JPH028961A - 図形入力装置 - Google Patents
図形入力装置Info
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- JPH028961A JPH028961A JP63159702A JP15970288A JPH028961A JP H028961 A JPH028961 A JP H028961A JP 63159702 A JP63159702 A JP 63159702A JP 15970288 A JP15970288 A JP 15970288A JP H028961 A JPH028961 A JP H028961A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、図面に書かれている図形を計算機に自動入
力するため、図面中のシンボルと線などの図形要素を認
識し分離する図形人力装置に関するものである。
力するため、図面中のシンボルと線などの図形要素を認
識し分離する図形人力装置に関するものである。
[従来の技術]
第11図は、例えば、雑誌「ピクセルj昭和59年6月
号(No、21)の「期待されるオート・デジタイザ・
システムの応用J(p、84〜P89)などに示されて
いる図形入力装置を示す全体構成図である。図において
、1は図面を読み取って2値の入力画像情報を作成する
画像入力手段、2は画像入力手段1によって作成された
入力画像情報を記憶する入力画像記憶手段、3はこの入
力画像記憶手段2に記憶された入力画像情報より図形を
構成する線の中心線を取り出して細線化画像を作成する
細線化手段、4はこの細線化手段3によって作成された
細線化画像を記憶する細線化画像記憶手段、11はこの
細線化画像記憶手段4に記憶された細線化画像よりシン
ボルや線の候補となる図形要素を取り出す図形要素分離
手段、12は図形要素分離手段11によって取り出され
たシンボルや線の候補となる図形要素を記憶する図形要
素記憶手段、13はこの図形要素記憶手段12に記憶さ
れた図形要素の中からシンボルの候補となる図形要素を
入力してシンボルの種類を認識するシンボル認識手段、
14はこのシンボル認識手段13によって認識されたシ
ンボルの構成線を記憶するシンボル記憶手段、15は上
記図形要素記憶手段12に記憶された図形要素の中から
線の候補となる図形要素を人力して線の種類をH′!!
P識する線認識手段、16はこの線認識手段15によっ
て認識された線を記憶する線記憶手段である。
号(No、21)の「期待されるオート・デジタイザ・
システムの応用J(p、84〜P89)などに示されて
いる図形入力装置を示す全体構成図である。図において
、1は図面を読み取って2値の入力画像情報を作成する
画像入力手段、2は画像入力手段1によって作成された
入力画像情報を記憶する入力画像記憶手段、3はこの入
力画像記憶手段2に記憶された入力画像情報より図形を
構成する線の中心線を取り出して細線化画像を作成する
細線化手段、4はこの細線化手段3によって作成された
細線化画像を記憶する細線化画像記憶手段、11はこの
細線化画像記憶手段4に記憶された細線化画像よりシン
ボルや線の候補となる図形要素を取り出す図形要素分離
手段、12は図形要素分離手段11によって取り出され
たシンボルや線の候補となる図形要素を記憶する図形要
素記憶手段、13はこの図形要素記憶手段12に記憶さ
れた図形要素の中からシンボルの候補となる図形要素を
入力してシンボルの種類を認識するシンボル認識手段、
14はこのシンボル認識手段13によって認識されたシ
ンボルの構成線を記憶するシンボル記憶手段、15は上
記図形要素記憶手段12に記憶された図形要素の中から
線の候補となる図形要素を人力して線の種類をH′!!
