JPH0288949A - マイクロウェイブ感湿計 - Google Patents
マイクロウェイブ感湿計Info
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- JPH0288949A JPH0288949A JP20455889A JP20455889A JPH0288949A JP H0288949 A JPH0288949 A JP H0288949A JP 20455889 A JP20455889 A JP 20455889A JP 20455889 A JP20455889 A JP 20455889A JP H0288949 A JPH0288949 A JP H0288949A
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- Japan
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- microwave
- detector
- sensor
- oscillator
- line sensor
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N22/00—Investigating or analysing materials by the use of microwaves or radio waves, i.e. electromagnetic waves with a wavelength of one millimetre or more
- G01N22/04—Investigating moisture content
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はマイクロウェーブ感湿計に関する。
従来の技術および課題
ワイ・ミャイ(Y、Miyai)は“ア・二ニー・マイ
クロウェーブ・モイスチャー・メーター・7オウ・グレ
インズ″(A New Microwave Mo1s
ture Meter for Grains)、ジェ
イ・マイクロウェーブ・パワー(J、Microwav
ePower) l 3 (2)、1978においてハ
イブリッド・マイクロウェーブ集積回路(MIC)とセ
ンサー上を通過する穀類の含水量の測定によるマイクロ
ウェイブ減衰量測定用ストリップ・ライン・センサーを
用いた穀類用マイクロウェーブ感湿計を開示している。
クロウェーブ・モイスチャー・メーター・7オウ・グレ
インズ″(A New Microwave Mo1s
ture Meter for Grains)、ジェ
イ・マイクロウェーブ・パワー(J、Microwav
ePower) l 3 (2)、1978においてハ
イブリッド・マイクロウェーブ集積回路(MIC)とセ
ンサー上を通過する穀類の含水量の測定によるマイクロ
ウェイブ減衰量測定用ストリップ・ライン・センサーを
用いた穀類用マイクロウェーブ感湿計を開示している。
この装置は米穀類がコンベアー上を循環する際の熱風乾
燥機の壁内に設けられた窓内取り付けに適したケイシン
グ中に入れられている。ストリップ・ライン・センサー
を組み込んだセンサー・プレートは該ケイシングの一つ
の壁面に設けられ、米穀類がその上を流動するように前
記窓に対向して設置されている。
燥機の壁内に設けられた窓内取り付けに適したケイシン
グ中に入れられている。ストリップ・ライン・センサー
を組み込んだセンサー・プレートは該ケイシングの一つ
の壁面に設けられ、米穀類がその上を流動するように前
記窓に対向して設置されている。
この様な装置は、流動している物質をモニターする時に
のみ有用であって、特に米穀類の乾燥工程の自動操作を
行うために工夫されたものである。
のみ有用であって、特に米穀類の乾燥工程の自動操作を
行うために工夫されたものである。
しかしながら、多くの場合、静止しかつ侵入可能な物質
において含水量を測定する必要が生じる。
において含水量を測定する必要が生じる。
ミャイの装置はこの様な測定には全く不向きである。本
発明はこの様な測定に特に適し、広範囲の異なった環境
に対して有用であり、広範囲の物質の湿度を測定し、お
よびレベル・センサーとして有用なマイクロウェーブ感
湿計を提供する。
発明はこの様な測定に特に適し、広範囲の異なった環境
に対して有用であり、広範囲の物質の湿度を測定し、お
よびレベル・センサーとして有用なマイクロウェーブ感
湿計を提供する。
課題を解決するための手段
本発明はオシレーター、検出器およびオシレーターと検
出器の間に設けられ、かつバルク、即ち、侵入可能な材
料中への挿入に適したマイクロウェーブ・ストリップ・
ライン・センサーを備え、センサーからの放射エネルギ
ーの吸収による受信シグナルの変化を検出器が検出する
