JPH0289990A - 冷却タワー - Google Patents

冷却タワー

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JPH0289990A
JPH0289990A JP22026688A JP22026688A JPH0289990A JP H0289990 A JPH0289990 A JP H0289990A JP 22026688 A JP22026688 A JP 22026688A JP 22026688 A JP22026688 A JP 22026688A JP H0289990 A JPH0289990 A JP H0289990A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は吸込通気直交流形水冷却タワーであって、複数
の直立充填構造体区分がタワー全体周辺に一般に等間隔
にて配置され、単に最小の非空気入口表面のみがタワー
の外方に指向しているものである。この構造はタワーの
所定平面積のうち充填構造体の空気入口面の露出として
利用出来る面積を最大としている。
タワー構成要素の耐錆強化のため、特に塩の沈でんが問
題となる沿岸部においては、高温水分与水盤、低温水水
盤、充填構造体間のタワ一部分等は強化合成樹脂のよう
な耐錆材料で作ることが望ましい。充填構造体は、非常
に錆の危険がある部分において、錆又は分解に耐える山
形の合成樹脂フィルム充填シートを提供している。同様
にタワーのファン部分は望ましくはアルミニューム、ス
テンレス、鋼、強化合成樹脂、等の耐錆材料で作られる
1つの好ましい実施例では、このタワーは4つの充填構
造体区分を有する。これらの区分は隣接する区分間にて
直立する三角形状の角部柱体支持体を有する四角形平面
構造を提供している。下方の低温水水盤は角部柱体へ接
続しており、上部の高温水分与水盤もこれらの柱体へ接
続されかつ支持されている。
本発明は特に商業用ビルデングや小規模産業用途にて使
用される小型中型サイズのタワーとして有用である。
従来の技術 一般に機械的通気直交流形水冷却タワーは、高温水分与
水盤と、低温水収集水盤と、雨水盤間に配置された充填
構造体と、を有している。上部水盤へ運ばれた高温水は
高温水水盤の一部を形成している分与手段を介して下方
の充填構造体へ重力落下する。入口から出口まで充填構
造体を介して横断方向に流れる空気の水平流に対しこれ
を横切る関係にて充填構造体を介して下方へ重力落下す
る水流は、各充填区分を介して下方へ移動する際に冷却
される。充填構造体の内部の直立出口面は、タワーの上
部又は充填体の出口面から間隔づけられたケーシングの
垂直壁へ位置づけられたファンシリンダと連通している
。このファンシリンダ内のモータ駆動ファンは、空気を
充填構造体の入口面を介して吸引し、充填体を介して水
平に移動して、ファンシリンダを介してタワーから排出
させる。
直交流形の水冷却塔即ちクーリングタワーはこれまで種
々の形態にて製造されかつ販売されている。小規模商業
用及び大型の多家族用の空調に使用する1つの直交流形
の水冷却タワーは、1つの直立側壁内にある低温空気入
口面と、上方の水平面内にある高温空気排出孔と、を有
する矩形のケーシングを備えている。基本的にフィルム
シート充填構造体から作られている充填パックは、上部
の高温水水盤から排出される高温水を、空気入口を介し
て充填体内へ吸引されかつ最終的に高温水排出孔から排
出される空気に対し直交流水冷却関係に運ぶために使用
されている。この種の冷却タワーは、大部分が使用部所
まで輸送される完全な包装体として販売されている。
広く使用されている別の直交流形冷却タワーには、上記
のパッケージタワーと同様であるが、より大型で、容量
が大で、現場組立式で、産業用及び加工業用に使用され
、空調のために著るしく大きい水冷却容量を必要とする
大型のビルを必要とするものがある。
現場組立式の直交流形冷却タワーはいわゆるシングルエ
アフロータイブ又はダブルエアフロータイブのものであ
る。シングルエアフロー形状では、冷却空気が、単一の
冷却空気入口面へ入り、重力落下する高温水に対し側方
位置関係にて充填構造体を介して水平に通過し、最終的
罠高温空気排出孔から垂直に排出される。タワーケーシ
ングの3つの残りの側面は閉鎖されている。
ダブルエアフロータワーは、矩形ケーシングの対向側部
に冷却空気入口面を有し、各空気入口面付近に2つの別
々の充填構造体を有し、タワーの高温水分与水盤間に単
一の中央部配置の空気排出ファン及びシリンダを備え、
