JPH028832Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH028832Y2 JPH028832Y2 JP15594785U JP15594785U JPH028832Y2 JP H028832 Y2 JPH028832 Y2 JP H028832Y2 JP 15594785 U JP15594785 U JP 15594785U JP 15594785 U JP15594785 U JP 15594785U JP H028832 Y2 JPH028832 Y2 JP H028832Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- locking protrusion
- spoiler
- mounting
- light fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、灯具、特にスポイラーに組み込まれ
る灯具の取付装置に関するものである。
る灯具の取付装置に関するものである。
昨今の自動車においては、走行性の安定を図る
などのために、車体後部、例えばルーフ後端やト
ランクリツド後端にスポイラーが取付けられるよ
うになつている。そしてこのスポイラーが後続車
両などからの視認性の良好な位置に取付けられる
ことから、スポイラーに灯具(ストツプランプや
ターンシグナルランプなど)を組み込み、この組
み込まれた灯具により自動車の次動作に迅速に後
続車両などに伝達できるように図られていた。こ
のような灯具を組み込んだスポイラーを第4図の
従来例により説明すると、スポイラーaは、発泡
ウレタンなどから成形されたスポイラー本体b
と、該スポイラー本体bの後方下面部に位置する
組み込み溝cに組み込まれ接着剤Sを介して固定
される灯具dと、取付台座或は取付金具とを備え
てなるものである。
などのために、車体後部、例えばルーフ後端やト
ランクリツド後端にスポイラーが取付けられるよ
うになつている。そしてこのスポイラーが後続車
両などからの視認性の良好な位置に取付けられる
ことから、スポイラーに灯具(ストツプランプや
ターンシグナルランプなど)を組み込み、この組
み込まれた灯具により自動車の次動作に迅速に後
続車両などに伝達できるように図られていた。こ
のような灯具を組み込んだスポイラーを第4図の
従来例により説明すると、スポイラーaは、発泡
ウレタンなどから成形されたスポイラー本体b
と、該スポイラー本体bの後方下面部に位置する
組み込み溝cに組み込まれ接着剤Sを介して固定
される灯具dと、取付台座或は取付金具とを備え
てなるものである。
しかしながら、上記した従来構造のものにあつ
ては、接着剤により接着固定され、すなわち灯具
をスポイラー本体に埋め殺しする構成となつてい
るため、玉切れやレンズの割れなどが生じても灯
具を取り外して修理や交換することができず、ス
ポイラー自体を交換しなければならないという不
経済な点があつた。
ては、接着剤により接着固定され、すなわち灯具
をスポイラー本体に埋め殺しする構成となつてい
るため、玉切れやレンズの割れなどが生じても灯
具を取り外して修理や交換することができず、ス
ポイラー自体を交換しなければならないという不
経済な点があつた。
本考案は、上記した従来の問題点を考慮してな
されたもので、スポイラーの灯具装着溝に連通す
る凹部に着脱自在に取付けられる蓋体と、灯具に
係止しかつ灯具装着溝に臨む斜面を有して装着す
る時の灯具による押し込みが可能に設けられた係
止突起と、前記蓋体と係止突起との間に介在して
係止突起を突没自在に灯具方向に押圧するバネと
を備えてなる灯具の取付装置を提供して、従来の
問題点を解消する。
されたもので、スポイラーの灯具装着溝に連通す
る凹部に着脱自在に取付けられる蓋体と、灯具に
係止しかつ灯具装着溝に臨む斜面を有して装着す
る時の灯具による押し込みが可能に設けられた係
止突起と、前記蓋体と係止突起との間に介在して
係止突起を突没自在に灯具方向に押圧するバネと
を備えてなる灯具の取付装置を提供して、従来の
問題点を解消する。
本考案においては、灯具を組み込む際に係止突
起が一旦押し下げられて灯具に係合し、そして蓋
体を取り外すことにより係止突起が灯具から外
れ、接着剤を用いることなく取付装置にて灯具を
スポイラーに着脱自在に組み込めるようにしたも
のである。
起が一旦押し下げられて灯具に係合し、そして蓋
体を取り外すことにより係止突起が灯具から外
れ、接着剤を用いることなく取付装置にて灯具を
スポイラーに着脱自在に組み込めるようにしたも
のである。
つぎに、本考案を第1図から第3図に示す一実
施例に基づいて詳細に説明する。
施例に基づいて詳細に説明する。
図中1はスポイラー1で、発泡ウレタンなどか
ら発泡成形されたスポイラー本体10の灯具装着
溝11に、後端に孔21を有する取付片20を突
設した灯具2を組み込んでなるものである。また
図中3は前記灯具2の取付装置で、該取付装置3
は、第3図に示すように灯具装着溝11の奥部、
すなわち取付片20に対応した溝部に連通した円
穴状の凹部12に装着されるものである。そして
取付装置3は、前記凹部12に螺合して着脱自在
に取付けられる蓋体30と、灯具装着溝11に臨
む斜面を頭部に有する係止突起31と、前記蓋体
30に立設された円柱部32に巻装したバネ33
とからなる。前記係止突起31は蓋体30の円柱
部32が挿入する穴34を有しかつ凹部12内に
設けられた円筒状のガイド4により案内されて、
上下方向に移動可能となつている。さらに前記バ
ネ33は係止突起31と蓋体30との間に位置し
ていて、係止突起31がバネ33により上方に、
すなわち灯具方向に突没自在に押圧されているも
のである。
ら発泡成形されたスポイラー本体10の灯具装着
溝11に、後端に孔21を有する取付片20を突
