JPH028963A - データ変換方法 - Google Patents

データ変換方法

Info

Publication number
JPH028963A
JPH028963A JP63158901A JP15890188A JPH028963A JP H028963 A JPH028963 A JP H028963A JP 63158901 A JP63158901 A JP 63158901A JP 15890188 A JP15890188 A JP 15890188A JP H028963 A JPH028963 A JP H028963A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shapes
module
modules
shape
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63158901A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsuneo Okubo
恒夫 大久保
Takashi Watanabe
隆 渡辺
Yasushi Wada
康 和田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP63158901A priority Critical patent/JPH028963A/ja
Publication of JPH028963A publication Critical patent/JPH028963A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)発明の属する技術分野 本発明は集積回路の設計データを入力し、荷電ビーム露
光装置等の制御用データを出力するデータ変換方法に関
するものである。
(2)従来の技術 ここでは、データ変換の例として、集積回路の設計デー
タから電子ビーム露光装置(以下EB装置という)制御
用データを作成するデータ変換を例にとって説明する。
データ変換の目的は、■同一個所への多重露光を避ける
ため1図形間の重なりをあらかしめ除去しておくこと、
■装置に入力するパタンと製造プロセスを通して形成さ
れるパタンとのパタン変換差を低減するため、あらかし
め図形の輪郭に対して太らせ・細らせ処理をおこなって
おき、所望のパタンか得られるようにすること、■EB
装置の制御用データを生成すること■試料内の電子散乱
によって生ずるパタンの歪みを補正するため、各パタン
に照射時間の補正等の情報を付与すること(近接効果補
正処理と呼ぶ)。
■製造プロセスによってはネガタイプのデータが必要と
なるため、白黒反転のデータを作成すること1等である
。本発明は、この中で■から■の図形処理に関するもの
である。
第14図は、最も基本的なデータ変換方法を説明するた
めに用いるデータ変換システムの例であり「小松、1屋
:“電子ビーム直接描画におけるEBデータ処理技術′
、半導体集積回路シンポジウム講演予稿集、 p、84
. (1982) Jに記載されているデータ変換シス
テムの構成である。101は設計サイドから出力される
各種形式の設計データ、102は設計データをプログラ
ム内で処理しやすい形式に変換する形式変換処理部、1
03は内部データ、104は内部データをE B ’X
z置の制御卸コードに変換する形式変換処理部、+05
は各種形式のFE B 装置制御データ、106は制御
プログラム107ないし109は制御プログラム106
を構成する処理ルーチンの例であり、それぞれ輪郭化処
理部、近接効果補正処理部、白黒反転処理部である。
入力側の形式変換処理部102で、設計データ101は
プログラム内部で処理しやすい形式の内部データ103
に変換される。各種処理ルーチン107ないし109は
内部データ103に対して各種の図形処理を施こす。出
力側の形式変換処理部104で、内部データ103はE
B装置制御データ105に変換される。
第15図は、  ’Y、5akakibara、 T、
Ogawa、 K、Koma仁su、    S、Mo
riya、    M、Kobayashi、    
T、Kobayashi:” Variable−3h
aped Electron Beam Direct
 Writing  Technology  for
  1  1jm  VLSI  Fabricati
on  。
1EEE  Transactions  on  E
lectron  Devices、  vol。
ED−28,no、ll、 p、1279 (1983
) Jおよび「小松。
守屋、小川;“可変成形電子ビーム描画におけるデータ
圧縮”、電子通信学会研究技術報告、SSD 81−7
8. p、75 (1981) Jに記載されている変
換処理手順である。変換システムは第14図で説明した
システムと同一システムである。201は輪郭化処理、
202は矩形分割処理、203は近接効果補正処理、2
04はEB形式への変換処理である。第15図の処理手
順を説明する前に、まず。
この説明に使用するために用意した極めて簡単な設計デ
ータの例について説明しておく。説明には第16図ない
し第19図を用いる。第16図は、設計サイドから出力
された設計データの例である。301はへフダ、302
はエンドラヘル、303は図形データ群(以後、この図
形データ群をモジュールとよぶことにする。)、304
はモジュール間のCALL関係を示す矢印である。ここ
で作成された1つのライブラリが1つのチップ全体のデ
ータに相当する。第17図は、第16図に示した設計デ
ータの内部構成である。401はモジュール名称がAの
Aモジュール、同様に402はBモジュール 403は
