JPH0288885A - シールド堀削機 - Google Patents
シールド堀削機Info
- Publication number
- JPH0288885A JPH0288885A JP23942488A JP23942488A JPH0288885A JP H0288885 A JPH0288885 A JP H0288885A JP 23942488 A JP23942488 A JP 23942488A JP 23942488 A JP23942488 A JP 23942488A JP H0288885 A JPH0288885 A JP H0288885A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring member
- arm
- cutter
- arms
- excavation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、特に礫地盤の掘進に好適なシールド掘削機
に関する。
に関する。
〈従来の技術〉
従来、埋設管の推進工法などに用いられるシールド掘削
機としては、例えば特願昭62−82000号公報に記
載のものが知られている。このシールド掘削機は、第4
図に示すように、シールド殻51内の隔壁52に、この
隔壁52の後方に設けた駆動装置53によって回転せし
められる回転軸54を支承し、この回転軸54の前端に
カッター55を有する。そして、上記隔壁52の前方の
回転軸54に、隔壁52に向かって次第に大径となる截
頭円錐形状のコーン部材56を取り付ける一方、このコ
ーン部材56の外周面56aに対向するシールド殻51
のフード部57に、隔壁52に向かって次第に小径とな
る截頭円錐形状の内周板57aを設けると共に、上記コ
ーン部材56の外周面56aに、羽根板58をこの外周
面56aの母線に略沿って固定している。上記カッター
55は、回転軸54の前端に一文字状に設けられた2本
のアーム55a、55a(第5図参照)と、そのアーム
55a55aに設けた掘削刃55b、55bとからなり
、フード部57よりもii?■方に突出している。
機としては、例えば特願昭62−82000号公報に記
載のものが知られている。このシールド掘削機は、第4
図に示すように、シールド殻51内の隔壁52に、この
隔壁52の後方に設けた駆動装置53によって回転せし
められる回転軸54を支承し、この回転軸54の前端に
カッター55を有する。そして、上記隔壁52の前方の
回転軸54に、隔壁52に向かって次第に大径となる截
頭円錐形状のコーン部材56を取り付ける一方、このコ
ーン部材56の外周面56aに対向するシールド殻51
のフード部57に、隔壁52に向かって次第に小径とな
る截頭円錐形状の内周板57aを設けると共に、上記コ
ーン部材56の外周面56aに、羽根板58をこの外周
面56aの母線に略沿って固定している。上記カッター
55は、回転軸54の前端に一文字状に設けられた2本
のアーム55a、55a(第5図参照)と、そのアーム
55a55aに設けた掘削刃55b、55bとからなり
、フード部57よりもii?■方に突出している。
そして、上記カッター55により掘削された大粒径の礫
を、上記回転するコーン部材5Gの外周面56aとこれ
に対向するフード部57の内周板57aとの間の前端に
向かって拡がる断面V字状の環状空間59に導き、この
礫をコーン部材5bと羽根板58との作用により旋回さ
せつつ、上記コン部材56と内周板57aとの間に挟ん
で、確実かつ効率良く礫を細かく破砕するようにしてい
る。
を、上記回転するコーン部材5Gの外周面56aとこれ
に対向するフード部57の内周板57aとの間の前端に
向かって拡がる断面V字状の環状空間59に導き、この
礫をコーン部材5bと羽根板58との作用により旋回さ
せつつ、上記コン部材56と内周板57aとの間に挟ん
で、確実かつ効率良く礫を細かく破砕するようにしてい
る。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上記従来のノールド掘削機は、カッター
55がンールド殻51のフート部57の萌端面571〕
よりら117■方に犬さく突出しており、かっ、上記ア
ーム55a、55aか、第5図に示すように、直径方向
に延びる一文字状の形状をしているため、礫地盤を掘削
する場合、アーム55a55aの側面60の外端部60
aに、径方向外側に連なる大きな礫や岩が当たると、大
きな反力がアーム55aを介してノールド掘削機に作用
して、ノールト掘削機その乙のがアーム55aの外端部
を支点として持ち上げられる等して動いてしまって、ノ
ールト掘削機の掘削方向か変化してしまい、極端な場合
、地表を盛り上げてしまうという問題かあった。
55がンールド殻51のフート部57の萌端面571〕
よりら117■方に犬さく突出しており、かっ、上記ア
ーム55a、55aか、第5図に示すように、直径方向
に延びる一文字状の形状をしているため、礫地盤を掘削
