JPH0289929A - 直貼り電気床暖房パネル - Google Patents
直貼り電気床暖房パネルInfo
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- JPH0289929A JPH0289929A JP24172088A JP24172088A JPH0289929A JP H0289929 A JPH0289929 A JP H0289929A JP 24172088 A JP24172088 A JP 24172088A JP 24172088 A JP24172088 A JP 24172088A JP H0289929 A JPH0289929 A JP H0289929A
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- Japan
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- heating panel
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- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 7
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、コンクリートスラブのような床下地に直貼り
する直貼り電気床暖房パネルに関し、詳しくはパネルの
施工性及び配線の作業性を高めようとする技術に係るも
のである。
する直貼り電気床暖房パネルに関し、詳しくはパネルの
施工性及び配線の作業性を高めようとする技術に係るも
のである。
[従来の技術1
一般に直貼り電気床暖房パネルにあっては、端子台が電
気床暖房パネル本体の所定の位置に固定してあり、電気
床暖房パネルを1枚づつフンクリートスラブに直貼りし
て行きながら隣合う電気床la房パネルの端子台同士を
送り配線にて接続して施工している。
気床暖房パネル本体の所定の位置に固定してあり、電気
床暖房パネルを1枚づつフンクリートスラブに直貼りし
て行きながら隣合う電気床la房パネルの端子台同士を
送り配線にて接続して施工している。
[発明が解決しようとする課題1
しかし電気床暖房パネルを直貼りで施工するとき電源線
や送り配線等をする給電線には■vケーブルのような比
較的柔軟性のない固い電線を使用しなければならない。
や送り配線等をする給電線には■vケーブルのような比
較的柔軟性のない固い電線を使用しなければならない。
そのため固定された端子台の電気床暖房パネルであると
、V■ケーブルのような比較的柔軟性のない固い電線な
佼<シておくと、隣合う電気床暖房パネルを突き合わせ
たとき電気床暖房パネル内に収納できなく、短いと電気
床暖房パネルの施工がし難いという問題があった。
、V■ケーブルのような比較的柔軟性のない固い電線な
佼<シておくと、隣合う電気床暖房パネルを突き合わせ
たとき電気床暖房パネル内に収納できなく、短いと電気
床暖房パネルの施工がし難いという問題があった。
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、簡単な改良により配線を容易
に行え、結果としてパネルの施工性も高めることができ
る1α貼り電気床暖房パネルを提供することにある。
その目的とするところは、簡単な改良により配線を容易
に行え、結果としてパネルの施工性も高めることができ
る1α貼り電気床暖房パネルを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明のi(L貼り電気床暖房パネルは、I11房パネ
ル本体1側にスライドがイドaを形成し、端子台11側
に被ガイドgbを形成し、被ガイド部すをスライドガイ
ドaにスライド自在に当接させて端子台11を暖房パネ
ル本体1にスライド自在に設けて成ることをvf徴とす
るものである。
ル本体1側にスライドがイドaを形成し、端子台11側
に被ガイドgbを形成し、被ガイド部すをスライドガイ
ドaにスライド自在に当接させて端子台11を暖房パネ
ル本体1にスライド自在に設けて成ることをvf徴とす
るものである。
[作用1
このように、暖房パネル本体1側にスライドガイドaを
形成し、端子台11側に被ガイド部すを形成し、被ガイ
ド部すをスライドがイドaにスライド自在に当接させて
端子台11を暖房パネル本体1にスライド自在に設ける
ことによって、端子台11を配線が容易な例えば端部(
小口)側にスライド移動させることができ、配線を容易
に行うことかでト、モしてVvケーブルのような比較的
