JPH0288051A - 内腔通過血管形成カテーテルの中心合せ気球構造 - Google Patents

内腔通過血管形成カテーテルの中心合せ気球構造

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JPH0288051A
JPH0288051A JP63236203A JP23620388A JPH0288051A JP H0288051 A JPH0288051 A JP H0288051A JP 63236203 A JP63236203 A JP 63236203A JP 23620388 A JP23620388 A JP 23620388A JP H0288051 A JPH0288051 A JP H0288051A
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distal end
catheter
tube
artery
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S Sharrow James
ジェームス エス. シャロウ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は血管形成カテーテルに関し、更に詳しくは、経
皮的内腔通過レーザー血管形成カテーテル(percu
taneous transluminal lase
rangioplasty catheter)に関す
るものである。
[従来の技術] 遠隔端部に膨張可能の気球を設けられた血管形成カテー
テルを使用する一般的な動脈及び血管の閉塞の処理は公
知である。更に最近の技術は、このようなカテーテル内
に光学的ファイバーを設けてこの光学的ファイバーの遠
隔端部をカテーテルの遠隔端部を超えて僅かに伸長させ
、これによって光学的ファイバーの基端部にて発生され
るレーザーエネルギーが処理される閉塞部に伝達される
ようになしている。この技術の更に詳しい説明の為には
共に本願譲受人に譲渡された米国特許第4゜669.4
65号及び1986年7月12日付出願の米国特許願第
887.196号が参照される。
この技術を使用する際の重要な必要事項はカテーテルの
遠隔端部の正しい位置決め及び配向である。
正確な位置決めは光学的ファイバーからのレーザーエネ
ルギーが動脈壁部から離隔するように指向されるのを保
証する為に重要である。この指向が正しくないと動脈壁
部の損傷又は動脈の破壊を生ずる恐れがある。
カテーテル内のレーザーエネルギーの伝達には必ずしも
関連していないが、カテーテルの遠隔端部の位置決め装
置は公知である。例えば1985年10月8日にリアリ
ーに附与された米国特許第4.545.390号はテー
パーを附された遠隔端部に取付けられた螺旋状ばねを有
するガイドワイヤーを示している。ばねの延長部は可撓
性で、曲線状に弯曲されて、基端部でガイドワイヤーを
回転させることによって挿入を案内することが出来るよ
うになっている。1977年7月5日にガスその他に附
与された米国特許第4.033.331号は遠隔端部に
弯曲部を有し、この弯曲部が徐々に真直ぐにするように
、変化する量で挿入出来る輪郭ワイヤーを有するカテー
テルを小している。若干関連する事項が1979年4月
24日付ジャックソンに附与された米国特許第4.15
0゜676号に開示されている。ジャックソンに開示さ
れている気管内管(endotrachea1℃ube
 )は遠隔端部に膨張可能の気球カフを有している。孔
(lumen)内のフィラメントは気管内管の長さ部分
に沿って伸長し、遠隔端部の弯曲の曲率を増すように引
張られることが出来るようになっている。
これらの特許に開示された夫々の装置は恐らく夫夫の特
定の環境条件には適しているが、これらの特許はレーザ
ー強化内腔通過血管形成カテーテルに要求される正確な
カテーテル端部の位置決めの必要性に対して適切に指向
されているものではない。
