JPH0290331A - 仮想計算機システムのためのプロセツサ間通信命令処理装置 - Google Patents

仮想計算機システムのためのプロセツサ間通信命令処理装置

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JPH0290331A
JPH0290331A JP63240853A JP24085388A JPH0290331A JP H0290331 A JPH0290331 A JP H0290331A JP 63240853 A JP63240853 A JP 63240853A JP 24085388 A JP24085388 A JP 24085388A JP H0290331 A JPH0290331 A JP H0290331A
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virtual
cpu
inter
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JP63240853A
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Makoto Yamagata
良 山縣
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、仮想計算機システムに関し、特に、マルチプ
ロセッサ構成の仮想側算機において発行されるプロセッ
サ間通信命令の処理に関する。
〔従来の技術〕
仮想計算機システム(以後VMSと略記)においては、
1台の実射算機が時分割的に制御されて、異なるタイム
スロットにおいて異なる計算機であるかのように動作す
る。各タイムスロットにおいて擬似的に実現される計算
機は、仮想計算機(以後VMと略記)と呼ばれる。実計
算機の諸資源は。
時分割的又は空間分割的にそれぞれのVMに割当てられ
、実計算機に備えられていない所要資源は、シミュレー
ションによって提供される。資源のこのような割当て及
びシミュレーションは、仮想計算機制御プロゲラtz 
(以後VMCPと略記)と呼ばれるソフトウェアにより
実現される。時分割的に割当てられる資源の一つば、プ
ロセッサ(いわゆるCPU)である。実計算機は複数の
CPUを備えたマルチプロセッサシステムであってもよ
く、また、1台又はそれ以上のVMがマルチプロセッサ
システムであっても、上い。マルチプロセッサ構成のV
Mを含むVMSをマルチプロセッサ構成の実R」算機上
で構築するためのプロセッサ割当機構の例は、特開昭5
9−167756号公報及び同62221041号公報
に記載されている。
VMSは、VMCPを介して実現されるものであり、V
MCPの介入はオーバヘッドを生じる。
VMCPの介入に起因するオーバヘッドを削減してVM
Sを高速化する種々の改良が、今までに提案された。例
えば、特公昭6(1−49352号公報には状態制御命
令及び割込みの処理の高速化が記載され、特公昭61−
22825号公報にはアドレス変換の高速化が記載され
、特開昭60−150140号公報には入出力命令の処
理の高速化が記載され、本出願人による特願昭62−1
04131号にはタイマ割込制御の高速化が記載されて
いる。しかしながら、これらの改良は、マルチプロセッ
サ構成のVMに特有な問題の解決には向けられていない
〔発明が解決しようとする課題〕
マルチプロセッサシステムに特有な命令の一つは、CP
U間通間通全命令る。従来のVMSにおいては、マルチ
プロセッサ構成のVM中で発行されるCPU間通間通全
命令次に述べるような、VMCPによるシミュレーショ
ンによって処理される。
マルチプロセッサ構成の実計算機上にマルチプロセッサ
構成のVMが設定されていると仮定する。
ある実CPU上で走行中の第1仮想CPU (VMを構
成する論理的なCPUを以後仮想CPUと呼ぶ)が、第
2仮想CPUへのCPU間通間通全命令行すると、トラ
ップが生じて、第1仮想CPUの走行は中断され、VM
CPが呼出される。VMCPは、それが管理している仮
想CPU状態情報を参照して、第2仮想CPUの状態を
調べ、それが走行中でなければ、その退避中の状態情報
に対してこのCPU間通間通全命令行し、その結果を第
1仮想CPUの状態情報に反映させた後、第1仮想CP
Uの走行を再開させる。他方、第2仮想CPUが他の実
CPU上で走行中であれば、VMCPは、この第2仮想
CPUの走行を中断して、その状態を主記憶に退避させ
、それから前記と同様な処理を行ない、次いで第2仮想
