JPH0290907A - フイルタ - Google Patents
フイルタInfo
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- JPH0290907A JPH0290907A JP63243458A JP24345888A JPH0290907A JP H0290907 A JPH0290907 A JP H0290907A JP 63243458 A JP63243458 A JP 63243458A JP 24345888 A JP24345888 A JP 24345888A JP H0290907 A JPH0290907 A JP H0290907A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal plate
- grooves
- disk
- nonwoven fabric
- groove
- Prior art date
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- Granted
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 33
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 20
- 239000000178 monomer Substances 0.000 claims abstract description 6
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 claims abstract description 6
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 claims description 24
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 15
- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 abstract description 12
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 5
- 239000004744 fabric Substances 0.000 abstract 4
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、ポリマー、モノマーなどの流動物質をil
#過するフィルタに関するものである。
#過するフィルタに関するものである。
従来技術の構成とその問題点
第4図は従来のフィルタを示す。このフィルタはポリマ
ー、モノマーなどの流動物質を濾過するためのもので、
リーフディスク式であり、多数のリーフディスク(1)
を有し、リーフディスク(1)は順次積み重ねられる。
ー、モノマーなどの流動物質を濾過するためのもので、
リーフディスク式であり、多数のリーフディスク(1)
を有し、リーフディスク(1)は順次積み重ねられる。
このフィルタの場合、第5図に示すように、各リーフデ
ィスク(1)の中央開口部にハブ(2)が嵌め込まれ、
溶接されており、中空のセンタボール(3)が各リーフ
ディスク(1)のハブ(2)を貫通している。そして、
各リーフディスク(1)がセンタボール(3)に沿って
積み重ねられている。
ィスク(1)の中央開口部にハブ(2)が嵌め込まれ、
溶接されており、中空のセンタボール(3)が各リーフ
ディスク(1)のハブ(2)を貫通している。そして、
各リーフディスク(1)がセンタボール(3)に沿って
積み重ねられている。
さらに、このフィルタの場合、リーフディスク(1)と
して一対のパンチングプレート(4)が使用されている
。パンチングプレート(4)とは多孔性の金属プレート
のことである。そして、各バンヂングプレート(4)間
にステンレス製の金網(5)が設けられ、不織布(6)
がパンチングプレー1−(4)の両面に張られている。
して一対のパンチングプレート(4)が使用されている
。パンチングプレート(4)とは多孔性の金属プレート
のことである。そして、各バンヂングプレート(4)間
にステンレス製の金網(5)が設けられ、不織布(6)
がパンチングプレー1−(4)の両面に張られている。
さらに、ハブ(2)およびセンタポール(3)に複数の
通孔(7) 、(8)が形成され、通孔(7) 、(8
)が各パンチングプレート(4)間に連通している。
通孔(7) 、(8)が形成され、通孔(7) 、(8
)が各パンチングプレート(4)間に連通している。
したがって、このフィルタをポリマー、モノマーなどの
流動物質のタンク内に装備すると、各リーフディスク(
1)において、流動物質が不織布(6)およびパンチン
