JPH0288085A - 半安定平衡板 - Google Patents

半安定平衡板

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JPH0288085A
JPH0288085A JP9992989A JP9992989A JPH0288085A JP H0288085 A JPH0288085 A JP H0288085A JP 9992989 A JP9992989 A JP 9992989A JP 9992989 A JP9992989 A JP 9992989A JP H0288085 A JPH0288085 A JP H0288085A
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JP
Japan
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fulcrum
balance
balance plate
rocking
semi
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Pending
Application number
JP9992989A
Other languages
English (en)
Inventor
F Raymond Choinard J
ジエイ・エフ・レイモンド・チヨイナード
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 この発明は、小さな子供のための新規な改良された平衡
玩具に関する。より特定的には、この発明は子供がその
上に立って、横向きのバランス能力を向上させる平衡玩
具に関する。
発明の背景 様々な設計の足平衡板(フットバランスポード)が娯楽
玩具として使われてきた。このような板は球状、半球状
または少なくとも部分的に半球状の支点を用いる。これ
らの支点は足台の下に取付けられているか、または、球
状支点の場合、足台の真下で自由に動くかである。この
ように、もし人が平衡板の足台の上に立っていると、板
は側部から側部および端部から端部の両方に自由に軸支
するのでバランスをとるのは本質的に難しい。
平衡板の支点は、先行技術においては球状または一般的
に半球状なので、このような平衡板は使用者の非常に洗
練された平衡を保つ技術を要求する。支点の上で平衡を
保った状態でいるために側部から側部および端部から端
部の両方の平衡を保つ技術が同時に必要とされる。その
結果、初めに平衡を保つ技術を発達させようと試みる小
さな子供は、このタイプの平衡板が使用不可能でないに
しても、使うのが難しいと感じるであろう。このような
玩具は子供を落胆させ、しばしばその玩具は捨てられる
までになる。さらに、小さな子供がこのタイプの平衡板
を使うのを許すとおそらく怪我をする結果になるかもし
れない。
動きを支点のまわりの一垂直平面、すなわち、端部から
端部への動きだけに限っている先行技術の平衡板は半球
状支点の直線状のアレイを使用した。半球状支点の直線
状のアレイを使うと、足台の下に適したそれぞれの半球
の大きさを限ってしまい、したがって支点の高さも限ら
れる。さらに、複数の半球状支点の使用は、予め規定さ
れた発達段階にいる子供に適するように合わせられる揺
れ面の範囲を限定する。
先行技術の平衡板のいずれも、特定的には、平衡を保つ
難易レベルを上げるために1つの上に別のものを積み上
げるのには適していないし、使用者が寄りかかるのにも
適していない。
以下の特許は多様な平衡板と揺り椅子装置を開示してい
る。
特許番号       発明者 3.451,672   力ッズダン 2.470,473   ダエレンバッハ7.901,
529   パン・ザーレ3.150,189   ム
ティウス 842.462   ゲラフィン 4.491,318   フランテ 4.099,773   チャン 3.862,768   イングランド3.612,5
20   チャン 3.586,321   ゲルヶ カッズダン(Kazdan)は、丸く、下方に突出した
中心部と対向シート区域を形成する2つの外に延びる端
部を有する細長く、固い揺れ娯楽装置を開示している。
カッズダンはまたプラスチック単一シェル構造および海
面状プラスチックコアの使用を教示している。カッズダ
ンは横の平衡を保つ技術の発達については教示していな
い。また彼の装置は使用者が板の上に横になりかつそれ
を操作するのには適していない。
ムティウスは半球状形の下部分、およびその上部平面側
に足場面を設けられた平衡板について教示している。足
場面は長方形、またはへ方形のようなどんな形でもよい
。ゲラフィン、チャン° 520およびフランテもまた
下部分の半球状形の上に足場面を備えている、足台を有
する平衡板について教示している。ゲルヶは単に平らな
底部とボールの外周のまわりに外に突き出た平坦な縁を
有するボールについて例示し、そのボールは子供がその
上に立ったりまたがったりすることによって平衡玩具と
して用いられてもよい。
パン・ザーレは長方形の足台およびそこから懸架する2
つの直線状に整列された半球状突出部を開示する。ゲラ
フィンおよびイングランドは自由に動く球状支点を有す
る平衡板を開示する。チャン° 773およびダエレン
バッハは2人またはそれ以上の入用の、揺れ平面および
揺れ平面の上側面端部から形成される一体シートを有す
る揺り椅子について教示する。
発明の概要 小さな子供の平衡を保つ力を発達させる器具であって、
足台の上に平坦な滑り止め足場面と、そこから懸架して
、丸い下方に突き出た相対称の半安定揺れ平面とを有す
るプラスチック単一発泡コアシエル構造の平衡板を含む
この発明は、一般に細長い上部面を有し、この上部面は
、上部面の下側の中心域から下向き突出部に被さり、前
記突出部の底端部は、支点の役割をし、前記突出部は、
足場平面から離れた端部において、前記突出部付近の足
台の運動を垂直平面に限定する丸い揺れ平面を含む、半
安定平衡板に向けられる。
平衡板上部面の下側はその両端部において平面でもよく
、下部平面は突出部の下端において、前記両端部から、
中央に整列され相対称に下方に突出し滑らかに湾曲した
単一揺れ平面に、滑らかに相対称に内部へ融合し、揺れ
平面は一般に上部足場表面の幅であり、前記幅を渡って
平坦である。
滑らかに相対称に融合する平衡板の揺れ表面は、断面図
で、横に延びた直線状のピボット表面を有する一般に逆
向きベル型の支点を規定してもよく、前記ピボット表面
は実質的に横向きの安定性および半安定性な端部から端
部への安定性を与える。
足場表面はその上に滑り止めマットを有してもよい。
逆ベル型支点の下端部の曲率半径は使用者が板の平衡を
保つのに必要な技術の程度を調整するため変えられても
