JPH0287963A - Mos−fetゲート駆動回路 - Google Patents
Mos−fetゲート駆動回路Info
- Publication number
- JPH0287963A JPH0287963A JP63236884A JP23688488A JPH0287963A JP H0287963 A JPH0287963 A JP H0287963A JP 63236884 A JP63236884 A JP 63236884A JP 23688488 A JP23688488 A JP 23688488A JP H0287963 A JPH0287963 A JP H0287963A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- pulse train
- fet
- gate
- mos
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 25
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 9
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 9
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 3
- 101150015217 FET4 gene Proteins 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101150037263 PIP2 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100262439 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) UBA2 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Power Conversion In General (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、MOS−FETのゲート駆動回路に関する。
「従来の技術」
従来のMOS−FETのゲート駆動回路としては、例え
ば第3図に示すようなものがある。
ば第3図に示すようなものがある。
第3図は、モータ駆動用インへ−夕の出力部の一部とし
て使用されているMOS−FETゲート駆動回路lを示
している。
て使用されているMOS−FETゲート駆動回路lを示
している。
モータ駆動用素子の一部であるパワーMOS−FET4
のゲートGには、交互にON、OFFするよう設けられ
ているNPN形トランジスタ2のコレクタCとPNP形
トランジスタ3のエミッタEとが接続されている。NP
N形トランジスタ2のベースBとPNP形トランジスタ
3のベースBに、パルストランスTの二次巻線側の一端
か抵抗Rを介して接続され、トランジスタ2のエミッタ
Eとトランジスタ3のコレクタCは、それぞれ絶縁型電
源回路IPの正側と負側とに接続されている。
のゲートGには、交互にON、OFFするよう設けられ
ているNPN形トランジスタ2のコレクタCとPNP形
トランジスタ3のエミッタEとが接続されている。NP
N形トランジスタ2のベースBとPNP形トランジスタ
3のベースBに、パルストランスTの二次巻線側の一端
か抵抗Rを介して接続され、トランジスタ2のエミッタ
Eとトランジスタ3のコレクタCは、それぞれ絶縁型電
源回路IPの正側と負側とに接続されている。
また、絶縁型電源回路IPに対してトラジスタ2.3に
並列にそれぞれコンデンサ5.6が設けられている。
並列にそれぞれコンデンサ5.6が設けられている。
この回路では、駆動回路の電力容量が大きく、MOS−
FET4の耐電圧が高い場合、dv/dtによる短絡電
流の減少とノイズに対する安定化とを図るため、MOS
−FET4の遮断時に。
FET4の耐電圧が高い場合、dv/dtによる短絡電
流の減少とノイズに対する安定化とを図るため、MOS
−FET4の遮断時に。
MOS−FET4のゲートGに逆バイアスを印加するよ
うに配慮しており、さらに上記目的のために絶縁型電源
回路IPとパルストランスTとを設けたものである。
うに配慮しており、さらに上記目的のために絶縁型電源
回路IPとパルストランスTとを設けたものである。
モータを駆動させるには、第4図に示すような正弦波7
によって変調されたPWM(パルス幅変調)波8をパル
ストランスTの一次a線に入力させる。PWM波8は、
パルストランスTの二次側に誘起され、トランジスタ2
.3のベースBに入力されて、トランジスタ2.3を交
互にON。
によって変調されたPWM(パルス幅変調)波8をパル
ストランスTの一次a線に入力させる。PWM波8は、
パルストランスTの二次側に誘起され、トランジスタ2
.3のベースBに入力されて、トランジスタ2.3を交
互にON。
OFFさせる。
トランジスタ2がON状態になると、絶縁型電源回路I
PからMOS−FET4のゲートGに電圧かかかり、ゲ
ートG・ソース8間入力容量に電荷か蓄えられる。そし
て、ゲートしきい値電圧を越えるとMOS−FET4が
導通状態となる。
PからMOS−FET4のゲートGに電圧かかかり、ゲ
ートG・ソース8間入力容量に電荷か蓄えられる。そし
て、ゲートしきい値電圧を越えるとMOS−FET4が
導通状態となる。
トランジスタ2かOFF状態になると、トランジスタ3
がON状態となってMOS−FET4のゲートG・ソー
