JPH0288025A - 可撓管 - Google Patents
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- JPH0288025A JPH0288025A JP63240026A JP24002688A JPH0288025A JP H0288025 A JPH0288025 A JP H0288025A JP 63240026 A JP63240026 A JP 63240026A JP 24002688 A JP24002688 A JP 24002688A JP H0288025 A JPH0288025 A JP H0288025A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/005—Flexible endoscopes
- A61B1/0051—Flexible endoscopes with controlled bending of insertion part
- A61B1/0052—Constructional details of control elements, e.g. handles
- A61B1/0053—Constructional details of control elements, e.g. handles using distributed actuators, e.g. artificial muscles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/00002—Operational features of endoscopes
- A61B1/00039—Operational features of endoscopes provided with input arrangements for the user
- A61B1/00042—Operational features of endoscopes provided with input arrangements for the user for mechanical operation
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/00147—Holding or positioning arrangements
- A61B1/0016—Holding or positioning arrangements using motor drive units
-
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- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/005—Flexible endoscopes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は温度変化による形状記憶合金の形状回復動作
を利用した形状記憶合金装置に関し、特に内視鏡等のよ
うに複雑な形状の通路に沿って移動させるために、その
形状を自由に屈曲させる形状記憶合金装置に関する。
を利用した形状記憶合金装置に関し、特に内視鏡等のよ
うに複雑な形状の通路に沿って移動させるために、その
形状を自由に屈曲させる形状記憶合金装置に関する。
このような装置の従来例としては、特開昭631360
14号公報、実開昭59−2344号公報、実開昭58
−101.601号公報、特開昭58−25140号公
報、及び本願出願人による先の出願である特願昭63−
91093号等がある。
14号公報、実開昭59−2344号公報、実開昭58
−101.601号公報、特開昭58−25140号公
報、及び本願出願人による先の出願である特願昭63−
91093号等がある。
この中で、例えば特開昭63−136014号公報には
、内視鏡の先端に複数のセグメントを設け、各セグメン
ト内に形状記憶合金(ShapeMemory A11
oy、以下SMAと称する)を内蔵し、SMAを通電加
熱することによりSMAの記憶形状を回復させ、この結
果各セグメントを湾曲させる、いわゆる能動型の内視鏡
が開示されている。
、内視鏡の先端に複数のセグメントを設け、各セグメン
ト内に形状記憶合金(ShapeMemory A11
oy、以下SMAと称する)を内蔵し、SMAを通電加
熱することによりSMAの記憶形状を回復させ、この結
果各セグメントを湾曲させる、いわゆる能動型の内視鏡
が開示されている。
ここで、各セグメントへの通電量は次のように制御され
ている。先ず、イメージガイドファイバにより得られた
挿入管路内部の像を見ながら、先端セグメントの屈曲角
度(ここで、角度は方向も含むとする)を手動で人力す
る。通電部は、入力された屈曲角度に対応した通電量を
先端セグメントに与える。挿入部が、1セグメントの距
離だけ挿入されると、通電部は、先端セグメントに与え
