JPH0289470A - 光ビームプリンタ - Google Patents
光ビームプリンタInfo
- Publication number
- JPH0289470A JPH0289470A JP63239708A JP23970888A JPH0289470A JP H0289470 A JPH0289470 A JP H0289470A JP 63239708 A JP63239708 A JP 63239708A JP 23970888 A JP23970888 A JP 23970888A JP H0289470 A JPH0289470 A JP H0289470A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- voltage
- control
- high voltage
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、印字ドツト密度の切換制御を可能とした光ビ
ームプリンタに関するものである。
ームプリンタに関するものである。
(従来の技術)
従来、電子写真プロセスを用いたノンインパクト方式の
プリンタには、レーザーダイオードを用いたレーザービ
ームプリンタ(以下LBPと略す)や、発光グイオート
アレイを光源としたLEDプリンタ、また液晶シャッタ
を用いた液晶プリンタなどが知られている。なかでも、
出力する画像のドツトの大きさが容易に変更可能なLB
Pは、外部装置よりの信号や切換スイッチ等を用いて、
ドツト密度を可変としたものがある。
プリンタには、レーザーダイオードを用いたレーザービ
ームプリンタ(以下LBPと略す)や、発光グイオート
アレイを光源としたLEDプリンタ、また液晶シャッタ
を用いた液晶プリンタなどが知られている。なかでも、
出力する画像のドツトの大きさが容易に変更可能なLB
Pは、外部装置よりの信号や切換スイッチ等を用いて、
ドツト密度を可変としたものがある。
第8図にドツト密度が切換可能な従来のLBPの構成を
示す。1は外部装置などより送られる画像データで、ビ
デオジェネレータ2に人力される。
示す。1は外部装置などより送られる画像データで、ビ
デオジェネレータ2に人力される。
ビデオジェネレータ2は、発振器3より送られるクロッ
ク信号(画像クロック)を基に、画像データ1をビット
マツプに展開し、レーザーダイオード5の変調信号であ
る所のビデオ信号を発生し、レーザーコントロール回路
4に送る。
ク信号(画像クロック)を基に、画像データ1をビット
マツプに展開し、レーザーダイオード5の変調信号であ
る所のビデオ信号を発生し、レーザーコントロール回路
4に送る。
前記発振器3は、コントロール回路23より送られる制
御信号により発振周波数が切り換わる。したがって前記
ビデオ信号の最大周波数が切換わる。
御信号により発振周波数が切り換わる。したがって前記
ビデオ信号の最大周波数が切換わる。
レーザーコントロール回路4は、レーザーダイオード5
の駆動電流に対し前記ビデオ信号により変調をかけると
共に、コントロール回路23よりの制御信号によりレー
ザー光量を切り換える。
の駆動電流に対し前記ビデオ信号により変調をかけると
共に、コントロール回路23よりの制御信号によりレー
ザー光量を切り換える。
変調されたレーザー光12は回転多面鏡6により反射さ
れ、感光ドラム9面上をラスター走査する。
れ、感光ドラム9面上をラスター走査する。
回転多面鏡6は、軸廻長上に設けられたモーター7およ
びモーターコントロール回路8により、定速回転制御さ
れる。
びモーターコントロール回路8により、定速回転制御さ
れる。
千−ターコントロール回路8は、コントロール回路23
より送られる制御信号により、前記回転多面鏡6の回転
数を切り換える。
より送られる制御信号により、前記回転多面鏡6の回転
数を切り換える。
次に、上述レーザー光源を用いた電子写真プロセスによ
る画像形成動作を説明する。
る画像形成動作を説明する。
lOは一次帯電器であり、高圧電源回路11よりの供給
電圧を基にプラスコロナ放電を行い、感光ドラム9面上
に均一なプラス帯電を与える。感光ドラム9は、矢印の
様に定速回転し、前記変調されたレーザー光12により
表面上に潜像を形成し、さらに現像器13において、現
像剤たとえばトナーにより現像される。前記現像器13
の感光ドラム9表面直近には、前記トナーを感光ドラム
9表面に付着させるための現像シリンダーを設け、高圧
電源回路14よりの供給電圧により、現像部に電界を発
生し、トナーによる現像を行なう。形成された可視像は
、搬送ローラ16により搬送された転写紙15面上に転
写帯電器17により転写される。
電圧を基にプラスコロナ放電を行い、感光ドラム9面上
に均一なプラス帯電を与える。感光ドラム9は、矢印の
様に定速回転し、前記変調されたレーザー光12により
表面上に潜像を形成し、さらに現像器13において、現