スS間に蓄えられている電荷か放出され、MOS−FE
T4か遮断する。
がON状態となってMOS−FET4のゲートG・ソー
スS間に蓄えられている電荷か放出され、MOS−FE
T4か遮断する。
このように、MOS−FET4のゲートGを駆動させて
、PWM波8に対応するモータ電流をMOS−FET4
のトレインD・ソースS間に流しモータを駆動させる。
、PWM波8に対応するモータ電流をMOS−FET4
のトレインD・ソースS間に流しモータを駆動させる。
「発明か解決しようとする課題」
しかしながら、このような従来のMOS−FETゲート
駆動回路lでは。
駆動回路lでは。
パルストランスTは、低周波成分を伝達できないのでP
WM波8のデユーティ比の可変範囲に制限か生じ、モー
タの低速運転時の効率か低下するという問題点があった
。
WM波8のデユーティ比の可変範囲に制限か生じ、モー
タの低速運転時の効率か低下するという問題点があった
。
また、フローティング形電源電圧を得るための電源回路
IPを設けているため、駆動回路lの静電容量やアース
間静、電容量の減少を図ることが困難で、PWM波8の
急激な変化に対して過渡的歪が生じ易く、高周波領域で
の安定した動作が得にくいという問題点があった。
IPを設けているため、駆動回路lの静電容量やアース
間静、電容量の減少を図ることが困難で、PWM波8の
急激な変化に対して過渡的歪が生じ易く、高周波領域で
の安定した動作が得にくいという問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、モータの低速運転時の効率の低下を防ぎ、PW
M波の急激な変化に対して過渡的歪が生じに<<、高周
波領域で安定した動作を得ることができるMOS−FE
Tゲート駆動回路を提供することを目的としている。
もので、モータの低速運転時の効率の低下を防ぎ、PW
M波の急激な変化に対して過渡的歪が生じに<<、高周
波領域で安定した動作を得ることができるMOS−FE
Tゲート駆動回路を提供することを目的としている。
「課題を解決するための手段」
かかる目的を達成するための本発明の要旨とするところ
は。
は。
高周波パルス列の入力により駆動されるトランジスタ回
路てあって。
路てあって。
二次巻線側かセンタタップ方式であるトランスと、該ト
ランスの二次巻線の両端に接続されたダイオードとによ
り全波整流回路を構成し、該全波整流回路の出力の正側
を抵抗素子を介しスイッチ用MOS−FETのゲートに
接続し、前記全波整流回路の出力の負側を前記スイッチ
用MOS−FETのチャンネルの一端に接続し、前記全
波整流回路の出力の正側を正側の出力端とし、前記MO
S−FETのチャンネルの他端を負側の出力端とする第
1の回路と。
ランスの二次巻線の両端に接続されたダイオードとによ
り全波整流回路を構成し、該全波整流回路の出力の正側
を抵抗素子を介しスイッチ用MOS−FETのゲートに
接続し、前記全波整流回路の出力の負側を前記スイッチ
用MOS−FETのチャンネルの一端に接続し、前記全
波整流回路の出力の正側を正側の出力端とし、前記MO
S−FETのチャンネルの他端を負側の出力端とする第
1の回路と。
該第1の回路と同一の構成を成し、第1の回路の正側の
出力端と負側の出力端とに逆並列に接続されている第2
の回路と、 前記高周波パルス列の入力に対してさらに所定の入力信
号を入力することにより、第1の回路のトランスに方形
波パルス列を出力するとき第2の回路には方形波パルス
列を出力せず、第2の回路のトランスに方形波パルス列
を出力するとき第1の回路には方形波パルス列を出力し
ないよう相補的パルス列を出力するトランジスタ駆動回
路とからなるMOS−FETゲート駆動回路に存する。
出力端と負側の出力端とに逆並列に接続されている第2
の回路と、 前記高周波パルス列の入力に対してさらに所定の入力信
号を入力することにより、第1の回路のトランスに方形
波パルス列を出力するとき第2の回路には方形波パルス
列を出力せず、第2の回路のトランスに方形波パルス列
を出力するとき第1の回路には方形波パルス列を出力し
ないよう相補的パルス列を出力するトランジスタ駆動回
路とからなるMOS−FETゲート駆動回路に存する。
「作用」
高周波パルス列と所定の入力信号とにより、トランジス
タ駆動回路から出力される方形波パルス列か、第1の回
路に入力されると、第1の回路のトランスの一次巻線が
励磁して、二次巻線に方形波が誘起する。このとき、ト
ランジスタ駆動回路は、前記入力信号に対応して第1の
回路と第2の回路とに相補的に方形波パルス列を出力す
るから、第2の回路に方形波パルス列を出力していない
。
タ駆動回路から出力される方形波パルス列か、第1の回
路に入力されると、第1の回路のトランスの一次巻線が
励磁して、二次巻線に方形波が誘起する。このとき、ト
ランジスタ駆動回路は、前記入力信号に対応して第1の
回路と第2の回路とに相補的に方形波パルス列を出力す
るから、第2の回路に方形波パルス列を出力していない
。
二次巻線に発生した方形波は、二次巻線の両端に接続し
ているダイオードに全波整流されて整流出力を造出し、
抵抗素子を介してスイッチ用MOS−FETのゲートに
印加され、ゲート・ソース間入力容量に電荷か充電され
る。電圧かゲートしきい値電圧以上になると、スイッチ
用MOSFETのトレイン・ソース間か導通状態となる
。
ているダイオードに全波整流されて整流出力を造出し、
抵抗素子を介してスイッチ用MOS−FETのゲートに
印加され、ゲート・ソース間入力容量に電荷か充電され
る。電圧かゲートしきい値電圧以上になると、スイッチ
