JPH0289985A - 板状ワークの乾燥装置 - Google Patents

板状ワークの乾燥装置

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JPH0289985A
JPH0289985A JP24175988A JP24175988A JPH0289985A JP H0289985 A JPH0289985 A JP H0289985A JP 24175988 A JP24175988 A JP 24175988A JP 24175988 A JP24175988 A JP 24175988A JP H0289985 A JPH0289985 A JP H0289985A
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JP
Japan
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work
air
workpiece
water
moisture
Prior art date
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Pending
Application number
JP24175988A
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English (en)
Inventor
Hidenori Takashima
高嶋 秀紀
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SUPIITO FUAMU CLEAN SYST KK
Original Assignee
SUPIITO FUAMU CLEAN SYST KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、金属、プラスチック、ガラス、セラミックな
どからなる平板状のワークの乾燥に用いられる乾燥装置
に関するものである。
[従来の技術・] 例えば、ガラス板であるワークを洗浄装置て洗浄したあ
と乾燥させる方法として、従来、ノズルからワークに向
けてエアを噴射させるエアブロ−法か知られている。
しかしながら、従来の方法では、洗浄したあと表面に部
分的に水滴か付着した状態で送られてくるワークにエア
を噴射するようにしていたため、これらの水滴がワーク
の表面を移動しながら乾くことになり、その移動した跡
かしみになりて残り易いという欠点があった。
しかも、移動するワークに対してこのようにノズルから
エアを噴射する場合、該エアは、ワーク上をその進行方
向後方だけでなく、前後両方向に分れて流れるため、水
滴も前後に分れて移動し、既に水分を吹き払って乾燥し
た面にも水滴によるじみが生しることも多かった。
〔発明か解決しようとする課題〕
本発明の課題は、ワークの表面に水滴の移動によるしみ
を残すことなく該ワークを乾燥させることのできる乾燥
装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するため1本発明の乾燥装置は、板状の
ワークを搬送する搬送路に沿って、該ワークを濡らすた
めの給水手段と、スリ・ント状のエア噴出口から該ワー
クに向けてエアを噴射するエアナイフとを順次配設し、
該エアナイフを、搬送路の両側にそれぞれワークの進行
方向に複数配設したことを特徴とするものである。
[作 用] 搬送路を送られてきたワークは、給水手段により表面が
全面的に濡らされ、その状態でエアナイフから噴射され
るエアによって乾燥される。このとき、ワークの全面が
均等に濡れているため、付着した水分かエアにより吹き
払われるときに水滴となってワーク上を移動することか
なく、水滴の移動によるじみを生じない。
また、上記エアナイフか搬送路の両側にそれぞれワーク
の進行方向に複数配設されているため、隣接するエアナ
イフ間はこれらのエアナイフから噴射されるエアによる
高圧領域となっており、この高圧領域には、ワークに付
着した水分がそのままの状態で該ワークと共に侵入しに
くいから、該水分は、ワークがこの領域内に進入するの
に伴って確実に吹き払われることになる。
[実施例] 以下、本発明を図面を参照しながら更に詳細に説明する
第1図及び第2図は、本発明の乾燥装置を備えた洗浄機
を示しており、この洗浄機は、ガラス板などの板状のワ
ーク1を水平に保持して搬送する多数の搬送ローラ3か
らなる搬送路2を有し、該搬送路2に沿ってディスクブ
ラシ洗浄部4とロールブラシ洗浄部5、及び乾燥部6と
を順次配設すると共に、水や洗剤溶液等の洗浄液を噴射
する多数のシャワーノズル7を上下に配設したものであ
る。
上記各搬送ローラ3は、第3図からも明らかなように1
両端を左右の側枠10,10に回転自在に支承され、そ
の回転軸にプーリ3aが固定されており、一方の側枠1
0には、上記搬送ローラaの配列方向に延びる伝動軸I
Iが回転自在に取り付けられ、該伝動軸11と各搬送ロ
ーラ3のプーリ3aとの間に、ゴム等の弾性素材からな
るOリング状の伝動ヘルド12が巻き掛けられている。