CPUの走行を再開させる。
VMCPによるこのようなシミュレーションは大きなオ
ーバヘッドをもたらし、特に、宛先仮想CPUが走行中
の場合には、それの走行の中断と再開のためのオーバヘ
ッドが加わる。
本発明の総合的な目的は、マルチプロセッサ構成のVM
において発行されたCPU間通信命令を、最小のオーバ
ヘッドでもって処理することにある。
本発明の具体的な目的の一つは、そのようなCPU間通
信命令を、VMCPの介入なしに処理することにある。
本発明の具体的な目的の他の一つは、そのようなCPU
間通信命令を、宛先仮想CPUの走行を中断することな
しに処理することにある。
本発明の具体的な目的の他の一つは、走行中でない宛先
仮想CPUの走行開始を促進することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に従えば、CPU間通信命令で指定された宛先仮
想CPUの仮想CP tJ状態情報にアクセスする機構
と、アクセスされた仮想CPU状態情報が示す宛先仮想
CPUの走行状態に応じて、走行中でない仮想CPUの
仮想CPU状態情報か、又は宛先仮想CPUが走行中の
実CPUの、どちらかに対してCPU間通信命令の要求
する通信を実行する機構が、実プロセッサの命令実行回
路の一部をなすハードウェア又はファームウェアとして
設けられる。
加えて、走行中でない宛先仮想CPUがCPU間通信命
令による割込要求の結果走行可能になれば宛先仮想CP
Uの起動優先順位を繰上げる機構を、同様にして設ける
ことができる。
更に、アイドル状態にある実CPUに仮想プロセッサの
起動を要求する機構を、同様にして設けてもよい。この
機構は、前記の走行優先順位繰上機構の後で動作するよ
うに構成するのがよい。
〔作用〕
ある実CPU上で走行中の仮想CPUからCPU間通信
命令が発行されると、この命令は、本発明による仮想C
PU状態情報アクセス機構と実行機構により、宛先仮想
CPUが走行中の実CPU又はそれの退避された状態情
報に対して、単一命令の実行過程として実行される。V
MCPが呼出されることなく、したがって、仮想CPU
の走行の中断と再開を含むVMCPの実行のためのオー
バヘッドは、ハードウェア又はファームウェアによる仮
想CPU状態情報へのアクセスのためのみのオーバヘッ
ドへと、大幅に削減される。
宛先仮想CPUの起動優先順位の繰上げと、アイドル状
態にある実CPUへの仮想CPU起動の要求も、同様に
、VMCPの介入なしに、CPU間通信命令の実行過程
の一部として行なわれ、それにより、さしたるオーバヘ
ッドなしに、走行中でなかった宛先仮想CPUの走行が
促進され、ひいては、VMSの効率が改善される。
〔実施例〕
第1図は、本発明の一実施例をブロックダイヤグラムで
示す。実計算機は、主記憶1と、それを共有する複数の
CPUl0を含む。ただし、図の複雑化を防ぐため、1
台のCPUのみが図示されている。更に、説明を簡明に
するため、すべてのCPUは同じ構造を持つものとする
主記憶1内に、VMプログラム群2と、VMS管理情報
4と、VMCP5が記憶される。VMプログラム群2は
、それぞれのVMにより実行されるプログラムの集まり
である。ただし、VMプログラム群2が主記憶1内に常
駐する必要はなく、各VMの走行開始時にそのVMのプ
ログラムの所要部分が、図示されていない補助記憶から
転送されればよい。VMS管理情報4は、後で詳述する
VP管理情報6とRP状態テーブル7、並びに諸仮想C
PUの起動優先順位を定めるVPキュー8を含む。VM
CP5は、仮想CPUの走行の開始処理のための命令列
であるディスパッチャ9を含む。
第2図は、vp管理情報6の詳細を示す。第2図(a)
を参照すると、各VMに対してVP状態記述子アドレス
リスト(以下VPリストと略称)61が用意され、そし
て、このVMを構成する仮想CPUのそれぞれに対して
vP状態記述子62が用意される。vPリスト61は、
各仮想CPUの識別番号(VPNα)と、対応するvp
状態記述子62へのポインタとを含む。vP状態記述子
62の内容は、第2図(b)に示されるように、対応す
る仮想CPUが実CPU上で走行中か否かを示す走行フ
ラグ621と、走行中の場合に割当てられている実CP
Uの識別番号(RPNα)622と、後述する通信キュ
ーの先頭を指す通信キューヘッダ623と、VPリスト
61へのポインタ624と、状態退避エリア625とを
含む。各仮想CPUの走行が中断される時、それの状態
を示す実CPU中のPSW及びその他のレジスタ、フリ
ップフロップ等の内容は退避エリア625に格納され、