ていた通電量を2番目のセグメントに与える。先端セグ
メントの通電量は手動で入力された屈曲角度に常に対応
している。
ている。先ず、イメージガイドファイバにより得られた
挿入管路内部の像を見ながら、先端セグメントの屈曲角
度(ここで、角度は方向も含むとする)を手動で人力す
る。通電部は、入力された屈曲角度に対応した通電量を
先端セグメントに与える。挿入部が、1セグメントの距
離だけ挿入されると、通電部は、先端セグメントに与え
ていた通電量を2番目のセグメントに与える。先端セグ
メントの通電量は手動で入力された屈曲角度に常に対応
している。
このように従来例では、各セグメントは先端側のセグメ
ントと同じ角度、同じ方向にしか湾曲しない。このため
、大腸等の挿入経路の形状が患者の体位変化や医師の手
による腹部への圧迫動作により変化した場合でも、後方
側の、セグメントは経路変更前に対応する形状になろう
とする。つまり、大腸を圧迫することになり、患者へ苦
痛を与えるとともに、挿入が困難になるという問題点が
あった。
ントと同じ角度、同じ方向にしか湾曲しない。このため
、大腸等の挿入経路の形状が患者の体位変化や医師の手
による腹部への圧迫動作により変化した場合でも、後方
側の、セグメントは経路変更前に対応する形状になろう
とする。つまり、大腸を圧迫することになり、患者へ苦
痛を与えるとともに、挿入が困難になるという問題点が
あった。
この発明は上述した事情に対処すべくなされたもので、
その目的は通路に沿って移動する形状記憶合金装置にお
いて、通路の形状が変化しても、その変化に追従するよ
うにその形状を変化し、通路に沿って円滑に移動するこ
とができる形状記憶合金装置を提供することである。
その目的は通路に沿って移動する形状記憶合金装置にお
いて、通路の形状が変化しても、その変化に追従するよ
うにその形状を変化し、通路に沿って円滑に移動するこ
とができる形状記憶合金装置を提供することである。
この発明による形状記憶合金装置はそれぞれが形状記憶
合金を有する可撓性の関節体を複数個連結してなり、設
定された目標角度で各関節体を屈曲させる制御装置と、
形状記憶合金装置の移動時に各関節体の屈曲角度の目標
値を後端側の関節体の屈曲角度の目標値として設定する
マイクロコンピュータと、各関節体へ印加される圧力を
検出する圧力計測部と、検出圧力が所定値以上の場合は
制御部の動作を中断し当該関節体の屈曲角度の目標値を
変更する補助操作部を具備する。
合金を有する可撓性の関節体を複数個連結してなり、設
定された目標角度で各関節体を屈曲させる制御装置と、
形状記憶合金装置の移動時に各関節体の屈曲角度の目標
値を後端側の関節体の屈曲角度の目標値として設定する
マイクロコンピュータと、各関節体へ印加される圧力を
検出する圧力計測部と、検出圧力が所定値以上の場合は
制御部の動作を中断し当該関節体の屈曲角度の目標値を
変更する補助操作部を具備する。
この発明によれば、各関節体の屈曲角度は、通常は、先
端側の関節体の屈曲角度と等しくなるように制御されて
いるが、いずれかの関節体へ印加される圧力が所定値以
上になると、当該関節体の屈曲角度は補助操作部から入
力された角度、あるいは圧力が所定値以下になるように
補助操作部て求めた角度に修正される。
端側の関節体の屈曲角度と等しくなるように制御されて
いるが、いずれかの関節体へ印加される圧力が所定値以
上になると、当該関節体の屈曲角度は補助操作部から入
力された角度、あるいは圧力が所定値以下になるように
補助操作部て求めた角度に修正される。
以下図面を参照して、この発明による形状記憶合金装置
の実施例を説明する。ここでは、内視鏡の挿入部を湾曲
させる機構に応用した形状記憶合金装置を説明する。
の実施例を説明する。ここでは、内視鏡の挿入部を湾曲
させる機構に応用した形状記憶合金装置を説明する。
第2図は内視鏡の挿入部1の軸方向に沿った断面図であ
り、第3図は挿入部1の半径方向の断面図である。挿入
部1の外周は4彼2で覆われ、中央にはチューブ3が配
設される。チューブ3の内部にはコイルスプリング4が
軸方向に沿って配置され、挿入部1の形状を直線状に保
っている。
り、第3図は挿入部1の半径方向の断面図である。挿入
部1の外周は4彼2で覆われ、中央にはチューブ3が配
設される。チューブ3の内部にはコイルスプリング4が
軸方向に沿って配置され、挿入部1の形状を直線状に保
っている。
挿入部1は複数の関節体8からなる。各関節体8の両端
にはフランジ5が設けられ、隣接する関節体8のフラン
ジ5どうしは柱6を介して連結されている。各関節体8
の中には2つの中間フランジ7が設けられる。中間フラ
ンジ7にはSMAコイル11を挿通ずるための挿通孔1
3が設けられる。
にはフランジ5が設けられ、隣接する関節体8のフラン
ジ5どうしは柱6を介して連結されている。各関節体8
の中には2つの中間フランジ7が設けられる。中間フラ
ンジ7にはSMAコイル11を挿通ずるための挿通孔1
3が設けられる。
チューブ3の内部には、挿入部1内部に空気流を発生さ
