JPH028829B2 - - Google Patents
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- JPH028829B2 JPH028829B2 JP55105802A JP10580280A JPH028829B2 JP H028829 B2 JPH028829 B2 JP H028829B2 JP 55105802 A JP55105802 A JP 55105802A JP 10580280 A JP10580280 A JP 10580280A JP H028829 B2 JPH028829 B2 JP H028829B2
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
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- B23P6/002—Repairing turbine components, e.g. moving or stationary blades, rotors
- B23P6/007—Repairing turbine components, e.g. moving or stationary blades, rotors using only additive methods, e.g. build-up welding
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22F—WORKING METALLIC POWDER; MANUFACTURE OF ARTICLES FROM METALLIC POWDER; MAKING METALLIC POWDER; APPARATUS OR DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR METALLIC POWDER
- B22F1/00—Metallic powder; Treatment of metallic powder, e.g. to facilitate working or to improve properties
- B22F1/09—Mixtures of metallic powders
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K1/00—Soldering, e.g. brazing, or unsoldering
- B23K1/008—Soldering within a furnace
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K1/00—Soldering, e.g. brazing, or unsoldering
- B23K1/19—Soldering, e.g. brazing, or unsoldering taking account of the properties of the materials to be soldered
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K1/00—Soldering, e.g. brazing, or unsoldering
- B23K1/20—Preliminary treatment of work or areas to be soldered, e.g. in respect of a galvanic coating
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- B23K35/22—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by the composition or nature of the material
- B23K35/24—Selection of soldering or welding materials proper
- B23K35/30—Selection of soldering or welding materials proper with the principal constituent melting at less than 1550°C
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B23K35/00—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
- B23K35/22—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by the composition or nature of the material