その後、この仮想CPUの走行が再開される時に、退避
エリア625の内容は実CPU中に復元される。
RP状態テーブル7は、第3図に示されるように、それ
ぞれの実CPUについて、それがアクティブ状態にある
かアイドル状態にあるかを示すアクティブフラグ71と
、アクティブの場合にそこで走行中の仮想CPUの識別
番号72と、その仮想CPUが属するVMの識別番号7
3とを含む。
第2図(a)に戻り、通信キュー63は、各仮想CPU
において処理が保留されているCPU間通信割込みのキ
ューであって、通信キューエレメント631のチエイン
により構成される。各通信キューエレメント631は、
CPU間通信命令に起因する一つの割込要求に対応し、
対応するCPU間通信命令を実行した仮想CPUの識別
番号と、後続キューエレメントへのポインタとからなる
vP状態記連子内の通信キューへラダ623は、先頭の
通信キューエレメントを指す。
主記憶1内には、更に、CPU間の情報の授受に使用さ
れる通信エリア3が用意される。CPU間通信命令が宛
先CPUの特定の動作を要求するために使用される場合
に、この特定の動作を指定するコードが通信エリア3中
の予め定められた位置に書込まれ、その後にCPU間通
信命令が発行すして、宛先CPUに割込みを生じる。こ
の宛先CPUは、前記の予め定められた位置にアクセス
することにより、要求された動作を知ることができる。
実CPUl0は、主記憶アクセス回路11と、割込処理
回路12と、レジスタ群13と、命令実行回路14を備
える。レジスタ群13は、VMSの実現に必要な情報を
保持し、特に本発明に関係して、当CPU上で目下走行
中の仮想CPUの識別番号131と、この仮想CPUの
vp状態記述子62のアドレス132と、RP状態テー
ブル7のアドレス133と、vPキュー8のアドレス1
34と、ディスパッチャ9のアドレス135とを保持す
る。
命令実行回路14の内部については、本発明に直接関係
する部分のみが図示されている。本実施例において、C
PU間通信命令は、SIGP(Signal Proc
essor)命令と呼ばれる。図示されていない命令デ
コーダからの5IGPデコード出力は5IGPシ一ケン
ス回路141を起動する。
5IGPシ一ケンス回路141は、vp管理情報6をテ
ストするVPテスト回路142と、5IGP命令で指定
された通信動作(割込要求の送出、状態情報の抽出等)
をvp管理情報6に対して実行する5IGP模擬回路1
43と、仮想CPUの走行優先順位を繰上げる優先順位
繰上回路144と、RP状態テーブル7をテス1−する
RPテスト回路145と、5IGP命令で指定された通
信動作を実CPUに対して実行するSIGP通信回路1
46とを制御する。
次に、第1図の装置によるCPU間通信(SIGP)命
令の処理を説明する。第4図は、この処理のフローチャ
ー1・であり、このフローチャートにおいて、”vp”
は仮想CPUを意味し、” RP”は実CPUを意味す
る。
実CPU10−ヒで走行中の仮想CPUが5IGP命令
に遭遇すると、図示されていない命令デコーダは5IG
P出力により5IGPシ一ケンス回路141を起動する
。以下に述べる動作シーケンスは、5IGPシ一ケンス
回路141の制御下で進行する。まず、vPテスト回路
142は、現行Vl)状態記述子アドレス132を用い
て、走行中の仮想CPUに対応するvp状態記述子62
にアクセスし、更に、そのvPリス1へポインタ624
に従ってvPリスト61にアクセスして、5IGP命令
中に指定された宛先仮想CPUを探索する(101)。
もしも宛先仮想CPUがvpリス1−61中で発見でき
なければ、例えば特定のフリップフロップをセットする
ことにより、宛先CPUの不存在がVMプログラムに報
告され(102)、そこで5IGP命令の実行は終了す
る。すなわち、実計算機において宛先CPUが存在しな
い場合と同じ結果が得られる。
宛先仮想CPUが存在すれば、vpテスト回路142は
、vPリスト中のポインタに従って、宛先仮想CPUに
対応するvp状態記述子にアクセスし、その走行フラグ
621を調べる(103)。
この走行フラグが″走行中”を示せば、宛先仮想CPU
が走行中の実CPUに対して5IGP命令が実行される
(104.)。詳述すれば、■Pテスト回路142は、
宛先仮想CPUのV T)状態記述子から実CPU識別
番号622を読出し、S iGP通信回路146は、こ
の識別番号により識別されろ実C,PUへの通信経路を
確保して、それを経由して所定の通信動作(割込要求の
送出、状態情報の抽出等)を実行する。状態情報の抽出