せて後述のSMAコイル11を冷却するための送気管路
9、イメージガイドファイバ10、図示しないライトガ
イドファイバ等の内視鏡の構成部品も配設される。
せて後述のSMAコイル11を冷却するための送気管路
9、イメージガイドファイバ10、図示しないライトガ
イドファイバ等の内視鏡の構成部品も配設される。
各関節体8は6本のSMAコイル11を有し、その両端
はフランジ5に固定される。SMAコイル11は変態点
以上の温度で密巻状態の形状を記憶させである。これを
、変態点以下の温度で伸長変形させて固定している。従
って、変態点以上の温度に加熱すると、収縮する。SM
Aの素材としては、T1Ni合金、CuZnA47合金
等、各種の材料を適宜選択している。
はフランジ5に固定される。SMAコイル11は変態点
以上の温度で密巻状態の形状を記憶させである。これを
、変態点以下の温度で伸長変形させて固定している。従
って、変態点以上の温度に加熱すると、収縮する。SM
Aの素材としては、T1Ni合金、CuZnA47合金
等、各種の材料を適宜選択している。
第3図に示すように、SMAコイル11はチューブ3を
挟んで両側に3本づつ設けられる。そのため、選択的に
片側の3本のSMAコイル11を変態点以上の温度に加
熱すると、関節体8をその方向に屈曲できる。ここで、
加熱は通電によるジュール熱により行われているので、
チューブ3の片側の3本のSMAコイル11は端部どう
しが適宜互いに接続され、電気的に直列に接続され、こ
の直列コイルに通電されている。3本の直列接続SMA
コイル11の一端はリード線束12中の接地用の共通リ
ード線に接続される。他端はリード線束12中の個別リ
ード線に接続される。
挟んで両側に3本づつ設けられる。そのため、選択的に
片側の3本のSMAコイル11を変態点以上の温度に加
熱すると、関節体8をその方向に屈曲できる。ここで、
加熱は通電によるジュール熱により行われているので、
チューブ3の片側の3本のSMAコイル11は端部どう
しが適宜互いに接続され、電気的に直列に接続され、こ
の直列コイルに通電されている。3本の直列接続SMA
コイル11の一端はリード線束12中の接地用の共通リ
ード線に接続される。他端はリード線束12中の個別リ
ード線に接続される。
第1図は、上述のように構成されたn個の関節体8から
なる挿入部1を有する内視鏡システムのブロック図を示
す。挿入部1は大腸15内に挿入され、その先端からフ
ァイバスコープ16により腸壁が観察される。
なる挿入部1を有する内視鏡システムのブロック図を示
す。挿入部1は大腸15内に挿入され、その先端からフ
ァイバスコープ16により腸壁が観察される。
人体の外側には挿入部1を移動することにより大腸内に
挿入するサーボモータ17と、挿入部1の挿入、屈曲を
制御する制御装置19と、送気管路9を介して挿入部1
内に冷却用空気を送るポンプ18とが設けられる。
挿入するサーボモータ17と、挿入部1の挿入、屈曲を
制御する制御装置19と、送気管路9を介して挿入部1
内に冷却用空気を送るポンプ18とが設けられる。
制御装置19は各関節体8毎の屈曲角を制御する指令部
としてのサーボユニット191,192゜・・・、19
nと、移動速度を制御するモータサーボユニット20を
具備する。サーボユニット191゜192、・・・、1
9nはリード線束12を介して対応する関節体8のSM
Aコイル11と接続され、入出力装置21を介して与え
られるマイクロコンピュータ22からの指令に基づいて
SMAコイル1]を通電し、ジュール熱により加熱する
。なお、SMAコイル11の実際の屈曲角を表わす電気
抵抗値がサーボユニット191〜19nにフィードバッ
クされる。
としてのサーボユニット191,192゜・・・、19
nと、移動速度を制御するモータサーボユニット20を
具備する。サーボユニット191゜192、・・・、1
9nはリード線束12を介して対応する関節体8のSM
Aコイル11と接続され、入出力装置21を介して与え
られるマイクロコンピュータ22からの指令に基づいて
SMAコイル1]を通電し、ジュール熱により加熱する
。なお、SMAコイル11の実際の屈曲角を表わす電気
抵抗値がサーボユニット191〜19nにフィードバッ
クされる。
各サーボユニット191〜19nは第4図に示すように
、SMAコイル11と一定抵抗値の3個の抵抗Rとをブ
リッジ回路に組み、SMAコイル11の電気抵抗値をフ
ィードバックして、入出力装置21を介して供給される
屈曲角度信号に加えている。第4図は片側のSMAコイ
ル11についての通電回路を示し、実際には各サーボユ
ニット19にはこれが2つづつ設けられる。このため、
屈曲指令の角度とSMAコイル11の電気抵抗値が一致
するまで、屈曲指令に応じた方向の側のSMAコイル1
1が通電され、関節体8は屈曲指令に応じた方向に、屈
曲指令に応じた角度で屈曲する。
、SMAコイル11と一定抵抗値の3個の抵抗Rとをブ
リッジ回路に組み、SMAコイル11の電気抵抗値をフ
