JPH028868B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH028868B2 JPH028868B2 JP21856183A JP21856183A JPH028868B2 JP H028868 B2 JPH028868 B2 JP H028868B2 JP 21856183 A JP21856183 A JP 21856183A JP 21856183 A JP21856183 A JP 21856183A JP H028868 B2 JPH028868 B2 JP H028868B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tightening
- wedge
- clamp according
- clamp
- shaped pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B1/00—Vices
- B25B1/06—Arrangements for positively actuating jaws
- B25B1/08—Arrangements for positively actuating jaws using cams
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は機械加工用部品を締め付けるための締
付クランプに関する。該クランプは先端を切り欠
いた1個の楔状ピース、又は先端を切り欠いてそ
の先端を互に対向させて対称に配置した2個のピ
ースと、楔状ピースの傾斜側面に密着状態で当接
する締付ジヨーとを備え、締付ジヨーの縁の傾斜
が上記楔状ピースの側面の傾斜と等しく、楔状ピ
ースが締付部材用の孔を備えると共に、締込部材
により端面と直角な方向に移動させられるように
なつており、その移動により機械加工用部品を締
付ジヨーとその反対側の面の間で締め付けるよう
になつている。
付クランプに関する。該クランプは先端を切り欠
いた1個の楔状ピース、又は先端を切り欠いてそ
の先端を互に対向させて対称に配置した2個のピ
ースと、楔状ピースの傾斜側面に密着状態で当接
する締付ジヨーとを備え、締付ジヨーの縁の傾斜
が上記楔状ピースの側面の傾斜と等しく、楔状ピ
ースが締付部材用の孔を備えると共に、締込部材
により端面と直角な方向に移動させられるように
なつており、その移動により機械加工用部品を締
付ジヨーとその反対側の面の間で締め付けるよう
になつている。
機械工具に使用される締付クランプは4種類に
大別でき、それらには次のような欠点がある。
大別でき、それらには次のような欠点がある。
1個の部品に複数のクランプを使用すると取換
時間が長くなり、又占有スペースも大きくなる。
時間が長くなり、又占有スペースも大きくなる。
エツジクランプにより多数の締付け(複合状態
締め付け)を行う場合には、誤差の複合ならびに
締付面からの部品の上昇により寸法誤差が生じる
という欠点がある。
締め付け)を行う場合には、誤差の複合ならびに
締付面からの部品の上昇により寸法誤差が生じる
という欠点がある。
締め付けようとする鉄等を上端から固定する方
法はグループでの締付けには不適当であり、その
理由として鉄等に工具が衝突する恐れがあり、上
端面のエンドミル加工すら不可能であるというこ
とが挙げられる。
法はグループでの締付けには不適当であり、その
理由として鉄等に工具が衝突する恐れがあり、上
端面のエンドミル加工すら不可能であるというこ
とが挙げられる。
複数の部品のためにグループクランプを用いる
場合、実際には非常に様々な方法がある。作業者
は必要な据付グループを自分で作るか、誰かに作
らせる必要があり、工具販売員からはグループク
ランプに利用できる解決策を得ることができな
い。
場合、実際には非常に様々な方法がある。作業者
は必要な据付グループを自分で作るか、誰かに作
らせる必要があり、工具販売員からはグループク
ランプに利用できる解決策を得ることができな
い。
機械工具の発達にともなつて、機械加工用部品
の締付けに課せられる要求も増大している。1ス
テツプからなる治具時代からNC又は数値制御機
械加工へ時代が移行してきた。この状況は例えば
数値制御マシンニングセンタの場合に最も明確に
見られる。該マシンニングセンタではきわめて多
数の機械加工用部品を機械工具の有効加工範囲に
設置しなければならない。このような場合、工具