Cモジュール、404はDモジュール 405はEモジ
ュールである。この図に示すように設計データは階層構
造になっており、Aモジュールは、B、C,Dの各モジ
ュールを、BモジュールはCモジュールを、Cモジュー
ルはEモジュールをCALLしている。第16図に示す
ように、CALL情報Gこは2種類あり、特定位置を定
めて呼び出す単純なCALLの場合とm X nの配列
として呼び出す場合とがある。単純なCALLとして呼
び出しているのは、Aモジュール401がBモジュール
402を呼び出す場合と、Bモジュール402がCモジ
ュール403を呼び出す場合と、Cモジュール403が
Eモジュール405を呼び出す場合である。配列として
呼び出しているのは、Aモジュール401が、Cモジュ
ール403とDモジュール404を呼び出す場合である
ところで、このように設計データを階層構造にする理由
としては、■頻繁に使用するモジュールをあらかしめ登
録しておき、これを必要に応じて適当な階層の適当な位
置で呼び出して配置する手法を可能にして、設計の効率
化を図ること、■モジュール化により設計者の作業分担
を図ること、である。第18図は、各モジュール401
ないし405に含まれる具体的なパタンである。図形デ
ータには、多角形データ、矩形データ、パスデータが含
まれる。501ないし505は、モジュールの外枠であ
る。第19図は、第18図のCALL情報を考慮してパ
タンを配置したチップ全体の図である。
601はモジュール内の図形間の重なりの例、602は
モジュール間の図形の接触の例、603および604は
モジュール間の図形の重なりの例である。603ではモ
ジュールCに属する図形と。
1階層上位のモジュール八に属する図形とが重なってい
る(第18図参照)。604ではモジュール已に属する
図形と、2階層上位のモジュールBに属する図形とが重
なっている(第18図参照)、以上が、ここで用いる設
計データの例の説明である。
次に7 この例を用いて、第15図の処理手順を説明す
る。
第20図は第15図における輪郭化処理201を説明す
るための図である。701は輪郭線、702は領域分割
線、703は図形処理単位領域である。
設計データ101の中で1重なり、あるいは接触個所を
検出し、それぞれの図形群の輪郭線701を求める。こ
れにより図形間の重なりが除去される。また、−律の太
らせ・細らせ処理はこの輪郭線701を一定量拡げる。
あるいは狭めることによっておこなわれる。上に掲げた
文献には詳細な手順まで記述されていないが、大規模集
積回路の場合すべてのデータを主メモリ上に載せて処理
することは困難であるから、一般には9分割線702で
チップ全体を適当に分割し1図形処理をおこなうための
図形処理単位領域703を生成することになる。輪郭化
処理201では、この単位で図形データをディスクから
順次読みだし、ある領域から外へ出てゆく図形(別の図
形処理領域にまではみだしている図形)があった場合に
は、別の処理領域の情報まで読みこみ、その図形の繋が
り(重なり、接触)を順次たどり、その図形全体の輪郭
を求めることになる。
第21図は第15図における矩形分割処理202を説明
するための図である。801は矩形分割個所である。輪
郭が求められた図形を矩形分割する。
この結果1図形間の重なりはすべて除去され5図形種類
も矩形1種類だけに変換されたことになる。
もちろん5矩形以外の口形を扱える電子ビーム露光装置
用データを生成する場合には、ここで、矩形以外のデー
タを生成してもよい。
第22図は第15図におけるEB形式への変換処理20
4を説明するための図である。901はフィールド境界
線、902はサブフィールド境界線903はフィールド
、904はサブフィールドである。この例では、試料移
動系がステップアンドリピート方式であり、偏向制御系
が主副2段偏向方式のEB’W置用装制御データを生成
している。
この方式の装置では、試料台移動により露光対象フィー
ルド903を決め、主偏向系でフィールド内の露光対象
サブフィールド904を選択し、副偏向系でサブフィー
ルド内の露光対象パタン位置を特定する。このため、第
21図までで得られた図形データを再びサブフィールド
境界線902で分割しなおし、これをフィールド903
単位でまとめ、(vi画順に並べ換える。そして最後に
EBi光装置の制御コードに変換してデータ変換をすべ
て終了する。
以上説明したデータ変換方法においては、■集積回路規
模、すなわちパタン数の増大に対応して処理時間は増大
してゆき、4Mビットメモリのような超LSIのパタン
のデータ変換に莫大な処理時間がかかる。■領域の分割
処理として1図形処理9゛(位領域分割とサブフィール
ド分割の2回の分割をおこなっているため無駄時間が生
しる。という問題があった。
次に、従来技術として別のデータ変換方法について説明
する。第23図は「池水、小山、渡辺、吉川:“高速電
子ビーム描画装置(EX−7)のデータ生成手法”、第
35回応用物理学関係連合講演会講演予稿集、 p、5
50 (1988) Jに記載されているデータ変換手
順である。1001は設計データの人力処理、 100
2は重なりモジュールの展開処理1003はモジュール
内図形処理、 1004はEB装置用データの生成処理
である。この例においては、設計データの階層構造デー
タを利用し、同一モジュールが複数回繰り返し使用され
る場合には2図形処理においてモジュールの形態をその
まま保存しておき、その繰り返し利用されるモジュール
に対する図形処理は、繰り返し回数分実行することをさ
け、1モジユ一ル分の図形処理で済ませてしまう方法に
よってデータ変換の高速化を図っている。
ただし、異なるモジュール間で重なりがある場合には3
重なりモジュールの展開処理1002によって1階層上