像剤たとえばトナーにより現像される。前記現像器13
の感光ドラム9表面直近には、前記トナーを感光ドラム
9表面に付着させるための現像シリンダーを設け、高圧
電源回路14よりの供給電圧により、現像部に電界を発
生し、トナーによる現像を行なう。形成された可視像は
、搬送ローラ16により搬送された転写紙15面上に転
写帯電器17により転写される。
転写帯電器17は、高圧電源回路18よりの供給電圧を
基にマイナスコロナ放電を行い、前記感光ドラム9面上
のトナーを転写紙15に付着させる。
基にマイナスコロナ放電を行い、前記感光ドラム9面上
のトナーを転写紙15に付着させる。
画像形成された転写紙15は、搬送ベルト19により定
着器20に送られる。定着器20内に設けられた対のロ
ーラ(以下、定着ローラという)は、図示しないヒータ
および定着温度コントロール回路25により一定温度に
制御され、前記定着ローラ間を転写紙15が通過する事
により、トナーが転写紙15に熱定着し、印刷を完了す
る。また転写完了後、感光ドラム9面上に残ったトナー
はクリーナ21によりクリーニングされ、さらに感光ト
ラム9は露光ランプ22により初期化される。
着器20に送られる。定着器20内に設けられた対のロ
ーラ(以下、定着ローラという)は、図示しないヒータ
および定着温度コントロール回路25により一定温度に
制御され、前記定着ローラ間を転写紙15が通過する事
により、トナーが転写紙15に熱定着し、印刷を完了す
る。また転写完了後、感光ドラム9面上に残ったトナー
はクリーナ21によりクリーニングされ、さらに感光ト
ラム9は露光ランプ22により初期化される。
次に、上述構成による従来のドツト密度切換制御につい
て説明する。コントロール回路23は、外部装置よりの
ドツト密度切換情報を受けることにより制御を行なう。
て説明する。コントロール回路23は、外部装置よりの
ドツト密度切換情報を受けることにより制御を行なう。
前記ドツト密度切換情報は、上述従来例においては、外
部装置とのインターフェイスバス24を通してドツト密
度コマンド(DCNG)を受信する事によって得られる
。
部装置とのインターフェイスバス24を通してドツト密
度コマンド(DCNG)を受信する事によって得られる
。
前記コマンドを受信すると、発振器3.レーザーコント
ロール回路4.モーターコントロール回路8にドツト密
度に応じた制御信号が与えられ、ドツト密度切換えを完
了する。
ロール回路4.モーターコントロール回路8にドツト密
度に応じた制御信号が与えられ、ドツト密度切換えを完
了する。
鴨かしながら上述従来例では、ドツト密度切換えにおい
て、光源である所のレーザ光量や、走査速度および変調
周波数のみを制御するため、高密度な印字ドツトに対し
て対応できす、印字品位を著しく低下するものであった
。
て、光源である所のレーザ光量や、走査速度および変調
周波数のみを制御するため、高密度な印字ドツトに対し
て対応できす、印字品位を著しく低下するものであった
。
よって本発明の目的は上述の点に鑑み、高密度な印字ド
ツトにも対処し得るよう構成した光ビームプリンタを提
供することにある。
ツトにも対処し得るよう構成した光ビームプリンタを提
供することにある。
かかる目的を達成するために本発明では、外部装置から
の記録情報に従って露光手段を制御し感光体上に情報を
記録する光ビームプリンタ装置において、記録情報の印
字密度を指定する印字密度指定手段と、前記印字密度指
定手段の指定に応答して感光体の作動条件を設定する制
御手段とを具備する。
の記録情報に従って露光手段を制御し感光体上に情報を
記録する光ビームプリンタ装置において、記録情報の印
字密度を指定する印字密度指定手段と、前記印字密度指
定手段の指定に応答して感光体の作動条件を設定する制
御手段とを具備する。
[作 用]
本発明によれば、電子写真プロセスを用い、外部からの
情報により感光体に照射する光源のドツト密度が変更可
能な光ビームプリンタにおいて、例えば前記外部からの
情報にしたがって、感光体に一様に与える帯電量を変更
する手段と、現像スリーブに印加されるバイアス電圧を
変更する手段と、転写紙に現像剤を転写するためのコロ
ナ放電量を変更する手段と、転写紙に現像剤を熱定着さ
せる温度を変更する手段とを設ける等により、ドツト密
度に応じて、帯電・現像・転写・定着の諸条件を最適な
値に制御する様にしたものである。
情報により感光体に照射する光源のドツト密度が変更可
能な光ビームプリンタにおいて、例えば前記外部からの
情報にしたがって、感光体に一様に与える帯電量を変更
する手段と、現像スリーブに印加されるバイアス電圧を
変更する手段と、転写紙に現像剤を転写するためのコロ
ナ放電量を変更する手段と、転写紙に現像剤を熱定着さ
せる温度を変更する手段とを設ける等により、ドツト密
度に応じて、帯電・現像・転写・定着の諸条件を最適な
値に制御する様にしたものである。