[発明が解決しようとする課題1 従って本発明の目的は、レーザー血管形成カテーテルが
動脈又はその他の血管に挿入された時にこれの遠隔端部
の位置及び配向を正確に決定する装置を提供することで
ある。
本発明の他の目的は、血管形成カテーテルの端部に隣接
して気球を設け、この気球がカテーテルの遠隔端部を挿
入された動脈等に中心合せするのに特に適するようにな
すことである。
本発明の更に他の目的は、膨張されることに応答してカ
テーテルの遠隔端部を正しく配向させるようになすのに
適したカテーテル気球を提供することである。
[課題を解決する為の手段及び作用] 上述及びその他、の目的を達成する為に、血管形成カテ
ーテルを取巻く関係で取付けられるカテーテル気球が提
供される。この気球は柔軟な材料によって形成される細
長い管状部材を含み、この気球は管状部材を通って伸長
する柔軟なカテーテル管の或る長さ部分に対して前記管
状部材を実質的に流体密に取付ける為の同軸的な基端部
及び遠隔端部取付は部分を含んでいる。気球はこれらの
端部取付は部分の間でこれらの端部取付は部分と同軸的
な細長い中央部分を含んでいる。この中央部分は端部取
付は部分の直径よりも実質的に大きい直径を有し、端部
取付は部分の直径よりも僅かに大きい有効直径まで潰さ
れ得るようになっている。
管状部材は更に中央部分及び遠隔端部取付は部分に連結
される実質的に横方向の遠隔端壁を含んでいる。
本発明の他の特徴は、レーザー強化内腔通過血管形成カ
テーテルにある。このカテーテルはこれの遠隔端部が動
脈内に挿入可能の或る長さの柔軟な管を含んでいて、カ
テーテル管内の第1の孔がカテーテル管の基端部から遠
隔端部まで伸長している。光学的ファイバーがこの第1
の孔内に配置されてカテーテル管の基端部からのレーザ
ーエネルギーを遠隔端部に伝達するようになっている。
カテーテル気球はカテーテル管を取巻く関係でカテーテ
ル管に取付けられて、カテーテル管の遠隔端部に隣接し
た位置決めされ、カテーテル管の遠隔端部が気球を超え
て更に遠方に伸長するようになされている。カテーテル
管内の第2の孔はカテーテル管の基端部から遠隔端部に
近い位置まで伸長して気球の内部に開口している。この
気球は、圧力状態で第2の孔を通ってこれに供給される
流体に応答して大体円筒形の形状に膨張し、動脈の部分
に係合して気球及び動脈の部分を中心軸線の廻りに実質
的に軸線方向に整合させるようになっている。この気球
は中心軸線に実質的に垂直で遠隔端部に接合される遠隔
壁部を含んでいる。
遠隔端部の長さは気球の直径よりも実質的に小さくなさ
れるのが望ましい。更に放射線不透過性目印(radi
opaque marker )が遠隔端部分に沿って
遠隔端部に設けられることが出来る。
通常のカテーテルの気球に於ける徐々にテーパーを附さ
れた遠隔壁部とは対照的にこの垂直な遠隔壁部は、気球
が膨張された時にカテーテルの端部を気球に対して中心
合せされた同軸的な関係に積糧的に具合よく位置決めす
るのである。同時に、気球の膨張によって気球は隣)妄
する動脈の部分と同軸の関係になされる。その結果、遠
隔端部が動脈の部分に対して同軸的に中心合せされた関
係になされる。遠隔壁部の平らな輪郭形状及び短い遠隔
端部を有することによって、カテーテルの端部及び気球
は処理を必要とする閉塞部分に接近することが出来、カ
テーテルからのレーザーエネルギーが閉塞部に指向され
るのを更に良好に保証する。
従って、本発明によって構成された経皮的内腔通過レー
ザー血管形成カテーテルはカテーテルの端部の正確な中
心合せを行うのに適し、特に、実質的に真直ぐな動脈の
部分に対して有用である。
[実施例] 本発明の上述及びその他の特徴及び利点を更によく理解
する為に以下の詳細な説明及び添付図面が参照される。
図面を参照し、第1図には内腔通過血管形成カテーテル
16が示されていて、このものはカテーテルマニフオル
ド18及びこのカテーテルマニフオルドに取付けられて
歪み解除部材(strainrelief membe
r ) 22によって補強された或る長さの柔軟なカテ