用MOSFETのトレイン・ソース間か導通状態となる
。
スイッチ用MOS−FETか導通すると、第1の回路は
、スイッチ用MOS−FETのトレインからソース、ト
ランスのセンタタップ、ダイオード、正側の出力端へと
導通可能となる。すると正側の出力端を介してパワーM
OS−FETのゲートに整流出力が印加せれ、ゲート・
ソース間入力容量に電荷か充電され、ゲートしきい値電
圧以上になると、パワーMOS−FETが導通状態とな
る。
、スイッチ用MOS−FETのトレインからソース、ト
ランスのセンタタップ、ダイオード、正側の出力端へと
導通可能となる。すると正側の出力端を介してパワーM
OS−FETのゲートに整流出力が印加せれ、ゲート・
ソース間入力容量に電荷か充電され、ゲートしきい値電
圧以上になると、パワーMOS−FETが導通状態とな
る。
この際、第2の回路のスイッチ用MOS−FETのゲー
トには電圧がかかっていないので第2の回路のスイッチ
用MOS−FETは、遮断状態であり、整流出力は、第
1の回路の正側の出力端から第2の回路に流れ込むこと
はない。
トには電圧がかかっていないので第2の回路のスイッチ
用MOS−FETは、遮断状態であり、整流出力は、第
1の回路の正側の出力端から第2の回路に流れ込むこと
はない。
第1の回路に入力されていた方形波パルス列か入力信号
に対応して消滅すると、トランジスタ駆動回路から第2
の回路のトランスに方形波パルス列か入力し、二次巻線
に方形波が誘起する。方形波は、前記同様、全波整流回
路を構成するダイオードにより全波整流され、整流出力
か発生する。このとき、当然環1の回路に整流出力は発
生していない。
に対応して消滅すると、トランジスタ駆動回路から第2
の回路のトランスに方形波パルス列か入力し、二次巻線
に方形波が誘起する。方形波は、前記同様、全波整流回
路を構成するダイオードにより全波整流され、整流出力
か発生する。このとき、当然環1の回路に整流出力は発
生していない。
第2の回路に発生した整流出力は、第2の回路の抵抗素
子を介してスイッチ用MOS−FETのゲートに印加し
、ゲートしきい値電圧にゲート電圧か達すると、第2の
回路のスイッチ用MOS−FETは、導通を開始する。
子を介してスイッチ用MOS−FETのゲートに印加し
、ゲートしきい値電圧にゲート電圧か達すると、第2の
回路のスイッチ用MOS−FETは、導通を開始する。
ここで、第1の回路のスイッチ用MOS−FETは、そ
のゲート・ソース間入力容量に蓄えられている電荷か存
在する間、導通状態であるから、第2の回路で発生した
整流出力は、第1の回路の負側の出力端を介し、第1の
回路のスイッチ用MOS−FET、)−ランスの二次巻
線、ダイオードを経由して流れる。このため、スイッチ
用MOS−FETのゲート・ソース間入力容量の電荷か
、放電して第1の回路のスイッチ用MOS−FETは遮
断状態となる。
のゲート・ソース間入力容量に蓄えられている電荷か存
在する間、導通状態であるから、第2の回路で発生した
整流出力は、第1の回路の負側の出力端を介し、第1の
回路のスイッチ用MOS−FET、)−ランスの二次巻
線、ダイオードを経由して流れる。このため、スイッチ
用MOS−FETのゲート・ソース間入力容量の電荷か
、放電して第1の回路のスイッチ用MOS−FETは遮
断状態となる。
したかって、第2の回路で発生する整流出力は、第2の
回路の正側の出力端を介して、パワーMOS−FETの
ソース・ゲート間を逆バイアスし、パワーMOS−FE
Tか遮断状態に至る。
回路の正側の出力端を介して、パワーMOS−FETの
ソース・ゲート間を逆バイアスし、パワーMOS−FE
Tか遮断状態に至る。
そして入力信号がふたたび入力されると、第2の回路に
入力していた方形波パルス列か消滅し、ふたたび、第1
の回路に方形波パルス列が入力され、前記同様、第1の
回路のスイッチ用MOS−FETか導通を開始する。こ
のとき、第2の回路のスイッチ用MOS−FETのゲー
ト・ソース間入力容量に電荷が充電されているのでスイ
ッチ用MOS−FETは、導通状態にある。しかし、第
1の回路のスイッチ用MOS−FETが導通状態になっ
たので、第2の回路のゲート・ソース間入力容量に充電
されていた電荷は、抵抗素子を介して第1の回路の負側
の出力端を通り、放電される。
入力していた方形波パルス列か消滅し、ふたたび、第1
の回路に方形波パルス列が入力され、前記同様、第1の
回路のスイッチ用MOS−FETか導通を開始する。こ
のとき、第2の回路のスイッチ用MOS−FETのゲー
ト・ソース間入力容量に電荷が充電されているのでスイ
ッチ用MOS−FETは、導通状態にある。しかし、第
1の回路のスイッチ用MOS−FETが導通状態になっ
たので、第2の回路のゲート・ソース間入力容量に充電
されていた電荷は、抵抗素子を介して第1の回路の負側
の出力端を通り、放電される。
したかって、第2の回路のスイッチ用MOS−FETが
遮断状態となり、整流出力は、第2の回路に流れ込まず
、パワーMOS−FETのゲートに印加し2パワ−MO
S−FETは導通状態となる。
遮断状態となり、整流出力は、第2の回路に流れ込まず
、パワーMOS−FETのゲートに印加し2パワ−MO
S−FETは導通状態となる。
このように、入力信号の有無に対応し、方形波パルス列
が相補的に第1の回路、第2の回路に入力されるので入
力信号自体が低周波であろうと。
が相補的に第1の回路、第2の回路に入力されるので入
力信号自体が低周波であろうと。
パワーMOS−FETのゲート電圧を確実に正負に変化
させ、オン、オフ駆動させることができる。