両空気入口を介して同時に空気を吸込み次いでその空気
を各充填構造体の内方の間隔づけられた直立面により形
成されている中央内部空気充満室から上方へ排出する。
このダブルエアフロータイブのタワーでは、タワーケー
シングの対向した空気入口面間の距離は、通常、対向す
る閉鎖側壁間のタワーの水平寸法よりも著るしく大きい
水冷却タワーのファンを作動するためのエネルギコスト
の増大及び高温水分与水盤へ対する冷却されるべき水の
吸・上げは冷却タワーの全体的経済性が注意深く検査さ
れることを要求している。初期設備コストは運転費用及
びタワーの全体的理論寿命等と同様に重要である。結局
、特K、軽度の産業、商業及び多くのユニット住宅取付
用の小型冷却タワーの場合には、審美性が冷却タワーの
設計に加味されねばならない。
本発明が完成する寸では、非常に強い耐錆材料で構成さ
れ、塩による錆が問題となる地理的部所でも長寿命を有
し、小容量の冷却タワー用途に使用する小型包装体を提
供し、美的外観を有し、周辺空気流の方向に関係なく同
様に有効に作動し、シングルメワーとして又は隣接する
構造体の配列又は一般の空気流の方向に実質的に関係し
ない連続したタワーとして種々の場所に組付けられる水
冷却タワーを安価に得ることは出来なかった。
更に、これまでは、デザインがコンパクトな水冷却タワ
ーであって、しかも、空気の流れを克服し最大の水冷却
効果のために空気流方向における最小寸法の充填構造体
の使用を許すにも拘らず充填構造体が最も有効な冷却の
ためにタワーの4面金体に設けられるためより大きいこ
れまで利用可能な直交流形水冷却タワーの水冷却容量を
提供する上述の特性の水冷却タワーを提供することは出
来なかった。
望ましい耐錆特性を有すると同時に最小平面積にて最大
の水冷却を達成するために、本発明の直交流形冷却タワ
ーは多くの充填構造体区分を提供しており、これらの区
分は、中央の空気排出充満室の全周辺局りにほぼ等間隔
に配置され、これにより空気が該タワーの充填構造体へ
入る機会が実質的に全タワー周辺局りに存在している。
こうして所定寸法のタワーの、充填構造体の体積は有利
に増大され、側方ケーシングが実質的に減じられ、水冷
却効果は通常の風の方向に依存して(・ないのである。
加えて各充填構造体の異なる区域の空気入口面に入る空
気によってもたらされる種々の移動通路は均一な長さを
有しており、これにより充填構造体の全面が実質的に同
量の直交流空気を受入れ、こうしてタワーの全体的冷却
効果が強化されて(・る。
本発明の望ましい実施例では、タワーが4本の直立した
充填構造体区分を有している。これらの区分は中央の四
角形充満室の4側周辺に水平面内にて四角形に配置され
ている。4本の直立した3角形状の角部支持体と、強化
合成樹脂材料から成る空気バッフル部材又は柱体とが配
置され、上部に横たわっている高温水分与水盤を支持し
ている。
更に隣接する角部支持体又は柱体の対向に伸びている水
平の管が、協働する充填構造体区分のための取付構造体
として作用し、これらの区分は複数の所定形状を有する
合成樹脂フィルム充填シートから構成されている。この
充填シートが山形をなし、重力落下する水がそこを横断
方向に流れる空気と最大接触するときに最良の結果が得
られる。
上方の高温水分与水盤と下方の低温水収集水盤とは、例
えばより安価でかつ金属材料又は木材等から構成された
成分より耐錆特性のよいポリエステルなどのガラス強化
した合成樹脂材料で一体的構造に成形される。
4区分の充填構造体を有する好ましい実施例では、空気
は充填構造体の各区分を介して通るよう4つの基本的に
水平方向通路に沿って同時にタワーへ入る。タワーの上
部にて中央に位置づけられているファンは各充填構造体
を介して空気流を吸込み、合流させ次いでタワーの上部
から垂直に排出する。三角形状の角部空気バッフル支持
体が設けてあり、隣接する充填構造体区分の空気排出面
の直立端部が互いに近接して位置づけられ、これにより
タワーの全体平面積を最小化している。各空気バッフル
支持体の外方部分は、対応する充填区分の最外方縁部付
近で終っており、隣接する充填体区分間の空気導入を阻
止している。上部にある高温水分与水盤が4本の空気バ
ッフル角部支持体によって支持されており、これにより
タワーの充満室内における空気移動に対する著るしい障
害を実質的に減少している。
タワーは、複数の独立したタワーを、隣接した各タワー
の支持柱が衝合して対向する直立した三角形支持柱体を
なすように並置して配置することによっても構成される
。このような複式タワー装置はそれ自体で全体的な美を
提供し、しかも各タワーの4つの空気入口面全体は完全
