JPH0288367A - 主アクチユエータのロツク機構 - Google Patents

主アクチユエータのロツク機構

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Publication number
JPH0288367A
JPH0288367A JP24036488A JP24036488A JPH0288367A JP H0288367 A JPH0288367 A JP H0288367A JP 24036488 A JP24036488 A JP 24036488A JP 24036488 A JP24036488 A JP 24036488A JP H0288367 A JPH0288367 A JP H0288367A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tie rod
receiving member
check valve
locking
neutral position
Prior art date
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Pending
Application number
JP24036488A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisayuki Takahashi
高橋 久幸
Tsutomu Takahashi
勉 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Isuzu Motors Ltd
Original Assignee
Isuzu Motors Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Isuzu Motors Ltd filed Critical Isuzu Motors Ltd
Priority to JP24036488A priority Critical patent/JPH0288367A/ja
Publication of JPH0288367A publication Critical patent/JPH0288367A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
  • Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は4輪操舵車両の後輪操舵アクチュエータなどに
適用される中立ロック機構に関するものである。
[従来の技術] 実開昭59−154455号公報に開示されるように、
後輪を操舵する主アクチュエータのIQ 1111 a
置が故障した場合は、戻しばねにより主アクチュエータ
が中立位置へ戻され、かつロック機構によりロックされ
、後輪が直進位置にロックされる。これにより、前輪だ
けの操舵により走行を継続することができる。
第2@lに示すように、後輪を操舵する主アクチュエー
タ21はシリンダ25にピストン26を眠装して戻しば
ね27を収容する端室が形成され、ピストン26に結合
したタイロッド15の両端が後輪ナックル40に連結さ
れる。ハンドル39の操作に関連して丈−ポl1111
1弁35が駆動されると、油圧ポンプ32から圧油が主
アクチュエータ21の一方の端室へ供給されると同時に
、他方の端室の油が油タンク31へ戻される。ピストン
26と一緒にタイロッド15が右または左へ押動され、
後輪41が操舵される。
例えば油圧失陥などにより主アクチュエータ21がII
IIIIl不能になると、戻しばね27の力によりピス
トン26が図示の中立位置へ戻される。この時、解錠ア
クチュエータ2の作動室5の油圧も解放されるので、ば
ね6の力によりピストン4と緒にロック部材19がシリ
ンダ25の内部へ突出され、タイロッド15の横形の溝
23aへ係合される。これによりタイロッド15が中立
位置にロックされ、後輪41が直進位置に保持される。
しかし、タイロッド15に溝23a@設けると、強度が
損われ、好ましくない。
第3図に示すように、シリンダ25へ嵌装した円筒形の
受入部材22を、タイロッド15に軸方向移動不能に結
合し、かつ受入部材22に設けた断面横形の環状渦23
へロック部材19の円錐状の端部を係合するようにすれ
ば、タイロッド15の強度は損われない。しかし、受入
部材22の軸方向の寸法が短いと、後輪41の最大舵角
位置で油圧失陥が生じた場合に次のような不具合が生じ
る。油圧失陥時、直ぐロック部材19がシリンダ25の
内部へ突出し、やがて受入部材22の端部に当り、ロッ
ク部材19が受入部材22の戻り運動を妨げる。受入部
材22の寸法を主アクチュエータ21のピストン26の
ストO−りよりも良くすればよいが、ロック機構が長大
となり、重くなるので、好ましくない。
(発明が解決しようとする問題点J 本発明の目的は上述の問題に鑑み、軽量でタイロッドの
強度が損われない主アクチュエータのロック機構を提供
することにある。
[問題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明の構成はタイロッド
に結合した受入部材に中立位置でロック部材に係合する
溝と、逆止弁を押し開くカムとを設け、油圧源を逆止弁
を経てロック部材を解除する解錠アクチュエータの作動
室に接続可能にしたものである。
[作用] 解錠アクチュエータ2の作動室5を油圧ポンプ32に接
続する通M13,13aの途中に設けた逆止弁10は、
主アクチュエータのピストンが中立位置から移動すると
、カム14との係合を解かれて閉じ、作動室5を密閉す
る。したがって、解錠アクチュエータ2のロック部材1
つがシリンダ25から引退した状態に保持される。
油圧失陥時、戻しばねの力によりタイロッド15が中立
位置へ戻される時、受入部材17はロック部材19に当
ることなく戻り、受入部材17の溝18がロック部材1
つのほぼ下側へ近づく。この時、受入部材17のカム1
4が逆止弁10のステム16に当り、ステム16をばね
9の力に抗して押し上げる。逆止弁10が開かれ、作動
室5の油が油タンク31へ戻される。解錠7クチユエー
タ2のばね6の力によりピストン4と一緒にロック部材
19が押し下げられ、受入部材17の溝18へ係合され
、タイロッド15が中立位置にロックされる。
[発明の実施例〕 第1図に示すように、シリンダ25の壁部(−般には車
体の固定部)に結合される解錠アクチュエータ2は、シ