ーテル管20を含んでいる。細長いカテーテル気球24
がカテーテル管2oの遠隔端部範囲を取巻いている。
マニフオルド18の基端部にはマニフオルドコネクター
26及びシースコネクター28によって光学的ファイバ
ー32を内蔵する光学的ファイバーシース30が接合さ
れている。このシース30の基端部は図示されていない
ファイバー前進ハウジングに連結されている。このハウ
ジング及びカテーテルマニフオルドの関係を更に詳しく
理解する為に米国特許第4.669.465号及び19
86年10月6日付出願されて本願譲受人に譲渡された
米国特許願第915.507号が参照される。簡単に言
えば、ファイバー前進ハウジング及び光学的ファイバー
32はカテーテルマニフオルド18及びシース30に対
して相対的に動かされて光学的ファイバー32をカテー
テル管2o内で前進させて、結局カテーテル管の遠隔端
部34に近い位置まで動かすのである。
カテーテルマニフオルド18は第1、第2及び第3の突
出部36.38及び40を含み、これらの突出部に第1
、第2及び第3の取付は部(!ucrfitting)
 42.44及び46が連結されている。
第1の取付は部42は流体を気球膨張孔48(第5図)
に供給するが、この気球膨張孔48はカテーテル管20
内を伸長して気球24の内部に開口していて、これによ
って気球の膨張及び収縮を制御するようになっている。
第2及び第3の取付は部44及び46は必要な場合に処
理流体を中央孔50に供給するようになっていて、この
中央孔50もカテーテル管内を伸長して管の遠隔端部に
開口している。
第2図及び第7図を参照し、気球24は実質的にはポリ
オレフィン又はその他の、通常の使用の際に流体圧力を
与えられている間に気球の本来的な形状を保持するのに
適当な材料によって構成されている。この気球は基端部
首部52及び遠隔端部首部54を有し、これらの首部は
夫々カテーテル管20に封止されている。気球の基端部
56は基端部首部52から細長い中央部分58に向って
徐々に拡大するテーパーを附されているが、この中央部
分58は気球24が膨張された時に円筒形になるのであ
る。遠隔端部首部54と中央部分58とを接合させる環
状の横方向の遠隔壁部60があり、この遠隔壁部60は
気球の長手方向の中心軸線62に対して実質的に垂直で
ある。壁部6゜は気球に平らな輪郭即ち尖った先のない
遠隔端部を形成していて、これの目的は後)ホされる。
気球は軸線62の廻りに対称的である。
端部目印64は白金又は金のような放射線不透明の無端
帯体によって形成され、カテーテル管の遠隔端部34の
廻りに取付けられている。カテーテル管20が動脈内に
挿入されると、端部目印64は遠隔端部の位置の視認の
指示を与える。若干大きい放射線不透明の無端帯体、詳
しくは気球遠隔端部目印66及び気球基端部目印68が
気球24内に位置するカテーテル管の遠隔端部範囲72
の廻りに巻付けられている。これらの気球端部目印66
及び68は気球24が動脈内にある時に気球24の膨張
された長さを指示するのに使用される。目印64.66
及び68は共に遠隔端部34及び気球24の間で中心合
せされた同軸的な関係になされることが出来る。
カテーテル管2oは基端部首部52によって腹巻かれた
突合せ封止部74にて互いに接合さ机る主管部分70及
び遠隔端部管部分72を含むのが望ましい。この遠隔端
部管部分は遠隔端部範囲プラス遠隔端部34に於ける管
の部分を含んでいる。
遠隔端部管部分72は断面が環状で(第3図及び第4図
)、ポリスチレンから押出し加工により形成されるのが
望ましい。端部目印及び気球目印は同様の形状を有する
第3図は管の遠隔端部管部分72を取巻き、又遠隔端部
音部54によって取巻かれている端部目印64及び気球
24が膨張された時の中央部分58の実質的に円筒形の
形状を示している。これと対照的に、第4図は収縮され
た時の気球が首部の直径よりも僅かに大きい有効直径に
閉込められ得ることを示している。更に、遠隔端部管部
分72がその長さの大部分にわたって丁度中央孔50を