に大気中へ露出し、各充填構造体を通る空気流は隣接す
るタワーの存在によって悪影響を受けるものではない。
低温水収集水盤は合成樹脂材料で一体的に形成された要
素であり、中央で円形に隆起した部分と、その円形隆起
部分の底部周囲に広がる凹んだ収集橋部と、を有してい
る。この中央部の隆起は低温水を橋部へ流し込み、常に
収集水盤内の低温水の量を減じ、全冷却システムの満足
な作動を得るのに必要な水量を減じているのである。
作用 本件直交流形冷却タワーは多数の充填構造体区分を有し
ている。これらの区分は、中央充満室の全周辺まわりに
等間隔に配置されている。該充満室は全充填構造体区分
から同時にほぼ水平に空気流を受入れ、かつその空気を
タワーから上方へ排出させている。ある実施例では、タ
ワーは上面からみて四角形に配置した4本の直立充填構
造体区分から成り、また複数のタワーがダイヤモンド状
に互いに隣接して並置され、これにより各タワーの各空
気入口面が容易に大気に連通している。高温水分与水盤
と低温水分与水盤とが一体成形品として形成され、4本
の直立した空気バッフル角度支持体が上方の高温水水盤
によってもたらされる荷重と同様に隣接する充填構造体
区分の重量を支持している。こうして付加的支持部材、
梁又は必要な構造上の一体性を提供する。ためのケーシ
ングの必要性を減じている。
実施例 第1〜4図には吸込換気形の直交流形クーリングタワー
10が示してあり、このクーリングタワー10は特に好
ましい実施例を有しているものであって四方からの水平
空気流が中央に位置づけられたファン組立体12によっ
てタワー内に吸込まれている。このタワー10は冷却さ
れるべき流入高温水を受入れるための高温水分与樋部材
即ち水盤14と、該高温水分与水盤14の下方にある低
温水収集手段即ち低温水収集水盤16と、を有している
第、2及び4図に示すように、望ましくはこの高温水分
与水盤14は、水分を分散する複数の分与ノズル20を
有する水平に伸長する床面18を提供するようにガラス
充填されたポリエステル材料で一体的に形成されている
。水盤14はほぼ逆U字形の外壁22を有している。こ
の外壁22は床面18から立上っており該タワー10の
周辺を完全に取囲んでいる。また水盤14は円筒形のフ
ァン域24によシ境界づけられたオリフィスを提供して
いる。このファン域24は下方のテーパ付部分と、ファ
ン組立体重2を構成しているファンブレード26の先端
に隣接している上方の円筒形部分と、を含んでいる。高
温水分与水盤14には該水盤14を強化するために4個
の水平方向に伸長して(・る立上げリブ28が形成され
ており該リブ28の隣接端は第1図に示すように僅かに
互いに間隔づけられている。
第5図から容易にわかるように低温水収集手段16はエ
ステル材料で構成されている。この収集手段16は、周
辺立土壁30と、ドーム形状のキャップ34でおおわれ
ている上方に伸長している円錐台形中央部32と、を含
んでいる。高温水分与水盤14の外壁22と、低温水収
集手段16の立上壁30と、は基本的に四角形をなし角
部を切落したような実質的に同一周辺形状を有している
第2図1ff:#照するに、2つの側方に並んだ補強リ
ブ36が、該収集手段16の長い4個面の各下面におい
て低温水収集手段16の長さ方向に沿って伸長している
第2及び5図に示すように、低温水収集手段16は樋3
8を提供する周辺に伸長している凹部を備えている。こ
の樋38は直接滴下角部水だめ40へ連通しており、該
水だめ40は第2図にて破線で示す低温水出口42へ至
っている。もし必要なら基部44がタワー10の下側に
設けてあり周辺部分に対し支持関係をなしている。
タワー10の充填装置は、高温水分与水盤14と低温水
収集水盤16との間に設けられた例えば、4個の直立し
た充填構造体46を有する。水盤14から出た高温水は
重力によって各充填構造体46を介して低温水収集水盤
16へ至る。各光填得造体46は直哀した空気入口面4
8〔第1及び2図)を有している。この空気入口面48
は重力降下する高温水を横切って充填構造体の各部へ概
ね水平な空気流を導入する。この各充填構造体46は更
に各構造体46を通る空気を排出するため直立の空気出
口面50を有している。
第1〜3図にお(・て、充填構造体46は水平断面にて
みて四角形に配置されている。初めの2つの構造体46
は対向して互いにある間隔をおいて配設されており、残
りの2つ46は初めの2つの構造体46の間に対向して
互いにある間隔をおいて位置づけられている。こうして
各構造体46の空気出口面50は各隣接する構造体46
0窒気出ロ面50に対し側方に方向づけられている。