リンダ3の内部にピストン4を嵌合して作動室5とばね
6を収容する大気室とが区画される。ピストン4に結合
したロック部材1つが壁部を興通し、シリンダ25の内
部へ突出される。ロック部材19と壁部との摺動部はシ
ール部材20に刺止される。作動室5は管からなる通路
13を経て逆止弁10のハウジング11の内部へ連通さ
れ、さらにシリンダ25の壁部に設けた通路13a、切
換弁33を経て油圧ポンプ32と油タンク31の一方へ
連通可能とされる。
逆止弁10はシリンダ25の壁部に結合したハウジング
11の内部に収容した弁体8を、ばね9により弁座12
へ付勢される。弁体8のステム16がシリンダ25の内
部へ突出される。
タイロッド15に結合した受入部材17に、ロック部材
19と係合可能の溝18と、ステム16を押し上げるカ
ム14とが一体に備えられる。他の構成は第2図と同様
である。
ハンドルを中立位置から一方へ切ると同時に、切換弁3
3が切り換わり、油圧ポンプ32の圧油が切換弁33、
通路13aを経て逆止弁1oの弁体8を押し開き、通路
13を経て解錠アクチュエータ2の作動室5へ供給され
る。したがって、ピストン4がばね6の力に抗して押し
上げられ、ロック部材19が受入部材17の満18から
外れ、タイロッド15が往復動可能になる。
ハンドルの中立位置からの切り角が所定値を超えると、
サーボ制御弁35が作動し、後輪を操舵する主アクチュ
エータの油圧回路が形成され、ピストンと一緒にタイロ
ッド15が押動される。カム14がステム16から外れ
ると、ばね9の力により弁体8が弁座12へ押し付けら
れ、通路13aと通路13の問が遮断され、ロック部材
19が引き上げられた状態にロックされる。次いで、切
換弁33が図示の状態へ切り換わる。
後輪を操舵する主アクチュエータの作動中に油圧失陥が
生じても、逆止弁10は閉じたままであり、アクチュエ
ータ2のピストン4は戻らない。
主アクチュエータのピストンが戻しばねにより中立位置
へ戻されると、タイロッド15の受入8II材17も中
立位置へ戻る。この時、カム14がステム16を押し上
げるので逆止弁10が開き、解錠アクチュエータ2の作
lll室5の油が通路13、逆止弁10、通路13a、
切換弁33を経て油タンク31へ戻される。
[発明の効果〕 本発明は上述のように、タイロッドに結合した受入部材
に中立位置でロック部材に係合する溝と、逆止弁を押し
開くカムとを設け、油圧源を逆止弁を経てロック部材を
解除する解錠アクチュエータの作動至に接続可能にした
から、逆止弁は主アクチュエータの作動中解錠アクチュ
エータを解除状態にロックし、受入部材が中立位置へ戻
ると開き、主アクチュエータの油圧を解放してロック位
置へ作動させる。したがって、タイロッドに長大な受入
部材を設ける必要はなく、逆止弁を開くカムを設けるだ
けでよいから、全体として小型、軽量で作動の確実な主
アクチュエータのロック機構が提供される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る主アクチュエータのロック機構の
構成図、第2図は従来のロック機構の側面断面図、第3
図は従来の他のロック機構の側面断面図である。 2:解錠アクチュエータ 10:逆止弁 14:カム 
15:タイロッド 17:受入部材 18:溝 19二
ロック部材 特許出願人  いすず自動m株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. タイロッドに結合した受入部材に中立位置でロック部材
    に係合する溝と、逆止弁を押し開くカムとを設け、油圧
    源を逆止弁を経てロック部材を解除する解錠アクチュエ
    ータの作動室に接続可能にしたことを特徴とする主アク
    チュエータのロック機構。
JP24036488A 1988-09-26 1988-09-26 主アクチユエータのロツク機構 Pending JPH0288367A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24036488A JPH0288367A (ja) 1988-09-26 1988-09-26 主アクチユエータのロツク機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24036488A JPH0288367A (ja) 1988-09-26 1988-09-26 主アクチユエータのロツク機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0288367A true JPH0288367A (ja) 1990-03-28

Family

ID=17058393

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24036488A Pending JPH0288367A (ja) 1988-09-26 1988-09-26 主アクチユエータのロツク機構

Country Status (1)

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JP (1) JPH0288367A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0459485A (ja) * 1990-06-28 1992-02-26 Daihatsu Motor Co Ltd 四輪操舵装置における後輪転舵位置検出機構
US5238077A (en) * 1989-06-23 1993-08-24 Trw Inc. Method and apparatus for steering a vehicle
US5475248A (en) * 1990-09-28 1995-12-12 Ramtron International Corporation Semiconductor device with a conductive reaction-preventing film

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0459485A (ja) * 1990-06-28 1992-02-26 Daihatsu Motor Co Ltd 四輪操舵装置における後輪転舵位置検出機構
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