位のモジュールにそのモジュールに属する図形を展開し
てしまう。
この方法では、先に述べた従来技術の方法に比較して、
同一モジュールが繰り返し利用される率が高い場合に効
果があるものの以下のような問題が含まれている。例え
ば、データ変換の中で特に時間のかかる配線層の変換で
、かつゲートアレイのような論理LSIを考える。多数
のゲートの並び(すなわち、モジュール化された同一パ
タン群の多数の並び)に対して、これらを配線して結合
し、所望の動作をおこなう回路に組み上げてゆく方法が
ゲーI・アレイの考えかたである。この特番ゲートを構
成する配線のパタンは同一であるが各ゲートへの配線の
侵入の仕方は全て同一とは限らない。このため、ゲート
領域内に含まれる図形に7n目すると、デー1−バタフ
群自体には繰り返し性があるものの、この侵入した配線
のパタンによって操り返し性が乱される。したがって、
同一種類のゲート内の図形処理を1ゲ一ト分の図形処理
で済ませることはできずに2最悪の場合、ゲート数分実
行することになる。また、ゲート間の配線の接続が必要
であるから、各ゲート内の配線を定義するモジュール(
このモジュールが繰り返し配置されているモジュール)
は、ゲート間の配線を定義するモジュールと図形同士の
重なりが存在することになる。したがって1 この従来
の方法によると、ゲートを構成するモジュールは、すべ
て上位階層に展開することになり、同一モジュールが多
数回繰り返し利用されている場合にもかかわらず、その
繰り返し性が利用されず、データ変換処理時間を短縮す
る効果をあげることができない。
(3)発明の目的 本発明は、このような問題点を解決するため設計データ
の階層構造を活かした図形処理をおこない、かつ繰り返
し利用されるモジュールについては、その繰り返し性を
保持するために、他のモジュールとの分離処理をあらか
じめ実行しておく方法を導入するとともに、領域分割処
理回数を低減させる方法を導入して、データ変換速度の
向上を図ろうとするもので、以下図面について詳細に説
明する。
(4)発明の構成あ・J:び定流イ列 第1図は1本発明によるデータ変換方法を導入したシス
テムの一実施例であり、集積回路の設計データを電子ビ
ーム露光装置の制御データに変換するシステムの構成図
である。1101は主制御部1102は処理条件入力処
理部、 1103は設計データ入力処理部、 1104
は階層構造解析処理部、 1105はモジュール展開処
理部、 1106は領域分割処理部1107は階層処理
部、 1108は輪郭化処理部、 1109は大ら−U
・・細らせ処理部、 +110は矩形分割処理部111
1はEB形式変換処理部、 1112は付加機能処理部
、 1113は外部インタフェース処理部、 1114
は入力端末、 1115は階層構造等の1111報、 
1116は内部形式図形データである。
主制御部11旧は所望の処理が実行されるように各処理
部を起動する等の全体の制御をおこなう。
処理条件人力処理部1102は各処理部を実行する際に
必要となる各種実行条件の人力処理をおこなう。
設計データ入力処理部1103は設計結果としての図形
データ、および設計データを構成する各モジュールの外
枠のデータの入力処理をおこなう。この設計データ人力
処理部1103では、入力された設計データを内部で処
理し易い形式の内部形式図形データ1116に変換する
処理もおこなう。階層構造解析処理部1104は各モジ
ュール内のCALL情報を基に階層のツリー構造を求め
る。モジュール展開処理部1105は、必要があれば1
階層をくずし、CA L LされているモジュールをC
ALLしているモジュール内に展開して1つのモジュー
ルに”1してしまうという展開処理をおこなう。頭載分
割処理部1106は、各モジュールの図形の存在領域を
EB装置のサブフィールド(主副2段偏向の装置におけ
る副偏向領域)の大きさに基づいて分割する。すなわら
1図形単位処理領域の大きさとサブフィールドの大きさ
を一致させる。なお、従来は図形処理のための領域分割
とEB装置制御データ生成のための領域分割が別処理と
なっていたが。
本発明においては、これを共通化して1回とし処理時間
の高速化を図っている。階層処理部1107は階層の異
なるモジュールの図形間での重なり除去をおこなう。輪
郭化処理部1108は図形間の重なり除去をおこなう、
太らせ・細らせ処理部1109は図形の輪郭に対して一
律の太らせ、あるいは細らせ処理をおこなう、矩形分割
処理部1110は1輪郭化された図形を矩形分割する。
EB装置が矩形以外の図形を扱える場合には、矩形分割
以外の処理が加わる。EB形式変換処理部1111は、
内部形式図形データ1116をEB装置制御データ10
5に変換する。付加機能処理部1112は、白黒反転処
理等をおこなう。外部インタフェース処理部1113は
周辺装置とのデータの授受を制御ヰする。入力端末11
14は、各処理部の実行の際に必要となる条件または実
行結果の要求等を入力する端末である。
階層構造等の情報1115は1階層のツリー構造、各モ
ジュールの外枠、各モジュールの図形存在範囲等で3図
形パタン以外の情報である。内部形式図形データ111
6は、各処理部が処理し易い形式に変換されたデータで
ある。
第2図は第1図のシステムを用いたデータ変換処理手順
の例を示すフローチャートである。(1)ないしくI5
)は処理ステップである。また、第3図ないし第8図は
、パタンデータの変換処理が進められていく様子を説明
するための図である。以下。
第2図に示した各ステップ(1)ないしく15)に従っ
て処理手順を説明する。この説明において、第16図な
いし第19図で説明した図形データを再び用いることに
する。
ステップ(1):データ変換全体にわたる処理条件を読