4つの出口面50はタワー10の内方に向けてあり、は
ぼ水平の空気流を同時に4つの全ての構造体46から受
入力、かつタワー]Oがら上方へ空気を排出できるよう
に4つの構造体46間には四角形充満室52が形成され
ている。各充填構造体46はそこを落下する水がその内
部に残りかつ水平方向内方に指向された空気流の影響に
より充満室52内に余分に引込まれないようにするため
タワー10の下部に行くに従かい内方に傾けられている
各充填構造体46は望ましくは米国特許4548766
号に示されているような複数のフィルム充填シート54
から成る。第2図にて破線で示すよ5な各シート54は
、9導入口面48付近の入口域と、隆起部を形成する繰
返しパターンを言む中央域と、吹きだまり減少具として
機能する空気出口面50付近の壁面金倉む出口域と、を
提供するよう形成されている。各シート54から反対方
向に突出している一遅の一体的スペーサが隣接するシー
ト54の各スペーサの外方部分を補助的に受入れ、隣接
するシート54間に正しい水平間隔全保持している。上
記米国特許第4548766号に示すようなフィルムシ
ートを使用することによって、フィルムシートは約21
吋以下の水平空気通路を提供するようになっている。短
か(・空気移動通路はタワー全体の平坦面積を著るしく
減少しまた全体的冷却容it落と丁ことなくタワーコス
ト金減少している。
短かい空気移動フィルム充填シートの使用は、また4つ
の角部支持体及び空気バッフル柱体56の必要寸法の減
少をもたらす。これらの柱体56は上壁30の内方の低
温水収集水盤16から高温水分与水盤14まで伸び各充
*構造体46及び水盤14金支持している。第6図から
れかるように、谷直立空気バッフル及び支持体56はL
形の壁58を有しこれらの壁は隣接する各充填構造体4
6の最端シート54に接するようになって(・る。
更に第1及び3図に示すように、斜行板60が支持体5
6に設けられ三角形構造体全形成しかつ美的外観を提供
している。角部柱体の側方寸法の最小化はタワーの材料
の減少のみならず角部における空気シール又は充填ケー
シングを提供するための付加的構造体の協働を不安とし
ている。更に各柱体56の三角形形状は、寸法上最大の
固有強度を有する支持体の使用を可能としている。
また、第3図から明らかなことは、各空気バッフル柱体
56のL形壁58が2つの内方に収れんして指向された
内方壁部材を形成していることである。これらの壁部材
は各充填構造体を介する空気流の方向に水平寸法を有し
ており、該寸法は空気通路の長さに実質的に等しい。ま
た各り形壁58の脚は各充填構造体46の側縁に対し隣
接した実質的に平坦な構造をなし、柱体56は空気バッ
フルとして作用し、包囲空気が充填構造体に対しバイパ
スによって充填室52内へ流れるのを阻止している。こ
うして角部の空気バッフル柱体56はその間に充填構造
体を支持する作用2、−+ている。
2つの細長部材即ち管62が支持体56のL型壁58の
各脚間にて、タワー10の長い4つめ外側部に対し平行
関係に隣接する支持体560対向壁58まで伸長してい
る。管62は谷フイルノ5光填シート54内に形成され
た孔ゲ介して伸長し、充填構造体46の1董を支持しか
つ所望の傾斜方向にmtill造体46金体46ている
充填室52内において、梁64が直立支持体56の1つ
の内側角部から対向する支持体56に形成された開口6
6(第4図)を介してタワー10を斜めに横切って伸び
ている。2本のより短か℃・横梁68がタワー10の中
央付近で梁64へ接4児され、他の2つの支持体560
内側角部の方向へ交互に伸長している。支持体56に対
し梁64.68の端部な安全に接続するためブラケット
70(第2.3図)が取付けである。
ファン組立体12の直角ギアボックス74を支持するた
め梁64及び38の接合部上にて該梁64.68に板7
2が取付けである。更に支持体5601つのL形958
間には梁64によって担持された板76が設けられ、軸
80によってギアボックス74へ連結されたモータ78
を支持している。
第2及び4図に示すように、望ましくは金属板で形成さ
れた部材82が高温水分与水盤140床面18の下側に
接続されており、ノズル20によって分散された水の一
部をその下方の充填シート54の中央部の方へ偏向する
7う/ジ84を提供している。この部材82はまた内側
7う/ジ86を有している。このフランジ86は各充填
構造体46の上方内側角部の周りに伸びている。4つの
内側部材82の各外側に第2部材88が設けてあり、ノ
ズル20によってタワーlOの外側方向に排出された水
を下側の充填構造体46の中央の方向の領域へ再び方向