以下に、図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例の主要構成を示した図である
。なお、第8図と同様の箇所には同一の符号を付してい
る。
。なお、第8図と同様の箇所には同一の符号を付してい
る。
26は、感光体への帯電量を変更するための高圧電源回
路1(以下、■Vs 1と略す)である。前記+1Vs
I(26)は−成帯電器101に高電圧を供給し、コロ
ナ放電を行なう事により感光ドラム9を一様に帯電させ
る。またHVSI (26)は、コントロール回路30
よりの制御信号Slにより、発生する電圧を切換る。
路1(以下、■Vs 1と略す)である。前記+1Vs
I(26)は−成帯電器101に高電圧を供給し、コロ
ナ放電を行なう事により感光ドラム9を一様に帯電させ
る。またHVSI (26)は、コントロール回路30
よりの制御信号Slにより、発生する電圧を切換る。
26は、現像スリーブに印加するバイアス電圧を変更す
る手段を構成する高圧電源回路2(以下、11Vs2と
略す)で、現像器13の現像スリーブにバイアス電圧を
印加し、現像剤による感光ドラム9への現像を行なう。
る手段を構成する高圧電源回路2(以下、11Vs2と
略す)で、現像器13の現像スリーブにバイアス電圧を
印加し、現像剤による感光ドラム9への現像を行なう。
また、HVS2 (27)は、コントロール回路30か
らの制御信号S2により発生電圧を切換る。
らの制御信号S2により発生電圧を切換る。
28は、転写するためのコロナ放電量を変更する手段を
構成する高圧電源回路3(以下、HVS3と略す)であ
り、転写帯電器17に高電圧を供給する事により転写紙
15へのトナー像の転写を行なう。また、1lVs3(
28)はコントロール回路30からの制御信号S3によ
り発生電圧を切換る。
構成する高圧電源回路3(以下、HVS3と略す)であ
り、転写帯電器17に高電圧を供給する事により転写紙
15へのトナー像の転写を行なう。また、1lVs3(
28)はコントロール回路30からの制御信号S3によ
り発生電圧を切換る。
29は、現像剤を転写紙に熱定着させる温度を変更する
手段を構成する温度制御回路(以下、FSCと略す)で
あり、定着器20の定着ローラの温度を検知し、ヒータ
を用いて所定温度に制御する。またFSC29は、コン
トロール回路30からの制御信号S4により、制御する
温度を切換る。
手段を構成する温度制御回路(以下、FSCと略す)で
あり、定着器20の定着ローラの温度を検知し、ヒータ
を用いて所定温度に制御する。またFSC29は、コン
トロール回路30からの制御信号S4により、制御する
温度を切換る。
前記コントロール回路30は、外部装置(不図示)から
のドツト密度コマンド(DCNG)をデータバス24を
通じて受信する事により、前記5l−54の各制御信号
を出力する。
のドツト密度コマンド(DCNG)をデータバス24を
通じて受信する事により、前記5l−54の各制御信号
を出力する。
次に、上述各制御手段を具体的に説明する。
第2図は、コントロール回路30の構成を示したブロッ
ク図である。31はマイクロコンピュータ(以下CPu
と略す)であり、プログラムを格納したROM32およ
びデータ類を一時保存するrlAM33を備え、制御を
実行する。24はデータバスであり、CPυ31はドツ
ト密度コマンドDCNGを受信すると、制御信号5l−
54を前記ドツト密度に応じて出力する。55〜Snは
、他に使用する制御信号である。
ク図である。31はマイクロコンピュータ(以下CPu
と略す)であり、プログラムを格納したROM32およ
びデータ類を一時保存するrlAM33を備え、制御を
実行する。24はデータバスであり、CPυ31はドツ
ト密度コマンドDCNGを受信すると、制御信号5l−
54を前記ドツト密度に応じて出力する。55〜Snは
、他に使用する制御信号である。
第3図は)IVsI (2B)の構成を示したブロック
図、第4図はIIVS3(28)の構成を示したブロッ
ク図である。IIVsI(26)とIIVS3(28)
は、出力する高電圧の極性が異なるがほぼ同様の動作を
するため、ここでは、第3図のIIVSI(26)につ
いて説明する。
図、第4図はIIVS3(28)の構成を示したブロッ
ク図である。IIVsI(26)とIIVS3(28)
は、出力する高電圧の極性が異なるがほぼ同様の動作を
するため、ここでは、第3図のIIVSI(26)につ
いて説明する。
第3図において34は基準電圧発生器であり、2つの異
なる電圧を発生する。
なる電圧を発生する。
35はスイッチ回路であり、前記制御信号S1により、
基準電圧発生器34から送られる基準電圧のうち1つを
差動増幅器36の反転入力に送る。差動増幅器36の非
反転入力には、1次帯電高圧+1vIの帰還信号が人力
される。前記2つの人力に応じて、差動増幅器36の出
力電圧が決定され、パルス幅変調回路37に人力される