み込む。入力データとしては、サブフィールドサイズ、
フィールドサイズ、太らせ量細らせ量1階層処理条件等
である。ここで階層処理条件について説明する。設計デ
ータの内部構造は設計者の設計方法に大きく影響される
ため、データ変換方法も設計の方法に応じて変化させる
方が効率的である。例えば他のモジュールの図形との間
では全く重なりがないことがあらかじめ保証されている
モジュールに対しては2階層構造を保ったまま。
そのモジュールの中だけに閉じて重なり除去処理をした
方が効率的であるし、あるいは。
他のモジュールの図形との間の重なりが非常に複雑であ
るモジュールは2階層構造を保ったままの複雑な変換処
理よりも階層を解いてしまった方が良い、このように、
モジュールの特性に応じた処理を可能とするために、モ
ジュールの特性を、■他のモジュールとの間で全く図形
の重なりおよび接触がないことが保証されているモジュ
ール、■自分より上位のn階層(nil)までは重なる
可能性および接触する可能性があるが、それ以外は全く
重ならないことが保証されているモジュール0階層を解
くべきモジュール(自分をCALLしているモジュール
の内部に、自分を展開してしまうモジュール)、に分類
し、入力時に各モジュールが、上記■ないし■のいずれ
の特性を有するかを指定する。これらの条件を1階層処
理条件と呼ぶ。なお、ここでは■の条件においてn−1
として説明する。第16図ないし第19図に示した図形
データの例では、Dモジュール404が上記■の条件を
満足し、Aモジュール401.8モジュール402、お
よびCモジュール403は上記■の条件を満足しくAモ
ジュールは最上位のモジュールであるので特殊であるが
この分類にしておく、)、Eモジュール405が上記■
の条件を満足するので、これらが1階層処理条件として
与えられる。上記■の条件を満足するモジュールであっ
ても、上記■の条件を満たすとして指定された場合には
階層を解いた処理を実行することになることはいうまで
もない。
ステップ(2):設計データ101から、各モジュール
の外枠データを読み込む。なお、設計側の出力として外
枠データが定義されていない場合で、かつ変換処理に先
立ってこの外枠を定義したい場合は、このデータ変換処
理の入力条件として、ステップ(1)において、そのモ
ジュール名称と外枠データを読み込む。外枠設定の意味
については、後の太らせ・細らせ処理の説明において詳
細に述べる。
ステップ(3)ニステップ(3)ないしく5)は全モジ
ュールの全データを読み込むまで繰り返される。まず、
あるモジュールのデータを読み込み、その中の1つの図
形データを採り込む。
ステップ(4):採り込んだ図形データが下位モジュー
ルをCAI、Lするデータであればその情報を階層構造
等の情f[11115の中に登録し1階層のツリー構造
を更新する。
ステップ(5)二採り込んだ図形がモジュールの外枠に
接している部分を持つことを検出した場合、そこにマー
クを付与する。このマークを外枠マークと呼ぶことにす
る。第3図に外枠マーキング処理についての例を示す。
第17図におけるBモジュール402の図形群を例にと
って示している。1301は外枠マークである。
外枠マークがついた部分については、後のステップ(1
2)の太らせ・細らせ処理において■太らせ処理におい
ても輪96を太らせる処理をおこなわない、■細らせ処
理において2輪郭を決めることはしない、という特殊処
理をおこなう。
ステップ(6):1つのモジュール内の図形データの処
理が全て終了したら2次のモジュールの処理に移る。
ステップ(7):全てのモジュールに対する処理が終了
したら9次のステップに進む。
ステップ(8)ニステップ(1)で入力された階層処理
条件で指定された残存すべきモジュールのみを残して、
他のモジュールはすべて上位のモジュールの中に展開す
る。この結果、新たにできた階層のツリー構造において
は5同一階層のモジュール間で図形が重なることはなく
、また重なりが生ずるのは指定階層間のみになっている
。ここでは、Eモジュール405が、ステップ(1)に
おける階層処理条件■を満たすので、Cモジュール40
3内に展開される。
ステップ(9):モジュールをE B W置のサブフィ
ールドサイズで分割する。境界に存在したパタンは境界
線にて分υ1し1分割後のパタンは該当する領域に落と
す。また1分割された辺には、相手側のパタンの接触状
態がわかるような情報(図形接触情報)としてマークを
付与する。このマークを境界マークとよぶことにする。
第4図は領域分割と境界マーキング処理の説明図である
。1401はサブフィールドサイズの図形単位処理領域
である。1402は境界マークである。ここでも、Bモ
ジュール402の図形群を例にとって示している。
ステップ(10) :モジュール間での重なり除去と階
層間マークの付与を行う。第5図は階層間の重なりチエ
ツクと階層間マーキング処理の説明図である。第5図(
atはBモジュール402とCモジュール403との配
置位置関係を示している。ステップ(8)でEモジュー
ル405は既にCモジュール403の中に展開されてい
るため、ここで示ずCモジュール403の中にはEモジ
ュール405に存在していた図形も含まれている。15
01は階層間の重なり個所である。第5図(blは3階
層間での図形の重なりを除去した後のBモジュールであ
る。
1502は階層間マークである。階層間で重なりを検出
した場合は上位のモジュールに属するパタンを切取り1
重なりを除去する。この際。
上位モジュールの切取り部分に、下位のモジュールのパ
タンとの接触状態を示す情報(図形接触情報)を残すた
めのマークを付与する。
このマークを階層間マークとよぶ(ステップ(1)で述
べた階層処理条件■を満たすモジュールは、ステップ(