ィードバックして、入出力装置21を介して供給される
屈曲角度信号に加えている。第4図は片側のSMAコイ
ル11についての通電回路を示し、実際には各サーボユ
ニット19にはこれが2つづつ設けられる。このため、
屈曲指令の角度とSMAコイル11の電気抵抗値が一致
するまで、屈曲指令に応じた方向の側のSMAコイル1
1が通電され、関節体8は屈曲指令に応じた方向に、屈
曲指令に応じた角度で屈曲する。
第1図の説明に戻り、入出力装置2]には先端(#1)
の関節体8の屈曲角度の目標値を設定する先端制御用レ
バー23、挿入動作用レバー24、補助操作部25も接
続される。
の関節体8の屈曲角度の目標値を設定する先端制御用レ
バー23、挿入動作用レバー24、補助操作部25も接
続される。
先端制御用レバー23、挿入動作用レバー24は、それ
ぞれレバーの操作量に応じた屈曲角度(方向も含む)、
挿入速度を示す指令信号を発生する。
ぞれレバーの操作量に応じた屈曲角度(方向も含む)、
挿入速度を示す指令信号を発生する。
補助操作部25は第5図に示すように、先端制御用レバ
ー23と同様に、ある関節体の屈曲角度の目標値を設定
する湾曲量コントローラ28と、湾曲量コントローラ2
8からの指令信号を入出力装置21を介していずれか1
つのサーボユニット191〜19nに選択的に設定する
ための切換えスイッチ27からなる。切換えスイッチ2
7の出力が入出力装置21を介してマイクロコンピュタ
22に供給され、当該サーボユニット191〜19nに
供給される指令信号が修正される。
ー23と同様に、ある関節体の屈曲角度の目標値を設定
する湾曲量コントローラ28と、湾曲量コントローラ2
8からの指令信号を入出力装置21を介していずれか1
つのサーボユニット191〜19nに選択的に設定する
ための切換えスイッチ27からなる。切換えスイッチ2
7の出力が入出力装置21を介してマイクロコンピュタ
22に供給され、当該サーボユニット191〜19nに
供給される指令信号が修正される。
また、各関節体8には、第6図に示すように、SMAコ
イル11の近傍の外周に1対の圧力センサ29が設けら
れる。圧力センサ29は圧力計測部30に接続され、計
測圧力値、及び計測圧力値が設定値以上になったか否か
を表示部31で表示する。
イル11の近傍の外周に1対の圧力センサ29が設けら
れる。圧力センサ29は圧力計測部30に接続され、計
測圧力値、及び計測圧力値が設定値以上になったか否か
を表示部31で表示する。
第7図にこの実施例の内視鏡を大腸内に挿入している様
子を示す。挿入部1の先端部32は、大腸の肛門管33
、直腸34.8字結腸35、下行結腸36、左結腸曲3
7を経て、横行結腸38、右結腸曲39、上行結腸40
まで挿入されるとする。41は言腸、42は回腸である
。
子を示す。挿入部1の先端部32は、大腸の肛門管33
、直腸34.8字結腸35、下行結腸36、左結腸曲3
7を経て、横行結腸38、右結腸曲39、上行結腸40
まで挿入されるとする。41は言腸、42は回腸である
。
次に、この実施例の動作を説明する。
ファイバスコープ16で大腸内壁の像を見ながら、先端
制御用レバー23、挿入動作用レバー24を操縦する。
制御用レバー23、挿入動作用レバー24を操縦する。
これらのレバーから手動で与えられる指令は、入出力装
置21を介してマイクロコンピュータ22に入力され、
マイクロコンピュータ22によって処理された後、再び
入出力装置21を介して各サーボユニット191.20
に供給される。
置21を介してマイクロコンピュータ22に入力され、
マイクロコンピュータ22によって処理された後、再び
入出力装置21を介して各サーボユニット191.20
に供給される。
ここで、レバー23からの指令はサーボユニット191
に与えられ、サーボユニット191にょり先端の関節体
8のSMAコイル11が通電加熱される。
に与えられ、サーボユニット191にょり先端の関節体
8のSMAコイル11が通電加熱される。
SMAコイル11は約70℃の変態点以下の温度では比
較的柔軟で伸びやすい性質を有するが、変態点以上に加
熱されると、固くなり記憶している形状に復元する。す
なわち、SMAコイル11か通電されない状態では、関
節体8はコイルスプリング4の弾性力によって直線状に
延びているが、いずれか一方側のSMAコイルに通電す
ると、ジュール熱によってSMAコイル11は変態点以
上の温度に達し収縮する。その結果、関節体8は通電さ
れたSMAコイル11の側に屈曲する。このように、ど
ちらのS M Aコイル11を通電するかを決めるのが
屈曲方向指令で、通電量を決めるのが屈曲角度指令であ
る。SMAコイル11はこの相変態に伴って電気抵抗値
が変化するが、第4図に示したように、その抵抗値をフ
ィードバックして通電電流を制御することにより、その
屈曲角度は指令された角度と一致する。
較的柔軟で伸びやすい性質を有するが、変態点以上に加
熱されると、固くなり記憶している形状に復元する。す
なわち、SMAコイル11か通電されない状態では、関