グプレート(4)を透過し、パンチングプレート(4)
間に導入される。その後、流動物質がハブ(2)の通孔
(7)を通り、センタポール(3)の通孔(8)を通り
、センタポール(3)内に排出され、タンクの外部に取
り出される。したがって、不織布(6)によって流動物
質をil!遇することができる。
流動物質のタンク内に装備すると、各リーフディスク(
1)において、流動物質が不織布(6)およびパンチン
グプレート(4)を透過し、パンチングプレート(4)
間に導入される。その後、流動物質がハブ(2)の通孔
(7)を通り、センタポール(3)の通孔(8)を通り
、センタポール(3)内に排出され、タンクの外部に取
り出される。したがって、不織布(6)によって流動物
質をil!遇することができる。
しかしながら、このフィルタはリーフディスク(1)の
構造にともなう問題があった。リーフディスク(1)を
構成しているのは多孔性のパンチングプレート(4)で
あるが、普通の金属プレートと異なり、多孔性のパンチ
ングプレート(4)は相当高価であるのは周知のとおり
である。しかも、各リーフディスク(1)毎に一対のパ
ンチングプレート(4)を使用せねばならず、その所要
数は少なくない。このため、全体の製造コストが高いと
いう問題があったものである。
構造にともなう問題があった。リーフディスク(1)を
構成しているのは多孔性のパンチングプレート(4)で
あるが、普通の金属プレートと異なり、多孔性のパンチ
ングプレート(4)は相当高価であるのは周知のとおり
である。しかも、各リーフディスク(1)毎に一対のパ
ンチングプレート(4)を使用せねばならず、その所要
数は少なくない。このため、全体の製造コストが高いと
いう問題があったものである。
発明の目的
したがって、この発明は、前記従来の問題を解決し、多
孔性のパンチングプレートを使用する必要がなく、全体
の製造コストが低いリーフディスク式フィルタを提供す
ることを目的としてなされたものである。
孔性のパンチングプレートを使用する必要がなく、全体
の製造コストが低いリーフディスク式フィルタを提供す
ることを目的としてなされたものである。
発明の構成
この発明によれば、リーフディスクとして円板状の金属
プレートが使用される。金属プレートはその周方向に進
行する波形をなすよう湾曲する。
プレートが使用される。金属プレートはその周方向に進
行する波形をなすよう湾曲する。
したがって、その波形によって放射状にのびる多数の溝
が形成される。さらに、谷溝が金属プレートの周縁に向
かうに従ってその周方向に湾曲し、これによって溝の有
効幅が実質上その全長にわたって均一化される。さらに
、不織布が金属プレートの両面に張られ、不織布によっ
て谷溝が被覆される。そして、流動物質が金属プレート
の不織布を透過し、各溝内に導入され、不織布によって
流動物質が濾過される。
が形成される。さらに、谷溝が金属プレートの周縁に向
かうに従ってその周方向に湾曲し、これによって溝の有
効幅が実質上その全長にわたって均一化される。さらに
、不織布が金属プレートの両面に張られ、不織布によっ
て谷溝が被覆される。そして、流動物質が金属プレート
の不織布を透過し、各溝内に導入され、不織布によって
流動物質が濾過される。
実施例の説明
以下、この発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の実施例を示す。このフィルタは多数
のリーフディスク(1)を有する。そして、各リーフデ
ィスク(1)の中央開口部にハブ(2)が嵌め込まれ、
溶接され、中空のセンタポール(3)が各リーフディス
ク(1)のハブ(2)を貫通しており、各リーフディス
ク(1)がセンタポール(3)に沿って積み重ねられて
いるのは第4図のフィルタと同様である。
のリーフディスク(1)を有する。そして、各リーフデ
ィスク(1)の中央開口部にハブ(2)が嵌め込まれ、
溶接され、中空のセンタポール(3)が各リーフディス
ク(1)のハブ(2)を貫通しており、各リーフディス
ク(1)がセンタポール(3)に沿って積み重ねられて
いるのは第4図のフィルタと同様である。
しかしながら、第4図のフィルタと異なり、このフィル
タのリーフディスク(1)は多孔性のパンチングプレー
トではなく、普通の金属プレート(9)からなる。金属
プレート(9)は円板状のもので、その周方向に進行す
る波形をなすよう湾曲している。したがって、その波形
によって放射状にのびる多数の溝(10)が形成される
。さらに、第3図に示すように、溝(10)はテーパ状
に形成され、その深さ(D)は金属プレート(9)の周
縁に向かうに従って減少している。
タのリーフディスク(1)は多孔性のパンチングプレー
トではなく、普通の金属プレート(9)からなる。金属
プレート(9)は円板状のもので、その周方向に進行す
る波形をなすよう湾曲している。したがって、その波形