よい。支点の先端は取り外し可能で、より大きなまたは
より小さな曲率半径を有する先端と交替するこができる
好ましい実施例の詳細な説明 今日ますます、子供用玩具はよく発達した平衡感覚を必
要とする。自転車、スケートボードなどのような玩具は
玩具の平衡の中心にかかる子供使用者の重さによってよ
り敏感に移動するようになってきている。また、バラン
スを必要とする玩具の使用にはしばしば前進スピードの
高速度化と、不幸なことに、速く動き潜在的に有害な自
動車の交通に接近するということとを伴う。
小さな子供達の遊びはもちろん、後の生活では当り前と
みなされているが、今日の社会において普通に活動する
子供にとっては欠かせない肉体的感覚のすべてを発達さ
せる。今日使用できる玩具の大抵はこの上なく進んでい
る。それゆえに、今日の小さな子供達はあまりにもしば
しば平衡感覚のような感覚を発達させる機会を持つ前に
、発達した平衡感覚を必要とする玩具を与えられる。こ
のことはしばしば、子供が必要な平衡感覚を発達させる
前に試したり誤って怪我をするという結果になる。
従来技術の玩具は歩くのを学ぶごとと、自転車またはス
ケートボードのような車輪付きの動く平衡玩具の上で平
衡をとるのを学ぶこととの間のギャップを成る程度まで
埋めてきた。たとえば、揺り椅子は子供達にバランスを
必要とする動作の感覚を教える、しかしながら、揺り椅
子の性質はどんな能動的なバランス動作も必要とせず、
それゆえ同も発達させられないというようなものである
他方、先行技術に見られる平衡板は洗練された平衡をと
る技術を教示し、その必要とされる技術の量は用いられ
る支点の形によっている。この発明は小さな子供達に中
程度の平衡をとることを教えるのに使用できる型の玩具
の不足を埋める。
この発明はまた子供のような使用者が、読書したりテレ
ビを見たりなどしながら背中、体側または腹を下にして
平衡玩具の上に横になり、端部から端部へ揺れることを
可能にする。この平衡玩具はまた、1つの玩具を別の玩
具の上に逆に置くことができ、かつ、子供がそうしたい
なら様々な方向に平衡をとることができるので、有用か
つ楽しいものである。組合わされた玩具の技術レベルは
上がる。
第1図、第2図および第3図に示されるように、この発
明は滑り止め足場表面を与えるためゴム引きのマツトロ
で覆われた、一般に長方形で実質的に平坦な足台4から
構成される平衡玩具2を具体化する。第1図はゴムマツ
トロで覆われた足台4の平面図を表わす。
足台4の下側から懸架し、足台の両端部と平行でかつ密
に接近した下側水平表面に滑らかに融合しているのは、
中央に整列され下に突出した相対称な半安定揺れ表面支
点8であり、一般に足台4と同じ幅を持ち、一般にこの
ような幅にわたり平坦である。第2図はゴムマツトロに
覆われそこから揺れ表面支点8が懸架している足台4を
示す平衡玩具2の正面図を表わす。
第3図はゴムマツトロによって覆われ、そこから揺れ表
面支点8が懸架している足台4の第2図における断面線
A−Aに反って切取った断面図を表わす。玩具2は、鋼
ロッド14によってそれぞれの側を強化されているプラ
スチックシェル12によって囲まれている発泡コア10
から構成されている。鋼ロッド14が示されているが、
プラスチックの中に強化リブを形成することによって玩
具2を強化することが可能である。
半安定揺れ表面および支点8は協働して、支点8のまわ
りの運動を1つの垂直平面に制限するピボット軸を提供
する。すなわち、運動は端部から端部への動きに制限さ
れる。揺れ面4の下側は滑らかに相対称に湾曲しており
、中央に整列し、下方に突出した支点8から外向きに足
台4の両端部に向けて拡がっており、一般に細長い足台
の下側に配置される下部水平表面に交ざるようになって
いる。揺れ面4は一般に足台の幅でありその幅にわたり
平坦である。一般に逆さベル型の支点8は、横平面の運
動において実質的安定性を有し、端部から端部の平面運
動において支点のまわりで半安定性を有する揺れ面を規
定する。
支点8の曲率半径は玩具2を操作するのに必要とされる
平衡をとる能力の程度を上げたり下げたりするために変
え得ることに言及することは重要なことである。より大
きな曲率半径はより安定し、玩具2を操作するのに必要
な技術レベルを下げる。
小さな曲率半径は必要とされる技術レベルを上げる。
この発明の実施例は、十分に平坦で一般に長方形な足場
面4上のゴムマツトロを含む。マツトロはマツトロと使
用者の靴の靴底の間の牽引を増大させるために、その上
に一連の突出部16を有することができる。
第4図および第5図は各々玩具2の代替設計の正面図を
表わす。第4図において、支点8の下部端部の曲率半径
は小さく、それは玩具2をうまく操作するために必要と
される技術のレベルを上げる。一方、第5図は比較的大
きな曲率半径の支点8の下部端部を有する玩具2を表わ
す。この型は第1図、第2図および第3図においては一
構成単位として、また第4図および第5図においては別
々に示されている3つの型の中で最も簡単なものである
第6図は取り外し可能な支点先端18を有する玩具2の
代替設計の正面図を表わす。指定された曲率を有する先
端18は取り外すことができ、玩具2のバランス技術レ
ベルに合わせてより大きな曲率半径かより小さな曲率半
径を有する先端18(図示されず)と交換できる。− 先の開示に照らして、当業者には明らかになるように、
多くの変更および修正が、発明の精神または範囲から逸
脱することなくこの発明の実施にする平衡板足場表面の
平面図を表わす。
第2図は足台および半安定揺れ表面支点を示す正面図を
表わす。
第3図は足台および揺れ表面の第2図の断面線A−Aに
反って切取った断面図を表わす。
第4図は足台の代替設計の正面図を示す。
第5図は足台の2番目の代替設計の正面図を示す。
第6図は足台の3番目の代替設計を示す。
図において4は足台、6はゴムマット、8は支点を表わ
す。
特許出願人 ジエイ・エフ・レイモンド・に従って説明
されなければならない。
【図面の簡単な説明】
第1図は足台の対向端部を覆うゴムマットをを図面の浄
古(内容に変更なし) F)。 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 平成1年特許願第99929号 2、発明の名称 半安定平衡板 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 カナダ、ブイ・6・ジェイ トブイ・4ブリテ
イツシユ・コロンビア、バンク−バーウェスト・エイス
・アベニュ、303−1620氏 名 ジェイ・エフ・
レイモンド・チョイナード4、代理人 住 所 大阪市北区南森町2丁目1番29号 住友銀行
南森町ビル6、補正の対象 図面全図 7、補正の内容 別紙のとおり。 更はありません。 なお、 図面は内容についての変 平成1年7月2ミ日