10)の処理省略可)。
ステップ(11) ニステップ(11)ないしく13)
は各モジュールの各図形処理領域毎におこなう。
第6図は輪郭化処理の説明図である。1601は輪郭線
である。接触、あるいは1重なりのある図形はまとめ、
その輪郭線を求める。
ステップ(12) ニステップ(11)で求めた輪郭に
対して、これまでにイ1与されたマークを意識して。
太らせ、あるいは細らせをおこなう。マークを意識した
太らせ・細らせ処理については太らせ処理の場合を例に
とって後の第9図ないし第13図で詳細に説明する。
ステップ(13) :矩形分割をおこなう。ただし、E
B’eS置が矩形以外の図形を扱える際にはその処理が
付加される。
ステップ(14) :全モジュールの全処理領域に対し
ての処理が終了した場合1次のステップ(15)に進む
ステップ(15) :第7図は、各モジュールのチップ
内配置処理の説明図である。各モジュールのデータをチ
ップ内の所望の個所に配置し、すべてEB装置に人力可
能な制御データに変換する。第8図にEB装置制御デー
タの構成例を示す。1801はヘッダ、 1802は作
成日付等の共通情報、 1803はフィールド単位の制
御データ、 1804はサブフィールド単位の制御デー
タ1805はCALLされるモジュールの制御データ、
 1806はCALL関係を示す矢印である。
以上で一連の処理が終了する。
第9図ないし第13図はステップ(12)における太ら
せ処理の詳細を示す例である。各図の(alの曲線19
01や2001や2101などで囲まれた部分は注目個
所であり、各図のtb)は太らせ処理の結果を示してい
る。第9図は、Bモジュール402(第18図(blの
図形)を例にとった外枠マークに基づいた太らせ処理の
説明図であり、 1901は外枠マークの存在位置につ
けた曲線で注目個所を示すもの、 1902は太らせ前
の図形、 1903は太らせ後の図形であり、外枠マー
クの存在を考慮して幅方向でのみ太らせである。第10
図は、Bモジュール402を例にとった処理領域の下辺
または左辺についた境界マークに基づいた太らせ処理の
説明図であり、 2001は境界マークの存在位置につ
けた曲線で注目個所を示すもの、 2002は太らせ前
の図形、 2003は太らせ後の図形であり、下辺と左
辺とにある境界マークを考慮して下辺と左辺とに対応す
る場所で自分自身を細らせている。第11図は、Bモジ
ュール402を例にとった処理領域の上辺または右辺に
ついた境界マークに基づいた太らせ処理の説明図であり
92101は境界マークの存在位置につけた曲線で注目
個所を示すもの、 2102は太らせ前の図形、 21
03は太らせ後の図形であり、上辺と右辺とにある境界
マークを考慮しつつ他領域にまで太らせている。
第12図は、Bモジュール402を例にとった階層間マ
ークに基づいた太らせ処理の説明図であり。
2201は階層間マークの存在位置につけた曲線で注目
個所を示すもの、 2202は太らせ前の図形、 22
03は太らせ後の図形であり1階層間マークを考慮して
左右方向には領域を越えて太らせかつ下方では自分自身
を細らせている。いずれも、接触している相手側モジュ
ールの図形を意識した処理をおこなっている。すなわち
、太らせ処理で、第9圓のように、相手のモジュールの
領域にはみ出すことを防ぐ方法、第1O図と第12図の
ように相手側のモジュールに属する図形が太ってくる分
を予測し。
かつ相手側が太ってきた時に図形−の重なりが生じない
ように、自分自身は細らせるという処理をおこなってい
る。第10図および第12図の場合には。
相手側では通常の太らせ処理をしてよいことになる。第
1O図および第11図に示すように、この例では1図形
処理填位領域の下辺と左辺については特殊太らせ処理(
自分自身が細らせることがある)をおこない2図形処理
車位領域の上辺と右辺については通常太らせ処理をおこ
なうルールを設けている(この場合1図形処理車位領域
の上辺と右辺については境界マークを付与しないでもよ
い)。
第12図の階層間マークを付与した目的について詳細に
説明しておく。第19図に示すようにCモジュール40
3はチップ内の3ケ所で使用されている。ここで、第2
図のステップ(8)で述べたように、Eモジュール40
5はすでにCモジュール403内に展開済とし、その結
果、Cモジュール403は4つの図形から成るものとす
る。3ケ所で使用されているCモジュール403の内、
1つ(第19図の左側中央)は、Bモジュール402か
らCALLされており、1つ(第19図の右側の中央の
J:)は、Aモジュール401から配列でCALLされ
ている内の1つであり、また残りの1つ(第19図の右
側の中央の下)は、Aモジュール401から配列でCA
LI、されている内のもう1つである。これらの3つは
、同じCモジュール403でありながら、外部のモジュ
ールから侵入しているパタンにより、モジュールの同一
性が乱されている。したがって1図形間の太らせ処理も
2従来技術の方法によれば、それぞれ個別に実行せざる
を得ない。ところが5第12図のように、上位モジュー
ルのパタンを切り落とし、下位のモジュールを独立させ
ておくと、処理を個別におこなうことを防くことができ
るようになる。すなわら、n1述の如く、第12図のよ
うな階層間の処理をおこなうと、Bモジュール402に
対して、相手のCモジュール403は上位のBモジュー
ル402を考慮せずに通常の太らせ処理をしてよい。A
モジュール401とCモジュール403の間でも同様の
階層間マーク処理をおこなえば、結局、Cモジュール4
03は千ノブに配置された3ケ所すべてにおいて1通常
の太らせ処理をしてよいことになる。
もちろん、Cモジュール403内の4つの図形(Eモジ