含んでいることが判る。
第5図からカテーテル管の主部分7oが気球膨張孔48
及び中央孔50を含んでいることは明らかである。境界
部76は主部分の良さにわたって伸長して中央孔及び気
球膨張孔を分離している。
第6図に示されるように、切欠き78が突合せ封止部7
4から始まってカテーテル管の遠隔端部管部分72の基
端部に形成されている。この切欠き78は気球膨張孔4
8の連続部を形成し、これによって気球膨張孔が気球2
4の内部に間口するようになっている。
カテーテルの使用方法及び気球24の構造によって与え
られる利点は第2図によって最もよく理解されるが、こ
の図面は大体円筒形の動脈80内にあるカテーテル管2
0及び気球24を小している。部分的な閉塞部又は遮断
部82がt17J脈80の僅かに弯曲した部分に形成さ
れ、カテーテル管が動脈内に挿入されてここで説明され
る手順に従って閉塞部82を除去されるのである。
最初、総ての空気が気球24及び膨張孔48から排出さ
れて気球が第4図に示されるように潰された形状を占め
るようになされる。別の予めの工程は[造影剤J (c
ontrast medium)を動脈80内に導入し
てa脈の地図を描かせて、正確に閉塞部82の位置決め
を行い、要求されるカテーテル気球24の長さ及び直径
を決定することである。
これらの工程に続いて、カテーテル管が経皮的に動脈8
0に導入され、管の遠隔端部範囲が第2図に示された位
置に対応する予め定められた処理位置に来るまで動脈に
沿って動かされる。この導入及び位置決めは1986年
10月7日付出願された本願譲受人に譲渡された米国特
許願第916゜238@に説明されているガイドワイヤ
ーを使用して行われる。この位置決めに続いて、ガイド
ワイヤーが引出されて光学的ファイバー32が中央孔5
0内に挿入され、中央孔50を通して光学的ファイバー
32の遠隔端部が少なくともカテーテル管20の遠隔端
部に隣接する位置まで動かされる。その間に吸引作用が
気球膨張孔48に与えられて、気球を収縮された形状に
保持する。
光学的ファイバーの挿入に続いて、圧力状態の流体が気
球24に導入されて気球を選択された圧力まで、例えば
2気圧まで膨張させるようになされるのである。これに
よって気球が膨張されて動脈壁部84に係合し、従って
気球24をこれに隣接するvJ脈80の部分に同軸的に
整合させる。気球の膨張は更に遠隔端部34を気球に対
して同軸的な関係に位置決めし、これにより動脈80に
実質的に同軸的に中心合せさせる。
本発明の特徴は、細長い気球及び遠隔端部34に対して
実質的に横方向に配向された遠隔壁部60を設けた点に
ある。この配向状態は尖った先のない平らな面を与え、
気球が膨張された時には常にこの面が遠隔端部を迅速に
信頼性を以て気球に対して同軸的な関係に位置決めする
のである。通常の気球は主にカテーテルの挿入を助ける
ように基端部56に似た徐々にテーパーする遠隔端部を
設けられていた。このような徐々にテーパーを84され
た遠隔端部に比較して本発明の尖った先の平らな端部は
遠隔端部を更に正確に要求される同軸的関係に位置決め
するのである。実際上試験の結果は従来のテーパーを有
する遠隔端部が動脈壁に接触する傾向を有していたのに
比較して、本発明による平らな遠隔端部を有する気球が
具合よく遠隅端部の良好な中心合せを行ったことを示し
たのである。
気球の膨張に続いて、次の工程は光学的ファイバー32
を前進させてこれの遠隔端部が遠隔端部34を超えて僅
かに伸長するようにすることである。次にレーザーエネ
ルギーが光学的ファイバーの基端部に与えられて光学的
ファイバー内を伝達されて閉塞部82を処理するように
なされる。
直線的な動脈部分に使用するのに理想的に適しているけ
れども、カテーテル16は例えば33.02cm(13
in)より小さくない曲率半径を有する第2図に示され
るような僅かに弯曲した部分に使用することが出来る。
弯曲した動脈部分に使用することは、垂直な遠隔端壁6
oによって与えられる正確な位置決めだけでなく、気球