づけている。
タワー10の使用に際し、供給パイプからの流入高温水
は、分与水盤140床面18上の、該水盤14の斜切頭
角部の1つに隣接したリプ28の内側に配置された位置
に放出される。もし望まれるなら、高温水を床面18上
に放出する前に高温水の乱れを減じるためプララッシュ
ボックスが設けられ、供給パイプがタワー10の外方に
位置づけられる。
タワー10は水平方向に支持され、高温水分与水盤14
0床面18を水平面内に伸長するようにし、全ての水分
分与ノズル20が、中央にて上方へ伸長しているファン
シリンダ域24と同様に外側の直立壁22により形成さ
れている高温水が同等のヘッドを有するようにする。分
与ノズル20は充+y4得遺体46の上面の横臥域へ高
温水を散水するO 次いでその水が充填構造体46を介して重力によって収
集水盤16の方へ流下する。モータ78で駆動されてい
るファンブレード26が回転し同時に4つの充填構造体
46を介して中央の充満室52内へ空気を吸込む。各充
填構造体46を介して水平に流動する空気は上記高温水
に衝突し、咳高温水が各充填構造体46の底面を介して
排出される前に、該構造体・シロを介して流下する高温
水と熱:9:換作用全1−て該高温水全冷却する。
果2図を参照するに、鈑構造体46を出る冷却された水
は低温水収集水盤16へ入り円形の樋18へ入り水だめ
40へ至り、出口42から排出さh 、l、。タワーl
υ〉正常作業の間中、低温水収集水盤16にはな背光・
号な水が存在し、該水盤16から僅かに間隔づけられて
いる各フィルム充填シート54の下端の上部まで至って
おり、これにより充満室52内へ吸引された空気が該構
造体46の下方の通路に沿って該構造体46をバイパス
しないよ5にしている。
各充填構造体46の空気出口面5oを通る空気は、充満
室52へ入りプレード26によりもたらされる導入空気
流によってタワーJOから垂直排出のために上方へ吸引
される。こうして空気は4つの異なる方向から同時に充
填構造体46内へ入り充填室52内で混り合いその後高
温水分与水盤14のファ/域24を介して垂直に排出す
るよう上方へ移動する。
第3図かられかるように、充填構造体46の各出口面5
0の垂直側面は、隣接する充填構造体46の空気出口面
50の側面にすぐ隣接しており、実質的に充満室52の
全周辺が空気出口面50により形成されており、4つの
直立柱体56から成る僅かな部分のみが充満室52へ露
出している。
端部ケーン/グ又はその他の得造物のような要素は設け
られておらず、充填構造体46は充満室52周辺を出来
るだけ実用的に形成し、所定量の該構造体46のため該
部分全域を介して流れる空気の平均移動通路を短縮化し
ている。そのためファン組立体12の必要馬力数は減じ
られ、例えば特定の充填構造体46の中心とその外方域
との間の空気流動速度変動は最小となっており、流下水
と水平空気流との間の熱又換は実質的にM構造体46の
全幅にて均一となっている。
更に一体成形した高温水分与水盤14と低温水収集水盤
16とは組立体全非常に容易なものとしており、かつ、
タワー10i単純化しかつ効率のよ(・強い構造のもの
としている。更に充満室52は梁64.68及び板72
以外には邪魔な構造物又はその他の要素を有しておらず
、ファン組立体12の効率増加が図られる。
第7図を参照するに、多くのタワー10がモジュラ−状
に隣接した側方に並んだダイヤモンド状関係に配置でき
、各タワーlOのための直立支持体56の1つが隣接す
るタワー10の直立支持体56に直接衝接している。こ
うして各タワーlOの4つの入口面48は完全に大気へ
露出するよ5になっており、各タワー10の充填構造体
46の全てへ入り′空気に同等の機会金与えるようにし
ている。その上、第7閣に示す配列は特に美的にきれい
であり、沢山の共通的に位置づけられた比較的小型の冷
却塔ユニットが要求されるショッピングセンターなどに
おける使用に適する。
充填構造体が3つ又はそれ以上の区分から成る本発明の
他の具体例も可能である。しかしいずれの場合にも充填
構造体区分の空気出口面は共通充満室の全周辺4(はぼ
等間隔に配置されており、所定のタワー寸法及び計画面
積における元項何造体の合計水平広さを増大し、同時に
タワーの全部分を介する空気流を容易化している。
タワーlOは構成要素の最小化及び端部ケーシング等の
削除によりまたタワー10の水平面全体にわたる一体構
造により容易に完成できる。初めに低温水収集水盤16
が基部44上に載置され、4本の直立空気バッフル柱体
56をクリップ又はその他の接銃装置によって低温水収
集水盤16へ固定する。
