JPH028807Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH028807Y2 JPH028807Y2 JP1983140762U JP14076283U JPH028807Y2 JP H028807 Y2 JPH028807 Y2 JP H028807Y2 JP 1983140762 U JP1983140762 U JP 1983140762U JP 14076283 U JP14076283 U JP 14076283U JP H028807 Y2 JPH028807 Y2 JP H028807Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molding
- window glass
- fin
- section
- leg
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はウインドシールドモールの改良に関
するものである。
するものである。
第1図に示すような従来のウインドシールドモ
ール16は、第2図に示す如く、モール16が窓
ガラス4とボデイパネル6との隙間9に装着され
たとき、隙間9を隠蔽する帯状のモール本体2の
両側端縁が少し浮上つた状態となつて間隙17を
生じ外観上問題があつた。なお、18は接着剤、
19はダムラバーである。
ール16は、第2図に示す如く、モール16が窓
ガラス4とボデイパネル6との隙間9に装着され
たとき、隙間9を隠蔽する帯状のモール本体2の
両側端縁が少し浮上つた状態となつて間隙17を
生じ外観上問題があつた。なお、18は接着剤、
19はダムラバーである。
この考案は上述の如き従来の問題点を解決する
ためになされたものである。
ためになされたものである。
第3図及び第4図に基いてこの考案の一実施例
を説明する。
を説明する。
10はウインドシールドモールで、帯状のモー
ル本体2と脚部3とにより断面略T字状に形成さ
れている。
ル本体2と脚部3とにより断面略T字状に形成さ
れている。
そして、脚部3には、窓ガラス4側にひれ11
を1個、ボデイパネル6側にひれ7を2個それぞ
れ上向きに突設している。窓ガラス4側のひれ1
1の付根には断面三角形状の肉厚部8を且つ先端
上側に断面略半円状の膨大縁12を形成すると共
に中程に屈曲可能な中央薄肉部13を形成してい
る。19はダムラバー、18は接着剤である。
を1個、ボデイパネル6側にひれ7を2個それぞ
れ上向きに突設している。窓ガラス4側のひれ1
1の付根には断面三角形状の肉厚部8を且つ先端
上側に断面略半円状の膨大縁12を形成すると共
に中程に屈曲可能な中央薄肉部13を形成してい
る。19はダムラバー、18は接着剤である。
しかして、モール10の脚部3を、窓ガラス4
とボデイパネル6の隙間9に押込む際に、ひれ1
1は中央薄肉部13で屈曲し、膨大縁12が窓ガ
ラス4の端面に接触しながら下行し、モール10
を全部押込んだ状態においては中央薄肉部13が
脚部3側に屈曲し、屈曲した中央薄肉部13の外
面が窓ガラスの端面の下稜5に接触し、モール本
体2の端縁とひれ11とにより窓ガラス4を挟み
付ける如く保持する。つまり、ひれ11はその付
根にある肉厚部8の補強作用によつて上向きの力
が大きく、またひれ11は中央薄肉部13で屈曲
し略く字状となり、窓ガラス4の下面へもぐり込
む。即ち、ひれ11が屈曲しているためその反発
力で脚部3を下方に引込み、ひれ11とモール本
体2とで窓ガラス4を挟み込む状態となり、モー
ル本体2が窓ガラス4に完全に密接することが出
来て、浮上がりによる間隙を生ずることがない。
なお、膨大縁12によつて中央薄肉部13は屈曲
し易く、ひれ11の先端が誤つて窓ガラス4の下
側にもぐり込むこともない。
とボデイパネル6の隙間9に押込む際に、ひれ1
1は中央薄肉部13で屈曲し、膨大縁12が窓ガ
ラス4の端面に接触しながら下行し、モール10
を全部押込んだ状態においては中央薄肉部13が
脚部3側に屈曲し、屈曲した中央薄肉部13の外
面が窓ガラスの端面の下稜5に接触し、モール本
体2の端縁とひれ11とにより窓ガラス4を挟み
付ける如く保持する。つまり、ひれ11はその付
根にある肉厚部8の補強作用によつて上向きの力
が大きく、またひれ11は中央薄肉部13で屈曲
し略く字状となり、窓ガラス4の下面へもぐり込
む。即ち、ひれ11が屈曲しているためその反発
力で脚部3を下方に引込み、ひれ11とモール本
体2とで窓ガラス4を挟み込む状態となり、モー
ル本体2が窓ガラス4に完全に密接することが出
来て、浮上がりによる間隙を生ずることがない。
なお、膨大縁12によつて中央薄肉部13は屈曲
し易く、ひれ11の先端が誤つて窓ガラス4の下
側にもぐり込むこともない。
上述した如くこの考案は、脚部3の両側に上向
きのひれ11,7をそれぞれ少なくとも1個設
け、該脚部3とモール本体2とにより断面略T字
状に形成されたウインドシールドモール10にお
いて、窓ガラス4に当接する側のひれ11の付根
に断面三角形状の肉薄部8を且つ先端上側に断面
略半円状の膨大縁12を形成すると共に中程に屈
曲可能な中央薄肉部13を形成し、モール10の
脚部3を窓ガラス4とボデイパネル6の隙間9に
押込んだとき前記中央薄肉部13が屈曲してその
外面が窓ガラス4の端面の下稜5に接触した状態
となるものであるから、モール本体2の端縁が窓
