JPH0288935A - 自動漏水検出装置 - Google Patents
自動漏水検出装置Info
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- JPH0288935A JPH0288935A JP24151688A JP24151688A JPH0288935A JP H0288935 A JPH0288935 A JP H0288935A JP 24151688 A JP24151688 A JP 24151688A JP 24151688 A JP24151688 A JP 24151688A JP H0288935 A JPH0288935 A JP H0288935A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- water
- water leakage
- start switch
- output signal
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば給水管に設けられた漏水音センサの出
力を受けて給水管の漏水を検出しかつその漏水検出デー
タを記憶する自動漏水検出装置に関する。
力を受けて給水管の漏水を検出しかつその漏水検出デー
タを記憶する自動漏水検出装置に関する。
(従来の技術)
浄水場又は配水池から需要家まで配水される途中の配水
管及び給水管から漏れる漏水量は、最近では全配水量の
十数パーセントになってきており、これによる損失を金
額に換算すると、1m3当りの上水コストを100円と
して、1年当り約2000億円にも達する。そして、こ
の漏水を補うために新規に水源を開発するためには、さ
らに莫大な資金を必要とする。従って、漏水の発生を速
やかに発見して漏水量を抑制することが急務とされるが
、大部分の漏水は地中で発生するため、これを地上から
発見することは困難である。
管及び給水管から漏れる漏水量は、最近では全配水量の
十数パーセントになってきており、これによる損失を金
額に換算すると、1m3当りの上水コストを100円と
して、1年当り約2000億円にも達する。そして、こ
の漏水を補うために新規に水源を開発するためには、さ
らに莫大な資金を必要とする。従って、漏水の発生を速
やかに発見して漏水量を抑制することが急務とされるが
、大部分の漏水は地中で発生するため、これを地上から
発見することは困難である。
そこで、これを解決するために近年では、雑音が一次的
なものであるのに対して、漏水音には継続性があること
に着目し、家庭の量水器箱内の給水管にセンサを取り付
け、一定の大きさに達しない低レベルのセンサからの出
力信号を除去した後、一定時間内の信号の占有率が基準
値以上である場合に漏水有りし判定する漏水検出システ
ムが用いられてきている。
なものであるのに対して、漏水音には継続性があること
に着目し、家庭の量水器箱内の給水管にセンサを取り付
け、一定の大きさに達しない低レベルのセンサからの出
力信号を除去した後、一定時間内の信号の占有率が基準
値以上である場合に漏水有りし判定する漏水検出システ
ムが用いられてきている。
第8図はかかるシステムの外観図である。同図において
量水器1を備えた量水器箱2内の給水管3には、振動セ
ンサ等からなる漏水音センサ(以下、センサと省略する
)4が取り付けられ、このセンサ4からの出力信号に基
づいて漏水検出装置5で漏水の育無を判定するようにな
っている。
量水器1を備えた量水器箱2内の給水管3には、振動セ
ンサ等からなる漏水音センサ(以下、センサと省略する
)4が取り付けられ、このセンサ4からの出力信号に基
づいて漏水検出装置5で漏水の育無を判定するようにな
っている。
又、この漏水検出装置5には光送受信部が備えられてハ
ンディターミナル6との間で漏水検出データの取り出し
及び時刻、漏水検出時間帯の設定ができるようになって
いる。
ンディターミナル6との間で漏水検出データの取り出し
及び時刻、漏水検出時間帯の設定ができるようになって
いる。
具体的に説明すると、漏水検出装置5は第9図に示す構
成となっている。すなわち、増幅回路8と、弁別回路9
と、表示処理装置10と、記憶回路11と、中央処理(
CP U)回路12と、伝送回路13と、0/E(光/
電気)変換回路7と、電池14とから成っている。ここ
で、増幅回路8はセンサ4の出力信号(振動信号)を増
幅するものである。又、弁別回路9は増幅回路8からの
出力信号を比較基準電圧と比較器で比較し、この比較器
の出力と基本クロックとの論理積(アンド)条件出力を
カウンタに与え、基本クロックの立上がりにて比較器の
出力を判定して、“H“レベルならばカウンタに出力し
てそのカウント値をインクリメントするものである。さ
らに、表示処理回路10は弁別回路9でのカウント値が
基準値以上であることをハード的に判定することにより
、漏水をりの旨を表示出力するものである。一方、中央
処理回路12は弁別回路9でのカウント値を読み出し、
当該カウント値が記憶回路11に記憶された基準値以上
であるか否かを判定し、かつその判定結果を漏水検出デ
ータとして記憶回路11に記憶するものである。又、伝
送回路13はハンディターミナル6との間でO/E変換
回路7を介してデータの授受を行うものである。そして
、0/E変換回路7は電池14の出力を電源として常時
動作し、光信号OPT (例えば、赤外線)を電気信号
に変換して伝送囲路13に与えるとともに伝送回路13
からの電気信号を光信号に変換するものである。電池1
4は上記増幅回路8、弁別回路9、表示処理回路10、
記憶回路11、中央処理回路12、伝送回路13、O/
E変換回路7に動作用の電力をそれぞれ供給するための
ものである。なお、漏水検出装置5は防水構造となって
いる。
成となっている。すなわち、増幅回路8と、弁別回路9
と、表示処理装置10と、記憶回路11と、中央処理(
CP U)回路12と、伝送回路13と、0/E(光/
電気)変換回路7と、電池14とから成っている。ここ
で、増幅回路8はセンサ4の出力信号(振動信号)を増
幅するものである。又、弁別回路9は増幅回路8からの
出力信号を比較基準電圧と比較器で比較し、この比較器
の出力と基本クロックとの論理積(アンド)条件出力を
カウンタに与え、基本クロックの立上がりにて比較器の
出力を判定して、“H“レベルならばカウンタに出力し
てそのカウント値をインクリメントするものである。さ
らに、表示処理回路10は弁別回路9でのカウント値が
基準値以上であることをハード的に判定することにより
、漏水をりの旨を表示出力するものである。一方、中央