。
基準電圧発生器34から送られる基準電圧のうち1つを
差動増幅器36の反転入力に送る。差動増幅器36の非
反転入力には、1次帯電高圧+1vIの帰還信号が人力
される。前記2つの人力に応じて、差動増幅器36の出
力電圧が決定され、パルス幅変調回路37に人力される
。
38は発振回路であり、発振出力はパルス幅変調回路3
7に入力され、前記差動増幅器36の出力電圧に基づい
てパルス幅が決定され、駆動回路39に入力される。駆
動回路39は高圧トランス40の1次側と接続され、前
記変調されたパルスにより、高圧トランス40の2次側
に高圧を発生させる。前記高圧トランス40の2次側出
力は整流・平滑され、1成帯電器IOに高電圧1−IV
Iを供給する。
7に入力され、前記差動増幅器36の出力電圧に基づい
てパルス幅が決定され、駆動回路39に入力される。駆
動回路39は高圧トランス40の1次側と接続され、前
記変調されたパルスにより、高圧トランス40の2次側
に高圧を発生させる。前記高圧トランス40の2次側出
力は整流・平滑され、1成帯電器IOに高電圧1−IV
Iを供給する。
1次帯電器10でのコロナ電流は抵抗を通して差動増幅
器36の非反転入力に帰還されるため、前記基準電圧発
生器34の基!1!電圧に応じて、一定値を保つ。した
がって、スイッチ回路35を制御信号Slにより切換る
事により、−成帯電器lOの放電量を切換る事になる。
器36の非反転入力に帰還されるため、前記基準電圧発
生器34の基!1!電圧に応じて、一定値を保つ。した
がって、スイッチ回路35を制御信号Slにより切換る
事により、−成帯電器lOの放電量を切換る事になる。
第4図に示したII V S 3は上述+1VsIと極
性が異なり、基準電圧発生器34′は第2図における3
4と同様の動作をし、さらにスイッチ回路35′は35
、差動増幅器36′は36、パルス幅変調回路37′は
37、発振回路38′は38、駆動回路39′は39、
高圧トランス40′は40と同様の動作を行ない、高圧
トランス40’の2次側出力の整流用ダイオードの極性
を反転する事(高電圧HV3を発生する事)で、制御信
号S3により転写帯電器17のコロナ電流の切換を行な
う。
性が異なり、基準電圧発生器34′は第2図における3
4と同様の動作をし、さらにスイッチ回路35′は35
、差動増幅器36′は36、パルス幅変調回路37′は
37、発振回路38′は38、駆動回路39′は39、
高圧トランス40′は40と同様の動作を行ない、高圧
トランス40’の2次側出力の整流用ダイオードの極性
を反転する事(高電圧HV3を発生する事)で、制御信
号S3により転写帯電器17のコロナ電流の切換を行な
う。
第5図は、現像器13の現像スリーブにバイアス電圧H
V2を供給するHV2 (27)の構成を示したブロッ
ク図である。前記バイアス電圧11v2は交流電圧発生
部と、直流電圧発生部からの出力電圧を合成して発生す
る。交流電圧発生部は、発振回路41、増幅器42.ア
ッテネータ回路43.駆動回路44、高圧トランス45
から構成される。
V2を供給するHV2 (27)の構成を示したブロッ
ク図である。前記バイアス電圧11v2は交流電圧発生
部と、直流電圧発生部からの出力電圧を合成して発生す
る。交流電圧発生部は、発振回路41、増幅器42.ア
ッテネータ回路43.駆動回路44、高圧トランス45
から構成される。
発振回路41からの発振出力は、増幅器42によって増
幅される。アッテネータ回路43は、増幅された発振出
力の電圧レベルを、制御信号S2によって切り1^える
。前記アッテネータ回路43を通過した発振出力は駆動
回路44に人力され、駆動回路44に接続された高圧ト
ランス45を発振させる。これにより、高圧トランス4
502次側に交流電圧が発生する。制御信号S2によっ
て、アッテネータ回路43を通過した発振出力の電圧レ
ベルが切り換わるため、前記高圧トランス45より発生
する交流電圧レベルが切換わる。
幅される。アッテネータ回路43は、増幅された発振出
力の電圧レベルを、制御信号S2によって切り1^える
。前記アッテネータ回路43を通過した発振出力は駆動
回路44に人力され、駆動回路44に接続された高圧ト
ランス45を発振させる。これにより、高圧トランス4
502次側に交流電圧が発生する。制御信号S2によっ
て、アッテネータ回路43を通過した発振出力の電圧レ
ベルが切り換わるため、前記高圧トランス45より発生
する交流電圧レベルが切換わる。
直流電圧発生部は、基準電圧発生器46.スイッチ回路
47.差動増幅器482発振回路49.駆動回路50、
高圧トランス51から構成される。
47.差動増幅器482発振回路49.駆動回路50、
高圧トランス51から構成される。
基準電圧発生器46は、異なる2つの電圧を発生する。
47はスイッチ回路であり、前記制御信号S2により、
基準電圧発生器34から送られる基準電圧のうち1つを
差動増幅器48に送る。差動増幅器48のもう一端の人