ガラス4に強く密着し、第1図および第2図に示
す従来のウインドシールドモール16におけるひ
れ20の付根に肉厚部を設けない場合のように、
窓ガラス4側のひれ20の上向きの力即ち脚部3
を下方に引込む力が不足しモール16が浮上つて
窓ガラス4等との間に間隙17を生じ外観を悪く
するという不具合がない。
きのひれ11,7をそれぞれ少なくとも1個設
け、該脚部3とモール本体2とにより断面略T字
状に形成されたウインドシールドモール10にお
いて、窓ガラス4に当接する側のひれ11の付根
に断面三角形状の肉薄部8を且つ先端上側に断面
略半円状の膨大縁12を形成すると共に中程に屈
曲可能な中央薄肉部13を形成し、モール10の
脚部3を窓ガラス4とボデイパネル6の隙間9に
押込んだとき前記中央薄肉部13が屈曲してその
外面が窓ガラス4の端面の下稜5に接触した状態
となるものであるから、モール本体2の端縁が窓
ガラス4に強く密着し、第1図および第2図に示
す従来のウインドシールドモール16におけるひ
れ20の付根に肉厚部を設けない場合のように、
窓ガラス4側のひれ20の上向きの力即ち脚部3
を下方に引込む力が不足しモール16が浮上つて
窓ガラス4等との間に間隙17を生じ外観を悪く
するという不具合がない。
第1図は従来のウインドシールドモールの断面
図、第2図は同上の使用状態の断面図である。第
3図はこの考案に係るウインドシールドモールの
一実施例を示す断面図、第4図は同上の使用状態
の断面図である。 2……モール本体、3……脚部、4……窓ガラ
ス、5……下稜、6……ボデイパネル、7……ひ
れ、8……肉厚部、9……隙間、10……ウイン
ドシールドモール、11……ひれ、12……膨大
縁、13……中央薄肉部、16……ウインドシー
ルドモール、17……間隙、18……接着剤、1
9……ダムラバー。
図、第2図は同上の使用状態の断面図である。第
3図はこの考案に係るウインドシールドモールの
一実施例を示す断面図、第4図は同上の使用状態
の断面図である。 2……モール本体、3……脚部、4……窓ガラ
ス、5……下稜、6……ボデイパネル、7……ひ
れ、8……肉厚部、9……隙間、10……ウイン
ドシールドモール、11……ひれ、12……膨大
縁、13……中央薄肉部、16……ウインドシー
ルドモール、17……間隙、18……接着剤、1
9……ダムラバー。
Claims (1)
- 脚部3の両側にそれぞれ上向きのひれ11,7
をそれぞれ少なくとも1個設け、該脚部3とモー
ル本体2とにより断面略T字状に形成されたウイ
ンドシールドモール10において、窓ガラス4に
当接する側のひれ11の付根に断面三角形状の肉
厚部8を且つ先端上側に断面略半円状の膨大縁1
2を形成すると共に中程に屈曲可能な中央薄肉部
13を形成し、モール10の脚部3を窓ガラス4
とボデイパネル6の隙間9に押込んだとき前記中
央薄肉部13が屈曲してその外面が窓ガラス4の
端面の下稜5に接触した状態となることを特徴と
するウインドシールドモール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14076283U JPS6047619U (ja) | 1983-09-10 | 1983-09-10 | ウインドシ−ルドモ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14076283U JPS6047619U (ja) | 1983-09-10 | 1983-09-10 | ウインドシ−ルドモ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6047619U JPS6047619U (ja) | 1985-04-03 |
| JPH028807Y2 true JPH028807Y2 (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=30315041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14076283U Granted JPS6047619U (ja) | 1983-09-10 | 1983-09-10 | ウインドシ−ルドモ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047619U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62178421A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-05 | Nifco Inc | 自動車の窓ガラス用周縁モ−ル |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57191614U (ja) * | 1981-05-30 | 1982-12-04 |
-
1983
- 1983-09-10 JP JP14076283U patent/JPS6047619U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6047619U (ja) | 1985-04-03 |
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