させ、オン、オフ駆動させることができる。
「実施例」
以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示している。
第1図に示すように、高周波のみを伝達するだけの結合
トランス31は、その−次巻線32の一端に入力される
方形波パルス列を全波整流するため、二次巻線33がセ
ンタタップ方式となっている。また、該結合トランス3
1は、二次巻線33の両端に接続させたダイオード35
.35により全波整流回路34を構成している。
トランス31は、その−次巻線32の一端に入力される
方形波パルス列を全波整流するため、二次巻線33がセ
ンタタップ方式となっている。また、該結合トランス3
1は、二次巻線33の両端に接続させたダイオード35
.35により全波整流回路34を構成している。
スイッチ用Nチャンネル型MOS−FET36は、その
ゲートGが抵抗素子37を介して全波整流回路34の出
力の正側つまりタイオード35゜35のカソード端と接
続しており、そのソースSか全波整流回路34の出力の
負側と接続している。
ゲートGが抵抗素子37を介して全波整流回路34の出
力の正側つまりタイオード35゜35のカソード端と接
続しており、そのソースSか全波整流回路34の出力の
負側と接続している。
第1の回路30は、上記、結合トランス31とダイオー
ド35.35とより成る全波整流回路34と抵抗素子3
7とスイッチ用MOS−FET36とで構成し、スイッ
チ用MOS−FET36のゲートGと全波整流回路34
との接続端が第1の回路30の正側の出力端38をなし
、スイッチ用MOS−FET36のトレインDを第1の
回路の負側の出力端39をなす。
ド35.35とより成る全波整流回路34と抵抗素子3
7とスイッチ用MOS−FET36とで構成し、スイッ
チ用MOS−FET36のゲートGと全波整流回路34
との接続端が第1の回路30の正側の出力端38をなし
、スイッチ用MOS−FET36のトレインDを第1の
回路の負側の出力端39をなす。
第2の回路40は、第1の回路30と同一構成であり、
第2の回路40に入力される方形波パルス列を全波整流
するためのセンタタップ方式の結合トランス41とダイ
オード45.45とで構成する全波整流回路44と、抵
抗素子47とスイッチ用Nチャンネル型MOS−FET
46とで構成され、スイッチ用MOS−FET46のゲ
ートGと全波整流回路44との11i統端が第2の回路
40の正側の出力端48をなし、スイッチ用MOS−F
ET46のトレインDを第2の回路の負側の出力端49
をなしている。
第2の回路40に入力される方形波パルス列を全波整流
するためのセンタタップ方式の結合トランス41とダイ
オード45.45とで構成する全波整流回路44と、抵
抗素子47とスイッチ用Nチャンネル型MOS−FET
46とで構成され、スイッチ用MOS−FET46のゲ
ートGと全波整流回路44との11i統端が第2の回路
40の正側の出力端48をなし、スイッチ用MOS−F
ET46のトレインDを第2の回路の負側の出力端49
をなしている。
第2の回路40は、正側の出力端48と負側の出力端4
9が、それぞれ第1の回路30の負側の出力端39と正
側の出力端38とに接続され、第1の回路30に逆並列
に接続されている。
9が、それぞれ第1の回路30の負側の出力端39と正
側の出力端38とに接続され、第1の回路30に逆並列
に接続されている。
これら、第1の回路30と第2の回路40とに方形波パ
ルス列を出力するトランジスタ駆動回路50は、高周波
パルス列発生器51とゲート回路53.54と増幅器5
5.56より構成されている。
ルス列を出力するトランジスタ駆動回路50は、高周波
パルス列発生器51とゲート回路53.54と増幅器5
5.56より構成されている。
ゲート回路53.54は、高周波パルス列発生器51か
ら発生する高周波パルス列を入力信号により、第1の回
路と第2の回路とに相補的に信号を出力するため、ゲー
ト回路53.54の入力端子の一方を高周波パルス列発
生器51に接続し。
ら発生する高周波パルス列を入力信号により、第1の回
路と第2の回路とに相補的に信号を出力するため、ゲー
ト回路53.54の入力端子の一方を高周波パルス列発
生器51に接続し。
他方の入力端子を入力信号の入力端である入力信号端5
2に接続しである。ゲート回路53.54の出力端子は
、増幅器55.56に接続され、該増幅器55.56の
出力端子は、それぞれかトランジスタ駆動回路50の出
力端57.58として第1の回路30のトランス31と
第2の回路4゜のトランス41に接続されている。
2に接続しである。ゲート回路53.54の出力端子は
、増幅器55.56に接続され、該増幅器55.56の
出力端子は、それぞれかトランジスタ駆動回路50の出
力端57.58として第1の回路30のトランス31と
第2の回路4゜のトランス41に接続されている。
第1の回路30の正側の出力端38と第2の回路40の
負側の出力端49との接続箇所には、駆動の対象である
パワーMOS−FET20のゲートGが接続されている
。
負側の出力端49との接続箇所には、駆動の対象である
パワーMOS−FET20のゲートGが接続されている
。
次に作用を説明する。
高周波パルス列発生器51より出力される高周波パルス
列と入力信号端52に入力される入力信号は、ゲート回
路53.54に入力される。高周波バルスタ噌と入力信
号は、第2図のfc、scに示す波形をなしている。。
列と入力信号端52に入力される入力信号は、ゲート回
路53.54に入力される。高周波バルスタ噌と入力信