する場合、アーム55a55aの側面60の外端部60
aに、径方向外側に連なる大きな礫や岩が当たると、大
きな反力がアーム55aを介してノールド掘削機に作用
して、ノールト掘削機その乙のがアーム55aの外端部
を支点として持ち上げられる等して動いてしまって、ノ
ールト掘削機の掘削方向か変化してしまい、極端な場合
、地表を盛り上げてしまうという問題かあった。
また、上記カッター55は一文字状のアーム55a、5
5aを切羽に押し付けて掘削するため、アーム55a、
55aの前面の切羽には、圧縮力をか上ることかできる
が、それ以外の箇所は圧縮力かかからなく、したがって
切羽の周辺部の土砂が崩れやずいという問題があった。
5aを切羽に押し付けて掘削するため、アーム55a、
55aの前面の切羽には、圧縮力をか上ることかできる
が、それ以外の箇所は圧縮力かかからなく、したがって
切羽の周辺部の土砂が崩れやずいという問題があった。
崩れた礫は、切羽の下方に落下して、下方での掘削が多
くなってカッター55の下方向における掘削負荷か増大
し、これにより生ずる上下方向の負荷のアンバランスに
より、ノールト’S削機が上方に持ち上げられ、掘進方
向が上方に曲がるという問題があった。このような問題
は、地盤反力の小さい小口径のノールド掘進機では特に
著しかった。
くなってカッター55の下方向における掘削負荷か増大
し、これにより生ずる上下方向の負荷のアンバランスに
より、ノールト’S削機が上方に持ち上げられ、掘進方
向が上方に曲がるという問題があった。このような問題
は、地盤反力の小さい小口径のノールド掘進機では特に
著しかった。
そこで、この発明の目的は、礫地盤を掘削してら、カッ
ターのアーム側面に地盤に固定された犬きな礫が当たっ
て掘進方向が変わったりすることがなく、また、掘進に
際し、切羽の周囲がくずれたりすることがないノールド
掘削機を提供することにある。
ターのアーム側面に地盤に固定された犬きな礫が当たっ
て掘進方向が変わったりすることがなく、また、掘進に
際し、切羽の周囲がくずれたりすることがないノールド
掘削機を提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、この発明は、ンールド殻内の
隔壁に、この隔壁の後方に設けた駆動装置によって回転
せしめられる回転軸を支承し、この回転軸の前端にカッ
ターを宵するンールト原則機において、上記カッターは
、上記回転軸の前端に設けられ、径方向に延びる少なく
とも2本のアームと、上記アームの外端部を互いに連結
するリング部材と;上記アームおよびリング部材前面に
適宜間隔をあけて設けた掘削刃とからなることを特徴と
している。
隔壁に、この隔壁の後方に設けた駆動装置によって回転
せしめられる回転軸を支承し、この回転軸の前端にカッ
ターを宵するンールト原則機において、上記カッターは
、上記回転軸の前端に設けられ、径方向に延びる少なく
とも2本のアームと、上記アームの外端部を互いに連結
するリング部材と;上記アームおよびリング部材前面に
適宜間隔をあけて設けた掘削刃とからなることを特徴と
している。
また、この発明のノールト掘削機は、カッターのリンク
部材をノールト殻内に配置している。
部材をノールト殻内に配置している。
また、この発明のンールド掘削機は、リング部(オをア
ームの前面に取り付けて、上記リング部(オ上の掘削刃
を上記アーム上の掘削刃よりも面方に突出させている。
ームの前面に取り付けて、上記リング部(オ上の掘削刃
を上記アーム上の掘削刃よりも面方に突出させている。
く作用〉
上記回転軸が駆動装置により回転せしめられると、その
回転軸の前端に設けられ、径方向に延びる少なくと62
本のアームと、上記アームの外端部を互いに連結ずろリ
ング部材と、上記アームおよびリング部材の前面に適宜
間隔をあけて設けた掘削刃とからなるカッターは、切羽
に押し付けられつつ回転し、上記掘削刃により地盤を掘
削してゆく。このとき、上記アームの外端部に取り付け
られたリング部材により、カッターのアームの(同面に
、径方向外側に連なる礫や岩等が当たるのが防止され、
ノールド掘削機か持ち上げられたり]−ルド掘削機の掘
進方向がずれたりするのが防止される。またこのとき、
切羽の周辺部は、リング部材により全周にわたって圧縮
がかけられ、崩れるのが防止される。
回転軸の前端に設けられ、径方向に延びる少なくと62
本のアームと、上記アームの外端部を互いに連結ずろリ
ング部材と、上記アームおよびリング部材の前面に適宜
間隔をあけて設けた掘削刃とからなるカッターは、切羽
に押し付けられつつ回転し、上記掘削刃により地盤を掘
削してゆく。このとき、上記アームの外端部に取り付け
られたリング部材により、カッターのアームの(同面に
、径方向外側に連なる礫や岩等が当たるのが防止され、
ノールド掘削機か持ち上げられたり]−ルド掘削機の掘
進方向がずれたりするのが防止される。またこのとき、
切羽の周辺部は、リング部材により全周にわたって圧縮