P識する線認識手段、16はこの線認識手段15によっ
て認識された線を記憶する線記憶手段である。
従来の図形人力装置は上記のように構成され、図面を画
像入力手段1より入力すると、太さを持った2値のデジ
タル画像データとして入力画像記憶手段2に格納される
。細線化手段3はこの画像データを入力して線の太さが
1画素になるまで細線化し、線の中心の座標列と線間の
接続関係を持つ線情報を取り出し、細線化画像記憶手段
4に格納する。図形要素分離手段11はこの線情報に対
し、例えば、大きさが一定以下の短い線の集まりや小ル
ープ、細かい折れ曲がり点の集まりなどをシンボル候補
となる図形要素、それ以外を線の候補となる図形要素と
して分離し図形要素記憶手段12に格納する。シンボル
認識手段13は、分離格納されたシンボル候補となる図
形要素の情報からシンボルか否かを判定し、シンボルと
判定されたものに対してシンボルを構成する線をシンボ
ル記憶手段14に格納する。一方、線認識手段15も、
分離格納された線の候補の中から、それが線か否かを判
定し線と判定されたものに対して線の種類を決定して線
記憶手段16に格納する。
像入力手段1より入力すると、太さを持った2値のデジ
タル画像データとして入力画像記憶手段2に格納される
。細線化手段3はこの画像データを入力して線の太さが
1画素になるまで細線化し、線の中心の座標列と線間の
接続関係を持つ線情報を取り出し、細線化画像記憶手段
4に格納する。図形要素分離手段11はこの線情報に対
し、例えば、大きさが一定以下の短い線の集まりや小ル
ープ、細かい折れ曲がり点の集まりなどをシンボル候補
となる図形要素、それ以外を線の候補となる図形要素と
して分離し図形要素記憶手段12に格納する。シンボル
認識手段13は、分離格納されたシンボル候補となる図
形要素の情報からシンボルか否かを判定し、シンボルと
判定されたものに対してシンボルを構成する線をシンボ
ル記憶手段14に格納する。一方、線認識手段15も、
分離格納された線の候補の中から、それが線か否かを判
定し線と判定されたものに対して線の種類を決定して線
記憶手段16に格納する。
[発明が解決しようとする課題]
従来の図形入力装置は以上のように構成されているが、
例えば、第2図に示すようなシンボルと線が接触して書
かれている図面が入力された場合には、シンボルと線が
連結して図形要素として取り出されるため、シンボルと
線を正しく分離できないという問題点があった。
例えば、第2図に示すようなシンボルと線が接触して書
かれている図面が入力された場合には、シンボルと線が
連結して図形要素として取り出されるため、シンボルと
線を正しく分離できないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、シンボルと線が接触して書かれているような
場合でもシンボルと線を正しく分離できる図形入力装置
を得ることを目的とする。
たもので、シンボルと線が接触して書かれているような
場合でもシンボルと線を正しく分離できる図形入力装置
を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る図形人力装置は、入力画像記憶手段に記
憶された入力画像情報よりシンボルとなる所定の形状を
した閉領域を抽出して閉領域情報を作成する閉領域検出
手段と、作成された閉領域情報を記憶する閉領域情報記
憶手段と、細線化画像記憶手段に記憶された細線化画像
及び上記閉領域情報記憶手段に記憶された閉領域情報に
基づきシンボルとなる閉領域を構成する画素を削除する
ための削除情報を作成する削除情報情報記憶手段と、上
記各記憶手段に記憶する削除情報記憶手段と、各記憶手
段に記憶された入力画像情報、細線化画像、閉領域情報
及び削除情報に基づき入力画像情報からシンボルとなる
閉領域を構成する画素を削除し、閉領域以外の図形要素
が含まれている画像と、削除したシンボルとなる閉領域
が含まれている画像とを作成する画素削除手段と、この
画素削除手段によって作成された各画像を記憶する画像
記憶手段とを設けたものである。
憶された入力画像情報よりシンボルとなる所定の形状を
した閉領域を抽出して閉領域情報を作成する閉領域検出
手段と、作成された閉領域情報を記憶する閉領域情報記
憶手段と、細線化画像記憶手段に記憶された細線化画像
及び上記閉領域情報記憶手段に記憶された閉領域情報に
基づきシンボルとなる閉領域を構成する画素を削除する
ための削除情報を作成する削除情報情報記憶手段と、上
記各記憶手段に記憶する削除情報記憶手段と、各記憶手
段に記憶された入力画像情報、細線化画像、閉領域情報
及び削除情報に基づき入力画像情報からシンボルとなる
閉領域を構成する画素を削除し、閉領域以外の図形要素
が含まれている画像と、削除したシンボルとなる閉領域
が含まれている画像とを作成する画素削除手段と、この
画素削除手段によって作成された各画像を記憶する画像
記憶手段とを設けたものである。
[作用]
この発明においては、細線化手段及び閉領域検出手段に
よって作成された細線化画像と閉領域情報を用い−C1
削除情報情報記憶手段で図形要素を構成する線の構造を
解析することにより削除情報を作成し、それらを基に画
素削除手段で入力画像情報からシンボルとなる閉領域を
構成する画素を削除することにより、閉領域以外の図形