号は、第2図のfc、scに示す波形をなしている。。
それぞれのゲート回路53.54は、入力信号SGに対
応して相補的動作を行い、ゲート回路53が高周波パル
ス列を出力しているときゲート回路54は、無信号状態
であり、ゲート回路53が無信号状態のときゲート回路
54は、高周波パルス列を出力している。
応して相補的動作を行い、ゲート回路53が高周波パル
ス列を出力しているときゲート回路54は、無信号状態
であり、ゲート回路53が無信号状態のときゲート回路
54は、高周波パルス列を出力している。
ゲート回路53.54より出力された高周波パルス列は
、増幅器55.56により増幅され、第2図に示すハイ
ボールの方形波パルス列PIP2となり、トランジスタ
駆動回路50の出力端57.58より第1の回路30の
トランス31と第2の回路40のトランス41に入力さ
れる。
、増幅器55.56により増幅され、第2図に示すハイ
ボールの方形波パルス列PIP2となり、トランジスタ
駆動回路50の出力端57.58より第1の回路30の
トランス31と第2の回路40のトランス41に入力さ
れる。
バイボールの方形波パルス列PIが、第1の回路30の
結合トランス31の一次巻線32に入力されると、二次
巻線33にハイボールの方形波パルス列P、に対応した
方形波が発生する。
結合トランス31の一次巻線32に入力されると、二次
巻線33にハイボールの方形波パルス列P、に対応した
方形波が発生する。
この時、ゲート回路54からは、高周波パルス列が出力
されないので第2の回路40には、バイボールの方形波
パルス列P2は入力されていない、また、入力信号SG
が低周波の場合、トランス31に入力されるのは、高周
波のパルス列であるから二次巻線33は確実に誘起する
し、結合トランス31は、高周波のみを伝達するから1
巻線間の静電容量か少ないので、高周波の入力信号Sa
でも確実に作動する。
されないので第2の回路40には、バイボールの方形波
パルス列P2は入力されていない、また、入力信号SG
が低周波の場合、トランス31に入力されるのは、高周
波のパルス列であるから二次巻線33は確実に誘起する
し、結合トランス31は、高周波のみを伝達するから1
巻線間の静電容量か少ないので、高周波の入力信号Sa
でも確実に作動する。
二次巻線33に発生した方形波は、二次巻線33の両端
に接続されているダイオード35゜35に全波整流され
て第2図のelに示す整流出力e、を造出し、抵抗素子
37を介してスイッチ用MOS−FET36のゲートG
に印加される。
に接続されているダイオード35゜35に全波整流され
て第2図のelに示す整流出力e、を造出し、抵抗素子
37を介してスイッチ用MOS−FET36のゲートG
に印加される。
これによって、ゲートG・ソース3間入力容量が充電さ
れ、ゲートしきい値電圧以上になると、スイッチ用MO
S−FET36のトレインD・ソースS間が導通状態と
なる。
れ、ゲートしきい値電圧以上になると、スイッチ用MO
S−FET36のトレインD・ソースS間が導通状態と
なる。
すると、パワーMOS−FET20のゲートGに整流出
力e、が印加せれ、ゲートG・ソース3間入力容量に電
荷が充電されて、ゲートしきい値電圧以上になると、パ
ワーMOS−FET20か導通状態となる。この際、第
2の回路40のスイッチ用MOS−FET46は遮断状
態であるから、整流出力e、は、第1の回路30の正側
の出力端38を介して第2の回路40に流れ込むことは
ない。
力e、が印加せれ、ゲートG・ソース3間入力容量に電
荷が充電されて、ゲートしきい値電圧以上になると、パ
ワーMOS−FET20か導通状態となる。この際、第
2の回路40のスイッチ用MOS−FET46は遮断状
態であるから、整流出力e、は、第1の回路30の正側
の出力端38を介して第2の回路40に流れ込むことは
ない。
次に入力信号端52に入力される信号SGか無くなると
、バイボールの方形波パルス列P1か消滅し、トランジ
スタ駆動回路50より第2の回路40のトランス41に
バイボールの方形波パルス列P2か入力し、二次巻線4
3に方形波か誘起する。方形波は、全波整流回路44を
構成するダイオード45.45により全波整流され、整
流出力e2か発生する。このとき、バイボール方形波パ
ルス列Plは、当然消滅しているので第1の回路30に
整流出力e□は発生していない。
、バイボールの方形波パルス列P1か消滅し、トランジ
スタ駆動回路50より第2の回路40のトランス41に
バイボールの方形波パルス列P2か入力し、二次巻線4
3に方形波か誘起する。方形波は、全波整流回路44を
構成するダイオード45.45により全波整流され、整
流出力e2か発生する。このとき、バイボール方形波パ
ルス列Plは、当然消滅しているので第1の回路30に
整流出力e□は発生していない。
整流出力e2は、抵抗素子47を介してスイッチ用MO
S−FET46のゲートGに印加し、ゲートしきい値電
圧にゲート電圧が達すると、スイッチ用MOS−FET
46は導通を開始する。
S−FET46のゲートGに印加し、ゲートしきい値電
圧にゲート電圧が達すると、スイッチ用MOS−FET
46は導通を開始する。
第2の回路40のスイッチ用MOS−FET46が導通
状態となることで、パワーMOS−FET20のゲート
G・ソース3間入力容量の電荷が、第2の回路40の負
側の出力端49を介して第2の回路40のスイッチ用M
OS−FET46、結合トランス41の二次巻線43.
ダイオード45.45を経由して放電する。
状態となることで、パワーMOS−FET20のゲート
G・ソース3間入力容量の電荷が、第2の回路40の負