また1上記側枠IOには、上記伝動軸11を駆動するモ
ータ13が取り付けられ、該モータ!3に取り付けられ
たプーリ13♂と伝動軸11上のプーリIlaとの間に
駆動ベル)[4が巻き掛けられている。
このように、伝動i11と搬送ローラ3との間の動力伝
達に柔軟な伝動ベルト12を使用すると、直交するこれ
ら2軸間の動力伝達が簡単になるばかりでなく、過負荷
時に該伝動ベルト12の柔軟性によって余分な力を逃が
すことがです、シかも発塵が少ないという利点がある。
また、上記ディスクブラシ洗浄部4は、第4図からも明
らかなように、ワーク1と平行な洗浄面15a 、 l
[iaを有する上下のディスクブラシ15.18によっ
て該ワークlの両面を洗浄するもので、搬送路2の上下
にそれを横断するように配設された支持部材17.18
に、それぞれ複数のディスクブラシ15.18を所定間
隔をおいて鉛直軸の回りに回転自在に支承させると共に
、各ディスクブラシ154Bを駆動する水平な伝動軸1
9.20と、これらの伝動@19.20間に連結された
鉛直な伝動fd+21とを取り付け、各ディスクブラシ
15.16及び伝動軸19.20に取り付けた傘歯車2
2.23を相互に噛合せしめており、このように上下の
支持部材17.18に複数のディスクブラシ15.IS
を支承させたディスクブラシ組立体を、ワーク1の進行
方向に該ワークの長さよりも若干小さい間隔をおいて2
組配設し、それぞれのディスクブラシ組立体における鉛
直な伝動軸21.21を、ベルト24を介して共通の駆
動用モータ25に連結している。
この場合、各ディスクブラシ組立体における上下のディ
スクブラシ15 、18の位置は、互いに同位置であっ
ても搬送路2の幅方向にずれていてもよく、また、前後
2組のディスクブラシ組立体における上部のディスクブ
ラシ15.15間士及び下部のディスクブラシ18.1
6間士を、互いに他方のディスクブラシ組立体における
隣り合うディスクブラシの中間に位置するように配置し
ておけば、洗浄漏れをなくすことができる。
上記ディスクブラシ15.16は、合成樹脂発泡体など
のスポンジ状をなす柔軟性多孔部材や、繊維状部材、或
はIaaを束ねたものなどによって構成することができ
る。
更に、ロールブラシ洗浄部5は、円筒形の洗浄面を周囲
に有する上下のロールブラシ27.27によってワーク
lの上下面を洗浄するもので、これらのロールブラシ2
7.27を左右の側枠10.10に水平軸の回りで回転
自在に支持させると共に、ローラlの進行方向に複数組
配設し、各ロールブラシ27.27をモータ28によっ
て駆動するように構成されている。
該ロールブラシ27.27は、上記ディスクブラシ15
.18と同様に、合成樹脂発泡体などのスポンジ状をな
す柔軟性多孔部材や、繊維状部材、或は繊維を放射状に
植設したものなどによって構成することができる。
なお、これらのディスクブラシ洗浄部4及びロールブラ
シ洗浄部5においては、ワーク1を搬送ローラ3により
挾持した状態で洗浄できるようにするため、一部の搬送
ローラ3上に挾持用ローラ3bを対設している。
上記ロールブラシ洗浄部5の後段に設けられた乾燥部6
は、第5図に詳細に示すように、ワーク1の搬送路2に
沿って、該ワーク1の乾燥すべき表面を濡らすための給
水手段30と、表面が濡れたワークlに乾燥用のエアを
噴射するエアナイフ31.32 とを順次配設したもの
である。
上記給水手段30は、ワーク1の上面に水を供給する上
部給水ノズル33と、ワークlの下面に水を供給する下
部給水ノズル34とを有するもので、これらの給水ノズ
ル33.34は、搬送路2を横切る方向に長いスリット
状の開口33a、34aを有し、上部給水ノズル33の
場合は隔壁35に沿って水を流下させることによりワー
ク1の上面を濡らし、下部給水ノズル34の場合は、開
口34aから塩出する水でワークlの下面を濡らすよう
になっている。
なお、ワークlの全面を確実に濡らすことができるよう
にするため、上記給水ノズル33.34の開口33a 
、 34aを、少なくともワークlの横幅と同じ長さに
形成しておくことが望ましい。
また、上記スリット状の開口とする代りに、多孔状のパ
イプを使用することもできる。
一方、上記エアナイフ31.32は、搬送路2を横切る
方向に長く且つ少なくともワークlの横幅と同じ長さを
持つスリット状のエア噴出口31a、32aを有し、こ
のエア噴出031a、32aをワーク1の進行方向後方
に向けて開口させたもので、搬送路2を挾んで相対向す
る上下2つのエアナイフ31.31及び32.32を1
組としたものが、ワークlの進行方向に複数組(実施例
では2組)配設されており1前後2組のエアナイフ31
.31及び32.32におけるエア噴出口31a、31
a及び32a、32a間は、搬送路2が覆板a7で囲ま
れている。従って、この覆板37で囲まれた部分は、両
側のエアナイフ31.31及び32.32から噴射され
るエアによって高圧領域となり、ワークlに付着した水
分が侵入しにくい。
上記2組のエフナイフ31J1及び32.32間の距離
は、ワークの大きさ、エアの噴射量及び強さなど、乾燥
条件によって適宜決定される。