処理回路12は弁別回路9でのカウント値を読み出し、
当該カウント値が記憶回路11に記憶された基準値以上
であるか否かを判定し、かつその判定結果を漏水検出デ
ータとして記憶回路11に記憶するものである。又、伝
送回路13はハンディターミナル6との間でO/E変換
回路7を介してデータの授受を行うものである。そして
、0/E変換回路7は電池14の出力を電源として常時
動作し、光信号OPT (例えば、赤外線)を電気信号
に変換して伝送囲路13に与えるとともに伝送回路13
からの電気信号を光信号に変換するものである。電池1
4は上記増幅回路8、弁別回路9、表示処理回路10、
記憶回路11、中央処理回路12、伝送回路13、O/
E変換回路7に動作用の電力をそれぞれ供給するための
ものである。なお、漏水検出装置5は防水構造となって
いる。
かかる装置において、通常はセンサ4の出力信号が漏水
検出装置i¥5に人力され、増幅回路8で増幅して弁別
回路9に入力される。この弁別回路9では増幅回路8か
らの出力信号が比較基準電圧と比較され、その比較出力
と基準クロックとの論理積条件出力がカウンタに与えら
れる。そして、基本クロックの立上がりにて比較器の出
力を判定して、“H°レベルであればカウンタに出力し
てカウント値がインクリメントされる。表示処理回路1
0ではこのカウント値が基準値以上である場合に、漏水
の発生している旨が表示出力される。又、中央処理回路
1では上記カウント値を読み出し、これが記憶回路11
に記憶された基準値以上である場合には漏水有りと判定
され、その旨のデータがカウントとして記憶回路11に
記憶される。
検出装置i¥5に人力され、増幅回路8で増幅して弁別
回路9に入力される。この弁別回路9では増幅回路8か
らの出力信号が比較基準電圧と比較され、その比較出力
と基準クロックとの論理積条件出力がカウンタに与えら
れる。そして、基本クロックの立上がりにて比較器の出
力を判定して、“H°レベルであればカウンタに出力し
てカウント値がインクリメントされる。表示処理回路1
0ではこのカウント値が基準値以上である場合に、漏水
の発生している旨が表示出力される。又、中央処理回路
1では上記カウント値を読み出し、これが記憶回路11
に記憶された基準値以上である場合には漏水有りと判定
され、その旨のデータがカウントとして記憶回路11に
記憶される。
この場合、漏水検出装置5では単位時間当りの漏水検出
データを記憶回路11に記憶することができる。従って
、調査員は表示処理回路10の表示を見ることによって
漏水の発生を確認した後に、伝送回路13.0/E変換
回路7を通して光信号をハンディターミナル6へ送出す
る。これにより、記憶回路11に記憶されている漏水検
出データがハンディターミナル6に送られる。
データを記憶回路11に記憶することができる。従って
、調査員は表示処理回路10の表示を見ることによって
漏水の発生を確認した後に、伝送回路13.0/E変換
回路7を通して光信号をハンディターミナル6へ送出す
る。これにより、記憶回路11に記憶されている漏水検
出データがハンディターミナル6に送られる。
ところで、かかる装置を設置して漏水検出を行う場合や
内部の時刻が実際の時刻とずれている場合、さらには寿
命等により電池14を交換する場合には、記憶回路11
に記憶されている現在時刻を設定又は修正する必要があ
る。なお、漏水検出装置5を設置する際及び電池14を
交換する場合は記憶回路11に記憶されている現在時刻
及び漏水検出時間帯が消滅されているので、現在時刻及
び漏水検出時間帯を設定する必要がある。このような場
合、ハンディターミナル6に現在の時刻及び漏水検出時
間帯を操作入力することによりこの時刻が光信号として
O/E変換回路7に入力され、伝送回路13を通して中
央処理回路12に送られる。そして、この中央処理回路
12により時刻及び漏水検出時間帯が記憶回路11に記
憶される。
内部の時刻が実際の時刻とずれている場合、さらには寿
命等により電池14を交換する場合には、記憶回路11
に記憶されている現在時刻を設定又は修正する必要があ
る。なお、漏水検出装置5を設置する際及び電池14を
交換する場合は記憶回路11に記憶されている現在時刻
及び漏水検出時間帯が消滅されているので、現在時刻及
び漏水検出時間帯を設定する必要がある。このような場
合、ハンディターミナル6に現在の時刻及び漏水検出時
間帯を操作入力することによりこの時刻が光信号として
O/E変換回路7に入力され、伝送回路13を通して中
央処理回路12に送られる。そして、この中央処理回路
12により時刻及び漏水検出時間帯が記憶回路11に記
憶される。
ここで、漏水検出時間帯を設定する場合、漏水検出は外
部雑音の少ない夜間、それも需要家が水を使用しない時
間帯例えば午前2:00〜5二00に設定する必要があ
る。又、センサ4及び漏水検出装置5を設置する環境に
よっては、設置して直ぐに漏水検出を行う場合や通常設
定されている時間帯午前2:00〜5:00を変更設定
したい場合がある。しかるに、このような場合ハンディ
ターミナル6を使用して現在時刻の設定及び漏水検出時
間帯の設定を行うことになる。このため、調査員は漏水
検出装置5を設置した場合や電池の交換時にハンディタ
ーミナル6を使用して時刻等を設定することになる。こ
のため、漏水検出装置5の設置時における調査員の作業
性が非常に悪いものとなっている。特に漏水検出装置5
は各需要家に設置換えしながら各需要家の漏水検出を行
うので、この設置毎に時刻の確認及びその修正を行わな
ければならない。又、調査員は漏水検出装置5の設置の
たびにハンディターミナル6を携帯しなければならず煩
わしか7た。
部雑音の少ない夜間、それも需要家が水を使用しない時
間帯例えば午前2:00〜5二00に設定する必要があ
る。又、センサ4及び漏水検出装置5を設置する環境に
よっては、設置して直ぐに漏水検出を行う場合や通常設
定されている時間帯午前2:00〜5:00を変更設定
したい場合がある。しかるに、このような場合ハンディ
ターミナル6を使用して現在時刻の設定及び漏水検出時
間帯の設定を行うことになる。このため、調査員は漏水
検出装置5を設置した場合や電池の交換時にハンディタ
ーミナル6を使用して時刻等を設定することになる。こ
のため、漏水検出装置5の設置時における調査員の作業
性が非常に悪いものとなっている。特に漏水検出装置5
は各需要家に設置換えしながら各需要家の漏水検出を行
うので、この設置毎に時刻の確認及びその修正を行わな
ければならない。又、調査員は漏水検出装置5の設置の
たびにハンディターミナル6を携帯しなければならず煩
わしか7た。