マイクロウェーブ感湿計に関する。
出器の間に設けられ、かつバルク、即ち、侵入可能な材
料中への挿入に適したマイクロウェーブ・ストリップ・
ライン・センサーを備え、センサーからの放射エネルギ
ーの吸収による受信シグナルの変化を検出器が検出する
マイクロウェーブ感湿計に関する。
ライン・センサーはミャイに記載されたストリップ・ラ
イン・センサーまたは共面伝送ラインであってよい。共
面伝送ラインはいずれかの側のキャリアに隣接する一対
のグランド・プレイン(groundplanes)ヲ
含ンでいる。この形の伝送ラインの利点はグランド・プ
レイン材料を含む導電性材料の全てを資料から離れた担
持インシュレーターの側に配置し得ることである。
イン・センサーまたは共面伝送ラインであってよい。共
面伝送ラインはいずれかの側のキャリアに隣接する一対
のグランド・プレイン(groundplanes)ヲ
含ンでいる。この形の伝送ラインの利点はグランド・プ
レイン材料を含む導電性材料の全てを資料から離れた担
持インシュレーターの側に配置し得ることである。
オシレーターと検出器はハウジング内に設け、ライン・
センサーは該ハウジングから突出したプローブ上に担持
してもよい。
センサーは該ハウジングから突出したプローブ上に担持
してもよい。
ライン・センサーはウェイブガイド手段または共軸結合
によってオシレーターと検出器に連結してもよい。
によってオシレーターと検出器に連結してもよい。
この検出器はマイクロウェーブ・シグナルの減衰を該セ
ンサーおよび/またはこのようなシグナルの相変化を介
して検出してもよく、およびバランスド・ミキサー(b
alanced m1xer)であってもよいマイクロ
ウェーブ・ミキサーを含んでいてもよい。
ンサーおよび/またはこのようなシグナルの相変化を介
して検出してもよく、およびバランスド・ミキサー(b
alanced m1xer)であってもよいマイクロ
ウェーブ・ミキサーを含んでいてもよい。
ミャイにより観察されてはいるが、彼のメーターの構成
には扱われてはいないマイクロウェーブ感湿計の問題点
の一つはマイクロウェーブ・シグナルにおける変化が密
度および観察資料の含水量のよって影響を受ける点であ
る。
には扱われてはいないマイクロウェーブ感湿計の問題点
の一つはマイクロウェーブ・シグナルにおける変化が密
度および観察資料の含水量のよって影響を受ける点であ
る。
現在ではこの点は、密度により減衰に対して異なったに
影響を与える相変化を検出することにより処理されてい
る。相変化は現在マイクロウェーブ・ミキサー、特にイ
ギリス国、NNl2 NJS17ウサンツ、トウセス
タ−のグレッセイ・マイクロウェーブ・リミテッド(P
lessey MicrowaveLtd)から入手し
得るごときダブル・バランスド・ミキサーを用いること
により、携帯可能な安価なマイクロウェーブ感湿計の中
から見つけることができる。
影響を与える相変化を検出することにより処理されてい
る。相変化は現在マイクロウェーブ・ミキサー、特にイ
ギリス国、NNl2 NJS17ウサンツ、トウセス
タ−のグレッセイ・マイクロウェーブ・リミテッド(P
lessey MicrowaveLtd)から入手し
得るごときダブル・バランスド・ミキサーを用いること
により、携帯可能な安価なマイクロウェーブ感湿計の中
から見つけることができる。
例えば、穀類のバルク・コンテナー中の密度はコンテナ
ー中の深さおよび振動、例えば搬送による振動よって起
こる荷重に依存するであろう。含水量の測定はこの様な
密度変化によって、およびプローブの挿入により生ずる
局部的なしまりまたは緩みによって影響を受け、これは
みせかけの結果をもたらすであろう。
ー中の深さおよび振動、例えば搬送による振動よって起
こる荷重に依存するであろう。含水量の測定はこの様な
密度変化によって、およびプローブの挿入により生ずる
局部的なしまりまたは緩みによって影響を受け、これは
みせかけの結果をもたらすであろう。
しかしながら、減衰および相変化の両方を測定するため
の設備はある種の測定には必要でない。
の設備はある種の測定には必要でない。
例えばライン・センサーは侵入可能な異なった物質の層
を含むタンク中に挿入するのに適した目盛付きグローブ
の先端に設置して、層間をセンサーが通過する時のシグ
ナル中に生ずる変化を観察することにより層間レベルを
検出してもよい。この様な装置は勿論、混合物質の均一
性、懸濁液の沈降または混合しない液体の沈降をチエツ
クするために使用することもできる。
を含むタンク中に挿入するのに適した目盛付きグローブ
の先端に設置して、層間をセンサーが通過する時のシグ
ナル中に生ずる変化を観察することにより層間レベルを
検出してもよい。この様な装置は勿論、混合物質の均一
性、懸濁液の沈降または混合しない液体の沈降をチエツ
クするために使用することもできる。
ライン・センサーは本質的に薄い(例えば、印刷した)