要素が含まれている画像が作成され、かつ削除したシン
ボルとなる閉領域が含まれている画像が作成される。
よって作成された細線化画像と閉領域情報を用い−C1
削除情報情報記憶手段で図形要素を構成する線の構造を
解析することにより削除情報を作成し、それらを基に画
素削除手段で入力画像情報からシンボルとなる閉領域を
構成する画素を削除することにより、閉領域以外の図形
要素が含まれている画像が作成され、かつ削除したシン
ボルとなる閉領域が含まれている画像が作成される。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す全体構成図であり、
前記従来例と同−又は相当部分には同一符号を用いてそ
の説明は省略する。図において、5は入力画像記憶手段
2に記憶された入力画像情報よりシンボルとなる所定の
形状をした閉領域を抽出して閉領域情報を作成する閉領
域検出手段、6はこの閉領域検出手段5によって作成さ
れた閉領域情報を記憶する閉領域情報記憶手段、7は細
線化画像記憶手段4に記憶された細線化画像及び上記閉
領域情報記憶手段6に記憶された閉領域情報からシンボ
ルとなる閉領域を構成する画素を削除するための削除情
報を作成する削除情報情報記憶手段、8はこの削除情報
情報記憶手段7によって上記各記憶手段に記憶する削除
情報記憶手段、9は入力画像記憶手段2に記憶された入
力画像情報と、細線化画像記憶手段4に記憶された細線
化画像と、閉領域情報記憶手段6に記憶された閉領域情
報及び削除情報記憶手段8に記憶された削除情報とに基
づき、入力画像情報からシンボルとなる閉領域を構成す
る画素を削除し、閉領域以外の図形要素が含まれている
画像と、削除したシンボルとなる閉領域が含まれている
画像とを作成する画素削除手段、10はこの画素削除手
段9によって作成された閉領域以外の図形要素が含まれ
ている画像と、削除したシンボルとなる閉領域が含まれ
ている画像とを記憶する画像記憶手段である。なお、図
中の実線の矢印は処理の流れを示し、破線の矢印は各手
段が参照する情報を示す。
前記従来例と同−又は相当部分には同一符号を用いてそ
の説明は省略する。図において、5は入力画像記憶手段
2に記憶された入力画像情報よりシンボルとなる所定の
形状をした閉領域を抽出して閉領域情報を作成する閉領
域検出手段、6はこの閉領域検出手段5によって作成さ
れた閉領域情報を記憶する閉領域情報記憶手段、7は細
線化画像記憶手段4に記憶された細線化画像及び上記閉
領域情報記憶手段6に記憶された閉領域情報からシンボ
ルとなる閉領域を構成する画素を削除するための削除情
報を作成する削除情報情報記憶手段、8はこの削除情報
情報記憶手段7によって上記各記憶手段に記憶する削除
情報記憶手段、9は入力画像記憶手段2に記憶された入
力画像情報と、細線化画像記憶手段4に記憶された細線
化画像と、閉領域情報記憶手段6に記憶された閉領域情
報及び削除情報記憶手段8に記憶された削除情報とに基
づき、入力画像情報からシンボルとなる閉領域を構成す
る画素を削除し、閉領域以外の図形要素が含まれている
画像と、削除したシンボルとなる閉領域が含まれている
画像とを作成する画素削除手段、10はこの画素削除手
段9によって作成された閉領域以外の図形要素が含まれ
ている画像と、削除したシンボルとなる閉領域が含まれ
ている画像とを記憶する画像記憶手段である。なお、図
中の実線の矢印は処理の流れを示し、破線の矢印は各手
段が参照する情報を示す。
次に上記実施例の動作を第2図ないし第10図を参照し
ながら説明する。例えば、所定の形状の閉領域を持つ孤
立したシンボルや線、あるいは前述のシンボルと線が接
触して書かれている第2図のような図面を画像入力手段
1により読み取らせ、入力画像記憶手段2に記憶させる
。第3図に接触したシンボルと線をデジタル化して拡大
した図を示す。細線化手段3では、第3図のような図を
入力すると中心線を点列として抽出し、第4図のような
細線化画像を作成して細線化画像記憶手段4に格納する
。
ながら説明する。例えば、所定の形状の閉領域を持つ孤
立したシンボルや線、あるいは前述のシンボルと線が接
触して書かれている第2図のような図面を画像入力手段
1により読み取らせ、入力画像記憶手段2に記憶させる
。第3図に接触したシンボルと線をデジタル化して拡大
した図を示す。細線化手段3では、第3図のような図を
入力すると中心線を点列として抽出し、第4図のような
細線化画像を作成して細線化画像記憶手段4に格納する
。
閉領域検出手段5では、入力画像情報よりシンボルが作
る所定の形状をした閉領域を抽出し、閉領域内部の白画
素の塊領域を閉領域情報として閉領域情報記憶手段6に
格納する。すなわち、第3図からは第5図に示した領域
が閉領域情報として抽出される。なお、所定の形状をし
た閉領域の判定は、白画素の塊領域の面積や縦、横のサ
イズがある範囲内にある場合、所定の形状をした閉領域
と判定する。
る所定の形状をした閉領域を抽出し、閉領域内部の白画
素の塊領域を閉領域情報として閉領域情報記憶手段6に
格納する。すなわち、第3図からは第5図に示した領域
が閉領域情報として抽出される。なお、所定の形状をし
た閉領域の判定は、白画素の塊領域の面積や縦、横のサ
イズがある範囲内にある場合、所定の形状をした閉領域
と判定する。
次に、削除情報情報記憶手段7では、シンボルと線が接
触することによって生じる共通部分の中心線を削除情報
として取り出し削除情報記憶手段8に格納する。第4図
の細線化画像と第5図の閉領域情報とからは、第6図の
点列が削除情報として取り出される。シンボルと線の共
通部分の抽出は次のように行う(第7図参照)。先ず、
閉領域情報が表わす閉領域を取り囲む細線化画像の点列
の内で、3分岐点となるものに注目する(第7図の点α
2点β)。次に、3分岐点に集まる3本の点列の3分岐
点近傍でのなす角を求める。これは、3分岐点と3分岐
点からそれぞれの点列への01番目の点とを結んだベク
トルのなす角を算出して行う(第7図のOa〜Of)。
触することによって生じる共通部分の中心線を削除情報
として取り出し削除情報記憶手段8に格納する。第4図
の細線化画像と第5図の閉領域情報とからは、第6図の
点列が削除情報として取り出される。シンボルと線の共
通部分の抽出は次のように行う(第7図参照)。先ず、
閉領域情報が表わす閉領域を取り囲む細線化画像の点列
の内で、3分岐点となるものに注目する(第7図の点α
2点β)。次に、3分岐点に集まる3本の点列の3分岐
点近傍でのなす角を求める。これは、3分岐点と3分岐
点からそれぞれの点列への01番目の点とを結んだベク
トルのなす角を算出して行う(第7図のOa〜Of)。
そして、隣り合うバク1〜ルのなす角が最も180°に
近い2本の点列を選び、その内の閉領域を取り囲む方を
シンボルと線の共通部分であるとする。
近い2本の点列を選び、その内の閉領域を取り囲む方を
シンボルと線の共通部分であるとする。
次に1画素削除手段9では、入力画像情報から、閉領域
情報が表わす白画素の塊領域(第8図のA)を白画素と
して膨張することにより、シンボルとなる閉領域を構成
する黒画素(第8図のB)を削除する。ただし、膨張の
回数は、膨張によって細線化画像の点列(第8図の!□
)が削除されるのに要する回数の12倍を上限とし、ま
た、削除情報が表わす点列(第8図のβ2)を越えて膨
張が行われないようにする。第3図の入力画像情報、第
4図の細線化画像、第5図の閉領域情報及び第6図の削
除情報からは、画素削除手段9によって、第9図に示す
ようなシンボルとなる閉領域を構成する黒画素が削除さ
れた線の画像と、第10図に示すような削除された黒画
素で構成されるシンボルの画像とが得られ、それぞれ画
像記憶手段10に格納される。従って、シンボルと線が
接触しているような図面を入力してもシンボルと線を正
しく分離することができる。
情報が表わす白画素の塊領域(第8図のA)を白画素と
して膨張することにより、シンボルとなる閉領域を構成
する黒画素(第8図のB)を削除する。ただし、膨張の
回数は、膨張によって細線化画像の点列(第8図の!□
)が削除されるのに要する回数の12倍を上限とし、ま
た、削除情報が表わす点列(第8図のβ2)を越えて膨
張が行われないようにする。第3図の入力画像情報、第
4図の細線化画像、第5図の閉領域情報及び第6図の削
除情報からは、画素削除手段9によって、第9図に示す
ようなシンボルとなる閉領域を構成する黒画素が削除さ
れた線の画像と、第10図に示すような削除された黒画
素で構成されるシンボルの画像とが得られ、それぞれ画
像記憶手段10に格納される。従って、シンボルと線が
接触しているような図面を入力してもシンボルと線を正
しく分離することができる。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、図形要素を構成する
線の構造を解析し、それを基に入力画像情報からシンボ
ルを構成する画素を削除してシンボルと線などの分離を
行うようにしたので、シンボルと線が接触して書かれて
いるような図面が入力されても、正しく図形要素の分離
が行える効果がある。
線の構造を解析し、それを基に入力画像情報からシンボ
ルを構成する画素を削除してシンボルと線などの分離を
行うようにしたので、シンボルと線が接触して書かれて
いるような図面が入力されても、正しく図形要素の分離
が行える効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による図形入力装置を示す
全体構成図、第2図は人力対象となる図面の一例を示す
図、第3図は2値化した入力画像情報の一例を示す図、
第4図は細線化画像の一例を示す図、第5図は閉領域情
報の一例を示す図、第6図は削除情報として取り出され
たシンボルと線の共通部分を示す図、第7図はシンボル
と線の共通部分を取り出す処理を説明するための図、第
8図はシンボルを構成する画素の削除処理を説明するた
めの図、第9図は削除処理によって取り出された線の一
例を示す図、第10図は削除処理によって削除されたシ
ンボルの一例を示す図、第1゜1図は従来の図形入力装
置を示す全体構成図である。 1は画像入力手段、2は入力画像記憶手段、3は細線化
手段、4は細線化画像記憶手段、5は閉領域検出手段、
6は閉領域情報記憶手段、7は削除情報情報記憶手段、
8は削除情報記憶手段、9は画素削除手段、10は画像
記憶手段。 代理人 大 岩 増 雄(ばか2名)第1B 図面の浄書 第11淫 妬10区
全体構成図、第2図は人力対象となる図面の一例を示す
図、第3図は2値化した入力画像情報の一例を示す図、
第4図は細線化画像の一例を示す図、第5図は閉領域情
報の一例を示す図、第6図は削除情報として取り出され
たシンボルと線の共通部分を示す図、第7図はシンボル
と線の共通部分を取り出す処理を説明するための図、第
8図はシンボルを構成する画素の削除処理を説明するた
めの図、第9図は削除処理によって取り出された線の一
例を示す図、第10図は削除処理によって削除されたシ
ンボルの一例を示す図、第1゜1図は従来の図形入力装
置を示す全体構成図である。 1は画像入力手段、2は入力画像記憶手段、3は細線化
手段、4は細線化画像記憶手段、5は閉領域検出手段、
6は閉領域情報記憶手段、7は削除情報情報記憶手段、
8は削除情報記憶手段、9は画素削除手段、10は画像
記憶手段。 代理人 大 岩 増 雄(ばか2名)第1B 図面の浄書 第11淫 妬10区
Claims (1)
- 図面中のシンボルや線などの図形要素を認識し、分離
して計算機に入力する図形入力装置において、図面を読
み取って2値の入力画像情報を作成する画像入力手段と
、作成された入力画像情報を記憶する入力画像記憶手段
と、記憶された入力画像情報より図形を構成する線の中
心線を取り出して細線化画像を作成する細線化手段と、
作成された細線化画像を記憶する細線化画像記憶手段と
、入力画像記憶手段に記憶された入力画像情報よりシン
ボルとなる所定の形状をした閉領域を抽出して閉領域情
報を作成する閉領域検出手段と、作成された閉領域情報
を記憶する閉領域情報記憶手段と、細線化画像記憶手段
に記憶された細線化画像及び閉領域情報記憶手段に記憶
された閉領域情報に基づきシンボルとなる閉領域を構成
する画素を削除するための削除情報を作成する削除情報
情報記憶手段と、上記各記憶手段に記憶された入力画像
情報、細線化画像、閉領域情報及び削除情報に基づき入
力画像情報からシンボルとなる閉領域を構成する画素を
削除し、閉領域以外の図形要素が含まれている画像と、
削除したシンボルとなる閉領域が含まれている画像とを
作成する画素削除手段と、この画素削除手段によって作
成された各画像を記憶する画像記憶手段とを備えたこと
を特徴とする図形入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63159702A JPH028961A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 図形入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63159702A JPH028961A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 図形入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028961A true JPH028961A (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=15699443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63159702A Pending JPH028961A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 図形入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH028961A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05179464A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-20 | Tsurumi Soda Kk | ハロゲン化銅溶液中のハロゲン根の除去方法 |
| US5738448A (en) * | 1995-05-26 | 1998-04-14 | Kabushiki Kaisha Tec | Ribbon cassette for printer |
| JP2011054064A (ja) * | 2009-09-03 | 2011-03-17 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム |
-
1988
- 1988-06-28 JP JP63159702A patent/JPH028961A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05179464A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-20 | Tsurumi Soda Kk | ハロゲン化銅溶液中のハロゲン根の除去方法 |
| US5738448A (en) * | 1995-05-26 | 1998-04-14 | Kabushiki Kaisha Tec | Ribbon cassette for printer |
| JP2011054064A (ja) * | 2009-09-03 | 2011-03-17 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム |
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