JPH0289070A - 電子写真記録装置 - Google Patents
電子写真記録装置Info
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- JPH0289070A JPH0289070A JP24006388A JP24006388A JPH0289070A JP H0289070 A JPH0289070 A JP H0289070A JP 24006388 A JP24006388 A JP 24006388A JP 24006388 A JP24006388 A JP 24006388A JP H0289070 A JPH0289070 A JP H0289070A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複写機、プリンタ、ファクシミリ等に用いら
れる電子写真記録装置に関するものである。
れる電子写真記録装置に関するものである。
〔従来の技術]
電子写真記録装置としては、いわゆるカールソンプロセ
スを用いたものが広く実用化されているが、近年上記カ
ールソンプロセスとは異なった記録原理を有したものも
研究されている。
スを用いたものが広く実用化されているが、近年上記カ
ールソンプロセスとは異なった記録原理を有したものも
研究されている。
上記非カールソンプロセスによる記録方法として、例え
ば、特願昭63−161307号明細書に記載されたも
のがある。
ば、特願昭63−161307号明細書に記載されたも
のがある。
以下、この記録方法について説明する。
第5図において、21は透光性を有した第1の支持体、
22はこの第1の支持体と対向して設置された第2の支
持体、23は上記第1の支持体上に形成された透光性の
第1の電極、24はこの第1の電極23上に形成された
感光層、25はこの感光層24上に部分的に形成された
第2の電極、26は上記第2の支持体22上に形成され
た第3の電極、27は光源であり、以上の構成要素によ
り現像手段を構成している。1は上記第1の支持体21
と第2の支持体22との間に設置された記録媒体、30
はトナー 28はこのトナー30の飛翔により上記記録
媒体1上に形成されたトナー像である。
22はこの第1の支持体と対向して設置された第2の支
持体、23は上記第1の支持体上に形成された透光性の
第1の電極、24はこの第1の電極23上に形成された
感光層、25はこの感光層24上に部分的に形成された
第2の電極、26は上記第2の支持体22上に形成され
た第3の電極、27は光源であり、以上の構成要素によ
り現像手段を構成している。1は上記第1の支持体21
と第2の支持体22との間に設置された記録媒体、30
はトナー 28はこのトナー30の飛翔により上記記録
媒体1上に形成されたトナー像である。
なお、第1の電極23、第2の電極25および第3の電
極26は、それぞれ第1の電位vl1第2の電位v2お
よび第3の電位v3に保たれている。
極26は、それぞれ第1の電位vl1第2の電位v2お
よび第3の電位v3に保たれている。
同図(a)は光が照射されていないとき(以下、暗時と
いう。)の状態を示したものである。
いう。)の状態を示したものである。
感光層24の第2の電極25が形成されていない部分(
以下、感光層表面という。)の抵抗について考えると、
同図のように感光層24の積層方向の抵抗Rvdと表面
抵抗Rsdの抵抗成分に分けることができる。感光層2
4の抵抗率、膜厚および第2の電極25が形成されてい
ない部分の距離を適当に選定して、Rvd) Rsdと
すれば、感光層24表面の表面電位は、はぼ第2の電極
25の電位v2と等しくなる。従ってv2およびv3の
値を適当に選定して、第3の電極26の電位v3と上記
表面電位に=V2)との電位差(=lV3−V21)に
よって生じる電界を所定の電界以下とし、上記電界によ
りトナー30に働くクーロン力よりもトナー30と第3
の電極26との付着力の方が大きくなるようにすれば、
トナー30が飛び出すことはない。
以下、感光層表面という。)の抵抗について考えると、
同図のように感光層24の積層方向の抵抗Rvdと表面
抵抗Rsdの抵抗成分に分けることができる。感光層2
4の抵抗率、膜厚および第2の電極25が形成されてい
ない部分の距離を適当に選定して、Rvd) Rsdと
すれば、感光層24表面の表面電位は、はぼ第2の電極
