JPH0290865A - ファクシミリ通信方式 - Google Patents
ファクシミリ通信方式Info
- Publication number
- JPH0290865A JPH0290865A JP63241078A JP24107888A JPH0290865A JP H0290865 A JPH0290865 A JP H0290865A JP 63241078 A JP63241078 A JP 63241078A JP 24107888 A JP24107888 A JP 24107888A JP H0290865 A JPH0290865 A JP H0290865A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charging pulse
- facsimile
- transmitting
- billing
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明はファクシミリの通信中に発生する課金パルス雑
音によるファクシミリ画像の画質低下を防止するものに
関するものである。
音によるファクシミリ画像の画質低下を防止するものに
関するものである。
従来のファクシミリ通信は、NTIN施設」Vo l
39 No、 11 (1987年発行)の第22頁
に記載の1中継回線におけるFAX画像乱れ対策回路用
品の考案」に示されるように、中継回線におけるFAX
送信時の課金パルスによる画像乱れ現象を出トランの改
造で行っている。
39 No、 11 (1987年発行)の第22頁
に記載の1中継回線におけるFAX画像乱れ対策回路用
品の考案」に示されるように、中継回線におけるFAX
送信時の課金パルスによる画像乱れ現象を出トランの改
造で行っている。
上記従来技術は、出トランクの改造を行い、課金パルス
による画像信号の乱れを完全に除去出来得るものではな
く、また、収脱装置の改造が大変でおるという問題があ
った。
による画像信号の乱れを完全に除去出来得るものではな
く、また、収脱装置の改造が大変でおるという問題があ
った。
本発明の目的は、収脱装置を変更することなしに、課金
パルス雑音の影響をうけずファクシミリ通信を行える通
信方式を提供することにおる。
パルス雑音の影響をうけずファクシミリ通信を行える通
信方式を提供することにおる。
上記目的は、相手先電話番号の分析により課金パルス周
期を知り、送信側と受信側ファクシミリの両者が、課金
パルス発生時期に、画信号の送受及び用紙の送り出しを
一時停止することにより達成される。
期を知り、送信側と受信側ファクシミリの両者が、課金
パルス発生時期に、画信号の送受及び用紙の送り出しを
一時停止することにより達成される。
(作用〕
課金パルス発生周期の予測を発着信両方のファクシミリ
装置で行うことにより、電話回線で発生する雑音のうち
、一番大きいと推定される課金パルス雑音中は、ファク
シミリ通信を一時停止させて、その雑音の影響で画信号
の乱れをなくすことが出来る。
装置で行うことにより、電話回線で発生する雑音のうち
、一番大きいと推定される課金パルス雑音中は、ファク
シミリ通信を一時停止させて、その雑音の影響で画信号
の乱れをなくすことが出来る。
第3図は従来の電話中継回線における課金パルスと受信
側FAX入力雑音の関係を説明するための図である。電
話中継回線にお【ブる課金パルスは直流ループ切断信号
によって作成され、局間で中継されるのが標準である。
側FAX入力雑音の関係を説明するための図である。電
話中継回線にお【ブる課金パルスは直流ループ切断信号
によって作成され、局間で中継されるのが標準である。
しかし、既存電話網の大半は、その通信回路構成に継電
器を使用しているため、直流信号のオン−オフ、又はオ
フ−オン制御時に、雑音が発生する。この課金パルス中
継時の雑音が第3図に示す如く、着信側ファクシミリの
入力として加わり、ファクシミリ画信号の搬送周波数2
100HZを乱したり、ファクシミリ装置内部の自動利
得調整部(AGC)の働きで、受信しようとする画信号
が得られないという欠点があった。
器を使用しているため、直流信号のオン−オフ、又はオ
フ−オン制御時に、雑音が発生する。この課金パルス中
継時の雑音が第3図に示す如く、着信側ファクシミリの
入力として加わり、ファクシミリ画信号の搬送周波数2
100HZを乱したり、ファクシミリ装置内部の自動利
得調整部(AGC)の働きで、受信しようとする画信号
が得られないという欠点があった。
上記の欠点を解決したのが第1図でおる。第1図に示す
ファクシミリ装置のブロック図において、送信側のファ
クシミリ装置で送信原稿をセット後、通信相手先のダイ
ヤル番号を操作部にて開始する。
ファクシミリ装置のブロック図において、送信側のファ
クシミリ装置で送信原稿をセット後、通信相手先のダイ
ヤル番号を操作部にて開始する。
このダイヤル情報は制御部を経由して網調整部から電話
回線に送出され、通信先に接続される。制御部では、ダ
イヤル情報を中継すると共に、このダイヤル情報を、着
信先電話番号課金パルス周期決定部にも送る。
回線に送出され、通信先に接続される。制御部では、ダ
イヤル情報を中継すると共に、このダイヤル情報を、着
信先電話番号課金パルス周期決定部にも送る。
この着信先電話番号課金パルス周期決定部は、公知の、
距離別時間差法及び休日・夜間電話料金割引率の公共情
報を記・lする部分と、任意の着信先電話局番又は電話
番号を解析する部分と、カレンダー情報を記憶する部分