固い電線にて隣接のものへの送り配線を終えた後は、端
子台11をスライド移動させることで、その固いV■ケ
ーブルを曲げないで一方の暖房パネル本体1の内部に収
容することができ、暖房パネル本体1の施工も容易に行
えるようにしたものである。
形成し、端子台11側に被ガイド部すを形成し、被ガイ
ド部すをスライドがイドaにスライド自在に当接させて
端子台11を暖房パネル本体1にスライド自在に設ける
ことによって、端子台11を配線が容易な例えば端部(
小口)側にスライド移動させることができ、配線を容易
に行うことかでト、モしてVvケーブルのような比較的
固い電線にて隣接のものへの送り配線を終えた後は、端
子台11をスライド移動させることで、その固いV■ケ
ーブルを曲げないで一方の暖房パネル本体1の内部に収
容することができ、暖房パネル本体1の施工も容易に行
えるようにしたものである。
[実施例]
以下本発明の実施例を図面に一基づいて詳述する。
電気床暖房パネルAの暖房パネル本体1は第2図及び第
3図に示すように表側基板2と裏側基板3との間にヒー
タ4を介在し、表面側に表面板5を貼り、裏面側にゴム
クツション材6を貼って形成されている。この床暖房パ
ネル本体1の適所には床暖房パネル本体1の一側から他
側に亘るように端子台収納部7を設けである。この端子
台収納部7は表側ケース半体8と裏側ケース半体9とで
構成されている。表側ケース半体8は表面板部8aを表
viN板5の!I面に沿わせ、FWi端片8bから水平
に連出した取り付は片8Cを裏側基板3に固定しである
。これら表裏側ケース半体8,9間には複数個の端子台
11をスライド自在に配設してあり、表側ケース半体8
には端子台11が必要以上にスライドしないように規制
する当たり突条10を設けである。この当たり突条10
は中夫略全艮に亘る縦当jこり突条10aと複数本の横
当たり突条10bとで構成されており、隣合う横当たり
突条1obと縦当たり突条10aとで区画された範囲内
で端子台11が自在にスライドするようになっている。
3図に示すように表側基板2と裏側基板3との間にヒー
タ4を介在し、表面側に表面板5を貼り、裏面側にゴム
クツション材6を貼って形成されている。この床暖房パ
ネル本体1の適所には床暖房パネル本体1の一側から他
側に亘るように端子台収納部7を設けである。この端子
台収納部7は表側ケース半体8と裏側ケース半体9とで
構成されている。表側ケース半体8は表面板部8aを表
viN板5の!I面に沿わせ、FWi端片8bから水平
に連出した取り付は片8Cを裏側基板3に固定しである
。これら表裏側ケース半体8,9間には複数個の端子台
11をスライド自在に配設してあり、表側ケース半体8
には端子台11が必要以上にスライドしないように規制
する当たり突条10を設けである。この当たり突条10
は中夫略全艮に亘る縦当jこり突条10aと複数本の横
当たり突条10bとで構成されており、隣合う横当たり
突条1obと縦当たり突条10aとで区画された範囲内
で端子台11が自在にスライドするようになっている。
この端子台11には夫々リード線21にてヒータ4を#
:続しである。かかるリード[21は柔軟性のある電線
にて形成されている。またリード線21は張力止め12
にてまとめて止められている。このように張力止め12
にてまとめであると異常な力がかからず断線等の心配が
ない。この端子台11には電源線や送り配#i[等のv
■ケーブルのような給電@22を連結で接続するための
連結端子13を設けである。
:続しである。かかるリード[21は柔軟性のある電線
にて形成されている。またリード線21は張力止め12
にてまとめて止められている。このように張力止め12
にてまとめであると異常な力がかからず断線等の心配が
ない。この端子台11には電源線や送り配#i[等のv
■ケーブルのような給電@22を連結で接続するための
連結端子13を設けである。
連結端子13は第5図に示すように端子板14に鎖錠ば
ね15を装着して形成され、電源線や送り配線等の■V
ケーブルのような給ML線22の導体22aを挿入する
ことにより端子板14と鎖錠ばね15との開に挟持して
接続できるようになっている。端子台11の上部の両側
には切り欠き16を設けて凸部17を形成してあり、凸
部17の上面に雌ねじ孔18を穿孔しである。表側ケー
ス半体8には端子台6の凸部17のスライドをガイドす
る突曲部23を長手方向に亘って設けてあり、この突曲
部23に端子台11が必要以上スライドするのを阻止す
る当たり凹部19を設けである。
ね15を装着して形成され、電源線や送り配線等の■V
ケーブルのような給ML線22の導体22aを挿入する
