JPH0288933A - 衝撃測定器 - Google Patents
衝撃測定器Info
- Publication number
- JPH0288933A JPH0288933A JP63241342A JP24134288A JPH0288933A JP H0288933 A JPH0288933 A JP H0288933A JP 63241342 A JP63241342 A JP 63241342A JP 24134288 A JP24134288 A JP 24134288A JP H0288933 A JPH0288933 A JP H0288933A
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- Japan
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L5/00—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes
- G01L5/0052—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes measuring forces due to impact
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は製品の内部や外側に取付けて、その製品が輸送
中に受ける衝撃の状態を実験室あるいは実使用状態にお
いて意図的に発生させ、その時における製品の各部にお
ける衝撃値を検出表示する装置に関するものである。
中に受ける衝撃の状態を実験室あるいは実使用状態にお
いて意図的に発生させ、その時における製品の各部にお
ける衝撃値を検出表示する装置に関するものである。
従来の技術
輸送中あるいは実験室において製品が受ける衝撃を測定
するものとしては、第3図に示す例がある。
するものとしては、第3図に示す例がある。
このものは、外部から加えられた衝撃が衝撃検出部1で
電圧に変換され、フィルタ2部において不要なノイズ成
分が除去される。フィルタ2を通って平滑化された信号
は出力とG値との関係で定まる一定の割合で増幅器3で
増幅された後、ピークホールド回路4に送られ、一定周
期毎にその間に発生する信号のピーク値のみがホールド
され、アナログデジタルコンバータ部6においてG@に
相当するデジタル信号に置換される。これと同時にピー
クホールド部4の出力信号はコンパレータ部6に導かれ
、G値に対応する衝撃レベルスイッチ9で設定された基
準値をデジタルアナログ変換したアナログ値と比較され
、基準値を越えた場合のみコンパレータ部6は演算処理
部7に対しアナログデジタルコンバータ5の出力をメモ
リ部8に記録するトリガ信号を発生する。これと同時に
別に設けられた時刻設定スイッチ1oで設定された時刻
から該トリガ信号が発生するまでの時刻が演算処理部7
に内蔵される時計機能によって演算される。またトリガ
信号の発生回数も演算処理部7において計数される。G
値と衝撃発生時刻と発生回数は、演算処理部7の制御の
もとにメモリ部8に記憶される。そして記憶された内容
は必要に応じ演算処理部7の指示により外部に転出され
るようになっている。
電圧に変換され、フィルタ2部において不要なノイズ成
分が除去される。フィルタ2を通って平滑化された信号
は出力とG値との関係で定まる一定の割合で増幅器3で
増幅された後、ピークホールド回路4に送られ、一定周
期毎にその間に発生する信号のピーク値のみがホールド
され、アナログデジタルコンバータ部6においてG@に
相当するデジタル信号に置換される。これと同時にピー
クホールド部4の出力信号はコンパレータ部6に導かれ
、G値に対応する衝撃レベルスイッチ9で設定された基
準値をデジタルアナログ変換したアナログ値と比較され
、基準値を越えた場合のみコンパレータ部6は演算処理
部7に対しアナログデジタルコンバータ5の出力をメモ
リ部8に記録するトリガ信号を発生する。これと同時に
別に設けられた時刻設定スイッチ1oで設定された時刻
から該トリガ信号が発生するまでの時刻が演算処理部7
に内蔵される時計機能によって演算される。またトリガ
信号の発生回数も演算処理部7において計数される。G
値と衝撃発生時刻と発生回数は、演算処理部7の制御の
もとにメモリ部8に記憶される。そして記憶された内容
は必要に応じ演算処理部7の指示により外部に転出され
るようになっている。
なお、図中の9は衝撃レベル設定スイッチ、11はリセ
ットスイッチ、12はスタートスイッチ、13はストッ
プスイッチ、14はプリントヌイッチ、16は出力端子
、16は電源、17は充電端子、18は電源スィッチを
示す。
ットスイッチ、12はスタートスイッチ、13はストッ
プスイッチ、14はプリントヌイッチ、16は出力端子
、16は電源、17は充電端子、18は電源スィッチを
示す。
発明が解決しようとする課題
上記構成の衝撃測定器は、多数回の衝撃値の最大値のみ
を記憶・表示することを特長としているが、製品に対し
衝撃を意図的に発生させ、その都度1回のみの測定を行
なう目的には回路が複雑であり、電源部から供給される
電力の消耗も大きい。