25の電位v2と等しくなる。従ってv2およびv3の
値を適当に選定して、第3の電極26の電位v3と上記
表面電位に=V2)との電位差(=lV3−V21)に
よって生じる電界を所定の電界以下とし、上記電界によ
りトナー30に働くクーロン力よりもトナー30と第3
の電極26との付着力の方が大きくなるようにすれば、
トナー30が飛び出すことはない。
同図(b)は光を照射したとき(以下、明暗という。)
の状態を示したものである。
の状態を示したものである。
光源27からの光が、第1の支持体21の裏面側から第
2の電極25が形成されていない部分の感光層24に照
射されると、この部分の感光層24には光キャリアが発
生するため、積層方向の抵抗値はRvpに減少する。−
刃表面抵抗の値Rspはほとんど変化しない。すなわち
、Rvp (Rvd%R8p、= Rsdと考えること
ができる。感光層24の光照射時の抵抗率が適当な値で
あれば、Rvp(Rspとすることができ、このとき感
光層表面の表面電位は、はぼ第、1の電極23の電位v
1と等しくなる。従って、vlの値を適当に選定して、
第3の電極26の電位v3と上記表面電位(、Vl )
との電位差(zIV3−VL l)によって生じる電界
を所定の電界以上とし、上記電界によりトナー30に働
くクーロン力が、トナー30と第3の電極26との付着
力よりも大きくなるようにすれば、トナー30は第3の
電極26を離れ、記録媒体1に向かって飛翔し、記録媒
体1にトナー像28が形成される。
2の電極25が形成されていない部分の感光層24に照
射されると、この部分の感光層24には光キャリアが発
生するため、積層方向の抵抗値はRvpに減少する。−
刃表面抵抗の値Rspはほとんど変化しない。すなわち
、Rvp (Rvd%R8p、= Rsdと考えること
ができる。感光層24の光照射時の抵抗率が適当な値で
あれば、Rvp(Rspとすることができ、このとき感
光層表面の表面電位は、はぼ第、1の電極23の電位v
1と等しくなる。従って、vlの値を適当に選定して、
第3の電極26の電位v3と上記表面電位(、Vl )
との電位差(zIV3−VL l)によって生じる電界
を所定の電界以上とし、上記電界によりトナー30に働
くクーロン力が、トナー30と第3の電極26との付着
力よりも大きくなるようにすれば、トナー30は第3の
電極26を離れ、記録媒体1に向かって飛翔し、記録媒
体1にトナー像28が形成される。
上記の従来例1で述べたような記録方法により、記録媒
体上にトナー像の形成(現像)が行われる。
体上にトナー像の形成(現像)が行われる。
現像終了後、記録媒体は次の記録を行うために移動し、
記録媒体上の新たな箇所にトナー像を形成することにな
る。すなわち、現像と記録媒体の移動とが交互に繰り返
され、所望の記録パターンが記録媒体上に形成される。
記録媒体上の新たな箇所にトナー像を形成することにな
る。すなわち、現像と記録媒体の移動とが交互に繰り返
され、所望の記録パターンが記録媒体上に形成される。
[解決しようとする課題]
従来の電子写真記録装置では、トナーは、記録媒体との
間に働く付着力のみにより記録媒体に保持されていた。
間に働く付着力のみにより記録媒体に保持されていた。
従つて、記録媒体の移動にともなう振動等により、トナ
ー像は、記録媒体から離脱したり、記録媒体上を動き回
ったりするため、トナー像が乱れて高品位の記録を行う
ことができなかった。
ー像は、記録媒体から離脱したり、記録媒体上を動き回
ったりするため、トナー像が乱れて高品位の記録を行う
ことができなかった。
本発明は、上記従来の課題に対してなされたものであり
、トナー像の乱れがなく、高品位の記録を行うことので
きる電子写真記録装置を提供することを目的としている
。
、トナー像の乱れがなく、高品位の記録を行うことので
きる電子写真記録装置を提供することを目的としている
。
[課題を解決するための手段]
本発明は、透光性を有する第1の支持体と、この第1の
支持体に対向して設置された第2の支持体と、上記第1
の支持体の上記第2の支持体と対向した面上に形成され
第1の電位に保持された透光性の第1の電極と、この第
1の電極を含む上記第1の支持体上に形成された感光層
と、この感光層上に部分的に形成され第2の電位に保持
された第2の電極と、上記第2の支持体の上記第1の支
持体と対向した面上に形成され第3の電位に保持された