側の出力端49を介して第2の回路40のスイッチ用M
OS−FET46、結合トランス41の二次巻線43.
ダイオード45.45を経由して放電する。
一方、第1の回路30のスイッチ用MOS−FET36
は、そのゲートG・ソース3間入力容量に蓄えられてい
、る電荷か存在する間、導通状態である。
は、そのゲートG・ソース3間入力容量に蓄えられてい
、る電荷か存在する間、導通状態である。
したかって、第2の回路40で発生した整流出力e2は
、第1の回路30の負側の出力端39を介し、第1の回
路30のスイッチ用MOS−FET36、トランス31
の二次巻線33、ダイオード35.35を経由して流れ
る。しかし、スイッチ用MOS−FET36のゲートG
・ソース3間入力容量の電荷が、第2の回路40の負側
の出力端49を介して放電するので、スイッチ用MOS
−FET36は、i!断状態となる。したがって、第2
の回路40で発生した整流出力e2は、第2の回路の正
側の出力端48を介して、パワーMOS−FET2Qの
ゲートG・ソースS間を逆バイアスし、パワーMOS−
FET20か遮断状態に至る。
、第1の回路30の負側の出力端39を介し、第1の回
路30のスイッチ用MOS−FET36、トランス31
の二次巻線33、ダイオード35.35を経由して流れ
る。しかし、スイッチ用MOS−FET36のゲートG
・ソース3間入力容量の電荷が、第2の回路40の負側
の出力端49を介して放電するので、スイッチ用MOS
−FET36は、i!断状態となる。したがって、第2
の回路40で発生した整流出力e2は、第2の回路の正
側の出力端48を介して、パワーMOS−FET2Qの
ゲートG・ソースS間を逆バイアスし、パワーMOS−
FET20か遮断状態に至る。
ふたたび、入力信号SOか入力されると、第1の回路3
0にバイボールの方形波パルス列P1か入力され、第1
の回路30のスイッチ用MOS−FET36が導通を開
始する。このとき、第2の回路40のスイッチ用MOS
−FET46のゲートG・ソース5間入力容量に電荷か
充電されているのでスイッチ用MOS−FET46は、
導通状態にある。しかし、この電荷は、第1の回路30
のスイッチ用MOS−FET36か導通状態にな9たの
で、抵抗素子47を介して第1の回路30の負側の出力
端39を通り放電される。したがって、第2の回路40
のスイッチ用MOS−FET46が遮断状態となり、整
流出力e、は。
0にバイボールの方形波パルス列P1か入力され、第1
の回路30のスイッチ用MOS−FET36が導通を開
始する。このとき、第2の回路40のスイッチ用MOS
−FET46のゲートG・ソース5間入力容量に電荷か
充電されているのでスイッチ用MOS−FET46は、
導通状態にある。しかし、この電荷は、第1の回路30
のスイッチ用MOS−FET36か導通状態にな9たの
で、抵抗素子47を介して第1の回路30の負側の出力
端39を通り放電される。したがって、第2の回路40
のスイッチ用MOS−FET46が遮断状態となり、整
流出力e、は。
第2の回路40に流れ込まず、パワーMOS−FET2
0のゲートに印加し、パワーMOS−FET20か、導
通状態となる。
0のゲートに印加し、パワーMOS−FET20か、導
通状態となる。
このように、入力信号SGが低周波または高周波であろ
うと、入力信号SGの変化(H/L)に伴ない、パワー
MOS−FET20のゲートの駆動電圧を確実に正負に
変化させることができる。
うと、入力信号SGの変化(H/L)に伴ない、パワー
MOS−FET20のゲートの駆動電圧を確実に正負に
変化させることができる。
第2図のedは、パワーMOS−FET20のゲートG
・ソースS間の電圧の変化を示すものである。
・ソースS間の電圧の変化を示すものである。
「発明の効果」
末完’J1に係るM OS −F E ’Tゲート駆動
回路によれば、入力信号の周波数の低域制限がなくなり
、直流までもパワーMOS−FETを確実に駆動させる
ことかできる。
回路によれば、入力信号の周波数の低域制限がなくなり
、直流までもパワーMOS−FETを確実に駆動させる
ことかできる。
また、結合トランス以降の回路の静電容量やアース間静
電容量が極めて少なくなっているので入力信号の急激な
変化に対して過渡的歪が生じにくく、高周波領域で安定
した動作を得ることができる。
電容量が極めて少なくなっているので入力信号の急激な
変化に対して過渡的歪が生じにくく、高周波領域で安定
した動作を得ることができる。
さらに、結合トランス以降の回路にバイアス直流電源が
不要になったので例えばブリッジ形モータドライブ回路
のハイサイド側の駆動に非常に都合か良いものとなって
いる。
不要になったので例えばブリッジ形モータドライブ回路
のハイサイド側の駆動に非常に都合か良いものとなって
いる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第2図は本発明の一実施例を示しており、第1
図は本発明の一実施例の回路図、第2図は第1図の回路
における主要箇所の信号波形図、i3図は従来例の回路
図、第4図は第3図の回路の動作を示す波形図である。 lO・−M OS −F E Tゲート駆動回路20・
・・パワーMOS−FET 30・・・第1の回路 40・・・第2の回路31
.41・・・トランス 35.45・・・ダイオード3
6.46・・・スイッチ用MOS−FET37.47・
・・抵抗素子 50・・・トランジスタ駆動回路 51・・・高周波パルス列発生器 53.54・・・ゲート回路 55.56・・・増幅器 第3図 第4図 O ク ヘ ミ へ Φ