導電性材料のストリップを備えた絶縁性基材を有する導
電性プレートを含む。導電性材料は例えば、銅または金
であってよい。このラインは例えば、直線以外の構造を
有していてもよく、所定面積中でラインの長さを増加し
たり、あるいは特殊な測定に適した特定の形態の放射フ
ィールドを形成するために波型または入り組んだ構造で
あってもよい。例えば、レベル感知に使用する時は、レ
ベルの位置付けの正確さを増すために、小さく、かつ正
確に境界の定められたフィールドを有することが望まし
い。一方、必ずしも均一であることを要しない材料にお
いて平均的な読取値を得るための領域に関して有効な相
変化または減衰を積算するためには均一で広いフィール
ドを有することが望ましい。一般にラインが長ければ長
いほどより高い感度が得られる。何故なら減衰はライン
の長さに依存する。しかしながらこれはまたラインの構
造によってゆるやかになる。
導電性材料のストリップを備えた絶縁性基材を有する導
電性プレートを含む。導電性材料は例えば、銅または金
であってよい。このラインは例えば、直線以外の構造を
有していてもよく、所定面積中でラインの長さを増加し
たり、あるいは特殊な測定に適した特定の形態の放射フ
ィールドを形成するために波型または入り組んだ構造で
あってもよい。例えば、レベル感知に使用する時は、レ
ベルの位置付けの正確さを増すために、小さく、かつ正
確に境界の定められたフィールドを有することが望まし
い。一方、必ずしも均一であることを要しない材料にお
いて平均的な読取値を得るための領域に関して有効な相
変化または減衰を積算するためには均一で広いフィール
ドを有することが望ましい。一般にラインが長ければ長
いほどより高い感度が得られる。何故なら減衰はライン
の長さに依存する。しかしながらこれはまたラインの構
造によってゆるやかになる。
本発明タンク・レベル・センサーはタンク中の液体まだ
は含水物質のレベルに対応して変化するアナログ減衰シ
グナルを検出する検出器およびMICを含むユニットか
らタンク中に垂下された長いループ状ライン・センサー
を含んでいてもよい。
は含水物質のレベルに対応して変化するアナログ減衰シ
グナルを検出する検出器およびMICを含むユニットか
らタンク中に垂下された長いループ状ライン・センサー
を含んでいてもよい。
このような装置は直線状の減衰/深度の関係を与えるた
めに、均一に構成されたループを有してもよい。非直線
状の装置もまた目盛を付けてよい。
めに、均一に構成されたループを有してもよい。非直線
状の装置もまた目盛を付けてよい。
しかしながら、本発明の別のタンクレベルセンサーは減
衰および/または相におけるシャープな変化のみを検出
するサーボ(servo)装置において、タンクを上下
に移動し得る小さなセンサーを備えてもよく、この様な
シャープな変化のレベルはセンサーの位置から測定して
もよい。
衰および/または相におけるシャープな変化のみを検出
するサーボ(servo)装置において、タンクを上下
に移動し得る小さなセンサーを備えてもよく、この様な
シャープな変化のレベルはセンサーの位置から測定して
もよい。
本発明マイクロウェーブ感湿装置の態様を添付図面に従
って記載する; 第1図は手持ち式感湿装置の立面図; 第2図は第1図に説明した装置への使用に適したマイク
ロウェーブ・ストリップ・ライン・センサーの頭部の図
: 第3図は第2図の頭部の断面図;および第4図はレベル
・センサーとして用いられる本発明装置の一種を備えた
液体貯蔵タンクの断面図である。
って記載する; 第1図は手持ち式感湿装置の立面図; 第2図は第1図に説明した装置への使用に適したマイク
ロウェーブ・ストリップ・ライン・センサーの頭部の図
: 第3図は第2図の頭部の断面図;および第4図はレベル
・センサーとして用いられる本発明装置の一種を備えた
液体貯蔵タンクの断面図である。
第1図はオシレーター(11)および検出器(12)お
よび該オシレーターと検出器の間に設けられ、かつバル
ク、即ち侵入可能な物質中に挿入するのに適し、それに
よって検出器(12)がセンサーからの放射エネルギー
の吸収による受理シグナルの変化を検出するマイクロウ
ェーブ・ライン・センサーを備えた装置を示す。
よび該オシレーターと検出器の間に設けられ、かつバル
ク、即ち侵入可能な物質中に挿入するのに適し、それに
よって検出器(12)がセンサーからの放射エネルギー
の吸収による受理シグナルの変化を検出するマイクロウ
ェーブ・ライン・センサーを備えた装置を示す。
ミャイによって記載されたごときハイブリット・マイク
ロウェーブ積算回路(MIC)またはガン(Gunn)
ダイオードまたは家庭用盗難警報機に用いられているご
ときFETオシレーターを含んでいてもよいオシレータ
ーct l)および検出器(12)(これは例えば水晶
または低価格サテライト・デイツシュ・アンブリファイ