交換回数が多すぎると、そのための作業に手間が
掛かつて作業能力が低下し、従つて交換回数が多
くなりすぎることは避けなければならない。1回
の作業サイクルの間だけでも、表面むら取りミー
リング、切欠切削、中ぐり、ねじ切り等の種々の
作業を行うために数ダースの異なる工具を使用す
るようにプログラムされている。
の締付けに課せられる要求も増大している。1ス
テツプからなる治具時代からNC又は数値制御機
械加工へ時代が移行してきた。この状況は例えば
数値制御マシンニングセンタの場合に最も明確に
見られる。該マシンニングセンタではきわめて多
数の機械加工用部品を機械工具の有効加工範囲に
設置しなければならない。このような場合、工具
交換回数が多すぎると、そのための作業に手間が
掛かつて作業能力が低下し、従つて交換回数が多
くなりすぎることは避けなければならない。1回
の作業サイクルの間だけでも、表面むら取りミー
リング、切欠切削、中ぐり、ねじ切り等の種々の
作業を行うために数ダースの異なる工具を使用す
るようにプログラムされている。
本発明による締付クランプは、楔状ピースが少
なくとも2個の傾斜側面を備え、該側面に対して
少なくとも2個の締付ジヨー(あご部)が密着状
態で当接して楔状ピースの互に異なる側面に2個
以上の機械加工用部品を締め付けるようにしたこ
とを主要な特徴としている。
なくとも2個の傾斜側面を備え、該側面に対して
少なくとも2個の締付ジヨー(あご部)が密着状
態で当接して楔状ピースの互に異なる側面に2個
以上の機械加工用部品を締め付けるようにしたこ
とを主要な特徴としている。
本発明による締付クランプを使用する場合、該
クランプにより締付力が締付ベースと周囲のガイ
ドフレームの両方に向かつて発生させられる。
クランプにより締付力が締付ベースと周囲のガイ
ドフレームの両方に向かつて発生させられる。
本発明による多方向締付クランプでは、部品全
体を1回の動作で着脱できるので、部品交換時間
を短縮がされる。
体を1回の動作で着脱できるので、部品交換時間
を短縮がされる。
締付クランプの構成要素に設けた錐状部分は、
所望の締付力、特に機械加工時の大きい力に対す
る抵抗能力に関して重要な意味を持つている。多
目的締付具は大多数の締付けに適している。該締
付具の拡張により、クランプは部品をガイドフレ
ームに対して押すと共に、据付ベースに対するゆ
るみが発生することを完全に防止する。
所望の締付力、特に機械加工時の大きい力に対す
る抵抗能力に関して重要な意味を持つている。多
目的締付具は大多数の締付けに適している。該締
付具の拡張により、クランプは部品をガイドフレ
ームに対して押すと共に、据付ベースに対するゆ
るみが発生することを完全に防止する。
ジヨーが横方向へ滑動することと、クランプに
大径の中心孔を設けたことにより、締付時の部品
の寸法上のずれは許容される。締付精度はガイド
フレームの精度により決まる。ガイドフレームの
仕上加工を同じ機械で行うと最も信頼できる結果
が得られる。
大径の中心孔を設けたことにより、締付時の部品
の寸法上のずれは許容される。締付精度はガイド
フレームの精度により決まる。ガイドフレームの
仕上加工を同じ機械で行うと最も信頼できる結果
が得られる。
締付具が部品の間に隠れていることにより、衝
突の危険性のない状態でフエイスカツター等によ
り全域にわたつて障害なく機械加工を行うことが
できる。NC機械においては、ごく僅かな退避動
作を行う場合でも、1サイクルの作業に数百もの
プログラムステートメントが必要になることがあ
るという点に注意を払わねばならない。
突の危険性のない状態でフエイスカツター等によ
り全域にわたつて障害なく機械加工を行うことが
できる。NC機械においては、ごく僅かな退避動
作を行う場合でも、1サイクルの作業に数百もの
プログラムステートメントが必要になることがあ
るという点に注意を払わねばならない。
締付クランプは動作に信頼性があり、又構造が
単純である点において好ましく、その最も優れた
特徴の一つに汎用性がある。必要ならば、据付ベ
ースと締付クランプの間に特上ピースを置いて締
付面を高くすることができる。締付クランプをベ
ースに据え付ける場合、ベースにねじ孔を1個だ
け設ければよい。速やかに交換できるので、同一
クランプを異なる複数ベースで使用できる。締付
クランプは小形かつ高能率であるので、据付ベー
ス上での占有スペースはごく僅かである。
単純である点において好ましく、その最も優れた