次に部材82.88の端部が直接り型壁58の上部域付
近にくるよう高温水分与水盤14を第2図に示すよ5に
4本の柱体56上へ配置する。横梁68用のブラクッ)
70が適当な高さにて2つの対向する柱体56の内側角
部へ取付けられる。
その後、水だめ40を低温水収集水盤16の孔内へ組込
み、ドーム状のキャップ34を中央部32上へかぶせる
。次に梁64を別のブラケット70によって1つの支持
体56の角部へ取付ける。
その後、板72.76を第3図のように組込む。
次にギヤボックス74、モータ78、軸8o及びファン
ブレード26を組付け、板72.76上にてタワーlO
へ接続する。
次に各充填構造体46のフィルム状の充填シー・ト54
を一次的に変動する管62.62によって1つの支持体
56の1側へ組付け、容管62.62と他の支持体56
との間に間隔を残すようにする。各充填シート54を、
所望数のシート54に達するまで管62上へ置き、第3
図に示すように支持体56の両壁58を介してほぼ等し
く突出するまで管62を長平方向に移動する。最後に空
間を提供しかつ望まれるときに使用するよう該空間を露
出するためモータ78を支持している支持体56のため
に幾分短かい斜行板60が用いられているかもしれない
が第1図に示すように斜行板60を支持体56上へ置く
勿論種々の付加又は変更が第1〜7図の説明目的のため
に示した本発明の特に望ましい実施例に対し与えられる
ことは理解されよう。従って本発明は添附の特許請求の
範囲及びその機械的同等物によってのみ限定されること
は理解されよう。
【図面の簡単な説明】
第1図は好ましい具体例による本発明の直9.流形冷却
タワーの斜視図であって、中央の四角形充満室周辺に等
間隔に配置された4個の充填構造体区分のうちの2つを
示している図、 第2図は第1図に示すタワーの側方拡大断面図であって
、上部の昼温水分与水盤と、3個の光樋構造体区分と、
充填構造体下方にあって隆起した中央部分を有する低温
水収集水盤と、高温水分与水盤の一体成形したファンシ
リンダ内に位置づけられたファ/と、を示す図、 第3図は第2図の線3−3に沿ってみた拡大水平断面図
であって隣接する充填構造体区分の端部を接続している
L字形壁を有する4本の直立角部支持体と共に基本的に
四角形に配置した4個の充填構造体区分を示す図、 第4図は第3図の線4−4に沿ってみた一部破断の拡大
側面図であって、ファンと協働するモータ及び直角ギア
ボックスを示す図、 第5図は第1図に示すタワーと同様の一部を組立てたタ
ワーの斜視図であって、特に上部の高温水分与水盤と充
填構造体区分とファンとを組付ける前の低温水収集水盤
と4本の直立角部支持体との間の相互関係を示す図、 第6図は第5図に示す角部支持体の1つの拡大斜視図、 第7図は本発明の別の実施例であって、夫々が4つの充
填構造体区分を有する3つのタワーを一つの線に沿って
配列し隣接するタワーの角部支持体が互いに衝合関係に
ある状態を示す図、である。 符号の説明 10:クーリングタワ−12:ファン組立体14:高温
水分与水盤  I6:低温水収集水盤20:水分与分ノ
ズル  22:外壁 24:7ア/域     32:円錐台形中央部38:
樋  40:水だめ  46:充填構造体48:空気入
口面    50:空気出口面52:充満室     
 54:充填シート56二角部支持体及び空気バッフル
柱体74:ギアボックス   78:モータ(外4名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、吸込通気直交流形冷却タワーであつて、冷却される
    べき流入高温水を受入れる高温水分与手段と、 該分与手段の下方に配置された低温水収集水盤手段と、 前記高温水分与手段と前記低温水収集水盤手段との間に
    あり、該高温水分与手段からの高温水を受入れかつ該高
    温水を下方の低温水収集水盤手段まで重力通過させる。 4本の直立充填構造体区分と、 夫々がほぼ水平の空気流を重力落下している高温水に対
    し横断流関係にて該充填構造体の各区分へ対して導入す
    るため直立空気入口面を提供している前記直立充填構造
    体区分と、夫々が各区分を介して通る空気を排出する直
    立空気出口面を提供している前記直立充填構造体区分と
    、 初めの2つの区分が対抗しかつ互いに間隔づけられ、残
    りの2つの区分が互に間隔づけられ対抗した関係にて該
    初めの2つの区分間においてそれを横切るように位置づ
    けられている水平断面にて矩形状に配列してある前記直
    立充填構造体区分と、各隣接する充填構造体区分の空気