24が膨張された時に遠隔壁部60の直径よりも短かく
選ばれている遠隔端部34の長さによっても容易になさ
れるのである。このことは気球及び遠隔端部34が閉塞
部の近くに位置決めされるのを可能にし、遠隔端部の位
置決めを決定する為の気球目印64の有用性を向上させ
る。第2図に示されるように気球が位置決めされると、
光学的ファイバー32の基端部にあるレーザー供給源が
作動されて処理される閉塞部上にレーザーエネルギーの
[加熱点J  (hot 5pot) 86が指向され
るのである。
このようにして気球の平らな遠隔端壁は、気球内の流体
圧力に応答して遠隔端部を気球と同軸的に動脈壁部から
間隔をおかれた関係で整合させる。
端部目印及び気球目印は遠隔端部及び気球の位置を指示
し、レーザーを放射する前に気球及び遠隔端部の正しい
位置を確認する為に動脈の地図を描くことに関連して利
用されることが出来る。
「発明の効果」 本発明は上述のように構成されているから、血管形成カ
テーテルを取巻く関係でこの血管形成カテーテルの遠隔
端部に隣接して取付けられるカテーテル気球が提供され
、血管形成カテーテルが動脈又はその他の血管に挿入さ
れた時に気球の遠隔壁部が垂直で平らな輪郭形状を有し
、又気球が膨張された時に遠隔端部の長さが遠隔壁部の
直径よりも短り選ばれていることによってカテーテルの
遠隔端部を処理される閉塞部に隣接する位置まで動かす
ことが出来る為に、挿入される動脈等に対して遠隔端部
の位置及び配向を正確になすことが出来、正しくレーザ
ーを処理される閉塞部に指向させることが出来、真直ぐ
な動脈のみならず、僅かに弯曲した動脈に対しても処理
し得る優れた効果を得ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によって構成されたカテーテル気球を設
けられたレーザー強化孔内通過血管形成カテーテルの斜
視図。 第2図は詳細な特徴の指示を良好にする為に動脈の部分
及び気球壁部が破断されて示されている動脈内に配置さ
れた第1図に示される気球の拡大側両立面図。 第3図は気球を示す第2図の線3−3に沿う断面図。 第4図は収縮された気球を示す第2図の線44に沿う断
面図。 第5図は第2図の$15−5に沿う断面図。 第6図は第2図の線6−6に沿う断面図。 第7図は気球の側面立面図。 16・・・・・・内腔通過血管形成気球カテーテル、1
8・・・・・・マニフオルド、 2o・・・・・・柔軟なカテーテル管、22・・・・・
・円錐形の歪み解除部材、24・・・・・・気球、 26・・・・・・マニフオルドコネクター28・・・・
・・シースコネクター 30・・・・・・光学的ファイバーシース、32・・・
・・・光学的ファイバー 34・・・・・・遠隔端部、 36.38.40・・・・・・突出部、42.44.4
6・・・・・・取付は部、48・・・・・・気球膨張孔
、 5o・・・・・・中央孔、 52・・・・・・基端部首部、 54・・・・・・遠隔端部首部、 58・・・・・・中央部分、 60・・・・・・環状の横方向遠隔端壁、62・・・・
・・長手方向中心軸線、 64・・・・・・端部目印、 66・・・・・・遠隔端部気球目印、 68・・・・・・基端部気球目印、 70・・・・・・主部分、 72・・・・・・カテーテル管の遠隔端部管部分、74
・・・・・・突合せ封止部、 76・・・・・・境界部、 78・・・・・・切欠き、 80・・・・・・大体円筒形の動脈、 82・・・・・・閉塞部、 84・・・・・・動脈の部分即ち壁部、86・・・・・
・加熱点。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)レーザー強化内腔通過血管形成カテーテルに於て
    、 基端部と遠隔端部とを有し、遠隔端部が動脈内に挿入可
    能の或る長さの柔軟なカテーテル管及び前記基端部から
    前記遠隔端部に伸長する第1の孔を前記カテーテル管に
    形成する装置と、 レーザーエネルギーを前記カテーテル管の前記基端部か
    ら前記遠隔端部に伝達する為の前記第1の孔内の光学的