特徴の一つに汎用性がある。必要ならば、据付ベ
ースと締付クランプの間に特上ピースを置いて締
付面を高くすることができる。締付クランプをベ
ースに据え付ける場合、ベースにねじ孔を1個だ
け設ければよい。速やかに交換できるので、同一
クランプを異なる複数ベースで使用できる。締付
クランプは小形かつ高能率であるので、据付ベー
ス上での占有スペースはごく僅かである。
本発明とその種々の適用例を図面に関連してよ
り詳細に説明すると次の通りである。
り詳細に説明すると次の通りである。
第1図〜第5図は本発明による締付クランプの
一実施例を示している。締付クランプは中央部に
孔1を設けた2個のピース3,4を備えている。
ピース3,4は先端を切り欠きかつ楔状に成形し
た錐形であり、両先端が互に対向している。上記
錐体の側面の間に2個のジヨー2(あご部)が置
いてある。ジヨー2の内面は傾斜しており、その
傾斜は上記錐体の傾斜面に対応し、その隆起部は
互に相手側に向かつて突出して2個の上記錐体の
間の位置を占めるようになつている。ジヨー2は
スプリング5により互に連結されている。スプリ
ング5は該ジヨー2に設けた孔に通してあり、ジ
ヨー2を互に引つ張るようになつている。
一実施例を示している。締付クランプは中央部に
孔1を設けた2個のピース3,4を備えている。
ピース3,4は先端を切り欠きかつ楔状に成形し
た錐形であり、両先端が互に対向している。上記
錐体の側面の間に2個のジヨー2(あご部)が置
いてある。ジヨー2の内面は傾斜しており、その
傾斜は上記錐体の傾斜面に対応し、その隆起部は
互に相手側に向かつて突出して2個の上記錐体の
間の位置を占めるようになつている。ジヨー2は
スプリング5により互に連結されている。スプリ
ング5は該ジヨー2に設けた孔に通してあり、ジ
ヨー2を互に引つ張るようになつている。
本発明による締付クランプを使用する場合、例
えば第5図に示す如く、該クランプはベース8に
固定しようとする2個の部品10の間に嵌め込ま
れる。ベース8は孔13を備え、そのねじはボル
ト7のねじに対応している。ボルト7の直径は錐
体3,4の孔1の直径よりも多少小さい。ボルト
7は孔1に挿通されている。ボルト7を回して締
め込むと、ボルト7は上側の錐体3を下向きに押
し、それにより締付ジヨー2は外方へ移動して互
に離れる。これにより締付ジヨー2は部品10を
ベース8及びベース8を囲むフレーム9の両方に
対して押し付ける。第3図にはその際に作用する
力が矢印Aにより示されている。
えば第5図に示す如く、該クランプはベース8に
固定しようとする2個の部品10の間に嵌め込ま
れる。ベース8は孔13を備え、そのねじはボル
ト7のねじに対応している。ボルト7の直径は錐
体3,4の孔1の直径よりも多少小さい。ボルト
7は孔1に挿通されている。ボルト7を回して締
め込むと、ボルト7は上側の錐体3を下向きに押
し、それにより締付ジヨー2は外方へ移動して互
に離れる。これにより締付ジヨー2は部品10を
ベース8及びベース8を囲むフレーム9の両方に
対して押し付ける。第3図にはその際に作用する
力が矢印Aにより示されている。
第6図にはNCマシンニングセンターの締付グ
ループベースが示してある。図面による説明の都
合上、異種の締付グループが同一グループベース
8上に示されている。図面は部品10間の締付ク
ランプならびに部品10を囲むガイドフレーム9
の位置を示している。図面での説明を明確にする
ために、下記の異なる型式のピースがグループで
示されている。
ループベースが示してある。図面による説明の都
合上、異種の締付グループが同一グループベース
8上に示されている。図面は部品10間の締付ク
ランプならびに部品10を囲むガイドフレーム9
の位置を示している。図面での説明を明確にする
ために、下記の異なる型式のピースがグループで
示されている。
異なる型態の部品用の3方クランプ
円形又は角ばつた部品用の4方クランプ
例えば長方形や板状の異なる形状の部品用の2
方クランプ 4方クランプにおいて錐体3,4は4個の面取
り側部を有し、4個のジヨー2が互に反対側のも
のと対をなして上記側部に嵌合している。クラン
プは部品間に隠れているので、面全体を平坦に切
削することが可能であり、又NC中ぐり加工時に
何らプログラムを追加しなくとも工具が衝突する
危険性はない。
方クランプ 4方クランプにおいて錐体3,4は4個の面取
り側部を有し、4個のジヨー2が互に反対側のも
のと対をなして上記側部に嵌合している。クラン