ことにより端子板14と鎖錠ばね15との開に挟持して
接続できるようになっている。端子台11の上部の両側
には切り欠き16を設けて凸部17を形成してあり、凸
部17の上面に雌ねじ孔18を穿孔しである。表側ケー
ス半体8には端子台6の凸部17のスライドをガイドす
る突曲部23を長手方向に亘って設けてあり、この突曲
部23に端子台11が必要以上スライドするのを阻止す
る当たり凹部19を設けである。
突曲部23の侵手方向の端部にはねヒ挿通孔20を穿孔
してあり、ねじ挿通孔20からねじを挿通し、端部に位
置する端子台11の雌ねじ孔18に螺合することにより
端子台11を仮止めしである。
してあり、ねじ挿通孔20からねじを挿通し、端部に位
置する端子台11の雌ねじ孔18に螺合することにより
端子台11を仮止めしである。
つまり端子台11が木口に位置するように仮止めしであ
る6また上記のように表側ケース半体8と裏側ケース牛
体9とよりなる端子台収納部7に端子台11を収納しで
あるので合板よりなる表側基板2や裏側基板3を切り欠
いて収納しても強度が低下しない。
る6また上記のように表側ケース半体8と裏側ケース牛
体9とよりなる端子台収納部7に端子台11を収納しで
あるので合板よりなる表側基板2や裏側基板3を切り欠
いて収納しても強度が低下しない。
上記のように構成せる電気床暖房パネルAを直貼りにて
施工するにあたっては次のように行なう。
施工するにあたっては次のように行なう。
まず1枚目の電気床a房パネルAをスラブ24に直貼り
する前に適当長さく端子台11がスライドする分の長さ
を足した長さ)の給電線22の一端をこの電気床暖房パ
ネルAの端子台11の連結端子13に挿入して接続し、
仮止め用のねじを外して端子台11が自由にスライドし
得る状態にし、この電気床暖房パネルAをスラブ24に
直貼りする。次いで2枚目の電気床暖房パネルAの端子
台11の連結端子13に上記給電線22のt端を挿入し
て接続し、この電気床暖房パネルAの仮止め用のねじを
外して端子台11が自由にスライドし得る状態にし、ス
ラブ24に電気床暖房パネルAを直貼りして1枚口の電
気床暖房パネルAと2枚口の電気床@愕パネルAのi縁
同士を突き合わせる。このようにすると給電#122が
端子台11のスライドにて電気床暖房パネルAの内部に
引っ込むため飛び出すことがない。上記のようにして第
7図に示すように3枚目、4枚目と次々と電気床暖房パ
ネルAを施工することができる。第7図中27は接着剤
である。
する前に適当長さく端子台11がスライドする分の長さ
を足した長さ)の給電線22の一端をこの電気床暖房パ
ネルAの端子台11の連結端子13に挿入して接続し、
仮止め用のねじを外して端子台11が自由にスライドし
得る状態にし、この電気床暖房パネルAをスラブ24に
直貼りする。次いで2枚目の電気床暖房パネルAの端子
台11の連結端子13に上記給電線22のt端を挿入し
て接続し、この電気床暖房パネルAの仮止め用のねじを
外して端子台11が自由にスライドし得る状態にし、ス
ラブ24に電気床暖房パネルAを直貼りして1枚口の電
気床暖房パネルAと2枚口の電気床@愕パネルAのi縁
同士を突き合わせる。このようにすると給電#122が
端子台11のスライドにて電気床暖房パネルAの内部に
引っ込むため飛び出すことがない。上記のようにして第
7図に示すように3枚目、4枚目と次々と電気床暖房パ
ネルAを施工することができる。第7図中27は接着剤
である。
尚、実施例においては、表裏ケース牛体8,9にてスラ
イドガイドaを形成し、そして凸ff617を有する端
子台11の凸部17及びその偏平となった1面25を被
ガイド部すとし、しかしてスライドがイドaにて被ガイ
ドgbをスライド自在に支持するようにしたが、スライ
ドガイドa及び被ガイド部すの形状形態は種々設計変更
可能である。
イドガイドaを形成し、そして凸ff617を有する端
子台11の凸部17及びその偏平となった1面25を被
ガイド部すとし、しかしてスライドがイドaにて被ガイ
ドgbをスライド自在に支持するようにしたが、スライ
ドガイドa及び被ガイド部すの形状形態は種々設計変更
可能である。
[発明の効果[
以上要するに本発明は、暖房パネル本体側にスライドガ
イドを形成し、端子台側に被ガイド部を形成し、被ガイ
ド部をスライドガイドにスライド自在に当接させて端子
台を暖房パネル本体にスライド自在に設けであるから、
端子台を配線が容易な例えば端部(小口)側にスライド
移!@させることができ、配線を容易に行うことができ
、モして■■ケーブルのような比較的固い電線にて隣接
のものへの送り配線を終えた後は、端子台をスライド移
動させることで、その固いv■ケーブルを曲げないで一