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般に細長い上部面を有し、この上部面は、上部
    面の下側の中央域からの下向き突出部に被さり、前記突
    出部の底端部は支点の役割をし、前記突出部は足場面か
    ら離れた端部において、突出部付近の足台の運動を垂直
    平面に限定する丸い揺れ面を含む、半安定平衡板。
  2. (2)上部面の下側はその端部において平面であって、
    下部面は突出部の下端において、前記両端部から、中央
    に整列され相対称に下方に突出し滑らかに湾曲した単一
    揺れ表面に、滑らかに、相対称に内部に融合し、前記揺
    れ表面は一般に上部足場面の幅でありかつ前記幅を渡っ
    て平坦である、請求項1に記載の平衡板。
  3. (3)前記滑らかに相対称に融合する揺れ面は、断面図
    で、横に延びた直線状のピボット面を有する一般に逆ベ
    ル型の支点を規定し、前記ピボット面は実質的に横の安
    定性および半安定な端部から端部への安定性を与える、
    請求項2に記載の平衡板。
  4. (4)前記足場面はその上に滑り止めマットを有する、
    請求項1に記載の平衡板。
  5. (5)逆ベル型支点の下端の曲率半径は、使用者が板の
    平衡をとるのに必要とする技術の程度を調整するため変
    化させられる、請求項3に記載の平衡板。
  6. (6)支点チップは取り外し可能でかつより大きなまた
    はより小さな曲率半径を有する先端と取替えることがで
    きる、請求項5に記載の平衡板。
JP9992989A 1988-09-13 1989-04-19 半安定平衡板 Pending JPH0288085A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US24399088A 1988-09-13 1988-09-13
US243,990 1988-09-13

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0288085A true JPH0288085A (ja) 1990-03-28

Family

ID=22920955

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9992989A Pending JPH0288085A (ja) 1988-09-13 1989-04-19 半安定平衡板

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0288085A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2375492A (en) * 2001-05-14 2002-11-20 Anthony Clifford Anchors Leg exerciser

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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