JPH028883A - 光学方向性表示物 - Google Patents
光学方向性表示物Info
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- JPH028883A JPH028883A JP16028088A JP16028088A JPH028883A JP H028883 A JPH028883 A JP H028883A JP 16028088 A JP16028088 A JP 16028088A JP 16028088 A JP16028088 A JP 16028088A JP H028883 A JPH028883 A JP H028883A
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- transparent
- glass
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- Pending
Links
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Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光学方向性表示物に関する。透明なガラスやプ
ラスチックで形成されたドアやショーウィンドウにシー
ル等の表示物を貼付する事がある。
ラスチックで形成されたドアやショーウィンドウにシー
ル等の表示物を貼付する事がある。
フランチャイズ加盟店等同一の参加形態を表現する場合
によく行なわれる。又自動車のガラスにも貼付されるが
何れも外から貼付すれば中から見ると反対に見える。表
現された文字や図形が裏側から見ると反転して見える訳
である。貼付した方から見ると正常に見えるが裏側から
見ると反転している。これは見映えも悪く表示の意図が
十分表現されない。両方から見える為にシールを両方か
ら貼るとしても透明なシールであれば反対側の表示が反
転して裏側に透過し見えてしまう。場所によれば、一方
しか貼付出来ない事も多い。例えばビルの窓ガラスの中
から貼付し外からも正常に見る事が出来れば非常に効果
がある。又危険な場所の表示も安全な方に貼付しそれを
両方から正常に見る事が出来るならこれも非常に効果が
ある。従来表示物に対し光学方向性を持たせ目視者の存
在面と非存在面の同一表示物での表示概念は無かった。
によく行なわれる。又自動車のガラスにも貼付されるが
何れも外から貼付すれば中から見ると反対に見える。表
現された文字や図形が裏側から見ると反転して見える訳
である。貼付した方から見ると正常に見えるが裏側から
見ると反転している。これは見映えも悪く表示の意図が
十分表現されない。両方から見える為にシールを両方か
ら貼るとしても透明なシールであれば反対側の表示が反
転して裏側に透過し見えてしまう。場所によれば、一方
しか貼付出来ない事も多い。例えばビルの窓ガラスの中
から貼付し外からも正常に見る事が出来れば非常に効果
がある。又危険な場所の表示も安全な方に貼付しそれを
両方から正常に見る事が出来るならこれも非常に効果が
ある。従来表示物に対し光学方向性を持たせ目視者の存
在面と非存在面の同一表示物での表示概念は無かった。
そこで本発明は前記表示概念を満足する光学方向性表示
物を提供しようとするものである。以下図面を参照して
実施例について説明する。
物を提供しようとするものである。以下図面を参照して
実施例について説明する。
透過基体1の両面に光の透過や反射に対する方向性を有
する塗料や貼付材等の表示体2を結合し、ガラスやプラ
スチック等の透明体3に付着可能とする様に構成する。
する塗料や貼付材等の表示体2を結合し、ガラスやプラ
スチック等の透明体3に付着可能とする様に構成する。
透過基体1はビニール、プラスチック、ポリエチレン等
光を透過するものであれば良い0表示体2は光の透過や
反射に対する方向性を有する塗料や貼付材であればどの
様なものでも良い。光の透過や反射に対する方向性は偏
光板の様な偏光材4を組み合わせ変更された光が別の偏
光材4を通過する時打ち消され反対側では光が届かない
と云う原理を用いても良い。又光をコヒレンタルにする
素材を用いレーザーホログラフの原理を用いても良い。
光を透過するものであれば良い0表示体2は光の透過や
反射に対する方向性を有する塗料や貼付材であればどの
様なものでも良い。光の透過や反射に対する方向性は偏
光板の様な偏光材4を組み合わせ変更された光が別の偏
光材4を通過する時打ち消され反対側では光が届かない
と云う原理を用いても良い。又光をコヒレンタルにする
素材を用いレーザーホログラフの原理を用いても良い。
部屋の内部と外部の投射光線を変えても良い。例えば垂
直波と水平波の様に投射光線を変える訳である。遠赤外
線を放射する素材を用いてその遠赤外線の波長を変える
事により方向性を持たせる事が出来る。放射能を感知す
る素材を用い放射能により発色させその発色を方向性を
持たせて外部に表示し危険を知らせる事が出来る。透明
体3に付着させる方法は接着材等どの様な方法でも良い
。透過基体1と表示体2の反射率と透過率が適合化され
る様に結合すれば反対側の表示が透過して見えない様に
する事が出来る。透過基体1と表示体2を一体化して特
殊な処置をする事例えばフィルムの様に感光させ定着さ
せて両面に別の表示をする事も出来る。その時に自動的
に反射率や透過率が適合化される様に、素材を形成する
。
直波と水平波の様に投射光線を変える訳である。遠赤外
線を放射する素材を用いてその遠赤外線の波長を変える
事により方向性を持たせる事が出来る。放射能を感知す
る素材を用い放射能により発色させその発色を方向性を
持たせて外部に表示し危険を知らせる事が出来る。透明
体3に付着させる方法は接着材等どの様な方法でも良い
。透過基体1と表示体2の反射率と透過率が適合化され
る様に結合すれば反対側の表示が透過して見えない様に
する事が出来る。透過基体1と表示体2を一体化して特
殊な処置をする事例えばフィルムの様に感光させ定着さ
せて両面に別の表示をする事も出来る。その時に自動的
に反射率や透過率が適合化される様に、素材を形成する
。
以上の様な構成であるからこれを使用する時は、ガラス
のドアの外側に本表示物を貼付すると、外側に表現Aが