ヤーまたはL N Bを含んでいてもよい)がハウジン
グ(14)内にあり、ライン・センサー(13)はプロ
ーブ(15)上に担持されており、これは例えばセンナ
メートル単位で目盛(15a)を備え、ハウジング(1
4)から突出している。
ロウェーブ積算回路(MIC)またはガン(Gunn)
ダイオードまたは家庭用盗難警報機に用いられているご
ときFETオシレーターを含んでいてもよいオシレータ
ーct l)および検出器(12)(これは例えば水晶
または低価格サテライト・デイツシュ・アンブリファイ
ヤーまたはL N Bを含んでいてもよい)がハウジン
グ(14)内にあり、ライン・センサー(13)はプロ
ーブ(15)上に担持されており、これは例えばセンナ
メートル単位で目盛(15a)を備え、ハウジング(1
4)から突出している。
ライン・センサーは第2図と第3図に詳細に示されてい
る。これは例えば銅または金製のグラウンド・プレート
(21)、フルオロ−ガラスまたは7エライトのごとき
絶縁性基板(22)j’;よび銅または金製のプリント
・ストリップ(23)を含んでいる。ライン(23)は
保護フィルム(24)でカバーされているがこれはスト
リップ・ラインにより伝達された情報を実質上減少させ
ないように薄くすべきである。
る。これは例えば銅または金製のグラウンド・プレート
(21)、フルオロ−ガラスまたは7エライトのごとき
絶縁性基板(22)j’;よび銅または金製のプリント
・ストリップ(23)を含んでいる。ライン(23)は
保護フィルム(24)でカバーされているがこれはスト
リップ・ラインにより伝達された情報を実質上減少させ
ないように薄くすべきである。
第2図においてライン(23)は波状の線として示して
いる。この形状は伝達(propagated)フィー
ルドを増加する。ライン(23)は所定の空間の範囲内
においてより複雑で入り組んだ構造をとってもよく、そ
れによって水分による吸収に利用できるマイクロウェー
ブのパワーを増加し装置の感度を増加する。
いる。この形状は伝達(propagated)フィー
ルドを増加する。ライン(23)は所定の空間の範囲内
においてより複雑で入り組んだ構造をとってもよく、そ
れによって水分による吸収に利用できるマイクロウェー
ブのパワーを増加し装置の感度を増加する。
ライン(23)はオシレーター(11)および検出(1
2)にウェイブガイドまたは他の伝達ライン手段(25
)を介して連結されている。
2)にウェイブガイドまたは他の伝達ライン手段(25
)を介して連結されている。
ハウジング(14)はハンドル(16)を有し、電源(
17)およびダブル・バランスド・マイクロウェーブ・
ミキサー(18X例えば相検出器として使用されている
、前述のプレッセイ・マイクロウェーブ・リミテッドに
よって販売されているタイ、プのもの)を含んでいる。
17)およびダブル・バランスド・マイクロウェーブ・
ミキサー(18X例えば相検出器として使用されている
、前述のプレッセイ・マイクロウェーブ・リミテッドに
よって販売されているタイ、プのもの)を含んでいる。
減衰と相変化を表すアナログシグナルはデジタルで行っ
てもよく、適当な表示、例えばLCDパネル(19)上
に表示してもよい。
てもよく、適当な表示、例えばLCDパネル(19)上
に表示してもよい。
−船釣な目的のポータプル型プローブに対しては減衰お
よび/または相変化の生の値を与えるに十分であり、こ
の装置は特殊な機能を発現させるためにメモリをつけて
もよい。もし、この装置を例えば繊維、織物に使用しよ
うとする時は一連の測定は、異なった既知の公定分水率
を有するか、あるいは乾燥および秤量等の通常の方法に
よって測定した異なった値を有する繊維を用いて行って
もよい。これらの既知のまたは通常の方法で測定した値
に相当する、特定の装置に対する減衰および/または相
変化の値を、これらの値を含水量の評価のために用いら
れる資料において観察するときには、検索表を実際の含
水量を出すために用いてもよい。
よび/または相変化の生の値を与えるに十分であり、こ
の装置は特殊な機能を発現させるためにメモリをつけて
もよい。もし、この装置を例えば繊維、織物に使用しよ
うとする時は一連の測定は、異なった既知の公定分水率
を有するか、あるいは乾燥および秤量等の通常の方法に
よって測定した異なった値を有する繊維を用いて行って
もよい。これらの既知のまたは通常の方法で測定した値
に相当する、特定の装置に対する減衰および/または相
変化の値を、これらの値を含水量の評価のために用いら
れる資料において観察するときには、検索表を実際の含
水量を出すために用いてもよい。
同一のプローブを異なりた物質に使用するときは、再び
これに目盛を印し、新しい検索表を作製してもよい。
これに目盛を印し、新しい検索表を作製してもよい。
通常、補間のために直線関係を想定してもよい。