(発明が解決しようとする課題)
以上のように漏水検出装置を設置する毎に現在時刻を確
認して修正したり、又漏水検出時間帯を一々設定しなけ
ればならなかった。又、さらにハンディターミナルを携
帯しなければならなかった。
認して修正したり、又漏水検出時間帯を一々設定しなけ
ればならなかった。又、さらにハンディターミナルを携
帯しなければならなかった。
そこで本発明は、設置時にハンディターミナルを不要と
するとともに時刻の確認及び修正をしなくても自動的に
漏水検出ができる作業性を向上させた自動漏水検出装置
を提供することを目的とする。
するとともに時刻の確認及び修正をしなくても自動的に
漏水検出ができる作業性を向上させた自動漏水検出装置
を提供することを目的とする。
【発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、給水管等に設けられた漏水音センサの出力信
号と基準信号とを比較して漏水を検出する自動漏水検出
装置において、時刻に応じた各スタートスイッチと、こ
れらスタートスイッチが操作されたときにこのスタート
スイッチの時刻を判断する時刻判断手段と、スタートス
イッチが操作されてから時刻判断手段で判断された時刻
に応じた時間経過後に漏水音センサの出力信号を所定サ
ンプリング周期毎に取り込んで漏水検出動作を行う検出
開始手段とを備えて上記目的を達成しようとする自動漏
水検出装置である。
号と基準信号とを比較して漏水を検出する自動漏水検出
装置において、時刻に応じた各スタートスイッチと、こ
れらスタートスイッチが操作されたときにこのスタート
スイッチの時刻を判断する時刻判断手段と、スタートス
イッチが操作されてから時刻判断手段で判断された時刻
に応じた時間経過後に漏水音センサの出力信号を所定サ
ンプリング周期毎に取り込んで漏水検出動作を行う検出
開始手段とを備えて上記目的を達成しようとする自動漏
水検出装置である。
又、本発明は、給水管等に設けられた漏水音センサの出
力信号と基準信号とを比較して漏水を検出する自動漏水
検出装置において、時刻に応じた各スタートスイッチと
、これらスタートスイッチが操作されたときにこのスタ
ートスイッチの時刻を判断する時刻判断手段と、スター
トスイッチが操作されたときから比較的長い周期毎に漏
水音センサの出力信号を取り込んで漏水有りと判断され
た場合に所定サンプリング周期毎に漏水音センサの出力
信号を取り込んで漏水検出動作を行ない、かつスタート
スイッチが操作されたどきから比較的長い周期毎に漏水
音センサの出力信号を取り込んで漏水無しと判断された
場合にスタートスイッチが操作されてから時刻判断手段
で判断された時刻に応じた時間経過後に漏水音センサの
出力信号を所定サンプリング周期毎に取り込んで漏水検
出動作を行う検出開始手段とを備えて上記目的を達成し
ようとする自動漏水検出装置である。
力信号と基準信号とを比較して漏水を検出する自動漏水
検出装置において、時刻に応じた各スタートスイッチと
、これらスタートスイッチが操作されたときにこのスタ
ートスイッチの時刻を判断する時刻判断手段と、スター
トスイッチが操作されたときから比較的長い周期毎に漏
水音センサの出力信号を取り込んで漏水有りと判断され
た場合に所定サンプリング周期毎に漏水音センサの出力
信号を取り込んで漏水検出動作を行ない、かつスタート
スイッチが操作されたどきから比較的長い周期毎に漏水
音センサの出力信号を取り込んで漏水無しと判断された
場合にスタートスイッチが操作されてから時刻判断手段
で判断された時刻に応じた時間経過後に漏水音センサの
出力信号を所定サンプリング周期毎に取り込んで漏水検
出動作を行う検出開始手段とを備えて上記目的を達成し
ようとする自動漏水検出装置である。
(作用)
このような手段を備えたことにより、スタートスイッチ
が操作されると時刻判断手段は操作されたスタートスイ
ッチの時刻を判断する。そして、検出開始手段はスター
トスイッチが操作されてから時刻判断手段で判断された
時刻に応じた時間経過後に漏水音センサの出力信号を所
定サンプリング周期毎に取り込んで漏水検出動作を開始
させる。
が操作されると時刻判断手段は操作されたスタートスイ
ッチの時刻を判断する。そして、検出開始手段はスター
トスイッチが操作されてから時刻判断手段で判断された
時刻に応じた時間経過後に漏水音センサの出力信号を所
定サンプリング周期毎に取り込んで漏水検出動作を開始
させる。
又、上記手段を備えたことにより、スタートスイッチが
操作されると時刻判断手段はこのスタートスイッチの時
刻を判断する。そして、検出開始手段はスタートスイッ
チが操作されたときから比較的長い周期毎に漏水音セン
サの出力信号を取り込んで漏水有りと判断された場合に
所定サンプリング周期毎に漏水音センサの出力信号を取
り込んで漏水検出動作を行ない、かつスタートスイッチ
が操作されたときから比較的長い周期毎に漏水音センサ
の出力信号を取り込んで漏水無しと判断された場合にス
タートスイッチが操作されてから時刻判断手段で判断さ
れた時刻に応じた時間経過後に漏水音センサの出力信号
を所定サンプリング周期毎に取り込んで漏水検出動作を
開始させる。
操作されると時刻判断手段はこのスタートスイッチの時
刻を判断する。そして、検出開始手段はスタートスイッ
チが操作されたときから比較的長い周期毎に漏水音セン
サの出力信号を取り込んで漏水有りと判断された場合に
所定サンプリング周期毎に漏水音センサの出力信号を取
り込んで漏水検出動作を行ない、かつスタートスイッチ
が操作されたときから比較的長い周期毎に漏水音センサ
の出力信号を取り込んで漏水無しと判断された場合にス
タートスイッチが操作されてから時刻判断手段で判断さ
れた時刻に応じた時間経過後に漏水音センサの出力信号
を所定サンプリング周期毎に取り込んで漏水検出動作を
開始させる。
(実施例)
以下、本発明の第1実施例について図面を参照して説明
する。なお、第9図と同一部分には同一符号を付してそ
の詳しい説明は省略する。
する。なお、第9図と同一部分には同一符号を付してそ
の詳しい説明は省略する。
漏水検出装置20には時刻に応じた各スタートスイッチ
つまりクイックスタートスイッチ21、AM(午前)ス
タートスイッチ22及びPM(午後)スタートスイッチ
23が備えられている。
つまりクイックスタートスイッチ21、AM(午前)ス
タートスイッチ22及びPM(午後)スタートスイッチ
23が備えられている。
そして、これらスタートスイッチ21,22゜23はス
イッチ入力回路24に接続されている。
イッチ入力回路24に接続されている。
このスイッチ入力回路24は各スタートスイッチ21.