によって放射状にのびる多数の溝(10)が形成される
。さらに、第3図に示すように、溝(10)はテーパ状
に形成され、その深さ(D)は金属プレート(9)の周
縁に向かうに従って減少している。
さらに、円板状の金属プレート(9)において、放射状
の溝(10)をまっすくに形成すると、当然、その有効
幅(W)が金属プレート(9)の周縁に向かうに従って
漸次増大するが、このフィルタの場合、第2図に示すよ
うに、谷溝(10)が金属プレート(9)の周縁に向か
うに従ってその周方向に湾曲しており、これによって谷
溝(10)の有効幅(W)が実質上その全長にわたって
均一化されている。したがって、金属プレート(9)の
中央開口部付近と同様、その周縁付近でも、溝(10)
の有効幅(−)は増大しない。谷溝(10)の有効幅(
H)を実質上その全長にわたって一定に保つこともでき
る。
の溝(10)をまっすくに形成すると、当然、その有効
幅(W)が金属プレート(9)の周縁に向かうに従って
漸次増大するが、このフィルタの場合、第2図に示すよ
うに、谷溝(10)が金属プレート(9)の周縁に向か
うに従ってその周方向に湾曲しており、これによって谷
溝(10)の有効幅(W)が実質上その全長にわたって
均一化されている。したがって、金属プレート(9)の
中央開口部付近と同様、その周縁付近でも、溝(10)
の有効幅(−)は増大しない。谷溝(10)の有効幅(
H)を実質上その全長にわたって一定に保つこともでき
る。
さらに、不織布(6)が金属プレート(9)の両面に張
られ、不織布(6)によって谷溝(10)が被覆されて
いる。そして、ハブ(2)およびセンタポール(3)に
複数の通孔(7) 、(8)が形成され、通孔(7)(
8)が金属プレート(9)の溝(10)と連通している
。
られ、不織布(6)によって谷溝(10)が被覆されて
いる。そして、ハブ(2)およびセンタポール(3)に
複数の通孔(7) 、(8)が形成され、通孔(7)(
8)が金属プレート(9)の溝(10)と連通している
。
したがって、このフィルタをポリマー、モノマなどの流
動物質のタンク内に’J ffiすると、各リーフディ
スク(1)において、流動物質が金属プレー ト(9)
の不織布(6)を透過し、各溝(10)内に導入される
。そして、流動物質が谷溝(10)に沿−2て流れ、ハ
ブ(2)の通孔(7)を通り、センタボール(3)の通
孔(8)を通り、センタポール(3)内にu1出され、
タンクの外部に取り出される。したがって、不織布(6
)によって流動物質をa過することができるものである
。
動物質のタンク内に’J ffiすると、各リーフディ
スク(1)において、流動物質が金属プレー ト(9)
の不織布(6)を透過し、各溝(10)内に導入される
。そして、流動物質が谷溝(10)に沿−2て流れ、ハ
ブ(2)の通孔(7)を通り、センタボール(3)の通
孔(8)を通り、センタポール(3)内にu1出され、
タンクの外部に取り出される。したがって、不織布(6
)によって流動物質をa過することができるものである
。
したがって、このフィルタの場合、普通の金属プI/−
ト(9)によってリーフディスク(1)を構成すること
ができ、前記従来のパンチングプレートを使用する必要
はない。したがって、その製造コストは低い。しかも、
金属プレート(9)の溝(10)については、その有効
幅(−)が1l(10)の全長にわたって均一化されて
おり、金属プレート(9)の中央開口部付近と同様、そ
の周縁付近でも、1ff(10)の有効幅(誓)は増大
しないのは前述したとおりである。したがって、小さい
有効幅(旧の溝(10)の両側において、不織布(6)
を金属プレート(9)と接触させ、不織布(6)を的確
に支持することができ、粘度の高い流動物質が金属プレ
ート(9)の不織布(6)を透過するとき、不織布(6
)が流動物質の圧力を受けても、不織布(6)が金属プ
レー)〜(9)のiM(10)内に陥没するおそれはな
い。したがって、粘度の高い流動物質であっても、これ
を支障なく濾過することができる。
ト(9)によってリーフディスク(1)を構成すること
ができ、前記従来のパンチングプレートを使用する必要
はない。したがって、その製造コストは低い。しかも、
金属プレート(9)の溝(10)については、その有効
幅(−)が1l(10)の全長にわたって均一化されて
おり、金属プレート(9)の中央開口部付近と同様、そ
の周縁付近でも、1ff(10)の有効幅(誓)は増大
しないのは前述したとおりである。したがって、小さい
有効幅(旧の溝(10)の両側において、不織布(6)
を金属プレート(9)と接触させ、不織布(6)を的確
に支持することができ、粘度の高い流動物質が金属プレ
ート(9)の不織布(6)を透過するとき、不織布(6
)が流動物質の圧力を受けても、不織布(6)が金属プ
レー)〜(9)のiM(10)内に陥没するおそれはな
い。したがって、粘度の高い流動物質であっても、これ