がかけられ、崩れるのが防止される。
またカッターのリング部材をシールド殻内に配置するこ
とにより、カッターの回転時に、カッターのリング部材
の外周に地盤から回転を妨げる大きな摩擦力が作用する
のが防がれ、掘削時の回転軸の回転トルクが低く押さえ
られる。
とにより、カッターの回転時に、カッターのリング部材
の外周に地盤から回転を妨げる大きな摩擦力が作用する
のが防がれ、掘削時の回転軸の回転トルクが低く押さえ
られる。
また、上記リング部材をアーム前面に取り付けて、上記
リング部材上の掘削刃か上記アーム上の掘削よりら前方
に突出しているから、掘削に際し、切羽の周辺部が中心
部よりも先に掘削され、その掘削され、た箇所にリング
部材が位置して、切羽の周辺部が支持されるか呟その後
、切羽の中央部を掘削しても、切羽における土砂の崩壊
が防止されろ。
リング部材上の掘削刃か上記アーム上の掘削よりら前方
に突出しているから、掘削に際し、切羽の周辺部が中心
部よりも先に掘削され、その掘削され、た箇所にリング
部材が位置して、切羽の周辺部が支持されるか呟その後
、切羽の中央部を掘削しても、切羽における土砂の崩壊
が防止されろ。
〈実施例〉
以下、本発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図はこの発明のシールド掘削機の一実施例の軸方−
同断面図てあり、lは先導管1aと後続管lbとを備え
、先導管1aと後続管1bを連結してなるノールド殻、
2は上記先導管1aの前端のフランツ30に内嵌、固定
した隔壁、3はこの隔壁2の中央に固定した軸受、4は
この軸受3に支承され、上記隔壁2の後方のシールド殻
1内に設置した減速機5を介して駆動電動機6で回転せ
しめられる回転軸、7はこの回転軸4の前端に同軸をな
して取り付けられ、隔壁2に向かって次第に大径となる
略截頭円錐形状のコーン、8.8はこのコーン7の外周
面7aの径方向対称位置に母線に沿って突出するように
固定され、先端に向かって′r字状断面を有する羽根板
である。また、9はこの羽根板8.8の前端面8a、8
aに固定され、第2図(a)に示すように、180°隔
たった径方向に延びる略扇形の板状で、互いに連なる2
本のアーム10.10と、このアーム10.10の外端
部10a10aを周方向に連結するように上記アーム1
0゜lOの外端部10a、loaの前面10b、 l
Ob(第1図参照)に固定され、上記回転軸4と同軸を
なす断面略矩形のリング部材+1と、上記アーム10
10およびリング部材11の夫々に適宜間隔をあけて軸
方向前方に向かって突設され(第1図参照)、地盤を掘
削する掘削刃12a、12a、・・および+2b12b
、・・とからなるカッター9、である。まfコ、13は
上記先導管1aと同一外径を有し、コーン7および羽根
板8を覆うように上記フランジ30に固定したフード、
14はこのフード13の内周に上記羽根板8およびコー
ン7から隙間り、、D、をあけて形成され、隔壁2に向
かって次第に小径となる截頭円錐形状の内周板、15は
上記先導管1a、後続管1bおよびフード13と共に上
記ンールド殻lを構成し、上記先導管1aと同一外径を
有すると共に、上記フード13の前端面に同軸に固定さ
れて、上記カッター9のアームlOおよびリング部材1
1を軸方向に完全に収納するフードリング15である。
同断面図てあり、lは先導管1aと後続管lbとを備え
、先導管1aと後続管1bを連結してなるノールド殻、
2は上記先導管1aの前端のフランツ30に内嵌、固定
した隔壁、3はこの隔壁2の中央に固定した軸受、4は
この軸受3に支承され、上記隔壁2の後方のシールド殻
1内に設置した減速機5を介して駆動電動機6で回転せ
しめられる回転軸、7はこの回転軸4の前端に同軸をな
して取り付けられ、隔壁2に向かって次第に大径となる
略截頭円錐形状のコーン、8.8はこのコーン7の外周
面7aの径方向対称位置に母線に沿って突出するように
固定され、先端に向かって′r字状断面を有する羽根板
である。また、9はこの羽根板8.8の前端面8a、8
aに固定され、第2図(a)に示すように、180°隔
たった径方向に延びる略扇形の板状で、互いに連なる2
本のアーム10.10と、このアーム10.10の外端
部10a10aを周方向に連結するように上記アーム1
0゜lOの外端部10a、loaの前面10b、 l
Ob(第1図参照)に固定され、上記回転軸4と同軸を
なす断面略矩形のリング部材+1と、上記アーム10
10およびリング部材11の夫々に適宜間隔をあけて軸
方向前方に向かって突設され(第1図参照)、地盤を掘
削する掘削刃12a、12a、・・および+2b12b
、・・とからなるカッター9、である。まfコ、13は
上記先導管1aと同一外径を有し、コーン7および羽根
板8を覆うように上記フランジ30に固定したフード、
14はこのフード13の内周に上記羽根板8およびコー
ン7から隙間り、、D、をあけて形成され、隔壁2に向
かって次第に小径となる截頭円錐形状の内周板、15は
上記先導管1a、後続管1bおよびフード13と共に上