は、宛先実CPUの指定された状態情報(例えば、PS
Wの指定されたピッ1−)を、5IGP通信回路146
が直接読取ることにより遂行される。ここで5IGP命
令の実行は終了する。割込要求が発せられた場合には、
宛先実CPUにおいて、走行中の仮想CPUが割込可能
状態にあれば1割込みが生じて、通信エリア3へのアク
セスが行なわれ、割込不可能状態にあれば、その割込要
求は保留される。このように、宛先アドレスの置換を除
けば、実計算機におけるのと同様な5IGP命令の処理
が行なわれる。
宛先仮想CPUが走行中でない場合には、対応する■P
状態記述子62に対して5IGP通信が実行される(1
05)。詳述すれば、もしも状態情報の抽出が指定され
ていれば、S IGP模擬回路143は、宛先vp状態
記述子の状態退避エリア625にアクセスして、そこか
ら所望の状態情報を読出す。他方、割込要求の送出が指
定されている場合は、走行中でない仮想CPUが直ちに
それに応答することはできないことから、この割込要求
は通信キュー63に入れられる。すなわち、5IGP模
擬回路143は、現行VPNα131を読出して、それ
を要素として含む通信キューエレメント631を生成し
、これを、宛先仮想CPUのvP状態記述子にチエイン
された通信キュー63の末尾に加える。その後、この仮
想CPUの走行が開始される時に、ディスパッチャ9は
、通信キュー63中のキューエレメントを取出して、そ
の内容を実CPUの割込処理回路11中の割込保留回路
にセットする。仮想CPtJの走行中にそれが割込可能
状態になれば、保留中の割込みは順次処理され、走行が
中断される時に、保留状態で残された割込みは、図示さ
れていない状態退避機構により、再び通信キュー63と
して保存される。
次に、vPテスト回路143は、走行中でない宛先仮想
CPUが、割込可能状態にあるとともに待ち(wait
)状態にあるか否かを調べる(106)。
1に のような状態にあるCPUは、割込要求の到来に応答し
て実行状態に移行できる。したがって、宛先仮想CPU
がこのような状態にあれば、その起動優先順位を繰上げ
て、走行開始を促進することが望ましい。そこで、優先
順位繰上回路144は、VPキューアドレス134を参
照してvPキュー8にアクセスし、この宛先仮想CPU
の起動優先順位(キュー内順位)を、できるだけ高いも
のに繰上げる(107)。
更に、RPテスト回路145は、RP状態テーブルアド
レス133を用いてRP状態テーブル7にアクセスし、
アイドル状態にある実CPUを探索する(108)。ア
イドル状態にある実CPUが発見されれば、RPテスト
回路145はディスパッチャ9の実行を指定するコード
を通信エリア3に書込み、5IGP通信回路146が割
込要求をその実CPUへ送出して(109)、5IGP
命令の実行が終了する。この割込要求を受けた実CPU
は、ディスパッチャアドレス135を参照してディスパ
ッチャ9を実行し、その結果、vPキュー8の先頭で待
っていた仮想CPUが、この実CPU上で走行を開始す
る。
5IGP命令の実行のための諸回路141〜146は、
マイクロプログラム及びそれにより制御される回路群で
置換することができる。また、もしも充分な数のレジス
タ又はそれらと等価な内蔵メモリが利用できれば、vP
リストポインタあるいはVPリスト自体をCPU内部に
保持してもよく、そうすれば、オーバヘッドは一層低減
する。
〔発明の効果〕
以上から明らかなように、本発明によれば、VMから発
行されたCPU間通間通全命令ハードウェア又はファー
ムウェアにより、単一命令の実行過程として処理され、
VMCPの介入はない。
また、CPU間通間通全命令行の結果として走行可能に
なる仮想CPUの起動優先順位の繰上げや、アイドル状
態にある実CPUへの仮想CPU起動要求も、同様に、
CPU間通間通全命令行過程の一部として、VMCPの
介入なしに遂行される。
したがって、CI) U間通信命令の発行に関連して生
しるオーバヘットが大幅に低減され、VMSのスループ
ットが改善される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例のブロックダイヤグラムで
あり、第2図はVP管理情報の一例を示す図であり、第
3図はRP状態テーブルの一例を示す図であり、第4図
は第1図の装置により行なわれるCPU間通間通全命令
理のフローチャートである。 5・・・仮想計算機制御プログラム、6・・・仮想CP
U状態情報、7・・・実CPU状態情報、8・・仮想c
pu起動優先順位を示すキュー、132・・・走行中の