力には、高圧トランス5Iの発生電圧の帰還信号が人力
される。前記2つの入力に応じて、差動増幅器48の出
力電圧が決定される。5゜は高圧トランス51の駆動回
路であり、発振回路49の発振出力により、高圧トラン
ス51を発振する。
基準電圧発生器34から送られる基準電圧のうち1つを
差動増幅器48に送る。差動増幅器48のもう一端の人
力には、高圧トランス5Iの発生電圧の帰還信号が人力
される。前記2つの入力に応じて、差動増幅器48の出
力電圧が決定される。5゜は高圧トランス51の駆動回
路であり、発振回路49の発振出力により、高圧トラン
ス51を発振する。
又、前記差動増幅器48の出力電圧に応じて、高圧トラ
ンス51の1次側電流を制御し、2次側出力電圧発生さ
せる。
ンス51の1次側電流を制御し、2次側出力電圧発生さ
せる。
高圧トランス51の2次側出力は整流・平滑され、直流
電圧となる。前記直流電圧は抵抗で分圧され、差動増幅
器48へ帰還イ3号を送り、これにより、基準電圧発生
器46の基準電圧に応じて、一定電圧を保つ。したがっ
て制御信号S2により、スイッチ回路47を切り換える
事により、高圧トランス51より発生する直流電圧レベ
ルが切り換わる。
電圧となる。前記直流電圧は抵抗で分圧され、差動増幅
器48へ帰還イ3号を送り、これにより、基準電圧発生
器46の基準電圧に応じて、一定電圧を保つ。したがっ
て制御信号S2により、スイッチ回路47を切り換える
事により、高圧トランス51より発生する直流電圧レベ
ルが切り換わる。
前記高圧トランス45から発生した交流電圧と前記直流
電圧は加算され前記バイアス電圧11v2となり、その
電圧レベルは制御信号S2により切り換わる。
電圧は加算され前記バイアス電圧11v2となり、その
電圧レベルは制御信号S2により切り換わる。
第6図は、温度制御回路(FSC) 29の構成を示し
たブロック図である。52は定着器20内に設けられた
温度検知センサであり、抵抗とサーミスタにより構成さ
れる。すなわち、定着温度によりサーミスタの抵抗値が
変化するため、分圧された出力電圧レベルも変化する。
たブロック図である。52は定着器20内に設けられた
温度検知センサであり、抵抗とサーミスタにより構成さ
れる。すなわち、定着温度によりサーミスタの抵抗値が
変化するため、分圧された出力電圧レベルも変化する。
前記温度検知センサ52の出力電圧は、比較器55に人
力される。比較器55のもう一方の人力には基準電圧発
生器53およびスイッチ回路54により選択された基準
電圧が人力され、前記温度検知センサ52の出力電圧と
比較される。
力される。比較器55のもう一方の人力には基準電圧発
生器53およびスイッチ回路54により選択された基準
電圧が人力され、前記温度検知センサ52の出力電圧と
比較される。
比較器55の出力結果によりリレー回路56が動作し、
定着器20内に設けられたハロゲンヒータ58へのAC
電圧57の供給動作が行なわれる。これにより、温度検
知センサ52の出力電圧と、前記基準電圧発生器53の
基準電圧が一致する点で定着温度を一定に保つ。したが
って、制御信号S4によりスイッチ回路54を切り換え
る事により、定着温度を変更する。
定着器20内に設けられたハロゲンヒータ58へのAC
電圧57の供給動作が行なわれる。これにより、温度検
知センサ52の出力電圧と、前記基準電圧発生器53の
基準電圧が一致する点で定着温度を一定に保つ。したが
って、制御信号S4によりスイッチ回路54を切り換え
る事により、定着温度を変更する。
なお、上述の実施例においては、感光ドラム9の回転速
度すなわち転写紙15の印字速度を固定として制御を行
なったが、前記印字速度を変更する手段を組み合わせて
もよい。
度すなわち転写紙15の印字速度を固定として制御を行
なったが、前記印字速度を変更する手段を組み合わせて
もよい。
第7図は、印字速度を変更する手段を示またブロック図
である。他の図面と同様の箇所には同一の符号を付しで
ある。64は搬送モータであり、第1図における感光ド
ラム9や、搬送ローラ1B、搬送ベルト19等の動力秤
であり、搬送モータ制御回路66により定速回転に制御
される。
である。他の図面と同様の箇所には同一の符号を付しで
ある。64は搬送モータであり、第1図における感光ド
ラム9や、搬送ローラ1B、搬送ベルト19等の動力秤
であり、搬送モータ制御回路66により定速回転に制御
される。
60は発振回路であり、その発振出力は分周器61で分
周される。分周器61で分周された発振出力は、基準信
号として、PLI、回路62に人力される。
周される。分周器61で分周された発振出力は、基準信
号として、PLI、回路62に人力される。
PLL回路62には、搬送モータ64の回転数に応じて
、パルス信号を発生する回転センサ65よりの出力信号
が入力され、位相制御および周波数制御を行ない、PL
L回路62の出力端に設けられた増幅器63により、搬