装置を単一の最終用途に使用するときは、マイクロ・プ
ロセッサーは、生の減衰および相変化データーを含水量
の典型的な単位または環境に対して適切なレベルに変換
することができる。
ロセッサーは、生の減衰および相変化データーを含水量
の典型的な単位または環境に対して適切なレベルに変換
することができる。
第4図はハウジング(14)をタンクの頂上に位置せし
めたタンク(41)中の水レベルを測定するための専用
装置を示しており、ライン・センサーはハウジング(1
4)の近くからタンク(41)の底に伸び、平行、かつ
密接したスペースサイド(42a)および(42b)を
有する細長いループ(42)を備えている。
めたタンク(41)中の水レベルを測定するための専用
装置を示しており、ライン・センサーはハウジング(1
4)の近くからタンク(41)の底に伸び、平行、かつ
密接したスペースサイド(42a)および(42b)を
有する細長いループ(42)を備えている。
減衰のみの測定はタンクが水を含む時、通常タンク内容
物の測定に満足すべき結果をもたらすが、タンク内容物
が砂または穀物を含む時は、減衰と相の測定の組み合わ
せは密度を考慮に入れた時、改良された正確さを示す。
物の測定に満足すべき結果をもたらすが、タンク内容物
が砂または穀物を含む時は、減衰と相の測定の組み合わ
せは密度を考慮に入れた時、改良された正確さを示す。
勿論、ストリップ・ライン・センサーに関する本明細書
における説明は、当然共面センサーにも援用し得るもの
である。
における説明は、当然共面センサーにも援用し得るもの
である。
発明の効果
本発明マイクロウェーブ感湿計は広範囲の物質の湿度の
測定、広範囲の異なった環境での湿度測定およびレベル
・センサーとして有用である。
測定、広範囲の異なった環境での湿度測定およびレベル
・センサーとして有用である。
第1図は手持ち式感湿装置の立面図;
1!!2図は第」図に説明した装置への使用に適したマ
イクロウニ仁かストリップ・ライン・センサーの頭部の
図: 第3図は第2図の頭部の断面図;および第4図はレベル
・センサーとして用いられる本発明装置の一種を備えた
液体貯蔵タンクの断面図である。
イクロウニ仁かストリップ・ライン・センサーの頭部の
図: 第3図は第2図の頭部の断面図;および第4図はレベル
・センサーとして用いられる本発明装置の一種を備えた
液体貯蔵タンクの断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、オシレーター、検出器およびオシレーターと検出器
の間に設けられ、かつバルク、即ち、侵入可能な材料中
への挿入に適したマイクロウェーブ・ストリップ・ライ
ン・センサーを備え、センサーからの放射エネルギーの
吸収による受信シグナルの変化を検出器が検出するマイ
クロウェーブ感湿計。 2、オシレーターと検出器がハウジング中に設けられ、
ストリップ・ライン・センサーがハウジングから突出し
ているプローブ上に配置されている請求項1記載の感湿
計。 3、ストリップ・ライン・センサーがオシレーターと検
出器にウェイブガイドまたは他の伝達手段を介して連結
されている請求項1または2記載の感湿計。 4、検出器がセンサーを介してマイクロウェーブのシグ
ナルの減衰を検出する前項いずれかに記載の感湿計。 5、検出器がセンサーを介してマイクロウェーブ・シグ
ナルの相変化を検出する前項いずれかに記載の感湿計。 6、検出器がマイクロウェーブ・ミキサーを含む請求項
5記載の感湿計。 7、マイクロウェーブ・ミキサーがダブル・バランス・
ミキサーである請求項6記載の感湿計。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8818512.9 | 1988-08-04 | ||
| GB888818512A GB8818512D0 (en) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | Microwave moisture sensing arrangement |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0288949A true JPH0288949A (ja) | 1990-03-29 |
| JP2747333B2 JP2747333B2 (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=10641590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1204558A Expired - Lifetime JP2747333B2 (ja) | 1988-08-04 | 1989-08-04 | マイクロウェイブ感湿計 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0353884B1 (ja) |