を記憶・表示することを特長としているが、製品に対し
衝撃を意図的に発生させ、その都度1回のみの測定を行
なう目的には回路が複雑であり、電源部から供給される
電力の消耗も大きい。
本発明の装置は前記従来の問題に留意し、簡単な回路で
しかも確実に衝撃測定記録ができる装置を提供しようと
するものである。
しかも確実に衝撃測定記録ができる装置を提供しようと
するものである。
課題を解決するための手段
前記目的を達成するため、本発明は機械的衝撃を検出し
て電気信号として出力する衝撃検出器と、前記衝撃検出
器の出力に含まれるノイズを除去するフィルタ部と、フ
ィルタ部の出力のピーク値をホールドするピークホール
ド部と、前記ピークホールド部の出力信号をデジタル量
に変換するアナログデジタルコンバータ部と、前記アナ
ログデジタルコンバータ部の出力をホールドしておくデ
ジタルホールド部と、前記デジタルホールド回路の出力
をデジタル表示する表示部と、前記各部に電力を供給す
る電源部と、前記電源部の電圧をチェックする電圧検出
部を1つの箱体内に組込んで成る衝撃測定器の構成とし
たものである。
て電気信号として出力する衝撃検出器と、前記衝撃検出
器の出力に含まれるノイズを除去するフィルタ部と、フ
ィルタ部の出力のピーク値をホールドするピークホール
ド部と、前記ピークホールド部の出力信号をデジタル量
に変換するアナログデジタルコンバータ部と、前記アナ
ログデジタルコンバータ部の出力をホールドしておくデ
ジタルホールド部と、前記デジタルホールド回路の出力
をデジタル表示する表示部と、前記各部に電力を供給す
る電源部と、前記電源部の電圧をチェックする電圧検出
部を1つの箱体内に組込んで成る衝撃測定器の構成とし
たものである。
作用
上記構成の衝撃測定器は、外部から加えられた衝撃は検
出部を構成する圧電型加速度ピックアップで電圧に変換
され増幅器で増幅された後、フィルタ部において不必要
なノイズ成分が除去される。
出部を構成する圧電型加速度ピックアップで電圧に変換
され増幅器で増幅された後、フィルタ部において不必要
なノイズ成分が除去される。
フィルタ部を通って平滑化された信号は加速度ピックア
ップとG値との関係で定まる一定の割合で増幅された後
、ピークホールド回路に送られピーク値がホールドされ
る。ピークホールド回路の出力は、アナログデジタルコ
ンバータ回路においてG値に相当するデジタル信号に変
換され、ただちにデジタルホールド回路に送られホール
ドされる。
ップとG値との関係で定まる一定の割合で増幅された後
、ピークホールド回路に送られピーク値がホールドされ
る。ピークホールド回路の出力は、アナログデジタルコ
ンバータ回路においてG値に相当するデジタル信号に変
換され、ただちにデジタルホールド回路に送られホール
ドされる。
ホールドされたデータは、表示スイッチを押すことによ
り表示器に表示される。
り表示器に表示される。
実施例
以下に本発明の実施例を第1図および第2図にもとづき
説明する。
説明する。
図に示すように検出部21は圧電型加速度ピックアップ
を用いて構成され、箱体の底部に圧電子が底面に対し垂
直方向の衝撃を検出する向きに検出器固定ネジにより固
定される。衝撃値に対応する電気信号は増幅器部22を
経てフィルタ部23に入る。フィルタ部23で不要な高
周波ノイズを除去した絶対値変換部24において加速度
ピックアップの出力電圧とG値の関係で決する一定の割
合で増幅され、ピークホールド部26に導かれる。
を用いて構成され、箱体の底部に圧電子が底面に対し垂
直方向の衝撃を検出する向きに検出器固定ネジにより固
定される。衝撃値に対応する電気信号は増幅器部22を
経てフィルタ部23に入る。フィルタ部23で不要な高
周波ノイズを除去した絶対値変換部24において加速度
ピックアップの出力電圧とG値の関係で決する一定の割
合で増幅され、ピークホールド部26に導かれる。
ピークホールド部25の値はただちにアナログデジタノ
ーコンバータ部26に送られ、G値に対応したデジタル
値として出力される。この出力はデジタルホールド回路
27に送られホールドされる。
ーコンバータ部26に送られ、G値に対応したデジタル
値として出力される。この出力はデジタルホールド回路
27に送られホールドされる。
デジタルホールド回路27には、表示スイッチ29が接
続されておシ、この表示スイッチ29を押したときのみ
表示器28にデータが送られ表示される。
続されておシ、この表示スイッチ29を押したときのみ
表示器28にデータが送られ表示される。
一方、電圧検出部30は電圧検出スイッチ32を接続し
たときのみ動作し、電源34が一定の電圧値以上であれ
ばLED31を点灯する。また電源スィッチ33は電気
回路に対する電力の供給を接続または切断する。
たときのみ動作し、電源34が一定の電圧値以上であれ
ばLED31を点灯する。また電源スィッチ33は電気
回路に対する電力の供給を接続または切断する。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、従来の電気式衝撃測
定器に比べて1回のみの測定に目的を限定したことによ
り電気回路を簡素化し、電源の消耗を抑え、小寸法化を
実現している。このことによって、衝撃テストを行なう