なお、第1図及び第2図において、図中8は搬送路2の
入O側に設けられた未洗浄ワークの供給部、9は同出口
側に設けられた洗浄済ワークの取出部であり、該取出部
9においては、洗浄済ワーク1が搬送ローラ3との接触
によって汚染されることのないように、第6図に示す如
く、該搬送ローラ3を中央部が細径をなすように形成し
ワーク1を線接触状態で支持させ得るように構成してい
る。
上記構成を有する洗浄機において、ワーク1が供給部8
における搬送ローラ3上に供給されると、該ワーク1は
、シャワーノズル7により水などの洗浄液を噴射されな
がら搬送ローラ3によりディスクブラシ洗浄部4に送ら
れ、ここを通過する間に、該ワーク1と平行な洗浄面1
5a 、 1[1aを有する上下のディスクブラシ+5
.IBによってその両面が洗浄される。
ディスクブラシ洗浄部4を通過したワークlは、次のロ
ールブラシ洗浄部5に送られ、進行方向に多段に配設さ
れた上下のロールブラシ27.27間を順次通過するこ
とにより、これらのロールブラシによってその両面が洗
浄される。
かくして洗浄されたワーク1は、乾燥部6に送られて次
のようにして乾燥される。即ち、該乾燥部6にワーク1
が送られてくると、該ワークlが給水手段30を通過す
る時に、上下の給水ノズル33.34から水が供給され
、その上下面が全体的に濡らされる。そして、上下面が
濡れたワーク!は、エアナイフ31.32の位置に前進
し、2組のエアナイフ31.31及び32.32を通過
する間に各エア噴出口31a、31a及び32a、32
aから噴射されるエアによって水分が吹き払われ、乾燥
する。このとき、ワークlの表面が全体に濡れているた
め、エアにより水分が吹き払われるときに該水分が水滴
となってワーク!上を移動することがなく、従って水滴
の移動によるじみを生じない。
また、ワーク1の進行方向に位置する2組のエアナイフ
 (y) xア噴出ロ31a、31a及び32a 、 
32a間は、これらのエア噴出口から噴射されるエアに
より高圧領域となっているため、ワークlに付着した水
分が該ワーク1と共にこの高圧領域内に侵入しにくく、
該水分は、ワーク1がこの領域内に進入するのに伴って
確実に吹き払われることになる。
かくして水分が吹き払われることにより乾燥したワーク
Iは、取出部9に送られて取り出される。
なお、上記ワークlの供給部日への搬入及び取出部9か
らの搬出I±、手動により又は適宜の自動機構により自
動的に行うことができる。
[発明の効果] このように、本発明によれば、ワークの表面を全面的に
水で濡らしたあと、その進行方向に複数段配設したエア
ナイフからのエアの噴射によって乾燥させるようにした
ので、エアにより水分が吹き払われるときに該水分が水
滴となってワーク上を移動することがなく、水滴の移動
によるじみの発生を確実に防止することができ、しかも
、隣接するエアナイフ間に形成される高圧領域により、
ワークに付着した水分がそのままの該高圧領域に侵入す
るのを阻止し、該水分をm実且つ効率良く除去すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の乾燥装置を有する洗浄機の一例を示す
側面図、第2図はその平面図、第3図は搬送ローラの駆
動機構を示す要部拡大斜視図、第4図はディスクブラシ
洗浄部4の構成を示す要部拡大斜視図、第5図は乾燥装
置の構成を示す要部拡大断面図、第6図は搬送ローラの
構成例を示す拡大正面図である。 ■  ・ワーク、    2  ・搬送路、30−・給
水手段、  31.32   ・エアナイフ。 31a、32a   ・エア噴出口。 −,4+

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、板状のワークを搬送する搬送路に沿って、該ワーク
    を濡らすための給水手段と、スリット状のエア噴出口か
    ら該ワークに向けてエアを噴射するエアナイフとを順次
    配設し、該エアナイフを、搬送路の両側にそれぞれワー
    クの進行方向に複数配設してあることを特徴とする板状
    ワークの乾燥装置。
JP24175988A 1988-09-27 1988-09-27 板状ワークの乾燥装置 Pending JPH0289985A (ja)

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JP24175988A JPH0289985A (ja) 1988-09-27 1988-09-27 板状ワークの乾燥装置

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JP24175988A JPH0289985A (ja) 1988-09-27 1988-09-27 板状ワークの乾燥装置

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JPH0289985A true JPH0289985A (ja) 1990-03-29

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