22.23が押し操作されたときにそのスタートスイッ
チ21,22.23を判別してその旨を中央処理回路2
5へ送出する時刻判断手段としての機能を有するもので
ある。この中央処理回路25はスイッチ入力回路24か
らのスタートスッチの判別指令を受け、そのスタートス
イッチ21.22.23の時刻に応じた漏水検出動作を
実行させる検出開始手段としての機能を有している。そ
こで、この中央処理回路25のROM (ランダムφア
クセスーメモリ)にはAMスタートスイッチ22及びP
Mスタートスイッチ23の各初期スリーブ時間XMSY
Mが記憶されている。これら初期スリーブ時間XMSY
MはそれぞれAMスタートスイッチ22及びPMスター
トスイッチ23が押し操作されてから漏水検出動作を実
行しない初期の時間であって、例えばXMは8時間、Y
Mは6時間に設定されている。しかるに、中央処理回路
25は、AMスタートスイッチ22が押し操作された指
令を受けると、このときからXM時間経過後に漏水検出
動作を実行させ、次にこの時点から(XM/2)時間経
過後に漏水検出動作を実行させ、さらにこの時点から(
XM/4)時間経過後に漏水検出動作を実行させ、以下
順次スリーブ時間を2分の1づつ短くして漏水検出動作
させ、このスリーブ時間が10分未満となったときから
所定サンプリング周期例えば10分間隔毎にセンサ4の
出力信号を取り込んで漏水検出動作を行わせるる機能を
有している。一方、PMスタートスイッチ23が押し操
作された指令を受けると、中央処理回路25はこのとき
からYM時間経過後に漏水検出動作を実行させ、次にこ
の時点から(YM/2)時間経過後に漏水検出動作を実
行させ、さらにこの時点から(YM/4)時間経過後に
漏水検出動作を実行させ、以下順次スリーブ時間を2分
の1づつ短くして漏水検出動作させ、このスリーブ時間
が10分未満となったときから所定サンプリング周期例
えば10分間隔毎にセンサ4の出力信号を取り込んで漏
水検出動作を行わせるる機能を有している。又、中央処
理回路25はクイックスタートスイッチ21が押し操作
された指令を受けるとこの時点から所定サンプリング周
期例えば10分間隔毎にセンサ4の出力信号を取り込ん
で漏水検出動作を行わせる機能を有している。なお、所
定サンプリング周期つまり10分間隔毎にセンサ4の出
力信号を取り込んで漏水検出動作を行なわせる期間は3
時間又は20回のサンプ・ノングに設定されている。
22.23が押し操作されたときにそのスタートスイッ
チ21,22.23を判別してその旨を中央処理回路2
5へ送出する時刻判断手段としての機能を有するもので
ある。この中央処理回路25はスイッチ入力回路24か
らのスタートスッチの判別指令を受け、そのスタートス
イッチ21.22.23の時刻に応じた漏水検出動作を
実行させる検出開始手段としての機能を有している。そ
こで、この中央処理回路25のROM (ランダムφア
クセスーメモリ)にはAMスタートスイッチ22及びP
Mスタートスイッチ23の各初期スリーブ時間XMSY
Mが記憶されている。これら初期スリーブ時間XMSY
MはそれぞれAMスタートスイッチ22及びPMスター
トスイッチ23が押し操作されてから漏水検出動作を実
行しない初期の時間であって、例えばXMは8時間、Y
Mは6時間に設定されている。しかるに、中央処理回路
25は、AMスタートスイッチ22が押し操作された指
令を受けると、このときからXM時間経過後に漏水検出
動作を実行させ、次にこの時点から(XM/2)時間経
過後に漏水検出動作を実行させ、さらにこの時点から(
XM/4)時間経過後に漏水検出動作を実行させ、以下
順次スリーブ時間を2分の1づつ短くして漏水検出動作
させ、このスリーブ時間が10分未満となったときから
所定サンプリング周期例えば10分間隔毎にセンサ4の
出力信号を取り込んで漏水検出動作を行わせるる機能を
有している。一方、PMスタートスイッチ23が押し操
作された指令を受けると、中央処理回路25はこのとき
からYM時間経過後に漏水検出動作を実行させ、次にこ
の時点から(YM/2)時間経過後に漏水検出動作を実
行させ、さらにこの時点から(YM/4)時間経過後に
漏水検出動作を実行させ、以下順次スリーブ時間を2分
の1づつ短くして漏水検出動作させ、このスリーブ時間
が10分未満となったときから所定サンプリング周期例
えば10分間隔毎にセンサ4の出力信号を取り込んで漏
水検出動作を行わせるる機能を有している。又、中央処
理回路25はクイックスタートスイッチ21が押し操作
された指令を受けるとこの時点から所定サンプリング周
期例えば10分間隔毎にセンサ4の出力信号を取り込ん
で漏水検出動作を行わせる機能を有している。なお、所
定サンプリング周期つまり10分間隔毎にセンサ4の出
力信号を取り込んで漏水検出動作を行なわせる期間は3
時間又は20回のサンプ・ノングに設定されている。
次に上記の如く構成された装置の作用についてクイック
スタートスイッチ21、AMスタートスイッチ22及び
PMスタートスイッチ23が押し操作された別に説明す
る。
スタートスイッチ21、AMスタートスイッチ22及び
PMスタートスイッチ23が押し操作された別に説明す
る。
■ クイックスタートスイッチ21が押し操作された場
合 クイックスタートスイッチ21が調査員により押し操作
されると、スイッチ入力回路24はクイックスタートス
イッチ21が押し操作されたことを判別してクイックス
タート指令を中央処理回路25へ送出する。このときセ
ンサ4の出力信号は増幅回路8で増幅されて弁別回路9
に送られている。この状態にクイックスタート指令を受
けた中央処理回路25はこの時点から5秒間隔で3分間
センサ4の出力信号を弁別回路9に入力させる。
合 クイックスタートスイッチ21が調査員により押し操作
されると、スイッチ入力回路24はクイックスタートス
イッチ21が押し操作されたことを判別してクイックス
タート指令を中央処理回路25へ送出する。このときセ
ンサ4の出力信号は増幅回路8で増幅されて弁別回路9