製品の外部および内部への取付を容易とし、多数個所の
同時測定を可能とすることができた。
定器に比べて1回のみの測定に目的を限定したことによ
り電気回路を簡素化し、電源の消耗を抑え、小寸法化を
実現している。このことによって、衝撃テストを行なう
製品の外部および内部への取付を容易とし、多数個所の
同時測定を可能とすることができた。
第1図は本発明の一実施例の衝撃測定器のブロックダイ
ヤグラム、第2図は同外観斜視図、第3図は従来の衝撃
測定器のブロックダイヤグラムである。 21・・・・・・衝撃検出器、22・・・・・・増幅器
、23・・・・・・フィルタ、24・・・・・・絶対値
変換部、26・・・・・・ピークホールド、26・・・
・・・ム/D変換器、27・・・・・・デジタルホール
ド、28・・・・・・表示器、29・・・・・・表示ス
イッチ、3o・・・・・・電圧検出部、31・・・・・
・IJD。 32・・・・・・電圧検出スイッチ、33・・・・・・
電源スィッチ、34・・・・・・電源。
ヤグラム、第2図は同外観斜視図、第3図は従来の衝撃
測定器のブロックダイヤグラムである。 21・・・・・・衝撃検出器、22・・・・・・増幅器
、23・・・・・・フィルタ、24・・・・・・絶対値
変換部、26・・・・・・ピークホールド、26・・・
・・・ム/D変換器、27・・・・・・デジタルホール
ド、28・・・・・・表示器、29・・・・・・表示ス
イッチ、3o・・・・・・電圧検出部、31・・・・・
・IJD。 32・・・・・・電圧検出スイッチ、33・・・・・・
電源スィッチ、34・・・・・・電源。
Claims (1)
- 機械的衝撃を検出して電気信号として出力する衝撃検出
器と、前記衝撃検出器の出力に含まれるノイズを除去す
るフィルタ部と、フィルタ部の出力のピーク値をホール
ドするピークホールド部と、前記ピークホールド部の出
力信号をデジタル量に変換するアナログデジタルコンバ
ータ部と、前記アナログデジタルコンバータ部の出力を
ホールドしておくデジタルホールド部と、前記デジタル
ホールド回路の出力をデジタル表示する表示部と、前記
各部に電力を供給する電源部と、前記電源部の電圧をチ
ェックする電圧検出部を1つの箱体内に組込んで成る衝
撃測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63241342A JPH0288933A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 衝撃測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63241342A JPH0288933A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 衝撃測定器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0288933A true JPH0288933A (ja) | 1990-03-29 |
Family
ID=17072877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63241342A Pending JPH0288933A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 衝撃測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0288933A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004357933A (ja) * | 2003-06-04 | 2004-12-24 | Olympus Corp | カプセル型内視鏡 |
| US7930081B2 (en) * | 2005-10-26 | 2011-04-19 | Sony Corporation | Electronic apparatus and electronic apparatus control method |
-
1988
- 1988-09-27 JP JP63241342A patent/JPH0288933A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004357933A (ja) * | 2003-06-04 | 2004-12-24 | Olympus Corp | カプセル型内視鏡 |
| US7930081B2 (en) * | 2005-10-26 | 2011-04-19 | Sony Corporation | Electronic apparatus and electronic apparatus control method |
| US9032778B2 (en) | 2005-10-26 | 2015-05-19 | Sony Corporation | Electronic apparatus and electronic apparatus control method |
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