    ファイバーと、 前記カテーテル管の遠隔端部の範囲にてこれを取巻くよ
    うにこのカテーテル管に取付けられているカテーテル気
    球であつて、前記カテーテル管の遠隔端部が僅かに前記
    気球を超えて伸長するようになされている前記カテーテ
    ル気球と、 前記カテーテル管の基端部から遠隔端部に近い位置まで
    伸長して前記気球の内部に開口している第2の孔を前記
    カテーテル管に形成する装置と、前記気球が前記第2の
    孔を通して圧力状態の流体を供給されることに応答して
    大体円筒形の形状に膨張して前記動脈の部分と係合し、
    前記気球及び前記動脈の部分を実質的に軸線方向に中心
    軸線の廻りに整合させるようになすことと、 前記気球が前記中心軸線に対して実質的に垂直で前記遠
    隔端部に対して接合されている遠隔壁部を含んでいるこ
    とと、 を包含するレーザー強化内腔通過血管形成カテーテル。
  2. (2)前記気球が膨張された時に前記或る長さの遠隔端
    部が前記遠隔壁部の直径よりも実質的に小さくなされて
    いる請求項1記載のカテーテル。
  3. (3)基端部及び遠隔端部を有する前記遠隔端部範囲の
    前記基端部に隣接する第1の放射線不透過性目印及び前
    記遠隔端部範囲の前記遠隔端部に隣接する第2の放射線
    不透過性目印を含んでいる請求項1記載のカテーテル。
  4. (4)前記遠隔端部にある第3の放射線不透過性目印を
    含んでいる請求項3記載のカテーテル。
  5. (5)カテーテルの遠隔端部を、このカテーテルが挿入
    される動脈の部分に対して制御可能に位置決めする装置
    に於て、 基端部及び遠隔端部を有し、前記遠隔端部が動脈内に挿
    入可能になされている或る長さの柔軟なカテーテル管と
    、 前記管内にこの管の基端部から遠隔端部まで光学的ファ
    イバー孔を形成する装置及びレーザーエネルギーを前記
    遠隔端部に伝達する為の前記孔内に配置されて、前記管
    の遠隔端部を超えて遠方に位置決め可能の光学的ファイ
    バーと、 前記管を前記遠隔端部の近くで取巻く関係でこの管の遠
    隔端部範囲に取付けられるカテーテル気球であつて、気
    球膨張装置により膨張されて円筒形の形状になされて動
    脈の部分に係合し、前記気球及び前記動脈の部分を中心
    軸線の廻りに同軸的に整合させるようになされていて、
    前記気球は前記円筒形の形状になされた時に前記遠隔端
    部を前記中心軸線上に同軸的に、前記動脈の部分に対し
    て間隔をおかれた関係に位置決めする為に前記中心軸線
    に実質的に垂直で前記遠隔端部に連結される遠隔壁部を
    含むようになされている前記カテーテル気球と、 を含んでいる装置。
  6. (6)前記気球が前記カテーテル管に向つて徐々に収縮
    している基端部の部分を含んでいる請求項5記載の装置
  7. (7)前記気球膨張装置が前記管内にあつて前記気球の
    内部に開口している気球膨張孔を通して圧力状態で供給
    される流体を含んでいる請求項5記載の装置。
  8. (8)前記気球が膨張された時に前記或る長さの遠隔端
    部が前記遠隔壁部の直径よりも実質的に小さくなされて
    いる請求項5記載の装置。
  9. (9)前記カテーテル気球が柔軟で実質的に引伸ばし不
    可能の材料より構成されている請求項1記載のレーザー
    強化内腔通過血管形成カテーテル。
  10. (10)前記気球が柔軟で実質的に引伸ばし不可能の材
    料より構成されている請求項5記載の装置。
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JP (1) JPH0288051A (ja)

Cited By (1)

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