仮想CPUの仮想CPU状態情報のアドレス、133・
・実CPU状態テーブルのアドレス、134・・・起動
優先順位キューのアドレス、141・・・CPU間通間
通全命令めの処理シーケンス制御回路、142・・仮想
CPU状態情報検査回路、143 ・仮想cpu状態情
報に対してCPU間通信を行なう回路、144・・仮想
CP Uの起動優先順位を繰上げる回路、145・・・
実CPU状態情報検査回路、146・・・実CPUに対
してCPU間通信を行なう回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の仮想プロセッサを有する仮想計算機を含む仮
    想計算機システムを各仮想計算機への資源の割当てを管
    理する仮想計算機制御プログラムの制御下で実現するた
    めの、各仮想プロセッサの走行状態と退避されたプロセ
    ッサ状態とを含む仮想プロセッサ状態情報を保持するた
    めの記憶装置とこの記憶装置を共有する複数のプロセッ
    サとを有する計算機の、各プロセッサにおいて、プロセ
    ッサ間通信命令の解読に応答してこの命令で指定された
    宛先仮想プロセッサの仮想プロセッサ状態情報にアクセ
    スする手段と、前記宛先仮想プロセッサが他のプロセッ
    サ上で走行中であることを前記アクセスされた仮想プロ
    セッサ状態情報が示すときに動作して前記他のプロセッ
    サに対して前記プロセッサ間通信命令が要求する通信を
    実行する第1実行手段と、前記宛先仮想プロセッサが走
    行中でないことを前記アクセスされた仮想プロセッサ状
    態情報が示すときに動作してこの仮想プロセッサ状態情
    報に対して前記プロセッサ間通信命令が要求する通信を
    実行する第2実行手段とを備え、それにより、仮想計算
    機制御プログラムの介入なしにプロセッサ間通信命令を
    処理する、プロセッサ間通信命令処理装置。 2、請求項1において、前記第2実行手段は、前記プロ
    セッサ間通信命令がプロセッサ状態情報の取得を要求す
    るときには前記アクセスされた仮想プロセッサ状態情報
    から所要情報を読出し、前記プロセッサ間通信命令が割
    込みを要求するときには対応する割込要求の到来の記録
    を前記アクセスされた仮想プロセッサ状態情報に加える
    、プロセッサ間通信命令処理装置。 3、請求項1又は2において、前記宛先仮想プロセッサ
    が走行中でないとともに割込要求の到来により走行が可
    能になることを前記アクセスされた仮想プロセッサ状態
    情報が示し、かつ、前記プロセッサ間通信命令が割込み
    を要求するときに動作して、前記宛先仮想プロセッサの
    起動優先順位を繰上げる手段を更に備える、プロセッサ
    間通信命令処理装置。4、請求項3において、前記記憶
    装置には更に各プロセッサがアイドル状態にあるか否か
    を示す実プロセッサ状態情報が記憶され、そして、前記
    実プロセッサ状態情報を調べてアイドル状態にあるプロ
    セッサに仮想プロセッサの起動を要求する手段を更に備
    える、プロセッサ間通信命令処理装置。 5、請求項4において、前記起動要求手段は前記起動優
    先順位繰上手段の後で動作する、プロセッサ間通信命令
    処理装置。
JP63240853A 1988-09-28 1988-09-28 仮想計算機システムのためのプロセツサ間通信命令処理装置 Pending JPH0290331A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7281075B2 (en) 2003-04-24 2007-10-09 International Business Machines Corporation Virtualization of a global interrupt queue
JP2017091544A (ja) * 2015-11-16 2017-05-25 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーションInternational Business Machines Corporation 仮想プロセッサ・スレッド・グループを使用する処理ユニット内の割込みを処理するための方法、処理ユニット、および設計構造

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