ュール405の図形1個を含む。)間での重なり除去処
理も、他のモジュールに属する図形を考慮せず独立に実
行可能となる。
第13図は通常太らせ処理の説明図である。 2301
はマーク無のパタン、 2302は太らせ前の図形23
03は太らせ後の図形である。細らせ処理は、マークの
ついた辺を逆方向に移動させて同様に処理できる。以上
のようにパタンの接触する相手例の情報を自分側に持つ
ことにより、他の処理頭載のデータまで参照せずに(も
ちろん、他のモジュールのデータも参照上ずに)図形処
理を可能とし。
しかも、相手側のモジュールの繰り返し性を保持できる
ようになる。
なお、これまでの説明において1図形処理単位領域を生
成するための分割線は、説明を簡単にするために、完全
なメツシュである如く述べてきたが、実際には3第11
図に示したように、太らせ処理によって図形が隣の領域
にはみだすこともある。
このようなことを考慮し、サブフィールドの周辺に余裕
領域を設けておくことを許してよい。フィールドの余裕
領域についても同様である。なおフィールドに対する余
裕領域をサブフィールドの大きさより大きくしておくと
、設計のCΔLL情報に基づいてモジュールをチップ内
に任意に配置することができる。すなわち、必ず任意の
サブフィールドはその内部の図形データをあるフィール
ド内にすべて含ませることが可能になる(サブフィール
ドがフィールドの分割線で切られるような状況が生じな
い)、また5本発明の中でモジュルの外枠データについ
て説明したが、この外枠が矩形の形状をしている必要性
はない。また、外枠データの代わりに、各図形で外枠に
接触している際に打こなう処理と同等の処理をおこなう
必要のある個所が、あらかしめ図形自体に情報として与
えられていてもよい。
(5)発明の効果 本発明(こよれば、設計データの階層構造を利用した変
換処理をおこなうので、繰り返し利用されるモジュール
は、1つのモジヱール分の図形処理をおこなえばよく、
変換時間が大幅に短縮される。
特に1階層間に重なりがある場合にも階層処理を活かし
た処理を行えるため、ゲートアレイにおける配線層等も
高速に変換可能である。また1図形処理6a域をサブフ
ィールドサイズとほぼ一致させたため、領域分別処理が
1度で済み変換速度の向上が図れる。また1図形処理を
図形処理単位領域毎に独立しておこなうことができるた
め、ディスりとのアクセス回数を大幅に低減でき、変換
の無駄時間を大幅に短縮できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるデータ変換方法を導入したシステ
ムの構成図、第2図はデータ変換処理手順を示すフロー
チャート第3図は外枠マーキング処理の説明図、第4図
は領域分割と境界マーキング処理の説明図、第5図は階
層間の重なりチエツクと階層間マーキング処理の説明図
、第6図は輪郭化処理の説明図、第7図は各モジュール
のチップ内配置処理の説明図、第8図はEB装置制御デ
ータの構成例、第9図は外枠マークに基づいた太らせ処
理の説明図、第10図は処理領域の下辺または左辺につ
いた境界マークに基づいた太らせ処理の説明図、第11
図は処理領域の上辺または右辺についた境界マークに基
づいた太らせ処理の説明図、第12図は階層間マークに
基づいた太らせ処理の説明図、第13図は通常太らせ処
理の説明図、第14図は従来技術によるデータ変換シス
テムの構成。 第15図は従来技術による変換処理手順、第16図は設
計サイドから出力された設計データの例、第17図は設
計データの内部構成、第18回は各モジュールに含まれ
るパタン、第19図はチップ全体の口笛20図は輪郭化
処理の説明図、第21図は矩形分割処理の説明図、第2
2図はEB形式へのデータ変換処理の説明図、第23図
は別の従来技術による変換処理手順である。 101・・・設計データ、102・・・形式変換処理部
。 103・・・内部データ、104・・・形式変換処理部
105・・・EB装置制御データ、1o6・・・制御プ
ログラム、107・・・輪郭化処理部、108・・・近
接効果補正処理部、IO2・・・白黒反転処理部201
・・・輪郭化処理、202・・・矩形分割処理203・
・・近接効果補正処理、204・・・EB形式への変換
処理 301・・・ヘッダ、302・・・エンドラヘル、30
3・・・モジュール、304・・・モジュール間のCA
LL関係を示す矢印 401・・・Aモジュール、402・・・Bモジュール
。 403・・・Cモジュール、404・・・Dモジュール
405・・・Eモジュール 501〜505・・・モジュールの外枠601・・・図
形間の重なり、602・・・モジュール間の図形の接触
、603.604・・・モジュール間の図形の重なり 701・・・輪郭線、702・・・領域分δす線、70
3・・・図形処理1與位領域 801・・・矩形分別個所 901・・・フィールド境界線7.902・・・サブフ
ィールド境界&i1.903・・・フィールド、904
・・・サブフィールド tool・・・設計データの人力処理、 1002・・
・重なりモジュールの展開処理、 1003・・・モジ
ュール内図形処理1004・・・EB装置用データの生
成処理+101・・・主制御部、 1102・・・処理
条件入力処理部。 1103・・・設計データ人力処理部、 1104・・
・階層構造解析処理部、 1105・・・モジュール展
開処理部、 1106・・・9■域分割処理部、 11
07・・・階層処理部、 1108・・・輪郭化処理部
、 1109・・・太らせ・細らせ処理部、 1110
・・・矩形分割処理部、 1111・・・EB形式変換
処理部。 1112・・・付加機能処理部、 1113・・・外部
インタフェース処理部、 1114・・・入力端末、 
1115・・・階層構造等の情報、 1116・・・内