設した灯具2を組み込んでなるものである。また
図中3は前記灯具2の取付装置で、該取付装置3
は、第3図に示すように灯具装着溝11の奥部、
すなわち取付片20に対応した溝部に連通した円
穴状の凹部12に装着されるものである。そして
取付装置3は、前記凹部12に螺合して着脱自在
に取付けられる蓋体30と、灯具装着溝11に臨
む斜面を頭部に有する係止突起31と、前記蓋体
30に立設された円柱部32に巻装したバネ33
とからなる。前記係止突起31は蓋体30の円柱
部32が挿入する穴34を有しかつ凹部12内に
設けられた円筒状のガイド4により案内されて、
上下方向に移動可能となつている。さらに前記バ
ネ33は係止突起31と蓋体30との間に位置し
ていて、係止突起31がバネ33により上方に、
すなわち灯具方向に突没自在に押圧されているも
のである。
上記構造の取付装置を凹部12に装着すること
によつて係止突起31が灯具装着溝11に突出し
た状態となる。そして灯具2を組み込むと取付片
が係止突起31を押し込み、そののち孔21が係
止突起31と対応する位置にくると係止突起31
が突出して取付片20に係止し、灯具2を固定す
る。また灯具2を取り外すときには蓋体30を回
転させて取付装置30を凹部12から引き抜けば
よく、係止突起31が取付片20から外れ灯具2
が容易に取り外すことができる。
によつて係止突起31が灯具装着溝11に突出し
た状態となる。そして灯具2を組み込むと取付片
が係止突起31を押し込み、そののち孔21が係
止突起31と対応する位置にくると係止突起31
が突出して取付片20に係止し、灯具2を固定す
る。また灯具2を取り外すときには蓋体30を回
転させて取付装置30を凹部12から引き抜けば
よく、係止突起31が取付片20から外れ灯具2
が容易に取り外すことができる。
なお、図中5は係止突起の斜面を適正な方向に
向けるための位置決め凸起である。また取付装置
は1個に限定されるものではなく、車幅方向に長
尺に形成された灯具に複数の上記取付片を突設さ
せ、この取付片に対応して複数個の取付装置を設
けてもよい。
向けるための位置決め凸起である。また取付装置
は1個に限定されるものではなく、車幅方向に長
尺に形成された灯具に複数の上記取付片を突設さ
せ、この取付片に対応して複数個の取付装置を設
けてもよい。
以上説明したように、本考案によれば、灯具の
取付装置は、スポイラーに着脱自在に取付けられ
灯具の組み込みに際して押し込まれて灯具に係止
する係止突起を有しているので、接着剤を用いる
ことなく灯具を固定することができ、組み付け作
業が簡単になるとともに、灯具の取り外しが可能
となつて、灯具の故障などにおける灯具組み替え
作業が容易となり、そしてスポイラー本体の取り
替えが不要で経済的であるなど、実用性にすぐれ
た効果を奏するものである。
取付装置は、スポイラーに着脱自在に取付けられ
灯具の組み込みに際して押し込まれて灯具に係止
する係止突起を有しているので、接着剤を用いる
ことなく灯具を固定することができ、組み付け作
業が簡単になるとともに、灯具の取り外しが可能
となつて、灯具の故障などにおける灯具組み替え
作業が容易となり、そしてスポイラー本体の取り
替えが不要で経済的であるなど、実用性にすぐれ
た効果を奏するものである。
第1図は本考案に係る灯具の取付装置の一実施
例を示す説明図、第2図は第1図−線部断面
図、第3図は使用状態を示す説明図、第4図は従
来例を示す説明図である。 1……スポイラー、12……凹部、2……灯
具、3……取付装置、30……蓋体、31……係
止突起、33……バネ。
例を示す説明図、第2図は第1図−線部断面
図、第3図は使用状態を示す説明図、第4図は従
来例を示す説明図である。 1……スポイラー、12……凹部、2……灯
具、3……取付装置、30……蓋体、31……係
止突起、33……バネ。
Claims (1)
- スポイラーの灯具装着溝に連通する凹部に着脱
自在に取付けられる蓋体と、灯具に係止しかつ灯
具装着溝に臨む斜面を有して装着する時の灯具に
よる押し込みが可能に設けられた係止突起と、前
記蓋体と係止突起との間に介在して係止突起を突
没自在に灯具方向に押圧するバネとを備えてなる
灯具の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15594785U JPH028832Y2 (ja) | 1985-10-12 | 1985-10-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15594785U JPH028832Y2 (ja) | 1985-10-12 | 1985-10-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6264648U JPS6264648U (ja) | 1987-04-22 |
| JPH028832Y2 true JPH028832Y2 (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=31077105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15594785U Expired JPH028832Y2 (ja) | 1985-10-12 | 1985-10-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH028832Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-12 JP JP15594785U patent/JPH028832Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6264648U (ja) | 1987-04-22 |