- B23K35/24—Selection of soldering or welding materials proper
- B23K35/30—Selection of soldering or welding materials proper with the principal constituent melting at less than 1550°C
- B23K35/3033—Ni as the principal constituent
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- B23P6/00—Restoring or reconditioning objects
- B23P6/04—Repairing fractures or cracked metal parts or products, e.g. castings
- B23P6/045—Repairing fractures or cracked metal parts or products, e.g. castings of turbine components, e.g. moving or stationary blades, rotors, etc.
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
Description
本発明は、一般に、超合金中の割れの修理に関
し、さらに詳しくは、ロウ配合物と物品の親材料
との増大した相溶性、親材料の減少した歪、およ
び親材料の高温性質に近い最終ロウの高温性質を
達成する方法に関する。 超合金は高温において高い強度を示すため、ガ
スタービン羽根のような物品において用いられ
る。典型的な超合金は、ニツケルを基材とする合
金、たとえば、レーン(Rene)80、またはコ
バルトを基材とする合金、たとえば、X―40であ
る。このような望ましい性質にかかわらず、超合
金は高温使用のとき、たとえば、ガスタービンの
エンジン中の使用のとき、割れることがあり、事
実割れるようになる。次いで、それは割れの修理
が必要となり、あるいは望ましくなる。さらに、
TiおよびAlの一方または両方を含む複雑な酸化
物が、特にニツケル基超合金の場合に、割れの表
面に生ずることがわかつた。また、複雑な酸化物
は、コバルト基超合金中の割れ表面に生ずる。こ
のような酸化物は、割れを効果的に修理するため
には、除去しなくてはならない。1つのアプロー
チは、酸化物を炉環境内で、水素のような、還元
性ふん囲気に暴露して除去することを試みるもの
であつた。しかしながな、このアプローチは、米
国特許4098450(keller)において認識されている
ように、割れのロウ修理の前の酸化物を除去する
唯一の手段として実際的でないことがわかつた。
さらに、狭い割れに溶融したロウを完全に浸透さ
せることは常に確保されるというわけではない。
ニツケル超合金を活性フツ素イオンで処理して割
れの中の酸化物を除去することは、米国特許
4098450に開示されている。しかしながら、引き
続いて割れにロウを適切に浸透させる点に問題が
残つており、そして酸化物の除去は満足に確保さ
れず、非破壊検査が可能でない。 本発明の主目的は、前述の問題を克服するもの
として特徴づけられる、超合金における割れを修
理する改良された方法を提供することである。基
本的には、改良された方法は、次の工程からな
る: (a) 物品の表面から下に物品中に実質的な深さで
延びる割れの部分に隣接する物品の金属を機械
的に除去し、これによつて物品中に壁が酸化物
を含まない広い口のみぞ(典型的にはコツプ
形)を形成し、 (b) 粉末状態の第1部分と第2部分とから本質的
になり、第1部分が物品自体と同一の超合金材
料(またはそれに類似する材料すなわち、組成
が親材料の組成に近い材料)から本質的にな
り、そして第2部分が融点降下剤を含有するロ
ウ成分から本質的になる、ロウ配合物をそのみ
ぞ中に充填し、 (c) みぞ中のロウ配合物およびみぞに隣接する物
品の金属を真空条件下に第1高温に暴露して溶
融物を形成し、その高温はみぞに隣接する物品
の金属の融点よりも低く、そして (d) その後溶融物およびみぞに隣接する物品の材
料を第2高温または第1高温付近の温度に、溶
融物中の融点降下剤をみぞの壁の中にかつ混合
物の第1部分に拡散するのに十分な延長した時
間、暴露し、これによつて溶融物の溶融温度を
増加する。 結局、高い強度、低い歪のロウ修理した物品が
低いコストで簡単な方法で得られる。 さらに、以後明らかとなるように、割れの機械
的除去は、カツタにより実施して広い口のみぞを
形成し、そして特別の第1および第2の高温と炉
処理時間、ならびにロウ組成物を準備して、所望
の目的を達成する。さらに、割れは、説明するよ
うに、関連するロウ修理の前に溶接できる。 本発明のこれらおよび他の目的および利益、な