に送られている。この状態にクイックスタート指令を受
けた中央処理回路25はこの時点から5秒間隔で3分間
センサ4の出力信号を弁別回路9に入力させる。
しかるに、この弁別回路9は増幅回路8からの出力信号
を比較基準電圧と比較し、その比較出力と基準クロック
との論理積条件出力をカウンタに与える。そして、基本
クロックの立上がりにて比較器の出力を判定して、“H
“レベルであればカウンタに出力してカウント値をイン
クリメントする。
を比較基準電圧と比較し、その比較出力と基準クロック
との論理積条件出力をカウンタに与える。そして、基本
クロックの立上がりにて比較器の出力を判定して、“H
“レベルであればカウンタに出力してカウント値をイン
クリメントする。
そして、表示処理回路10はこのカウント値が基準値以
上である場合に、漏水の発生している旨を表示出力する
。
上である場合に、漏水の発生している旨を表示出力する
。
■ AMスタートスイッチが押し操作された場合第2図
に示すように午前の早い時刻、例えば8:00すぎにA
Mスタートスイッチ22が押し操作されると、スイッチ
入力回路24はAMスタートスイッチ22が押し操作さ
れたことを判別してAMスタート指令を中央処理回路2
5へ送出する。このときセンサ4の出力信号は増幅回路
8で増幅されて弁別回路9に送られているので、AMス
タート指令を受けた中央処理回路2・5はこの時点にセ
ンサ4の出力信号を弁別回路9に入力させる。しかるに
、この弁別回路9は増幅回路8からの出力信号を比較基
準電圧と比較し、その比較出力と基準クロックとの論理
積条件出力をカウンタに与える。そして、中央処理回路
25はこのカウント値とROMに記憶されている漏水検
出レベルとを比較して漏水判定を行う。この漏水一定に
よりカウント値が漏水検出レベル以下であれば、中央処
理回路25はROMに記憶されている初期スリーブ時間
XMを読み出し、この初期スリーブ時間XMの時間経過
の聞漏水検出動作を停止する。
に示すように午前の早い時刻、例えば8:00すぎにA
Mスタートスイッチ22が押し操作されると、スイッチ
入力回路24はAMスタートスイッチ22が押し操作さ
れたことを判別してAMスタート指令を中央処理回路2
5へ送出する。このときセンサ4の出力信号は増幅回路
8で増幅されて弁別回路9に送られているので、AMス
タート指令を受けた中央処理回路2・5はこの時点にセ
ンサ4の出力信号を弁別回路9に入力させる。しかるに
、この弁別回路9は増幅回路8からの出力信号を比較基
準電圧と比較し、その比較出力と基準クロックとの論理
積条件出力をカウンタに与える。そして、中央処理回路
25はこのカウント値とROMに記憶されている漏水検
出レベルとを比較して漏水判定を行う。この漏水一定に
よりカウント値が漏水検出レベル以下であれば、中央処
理回路25はROMに記憶されている初期スリーブ時間
XMを読み出し、この初期スリーブ時間XMの時間経過
の聞漏水検出動作を停止する。
そして、初期スリーブ時間XM経過後、中央処理回路2
5はAMスタートスイッチ22が押し操作された時点と
同様にセンサ4の出力信号を弁別回路9に入力させて弁
別回路9のカウンタ値とROMに記憶されている漏水検
出レベルとを比較して漏水判定を行う。以下、初期スリ
ーブ時間XMを順次2分の1にした期間経過毎、つまり
(XM/2)時間、(XM/4)時間、(XM/8)時
間、・・・経過毎に漏水検出動作を行う。そうして、こ
のようにしてスリーブ時間を求めてこのスリーブ時間が
10分以内となると、中央処理回路25はこのときから
所定のサンプリング周期例えば10分間隔毎に上記同様
に漏水検出動作を行う。そうして、この漏水検出動作が
3時間継続又は20回サンプリングされると、漏水検出
動作は停止される。
5はAMスタートスイッチ22が押し操作された時点と
同様にセンサ4の出力信号を弁別回路9に入力させて弁
別回路9のカウンタ値とROMに記憶されている漏水検
出レベルとを比較して漏水判定を行う。以下、初期スリ
ーブ時間XMを順次2分の1にした期間経過毎、つまり
(XM/2)時間、(XM/4)時間、(XM/8)時
間、・・・経過毎に漏水検出動作を行う。そうして、こ
のようにしてスリーブ時間を求めてこのスリーブ時間が
10分以内となると、中央処理回路25はこのときから
所定のサンプリング周期例えば10分間隔毎に上記同様
に漏水検出動作を行う。そうして、この漏水検出動作が
3時間継続又は20回サンプリングされると、漏水検出
動作は停止される。
なお、第3図は午前の遅い時刻11:00すぎにAMス
タートスイッチ22が押し操作された場合の漏水検出動
作を示すタイミング図であって、所定のサンプリング周
期10分間隔毎に漏水検出する動作は午前3二00から
同6:00の間となっている。
タートスイッチ22が押し操作された場合の漏水検出動
作を示すタイミング図であって、所定のサンプリング周
期10分間隔毎に漏水検出する動作は午前3二00から
同6:00の間となっている。
■ PMスタートスイッチが押し操作された場合第4図
に示すように午後の早い時刻、例えば12:00すぎに
PMスタートスイッチ23が押し操作されると、スイッ
チ入力回路24はPMスタートスイッチ23が押し操作
されたことを判別してPMスタート指令を中央処理回路
25へ送出する。このときセンサ4の出力信号は増幅回
路8で増幅されて弁別回路9に送られているので、PM
スタート指令を受けた中央処理回路25はこの時点にセ
ンサ4の出力信号を弁別回路9に入力させる。しかるに
、この弁別回路9は増幅回路8からの出力信号を比較基
準電圧と比較し、その比較出力と基準クロックとの論理
積条件出力をカウンタに与える。そして、中央処理回路
25はこのカウント値とROMに記憶されている漏水検
出レベルとを比較して漏水判定を行う。この漏水判定に
よりカウント値が漏水検出レベル以下であれば、中央処
理回路25はROMに記憶されている初期スリーブ時間
YMを読み出し、この初期スリーブ時間YMの時間経過
