JPH0289942A - ウエザーカバー - Google Patents

ウエザーカバー

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Publication number
JPH0289942A
JPH0289942A JP63241588A JP24158888A JPH0289942A JP H0289942 A JPH0289942 A JP H0289942A JP 63241588 A JP63241588 A JP 63241588A JP 24158888 A JP24158888 A JP 24158888A JP H0289942 A JPH0289942 A JP H0289942A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weather cover
building
weather
sleeve
wall
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63241588A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Shioda
塩田 利昭
Akira Kuriyama
章 栗山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON KONSURIIBU KK
Original Assignee
NIPPON KONSURIIBU KK
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Filing date
Publication date
Application filed by NIPPON KONSURIIBU KK filed Critical NIPPON KONSURIIBU KK
Priority to JP63241588A priority Critical patent/JPH0289942A/ja
Publication of JPH0289942A publication Critical patent/JPH0289942A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、建物の換気扇取付口の外端側に取り付けられ
るウェザ−カバーに関する。
従来技術及びその問題点 建物の換気扇取付口の外端側には、雨滴が換気扇取付口
から内部に入り込むのを防止するとともに、風圧等によ
って当該換気扇の作用が影響を受けるのを少なくするた
めのウェザ−カバーが取り付けられる。
従来のウェザ−カバーはステンレス、鋼板あるいはプラ
スチックなどによって作られていたが、以下I;述べる
ような欠点があった。
ステンレス製ウェザ−カバーは、建物外壁面に合わせた
着色が困難であり、多くの場合、外壁面がどのような色
のものであっても、ステンレスの生地のままの銀色のウ
ェザ−カバーが取り付けられており、当該建物の外観上
好ましいものではなく、更に、該ステンレス製ウェザ−
カバーを取り付けるには、真鋳などのステンレス以外の
金属製のネジを用いていたため、長年、雨水などにさら
されると、電食が生じ、その錆が雨水とともに外壁面を
伝って流れ、殆ど除去が困難な染み、汚れを作ってしま
うといった欠点があった。
また、鋼板製のものは、防錆のだめのペンキを塗装する
が、ペンキが経年劣化により剥げて錆が生じ、腐食する
とともに、ステンレス製のものの場合と同様に壁に染み
、汚れを作ってしまうという欠点があった。
更に、プラスチック製のものにあっては、経年劣化によ
り変色し、さらに熱や外力により変形し易い等の欠点が
あった。
発明の目的 本発明は、上記の点に鑑み、設定する建物外壁面と装飾
上調和し、しかも、長年使用しても、錆等の発生がなく
、従って建物外壁面を汚す虞れがないウェザ−カバーを
提供することを目的とするものである。
発明の構成 すなわち、本願の第1の発明に係るウェザ−カバーは、
セラミックス族のものとし、その外表面を粗い面とする
ことを特徴とする。最も好ましいものとしては、外表面
を素焼きの状態としておく。
また、第2の発明に係るウェザ−カバーは、ほうろう製
とする。
発明の作用並びに効果 第1の発明に係るウェザ−カバーは、その外側表面を粗
くしであるので着色塗装が容易であり、建物の壁面に調
和した色のものとすることが出来る。その塗装方法とし
ては、ウェザ−カバーを換気扇取付口の外側端部に取り
付けた後、当該建物の外壁塗装と一緒に該ウェザ−カバ
ーの表面を塗装する。従って、第1の発明に係るウェザ
−カバーi二おいては、従来のものに比べて、建物外壁
と装飾上で非常に調和したものとなり、また、錆などで
建物外壁面を汚す虞れがない。
また、第2の発明に係るウェザ−カバーはほうろう製と
したので、その外表面の色は、それを取り付ける建物外
壁面の色に合わせて工場において所望のものとすること
が出来、従って、従来のものい比べて、外観上、非常に
優れたのものとすることが出来る。更に、長年使用して
も錆等の発生はなく、従って、それにより建物外壁面を
汚すことがない。
実施例 以下、本発明を添付図面に示した実施例に基づき詳細に
説、明する。
前述の如く、第1の発明に係るウェザ−カバー1は、そ
れを陶製等のセラミックス族としたことを特徴するもの
であるが、図示の実施例においては、建物の中に設定さ
れてウニザルカバーが取り付けられる換気扇取付口を形
成するスリーブ2をもセラミックス族の・ものとしてい
る。
まず、スリーブ2について説明する。
図示のように、スリーブ2は断面形状が矩形とされ、そ
の内部に排気孔3を有している。スリーブの外側端部に
は同じく断面形状を矩形状としI;大径部4が設けられ
ており、該大径部の環状段面5にはねじ孔6が、該段面
に沿って一定間隔あけて設けられ、また、当該スリーブ
の外周の各面には雌ねじ8が埋込み固定しである。少な
くと6、排気孔3を画定している当該スリーブに内面に
は釉薬が塗られて、滑らかな面とされている。