記ンールド殻lを構成し、上記先導管1aと同一外径を
有すると共に、上記フード13の前端面に同軸に固定さ
れて、上記カッター9のアームlOおよびリング部材1
1を軸方向に完全に収納するフードリング15である。
また、16はロッド先端16aを補強材17を介して上
記先導管1aに連結し、基部16bを後続管1bの内周
に固定して周方向に等間隔をおいて3台配置した方向修
正ジヤツキ、18は上記内周!!¥14の後端と隔壁2
で囲まれる環状空間19に水を供給ずろ送水管、20は
上記環状空間19の内の掘削土を含む泥水を排出する排
泥管、21は回転軸4に取り付けられ、上記扉状空間1
9内の泥水を撹拌する撹拌羽根である。
記先導管1aに連結し、基部16bを後続管1bの内周
に固定して周方向に等間隔をおいて3台配置した方向修
正ジヤツキ、18は上記内周!!¥14の後端と隔壁2
で囲まれる環状空間19に水を供給ずろ送水管、20は
上記環状空間19の内の掘削土を含む泥水を排出する排
泥管、21は回転軸4に取り付けられ、上記扉状空間1
9内の泥水を撹拌する撹拌羽根である。
第3図は、上記実施例の先端部の詳細を示す軸方向断面
図(第2図(a)のIII−m線断面図)である。
図(第2図(a)のIII−m線断面図)である。
上記コーン7は、截頭頂部7bに軸方向に設けたボルト
穴22に挿入した4本のボルト23,23゜(第2図参
照)で回転軸4に固定されており、外周面7aに母線方
向に伸びる線状の突起24.24゜・が周方向に適宜間
隔をおいて肉盛溶接で形成されている。上記コーン7は
その軸に直角な横断面が楕円形状をしている(第2図参
照)。このため、コーン7と内周板14の間の上記隙間
り、は周方向に図示のように広狭の差を生じる。これに
より、後述する礫破砕に際し、礫を加速力によって効果
的に破砕することができる。羽根板8は、コーン7の外
周面7aの両側から夫々略法線方向に突出し、かつ端に
向かって拡大する四角錐形状部8bを有しており、四角
錐形状部8bの表面に、法線方向に伸びる線状の突起2
5.25. が適宜間隔をおいて肉盛溶接で形成され
ている。
穴22に挿入した4本のボルト23,23゜(第2図参
照)で回転軸4に固定されており、外周面7aに母線方
向に伸びる線状の突起24.24゜・が周方向に適宜間
隔をおいて肉盛溶接で形成されている。上記コーン7は
その軸に直角な横断面が楕円形状をしている(第2図参
照)。このため、コーン7と内周板14の間の上記隙間
り、は周方向に図示のように広狭の差を生じる。これに
より、後述する礫破砕に際し、礫を加速力によって効果
的に破砕することができる。羽根板8は、コーン7の外
周面7aの両側から夫々略法線方向に突出し、かつ端に
向かって拡大する四角錐形状部8bを有しており、四角
錐形状部8bの表面に、法線方向に伸びる線状の突起2
5.25. が適宜間隔をおいて肉盛溶接で形成され
ている。
上記羽根板8,8の前端面8 a、 8 aには、カッ
ター9の2本の略扇形の板状のアームI O,10を、
T字状をなして固定している(第1図参照)。そして、
このアーム10.10に、第2図(a)に示すように、
2つのアームI O,10の連続部に3つの掘削刃+
2a、 l 2a、 l 2aを、また各アーム101
0の側面10c、 I Oc、・近傍の径方向所定の位
置に、2つて一組の掘削刃12a、12aを一組ずつ、
計7つの掘削刃12a、 I 2a、・を突没している
。上記アーム10.10の外端部10a、loaの前面
10b、IObには、上記リング部材11を、夫々のア
ームI O910の外端部10a、loaを周方向に連
結するように回転軸4と同軸に固定している。そして、
このリング部材11の前面11aの周方向所定の位置に
設けた8つの四部11b、IIb(第2図(b)参照)
に夫々、掘削刃+2b、+2b・を突没している。この
リング部材11の前面11aに突設された計8つの掘削
刃12b、 l 2b。
ター9の2本の略扇形の板状のアームI O,10を、
T字状をなして固定している(第1図参照)。そして、
このアーム10.10に、第2図(a)に示すように、
2つのアームI O,10の連続部に3つの掘削刃+
2a、 l 2a、 l 2aを、また各アーム101
0の側面10c、 I Oc、・近傍の径方向所定の位
置に、2つて一組の掘削刃12a、12aを一組ずつ、
計7つの掘削刃12a、 I 2a、・を突没している
。上記アーム10.10の外端部10a、loaの前面
10b、IObには、上記リング部材11を、夫々のア
ームI O910の外端部10a、loaを周方向に連
結するように回転軸4と同軸に固定している。そして、
このリング部材11の前面11aの周方向所定の位置に
設けた8つの四部11b、IIb(第2図(b)参照)
に夫々、掘削刃+2b、+2b・を突没している。この
リング部材11の前面11aに突設された計8つの掘削
刃12b、 l 2b。
は、第3図に示すように、前方に突出すると共に、その