の聞漏水検出動作を停止する。
に示すように午後の早い時刻、例えば12:00すぎに
PMスタートスイッチ23が押し操作されると、スイッ
チ入力回路24はPMスタートスイッチ23が押し操作
されたことを判別してPMスタート指令を中央処理回路
25へ送出する。このときセンサ4の出力信号は増幅回
路8で増幅されて弁別回路9に送られているので、PM
スタート指令を受けた中央処理回路25はこの時点にセ
ンサ4の出力信号を弁別回路9に入力させる。しかるに
、この弁別回路9は増幅回路8からの出力信号を比較基
準電圧と比較し、その比較出力と基準クロックとの論理
積条件出力をカウンタに与える。そして、中央処理回路
25はこのカウント値とROMに記憶されている漏水検
出レベルとを比較して漏水判定を行う。この漏水判定に
よりカウント値が漏水検出レベル以下であれば、中央処
理回路25はROMに記憶されている初期スリーブ時間
YMを読み出し、この初期スリーブ時間YMの時間経過
の聞漏水検出動作を停止する。
そして、初期スリーブ時間YM経過後、中央処理回路2
5はPMスタートスイッチ23が押し操作された時点と
同様にセンサ4の出力信号を弁別回路9に入力させて弁
別回路9のカウンタ値とROMに記憶されている漏水検
出レベルとを比較して漏水判定を行う。以下、初期スリ
ーブ時間YMを順次2分の1にした期間経過毎、つまり
(YM/2)時間、(YM/4)時間、(YM/8)時
間、・・・経過毎に漏水検出動作を行う。そうして、こ
のようにしてスリーブ時間を求めてこのスリーブ時間が
10分以内となると、中央処理回路25はこのときから
所定のサンプリング周期例えば10分間隔毎に上記同様
に漏水検出動作を行う。そうして、この漏水検出動作が
3時間継続又は20回サンプリングされると、漏水検出
動作は停止される。
5はPMスタートスイッチ23が押し操作された時点と
同様にセンサ4の出力信号を弁別回路9に入力させて弁
別回路9のカウンタ値とROMに記憶されている漏水検
出レベルとを比較して漏水判定を行う。以下、初期スリ
ーブ時間YMを順次2分の1にした期間経過毎、つまり
(YM/2)時間、(YM/4)時間、(YM/8)時
間、・・・経過毎に漏水検出動作を行う。そうして、こ
のようにしてスリーブ時間を求めてこのスリーブ時間が
10分以内となると、中央処理回路25はこのときから
所定のサンプリング周期例えば10分間隔毎に上記同様
に漏水検出動作を行う。そうして、この漏水検出動作が
3時間継続又は20回サンプリングされると、漏水検出
動作は停止される。
なお、第5図は午前の遅い時刻16:00すぎにPMス
タートスイッチ23が押し操作された場合の漏水検出動
作を示すタイミング図であって、所定のサンプリング周
期10分間隔毎に漏水検出する動作は午前4=00から
同7:00の間となっている。
タートスイッチ23が押し操作された場合の漏水検出動
作を示すタイミング図であって、所定のサンプリング周
期10分間隔毎に漏水検出する動作は午前4=00から
同7:00の間となっている。
このように上記一実施例においては、スタートスイッチ
21.22.23の時刻を判断してこのスタートスイッ
チ21.22.23が操作されてからスタートスイッチ
21.22.23の時刻に応じた時間経過後にセンサの
出力信号を所定サンプリング周期毎に取り込んで漏水検
出動作を開始するようにしたので、漏水検出装置20を
設置する毎にハンディターミルを使用して現在時刻を確
認して修正し、かつ漏水検出時間帯を設定変更する必要
が全く無くなる。つまり、午前又は午後に応じて該当す
るAMスタートスイッチ22又はPMスタートスイッチ
23を押し操作するだけで、需要家が水を使用しない夜
間の2:00から5;00の間に漏水検出ができる。従
って、調査員の作業性は向上する。
21.22.23の時刻を判断してこのスタートスイッ
チ21.22.23が操作されてからスタートスイッチ
21.22.23の時刻に応じた時間経過後にセンサの
出力信号を所定サンプリング周期毎に取り込んで漏水検
出動作を開始するようにしたので、漏水検出装置20を
設置する毎にハンディターミルを使用して現在時刻を確
認して修正し、かつ漏水検出時間帯を設定変更する必要
が全く無くなる。つまり、午前又は午後に応じて該当す
るAMスタートスイッチ22又はPMスタートスイッチ
23を押し操作するだけで、需要家が水を使用しない夜
間の2:00から5;00の間に漏水検出ができる。従
って、調査員の作業性は向上する。
次に本発明の第2実施例について説明する。なお、この
場合、中央処理回路25の機能が次のような機能を有す
るものとなり、他の機能は上記第1実施例と同様である
。つまり、中央処理装置25は、AMスタートスイッチ
22及びPMスタートスイッチ23が押し操作されたと
きから比較的長い周期毎、例えば(XM/2)時間、(
XM/4)時間、(XM/8)時間、・・・経過毎にセ
ンサ4の出力信号を取り込んで漏水有りと判断された場
合に所定サンプリング周期毎、例えば10分間隔毎にセ
ンサ4の出力信号を取り込んで漏水検出動作を行ない、
かつ上記同様にAMスタートスイッチ22及びPMスタ
ートスイッチ23が操作されたときから上記比較的長い
周期毎にセンサ4の出力信号を取り込んで漏水無しと判
断された場合にAMスタートスイッチ22及びPMスタ
ートスイッチ23が操作されてからこれらスイッチ22
.23の時刻に応じた時間経過後にセンサ4の出力信号
を所定サンプリング周期、例えば10分間隔毎に取り込
んで漏水検出動作を行う機能を有している。
場合、中央処理回路25の機能が次のような機能を有す
るものとなり、他の機能は上記第1実施例と同様である
。つまり、中央処理装置25は、AMスタートスイッチ
22及びPMスタートスイッチ23が押し操作されたと
きから比較的長い周期毎、例えば(XM/2)時間、(
XM/4)時間、(XM/8)時間、・・・経過毎にセ
ンサ4の出力信号を取り込んで漏水有りと判断された場
合に所定サンプリング周期毎、例えば10分間隔毎にセ