プは部品間に隠れているので、面全体を平坦に切
削することが可能であり、又NC中ぐり加工時に
何らプログラムを追加しなくとも工具が衝突する
危険性はない。
第6図の実施例は異種締付グループベースの実
際的な一例をも示している。締付クランプはそれ
らのベースにおいて試験的に使用されたものであ
り、その結果は優れたものである。締付精度はガ
イドフレームに正確に一致している。締付クラン
プは極めて軽い動作により開閉できる。
際的な一例をも示している。締付クランプはそれ
らのベースにおいて試験的に使用されたものであ
り、その結果は優れたものである。締付精度はガ
イドフレームに正確に一致している。締付クラン
プは極めて軽い動作により開閉できる。
第7図、第8図はいわゆるバンドル(束状の)
締付に使用する場合の適用例を示している。この
締付では締め付けようとする長方形部品10の束
の中央に締付クランプ12が置かれ、これにより
寸法上の偏差及び上昇は例えばエツジクランプを
使用する場合に比べ著るしく低下する。
締付に使用する場合の適用例を示している。この
締付では締め付けようとする長方形部品10の束
の中央に締付クランプ12が置かれ、これにより
寸法上の偏差及び上昇は例えばエツジクランプを
使用する場合に比べ著るしく低下する。
第9図及び第10図は長い部品10のグループ
締付を2組の締付クランプ12と中間チユーブ1
1と長いねじ7により行う場合の実施例を示して
いる。ねじ7を締め込むと、両クランプ12が同
時に作用して部品10をベース8及びフレーム9
に向かつて押す。
締付を2組の締付クランプ12と中間チユーブ1
1と長いねじ7により行う場合の実施例を示して
いる。ねじ7を締め込むと、両クランプ12が同
時に作用して部品10をベース8及びフレーム9
に向かつて押す。
第11図は締付クランプの別の実施例を示して
いる。2個の面取り側部を設けた締付ジヨーに代
えて、いわゆる下クランプを形成するセミ・ジヨ
ー6が錐体3と共に使用されている。この錐体3
の働きにより、ジヨー6は締付ベース8に対して
遊びのない状態で移動する。
いる。2個の面取り側部を設けた締付ジヨーに代
えて、いわゆる下クランプを形成するセミ・ジヨ
ー6が錐体3と共に使用されている。この錐体3
の働きにより、ジヨー6は締付ベース8に対して
遊びのない状態で移動する。
本発明に関する以上の記載では、締め付けよう
とする部品の下側にベース8が水平に置かれてい
るが、勿論、本発明は例えば垂直なベースに対し
て部品を締め付ける場合にも同様に適用すること
ができる。その場合には錐体3を他方の錐体4の
上方に置くのではなく、両錐体3,4は孔の中心
線が水平に位置するように並置される。
とする部品の下側にベース8が水平に置かれてい
るが、勿論、本発明は例えば垂直なベースに対し
て部品を締め付ける場合にも同様に適用すること
ができる。その場合には錐体3を他方の錐体4の
上方に置くのではなく、両錐体3,4は孔の中心
線が水平に位置するように並置される。
ねじ孔を設けたベースの他に、機械のT形溝に
ボルトとナツトを利用してクランプを取り付ける
こともできる。油圧シリンダを締込部材として使
用することもできる。
ボルトとナツトを利用してクランプを取り付ける
こともできる。油圧シリンダを締込部材として使
用することもできる。
楔状ピース3の傾斜側面を若干凸状にすること
もでき、その場合には、締付ジヨーがある程度回
り、加工しようとする部品に対する位置関係が向
上する。
もでき、その場合には、締付ジヨーがある程度回
り、加工しようとする部品に対する位置関係が向
上する。
第12図の適用例では、締付ジヨー2の内側側
面がV形溝を備えており、これにより両方のジヨ
ー2は楔状ピース3の傾斜側面により案内され
る。
面がV形溝を備えており、これにより両方のジヨ
ー2は楔状ピース3の傾斜側面により案内され
る。
第1図は本発明による締付クランプの実施例を
初期位置において示す側面図、第2図は第1図の
クランプの平面図、第3図は第1図のクランプの
締付状態における側面図、第4図は第3図のクラ
ンプの平面図、第5図は本発明による締付クラン
プの締付面の使用状態における側面図、第6図は
本発明による締付クランプを様々な形態で使用し
た装置の平面図、第7図は本発明による締付クラ
ンプの別の使用形態の平面図、第8図は第7図の
実施例の側面図、第9図は本発明による締付クラ
ンプの更に別の使用形態の平面図、第10図は第
9図の実施例の側面図、第11図は本発明による