図は本発明の一実施例の回路図、第2図は第1図の回路
における主要箇所の信号波形図、i3図は従来例の回路
図、第4図は第3図の回路の動作を示す波形図である。 lO・−M OS −F E Tゲート駆動回路20・
・・パワーMOS−FET 30・・・第1の回路 40・・・第2の回路31
.41・・・トランス 35.45・・・ダイオード3
6.46・・・スイッチ用MOS−FET37.47・
・・抵抗素子 50・・・トランジスタ駆動回路 51・・・高周波パルス列発生器 53.54・・・ゲート回路 55.56・・・増幅器 第3図 第4図 O ク ヘ ミ へ Φ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 高周波パルス列の入力により駆動されるトランジスタ回
路であって、 二次巻線側がセンタタップ方式であるトランスと、該ト
ランスの二次巻線の両端に接続されたダイオードとによ
り全波整流回路を構成し、該全波整流回路の出力の正側
を抵抗素子を介しスイッチ用MOS−FETのゲートに
接続し、前記全波整流回路の出力の負側を前記スイッチ
用MOS−FETのチャンネルの一端に接続し、前記全
波整流回路の出力の正側を正側の出力端とし、前記MO
S−FETのチャンネルの他端を負側の出力端とする第
1の回路と、 該第1の回路と同一の構成を成し、第1の回路の正側の
出力端と負側の出力端とに逆並列に接続されている第2
の回路と、 前記高周波パルス列の入力に対してさらに所定の入力信
号を入力することにより、第1の回路のトランスに方形
波パルス列を出力するとき第2の回路には方形波パルス
列を出力せず、第2の回路のトランスに方形波パルス列
を出力するとき第1の回路には方形波パルス列を出力し
ないよう相補的パルス列を出力するトランジスタ駆動回
路とからなるMOS−FETゲート駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63236884A JP2638625B2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | Mos−fetゲート駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63236884A JP2638625B2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | Mos−fetゲート駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287963A true JPH0287963A (ja) | 1990-03-28 |
| JP2638625B2 JP2638625B2 (ja) | 1997-08-06 |
Family
ID=17007208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63236884A Expired - Fee Related JP2638625B2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | Mos−fetゲート駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2638625B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5301085A (en) * | 1991-12-09 | 1994-04-05 | Abb Stromberg Drives Oy | Control circuit for a semiconductor switch |
| JP2003061337A (ja) * | 2001-08-20 | 2003-02-28 | Sanken Electric Co Ltd | 半導体スイッチのゲート駆動回路 |
| JP2008113430A (ja) * | 2006-10-28 | 2008-05-15 | Semikron Elektronik Gmbh & Co Kg | 入力信号を伝達するためのbotレベルシフタを有する駆動回路及びそれに付属の方法 |
| JP2008199607A (ja) * | 2007-02-08 | 2008-08-28 | Semikron Elektronik Gmbh & Co Kg | 入力信号を伝達するためのtopレベルシフタを有する駆動回路及びそれに付属の方法 |
| DE102010049117A1 (de) | 2010-03-09 | 2011-09-15 | Mitsubishi Electric Corp. | Gate-Ansteuerschaltung |
| JP2015164291A (ja) * | 2014-01-29 | 2015-09-10 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 信号送信回路、スイッチングシステム、及びマトリックスコンバータ |
| WO2016166941A1 (ja) * | 2015-04-15 | 2016-10-20 | 株式会社デンソー | 信号伝達回路及びスイッチング素子の駆動装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2665169A1 (en) | 2011-01-14 | 2013-11-20 | Panasonic Corporation | Apparatus for driving semiconductor switch element |
