞬時に行われる。
発明の効果
本発明は、上述したように商用電源とリレー接点との間
に遮断素子をトランジスタとして半導体回路により形成
された電流即時遮断回路を直列に接続し、トランジスタ
に並列に接続したサイリスタを含み立上り時に駆動され
る過電流保護回路を設けたので、起動時には、サージ電
流に強いサイリスタが駆動されることにより、トランジ
スタには突入電流が流れず、このサイリスタをバイパス
することになり、トランジスタは定常電流に耐え得る合
成のものであっても、保護できることになり、よって、
小型・安価な電流即時遮断回路で済むものである。
に遮断素子をトランジスタとして半導体回路により形成
された電流即時遮断回路を直列に接続し、トランジスタ
に並列に接続したサイリスタを含み立上り時に駆動され
る過電流保護回路を設けたので、起動時には、サージ電
流に強いサイリスタが駆動されることにより、トランジ
スタには突入電流が流れず、このサイリスタをバイパス
することになり、トランジスタは定常電流に耐え得る合
成のものであっても、保護できることになり、よって、
小型・安価な電流即時遮断回路で済むものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はブロッ
ク図、第2図は電流即時遮断回路の回路図である。 ■・・商用電源、3・・・商用電源系、4・・負荷、5
・・・バックアップ電源系、13・・・電流即時遮断回
路、15 ・サイリスタ、17・・・過電流保護回路、
Q1トランジスタ
ク図、第2図は電流即時遮断回路の回路図である。 ■・・商用電源、3・・・商用電源系、4・・負荷、5
・・・バックアップ電源系、13・・・電流即時遮断回
路、15 ・サイリスタ、17・・・過電流保護回路、
Q1トランジスタ
Claims (1)
- 通常時において負荷に給電する商用電源系と、非常時に
おいて負荷に給電するバックアップ電源系との負荷に対
する接続切換えをリレー接点切換えにより行なう無停電
電源装置において、商用電源と前記リレー接点との間に
遮断素子をトランジスタとして半導体回路により形成さ
れた電流即時遮断回路を直列に接続し、前記トランジス
タに並列に接続したサイリスタを含み立上り時に駆動さ
れる過電流保護回路を設けたことを特徴とする無停電電
源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63240354A JPH0287943A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 無停電電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63240354A JPH0287943A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 無停電電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287943A true JPH0287943A (ja) | 1990-03-28 |
Family
ID=17058242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63240354A Pending JPH0287943A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 無停電電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0287943A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7997249B2 (en) | 2006-05-22 | 2011-08-16 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Piston for internal combustion engine and internal combustion engine with the same |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP63240354A patent/JPH0287943A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7997249B2 (en) | 2006-05-22 | 2011-08-16 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Piston for internal combustion engine and internal combustion engine with the same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3868549A (en) | Circuit for protecting contacts against damage from arcing | |
| JP2017527067A (ja) | 直流遮断用遮断スイッチ | |
| EP0477367B1 (en) | Device for preventing inrush current from flowing into electric apparatus | |
| JP3428242B2 (ja) | 無停電電源装置 | |
| JP6202871B2 (ja) | 直流回路遮断装置 | |
| CN114128067B (zh) | 直流配电盘 | |
| JP2000092720A (ja) | 分散型電源装置 | |
| JPH0287943A (ja) | 無停電電源装置 | |
| JPH08172734A (ja) | 無停電電源装置の制御方法 | |
| JP2008104276A (ja) | インバータ装置 | |
| KR200208394Y1 (ko) | 전원절체기 | |
| JP2002112470A (ja) | オフラインupsシステム | |
| RU2239929C2 (ru) | Устройство для управления трехфазным электродвигателем с защитой от обрыва фаз | |
| RU2267184C1 (ru) | Способ управления гибридным коммутационным аппаратом и гибридный коммутационный аппарат для его осуществления | |
| JPH0622543A (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JPS639280Y2 (ja) | ||
| JPH0715344Y2 (ja) | 負荷保護回路 | |
| SU773607A1 (ru) | Электропитающее устройство | |
| JPH0117064Y2 (ja) | ||
| JPH04312330A (ja) | 無停電電源装置 | |
| JPH0742202Y2 (ja) | 火災報知設備の電源供給装置 | |
| JP2797376B2 (ja) | 電源回路 | |
| JPS62117226A (ja) | 開閉器の遮断不能検出装置 | |
| SU748642A1 (ru) | Устройство дл защиты однофазного асинхронного электродвигател от перегрузки | |
| CN115443602A (zh) | 具有安全相关关断系统的供能装置以及将供能装置关断的方法 |