から成り、着信先電話番号を受信すると、前記情報をも
とに、課金パルス周期を決定する構成となっており、公
知の電子手帳やディジタル時計の電子技術の発達により
、用意に実現出来るものである。制御部ではこの着信先
電話番号課金パルス周期決定部からの該当番号対応の課
金パルス周期情報を受信・記憶する。
距離別時間差法及び休日・夜間電話料金割引率の公共情
報を記・lする部分と、任意の着信先電話局番又は電話
番号を解析する部分と、カレンダー情報を記憶する部分
から成り、着信先電話番号を受信すると、前記情報をも
とに、課金パルス周期を決定する構成となっており、公
知の電子手帳やディジタル時計の電子技術の発達により
、用意に実現出来るものである。制御部ではこの着信先
電話番号課金パルス周期決定部からの該当番号対応の課
金パルス周期情報を受信・記憶する。
この周期情報は第2図の記号T2で表される。
前記動作の網制御部分から送出されたダイヤル情報は、
電話交換機を経由しで、着信先に接続され、着信側のフ
ァクシミリ装置を起動する。
電話交換機を経由しで、着信先に接続され、着信側のフ
ァクシミリ装置を起動する。
起動されたファクシミリ装置では着信を検出しファクシ
ミリ受信準備を行うと共に、交換機側に応答信号を送出
後、発信側ファクシミリ装置に対して、被呼局識別CE
D信号を送出する。
ミリ受信準備を行うと共に、交換機側に応答信号を送出
後、発信側ファクシミリ装置に対して、被呼局識別CE
D信号を送出する。
発信側ファクシミリ装置では、着信側応答を、電話回線
の極性反転又は、リングバックトーンの停止を検出して
、制御部で記憶している課金パルス周期情報をもとに、
タイマ部を起動する。このタイマ部は、入力された課金
パルス周期情報の周期よりも、少し早目(例えば5Qm
s前)に制御部をアクセスして、課金パルス発生時期を
知らせるような構成としだカウンタ及びドライバを使用
した回路である。
の極性反転又は、リングバックトーンの停止を検出して
、制御部で記憶している課金パルス周期情報をもとに、
タイマ部を起動する。このタイマ部は、入力された課金
パルス周期情報の周期よりも、少し早目(例えば5Qm
s前)に制御部をアクセスして、課金パルス発生時期を
知らせるような構成としだカウンタ及びドライバを使用
した回路である。
着信側ファクシミリ装置からの被呼局識別CED信号を
受信した発信側ファクシミリ装置では、ファクシミリ送
受信部により、公知の如く、送信原稿を画信号情報に変
換し、送出開始する。
受信した発信側ファクシミリ装置では、ファクシミリ送
受信部により、公知の如く、送信原稿を画信号情報に変
換し、送出開始する。
今回の説明によるファクシミリ装置では、前)ボの手段
により、抽出した課金パルス周期情報を最初の両信号送
信前に、発信側ファクシミリ装置から、着信側ファクシ
ミリ装置に、情報転送を行うようにしたものでおる。従
って、着信側ファクシミリ装置でも、第1図のファクシ
ミリ装置のブロック図で示される制御部により、画信号
受信前に送られて来た課金パルス周期情報を記憶する機
能を有している。こうして、発信・着信両方のフッ・ク
シミリ装置が課金パルス周期情報を得ることか。
により、抽出した課金パルス周期情報を最初の両信号送
信前に、発信側ファクシミリ装置から、着信側ファクシ
ミリ装置に、情報転送を行うようにしたものでおる。従
って、着信側ファクシミリ装置でも、第1図のファクシ
ミリ装置のブロック図で示される制御部により、画信号
受信前に送られて来た課金パルス周期情報を記憶する機
能を有している。こうして、発信・着信両方のフッ・ク
シミリ装置が課金パルス周期情報を得ることか。
出来た状態で、発信側ノアクシミリ装置では、着信側応
答を前述と同様に、電話回線の極性反転又は、リングバ
ックトーンの停止を検出したら、タイマ部を起動してい
るので、ファクシミリ送信中に、タイマ部より課金パル
ス到来時期を知らされた制御部は原稿送信を一時停止す
る。この時間は、第2図に示す如く、記号T1で表され
、通常、250m5の時間幅であり、タイマ部より50
ms早目にアクセスされた制御部では300m5の間、
ファクシミリ送信部に対して、原稿の送信を停止し、3
00m5後、再送信開始するように動作する。
答を前述と同様に、電話回線の極性反転又は、リングバ
ックトーンの停止を検出したら、タイマ部を起動してい
るので、ファクシミリ送信中に、タイマ部より課金パル
ス到来時期を知らされた制御部は原稿送信を一時停止す
る。この時間は、第2図に示す如く、記号T1で表され
、通常、250m5の時間幅であり、タイマ部より50
ms早目にアクセスされた制御部では300m5の間、
ファクシミリ送信部に対して、原稿の送信を停止し、3
00m5後、再送信開始するように動作する。
一方、着信側のファクシミリ装置でも、着信検出して、
応答を返した時点から、制御部において、経過時間を計
数しており、画信号受信前に送られて来た課金パルス周
期情報(T2)をもとに、制御部で計数した時間を差し
引いて、課金パルス発生時期を予測することが可能とな
る。これは、制御部にて、応答を返した時点からの経過
時間をXを計数しており、発信側から送られて来ている
課金パルス周期T2から、経過時間Xを差し引き、ざら
に発信側と同様に、5Qmsを加えた値をタイマ部に設
定ずれば、容易に、発信側と着信側で、課金パルス到来
時期を予測することが出来て、原稿の送受信の課金パル
ス幅の時間T1の間だけ送受信を一時停止し、再度送受
信を行うようにすることが可能である。