外端部12b−1,12b−1,・が上記フードリング
15の前端面15aと僅かの隙間を保った状態で径方向
にも所定の寸法突出しており、前面側だけでなく周方向
外側も掘削可能なように設けられている。この掘削刃1
2b、12b、・による掘削径は、上記フードリング1
5の前端面に設けられた大径部+5bの径に一致してい
る。このリング部材11に突設した掘削刃12b、12
b、・は上記アーム10.10に突設した上記掘削刃+
2a12a、・よりも軸方向前方に突出している。これ
により、切羽の周辺部か中心部よりら先に掘削される。
外端部12b−1,12b−1,・が上記フードリング
15の前端面15aと僅かの隙間を保った状態で径方向
にも所定の寸法突出しており、前面側だけでなく周方向
外側も掘削可能なように設けられている。この掘削刃1
2b、12b、・による掘削径は、上記フードリング1
5の前端面に設けられた大径部+5bの径に一致してい
る。このリング部材11に突設した掘削刃12b、12
b、・は上記アーム10.10に突設した上記掘削刃+
2a12a、・よりも軸方向前方に突出している。これ
により、切羽の周辺部か中心部よりら先に掘削される。
上記アームto、10およびリング部材11はシールド
殻lのフードリング15に完全に収納されるように配置
されている。上記リング部材11のアームI O,10
に固定されていない弧状の部分は、第2図(c)に示す
ように、内周に前方に向かって「ハJの字状に広がる傾
斜面11cが設すられているため、掘削に際し、土砂等
がスムーズに後述する環状空間C内に導かれる。また、
上3己り/゛り部材11のアーム10.10に固定され
ていない弧状の部分は、その後端面に断面矩形の弧状の
補強部財26を溶接等により固定ずろことによりhli
強されている。
殻lのフードリング15に完全に収納されるように配置
されている。上記リング部材11のアームI O,10
に固定されていない弧状の部分は、第2図(c)に示す
ように、内周に前方に向かって「ハJの字状に広がる傾
斜面11cが設すられているため、掘削に際し、土砂等
がスムーズに後述する環状空間C内に導かれる。また、
上3己り/゛り部材11のアーム10.10に固定され
ていない弧状の部分は、その後端面に断面矩形の弧状の
補強部財26を溶接等により固定ずろことによりhli
強されている。
上記白眉板I4には、その表面に母線方向に伸びる線状
の突起27,27.−を周方向に適宜間隔をおいて肉盛
溶接で形成する一方、後端に図示しない導管を経て上記
環状空間19に連なる複数の給水口(図示を省略)を設
けるとともに、先端付近に複数の噴水口28を設けてい
る。
の突起27,27.−を周方向に適宜間隔をおいて肉盛
溶接で形成する一方、後端に図示しない導管を経て上記
環状空間19に連なる複数の給水口(図示を省略)を設
けるとともに、先端付近に複数の噴水口28を設けてい
る。
」二足構成の礫破砕用のノールド掘削機の動作について
次に述べる。
次に述べる。
発進立坑側からシールド殻lに後続する管体29(第1
図参照)を押圧して、シールド殻1を地盤中111j方
へ推進させると共に、駆動電動機6を駆動してカッター
9を回転させろ。すると、カックー9のリング部(オ1
1に適宜間隔をあけて突設され、アーム10.10に突
設された掘削刃12a、I2aよりも前方に位置する8
つの掘削刃12b、+2bかまず地盤の掘削断面、すな
わち切羽の周辺部を、次いで、アームI O,10に突
設された上記掘削刃12a、 l 2a、・が切羽の上
記周辺部以外の内部を掘削してゆく。このとき、上記回
転するアーム10.10およびリング部材11がフード
リング15内に、つまりシールド殻1内に収納され配置
されており、シールド殻lからはリング部材11に突設
された上記掘削刃12b12b およびアームI O
,10に突設された掘削刃12a、12a、・・の先端
部か軸方向に突出しているだけであるので、上記抑圧に
際し、常に掘削作用を行う掘削刃12a、 l 2a、
およびl 2b I 2b、中のみが切羽に正面か
ら押し付けられ、従来のノールド掘削機のようにアーム
10.10の側面10cloc・・に径方向外側から地
盤に含まれる礫等が当たったりして大きな反力が作用す
るのが完全に防がれると共に、上記リング部材11の外
周面およびアームI O,10の径方向外側の端面に地
盤からカソター9の回転を妨げる摩擦反力が作用するの
が完全に防がれる。このため、このシールド掘削機は、
大きな礫等を含む地盤を掘削しても、大きな反力が作用
して、シールド掘削機自身の掘進方向が曲がったり、極
端な場合シールド掘削機が地表を盛り上げたりすること
がない。また、カッター9の回転トルクを低く押さえる
ことができる。また、上記カッター9がアーム10.1
0の外端部10a。
図参照)を押圧して、シールド殻1を地盤中111j方
へ推進させると共に、駆動電動機6を駆動してカッター
9を回転させろ。すると、カックー9のリング部(オ1
1に適宜間隔をあけて突設され、アーム10.10に突