らびに例示的態様および実施例の詳細は、以下の
説明および図面から一層明らかとなるであろう。 第1〜5図および第10図を参照すると、金属
物品、たとえばタービン羽根10は割れ12を含
む壁11を有する。壁は典型的には11aで示す
薄い被膜を持つことができる。基材としてニツケ
ル(Ni)またはコバルト(Co)を含む超合金材
料からなる物品の場合に、被膜は、たとえば、ニ
ツケルアルミニドまたはコバルトアルミニドから
本質的になるであろう。既知の合金レーン
(Rene)80はニツケル基超合金であり、そして
既知の合金X―40はコバルト基超合金であり、こ
れらは例である。 第1図の線図で示すように、アルミニド被膜
を、たとえば、硝酸を使用する、酸ストリツピン
グにより、まず除去する。割れの位置を決定する
ため、割れを検査した後、カツタ13のような工
具を用いて、深さ“d”に、すなわち、割れの全
深さの実質的な部分に、延びる割れの部分に隣接
する物品の金属を機械的に除去する。結局、広い
口のコツプ形みぞ14を物品の上表面15より下
に形成して、前者の割れの広がりの両側に酸化物
を含まない壁14aを形成する。 工程8は、たとえば、適当な有機溶媒を施こ
し、次いで蒸気脱脂して、その部分の表面を清浄
することからなる。工程9は、第4図に示すよう
に、ロウ配合物18をみぞ14に充填することか
らなる。ロウ配合物は、粉末状態の第1部分と第
2部分とから本質的になる。第1部分は物品10
と同じ超合金材料(または類似の組成の材料)か
ら本質的になり、そして第2部分は融点降下剤、
たとえば、ホウ素から本質的になる。 レーン(Rene)80超合金中の割れを修理す
るとき使用するために、使用可能なロウ配合物す
なわち混合物の一例は、下記に組成を示す第1部
分からなる第1部分と、同じく下記の組成を示
す第2部分からなる第2部分とからなる。約50
重量%の各このような重量部分を混合物に使用す
る。2つの部分の重量%含量は、次のように定め
られる:
し、さらに詳しくは、ロウ配合物と物品の親材料
との増大した相溶性、親材料の減少した歪、およ
び親材料の高温性質に近い最終ロウの高温性質を
達成する方法に関する。 超合金は高温において高い強度を示すため、ガ
スタービン羽根のような物品において用いられ
る。典型的な超合金は、ニツケルを基材とする合
金、たとえば、レーン(Rene)80、またはコ
バルトを基材とする合金、たとえば、X―40であ
る。このような望ましい性質にかかわらず、超合
金は高温使用のとき、たとえば、ガスタービンの
エンジン中の使用のとき、割れることがあり、事
実割れるようになる。次いで、それは割れの修理
が必要となり、あるいは望ましくなる。さらに、
TiおよびAlの一方または両方を含む複雑な酸化
物が、特にニツケル基超合金の場合に、割れの表
面に生ずることがわかつた。また、複雑な酸化物
は、コバルト基超合金中の割れ表面に生ずる。こ
のような酸化物は、割れを効果的に修理するため
には、除去しなくてはならない。1つのアプロー
チは、酸化物を炉環境内で、水素のような、還元
性ふん囲気に暴露して除去することを試みるもの
であつた。しかしながな、このアプローチは、米
国特許4098450(keller)において認識されている
ように、割れのロウ修理の前の酸化物を除去する
唯一の手段として実際的でないことがわかつた。
さらに、狭い割れに溶融したロウを完全に浸透さ
せることは常に確保されるというわけではない。
ニツケル超合金を活性フツ素イオンで処理して割
れの中の酸化物を除去することは、米国特許
4098450に開示されている。しかしながら、引き
続いて割れにロウを適切に浸透させる点に問題が
残つており、そして酸化物の除去は満足に確保さ
れず、非破壊検査が可能でない。 本発明の主目的は、前述の問題を克服するもの
として特徴づけられる、超合金における割れを修
理する改良された方法を提供することである。基
本的には、改良された方法は、次の工程からな
る: (a) 物品の表面から下に物品中に実質的な深さで
延びる割れの部分に隣接する物品の金属を機械
的に除去し、これによつて物品中に壁が酸化物
を含まない広い口のみぞ(典型的にはコツプ
形)を形成し、 (b) 粉末状態の第1部分と第2部分とから本質的
になり、第1部分が物品自体と同一の超合金材
料(またはそれに類似する材料すなわち、組成
が親材料の組成に近い材料)から本質的にな
り、そして第2部分が融点降下剤を含有するロ
ウ成分から本質的になる、ロウ配合物をそのみ
ぞ中に充填し、 (c) みぞ中のロウ配合物およびみぞに隣接する物
品の金属を真空条件下に第1高温に暴露して溶
融物を形成し、その高温はみぞに隣接する物品
の金属の融点よりも低く、そして (d) その後溶融物およびみぞに隣接する物品の材
料を第2高温または第1高温付近の温度に、溶
融物中の融点降下剤をみぞの壁の中にかつ混合