節体8はコイルスプリング4の弾性力によって直線状に
延びているが、いずれか一方側のSMAコイルに通電す
ると、ジュール熱によってSMAコイル11は変態点以
上の温度に達し収縮する。その結果、関節体8は通電さ
れたSMAコイル11の側に屈曲する。このように、ど
ちらのS M Aコイル11を通電するかを決めるのが
屈曲方向指令で、通電量を決めるのが屈曲角度指令であ
る。SMAコイル11はこの相変態に伴って電気抵抗値
が変化するが、第4図に示したように、その抵抗値をフ
ィードバックして通電電流を制御することにより、その
屈曲角度は指令された角度と一致する。
レバー24からの指令はモータサーボユニット20に与
えられ、その指令信号に基づいてサーボモータ17が駆
動され、挿入部1が指令された速度で挿入される。
えられ、その指令信号に基づいてサーボモータ17が駆
動され、挿入部1が指令された速度で挿入される。
初期では、サーボユニット192〜19nへは何も指令
が与えられずに、先端以外の関節体8は直線状態を保つ
。
が与えられずに、先端以外の関節体8は直線状態を保つ
。
サーボモータ17の回転により挿入部1が関節体8の1
ピッチ分の距離だけ挿入されると、マイクロコンピュー
タ22からシフト指令が発生され、各サーボユニット1
91〜19n−1へ与えられていた指令が後続のサーボ
ユニット192〜19nにシフトされる。すなわち、先
端から2番目の関節体のSMAコイルが、今まで先端の
関節体のSMAコイルに与えられていた通電量で通電さ
れる。先端の関節体の屈曲は、常に先端制御用レバー2
3から入力された指令に基づいている。
ピッチ分の距離だけ挿入されると、マイクロコンピュー
タ22からシフト指令が発生され、各サーボユニット1
91〜19n−1へ与えられていた指令が後続のサーボ
ユニット192〜19nにシフトされる。すなわち、先
端から2番目の関節体のSMAコイルが、今まで先端の
関節体のSMAコイルに与えられていた通電量で通電さ
れる。先端の関節体の屈曲は、常に先端制御用レバー2
3から入力された指令に基づいている。
これにより、先端の関節体に対する屈曲指令をレバー2
3から入力してやれば、後続の関節体は、挿入部1の挿
入に同期して、順次同様に屈曲する。
3から入力してやれば、後続の関節体は、挿入部1の挿
入に同期して、順次同様に屈曲する。
従って、挿入部1は大腸15の屈曲形状に沿って屈曲し
ながら、挿入される。
ながら、挿入される。
S rVI Aコイル11への通電を停止すると、S
&i Aコイル11は送気管路9を通して循環する空気
によって冷却され、変態点以下の温度となり、収縮力を
失うので、関節体8はコイルスプリング4の弾性力によ
り直線状に復元する。
&i Aコイル11は送気管路9を通して循環する空気
によって冷却され、変態点以下の温度となり、収縮力を
失うので、関節体8はコイルスプリング4の弾性力によ
り直線状に復元する。
そして、第7図に示すように、先端部32が横行結腸3
8まで至った時、下行結腸36が破線で示すような変形
を受けたとする。この場合、前述したシフト指令によれ
ば、下行結腸36にある挿入部1の各関節体8はもとの
実線に対応する形状に自らの形状を合せようとする。こ
のため、大腸は圧迫を受け、患者への苦痛につながると
ともに、これ以上の挿入が困難になる。
8まで至った時、下行結腸36が破線で示すような変形
を受けたとする。この場合、前述したシフト指令によれ
ば、下行結腸36にある挿入部1の各関節体8はもとの
実線に対応する形状に自らの形状を合せようとする。こ
のため、大腸は圧迫を受け、患者への苦痛につながると
ともに、これ以上の挿入が困難になる。
しかしながら、この実施例においては、第6図の圧力セ
ンサ29により各関節体へ加えられる圧力値を検出して
いるので、検出圧力が患者に苦痛を与える圧力である場
合は、表示部31で当該関節体の番号と、その圧力値を
表示する。このため、この場合は、術者は挿入動作用レ
バー24の操作を止めサーボモータ20による挿入を[
11折し、補助操作部25の切換えスイッチ27を操作
して該当する関節体を選択し、湾曲量コントローラ28
を操作して圧力が正常に戻るように当該関節体の屈曲角
度を修正する。これにより、マイクロコンピュータ22
は当該関節体に対応するサーボユニットへの屈曲角度指
令を修正する。他のサーボユニットへの屈曲角度指令は
元のままである。
ンサ29により各関節体へ加えられる圧力値を検出して
いるので、検出圧力が患者に苦痛を与える圧力である場
合は、表示部31で当該関節体の番号と、その圧力値を
表示する。このため、この場合は、術者は挿入動作用レ
バー24の操作を止めサーボモータ20による挿入を[
11折し、補助操作部25の切換えスイッチ27を操作
して該当する関節体を選択し、湾曲量コントローラ28
を操作して圧力が正常に戻るように当該関節体の屈曲角
度を修正する。これにより、マイクロコンピュータ22
は当該関節体に対応するサーボユニットへの屈曲角度指
令を修正する。他のサーボユニットへの屈曲角度指令は