設された掘削刃12a、I2aよりも前方に位置する8
つの掘削刃12b、+2bかまず地盤の掘削断面、すな
わち切羽の周辺部を、次いで、アームI O,10に突
設された上記掘削刃12a、 l 2a、・が切羽の上
記周辺部以外の内部を掘削してゆく。このとき、上記回
転するアーム10.10およびリング部材11がフード
リング15内に、つまりシールド殻1内に収納され配置
されており、シールド殻lからはリング部材11に突設
された上記掘削刃12b12b およびアームI O
,10に突設された掘削刃12a、12a、・・の先端
部か軸方向に突出しているだけであるので、上記抑圧に
際し、常に掘削作用を行う掘削刃12a、 l 2a、
およびl 2b I 2b、中のみが切羽に正面か
ら押し付けられ、従来のノールド掘削機のようにアーム
10.10の側面10cloc・・に径方向外側から地
盤に含まれる礫等が当たったりして大きな反力が作用す
るのが完全に防がれると共に、上記リング部材11の外
周面およびアームI O,10の径方向外側の端面に地
盤からカソター9の回転を妨げる摩擦反力が作用するの
が完全に防がれる。このため、このシールド掘削機は、
大きな礫等を含む地盤を掘削しても、大きな反力が作用
して、シールド掘削機自身の掘進方向が曲がったり、極
端な場合シールド掘削機が地表を盛り上げたりすること
がない。また、カッター9の回転トルクを低く押さえる
ことができる。また、上記カッター9がアーム10.1
0の外端部10a。
10aの前面10bにリング部材11を備えており、か
つ、このリング部材11が、アームt o、t 。
つ、このリング部材11が、アームt o、t 。
の外端部10a、10aの前面10b、IObに固定さ
れてアームt o、t oより軸方向前方に突出してお
り、さらに、このリング部材11に周方向に適宜間隔を
あけて8つの掘削刃12b、 12b、・・が突設しで
あるため、このシールド掘削機は、まず、切羽の外周部
のみを掘削し、その掘削した箇所にリング部材11が位
置し、その後中央部を掘削する。したがって、切羽の中
央部を、掘削中に切羽の周辺部が崩れるのを防止しつつ
掘削することができる。また、このため、このシールド
掘削機は、掘削時に切羽の上部と下部に地盤から受ける
反力のアンバランスが生じて、掘進方向が上に曲がった
りすることがない。
れてアームt o、t oより軸方向前方に突出してお
り、さらに、このリング部材11に周方向に適宜間隔を
あけて8つの掘削刃12b、 12b、・・が突設しで
あるため、このシールド掘削機は、まず、切羽の外周部
のみを掘削し、その掘削した箇所にリング部材11が位
置し、その後中央部を掘削する。したがって、切羽の中
央部を、掘削中に切羽の周辺部が崩れるのを防止しつつ
掘削することができる。また、このため、このシールド
掘削機は、掘削時に切羽の上部と下部に地盤から受ける
反力のアンバランスが生じて、掘進方向が上に曲がった
りすることがない。
上記カッター9の回転による掘削と共に、送水管18を
経て(矢印A参照)前方の環状空間19および内周板1
4内の空間31に水を供給する。すると、上述のように
カッター9のリング部材11およびアーム10.10に
突設された掘削刃12b12b・・・および12a、
l 2a、・・・により掘削され、シールド殻lの前進
で略扇状の2つの開口3232よりシールド殻1内に取
り込まれた土砂は、回転するコーン7の外周面7aとフ
ード13の内周板14との間の先細りのV字断面の環状
空間C(第3図参照)に入り込む。入り込んだ土砂中の
礫は、コーン7に突設した羽根板8.8で旋回させられ
て外側の内周板14に移動し、このとき大粒径の礫は羽
根板8と内周板14およびコーン7の外周面7a間に挾
まれて小粒径の礫に破砕され、次いで土砂と共に内周板
14に沿って後方へ送られ、コーン7と内周板14間の
隙間り、を通過するとき小粒径の礫の全部が細かく破砕
される。このとき、コーン7の外周部7aと内周板14
には母線方向に伸びる硬質の多数本の突起24.24・
・および27,27.・・が、また羽根板8にはコーン
7の法線方向に伸びる同様の突起25,25.・・が夫
々形成されているので、礫の破砕が容易かつ迅速に行な
われる。また、羽根板8.8の四角錐形状部8b、8b
が前方に向かって拡大し、その前端にT字状をなすよう
にカッタ9のアームl0110が固定されているので、
上記環状空間Cに入り込んだ土砂は、これらに遮ぎられ
て、シールド殻lを常に前方へ押圧せずとも前方へ飛び
出すことがない。また、四角錐形状部8bが傾斜してお
り、コーン7が回転することによって隔壁30方向へ礫
を送り込むので、礫が環状空間C内に充満することがな
い。こうして、細かく破砕された礫を含む土砂は、環状
空間19に流入し、撹拌羽根21によって供給水と混合
・撹拌された後、排泥管20を経て(矢印B参照)坑外
へ排出される。また、内周板14の噴水口28から噴射
される供給水は、粘土層などを掘削する際、羽根板8.