送モータfi4を定速回転数に保つ。
、パルス信号を発生する回転センサ65よりの出力信号
が入力され、位相制御および周波数制御を行ない、PL
L回路62の出力端に設けられた増幅器63により、搬
送モータfi4を定速回転数に保つ。
分周器61は、コントロール回路30より送られる制御
イ3号SPにより、その分周比を変更する。したがって
Pi几回路62の基′1!A信号の周波数が変化し、搬
送モータ64の回転数も変化する。また、CPU31は
、制御信号STに応答してシーケンス制御に用いるタイ
マ割込回路59の割込周期を同時に変更する事により、
シーケンス制御の変更を行なう。
イ3号SPにより、その分周比を変更する。したがって
Pi几回路62の基′1!A信号の周波数が変化し、搬
送モータ64の回転数も変化する。また、CPU31は
、制御信号STに応答してシーケンス制御に用いるタイ
マ割込回路59の割込周期を同時に変更する事により、
シーケンス制御の変更を行なう。
上述の様に、印字速度を変更する手段を容易に組み合わ
せる事により、さらに印字品位を向上させ得る事は言う
までもない。
せる事により、さらに印字品位を向上させ得る事は言う
までもない。
以上説明したように、本発明の一実施例によれば、電子
写真プロセスを用い、外部からの情報により、感光体に
照射する光源のドツト密度を変更可能な光ビームプリン
タにおいて、前記外部からの情報に従って、感光体に一
様に与える帯電量を変更する手段、現像スリーブに印加
されるバイアス電圧を変更する手段、転写紙に現像剤を
転写するためのコロナ放電量を変更する手段、転写紙に
現像剤を熱定着させる温度を変更する手段を設ける事に
より、ドツト密度に応じて帯電・現像・転写・定着の諸
条件を最適な値に制御し、ドツト密度を切換えても、常
時、印字品位の高いプリントアウトが得られる様になる
。
写真プロセスを用い、外部からの情報により、感光体に
照射する光源のドツト密度を変更可能な光ビームプリン
タにおいて、前記外部からの情報に従って、感光体に一
様に与える帯電量を変更する手段、現像スリーブに印加
されるバイアス電圧を変更する手段、転写紙に現像剤を
転写するためのコロナ放電量を変更する手段、転写紙に
現像剤を熱定着させる温度を変更する手段を設ける事に
より、ドツト密度に応じて帯電・現像・転写・定着の諸
条件を最適な値に制御し、ドツト密度を切換えても、常
時、印字品位の高いプリントアウトが得られる様になる
。
(発明の効果)
以上説明したとおり本発明によれば、ドツト密度の大小
にかかわりなく、常に品質の高いプリント出力が得られ
るようになる。
にかかわりなく、常に品質の高いプリント出力が得られ
るようになる。
第1図は、本発明における実施例の主要構成を示した図
、 第2図はコントロール回路30のブロック図、第3図は
高圧電源回路26のブロック図、第4図は高圧電源回路
28のブロック図、第5図は高圧電源回路27のブロッ
ク図、第6図は温度制御回路のブロック図、 第7図は搬送モータ制御回路のブロック図、第8図は従
来のドツト密度切換方法を用いたレーザービームプリン
タを示す図である。 lO・・・−成帯電器、 13・・・現像器、 17・・・転写帯電器、 20・・・定着器、 26・・・高圧?E源四回路 27・・・高圧電源回路、 28・・・高圧電源回路、 29・・・温度制御回路、 30・・・コントロール回路。
、 第2図はコントロール回路30のブロック図、第3図は
高圧電源回路26のブロック図、第4図は高圧電源回路
28のブロック図、第5図は高圧電源回路27のブロッ
ク図、第6図は温度制御回路のブロック図、 第7図は搬送モータ制御回路のブロック図、第8図は従
来のドツト密度切換方法を用いたレーザービームプリン
タを示す図である。 lO・・・−成帯電器、 13・・・現像器、 17・・・転写帯電器、 20・・・定着器、 26・・・高圧?E源四回路 27・・・高圧電源回路、 28・・・高圧電源回路、 29・・・温度制御回路、 30・・・コントロール回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)外部装置からの記録情報に従って露光手段を制御し
感光体上に情報を記録する光ビームプリンタ装置におい
て、記録情報の印字密度を指定する印字密度指定手段と
、前記印字密度指定手段の指定に応答して感光体の作動
条件を設定する制御手段とを具備したことを特徴とする
光ビームプリンタ。 2)前記印字密度指定手段は、少なくとも感光体の移動
速度を変更する手段を含むことを特徴とする請求項第1
項記載の光ビームプリンタ。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63239708A JP3015378B2 (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 電子写真プリンタ |