を支障なく濾過することができる。
発明の詳細
な説明したように、この発明によれば、普通の金属プレ
ート(9)によってリーフディスク(1)を構成するこ
とができ、前記従来のパンチングプレー1・を使用する
必要はない。したがって、その製造コストは低い。しか
も、粘度の高い流(す1すJ質が金属プレート(9)の
不織布(6)を透過するとき、不織布(6)が流動物質
の圧力を受けても、不織布(6)が金属プレート(9)
の溝(10)内に陥没するおそれはない。したがって、
粘度の高い、・A、動物?1であっても、これを支障な
く i+を遇することができ、所期の目的を達成するこ
とができるものである。
ート(9)によってリーフディスク(1)を構成するこ
とができ、前記従来のパンチングプレー1・を使用する
必要はない。したがって、その製造コストは低い。しか
も、粘度の高い流(す1すJ質が金属プレート(9)の
不織布(6)を透過するとき、不織布(6)が流動物質
の圧力を受けても、不織布(6)が金属プレート(9)
の溝(10)内に陥没するおそれはない。したがって、
粘度の高い、・A、動物?1であっても、これを支障な
く i+を遇することができ、所期の目的を達成するこ
とができるものである。
第1図はこの発明の実施例を示す斜視図、第2図は第1
図のリーフディスクの平面図、第3圓は第2図のリーフ
ディスクの断面図、第4図は従来のフィルタの斜視図、
第5図は第4図のリーフ子イスクの断面図である。 (1) −−−−−リーフディスク (6)−−−−一不織布 (9)−−−−一金属プレート (10)−−−−一溝 特許出廓人 株式会社渡邊義一製作所 代 理 人 新実建部 外1名 第 図 第3図 第 図
図のリーフディスクの平面図、第3圓は第2図のリーフ
ディスクの断面図、第4図は従来のフィルタの斜視図、
第5図は第4図のリーフ子イスクの断面図である。 (1) −−−−−リーフディスク (6)−−−−一不織布 (9)−−−−一金属プレート (10)−−−−一溝 特許出廓人 株式会社渡邊義一製作所 代 理 人 新実建部 外1名 第 図 第3図 第 図
Claims (1)
- ポリマー、モノマーなどの流動物質を濾過するフィルタ
であって、多数のリーフディスクが順次積み重ねられ、
前記リーフディスクは円板状の金属プレートを有し、前
記金属プレートはその周方向に進行する波形をなすよう
湾曲し、その波形によって放射状にのびる多数の溝が形
成されており、さらに前記各溝が前記金属プレートの周
縁に向かうに従ってその周方向に湾曲し、これによって
前記溝の有効幅がその全長にわたって均一化されており
、さらに不織布が前記金属プレートの両面に張られ、前
記不織布によって前記各溝が被覆されており、前記流動
物質が前記金属プレートの不織布を透過し、前記各溝内
に導入され、前記不織布によって前記流動物質が濾過さ
れるようにしたことを特徴とするフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63243458A JPH0290907A (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | フイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63243458A JPH0290907A (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | フイルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0290907A true JPH0290907A (ja) | 1990-03-30 |
| JPH0515483B2 JPH0515483B2 (ja) | 1993-03-01 |
Family
ID=17104187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63243458A Granted JPH0290907A (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | フイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0290907A (ja) |
-
1988
- 1988-09-28 JP JP63243458A patent/JPH0290907A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0515483B2 (ja) | 1993-03-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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