8と内周板14間の隙間り、に固着する粘土を溶かして
流動化し、掘削トルクの軽減と固着粘土の除去に貢献す
る。
経て(矢印A参照)前方の環状空間19および内周板1
4内の空間31に水を供給する。すると、上述のように
カッター9のリング部材11およびアーム10.10に
突設された掘削刃12b12b・・・および12a、
l 2a、・・・により掘削され、シールド殻lの前進
で略扇状の2つの開口3232よりシールド殻1内に取
り込まれた土砂は、回転するコーン7の外周面7aとフ
ード13の内周板14との間の先細りのV字断面の環状
空間C(第3図参照)に入り込む。入り込んだ土砂中の
礫は、コーン7に突設した羽根板8.8で旋回させられ
て外側の内周板14に移動し、このとき大粒径の礫は羽
根板8と内周板14およびコーン7の外周面7a間に挾
まれて小粒径の礫に破砕され、次いで土砂と共に内周板
14に沿って後方へ送られ、コーン7と内周板14間の
隙間り、を通過するとき小粒径の礫の全部が細かく破砕
される。このとき、コーン7の外周部7aと内周板14
には母線方向に伸びる硬質の多数本の突起24.24・
・および27,27.・・が、また羽根板8にはコーン
7の法線方向に伸びる同様の突起25,25.・・が夫
々形成されているので、礫の破砕が容易かつ迅速に行な
われる。また、羽根板8.8の四角錐形状部8b、8b
が前方に向かって拡大し、その前端にT字状をなすよう
にカッタ9のアームl0110が固定されているので、
上記環状空間Cに入り込んだ土砂は、これらに遮ぎられ
て、シールド殻lを常に前方へ押圧せずとも前方へ飛び
出すことがない。また、四角錐形状部8bが傾斜してお
り、コーン7が回転することによって隔壁30方向へ礫
を送り込むので、礫が環状空間C内に充満することがな
い。こうして、細かく破砕された礫を含む土砂は、環状
空間19に流入し、撹拌羽根21によって供給水と混合
・撹拌された後、排泥管20を経て(矢印B参照)坑外
へ排出される。また、内周板14の噴水口28から噴射
される供給水は、粘土層などを掘削する際、羽根板8.
8と内周板14間の隙間り、に固着する粘土を溶かして
流動化し、掘削トルクの軽減と固着粘土の除去に貢献す
る。
このように、このシールド掘削機は、礫地盤を掘削して
ら、カッター9のアームI O,10の側面10c、
l Oc、・・・に礫等が径方向外側から当たったりし
て大きな反力か作用したり、また、掘削に際し切羽の周
囲が崩れることにより反力にアンバランスが生じたりし
て、掘進方向が曲がったり地表を持ち上げたりすること
がないため、礫地盤を掘進計画路線に沿って正確に掘削
することができる。
ら、カッター9のアームI O,10の側面10c、
l Oc、・・・に礫等が径方向外側から当たったりし
て大きな反力か作用したり、また、掘削に際し切羽の周
囲が崩れることにより反力にアンバランスが生じたりし
て、掘進方向が曲がったり地表を持ち上げたりすること
がないため、礫地盤を掘進計画路線に沿って正確に掘削
することができる。
〈発明の効果〉
以上より明らかなように、この発明のシールド掘削機は
、シールド殻内の隔壁に支承され、この隔壁の後方に設
けた駆動装置によって回転せしめられる回転軸の前端に
、この回転軸の前端に設けられ、径方向に延びる少なく
とも2本のアームと、上記アームの外端部を互いに連結
するリング部材と、上記アームおよびリンク部材前面に
適宜間隔をあけて設けた掘削刃とからなるカックーを備
えているので、礫地盤を掘削してら、1リング部材によ
ってアームの側面に大きな礫等や地盤に固定された礫が
径方向外側から当たるのを防止でき、したかって、掘進
方向が曲がったりずろことがない。
、シールド殻内の隔壁に支承され、この隔壁の後方に設
けた駆動装置によって回転せしめられる回転軸の前端に
、この回転軸の前端に設けられ、径方向に延びる少なく
とも2本のアームと、上記アームの外端部を互いに連結
するリング部材と、上記アームおよびリンク部材前面に
適宜間隔をあけて設けた掘削刃とからなるカックーを備
えているので、礫地盤を掘削してら、1リング部材によ
ってアームの側面に大きな礫等や地盤に固定された礫が
径方向外側から当たるのを防止でき、したかって、掘進
方向が曲がったりずろことがない。
また、掘削に際し、リング部材によって、切羽の周辺部
が崩れるのを防止でき、したがって、切羽の上下におけ
るシールド掘削機が受ける反力にアンバランスが生しる
ことがなく、掘進方向が曲かったり地表を盛り上げたり
することがなく、礫地盤を掘進計画路線に沿って正確に
掘削ずろことができる。
が崩れるのを防止でき、したがって、切羽の上下におけ
るシールド掘削機が受ける反力にアンバランスが生しる
ことがなく、掘進方向が曲かったり地表を盛り上げたり
することがなく、礫地盤を掘進計画路線に沿って正確に
掘削ずろことができる。
また、この発明のシールド掘削機は、カッターのりツタ
部材をノールト殻内に配置しているので、リング部材の
外周面やアームの径方向外側の端面に地盤からカッター
の回転を妨げる大きな摩凛力か作用するの防ぐことがで
き、カッターの回転トルクを低く押さえることができる
。
部材をノールト殻内に配置しているので、リング部材の
外周面やアームの径方向外側の端面に地盤からカッター
の回転を妨げる大きな摩凛力か作用するの防ぐことがで
き、カッターの回転トルクを低く押さえることができる
。
また、この発明のシールド掘削機は、リング部を才をア
ーム前面に取り付けて、」二足リング部材上の掘削刃を
上記アーム上の掘削刃よりも前方に突出させ−で、掘削
に際し、切羽の周辺部をまず掘削し、その掘削した切羽
の周辺部にリング部材を位置させ、その後切羽の中央部
を掘削するようにしているので、切羽の周囲か崩れるを
防止ずろことがてき、かつ、切羽の周囲が崩れることに
より切羽の上下の負荷のアンバランスを防止して、シー
ルド掘削機の掘進方向がずれるのを防1トすることがで
きる。
ーム前面に取り付けて、」二足リング部材上の掘削刃を
上記アーム上の掘削刃よりも前方に突出させ−で、掘削
に際し、切羽の周辺部をまず掘削し、その掘削した切羽
の周辺部にリング部材を位置させ、その後切羽の中央部
を掘削するようにしているので、切羽の周囲か崩れるを
防止ずろことがてき、かつ、切羽の周囲が崩れることに
より切羽の上下の負荷のアンバランスを防止して、シー
ルド掘削機の掘進方向がずれるのを防1トすることがで