締付クランプの第2実施例の断面図、第12図は
本発明の一実施例の締付クランプにおける楔状ピ
ースと締付ジヨーの分解斜視図、第12a図、第
12b図は実施例の側面図、第12c図は実施例
の平面図である。1……孔、2,6……締付ジヨ
ー、3,4……楔状ピース。
初期位置において示す側面図、第2図は第1図の
クランプの平面図、第3図は第1図のクランプの
締付状態における側面図、第4図は第3図のクラ
ンプの平面図、第5図は本発明による締付クラン
プの締付面の使用状態における側面図、第6図は
本発明による締付クランプを様々な形態で使用し
た装置の平面図、第7図は本発明による締付クラ
ンプの別の使用形態の平面図、第8図は第7図の
実施例の側面図、第9図は本発明による締付クラ
ンプの更に別の使用形態の平面図、第10図は第
9図の実施例の側面図、第11図は本発明による
締付クランプの第2実施例の断面図、第12図は
本発明の一実施例の締付クランプにおける楔状ピ
ースと締付ジヨーの分解斜視図、第12a図、第
12b図は実施例の側面図、第12c図は実施例
の平面図である。1……孔、2,6……締付ジヨ
ー、3,4……楔状ピース。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 先端を切り欠いた1個の楔状ピース3又は先
端を切り欠いてその先端を互に対向させて対称に
配置した2個の楔状ピース3,4と、上記楔状ピ
ースの傾斜側面に密着して当接する締付ジヨー
2,6とを備え、上記締付ジヨーの縁の傾斜が楔
状ピースの側面の傾斜と一致しており、楔状ピー
スが締付部材7用の孔1を備えると共に、該締付
部材により端面と直角な方向に移動させられ、そ
の移動により機械加工用の部品を締付ジヨーとそ
の反対側の面9の間で締め付けるようにした締付
クランプにおいて、上記楔状ピース3,4が少な
くとも2個の傾斜側面を備え、該傾斜側面に対し
て少なくとも2個の締付ジヨー2,6が密着状態
で当接して楔状ピースの別々の側において2個以
上の機械加工用部品を締め付けるようにしたこと
を特徴とする機械加工用部品締付用の締付クラン
プ。 2 2個の楔状ピース3,4を備え、該楔状ピー
ス3,4の両方が締付部材7により据付ベース8
に向かつて押されるようにした特許請求の範囲第
1項に記載の締付クランプ。 3 楔状ピース3,4の孔1の直径が締付部材7
の直径よりも大きい特許請求の範囲第1項又は第
2項に記載の締付クランプ。 4 締付ジヨー2を戻すためのスプリング5を設
けた特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれ
かに記載の締付クランプ。 5 楔状ピース3,4が据付ベース8に対して直
接又は部材を介して軸方向に載つている特許請求
の範囲第1項ないし第4項のいずれかに記載の締
付クランプ。 6 締付部材がねじ7又は圧力シリンダや偏心カ
ム等により駆動されるスピンドルである特許請求
の範囲第1項ないし第5項のいずれかに記載の締
付クランプ。 7 2個の楔状ピース3,4を備え、締付ジヨー
2が2個の傾斜面を備え、該傾斜面の傾斜が楔状
ピース3,4の傾斜面に対応しており、締付ジヨ
ー2の傾斜面の間の折曲部が楔状ピースの間に位
置するようになつている特許請求の範囲第1項な
いし第6項のいずれかに記載の締付クランプ。 8 1個の楔状ピース3を備え、締付ジヨー6が
1個の傾斜面を備え、該傾斜面の傾斜が楔状ピー
ス3の傾斜に対応している特許請求の範囲第1項
又は第3項、第5項、第6項のいずれかに記載の
締付クランプ。 9 楔状ピース3を締付部材7により据付ベース
8に向かつて押し付けるようにした特許請求の範
囲第8項に記載の締付クランプ。 10 締付ジヨー2,6の傾斜内側面が案内溝又
はV形溝底部を備え、各ジヨーが楔状ピース3,
4の2個の面で案内されるようにした特許請求の
範囲第1項ないし第9項のいずれかに記載の締付
クランプ。 11 楔状ピース3,4の傾斜面が滑り方向にお
いて凸形となつている特許請求の範囲第1項ない
し第9項のいずれかに記載の締付クランプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FI823990A FI76012C (fi) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | System foer att med en faestpress faesta bearbetbara stycken vid en arbetsmaskin. |