部形式図形データ!301・・・外枠マーク 1401・・・図形単位処理領域、 1402・・・境
界マーク1501・・・階層間の重なり個所、 150
2・・・階層間マーク160I・・・輪郭線 1801・・・ヘッダ、 1802・・・作成日付等の
共通情報。 l803・・・フィールド単位の制御データ、 1.8
04・・・サブフィールド単位の制御データ、 +80
5・・・CALLされるモジュールの制御データ、 1
806・・・CALL関係を示す矢印 1901・・・外枠マークの存在位l、 1902・・
・太らせ前の図形、 1903・・・太らせ後の図形2
001・・・境界マークの存在位’1.2002・・・
太らせ前の図形、 2003・・・太らせ後の図形21
01・・・境界マークの存在位W、 2102・・・太
らせ前の図形、 2103・・・太らせ後の図形220
1・・・階層間マークの存在位置、 2202・・・大
らせ前の図形。 2203・・・太らせ後の図形 2301・・・マーク無のパタン 2302・・・太らせ後の図形 2302・・・太らせ前の図形

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)集積回路のパタン設計データに含まれる図形を、
    形状の繰り返し性に着目して階層的にモジュールとして
    整理し、該モジュールはそれに属する図形と下位階層の
    モジュールのCALL情報とからなるデータ構造として
    表現した場合に、該図形に対し、 [1]図形間の重なりの除去、 [2]図形の輪郭の太らせ、あるいは、 [3]図形の輪郭の細らせを含む図形処理を施すデータ
    変換方法において、異なるモジュールに属する図形間に
    重なりがある場合には、あらかじめ、少なくともいずれ
    か1つのモジュールに属する図形の形状を変更して該異
    なるモジュールに属する図形間の重なりを除去しておく
    方法を含むことを特徴とするデータ変換方法。
  2. (2)集積回路のパタン設計データに含まれる図形を、
    形状の繰り返し性に着目して階層的にモジュールとして
    整理し、該モジュールはそれに属する図形と下位階層の
    モジュールのCALL情報とからなるデータ構造として
    表現した場合に、該図形に対し、 [1]図形間の重なりの除去、 [2]図形の輪郭の太らせ、あるいは、 [3]図形の輪郭の細らせを含む図形処理を施すデータ
    変換方法において、異なるモジュールに属する図形間に
    接触が存在する場合には、あらかじめ、少なくともいず
    れか1つの図形に属する情報として図形接触情報を作成
    して記憶しておき、その後にモジュール単位で図形の輪
    郭の太らせをおこなう際に該図形接触情報が付与された
    図形については、他のモジュールに属する図形を直接参
    照せずに該図形接触情報を用いることにより該モジュー
    ル以外のモジュールに属する図形と重なりが生じないよ
    うに図形の輪郭の太らせをおこなう方法を含むことを特
    徴とするデータ変換方法。
  3. (3)集積回路のパタン設計データに含まれる図形を、
    形状の繰り返し性に着目して階層的にモジュールとして
    整理し、該モジュールはそれに属する図形と下位階層の
    モジュールのCALL情報とからなるデータ構造として
    表現した場合に、該図形に対し、 [1]図形間の重なりの除去、 [2]図形の輪郭の太らせ、あるいは、 [3]図形の輪郭の細らせを含む図形処理を施すデータ
    変換方法において、異なるモジュールに属する図形間に
    接触が存在する場合には、あらかじめ、少なくともいず
    れか1つの図形に属する情報として図形接触情報を作成
    して記憶しておき、その後にモジュール単位で図形の輪
    郭の細らせをおこなう際に該図形接触情報が付与された
    図形については、他のモジュールに属する図形を直接参
    照せずに該図形接触情報を用いることにより該モジュー
    ル以外のモジュールに属する図形と接触していた図形が
    細らせによって離れることがないよう図形輪郭の細らせ
    をおこなう方法を含むことを特徴とするデータ変換方法
  4. (4)集積回路のパタン設計データに含まれる図形を、
    形状の繰り返し性に着目して階層的にモジュールとして
    整理し、該モジュールはそれに属する図形と下位階層の
    モジュールのCALL情報とからなるデータ構造として
    表現した場合に、該図形に対し、 [1]図形間の重なりの除去、 [2]図形の輪郭の太らせ、あるいは、 [3]図形の輪郭の細らせを含む図形処理を施すデータ
    変換方法において、モジュール内を図形単位処理領域に
    分割し、この際複数の該図形単位領域にまたがる図形に
    ついては該図形を該図形単位領域の境界線で分割し、異
    なる図形単位処理領域に属する図形間に接触が存在する
    場合には少なくともいずれか1つの図形に属する情報と
    して図形接触情報を作成して記憶しておき、図形単位処
    理領域毎に図形間の重なりの除去をおこなう方法を含む
    ことを特徴とするデータ変換方法。
  5. (5)集積回路のパタン設計データに含まれる図形を、
    形状の繰り返し性に着目して階層的にモジュールとして
    整理し、該モジュールはそれに属する図形と下位階層の
    モジュールのCALL情報とからなるデータ構造として
    表現した場合に、該図形に対し、 [1]図形間の重なりの除去、 [2]図形の輪郭の太らせ、あるいは、 [3]図形の輪郭の細らせを含む図形処理を施すデータ