きる。
第1図は本発明のシールド掘削機の一実施例の軸方向断
面図、第2図(a) 、 (h) 、 (c)は夫々第
1図の正面図、第2図(a)のb矢視図、第2図(a)
のc−c線断面図、第3図は上記実施例の先端部の詳細
断面図(第2図のI]’J−1n線断面図)、第4図、
第5図は夫々従来のシールド掘削機の軸方向断面図およ
び正面図である。 1・・ノールド殻、2 隔壁、3 ・軸受、11・回転
軸、6 駆動電動機、8 羽根仮、9 ・カッター 1
0・・アーム、IOa・・外端部、1月)アーム前面、
11・・リング部キオ、l a−前面、+2a、l2b
−掘削刃。 第3図
面図、第2図(a) 、 (h) 、 (c)は夫々第
1図の正面図、第2図(a)のb矢視図、第2図(a)
のc−c線断面図、第3図は上記実施例の先端部の詳細
断面図(第2図のI]’J−1n線断面図)、第4図、
第5図は夫々従来のシールド掘削機の軸方向断面図およ
び正面図である。 1・・ノールド殻、2 隔壁、3 ・軸受、11・回転
軸、6 駆動電動機、8 羽根仮、9 ・カッター 1
0・・アーム、IOa・・外端部、1月)アーム前面、
11・・リング部キオ、l a−前面、+2a、l2b
−掘削刃。 第3図
Claims (3)
- (1)シールド殻内の隔壁に、この隔壁の後方に設けた
駆動装置によって回転せしめられる回転軸を、支承し、
この回転軸の前端にカッターを有するシールド掘削機に
おいて、 上記カッターは、上記回転軸の前端に設けられ、径方向
に延びる少なくとも2本のアームと、上記アームの外端
部を互いに連結するリング部材と、上記アームおよびリ
ング部材前面に適宜間隔をあけて設けた掘削刃とからな
ることを特徴とするシールド掘削機。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載のシールド掘削機に
おいて、 上記カッターのリング部材を上記シールド殻内に配置し
たシールド掘削機。 - (3)特許請求の範囲第1項または第2項に記載のシー
ルド掘削機において、 上記リング部材をアーム前面に取り付けて、上記リング
部材上の掘削刃を上記アーム上の掘削刃よりも前方に突
出させたシールド掘削機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23942488A JPH0288885A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | シールド堀削機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23942488A JPH0288885A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | シールド堀削機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0288885A true JPH0288885A (ja) | 1990-03-29 |
Family
ID=17044567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23942488A Pending JPH0288885A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | シールド堀削機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0288885A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003041890A (ja) * | 2001-08-02 | 2003-02-13 | Shoji Makino | 掘進機 |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP23942488A patent/JPH0288885A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003041890A (ja) * | 2001-08-02 | 2003-02-13 | Shoji Makino | 掘進機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5393172A (en) | Shield tunneling machine | |
| JP7430101B2 (ja) | 撹拌装置 | |
| JPH0288885A (ja) | シールド堀削機 | |
| JPH08120665A (ja) | 地盤改良装置 | |
| JP4312591B2 (ja) | 泥水・土圧式複合シールド掘進機 | |
| JP2024164552A (ja) | 拡翼掘削機 | |
| JP2788171B2 (ja) | 地盤改良用掘削攪拌装置 | |
| JP3076445B2 (ja) | 岩盤掘削機 | |
| JPH0240838B2 (ja) | ||
| JP3202557B2 (ja) | トンネル掘削機 | |
| JP2007120075A (ja) | 地下連続壁用水平多軸掘削機及びそれを使用した地下連続壁工法 | |
| JPH09273373A (ja) | アースドリル用掘削装置 | |
| JPH09296689A (ja) | 矩形シールド掘進機 | |
| JPH0617919Y2 (ja) | 掘進機のカッタ | |
| JP4026965B2 (ja) | 掘削土の混合攪拌装置 | |
| JPH057518B2 (ja) | ||
| JP3306339B2 (ja) | シールド掘進機 | |
| JPH02266093A (ja) | シールド掘進機 | |
| JP2990587B2 (ja) | 地盤改良装置の攪拌機 | |
| JPH042239Y2 (ja) | ||
| JPH06288183A (ja) | 掘削機 | |
| JPH057788U (ja) | 立坑掘削機 | |
| JPH0559890A (ja) | 礫破砕用のシールド掘削機 | |
| JP2503979Y2 (ja) | オ―ガ刃先 | |
| JP2000170155A (ja) | 軟弱地盤浅層部の部分改良工法 |