| FI823990 | 1982-11-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59102576A JPS59102576A (ja) | 1984-06-13 |
| JPH028868B2 true JPH028868B2 (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=8516323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21856183A Granted JPS59102576A (ja) | 1982-11-19 | 1983-11-18 | 機械加工用部品締付用の締付クランプ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59102576A (ja) |
| DE (1) | DE3340765A1 (ja) |
| FI (1) | FI76012C (ja) |
| GB (1) | GB2130933B (ja) |
| SE (1) | SE457422B (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4643411A (en) * | 1985-08-23 | 1987-02-17 | Mitsuo Izumi | Vise for clamping two works |
| DE3904903C2 (de) * | 1989-02-17 | 1994-07-28 | Fraunhofer Ges Forschung | Vorrichtung für das Einspannen von dünnwandigen Hohlprofilen |
| JPH0624707B2 (ja) * | 1990-06-19 | 1994-04-06 | 光男 泉 | バイス |
| DE4123831C1 (en) * | 1991-07-18 | 1992-03-12 | Hasco-Normalien Hasenclever Gmbh + Co, 5880 Luedenscheid, De | Lateral chuck for machine tool work - has clamping member formed by sleeve with slot(s) and inner cone |
| FR2680714B1 (fr) * | 1991-08-30 | 1996-01-12 | Renault Joel | Unites de maintien et de calage et ensemble forme de telles unites. |
| JPH0551564U (ja) * | 1991-12-11 | 1993-07-09 | ホーヤ株式会社 | 万 力 |
| DE19619256A1 (de) * | 1996-05-13 | 1997-11-20 | Rapid Maschbau Gmbh | Spannzange |
| DE10053668C1 (de) * | 2000-10-28 | 2002-07-11 | Robert K Wahl | Spannvorrichtung |
| US6722865B2 (en) * | 2001-09-07 | 2004-04-20 | Terumorcardiovascular Systems Corporation | Universal tube clamp assembly |
| DE10215166C1 (de) * | 2002-04-05 | 2003-10-02 | Schunk Gmbh & Co Kg | Spannelement zur Spannung von Modulen, insbesondere von Mikroreaktionsmodulen, und Spannanordnung |
| DE10232153A1 (de) * | 2002-07-16 | 2004-03-04 | Michael Meier | Abdrück-Vorrichtung für Maschinen mit Morsekonus |
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