第3の電極と、上記第1の支持体の裏面側から上記第2
の電極が形成されていない部分の上記感光層に光を照射
して光が照射された部分の感光層の表面電位を変化させ
る光源と、上記変化した感光層の表面電位と上記第3の
電極の電位との電位差によって生じるクーロン力により
、上記帯電電極から飛翔する帯電したトナーが付着され
る記録媒体と、上記第1の支持体上および/または上記
感光層上に形成され上記記録媒体の移動時に上記付着さ
れたトナーを、上記記録媒体に引き付けるように第4の
電位に保持された第4の電極とを有する電子写真記録装
置により、上記目的を達成するものである。
支持体に対向して設置された第2の支持体と、上記第1
の支持体の上記第2の支持体と対向した面上に形成され
第1の電位に保持された透光性の第1の電極と、この第
1の電極を含む上記第1の支持体上に形成された感光層
と、この感光層上に部分的に形成され第2の電位に保持
された第2の電極と、上記第2の支持体の上記第1の支
持体と対向した面上に形成され第3の電位に保持された
第3の電極と、上記第1の支持体の裏面側から上記第2
の電極が形成されていない部分の上記感光層に光を照射
して光が照射された部分の感光層の表面電位を変化させ
る光源と、上記変化した感光層の表面電位と上記第3の
電極の電位との電位差によって生じるクーロン力により
、上記帯電電極から飛翔する帯電したトナーが付着され
る記録媒体と、上記第1の支持体上および/または上記
感光層上に形成され上記記録媒体の移動時に上記付着さ
れたトナーを、上記記録媒体に引き付けるように第4の
電位に保持された第4の電極とを有する電子写真記録装
置により、上記目的を達成するものである。
[実施例]
以下、図面に基いて本発明における一実施例の説明を行
う。
う。
実施例1
第1図は、本発明における第1の実施例を示したもので
ある。
ある。
同図において、1は絶縁性のプラスチック(ポリエステ
ル、ポリイミド、マイラ等)等を用いた移動可能な記録
媒体である。2は現像手段であり、これは、透光性を有
した第1の支持体21、この第1の支持体21と対向し
て設置された第2の支持体22、上記第1の支持体21
上に形成された透光性の第1の電極23、この第1の電
極23上に形成された感光層24、この感光層24上に
部分的に形成された第2の電極25、上記第2の支持体
22上に形成された第3の電極26、光源27により構
成されているが、本例では、第2の支持体22と第3の
電極26として、導電性および磁性を有するマグローラ
を用いている。29は上記感光層24上に形成された第
4の電極であるが、これは上記第1の支持体21上およ
び/または上記感光層24上に形成されていてもよい。
ル、ポリイミド、マイラ等)等を用いた移動可能な記録
媒体である。2は現像手段であり、これは、透光性を有
した第1の支持体21、この第1の支持体21と対向し
て設置された第2の支持体22、上記第1の支持体21
上に形成された透光性の第1の電極23、この第1の電
極23上に形成された感光層24、この感光層24上に
部分的に形成された第2の電極25、上記第2の支持体
22上に形成された第3の電極26、光源27により構
成されているが、本例では、第2の支持体22と第3の
電極26として、導電性および磁性を有するマグローラ
を用いている。29は上記感光層24上に形成された第
4の電極であるが、これは上記第1の支持体21上およ
び/または上記感光層24上に形成されていてもよい。
3oは上記マグローラ上に被着したトナー(本例では磁
性トナー)である。28a、28bおよび28cはトナ
ー30の飛翔により上記記録媒体1の表面に形成された
正または負に帯電(本例では正に帯電)したトナー像で
ある。3は上記記録媒体1の裏面を、上記圧または負に
帯電したトナー像の電荷と逆極性に帯電させる帯電手段
であり、コロナ帯電装置、摩擦帯電装置等により構成さ
れる。
性トナー)である。28a、28bおよび28cはトナ
ー30の飛翔により上記記録媒体1の表面に形成された
正または負に帯電(本例では正に帯電)したトナー像で
ある。3は上記記録媒体1の裏面を、上記圧または負に
帯電したトナー像の電荷と逆極性に帯電させる帯電手段
であり、コロナ帯電装置、摩擦帯電装置等により構成さ
れる。
なお、第1の電極23、第2の電極25、第3の電極2
6およびおよび第4の電極29は、それぞれ第1の電位
v11第2の電位v2、第3の電位v8および第4の電
位v4に保たれている。
6およびおよび第4の電極29は、それぞれ第1の電位
v11第2の電位v2、第3の電位v8および第4の電
位v4に保たれている。
同図かられかるように、トナー像の形成(現像)方法は
、上記の従来例2と同様である。
、上記の従来例2と同様である。
現像が終了すると、移動手段5により記録媒体1は移動
をするが、このときトナー像28bおよび28cは、以
下に示すように記録媒体1上に保持される。
をするが、このときトナー像28bおよび28cは、以
下に示すように記録媒体1上に保持される。
まず、第4の電極29上方のトナー像28bについて説
明する。
明する。
正または負に帯電(本例では正に帯電)シたトナー像2
8bは、このトナー像28bを電気的に引き付けるよう
に第4の電位v4に保たれた第4の電極29があるため
に、像が乱れることはない。
8bは、このトナー像28bを電気的に引き付けるよう
に第4の電位v4に保たれた第4の電極29があるため
に、像が乱れることはない。
このとき、第4の電極29および第4の電位v4は、現
像時のトナーの飛翔を妨げたり、非現像時にトナーが飛
翔したりしないように設定することが重要である。また
、第2の支持体22および第3の電極26が、本例のよ
うにマグローラで構成されているときには、トナー像2
8bが磁力でマグローラに引き戻されないように、上記
第4の電極29および第4の電位v4を設定することが
重要である。
像時のトナーの飛翔を妨げたり、非現像時にトナーが飛
翔したりしないように設定することが重要である。また
、第2の支持体22および第3の電極26が、本例のよ
うにマグローラで構成されているときには、トナー像2
8bが磁力でマグローラに引き戻されないように、上記
第4の電極29および第4の電位v4を設定することが
重要である。
次に、現像手段2を通過後のトナー像2JICについて
説明する。
説明する。
記録媒体1の裏面には、帯電手段3により正または負に
帯電(本例では正に帯電)したトナー像28cの電荷と
逆極性(本例では負)の電荷3aが形成されているため
、これらの両電荷間に働くクーロン力によりトナー像2
8cは記録媒体1に引き付けられ、像が乱れることはな
い。
帯電(本例では正に帯電)したトナー像28cの電荷と
逆極性(本例では負)の電荷3aが形成されているため
、これらの両電荷間に働くクーロン力によりトナー像2
8cは記録媒体1に引き付けられ、像が乱れることはな
い。
以上のように、第4の電極29および帯電手段3により
記録媒体に保持されたトナー像28bおよび28cは、
像が乱れることなく搬送され、転写手段6により被転写
物7(記録紙等)に転写トナー像28dが転写される。
記録媒体に保持されたトナー像28bおよび28cは、
像が乱れることなく搬送され、転写手段6により被転写
物7(記録紙等)に転写トナー像28dが転写される。
実施例2
第2図は、本発明における第2の実施例を示したもので
ある。
ある。
本例は、現像手段2を通過後のトナー像28cを記録媒
体1に保持するために、第5の電位に保たれた保持電極
4を設けたものであり、他の事項は上記第1の実施例と
同様である。従って、上記第1の実施例と同一のものは
、同一の符号および番号で示しである。
体1に保持するために、第5の電位に保たれた保持電極
4を設けたものであり、他の事項は上記第1の実施例と
同様である。従って、上記第1の実施例と同一のものは
、同一の符号および番号で示しである。
保持電極4は、記録媒体1の裏面側に、記録媒体1と接
触して、あるいは記録媒体1とわずかな間隙を隔てて設
置されている。また、この保持電極4は、正または負に
帯電(本例では正に帯電)したトナー像28cを引き付
けるような所定の電位V5 (本例では負の電位)に
保持されている。
触して、あるいは記録媒体1とわずかな間隙を隔てて設
置されている。また、この保持電極4は、正または負に
帯電(本例では正に帯電)したトナー像28cを引き付
けるような所定の電位V5 (本例では負の電位)に
保持されている。
従って、正または負に帯電したトナー像28cに働くク
ーロン力によりトナー像28cは記録媒体1に引き付け
られ、記録媒体1が移動あるいは振動しても像が乱れる
ことはない。なお、本例では、記録媒体1の表面側に上
記保持電極4dと対向する対向電極8が設置され、この
対向電極8の電位v3は、第5の電位v5よりも高い電
位に保たれている。このため、対向電極8から保持電極
4に向かって電界が生じ、この電界によりトナー像28
Cは、−層強く記録媒体1に引き付けられることになる
。
ーロン力によりトナー像28cは記録媒体1に引き付け
られ、記録媒体1が移動あるいは振動しても像が乱れる
ことはない。なお、本例では、記録媒体1の表面側に上
記保持電極4dと対向する対向電極8が設置され、この
対向電極8の電位v3は、第5の電位v5よりも高い電
位に保たれている。このため、対向電極8から保持電極
4に向かって電界が生じ、この電界によりトナー像28
Cは、−層強く記録媒体1に引き付けられることになる
。
本例でも、上記第1の実施例と同様に、第4の電極29
および保持手段4により記録媒体に保持されたトナー像
28bおよび28cは、像が乱れることなく搬送され、
転写手段6により被転写物7(記録紙等)に転写トナー
像28dが転写される。
および保持手段4により記録媒体に保持されたトナー像
28bおよび28cは、像が乱れることなく搬送され、
転写手段6により被転写物7(記録紙等)に転写トナー
像28dが転写される。
次に、上記第1の実施例および第2の実施例で述べた第
4の電極29について説明する。
4の電極29について説明する。
第3図および第4図は、第1の支持体およびこの第1の
支持体上に形成された各要素を示したものである。
支持体上に形成された各要素を示したものである。
これらの図において、21は第1の支持体、23は第1
の電極、24は感光層、25は第2の電極、29は第4
の電極であり、これらは上記第1の実施例および第2の
実施例に付した番号で示したものと同一のものである。
の電極、24は感光層、25は第2の電極、29は第4
の電極であり、これらは上記第1の実施例および第2の
実施例に付した番号で示したものと同一のものである。
第3図に示したものでは、第2の電極25をくし歯状に
形成し、トナー像の形成に係わる感光層24の表面電位
が、第4の電極29の電位の影響を受けないようにした
ものである。
形成し、トナー像の形成に係わる感光層24の表面電位
が、第4の電極29の電位の影響を受けないようにした
ものである。
第4図に示したものでは、第2の電極25を向かい合わ
せて形成し、やはりトナー像の形成に係わる感光層24
の表面電位が、第4の電極29の電位の影響を受けない
ようにしたものである。
せて形成し、やはりトナー像の形成に係わる感光層24
の表面電位が、第4の電極29の電位の影響を受けない
ようにしたものである。
なお、第3図および第4図で示したものは、第2の電極
25と第4の電極29との関係を示した一例にすぎない
。すなわち、トナー像の形成に係わる感光層24の表面
電位が、第4の電極の電位の影響を受けないように、第
2の電極25と第4の電極29との関係を保つものであ
ればよい。
25と第4の電極29との関係を示した一例にすぎない
。すなわち、トナー像の形成に係わる感光層24の表面
電位が、第4の電極の電位の影響を受けないように、第
2の電極25と第4の電極29との関係を保つものであ
ればよい。
また、第4の電極29は、第1の支持体21上および/
または感光層24上に形成されていればよい。
または感光層24上に形成されていればよい。
さらに、第2の電極25と第4の電極29とをフォトリ
ソグラフィーにより形成する場合、同一のフォトリソグ
ラフィー工程により形成することが、製造工程を簡略化
でき好ましい。
ソグラフィーにより形成する場合、同一のフォトリソグ
ラフィー工程により形成することが、製造工程を簡略化
でき好ましい。
以上、本発明の一実施例の説明をしたが、帯電手段ある
いは保持電極は必ずしも設ける必要はない。
いは保持電極は必ずしも設ける必要はない。
[効果]
本発明によれば、第1の支持体上および/または感光層
上に形成され上記記録媒体の移動時に正または負に帯電
したトナー像を引き付けるように第4の電位に保持され
た第4の電極を設けたため、トナー像が記録媒体に引き
付けられ、記録媒体が移動あるいは振動してもトナー像
が乱れることがなく、高品位の記録を行うことのできる
電子写真記録装置を得ることができる。
上に形成され上記記録媒体の移動時に正または負に帯電
したトナー像を引き付けるように第4の電位に保持され
た第4の電極を設けたため、トナー像が記録媒体に引き
付けられ、記録媒体が移動あるいは振動してもトナー像
が乱れることがなく、高品位の記録を行うことのできる
電子写真記録装置を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示した説明図、第2図は本
発明の他の実施例を示した説明図、第3図および第4図
は第1図および第2図の一部を示した斜視図、第5図は
従来例を示した説明図である。 1・・・・・・記録媒体 1・・・・・・第1の支持体 2・・・・・・第2の支持体 3・・・・・・第1の電極 4・・・・・・感光層 5・・・・・・第2の電極 6・・・・・・第3の電極 7・・・・・・光源 9・・・・・・第4の電極 112図
発明の他の実施例を示した説明図、第3図および第4図
は第1図および第2図の一部を示した斜視図、第5図は
従来例を示した説明図である。 1・・・・・・記録媒体 1・・・・・・第1の支持体 2・・・・・・第2の支持体 3・・・・・・第1の電極 4・・・・・・感光層 5・・・・・・第2の電極 6・・・・・・第3の電極 7・・・・・・光源 9・・・・・・第4の電極 112図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 透光性を有する第1の支持体と、 この第1の支持体に対向して設置された第2の支持体と
、 上記第1の支持体の上記第2の支持体と対向した面上に
形成され第1の電位に保持された透光性の第1の電極と
、 この第1の電極を含む上記第1の支持体上に形成された
感光層と、 この感光層上に部分的に形成され第2の電位に保持され
た第2の電極と、 上記第2の支持体の上記第1の支持体と対向した面上に
形成され第3の電位に保持された第3の電極と、 上記第1の支持体の裏面側から上記第2の電極が形成さ
れていない部分の上記感光層に光を照射して光が照射さ
れた部分の感光層の表面電位を変化させる光源と、 上記変化した感光層の表面電位と上記第3の電極の電位
との電位差によって生じるクーロン力により、上記帯電
電極から飛翔する帯電したトナーが付着される記録媒体
と、 上記第1の支持体上および/または上記感光層上に形成
され上記記録媒体の移動時に上記付着されたトナーを、
上記記録媒体に引き付けるように第4の電位に保持され
た第4の電極 とを有する電子写真記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24006388A JPH0682249B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 電子写真記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24006388A JPH0682249B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 電子写真記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0289070A true JPH0289070A (ja) | 1990-03-29 |
| JPH0682249B2 JPH0682249B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=17053934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24006388A Expired - Lifetime JPH0682249B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 電子写真記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0682249B2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP24006388A patent/JPH0682249B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0682249B2 (ja) | 1994-10-19 |
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