応答を返した時点から、制御部において、経過時間を計
数しており、画信号受信前に送られて来た課金パルス周
期情報(T2)をもとに、制御部で計数した時間を差し
引いて、課金パルス発生時期を予測することが可能とな
る。これは、制御部にて、応答を返した時点からの経過
時間をXを計数しており、発信側から送られて来ている
課金パルス周期T2から、経過時間Xを差し引き、ざら
に発信側と同様に、5Qmsを加えた値をタイマ部に設
定ずれば、容易に、発信側と着信側で、課金パルス到来
時期を予測することが出来て、原稿の送受信の課金パル
ス幅の時間T1の間だけ送受信を一時停止し、再度送受
信を行うようにすることが可能である。
なお、発信側と着信側のファクシミリ装置の、原稿の第
1ページから、第2ページに移る時の第2與原稿の画信
号送受信前に、発信側から、着信側に、課金パルス到来
時期の時刻データをやりとりすること℃゛、長時間交信
時の両ファクシミリ装置のタイマ部の再設定を行うこと
も可能である。
1ページから、第2ページに移る時の第2與原稿の画信
号送受信前に、発信側から、着信側に、課金パルス到来
時期の時刻データをやりとりすること℃゛、長時間交信
時の両ファクシミリ装置のタイマ部の再設定を行うこと
も可能である。
(発明の効果)
以上述べたように本発明によれば、相手先電話番号から
課金パルス発生時期を知り、送受信側でこの課金パルス
周期情報をもとに、ファクシミリ通信を行うことにより
、画質の著しい劣化を回避出来る効果がある。
課金パルス発生時期を知り、送受信側でこの課金パルス
周期情報をもとに、ファクシミリ通信を行うことにより
、画質の著しい劣化を回避出来る効果がある。
第1図は本発明ファクシミリ装置の一実施例を示すブロ
ック図、第2図は課金パルス周期と課金パルス幅の説明
図、第3図は従来の電話中継回線における課金パルスと
受信側FAX入力liの説明図である。 操作部 タイマ部 ファクシミリ送受信部 制御部 網11]御部 着信先電話番号課金パルス周期決定部 第1図 第2図 第3図
ック図、第2図は課金パルス周期と課金パルス幅の説明
図、第3図は従来の電話中継回線における課金パルスと
受信側FAX入力liの説明図である。 操作部 タイマ部 ファクシミリ送受信部 制御部 網11]御部 着信先電話番号課金パルス周期決定部 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1、既存電話網を介してファクシミリ通信を行う時、着
信先電話番号を分析して距離別時間差法等による課金周
期を知り、通信中の課金パルス発生時期を予測すると共
に、該情報を受信側ファクシミリにも伝達する手段を備
え、通信開始後、課金パルス発生時期になると送信・受
信側共に、画信号の送受及び用紙の送りだしを一時停止
することで、課金パルス雑音による画信号の乱れを除去
することを特徴とするファクシミリ通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63241078A JPH0290865A (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | ファクシミリ通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63241078A JPH0290865A (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | ファクシミリ通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0290865A true JPH0290865A (ja) | 1990-03-30 |
Family
ID=17068966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63241078A Pending JPH0290865A (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | ファクシミリ通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0290865A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04319859A (ja) * | 1991-04-18 | 1992-11-10 | Canon Inc | 自動発呼機能付きファクシミリ装置 |
| US5224309A (en) * | 1991-10-07 | 1993-07-06 | Bodell James R | Temporary cleat for sheet goods |
-
1988
- 1988-09-28 JP JP63241078A patent/JPH0290865A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04319859A (ja) * | 1991-04-18 | 1992-11-10 | Canon Inc | 自動発呼機能付きファクシミリ装置 |
| US5224309A (en) * | 1991-10-07 | 1993-07-06 | Bodell James R | Temporary cleat for sheet goods |
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