図示のように、スリーブの上記雌ねじ8に関連して4本
の全ねじポルト10が用意されており後述する如く、当
該スリーブを建物の壁に設定するのに用いられる。
ウェザ−カバー1は、上述の如く、例えば陶製や磁器製
等のセラミックス族とされており、その内側端部には、
上記スリーブの環状段面5と整合して当接される7ラン
ジ12が設けられている。
7ランジ12には、スリーブの環状段面5に設けられて
いるねじ孔6に対応する位置にねじ挿通孔14が設けら
れており、また、他端側か下方に湾曲されており、スリ
ーブの排気孔3に連通される当該ウェザ−カバーの排気
孔16が下向きの排気開口18を有するようにされてい
る。
ウェザ−カバーの排気孔16を画定している内面は、釉
薬等を塗って滑らかな面するのが好ましいが、外側表面
は素焼きの状態にしておき粗い面となるようにする。
当該スリーブ2並びにウェザ−カバー1の設定に当たっ
ては、まずスリーブ2を、その雌ねじ8にそれぞれ全ね
じポルト10の端部を螺合固定し、それを建物の壁の所
定の取付位置に位置決めして全ねじポルト10と鉄筋を
針金で結束し、生コンクリートを打設し、建物の壁の中
に排気口若しくは換気扇取付口を形成する。
次に、ウェザ−カバー1の環状で矩形状の7ランジ12
をスリーブ2の大径部の段面5に当接し、おねじ24を
該7ランジのねじ挿通孔14及び段面5のねじ孔6に通
して固定する。
ウェザ−カバーの外側表面には、建物の外壁の色に合わ
せて適当な色が着色される。この着色は当該ウェザ−カ
バー1のスリーブ2への取付の前でも後でも良いが、通
常は、上記の如くスリーブに取付した後に、建物の外壁
の塗装を行う時に一緒に行うのが効率等の点で好ましい
。すなわち、例えば、建物の面にガン吹き付けと言われ
る防火塗装を施すときに当該ウェザ−カバーの表面をも
ガン吹き付けしたり、また、建物壁面にタイル貼りを行
うときは、該ウェザ−カバーの表面をもタイル貼りした
りすることにより、ウェザ−カバーの表面を建物と同質
のものとすることが出来る叙上のよう・に、第1の発明
に係るウェザ−カバーにおいては、それをセラミックス
製として、その外面を粗い面としたので、当該ウェザ−
カバーの表面を建物の壁面の色に合わせて調和のとれた
色に着色できるとともに、腐食等の問題を起こすことな
く使用することが出来る。
更に、図示の実施例の如く、スリーブをもセラミックス
製とすれば、従来のステンレス製等のものを用いた場合
に比べて、当該スリーブの熱膨張率を建物の壁のコンク
リートなどと同程度とすることができ、従って、従来の
ステンレス製等のものにおいて生じていた熱膨張率の違
いによる、当該ステンレスと壁との間の隙間や、壁の割
れの発生等を防止することが出来る。
第2の発明Iこ係るウェザ−カバーは、ほうろう製のも
のとする。このほうろう製ウェザーカバーは、セラミッ
クス製のもののようにそれを取り付ける外壁面と一緒に
塗装することは出来ないが、その色は工場において任意
のものとすることが出来るので、当該ウェザ−カバーを
取り付ける建物外壁面の色に合わせて、調和のとれた色
とすることが出来る。また、ほうろう製ウェザーカバー
は耐腐食性が大きく、従って、長年使用しても錆等の発
生を防止でき、従来のものの如く壁を汚したりすること
がない。
【図面の簡単な説明】
第111fflは、本発明に係るウェザ−カバー並びに
それを取り付けるだめのスリーブの分解斜視図、第2図
は、取付が完了した状態の断面図である。 ■−−−−ウエザー力バー 2−−−−−スリーブ。 罪、7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、建物の換気扇取付口の外端側に取り付けるウエザー
    カバーであって、セラミックス製のものとし、その外側
    表面を粗い面としたことを特徴とするウエザーカバー。 2、特許請求の範囲第1項に記載のウエザーカバーであ
    って、少なくとも上記表面を素焼きの状態にしたことを
    特徴とするウエザーカバー。 3、建物の換気扇取付口の外端側に取り付けるウエザー
    カバーであって、ほうろう製としたことを特徴とするウ
    エザーカバー。
JP63241588A 1988-09-27 1988-09-27 ウエザーカバー Pending JPH0289942A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63241588A JPH0289942A (ja) 1988-09-27 1988-09-27 ウエザーカバー

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JP63241588A JPH0289942A (ja) 1988-09-27 1988-09-27 ウエザーカバー

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JPH0289942A true JPH0289942A (ja) 1990-03-29

Family

ID=17076540

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JP63241588A Pending JPH0289942A (ja) 1988-09-27 1988-09-27 ウエザーカバー

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JP (1) JPH0289942A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008304151A (ja) * 2007-06-09 2008-12-18 Shinko Taira 換気口装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008304151A (ja) * 2007-06-09 2008-12-18 Shinko Taira 換気口装置

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