    出口面に対し横断方向に方向づけられている該充填構造
    体区分の各空気出口面と、 タワーの内方に面し、かつ、4つの充填構造体区分の全
    てから同時に、ほぼ水平の空気流を受入れるため該4つ
    の充填構造体区分間の中央に配置されている共通のほぼ
    矩形の充満室を提供している前記空気出口面と、 充填構造体区分を介して内部に低温空気を吸引しかつタ
    ワーから上方に高温空気を排出するため前記充満室と連
    通しているファン手段と、 充填構造体区分上に分与手段を支持するため前記低温水
    収集水盤手段から高温水分与手段まで伸長し、隣接する
    空気バッフル柱体対間に充填構造体区分を支持する作用
    をし、かつ隣接する充填構造体区分間への周辺大気の流
    入を実質的に阻止するよう位置づけられている空気バッ
    フル角部支持体と、 から成る吸込通気直交流形の冷却タワー。 2、空気バッフル角部支持体と、高温水分与手段と、低
    温水収集水盤手段と、が耐錆材料で構成されている請求
    項1に記載の冷却タワー。 3、該耐錆材料がガラス強化の合成樹脂材料である請求
    項2に記載の冷却タワー。 4、ファン手段が耐錆材料で構成されている請求項2に
    記載の冷却タワー。 5、高温水分与手段が、充填構造体区分上方に水平に伸
    長し、充満室から空気を排出する該充満室上方に位置づ
    けられた中央オリフィスを形成している壁部を有してい
    る樋を有している請求項1に記載の冷却タワー。 6、オリフィスを形成している壁部がファンシリンダと
    して使用する直立の円筒形部分を含んでいる請求項5に
    記載の冷却タワー。 7、パツクル支持体が、低温水収集水盤手段から高温水
    分与手段まで伸長している4本の直立したアウトボード
    空気バッフル角部支持体を含む請求項1に記載の冷却タ
    ワー。 8、各充填構造体を角部支持体間に支持するため、隣接
    する各対の角部支持体間に伸長している細長い部材を含
    んでいる請求項6に記載の冷却タワー。 9、充填構造体区分が複数のフィルム充填シートから成
    る請求項8に記載の冷却タワー。10、フィルム充填シ
    ートを整合しかつ実質的に該シートの側方運動を防止す
    るため、前記細長い部材から間隔づけられた位置におい
    て各隣接する対をなす前記角部支持体間に伸長している
    管を含んでいる請求項9に記載の冷却タワー。 11、角部支持体が充填構造体区分に対しバイパス関係
    にて充満室へ対する低温空気の流入を実質的に妨げるた
    め各隣接する充填構造体区分の端部へ接触するため平断
    面でL字形壁を提供している請求項7に記載の冷却タワ
    ー。 12、低温水収集水盤手段が、各前記充填構造体区分の
    下方に伸長しかつ各充填構造体区分の底部前面域を横切
    つて伸長する上方へ曲つて壁を有している水盤を有して
    いる請求項1に記載の冷却タワー。 13、吸込通気直交流形冷却タワーであつて、冷却され
    るべき流入高温水を受入れる高温水分与手段と、 該分与手段の下方に配置された低温水収集水盤手段と、 前記高温水分与手段と前記低温水収集水盤手段との間に
    あり、該高温水分与手段からの高温水を受入れかつ該高
    温水を下方の低温水収集水盤手段まで重力通過させる、
    少なくとも3本の直立充填構造体区分と、 夫々がほぼ水平の空気流を重力落下している高温水に対
    し横断流関係にて該充填構造体の各区分へ対して導入す
    るため直立空気入口面を提供している前記直立充填構造
    体区分と、夫々が各区分を介して通る空気を排出する直
    立空気出口面を提供している前記直立充填構造体区分と
    、 夫々がタワーの内方に面しかつ前記充填構造体区分の全
    てから同時にほぼ水平な空気流を受入れるため少なくと
    も3つの充填構造体区分間に共通の充満室を提供してい
    る前記空気出口面と、夫々が対抗して垂直方向に伸長し
    ている側方域を有する前記空気出口面と、 前記空気出口面の各側方域が隣接する空気出口面の側方
    域に隣接しこれにより充満室の広がりを形成しタワーか
    らの上方への空気の排出を容易化している、前記充満室
    の周辺に、ある間隔で配置されている前記充填構造体区
    分と、 充填構造体区分を介して内部に低温空気を吸引しかつタ
    ワーから上方に高温空気を排出するため前記充満室と連
    通しているファン手段と、 充填構造体区分上に分与手段を支持するため前記低温水
    収集水盤手段から高温水分与手段まで伸長し、隣接する
    空気バッフル柱体対間に充填構造体区分を支持する作用
    をし、かつ隣接する充填構造体区分間への周辺大気の流
    入を実質的に阻止するよう位置づけられている、空気バ
    ッフル角部支持体と、 から成る吸込通気直交流形の冷却タワー。 14、空気バッフル角部支持体と、高温水分与手段と、
    低温水収集水盤手段と、が耐錆材料で構成されている請
    求項13に記載の冷却タワー。 15、該耐錆材料がガラス強化の合成樹脂材料である請
    求項14に記載の冷却タワー。 16、ファン手段が耐錆材料で構成されている請求項1
    4に記載の冷却タワー。 17、高温水分与手段が、充填構造体区分上方に水平に
    伸長し、充満室から空気を排出する該充満室上方に位置
    づけられた中央オリフィスを形成している壁部を有して
    いる樋を有している請求項13に記載の冷却タワー。 18、オリフィスを形成している壁部がファンシリンダ
    として使用する直立の円筒形部分を含んでいる請求項1
    7に記載の冷却タワー。 19、充填構造体区分が前記直立角部支持体によつて支
    持された複数のフィルム充填シートから成る請求項18
    に記載の冷却タワー。 20、冷却タワー装置であつて、 夫々が、高温水分与手段と、低温水収集水盤手段と、各
    高温水分与手段と低温水収集水盤手段との間に配置され
    た少なくとも3つの直立した充填構造体区分と、を有す
    る複数の冷却タワーと、夫々がほぼ水平の空気流を重力
    落下している高温水に対し横断流関係にて該充填構造体
    の各区分へ対して導入するため直立空気入口面を提供し
    ている前記直立充填構造体区分と、 夫々が各区分を介して通る空気を排出する直立空気出口
    面を提供している前記直立充填構造体区分と、 夫々が各タワーの内方を指向し、かつ、各タワーの充填
    構造体区分の全てから同時にほぼ水平の空気流を受入れ
    るため各タワーの少なくとも3つの充填構造体区分間に
    各タワーの共通の充満室を提供している前記空気出口面
    と、 夫々が対向して垂直方向に伸長している側方域を有して
    いる前記空気出口面と、 前記充満室の周辺にある間隔で配置されており、前記空
    気出口面の前記側方域の夫々が隣接する充填構造体区分
    の側方域に隣接しこれにより前記充填室の広がりを画定
    している前記充填構造体区分と、 充填構造体区分を介して内部に低温空気を吸引しかつタ
    ワーから上方に高温空気を排出するため前記充満室と連
    通しているファン手段と、 夫々が充填構造体区分上に分与手段を支持するため前記
    低温水収集水盤手段から高温水分与手段まで伸長し、隣
    接する空気バッフル柱体対間に充填構造体区分を支持す
    る作用をし、かつ隣接する充填構造体区分間への周辺大
    気の流入を実質的に阻止するよう位置づけられている空
    気バッフル角部支持体を含んでいる前記各タワーと、 空気バッフル角部支持体が各タワーの充填構造体区分の
    夫々への空気の流入を容易化するため中央部タワーの空
    気バッフル角部支持体に隣接して配置されるよう隣接し
    て側方に並置した関係にて配置されている前記タワーと
    、 から成る冷却タワー装置。 21、各タワーの夫々が、水平に矩形形状に配置された
    4つの充填構造体区分を有し、前記空気バッフル角部支
    持体が充填構造体区分に対しバイパス関係にて対応する
    タワー充満室へ対する低温空気の流入を妨げるため各隣
    接する充填構造体区分の端部へ対し接近した中央方向関
    係に位置づけられたL形壁を形成している請求項20に
    記載の冷却タワー装置。
JP22026688A 1988-09-02 1988-09-02 冷却タワー Granted JPH0289990A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102419114A (zh) * 2011-08-19 2012-04-18 张宏生 一种高温水的消热器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN102419114A (zh) * 2011-08-19 2012-04-18 张宏生 一种高温水的消热器

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