-
1988
- 1988-09-21 JP JP63236884A patent/JP2638625B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5301085A (en) * | 1991-12-09 | 1994-04-05 | Abb Stromberg Drives Oy | Control circuit for a semiconductor switch |
| JP2003061337A (ja) * | 2001-08-20 | 2003-02-28 | Sanken Electric Co Ltd | 半導体スイッチのゲート駆動回路 |
| JP2008113430A (ja) * | 2006-10-28 | 2008-05-15 | Semikron Elektronik Gmbh & Co Kg | 入力信号を伝達するためのbotレベルシフタを有する駆動回路及びそれに付属の方法 |
| JP2008199607A (ja) * | 2007-02-08 | 2008-08-28 | Semikron Elektronik Gmbh & Co Kg | 入力信号を伝達するためのtopレベルシフタを有する駆動回路及びそれに付属の方法 |
| DE102010049117A1 (de) | 2010-03-09 | 2011-09-15 | Mitsubishi Electric Corp. | Gate-Ansteuerschaltung |
| JP2015164291A (ja) * | 2014-01-29 | 2015-09-10 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 信号送信回路、スイッチングシステム、及びマトリックスコンバータ |
| WO2016166941A1 (ja) * | 2015-04-15 | 2016-10-20 | 株式会社デンソー | 信号伝達回路及びスイッチング素子の駆動装置 |
| JP2016208078A (ja) * | 2015-04-15 | 2016-12-08 | 株式会社デンソー | 信号伝達回路及びスイッチング素子の駆動装置 |
| CN107431483A (zh) * | 2015-04-15 | 2017-12-01 | 株式会社电装 | 信号传递电路以及开关元件的驱动装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2638625B2 (ja) | 1997-08-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4317165A (en) | Inverter having improved efficiency and regulation | |
| JPH0287963A (ja) | Mos−fetゲート駆動回路 | |
| US4308577A (en) | Base drive circuit | |
| JPS58119777A (ja) | 高速スイツチング型プツシユプル蓄積電荷インバ−タ回路 | |
| JP3118424B2 (ja) | 自励式スイッチング電源 | |
| JP2003299344A (ja) | ゲートドライブ回路 | |
| US5412332A (en) | Drive circuit for a flyback converter with switching transistors in bridge arrangement | |
| JP2018007345A (ja) | 絶縁ゲート型半導体素子駆動装置 | |
| JP3227048B2 (ja) | 双方向接続トランジスタの駆動回路 | |
| JP2687289B2 (ja) | Dc−dcコンバータ | |
| JP3107518B2 (ja) | 自励式スイッチング電源装置 | |
| JP3614832B2 (ja) | 自励式降圧型スイッチング電源装置 | |
| JPS5952633B2 (ja) | インバ−タ回路 | |
| JPS603677Y2 (ja) | 高耐圧形dc/dcコンバ−タ | |
| JPH1014236A (ja) | 自励式スイッチング電源装置 | |
| EP0590716B1 (en) | Drive circuit for a flyback converter with switching transistors in bridge arrangement | |
| JP3406585B2 (ja) | 自励式スイッチング電源装置 | |
| WO2000038305A9 (en) | A synchronous flyback converter | |
| WO2006106989A1 (ja) | 整流回路および電圧変換回路 | |
| JPH0715213Y2 (ja) | スイッチングトランジスタの駆動回路 | |
| JP2742820B2 (ja) | 電源装置 | |
| JP3103347B2 (ja) | 整流器及び全波整流装置 | |
| JPS631592Y2 (ja) | ||
| JP2881452B2 (ja) | 導通角制御自励インバータ | |
| JP2000341942A (ja) | スイッチング電源及び同期整流回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |