JPH0289638A - ノンスリップ用シート - Google Patents

ノンスリップ用シート

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JPH0289638A
JPH0289638A JP24337988A JP24337988A JPH0289638A JP H0289638 A JPH0289638 A JP H0289638A JP 24337988 A JP24337988 A JP 24337988A JP 24337988 A JP24337988 A JP 24337988A JP H0289638 A JPH0289638 A JP H0289638A
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和徳 林
Fukuji Tsubota
坪田 富久治
Koichi Tsuda
津田 恒一
Hiroshi Takahata
高畠 博
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Shinko Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 本発明は人や物品のスベリ性を防止するノンスリップ用
シートに関するものである。
(b)従来の技術 従来、■一般家庭等において、玄関マントのスベリ性を
防止する場合、通常、当該玄関マットを粘着テープで固
定するのであり、又、バンブーにズボンを固定する場合
、支持体に紐を固定し、該紐にズボンを吊すことが行な
われている。
又、■一般家庭や喫茶店などの店舗更に設計事務所等に
おいて、茶托やコースタ−の滑り止め、更に椅子の滑り
止め、又は机の引き出し内の下敷き(物品の移動防止)
や安全定規のズレ防止を行う場合、弱粘着性の粘着テー
プを茶托やコースタ−の下面に設けたり、或いは硬質ゴ
ムを椅子の脚における下端に取り付けたり、又は上記の
下敷きや安全定規の下面に粘着テープを設けている。
更に、■ メガネの滑り止めは、一般に、当該メガネに
おける耳掛は部に粘着テープを巻き付けている。
(e)発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記■において、玄関マットを粘着テー
プで固定すると、その粘着剤が床に転着し、この床に転
着した粘着剤にゴミ等が付着して床面が汚れ易くなるの
であり、紐でズボンを吊す場合、その取り付けが面倒で
あったり、ズボンの紐への取り付けが不充分で、ズボン
の取付後、当該ズボンが落下するなどの課題がある。
又、上記■において、茶托やコースタ−の下面に弱粘着
性の粘着テープを設けた場合には、その茶托等が汚れる
と洗浄する必要があるが、この洗浄によってもさ程′f
FMにならないだけでな(粘着テープの粘着性が者しく
低下し、茶托やコースタ−の充分な滑り止め効果が実現
できないのであり、又、硬質ゴムを椅子の脚における下
端に取り付けたものでは摩擦抵抗が低く、充分な滑り止
め効果が得られないのであり、更に、机の引き出し内の
下敷きや安全定規の下面に粘着テープを設けたものでは
、この下敷きや安全定規における粘着テープ部分が汚れ
やすいだけではなく、滑り止め効果が徐々に低下するな
どの課題がある。
更に、上記■のものは、メガネの使用によって耳掛は部
が汚れやすいだけではなく、滑り止め効果が徐々に低下
するなどの課題がある。
加えて、上記■〜■のものはいずれも粘着テープを被着
体の形状に適合するように、ハサミやカンタ−ナイフで
切断加工するのであるが、この切断加工の際に粘着テー
プがハサミやカッターナイフに付着して切断加工が困難
なのである。
本発明は、従来の技術の有するこのような課題に鑑みて
なされたものであり、分子量10〜100万の高分子量
ポリマーと熱膨張性ポリマーを混合してなる高分子ポリ
マー組成物層を、シート状基材に形成してこれを熱膨張
させることにより、ソフトで、優れた滑り止め効果を有
し、しかも汚れ難い上、長期間の使用によって、汚れた
場合、この汚れを洗浄によって簡単に除去しうるのであ
ワ、加えて、切断等の加工が極めて容易である、ノンス
リップ用シートを提供することを目的とする。
(d) 、49題を解決するための手段上記目的を達成
するために、本発明における7ンスリンプ用ンートは、
厚さ0,01信鶴〜10゜0@船のシート状基材の片面
或いは両面に、高分子ポリマー100重量部に灯して熱
膨張性ポリマー5重量邪〜100重量部を含む高分子ポ
リマー組成物層を形成した積層シートであって、該高分
子ポリマー組成物層の厚さが0.05信鶴〜10.Ol
ωであることを特徴とするものである。
本発明に用いられるシート状基材としては、温度80°
C以上の耐熱性を有するシート状のものであって、その
厚さが0.01−纏〜10.0−輪の範囲のものであれ
ば特に限定されるものではなく、具体的には、種々のプ
ラスチックフィルム、織布、不織布、紙、金属箔、紙板
、膨張体又はこれらの2種以上の複合体、更に、樹脂コ
ーティングシー) 、 +31脂含浸シート等が挙げら
れる。
このように、シート状基材の厚さとしては0゜01mm
〜10.Oml!程度がよい、この厚さが0゜01mm
未満ではシートとしての強度が不充分となり、使用中や
取扱い中等に簡単に切れたり、裂けたりする恐れがある
から好ましくない。一方、この厚さが10.0ouaを
超えるとシートの柔軟性が損なわれて取扱い難くなる上
、コスト高になり、しかも使用者がハサミ、カッターナ
イフなどによる切断加工が困難となるので好ましくない
従って、これらの観点より0.05IlI煽〜5.01
111程度が最も好ましい。
本発明に用いられる高分子ポリマーとしては、分子量が
10万〜100万のゴム弾性を有するものが挙げられる
。具体的には、例えば天然ゴム、アクリルゴム、アクリ
ロニトリルゴム、ニトリルゴム、スチレンゴム、スチレ
ンブタノエンゴム、ブタジェンゴム、インプレンゴム、
クロロブレンゴム、ブチルゴム又は塩化ビニルなどの単
独重合体、或いはこれらの2F1以上の共重合体、更に
これらの2種以上の混合物などが挙げられる。
これらの高分子ポリマーは、取扱い性、後述する高分子
ポリマー組成物層を形成する際の容易性等の観点より、
有機溶剤で15〜50重量%に希釈しjこものを主剤と
して使用される。
この高分子ポリマーは、分7−fitが10万以下では
膨張後の高分子ポリマー組成物層が硬くなり手で触れた
時のソフトな感じが損なわれるのであり、一方、分子量
が100万以上ではその溶液粘度が高くなるので、均一
な高分子ポリマー組成物層の形成が困難となり製造上問
題が生じるから好ましくない。これらの観点から特に分
子量30万〜80万のものが最も望ましい。
又、本発明で用いられる熱膨張性ポリマーとしては、特
公昭60−21770号公報に開示されているものが好
適に用いられる。
即ち、このものは、7クリロニトリルを少なくとも一成
分とする重合体で、該重合体の軟化点以下の温度でガス
状になる揮発性膨張剤をマイクロカプセル化したもので
ある。
そして、本発明は、上記シート状基材の片面或いは両面
に、高分子ポリマー100重ff1部に対して熱膨張性
ポリマー5重量部〜100重量部を含む高分子ポリマー
組成物層を形成した積層シートであって、該高分子ポリ
マー組成物層の熱膨張後の厚さが0.05−一〜10.
O■であるよう1こ構′成したものである。
熱膨張性ポリマーの配合割合が、高分子ポリマー100
重ffi部に対して、5重量部未満では膨張倍率が小さ
くなるのでメンスリップ効果が乏しくなるのであり、一
方、熱膨張性ポリマーが100重ffi部を超えると膨
張倍率が大さくなり過ぎて熱膨張後の高分子ポリマー組
成物層の強度が弱くなって簡単にシート状基材より剥が
れたり、該高分子ポリマー組成物層そのものが衝撃によ
り破壊する場合があり、いずれの場合も好ましくないの
であり、これらの観点から、上記熱膨張性ポリマーの配
合割合が、高分子ポリマー100重量部に対して、10
重量部〜60重量部の範囲とするのが好ましい。
本発明の高分子ポリマー組成物層の厚さは、その熱膨張
後の/7さが0,051〜10.0mm程度が好ましい
。その厚さが0.051未満では熱膨張後の屑にクンジ
ョン性がなくノンスリップ効果が乏しくなるのであり、
一方、熱膨張後の厚さが10、Oa+mを超えるとその
ノンスリップ効果には差がないだけでなく、高分子ポリ
マー組成物層がシート状基材から剥がれ易くなる傾向に
あるため耐久性が悪くなり、又、屑が厚過ぎるために用
途によっては取扱い難くなったり、更にはハサミ、カン
タ−ナイフなどによる切断加工性が悪くなるため目的と
するシートが得にくいので、好ましくない。
尚、上記高分子ポリマー組成物には、所望により、顔料
、染料、光項材、老化防止剤、紫外線吸収剤、硬化剤、
難燃剤、芳香剤等を添加してもよいのである。
本発明のメンスリップ用シートにおいては、J7さ0.
 01+m−10,0mmのシート状基材の片面に、高
分子ポリマー100重量部に対して熱膨張性ポリマー5
重@部〜100重量部を含む高分子ポリマー組成物層を
形成し、且つその高分子ポリマー組成物層の厚さが0.
0501m〜10.0+++−となるように構成され、
上記シート状基材の他面に粘着剤層を設けることにより
、ソフトで、優れた滑り止め効果を有し、しかも汚れ難
い上、長期間の使用によって、汚れた場合、この汚れを
洗浄によって簡単に除去しうるのであり、加えて、切断
等の加工が極めて容易であり、更に、この粘M剤層の形
成によって、被着体への取付けが極めて容易になるので
好ましい。
本発明のノンスリップ用シートにおいて、その高分子ポ
リマー組成物層は膨張倍率が2〜20倍としたものが、
以下に述べる理由より好ましい。
高分子ポリマー組成物層は、その膨張倍率が2倍未満で
は、熱膨張後の層にクンジョン性がなくノンスリップ効
果が乏しくなるので好ましくなく、一方、その膨張倍率
が20倍を超えると、シー1状基材から剥がれ易くなる
傾向になり耐久性が悪(なるので好ましくない。
(e)作用 本発明のノンスリップ用シートは、所定厚さのシート状
基材の片面或いは両面に、高分子ポリマーと熱膨張性ポ
リマーを必須成分とする高分子ポリマー組成物層を形成
し、該高分子ポリマー組成物層を熱膨張させることによ
り、熱膨張後の高分子ポリマー組成物層がソフトになる
ので摩擦抵抗が高く優れた滑り止め機能を有し、しかも
表面粘着性がないから汚れ難く、仮に長期間の使用によ
って汚れた場合でも、この汚れを洗浄によって簡単に除
去しうるのであり、更に耐水性で長期間に亙って使用で
きる作用を有するのである。
又、本発明のノンスリップ用シートはノ)サミ、カッタ
ーナイフなどでまにでも容易に切断が可能なため使用者
の都合に合わせた使い方ができる非常に独創的なもので
ある5 ところで、本発明のメンスリップ用シートは極めて優れ
た滑り止め性が確保される理由は明確ではないが、熱膨
張後の高分子ポリマー組成物層はその表面の微細な突起
により摩擦が大きく、しかもこの層のもつ弾性により物
体を置いたとさ、その自重により接触面の空気層が除か
れシート表面が吸盤のような働きをするためと解される
本発明のノンスリップ用シートにおいて、所定I7さの
シート状基材の片面に、高分子ポリマーと熱膨張性ポリ
マーを必須成分とする高分子ポリマー組成物層を形成し
、上記シート状基材の他面に粘着剤層を設け、且つ該高
分子ポリマー組成物層を熱膨張させることにより、上記
作用に加えて、この粘着剤層の形成により、被着体への
取付けが極めて容易になしうる作用を有するのである。
本発明のノンスリップ用シートにおいて、その高分子ポ
リマー組成物層は膨張倍率が2〜20倍としたものが、
シートとして適度なりッション性を有しソフトな手触り
となり、また、物品を置いた場合のノンスリップ効果も
極めて大となるなどの作用を有するのである。
(f)実施例 以下、本発明を実施例に基づき詳細に説明するが、本発
明はこれに限定されるものではない。
実施例1 分子量50万〜70万のアクリルゴム(商品名パラクロ
ンW248E、根上工業(株)製)100重ffi部に
熱膨張性ポリマー(商品名 マイクロスフェア−F−3
0D、松本油脂製薬(株)製)20重量部を混合し、こ
の混合物を希釈溶剤であるトルエンで!f脂分濃度30
重量%となるように配合調整した。
これを、シート状基材である厚さ50μ艶のポリエステ
ルフィルム(商品名ルミラー 東しく株)製)の片面に
m延塗工し、温度120 ’Cで2分間の加熱乾燥を行
う事により、その熱膨張後の層厚が0.31である、本
発明のノンスリップ用シートを得た。
実施例2 分子fi40万〜65万の天然ゴム(商品名R381級
)100mffi部に熱膨張性ポリマー(商品名マイク
ロスフェア−F−50D、松本油脂製薬(株)製)50
重量部を混合し、この混合物を希釈溶剤であるトルエン
で樹脂分濃度30重量%となるように配合調整した。
これを、シート状基材である厚さ50μmのポリエステ
ルフィルム(商品名ルミラー、東しく株)製)の片面に
流延塗工し、温度140℃で2分間の加熱乾燥を行う事
により、熱膨張後の層厚が0゜31611である、本発
明の7ンスリ/ブ用シートを得た。
実施例3 分子量60万〜75万のタロロプレンゴム(商品名ネオ
プレンAP、昭和デュポン(株)製)100重量部に熱
膨張性ポリマー(商品名マイクロスフェア−F−80D
、松本油脂製薬(株)製)20重ffi部を混合し、こ
の混合物を希釈溶剤であるトルエンでυI脂分濃度3(
)重量%となるように配合調整した。
これを、シート状基材である厚さ50μmのポリエステ
ルフィルム(商品名ルミラー、東しく株)製)の片面に
流W、塗工し、温度150 ’Cで2分間の加熱乾燥を
行うπにより、熱膨張後の層厚が0゜311IIIであ
る、本発明のノンスリップ用シートを得た。
比較例1〜3 第1表 比較例1として硬質塩化ビニルシート(商品名ビニルホ
イル、三菱樹脂(株)91)を、又、比較例2として上
1紙を、更に、比較例3として化粧板(ポリエステル用
詣でコーティングしている積層板)を、それぞれ用いた
上記の各実施例品と各比較例品とを、それぞれ水平で長
さ3001、幅100a++aの試験台に貼り付け、そ
の−刃端に、第1表に示す荷重を加えたプラス板を載置
する。
次にこの試験台の他方端を固定し、この試験台の荷重を
掛けた方を50 m11/1nの速度で上方に徐々に回
動、傾けたときの物体のすべり落ちる傾斜角度を測定し
た。
(以下余白) 第1表より、実施例品は比較例品に比べて物体が滑り落
ちる傾斜角度が者しく高(、つまり物体の滑り止め効果
が者しく高く、しかも荷重の増大に伴い、各比較例とは
反対に、その傾斜角度が高くなることが認められる。こ
の理由は、熱膨張後の高分子ポリマー組成物層はその表
面の微細な突起により摩擦が大きく、しがもこの層のも
つ弾性により物体を置いたとき、その自重により接触面
の空気層が除かれシート表面が吸盤のような働きをし、
このため、荷重が大きくなる程、へこんで物体が移動し
難くなる上、空気層が一層除かれて吸盤効果が向上する
ためと解される。
これらのことより、本発明で得られるノンスリップ材は
、非常に優れたノンスリップ性を有するのであり、また
、優れた柔軟性を有し、しがもその厚さが適度で切断加
工性が良好なのである。
(ビ)発明の効果 本発明は、上述のとおり構成されているので、次に記載
する効果を奏する。
請求項1のメンスリップ用シートにおいては、厚さ0.
01閤曽〜10.Ommのシート状基材の片面或いは両
面に、高分子ポリマー100重量部に対して熱膨張性ポ
リマー5重量部〜100重量部を含む高分子ポリマー組
成物層を形成した積層シートであって、該高分子ポリマ
ー組成物層の熱膨張後の厚さが0.05+am〜10.
Oa+mとすることにより、熱膨張後の高分子ポリマー
組成物層がソフトで、優れた滑り止め性を発現し、しか
も汚れ難く、仮に長期間の使用によって汚れた場合でも
、この汚れを洗浄によって簡単に除去しうるのであり、
更に耐水性で長期間に亙って使用できる効果を有するの
である。
又、本発明のメンスリップ用シートはハサミ、カッター
ナイフなどで課にでも容易に切断加工が可能で極めて有
用である。
請求項2のメンスリップ用シートにおいては、厚さ0.
O1hnm〜10.0鴫lのシート状基材の片面に、高
分子ポリマー100重量部に対して熱膨張性ポリマー5
重量部〜100重量部を含む高分子ポリマー組成物層を
形成し、且つその高分子ボリマー組成物層の熱膨張後の
厚さが0.05a+a〜10.0IIImとなるように
構成され、上記シート状基材の他面に粘着削屑を設ける
ことにより、上述の効果に加えて、この粘着削屑の形成
により、被着体への取付けが極めて容易になしうる効果
をfrするのである。
+I肖求項3の/ンスリンブ用シートにおいては、その
高分子ポリマー組成物層は膨張倍率が2〜20倍として
いるので、上述の効果に加えて、適度なりノシシン性を
有し、ソフトな手触りとなり、物品を置いた場合のノン
スリンブ効果も極めて大となる効果を有するのである。
特許出願人 新興化学工業株式会社 ″ 、

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)厚さ0.01mm〜10.0mmのシート状基材
    の片面或いは両面に、高分子ポリマー100重量部に対
    して熱膨張性ポリマー5重量部〜100重量部を含む高
    分子ポリマー組成物層を形成した積層シートであって、
    該高分子ポリマー組成物層の熱膨張後の厚さが0.05
    mm〜10.0mmであることを特徴とするノンスリッ
    プ用シート。
  2. (2)厚さ0.01mm〜10.0mmのシート状基材
    の片面に、高分子ポリマー100重量部に対して熱膨張
    性ポリマー5重量部〜100重量部を含む高分子ポリマ
    ー組成物層を形成し、且つその高分子ポリマー組成物層
    の熱膨張後の厚さが0.05mm〜10.0mmとなる
    ように構成され、上記シート状基材の他面に粘着剤層を
    設けたことを特徴とするノンスリップ用シート。
  3. (3)高分子ポリマー組成物層は膨張倍率が2〜20倍
    である請求項1又は2記載のノンスリップ用シート。
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