元のままである。
そして、挿入部1の形状が破線のような形状に一致した
ら、挿入を再開する。もし、印加圧力が患者に苦痛を与
える関節体が複数ある場合は、上述の操作を繰返す。こ
の後、挿入部1が関節体8の1ピッチ分の距離たけ挿入
されると、前述の場合と同様にシフト指令が発生され、
各サーボユニットへ与えられていた指令が後続のサーボ
ユニットに自動的にシフトされ、挿入が行われる。
ら、挿入を再開する。もし、印加圧力が患者に苦痛を与
える関節体が複数ある場合は、上述の操作を繰返す。こ
の後、挿入部1が関節体8の1ピッチ分の距離たけ挿入
されると、前述の場合と同様にシフト指令が発生され、
各サーボユニットへ与えられていた指令が後続のサーボ
ユニットに自動的にシフトされ、挿入が行われる。
以上説明したようにこの実施例によれば、先端の関節体
に対する屈曲指令を与えるだけで、後続の関節体は、挿
入部の挿入に同期して、順次同様に屈曲する。そして、
挿入管路の形状が変化した場合は、術者は挿入を中断し
、補助操作部25を操作してその関節体の屈曲角度を修
正することができる。そのため、その後、再び、後続の
関節体を先端側の関節体と同様に屈曲させ、挿入を行な
うことができる。
に対する屈曲指令を与えるだけで、後続の関節体は、挿
入部の挿入に同期して、順次同様に屈曲する。そして、
挿入管路の形状が変化した場合は、術者は挿入を中断し
、補助操作部25を操作してその関節体の屈曲角度を修
正することができる。そのため、その後、再び、後続の
関節体を先端側の関節体と同様に屈曲させ、挿入を行な
うことができる。
第2実施例の主要部のブロック図を第8図に示す。
第2実施例では、圧力計測部30の計411値か比較部
43に入力され、設定された基や圧力レベルと比較され
、両者のレベル差が演算される。このレベル差が通電制
御部44に送られ、圧力計測レベルを設定値以下にする
ように通電回路45に指令を与える。通電回路45はこ
れに対応してSMAコイル11を通電する。サーボユニ
ット等は第1実施例と同様である。
43に入力され、設定された基や圧力レベルと比較され
、両者のレベル差が演算される。このレベル差が通電制
御部44に送られ、圧力計測レベルを設定値以下にする
ように通電回路45に指令を与える。通電回路45はこ
れに対応してSMAコイル11を通電する。サーボユニ
ット等は第1実施例と同様である。
第2実施例によれば、補助操作部25を手動で操作する
ことなく、関節体への圧力の過大な印加を自動的に解除
することができる。さらに、同時に庚数の関節体の屈曲
角度を修正することも可能である。
ことなく、関節体への圧力の過大な印加を自動的に解除
することができる。さらに、同時に庚数の関節体の屈曲
角度を修正することも可能である。
第3実施例の外観を第9図に示す。
ここでは、内視鏡としては、先端にCCD等の固体撮像
素子を内蔵し、観察像を映像信号として得る内視鏡46
が用いられている。内視鏡46はAケーブル47、Aコ
ネクタ48を介して光源装置4つに接続される。Aコネ
クタ48から分岐されたBコネクタ50がCCU (カ
メラコントロールユニット)51に接続される。さらに
、Bコネクタ50から分岐されたCコネクタ52が挿入
制御部5Bに接続される。挿入制御部53の上にはTV
モニタ54が配置される。挿入制御部53にはコネクタ
55も接続され、Bケーブル56を介してコントローラ
57に接続される。さらに、挿入制御部53に接続され
たCケーブル58の他端は内視鏡46に接続された挿入
量検出部5つに接続されている。
素子を内蔵し、観察像を映像信号として得る内視鏡46
が用いられている。内視鏡46はAケーブル47、Aコ
ネクタ48を介して光源装置4つに接続される。Aコネ
クタ48から分岐されたBコネクタ50がCCU (カ
メラコントロールユニット)51に接続される。さらに
、Bコネクタ50から分岐されたCコネクタ52が挿入
制御部5Bに接続される。挿入制御部53の上にはTV
モニタ54が配置される。挿入制御部53にはコネクタ
55も接続され、Bケーブル56を介してコントローラ
57に接続される。さらに、挿入制御部53に接続され
たCケーブル58の他端は内視鏡46に接続された挿入
量検出部5つに接続されている。
第10図にコントローラ57の詳細を示す。コントロー
ラ57は片手で握ることができるグリッパ60を有し、
グリッパ60の側面に送気/水スイッチ61、吸引スイ
ッチ62が設けられている。
ラ57は片手で握ることができるグリッパ60を有し、
グリッパ60の側面に送気/水スイッチ61、吸引スイ
ッチ62が設けられている。
送気/水スイッチ6]、吸引スイッチ62の表面には、
両者のスイッチを指の触感によって区別できるように、
それぞれ凹部、凸部が設けられている。この池、湾曲用
ジョイスティック63、湾曲方向表示部64、始動/停
止スイッチ65、独立湾曲切替えスイッチ66も設けら
れている。独立湾曲切換えスイッチ66は第1実施例の
切換えスイッチ27(第5図)に相当する。
両者のスイッチを指の触感によって区別できるように、
それぞれ凹部、凸部が設けられている。この池、湾曲用
ジョイスティック63、湾曲方向表示部64、始動/停
止スイッチ65、独立湾曲切替えスイッチ66も設けら
れている。独立湾曲切換えスイッチ66は第1実施例の
切換えスイッチ27(第5図)に相当する。
内視鏡46は挿入量検出部59に挿入され、体内に挿入
される。挿入量を尖出部59は、第1実施例と同様にサ
ーボモータを有し、挿入部の送りと、シフト指令を発生
するタイミングを得るために挿入量の検出を行う。内視
鏡46への照明光の供給は光源装置4つから行なわれる
。内UAvL46からの映像信号はCCU31に送られ
、TVモニタ54上に画像として表示される。第1実施
例の屈曲制御は挿入制御部53で行われ、そのための指
令はコンi・ローラ57から人力される。
される。挿入量を尖出部59は、第1実施例と同様にサ
ーボモータを有し、挿入部の送りと、シフト指令を発生
するタイミングを得るために挿入量の検出を行う。内視
鏡46への照明光の供給は光源装置4つから行なわれる
。内UAvL46からの映像信号はCCU31に送られ
、TVモニタ54上に画像として表示される。第1実施
例の屈曲制御は挿入制御部53で行われ、そのための指
令はコンi・ローラ57から人力される。
なお、この発明は上述した実施例に限定されずに種々変
更可能である。例えば、圧力の計A11l値の表示だけ
ではなく、所定値以上になった場合に警告を発生させて
もよい。また、内視鏡に限定されずに、通路、管路を進
行するマニュピユレータ等に応用してもよい。
更可能である。例えば、圧力の計A11l値の表示だけ
ではなく、所定値以上になった場合に警告を発生させて
もよい。また、内視鏡に限定されずに、通路、管路を進
行するマニュピユレータ等に応用してもよい。
以上説明したようにこの発明によれば、通常は、各関節
体は先端側の一関節体と同じ角度で自動的に屈曲するが
、通路の形状が変化し、いずれかの関節体へ加えられる
圧力が所定値以上になると、当該関節体の屈曲角度を修
正できるので、通路の形状が変化しても、その変化に追
従するようにその形状を変化し、通路に沿って円滑に移
動することができる形状記憶合金装置を実現できる。
体は先端側の一関節体と同じ角度で自動的に屈曲するが
、通路の形状が変化し、いずれかの関節体へ加えられる
圧力が所定値以上になると、当該関節体の屈曲角度を修
正できるので、通路の形状が変化しても、その変化に追
従するようにその形状を変化し、通路に沿って円滑に移
動することができる形状記憶合金装置を実現できる。
第1図はこの発明による形状記憶合金装置の第1実施例
としての内視鏡システムのブロック図、第2図は内視鏡
挿入部の軸方向の断面図、第3図は挿入部の半径方向の
断面図、第4図はサーボユニットの回路図、第5図は補
助操作部のブロック図、第6図は圧力センサの配置を示
す図、第7図は大腸内に内視鏡か挿入される様子を示す
図、第8図は第2実施例の主要部のブロック図、第9図
は第3実施例の外観を示す図、第10図はコントローラ
の詳細な斜視図である。 1・・・挿入部、8・・・関節体、17・・・サーボモ
ータ、1つ・・・制御装置、22・・・マイクロコンピ
ュータ、23・・・先端制御用レバー 25・・・補助
操作部、30・・・圧力計a++を部。
としての内視鏡システムのブロック図、第2図は内視鏡
挿入部の軸方向の断面図、第3図は挿入部の半径方向の
断面図、第4図はサーボユニットの回路図、第5図は補
助操作部のブロック図、第6図は圧力センサの配置を示
す図、第7図は大腸内に内視鏡か挿入される様子を示す
図、第8図は第2実施例の主要部のブロック図、第9図
は第3実施例の外観を示す図、第10図はコントローラ
の詳細な斜視図である。 1・・・挿入部、8・・・関節体、17・・・サーボモ
ータ、1つ・・・制御装置、22・・・マイクロコンピ
ュータ、23・・・先端制御用レバー 25・・・補助
操作部、30・・・圧力計a++を部。
Claims (1)
- それぞれが形状記憶合金を有する可撓性の関節体を複数
個連結してなり、通路を移動する形状記憶合金装置にお
いて、設定された目標角度で各関節体を屈曲させる手段
と、形状記憶合金装置の移動時に各関節体の屈曲角度の
目標値を後端側の関節体の屈曲角度の目標値として設定
するシフト手段と、各関節体へ印加される圧力を検出す
る手段と、検出圧力が所定値以上の場合前記屈曲手段の
動作を中断し当該関節体の屈曲角度の目標値を変更する
手段を具備する形状記憶合金装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63240026A JP2716160B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 可撓管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63240026A JP2716160B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 可撓管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0288025A true JPH0288025A (ja) | 1990-03-28 |
| JP2716160B2 JP2716160B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=17053363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63240026A Expired - Lifetime JP2716160B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 可撓管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2716160B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018501868A (ja) * | 2014-12-16 | 2018-01-25 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | レプリカ制御ツール及びロボティック作動システム |
| CN110652279A (zh) * | 2019-09-29 | 2020-01-07 | 华中科技大学鄂州工业技术研究院 | 一种具有伸缩功能的腹腔镜 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20150099926A1 (en) * | 2013-10-03 | 2015-04-09 | Endochoice, Inc. | Endoscope with Integrated Sensors |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6187530A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-02 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡 |
| JPS6395026A (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-26 | 富士写真光機株式会社 | 内視鏡 |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP63240026A patent/JP2716160B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6187530A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-02 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡 |
| JPS6395026A (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-26 | 富士写真光機株式会社 | 内視鏡 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018501868A (ja) * | 2014-12-16 | 2018-01-25 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | レプリカ制御ツール及びロボティック作動システム |
| US10813708B2 (en) | 2014-12-16 | 2020-10-27 | Koninklijke Philips N.V. | Remote robotic actuation of a transesophageal echocardiography probe |
| CN110652279A (zh) * | 2019-09-29 | 2020-01-07 | 华中科技大学鄂州工业技术研究院 | 一种具有伸缩功能的腹腔镜 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2716160B2 (ja) | 1998-02-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071107 Year of fee payment: 10 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081107 Year of fee payment: 11 |
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