    変換方法において、図形の輪郭の太らせを図形単位処理
    領域毎に実行し、該図形単位処理領域内の図形のうち該
    図形接触情報が付与された図形については、該図形接触
    情報を用いることにより該図形単位処理領域以外の図形
    単位処理領域に属する図形と重なりが生じないように図
    形の輪郭の太らせをおこなう方法を含むことを特徴とす
    るデータ変換方法。
  6. (6)集積回路のパタン設計データに含まれる図形を、
    形状の繰り返し性に着目して階層的にモジュールとして
    整理し、該モジュールはそれに属する図形と下位階層の
    モジュールのCALL情報とからなるデータ構造として
    表現した場合に、該図形に対し、 [1]図形間の重なりの除去、 [2]図形の輪郭の太らせ、あるいは、 [3]図形の輪郭の細らせを含む図形処理を施すデータ
    変換方法において、図形の輪郭の細らせを図形単位処理
    領域毎に実行し、該図形単位処理領域内の図形のうち該
    図形接触情報が付与された図形については、該図形接触
    情報を用いることにより該図形単位処理領域以外の図形
    単位処理領域に属する図形と接触していた図形とが細ら
    せによって離れることがないよう図形輪郭の細らせをお
    こなう方法を含むことを特徴とするデータ変換方法。
JP63158901A 1988-06-27 1988-06-27 データ変換方法 Pending JPH028963A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63158901A JPH028963A (ja) 1988-06-27 1988-06-27 データ変換方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63158901A JPH028963A (ja) 1988-06-27 1988-06-27 データ変換方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH028963A true JPH028963A (ja) 1990-01-12

Family

ID=15681839

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63158901A Pending JPH028963A (ja) 1988-06-27 1988-06-27 データ変換方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH028963A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR930002516B1 (ko) 근접효과 보정방법
JP3612166B2 (ja) 荷電ビーム描画データ作成方法および装置
JP4474404B2 (ja) パッキングベースのマクロ配置方法とそれを用いた半導体チップ
JP2007103923A (ja) 荷電粒子線描画データの作成方法、荷電粒子線描画データの変換方法及び荷電粒子線描画方法
CN118395935B (zh) 标准单元尺寸调整方法、装置和计算机设备
US6560768B2 (en) Circuit pattern design method, circuit pattern design system, and recording medium
US5995878A (en) Method and apparatus for generating exposure data of semiconductor integrated circuit
EP0844533A2 (en) Correction of exposure data, particularly in manufacturing of semiconductor devices
JPH04211112A (ja) 描画データ作成方法、データ変換方法、及びデータ変換装置
JP2003017388A (ja) ブロックマスク製造方法、ブロックマスク、および、露光装置
JPH028963A (ja) データ変換方法
JP2008244196A (ja) 描画データ作成方法及び描画データファイルを格納した記憶媒体
JPH1185826A (ja) 描画データ処理システムおよび描画データの処理方法
JPH07109509B2 (ja) レチクル作成方法
JP4529398B2 (ja) ダミーパターン情報生成装置、パターン情報生成装置、マスク作成方法、ダミーパターン情報生成方法、プログラム及び上記プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
JP2666733B2 (ja) 高速図形処理装置
JP3171905B2 (ja) データ処理方法
JP2964995B2 (ja) 図形処理装置
JP7848071B2 (ja) 情報処理システムおよびプログラム
JP3688431B2 (ja) マスク描画データの検証方法、マスク描画データの検証装置及びマスク描画データの検証プログラムを格納したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
JP2007128932A (ja) 荷電粒子線描画データの作成方法及び荷電粒子線描画データの変換方法
JP4745278B2 (ja) 回路パターンの設計方法及び回路パターンの設計システム
JP2940967B2 (ja) 半導体のマスクデータ変換処理装置
JPH05234860A (ja) 電子線描画データ作成方式
JP2813015B2 (ja) 図形処理プロセッサ