ンサ4の出力信号を取り込んで漏水検出動作を行ない、
かつ上記同様にAMスタートスイッチ22及びPMスタ
ートスイッチ23が操作されたときから上記比較的長い
周期毎にセンサ4の出力信号を取り込んで漏水無しと判
断された場合にAMスタートスイッチ22及びPMスタ
ートスイッチ23が操作されてからこれらスイッチ22
.23の時刻に応じた時間経過後にセンサ4の出力信号
を所定サンプリング周期、例えば10分間隔毎に取り込
んで漏水検出動作を行う機能を有している。
このような構成であれば、第6図に示すようにAMスタ
ートスイッチ22が午前8二00すぎに押し操作され、
このとき中央処理回路25が漏水有りと判定すると、こ
の中央処理回路25はこの時点からサンプリング周期l
O分毎に漏水検出動作を行う。
ートスイッチ22が午前8二00すぎに押し操作され、
このとき中央処理回路25が漏水有りと判定すると、こ
の中央処理回路25はこの時点からサンプリング周期l
O分毎に漏水検出動作を行う。
同様に第7図に示すように午後12:00すぎにPMス
タートスイッチ23が押し操作され、このとき中央処理
回路25が漏水有りと判定すると、この中央処理回路2
5はこの時点からサンプリング周期10分毎に漏水検出
動作を行う。
タートスイッチ23が押し操作され、このとき中央処理
回路25が漏水有りと判定すると、この中央処理回路2
5はこの時点からサンプリング周期10分毎に漏水検出
動作を行う。
なお、この場合、中央処理回路25が判断して漏水有り
が、実際には需要家が水をしている場合であれば、水の
使用を停止した時点で漏水有りの判断は漏水無しに変わ
る。しかるに、漏水有りと判定されて漏水検出動作を行
うのは、水を使用して漏水有りと判定された期間内とな
る。
が、実際には需要家が水をしている場合であれば、水の
使用を停止した時点で漏水有りの判断は漏水無しに変わ
る。しかるに、漏水有りと判定されて漏水検出動作を行
うのは、水を使用して漏水有りと判定された期間内とな
る。
このように第2実施例においては、漏水有りと判定した
ときから所定サンプリング周期毎に漏水検出を行うよう
にしたので、漏水が有る場合には直ぐにその漏水検出が
できる。なお、上記第1実施例と同様の効果を奏するこ
とは言うまでもない。
ときから所定サンプリング周期毎に漏水検出を行うよう
にしたので、漏水が有る場合には直ぐにその漏水検出が
できる。なお、上記第1実施例と同様の効果を奏するこ
とは言うまでもない。
ところで、本発明は上記各実施例に限定されるものでな
くその主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。例えば
、各初期スリーブ時間は任意時間に設定変更してもよく
、この場合所定サンプリング周期毎に漏水検出する時間
帯を変更できる。
くその主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。例えば
、各初期スリーブ時間は任意時間に設定変更してもよく
、この場合所定サンプリング周期毎に漏水検出する時間
帯を変更できる。
[発明の効果]
以上詳記したように本発明によれば、設置時にハンディ
ターミナルを不要とするとともに時刻の確認及び修正を
しなくても自動的に漏水検出ができる作業性を向上させ
た自動漏水検出装置を提供できる。
ターミナルを不要とするとともに時刻の確認及び修正を
しなくても自動的に漏水検出ができる作業性を向上させ
た自動漏水検出装置を提供できる。
第1図乃至第5図は本発明に係わる自動漏水検出装置の
第1実施例を説明するための図であって、第1図は構成
図、第2図乃至第5図は漏水検出タイミングを示す図、
第6図及び第7図は本発明の第2実施例の漏水検出タイ
ミングを示す図、第8図及び第9図は従来技術の構成図
である。 4・・・センサ、6・・・ハンディターミナル、7・・
・0/E変換回路、8・・・増幅回路、9・・・弁別回
路、10・・・表示処理回路、11・・・記憶囲路、1
3・・・伝送回路、14・・・電池、20・・・漏水検
出装置、21・・・クイックスタートスイッチ、22・
・・AMスタートスイッチ、23・・・PMスタートス
イッチ、24・・・スイッチ入力回路、25・・・中央
処理回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 お AMスタートスイ・+1鼾乍 第2図 / 田 第1図 第3図 PMスタートスイシチ鄭 10分間隔 154図 AMスタートスイー/+−1乍 第 図
第1実施例を説明するための図であって、第1図は構成
図、第2図乃至第5図は漏水検出タイミングを示す図、
第6図及び第7図は本発明の第2実施例の漏水検出タイ
ミングを示す図、第8図及び第9図は従来技術の構成図
である。 4・・・センサ、6・・・ハンディターミナル、7・・
・0/E変換回路、8・・・増幅回路、9・・・弁別回
路、10・・・表示処理回路、11・・・記憶囲路、1
3・・・伝送回路、14・・・電池、20・・・漏水検
出装置、21・・・クイックスタートスイッチ、22・
・・AMスタートスイッチ、23・・・PMスタートス
イッチ、24・・・スイッチ入力回路、25・・・中央
処理回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 お AMスタートスイ・+1鼾乍 第2図 / 田 第1図 第3図 PMスタートスイシチ鄭 10分間隔 154図 AMスタートスイー/+−1乍 第 図
Claims (2)
- (1)給水管等に設けられた漏水音センサの出力信号と
基準信号とを比較して漏水を検出する自動漏水検出装置
において、時刻に応じた各スタートスイッチと、これら
スタートスイッチが操作されたときにこのスタートスイ
ッチの時刻を判断する時刻判断手段と、前記スタートス
イッチが操作されてから前記時刻判断手段で判断された
時刻に応じた時間経過後に前記漏水音センサの出力信号
を所定サンプリング周期毎に取り込んで漏水検出動作を