| JP (1) | JP2747333B2 (ja) |
| DE (1) | DE68924110T2 (ja) |
| GB (1) | GB8818512D0 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5455516A (en) * | 1992-04-21 | 1995-10-03 | Thermedics Inc. | Meter and method for in situ measurement of the electromagnetic properties of various process materials using cutoff frequency characterization and analysis |
| US5740031A (en) * | 1995-09-07 | 1998-04-14 | Smart Rain Corp. Inc. | Control system for the irrigation of watering stations |
| EP0772040B1 (en) * | 1995-12-05 | 2003-02-19 | Motorola, Inc. | Resonator sensor for determining a ratio of materials in a mixture |
| DE19648126B4 (de) * | 1996-11-21 | 2009-01-22 | Claas Kgaa Mbh | Selbstfahrender Feldhäcksler |
| DE10163195A1 (de) * | 2001-12-21 | 2003-07-03 | Bsh Bosch Siemens Hausgeraete | Wäschepflegeeinrichtung mit Feuchtesensor und Verfahren zur Messung der Feuchte in einer Wäschepflegeeinrichtung |
Citations (3)
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| JPS6126729A (ja) * | 1984-07-18 | 1986-02-06 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 厚鋼板の冷却設備 |
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Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3441844A (en) * | 1965-06-16 | 1969-04-29 | Beloit Corp | Microwave moisture sensing system |
-
1988
- 1988-08-04 GB GB888818512A patent/GB8818512D0/en active Pending
-
1989
- 1989-07-12 EP EP19890307056 patent/EP0353884B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-12 DE DE1989624110 patent/DE68924110T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-08-04 JP JP1204558A patent/JP2747333B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS57104844A (en) * | 1980-12-22 | 1982-06-30 | Hitachi Ltd | Microwave moisture measuring device |
| JPS6162845A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-03-31 | ステイフテルセン インスチツテツト フオア− ミクロベ−グステクニツク ビツド テクニスカ ホ−グスコラン アイ ストツクホルム | 有機材料の含水率を測定する方法およびその装置 |
| JPS6126729A (ja) * | 1984-07-18 | 1986-02-06 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 厚鋼板の冷却設備 |
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