方の暖房パネル本体の内部f!容することができ、しか
して暖房パネル本体の施工も容易に行えるという利点が
ある。
イドを形成し、端子台側に被ガイド部を形成し、被ガイ
ド部をスライドガイドにスライド自在に当接させて端子
台を暖房パネル本体にスライド自在に設けであるから、
端子台を配線が容易な例えば端部(小口)側にスライド
移!@させることができ、配線を容易に行うことができ
、モして■■ケーブルのような比較的固い電線にて隣接
のものへの送り配線を終えた後は、端子台をスライド移
動させることで、その固いv■ケーブルを曲げないで一
方の暖房パネル本体の内部f!容することができ、しか
して暖房パネル本体の施工も容易に行えるという利点が
ある。
第1図は本発明の一実施例の表面側からの斜視図、fl
S2図は同上の背面側からの拡大斜視図、第3図は同上
の裏側ケース半休を外した斜視図、第4図は同上の端子
台の斜視図、第5図は同上の速結端子部を示す断面図、
第6図は同上の概略分解断面図、第7図は同上の接続状
態を示す概略側面図であり、1は暖房パネル本体、11
は端子台である。 笛 1図 代理人 弁理士 石 1)長 七
S2図は同上の背面側からの拡大斜視図、第3図は同上
の裏側ケース半休を外した斜視図、第4図は同上の端子
台の斜視図、第5図は同上の速結端子部を示す断面図、
第6図は同上の概略分解断面図、第7図は同上の接続状
態を示す概略側面図であり、1は暖房パネル本体、11
は端子台である。 笛 1図 代理人 弁理士 石 1)長 七
Claims (1)
- (1)暖房パネル本体側にスライドガイドを形成し、端
子台側に被ガイド部を形成し、被ガイド部をスライドガ
イドにスライド自在に当接させて端子台を暖房パネル本
体にスライド自在に設けて成ることを特徴とする直貼り
電気床暖房パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63241720A JP2641267B2 (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 直貼り電気床暖房パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63241720A JP2641267B2 (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 直貼り電気床暖房パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0289929A true JPH0289929A (ja) | 1990-03-29 |
| JP2641267B2 JP2641267B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=17078533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63241720A Expired - Lifetime JP2641267B2 (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 直貼り電気床暖房パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2641267B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59139817U (ja) * | 1983-03-10 | 1984-09-18 | 古河電気工業株式会社 | フロアヒ−タ |
| JPS618976U (ja) * | 1984-06-21 | 1986-01-20 | 三菱電機株式会社 | 電気機器の接続装置 |
-
1988
- 1988-09-27 JP JP63241720A patent/JP2641267B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59139817U (ja) * | 1983-03-10 | 1984-09-18 | 古河電気工業株式会社 | フロアヒ−タ |
| JPS618976U (ja) * | 1984-06-21 | 1986-01-20 | 三菱電機株式会社 | 電気機器の接続装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2641267B2 (ja) | 1997-08-13 |
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