物の第1部分に拡散するのに十分な延長した時
間、暴露し、これによつて溶融物の溶融温度を
増加する。 結局、高い強度、低い歪のロウ修理した物品が
低いコストで簡単な方法で得られる。 さらに、以後明らかとなるように、割れの機械
的除去は、カツタにより実施して広い口のみぞを
形成し、そして特別の第1および第2の高温と炉
処理時間、ならびにロウ組成物を準備して、所望
の目的を達成する。さらに、割れは、説明するよ
うに、関連するロウ修理の前に溶接できる。 本発明のこれらおよび他の目的および利益、な
らびに例示的態様および実施例の詳細は、以下の
説明および図面から一層明らかとなるであろう。 第1〜5図および第10図を参照すると、金属
物品、たとえばタービン羽根10は割れ12を含
む壁11を有する。壁は典型的には11aで示す
薄い被膜を持つことができる。基材としてニツケ
ル(Ni)またはコバルト(Co)を含む超合金材
料からなる物品の場合に、被膜は、たとえば、ニ
ツケルアルミニドまたはコバルトアルミニドから
本質的になるであろう。既知の合金レーン
(Rene)80はニツケル基超合金であり、そして
既知の合金X―40はコバルト基超合金であり、こ
れらは例である。 第1図の線図で示すように、アルミニド被膜
を、たとえば、硝酸を使用する、酸ストリツピン
グにより、まず除去する。割れの位置を決定する
ため、割れを検査した後、カツタ13のような工
具を用いて、深さ“d”に、すなわち、割れの全
深さの実質的な部分に、延びる割れの部分に隣接
する物品の金属を機械的に除去する。結局、広い
口のコツプ形みぞ14を物品の上表面15より下
に形成して、前者の割れの広がりの両側に酸化物
を含まない壁14aを形成する。 工程8は、たとえば、適当な有機溶媒を施こ
し、次いで蒸気脱脂して、その部分の表面を清浄
することからなる。工程9は、第4図に示すよう
に、ロウ配合物18をみぞ14に充填することか
らなる。ロウ配合物は、粉末状態の第1部分と第
2部分とから本質的になる。第1部分は物品10
と同じ超合金材料(または類似の組成の材料)か
ら本質的になり、そして第2部分は融点降下剤、
たとえば、ホウ素から本質的になる。 レーン(Rene)80超合金中の割れを修理す
るとき使用するために、使用可能なロウ配合物す
なわち混合物の一例は、下記に組成を示す第1部
分からなる第1部分と、同じく下記の組成を示
す第2部分からなる第2部分とからなる。約50
重量%の各このような重量部分を混合物に使用す
る。2つの部分の重量%含量は、次のように定め
られる:
【表】
X―40超合金中の割れの修理に使用するため
に、使用可能なロウ配合物すなわち混合物は下記
にその組成を示す第1部分からなる第1部分と
同じく下記にその組成を示す第2部分からなる
第2部分とからなる。約40重量%の第1部分と
約60重量%の第2部分を混合物に使用する。2
つの部分の重量%含量は、次のように定められ
る:
に、使用可能なロウ配合物すなわち混合物は下記
にその組成を示す第1部分からなる第1部分と
同じく下記にその組成を示す第2部分からなる
第2部分とからなる。約40重量%の第1部分と
約60重量%の第2部分を混合物に使用する。2
つの部分の重量%含量は、次のように定められ
る:
【表】
上において、ロウ配合物は、150メツシユのふ
るいを通過する粉末の形である。また、十分な量
の担体の液体を粉末と混合してペーストを形成す
る。 第1部分とほぼ等しい組成を有する例として
はレーン(Rene)80が、第1部分とほぼ等
しい組成を有する例としてはX―40がある。また
第2部分とほぼ等しい組成を有する例としては
BRB、第2部分とほぼ等しい組成を有する例
としてはAMS4783がある。 第1図の工程10は、みぞ中のロウ混合物、な
らびにみぞに隣接する物品の材料を、第1高温お
よび真空条件に、暴露して混合物を溶融とするこ
とからなる。典型的には、第1高温T1は物品の
材料の融点よりも低く、2125〓〜2175〓(1163℃
〜1191℃)、好ましくは約2150〓(1177℃)であ
る。したがつて、T1は物品の金属自体を溶融す
るほど高くてはならないが、混合物を溶融するの
に十分に高く、意図するところは修理された物品
中の究極のロウが親材料の融点よりもわずかに低
い融点をもつということである。ロウ中の融点降
下剤はその融点を低下する機能を有する。ロウが
T1に保持される時間間隔は、ロウを完全に溶融
するために、ほぼ30分である。処理炉内の真空
は、約10-4トルである。 次の工程11は、溶融物およびみぞに隣接する
物品材料を、T1より低い第2高温すなわち温度
T2に、融点降下剤(たとえばホウ素)をロウ溶
融物の中から外へ拡散させるのに十分な延長した
時間、暴露し、これによつてロウ溶融物の融点を
物品の親材料の融点よりわずかに下まで増加し、
このようにして得られる物品が修理されて修理区
域の性質をその区域の外側の親材料の性質とほぼ
同一にすることにある。典型的には、一例とし
て、T2は約2050〓〜2150〓(1121℃〜1177℃)
の間であり、そして延長した時間は、T2がその
範囲の低いレベル、たとえば、約2050〓(1121
℃)にとどまる第1時間間隔と、T2がその範囲
内の高いレベル、ほぼ2150〓(1177℃)にとどま
る第2時間間隔とを含む。第1時間間隔は約3時
間であり、そして第2時間間隔は約4時間であ
り、この処理は炉内で高い真空、すなわち、約
10-4トルにおいて行われる。これらの時間および
温度は、上の組成表中に記載されたロウ材料のた
めに最良の結果を生ずる。 工程12〜15は、それぞれ、過剰のロウの機
械的除去、ロウ修理した物品の検査、必要に応じ
た物品の表面被覆、および最後の検査を含む。 第6〜9図は第2〜5図に相当し、差異はノツ
チがその長さを通じて実質的に同一断面をもつと
いうことである。したがつて、一例は羽根の後縁
中のノツチである。したがつて、みぞ14は物品
の壁を完全に通して延びる。第8図におけるロウ
18はみぞに充填されて、図示するように、物品
の両側の間を延びる。第4図は第8図と、ロウ粉
末が物品により実質的に支持されているというこ
とにおいて、異なる。 第11図および第12図は、第6図および第7
図と同一である。第13図はみぞ14を橋かけす
るために形成された溶接部50を示し、第1図に
おける工程4に相当する。場合により、割れは、
第13図において51で示すように溶接部に連合
して生ずるであろう。次いで、その割れを、第1
4図に見られるように、ノツチ壁52で示すよう
に機械的に切欠く(第1図の工程7参照)。その
後、ロウ配合物53をノツチ52中に充填し、次
いでロウの処理を工程9〜15と同じように行
う。 他のニツケルを基材とする、使用可能な超合金
の例は、インコネル(Inconel)713,713
C,713LC,738および718,B―19
00およびレーン(Rene)77である。 これらの場合において、ロウの第1部分は同一
の超合金、またはレーン(Rene)80からなる
ことができるであろう。 他のコバルトを基材とする使用可能な超合金の
例は、コバルトWI―52およびMAR―M509であ
る。
るいを通過する粉末の形である。また、十分な量
の担体の液体を粉末と混合してペーストを形成す
る。 第1部分とほぼ等しい組成を有する例として
はレーン(Rene)80が、第1部分とほぼ等
しい組成を有する例としてはX―40がある。また
第2部分とほぼ等しい組成を有する例としては
BRB、第2部分とほぼ等しい組成を有する例
としてはAMS4783がある。 第1図の工程10は、みぞ中のロウ混合物、な
らびにみぞに隣接する物品の材料を、第1高温お
よび真空条件に、暴露して混合物を溶融とするこ
とからなる。典型的には、第1高温T1は物品の
材料の融点よりも低く、2125〓〜2175〓(1163℃
〜1191℃)、好ましくは約2150〓(1177℃)であ
る。したがつて、T1は物品の金属自体を溶融す
るほど高くてはならないが、混合物を溶融するの
に十分に高く、意図するところは修理された物品
中の究極のロウが親材料の融点よりもわずかに低
い融点をもつということである。ロウ中の融点降
下剤はその融点を低下する機能を有する。ロウが
T1に保持される時間間隔は、ロウを完全に溶融
するために、ほぼ30分である。処理炉内の真空
は、約10-4トルである。 次の工程11は、溶融物およびみぞに隣接する
物品材料を、T1より低い第2高温すなわち温度
T2に、融点降下剤(たとえばホウ素)をロウ溶
融物の中から外へ拡散させるのに十分な延長した
時間、暴露し、これによつてロウ溶融物の融点を
物品の親材料の融点よりわずかに下まで増加し、
このようにして得られる物品が修理されて修理区
域の性質をその区域の外側の親材料の性質とほぼ
同一にすることにある。典型的には、一例とし
て、T2は約2050〓〜2150〓(1121℃〜1177℃)
の間であり、そして延長した時間は、T2がその
範囲の低いレベル、たとえば、約2050〓(1121
℃)にとどまる第1時間間隔と、T2がその範囲
内の高いレベル、ほぼ2150〓(1177℃)にとどま
る第2時間間隔とを含む。第1時間間隔は約3時
間であり、そして第2時間間隔は約4時間であ
り、この処理は炉内で高い真空、すなわち、約
10-4トルにおいて行われる。これらの時間および
温度は、上の組成表中に記載されたロウ材料のた
めに最良の結果を生ずる。 工程12〜15は、それぞれ、過剰のロウの機
械的除去、ロウ修理した物品の検査、必要に応じ
た物品の表面被覆、および最後の検査を含む。 第6〜9図は第2〜5図に相当し、差異はノツ
チがその長さを通じて実質的に同一断面をもつと
いうことである。したがつて、一例は羽根の後縁
中のノツチである。したがつて、みぞ14は物品
の壁を完全に通して延びる。第8図におけるロウ
18はみぞに充填されて、図示するように、物品
の両側の間を延びる。第4図は第8図と、ロウ粉
末が物品により実質的に支持されているというこ
とにおいて、異なる。 第11図および第12図は、第6図および第7
図と同一である。第13図はみぞ14を橋かけす
るために形成された溶接部50を示し、第1図に
おける工程4に相当する。場合により、割れは、
第13図において51で示すように溶接部に連合
して生ずるであろう。次いで、その割れを、第1
4図に見られるように、ノツチ壁52で示すよう
に機械的に切欠く(第1図の工程7参照)。その
後、ロウ配合物53をノツチ52中に充填し、次
いでロウの処理を工程9〜15と同じように行
う。 他のニツケルを基材とする、使用可能な超合金
の例は、インコネル(Inconel)713,713
C,713LC,738および718,B―19
00およびレーン(Rene)77である。 これらの場合において、ロウの第1部分は同一
の超合金、またはレーン(Rene)80からなる
ことができるであろう。 他のコバルトを基材とする使用可能な超合金の
例は、コバルトWI―52およびMAR―M509であ
る。
第1図は、方法の工程を示す線図である。第2
図は、金属物品の割れを示す断面図である。第3
図は、割れの部分に隣接する金属を機械的に除去
してみぞを形成することを示す、第2図に類似す
る図面である。第4図は、みぞにロウ配合物を充
填した後の物品を示す以外、第3図に類似する図
面である。第5図は、ロウを溶融し、拡散し、そ
して過剰のロウを除去した後以外、第4図に類似
する図面である。第6図は、物品を通して延びる
割れを示す、第2図は類似する図面である。第7
図は、割れ全部に隣接する金属の機械的除去を示
す第6図に類似する図面である。第8図は、みぞ
に充填したロウ配合物を示す第7図に類似する図
面である。第9図は、ロウを溶融し、拡散し、そ
して過剰のロウを除去した後以外第8図に類似す
る図面である。第10図は、タービン羽根の形を
した物品を示す側面図である。第11図および第
12図は、第6図および第7図に相当する。第1
3図および第14図は、関連する割れの溶接およ
びロウ修理を示す。 10…タービン羽根、物品、11…壁、11a
…薄い被膜、12…割れ、13…カツタ、14…
みぞ、14a…酸化物を含まない壁、15…上表
面、18…ロウ配合物、20…保護被膜、50…
溶接部、51…割れ、52…ノツチ壁、ノツチ、
53…ロウ配合物。
図は、金属物品の割れを示す断面図である。第3
図は、割れの部分に隣接する金属を機械的に除去
してみぞを形成することを示す、第2図に類似す
る図面である。第4図は、みぞにロウ配合物を充
填した後の物品を示す以外、第3図に類似する図
面である。第5図は、ロウを溶融し、拡散し、そ
して過剰のロウを除去した後以外、第4図に類似
する図面である。第6図は、物品を通して延びる
割れを示す、第2図は類似する図面である。第7
図は、割れ全部に隣接する金属の機械的除去を示
す第6図に類似する図面である。第8図は、みぞ
に充填したロウ配合物を示す第7図に類似する図
面である。第9図は、ロウを溶融し、拡散し、そ
して過剰のロウを除去した後以外第8図に類似す
る図面である。第10図は、タービン羽根の形を
した物品を示す側面図である。第11図および第
12図は、第6図および第7図に相当する。第1
3図および第14図は、関連する割れの溶接およ
びロウ修理を示す。 10…タービン羽根、物品、11…壁、11a
…薄い被膜、12…割れ、13…カツタ、14…
みぞ、14a…酸化物を含まない壁、15…上表
面、18…ロウ配合物、20…保護被膜、50…
溶接部、51…割れ、52…ノツチ壁、ノツチ、
53…ロウ配合物。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基材としてNiおよびCoを含む群から選ばれ
た超合金材料からなる物品中の、その表面から物
品中へ延びる割れを修理する以下の手順より成る
方法: (a) 該表面から物品中に延びる割れの部分に隣接
する該材料を機械的に除去し、これによつて物
品中に、壁が酸化物を有しないみぞを形成せし
めること、 (b) 粉末状態の第1部分と第2部分とから本質的
になるロウ混合物、即ち第1部分が超合金材料
またはそれに類似する材料から本質的になり、
そして第2部分が融点降下剤を含有するロウ成
分から本質的になるロウ混合物を前記みぞ中に
充填すること、 (c) 該みぞ中の該混合物およびみぞに隣接する該
物品の材料を真空条件下にて第1の時間のあい
だ第1高温、即ち該みぞに隣接する該材料の融
点よりも低い温度にさらして該混合物の第2部
分を溶融物とすること、 (d) しかる後、該混合物の第2部分の溶融物、お
よびみぞに隣接する該物品の材料を真空条件下
にて、融点降下剤を該混合物の第2部分の溶融
物の中からみぞの壁の中と混合物の第1部分の
中へ拡散するのに十分な延長された時間のあい
だ上記第1高温付近の第2高温にさらし、それ
により上記混合物の第2部分の溶融物の溶融温
度を超合金材より成る該物品のそれよりもわず
か低いところまで引き上げること;そして e ただし上記延長された時間には、その間に第
2高温が上記第1高温よりも低い初期水準で、
かつ2050〜2150〓(1121〜1177℃)のうちの低
い方の水準に留められる第1間隔、ならびにそ
れに後続する、その間に第2高温が上記水準よ
りも高い方の他の水準に留められる第2間隔と
が含まれること。 2 割れに隣接する材料の機械的除去は、割れの
両側に隣接する物品の超合金の材料を切削し去る
ことを含む特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 物品中の一次割れの溶接修理に付随する割れ
の広がりを修理するために実施する特許請求の範
囲第1項記載の方法。 4 割れが物品の相対する面の間を完全に貫通し
ているときにとられる方法で、みぞにより、該相
対する面間が通じ合う様にするため、これら面間
の材料を機械的除去工程により完全に除去する特
許請求の範囲第1項記載の方法。 5 第1高温は約2125〜2175〓(1163〜1191℃)
の間である特許請求の範囲第1項記載の方法。 6 第2高温は約2050〜2150〓(1121〜1177℃)
の間である特許請求の範囲第5項記載の方法。 7 第2高温の初期水準が約2050〓(1121℃)
で、該第2高温の他の水準が約2150〓(1177℃)
である特許請求の範囲第6項記載の方法。 8 第1間隔は約3時間であり、そして第2間隔
は約4時間である特許請求の範囲第7項記載の方
法。 9 ロウ混合物の第1高温への暴露を30分間続け
る特許請求の範囲第8項記載の方法。 10 超合金はC0.17%、Cr14.0%、Co9.5%、
Mo4.0%、W4.0%、Ti5.0%、Al3.0%、B0.015%
及びZr0.03%を含むNi基合金である特許請求の
範囲第1項記載の方法。 11 ロウ混合物の第1及び第2部分の重量がほ
ぼ等しい特許請求の範囲第10項記載の方法。 12 ロウ混合物の第2部分はCr14.0%、Co9.5
%、Al3.5%、B2.5%及びその他0.05%以下を含
むNi基合金である特許請求の範囲第11項記載
の方法。 13 超合金はMn0.50%、Si0.50%、Cr25.0%、
Ni10.0%、W7.5%、Fe1.5%及びC0.50%を含む
Co基合金である特許請求の範囲第1項記載の方
法。 14 物品は初め表面被膜を有し、そして少なく
とも割れに隣接する該被膜を除去する初期工程を
含む特許請求の範囲第1項記載の方法。 15 物品はタービン羽根からなる特許請求の範
囲第14項記載の方法。 16 ロウ混合物は、Mn0.50%、Si0.50%、
Cr25.0%、Ni10.0%、W7.5%、Fe1.5%及びC0.50
%を含むCo基合金40wt%と、60wt%の第2物品
とからなる混合物である特許請求の範囲第15項
記載の方法。 17 ロウ混合物の第2部分はSi8.0%、Cr19.0
%、Ni17.0%、W4.0%、Fe1.0%、B0.8%、C0.4
%、P0.02%以下、S0.02%以下、Al0.05%以下、
Ti0.05%以下及びZr0.05%以下を含むCo基合金で
ある特許請求の範囲第16項記載の方法。 18 物品はタービン羽根からなる特許請求の範
囲第1項記載の方法。 19 該融点降下剤はホウ素からなる特許請求の
範囲第1項記載の方法。 20 粉末化したロウ混合物が150meshのふるい
を通過し得る特許請求の範囲第1項記載の方法。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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| JPH028829B2 true JPH028829B2 (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=22042309
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10580280A Granted JPS5630073A (en) | 1979-07-31 | 1980-07-31 | High temperature brazing repairing method for superalloy |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4285459A (ja) |
| EP (1) | EP0024142A1 (ja) |
| JP (1) | JPS5630073A (ja) |
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