行う検出開始手段とを具備したことを特徴とする自動漏
水検出装置。 - (2)給水管等に設けられた漏水音センサの出力信号と
基準信号とを比較して漏水を検出する自動漏水検出装置
において、時刻に応じた各スタートスイッチと、これら
スタートスイッチが操作されたときにこのスタートスイ
ッチの時刻を判断する時刻判断手段と、前記スタートス
イッチが操作されたときから比較的長い周期毎に前記漏
水音センサの出力信号を取り込んで漏水有りと判断され
た場合に所定サンプリング周期毎に前記漏水音センサの
出力信号を取り込んで漏水検出動作を行ない、かつ前記
スタートスイッチが操作されたときから比較的長い周期
毎に前記漏水音センサの出力信号を取り込んで漏水無し
と判断された場合に前記スタートスイッチが操作されて
から前記時刻判断手段で判断された時刻に応じた時間経
過後に前記漏水音センサの出力信号を所定サンプリング
周期毎に取り込んで漏水検出動作を行う検出開始手段と
を具備したことを特徴とする自動漏水検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24151688A JPH0288935A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 自動漏水検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24151688A JPH0288935A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 自動漏水検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0288935A true JPH0288935A (ja) | 1990-03-29 |
Family
ID=17075505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24151688A Pending JPH0288935A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 自動漏水検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0288935A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0458128A (ja) * | 1990-06-27 | 1992-02-25 | Toshiba Corp | 自動漏水検出装置 |
| US6404343B1 (en) | 1999-06-25 | 2002-06-11 | Act Lsi Inc. | Water leakage monitoring apparatus |
| JP2006349572A (ja) * | 2005-06-17 | 2006-12-28 | Toshiba Corp | 漏水判定装置及び方法 |
| JP2012037492A (ja) * | 2010-08-11 | 2012-02-23 | Toshiba Corp | 漏水検出装置 |
| JP2015043001A (ja) * | 2014-12-02 | 2015-03-05 | 株式会社東芝 | 漏水検出装置 |
| JP2015064372A (ja) * | 2014-12-02 | 2015-04-09 | 株式会社東芝 | 漏水検出装置 |
| DE102009024161B4 (de) | 2009-06-08 | 2021-11-11 | Texas Instruments Deutschland Gmbh | Elektronische Vorrichtung und Verfahren zur DC-DC-Umwandlung |
| JP2022149893A (ja) * | 2021-03-25 | 2022-10-07 | 東邦瓦斯株式会社 | 電池式センサを用いた異常検知装置 |
-
1988
- 1988-09-27 JP JP24151688A patent/JPH0288935A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0458128A (ja) * | 1990-06-27 | 1992-02-25 | Toshiba Corp | 自動漏水検出装置 |
| US6404343B1 (en) | 1999-06-25 | 2002-06-11 | Act Lsi Inc. | Water leakage monitoring apparatus |
| JP2006349572A (ja) * | 2005-06-17 | 2006-12-28 | Toshiba Corp | 漏水判定装置及び方法 |
| DE102009024161B4 (de) | 2009-06-08 | 2021-11-11 | Texas Instruments Deutschland Gmbh | Elektronische Vorrichtung und Verfahren zur DC-DC-Umwandlung |
| JP2012037492A (ja) * | 2010-08-11 | 2012-02-23 | Toshiba Corp | 漏水検出装置 |
| JP2015043001A (ja) * | 2014-12-02 | 2015-03-05 | 株式会社東芝 | 漏水検出装置 |
| JP2015064372A (ja) * | 2014-12-02 | 2015-04-09 | 株式会社東芝 | 漏水検出装置 |
| JP2022149893A (ja) * | 2021-03-25 | 2022-10-07 | 東邦瓦斯株式会社 | 電池式センサを用いた異常検知装置 |
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