| EP19940202074 EP0624025B1 (en) | 1988-09-27 | 1989-09-26 | Image forming apparatus |
| DE1989625022 DE68925022T2 (de) | 1988-09-27 | 1989-09-26 | Aufzeichnungsgerät. |
| DE1989629066 DE68929066T2 (de) | 1988-09-27 | 1989-09-26 | Bilderzeugungsgerät |
| DE1989629437 DE68929437T2 (de) | 1988-09-27 | 1989-09-26 | Bildverarbeitungsgerät und -verfahren |
| EP19890309780 EP0361857B1 (en) | 1988-09-27 | 1989-09-26 | Recording apparatus |
| EP94202073A EP0622948B1 (en) | 1988-09-27 | 1989-09-26 | Image processing apparatus and method |
| US07/714,987 US5140349A (en) | 1988-09-27 | 1991-06-14 | Recording apparatus |
| HK98112652.7A HK1011813B (en) | 1988-09-27 | 1998-12-01 | Image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63239708A JP3015378B2 (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 電子写真プリンタ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10362838A Division JP3067749B2 (ja) | 1998-12-21 | 1998-12-21 | 電子写真プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0289470A true JPH0289470A (ja) | 1990-03-29 |
| JP3015378B2 JP3015378B2 (ja) | 2000-03-06 |
Family
ID=17048744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63239708A Expired - Fee Related JP3015378B2 (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 電子写真プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3015378B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08278725A (ja) * | 1995-04-07 | 1996-10-22 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2010175711A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-08-12 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
| JP2014044403A (ja) * | 2012-07-31 | 2014-03-13 | Ricoh Co Ltd | 光走査装置および光走査装置の制御方法、ならびに、画像形成装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60194472A (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-02 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像記録装置 |
| JPS6125164A (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-04 | Fujitsu Ltd | 印刷装置 |
| JPS6333161U (ja) * | 1986-08-18 | 1988-03-03 |
-
1988
- 1988-09-27 JP JP63239708A patent/JP3015378B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60194472A (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-02 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像記録装置 |