表示され内側に表現Bが表示される。外側から表現Bを
見る事が出来ないし、内側から表現Aを見る事が出来な
い。内側に貼付しても同様である。光が外側に面した表
示体2により適当な比率で反射及び透過が行われ、次に
透過基体1と内側に面した表示体2の反射及び透過が適
合した比率に整合される様に形成する事により前記効果
が顕現される。これによりガラスドア等のインテリアの
美感を損う事なくドアの内側及び外側にそれぞれ異なっ
た表現を一枚のシールで行う事が出来る。又高層ビルの
窓ガラスの内側にシール貼付する事により内側と外側に
それぞれ適切な表示が達成出来る。内側の美感を損う事
なく外側に表現する事が出来る′。7高層ビルの窓ガラ
スと云う危険な場所であっても内側から貼付する事が出
来安全である。透過基体1をガラスで形成しそれ自体を
窓ガラスとしても良い。これによりビルの壁面を本表示
物で形成するとビルの内部と外面にそれぞれ適合した表
現をする事が出来効果的である。以上の様に本発明は透
明面の内外に分難して表示を行うと云う従来に無い概念
を実現する有効な発明である6
のドアの外側に本表示物を貼付すると、外側に表現Aが
表示され内側に表現Bが表示される。外側から表現Bを
見る事が出来ないし、内側から表現Aを見る事が出来な
い。内側に貼付しても同様である。光が外側に面した表
示体2により適当な比率で反射及び透過が行われ、次に
透過基体1と内側に面した表示体2の反射及び透過が適
合した比率に整合される様に形成する事により前記効果
が顕現される。これによりガラスドア等のインテリアの
美感を損う事なくドアの内側及び外側にそれぞれ異なっ
た表現を一枚のシールで行う事が出来る。又高層ビルの
窓ガラスの内側にシール貼付する事により内側と外側に
それぞれ適切な表示が達成出来る。内側の美感を損う事
なく外側に表現する事が出来る′。7高層ビルの窓ガラ
スと云う危険な場所であっても内側から貼付する事が出
来安全である。透過基体1をガラスで形成しそれ自体を
窓ガラスとしても良い。これによりビルの壁面を本表示
物で形成するとビルの内部と外面にそれぞれ適合した表
現をする事が出来効果的である。以上の様に本発明は透
明面の内外に分難して表示を行うと云う従来に無い概念
を実現する有効な発明である6
第1図は断面図
第3図は斜視図
1−一透過基体
3−一透明体
A−一表現A
第2図は断面図
第4図は斜視図
2−一表示体
4−一偏光材
B−一表現B
Claims (1)
- 透過基体の両面に光の透過や反射に対する方向性を有
する塗料や貼付材等の表示体を結合し、ガラスやプラス
チック等の透明体に付着可能とする様に構成する。以上
の特徴を有する光学方向性表示物
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16028088A JPH028883A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 光学方向性表示物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16028088A JPH028883A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 光学方向性表示物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028883A true JPH028883A (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=15711579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16028088A Pending JPH028883A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 光学方向性表示物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH028883A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0688640A1 (en) | 1994-06-21 | 1995-12-27 | Mino Ganryo Kagaku Corporation | Accessory tile and its manufacturing method |
| US5670228A (en) * | 1992-09-16 | 1997-09-23 | Mino Ganryo Kagaku Corporation | Tile having a pattern and its manufacturing method |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP16028088A patent/JPH028883A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5670228A (en) * | 1992-09-16 | 1997-09-23 | Mino Ganryo Kagaku Corporation | Tile having a pattern and its manufacturing method |
| EP0688640A1 (en) | 1994-06-21 | 1995-12-27 | Mino Ganryo Kagaku Corporation | Accessory tile and its manufacturing method |
| JPH081628A (ja) * | 1994-06-21 | 1996-01-09 | Mino Ganryo Kagaku Kk | 役物タイル及びその製造方法 |
| US5685931A (en) * | 1994-06-21 | 1997-11-11 | Mino Ganryo Kagaku Corporation | Method of manufacturing an accessory tile |
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