| JPS6125164A (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-04 | Fujitsu Ltd | 印刷装置 |
| JPS6333161U (ja) * | 1986-08-18 | 1988-03-03 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08278725A (ja) * | 1995-04-07 | 1996-10-22 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2010175711A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-08-12 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
| JP2014044403A (ja) * | 2012-07-31 | 2014-03-13 | Ricoh Co Ltd | 光走査装置および光走査装置の制御方法、ならびに、画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3015378B2 (ja) | 2000-03-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5653314B2 (ja) | カラー画像形成装置 | |
| US5884121A (en) | Transfer bias control method for image forming apparatus using electrophotographic process | |
| US6954285B2 (en) | Developing method and developing apparatus featuring two latent image developing operations using two electrical fields | |
| JPH0289470A (ja) | 光ビームプリンタ | |
| JPH07154015A (ja) | レーザダイオード駆動回路 | |
| JP2002182457A (ja) | 現像装置および画像形成装置 | |
| JP3067749B2 (ja) | 電子写真プリンタ | |
| JPH0553422A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH08265571A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3258189B2 (ja) | カラー電子写真装置 | |
| JP2018159757A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01179062A (ja) | 検出装置 | |
| JPH08297384A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04373254A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2000056546A (ja) | 現像バイアス制御装置及び現像バイアス制御方法 | |
| JPH0764379A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP5923966B2 (ja) | 光書込装置および画像形成装置 | |
| JPH11109729A (ja) | 現像装置 | |
| JP4909022B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH05289461A (ja) | 画像記録装置 | |
| JP2002139878A (ja) | 画像形成装置及びその制御方法並びに記憶媒体 | |
| JP2002072634A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH08272163A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPWO2015083260A1 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH10319691A (ja) | 画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |