JPH0291404A - 排気吸収蒸気原動装置 - Google Patents
排気吸収蒸気原動装置Info
- Publication number
- JPH0291404A JPH0291404A JP24168388A JP24168388A JPH0291404A JP H0291404 A JPH0291404 A JP H0291404A JP 24168388 A JP24168388 A JP 24168388A JP 24168388 A JP24168388 A JP 24168388A JP H0291404 A JPH0291404 A JP H0291404A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steam
- temperature
- pressure
- absorber
- exhaust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims abstract description 23
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 16
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 10
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 abstract description 6
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 abstract description 6
- 238000009833 condensation Methods 0.000 abstract description 4
- 230000005494 condensation Effects 0.000 abstract description 4
- 238000000605 extraction Methods 0.000 abstract 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract 1
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 51
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 33
- 230000002745 absorbent Effects 0.000 description 13
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 description 13
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 12
- AMXOYNBUYSYVKV-UHFFFAOYSA-M lithium bromide Chemical compound [Li+].[Br-] AMXOYNBUYSYVKV-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 10
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 10
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 7
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 6
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 239000002918 waste heat Substances 0.000 description 4
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 3
- QGZKDVFQNNGYKY-UHFFFAOYSA-N Ammonia Chemical compound N QGZKDVFQNNGYKY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000007864 aqueous solution Substances 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 2
- 239000008207 working material Substances 0.000 description 2
- 229910021529 ammonia Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- PXBRQCKWGAHEHS-UHFFFAOYSA-N dichlorodifluoromethane Chemical compound FC(F)(Cl)Cl PXBRQCKWGAHEHS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000019404 dichlorodifluoromethane Nutrition 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000013526 supercooled liquid Substances 0.000 description 1
- 230000003245 working effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、現在実用される吸収冷凍機及び加圧蒸発式熱
4ンデ両機関それぞれに於ける原理及び技術を蒸気原動
装置に応用し1両機関に於ける構成を蒸気原動装置に於
ける構成部分の一部にする事に依シ、原理及び技術を応
用する両機関それぞれの特性を併有して作用するところ
の排気吸収蒸気原動装置に関するものである。
4ンデ両機関それぞれに於ける原理及び技術を蒸気原動
装置に応用し1両機関に於ける構成を蒸気原動装置に於
ける構成部分の一部にする事に依シ、原理及び技術を応
用する両機関それぞれの特性を併有して作用するところ
の排気吸収蒸気原動装置に関するものである。
以上に説明したように本発明は吸収冷凍機及び加圧蒸発
式熱ポンプ両機関それぞれに於ける原理及び技術を応用
する蒸気原動装置であるから1本発明の構成及びその作
用には、原理及び技術を応用する両機関に共通する部分
が当然台まれ、その特性も両機関に於ける特性に共通す
る。即ち本発明が備える吸収器、作業物質として作業媒
体蒸気及び吸収剤両物質を使用する事等は吸収冷凍機に
共通し、蒸気圧縮機に依る作業媒体蒸気の吸収剤溶液か
らの分離蒸発及びその蒸気を圧縮した結果に於ての過熱
蒸気に依る吸収剤溶液の加熱等は、明白に加圧蒸発式熱
4ンプに共通する。しかし乍ら本発明は、以上に記した
両機関に共通する特性を総合した本発明独特の特性に於
て作用する事に依シ、従来の熱機関に於ては不可能とさ
れる作用効果等を実現可能とする。即ち従来の復水器を
備える蒸気原動装置に於ける排温排圧以下の低い排温排
圧の実現及びその排温排圧の低下に依る熱効率の向上及
び排気の排熱の回収再生等の諸効果てある。
式熱ポンプ両機関それぞれに於ける原理及び技術を応用
する蒸気原動装置であるから1本発明の構成及びその作
用には、原理及び技術を応用する両機関に共通する部分
が当然台まれ、その特性も両機関に於ける特性に共通す
る。即ち本発明が備える吸収器、作業物質として作業媒
体蒸気及び吸収剤両物質を使用する事等は吸収冷凍機に
共通し、蒸気圧縮機に依る作業媒体蒸気の吸収剤溶液か
らの分離蒸発及びその蒸気を圧縮した結果に於ての過熱
蒸気に依る吸収剤溶液の加熱等は、明白に加圧蒸発式熱
4ンプに共通する。しかし乍ら本発明は、以上に記した
両機関に共通する特性を総合した本発明独特の特性に於
て作用する事に依シ、従来の熱機関に於ては不可能とさ
れる作用効果等を実現可能とする。即ち従来の復水器を
備える蒸気原動装置に於ける排温排圧以下の低い排温排
圧の実現及びその排温排圧の低下に依る熱効率の向上及
び排気の排熱の回収再生等の諸効果てある。
以上に説明した諸効果に依る動力発生に依シ、産業上各
種機器の動力源として利用可能である。
種機器の動力源として利用可能である。
従来の技術としては例えば(山田治夫「冷凍機および熱
ポンプ」昭33.1.5養賢堂P2O0及びP318)
及び(柴山信三「蒸気タービン」昭22゜12、25
山海堂P15)等の文献がある。
ポンプ」昭33.1.5養賢堂P2O0及びP318)
及び(柴山信三「蒸気タービン」昭22゜12、25
山海堂P15)等の文献がある。
従来の復水器を備える蒸気原動装置に於ては、その排温
排圧は使用される冷却水温度に依って制約され無制限に
低下させる事は出来ない。理想的な場合に於ても復水器
に於ける冷却水温度に一致する排気の排温及びその排温
に相当する水蒸気の飽和圧力を以りて排温排圧の低限界
とする。実際には排温に於ては32℃、排圧に於ては温
度32℃に相当する水蒸気飽和圧力約37龍七が実用上
の低限界とされる。また復水器に排出され九排気に於け
る排熱はその全部が冷却水を通じて外部に放出され、サ
イクル内に回収再生される事が無い。
排圧は使用される冷却水温度に依って制約され無制限に
低下させる事は出来ない。理想的な場合に於ても復水器
に於ける冷却水温度に一致する排気の排温及びその排温
に相当する水蒸気の飽和圧力を以りて排温排圧の低限界
とする。実際には排温に於ては32℃、排圧に於ては温
度32℃に相当する水蒸気飽和圧力約37龍七が実用上
の低限界とされる。また復水器に排出され九排気に於け
る排熱はその全部が冷却水を通じて外部に放出され、サ
イクル内に回収再生される事が無い。
前項で説明した従来の復水器を備える蒸気原動装置に於
ける制約を解決する手段として本発明は、現在実用され
る吸収冷凍機及び加圧蒸発式熱Iンプ両機関それぞれに
於ける原理及び技術を蒸気原動装置に応用し、両機関そ
れぞれに於ける構成を本発明構成部分とする事で解決す
る事とした。即ち吸収冷凍機に於ける原理及び技術を応
用する結果に於て、従来の蒸気原動装置が不可欠とする
復水器を吸収器に置換可能とし1作業物質に於ても。
ける制約を解決する手段として本発明は、現在実用され
る吸収冷凍機及び加圧蒸発式熱Iンプ両機関それぞれに
於ける原理及び技術を蒸気原動装置に応用し、両機関そ
れぞれに於ける構成を本発明構成部分とする事で解決す
る事とした。即ち吸収冷凍機に於ける原理及び技術を応
用する結果に於て、従来の蒸気原動装置が不可欠とする
復水器を吸収器に置換可能とし1作業物質に於ても。
作業媒体蒸気とする水蒸気に加えて、水蒸気に対する親
和力が大きく且つ水蒸気に比較してその飽和温度及び圧
力を著しく高温低圧とする性状の吸収剤(本発明に於て
はリチウムブロマイドを水溶液の状態に於て使用するも
のとする。)を併用し、両物質問の親和力を利用する事
で前述問題点を解決する一助とした。更に加圧蒸発式熱
ポンプの全装置を本発明の構成部分と為し、その加圧蒸
発式熱ポンプの作用効果に依り、本発明が熱機関として
作用する為の原物質としての液化凝、l1ll水の供給
を確保し、本発明の連続運転を可能として前記問題点の
解決を可能としたものである。
和力が大きく且つ水蒸気に比較してその飽和温度及び圧
力を著しく高温低圧とする性状の吸収剤(本発明に於て
はリチウムブロマイドを水溶液の状態に於て使用するも
のとする。)を併用し、両物質問の親和力を利用する事
で前述問題点を解決する一助とした。更に加圧蒸発式熱
ポンプの全装置を本発明の構成部分と為し、その加圧蒸
発式熱ポンプの作用効果に依り、本発明が熱機関として
作用する為の原物質としての液化凝、l1ll水の供給
を確保し、本発明の連続運転を可能として前記問題点の
解決を可能としたものである。
更に本発明の構成を図面に示す実施の一例に就いて説明
すると抽気ポンプ1、吸収器2、溶液ポンプ3、第一熱
交換器5、第二熱交換器6、蒸気発生器8、蒸気圧縮機
10.凝縮加熱器11、膨脹弁又はオリフィス13、蒸
発冷却器14.蒸気過熱器15、タービン17、排熱交
換器18、溶液減圧弁20、以上の各構成部を密閉サイ
クル状に連通させる連管4.7,9,12,16.19
以上の各部より構成される。
すると抽気ポンプ1、吸収器2、溶液ポンプ3、第一熱
交換器5、第二熱交換器6、蒸気発生器8、蒸気圧縮機
10.凝縮加熱器11、膨脹弁又はオリフィス13、蒸
発冷却器14.蒸気過熱器15、タービン17、排熱交
換器18、溶液減圧弁20、以上の各構成部を密閉サイ
クル状に連通させる連管4.7,9,12,16.19
以上の各部より構成される。
前述の配置構成に於ける本発明は、作業媒体蒸気とする
水蒸気、吸収剤とするリチウムブロマイド(但し水溶液
の状態に於て使用する。以下吸収剤溶液と記す。)以上
の両物質を作業物質とするがその作用を作業物質に於け
る作用条件を特定して以下説明する。即ち吸収器2に於
てタービン17よシ排出される低温低圧の排気を吸収溶
解する吸収剤溶液の水蒸気溶解濃度の最大を50%(そ
の水蒸気溶解最大濃度の状態の吸収剤溶液を以下希溶液
と記す。)その希溶液飽和温度を32℃とすると、希溶
液飽和圧力は、第2図に示すリチウムブロマイド溶液濃
度曲線図から9.5朋Hgに定まる。従りて吸収器2に
連通するタービン17の排圧も9.5朋珈に定ま)、排
温は排圧に相当する水蒸気飽和温度10℃に定まる。ま
た蒸気発生器8に於て排気相当量の水蒸気を分離蒸発さ
せる吸収剤溶液の水蒸気溶解濃度の最小を45チ(その
水蒸気溶解最小濃度の状態の吸収剤溶液を以下濃溶液と
記す。)その濃溶液飽和圧力を5 OxmHgとする。
水蒸気、吸収剤とするリチウムブロマイド(但し水溶液
の状態に於て使用する。以下吸収剤溶液と記す。)以上
の両物質を作業物質とするがその作用を作業物質に於け
る作用条件を特定して以下説明する。即ち吸収器2に於
てタービン17よシ排出される低温低圧の排気を吸収溶
解する吸収剤溶液の水蒸気溶解濃度の最大を50%(そ
の水蒸気溶解最大濃度の状態の吸収剤溶液を以下希溶液
と記す。)その希溶液飽和温度を32℃とすると、希溶
液飽和圧力は、第2図に示すリチウムブロマイド溶液濃
度曲線図から9.5朋Hgに定まる。従りて吸収器2に
連通するタービン17の排圧も9.5朋珈に定ま)、排
温は排圧に相当する水蒸気飽和温度10℃に定まる。ま
た蒸気発生器8に於て排気相当量の水蒸気を分離蒸発さ
せる吸収剤溶液の水蒸気溶解濃度の最小を45チ(その
水蒸気溶解最小濃度の状態の吸収剤溶液を以下濃溶液と
記す。)その濃溶液飽和圧力を5 OxmHgとする。
従ってその濃溶液飽和温度は71.5℃に定まる。・・
・(以上に特定した条件はリチウムブロマイド溶液濃度
曲線図に依る。以下同じ)・・・その他本発明各構成部
に於て、熱交換作用を行なう高低両温度状態の流体間の
熱交換作用終了時に於ける温度差はすべて3℃差とする
。以上に特定した作用条件に於て行なわれる本発明の作
用を以下説明する。本発明に存在する不凝縮ガスは、吸
収器2に連通する抽気ポンプ1に依って外部に排出され
、吸収器2内部に希溶液飽和圧力9.5 mmHHに相
当する高真空を発生させ本発明はその作用を開始する。
・(以上に特定した条件はリチウムブロマイド溶液濃度
曲線図に依る。以下同じ)・・・その他本発明各構成部
に於て、熱交換作用を行なう高低両温度状態の流体間の
熱交換作用終了時に於ける温度差はすべて3℃差とする
。以上に特定した作用条件に於て行なわれる本発明の作
用を以下説明する。本発明に存在する不凝縮ガスは、吸
収器2に連通する抽気ポンプ1に依って外部に排出され
、吸収器2内部に希溶液飽和圧力9.5 mmHHに相
当する高真空を発生させ本発明はその作用を開始する。
その高真空は本発明各構成部に及び、本発明の作用開始
後に於ては各構成部それぞれが必要とする高真空を各構
成部に保持するものとする。
後に於ては各構成部それぞれが必要とする高真空を各構
成部に保持するものとする。
以上の状態に於て作用する本発明の作用は蒸気発生器8
に於て水蒸気を分離蒸発させ、水蒸気溶解濃度を減少さ
せて吸収力を回復した濃溶液は、吸収器2に於てタービ
ン17よシ排出される低温lO℃、低圧9.5 wHH
の状態の排気と直接に接触し、排気を吸収溶解してその
吸収過程の最終に於て飽和温度32℃、圧力9.55−
5nHの状態の飽和希溶液になる。その飽和希溶液は溶
液ポンプ3に依りて圧力50mHg以上の圧力に加圧さ
れ、蒸気発生器8に送られる。但しその途中第一熱交換
器5に於て、凝縮加熱器11よシ蒸発冷却器14に送ら
れる途中の飽和温度6865℃以下の液化凝縮水と間接
に対向流の接触をして熱交換作用を行ない、液化凝縮水
を温度35℃に冷却して自らは反対に加熱され、次に第
二熱交換器6に於て蒸気発生器8よシ吸収器2に送られ
る途中の高温(71,5℃の濃溶液と間接に対向流の接
触をして熱交換作用を行ない、濃溶液を温度35℃程度
に冷却して自らは反対に加熱され、蒸気発生器8に於け
る圧力50朋Hgに於ける希溶液飽和温度61.5℃に
迄加温されて蒸気発生器8に入る。蒸気発生器8に於て
希溶液は、凝縮加熱器11に於ける高温高圧の過熱蒸気
に依って加熱され、飽和温度61.5℃乃至〉1.5℃
に於て水蒸気を分離蒸発させ、水蒸気溶解濃度を低下さ
せてその蒸発過程の最終に於て飽和濃溶液となる。以上
の蒸発過程に於て希溶液から分離蒸発する水蒸気は希溶
液及び#溶液の水蒸気溶解濃度差に等しく、またタービ
ン17よシ排出される排気相当量に一致するものである
。蒸気発生器8に於て希溶液から蒸発分離した飽和温度
61.5℃乃至71.5℃の状態の水蒸気は、次に蒸気
圧縮機10に吸入されて圧縮され、高温高圧の過熱蒸気
となって蒸気発生器8を加熱する凝縮加熱器11に送ら
れる。凝縮加熱器11に於て過熱蒸気は、蒸気発生器8
に於ける希溶液を加熱し、飽和温度61.5℃乃至71
,5℃に於て、その状態に一致する状態の排気相当量の
水蒸気を蒸発分離させる。と、同時に自らは反対に希溶
液に依シ冷却され、飽和温度68.5℃以下、圧力18
4 imHg以下の状態の液化凝縮水となる。以上の状
態の液化凝縮水は、蒸発冷却器14に送られる途中第一
熱交換器5に於て、前述するように吸収器2より蒸気発
生器8に送られる途中の飽和温度32℃の飽和希溶液と
間接に対向流の接触をして熱交換作用を行ない、飽和希
溶液を加熱するのと同時に自らは反対に温度35℃に冷
却され過冷却凝縮水となる。その状態の過冷却凝縮水は
、次に膨脹弁又はオリフィス13に依シ、その圧力18
4 mmHg ’fr蒸発冷却器14内の飽和温度29
℃に相当する液化凝縮水飽和圧力30 mlHgに減圧
され、その状態に於ける過冷却凝縮水として蒸発冷却器
14に入る。その過冷却凝縮水は蒸発冷却器14に於て
、吸収器2に於ける飽和温度32℃、圧力9.5nHg
の状態に於ける飽和希溶液を冷却して自らは反対に加熱
され、飽和温度29℃、圧力30朋Hgの状態に於ける
飽和水蒸気として蒸発気化する。以上の蒸発冷却過程に
於て蒸発気化した水蒸気に於ける蒸発熱は、吸収器2に
於て濃溶液に吸収溶解される低温低圧の排気に於ける排
熱が吸収剤溶液温度に常に一致する凝縮熱として吸収剤
溶液中に放出されるものを冷却する過程に於て回収する
ものであり、結局排熱の再生を明示するものである。
に於て水蒸気を分離蒸発させ、水蒸気溶解濃度を減少さ
せて吸収力を回復した濃溶液は、吸収器2に於てタービ
ン17よシ排出される低温lO℃、低圧9.5 wHH
の状態の排気と直接に接触し、排気を吸収溶解してその
吸収過程の最終に於て飽和温度32℃、圧力9.55−
5nHの状態の飽和希溶液になる。その飽和希溶液は溶
液ポンプ3に依りて圧力50mHg以上の圧力に加圧さ
れ、蒸気発生器8に送られる。但しその途中第一熱交換
器5に於て、凝縮加熱器11よシ蒸発冷却器14に送ら
れる途中の飽和温度6865℃以下の液化凝縮水と間接
に対向流の接触をして熱交換作用を行ない、液化凝縮水
を温度35℃に冷却して自らは反対に加熱され、次に第
二熱交換器6に於て蒸気発生器8よシ吸収器2に送られ
る途中の高温(71,5℃の濃溶液と間接に対向流の接
触をして熱交換作用を行ない、濃溶液を温度35℃程度
に冷却して自らは反対に加熱され、蒸気発生器8に於け
る圧力50朋Hgに於ける希溶液飽和温度61.5℃に
迄加温されて蒸気発生器8に入る。蒸気発生器8に於て
希溶液は、凝縮加熱器11に於ける高温高圧の過熱蒸気
に依って加熱され、飽和温度61.5℃乃至〉1.5℃
に於て水蒸気を分離蒸発させ、水蒸気溶解濃度を低下さ
せてその蒸発過程の最終に於て飽和濃溶液となる。以上
の蒸発過程に於て希溶液から分離蒸発する水蒸気は希溶
液及び#溶液の水蒸気溶解濃度差に等しく、またタービ
ン17よシ排出される排気相当量に一致するものである
。蒸気発生器8に於て希溶液から蒸発分離した飽和温度
61.5℃乃至71.5℃の状態の水蒸気は、次に蒸気
圧縮機10に吸入されて圧縮され、高温高圧の過熱蒸気
となって蒸気発生器8を加熱する凝縮加熱器11に送ら
れる。凝縮加熱器11に於て過熱蒸気は、蒸気発生器8
に於ける希溶液を加熱し、飽和温度61.5℃乃至71
,5℃に於て、その状態に一致する状態の排気相当量の
水蒸気を蒸発分離させる。と、同時に自らは反対に希溶
液に依シ冷却され、飽和温度68.5℃以下、圧力18
4 imHg以下の状態の液化凝縮水となる。以上の状
態の液化凝縮水は、蒸発冷却器14に送られる途中第一
熱交換器5に於て、前述するように吸収器2より蒸気発
生器8に送られる途中の飽和温度32℃の飽和希溶液と
間接に対向流の接触をして熱交換作用を行ない、飽和希
溶液を加熱するのと同時に自らは反対に温度35℃に冷
却され過冷却凝縮水となる。その状態の過冷却凝縮水は
、次に膨脹弁又はオリフィス13に依シ、その圧力18
4 mmHg ’fr蒸発冷却器14内の飽和温度29
℃に相当する液化凝縮水飽和圧力30 mlHgに減圧
され、その状態に於ける過冷却凝縮水として蒸発冷却器
14に入る。その過冷却凝縮水は蒸発冷却器14に於て
、吸収器2に於ける飽和温度32℃、圧力9.5nHg
の状態に於ける飽和希溶液を冷却して自らは反対に加熱
され、飽和温度29℃、圧力30朋Hgの状態に於ける
飽和水蒸気として蒸発気化する。以上の蒸発冷却過程に
於て蒸発気化した水蒸気に於ける蒸発熱は、吸収器2に
於て濃溶液に吸収溶解される低温低圧の排気に於ける排
熱が吸収剤溶液温度に常に一致する凝縮熱として吸収剤
溶液中に放出されるものを冷却する過程に於て回収する
ものであり、結局排熱の再生を明示するものである。
蒸発冷却器14に於て蒸発気化した飽和温度29℃、圧
力30+mHgの状態の水蒸気は蒸気過熱器15に於て
、蒸気発生器8に於ての蒸発過程を終了して吸収器2に
送られる途中の飽和温度71.5℃、圧力50taHg
の状態の飽和濃溶液と間接に対向流の接触をして熱交換
作用を行ない、飽和濃溶液を冷却するのと同時に自らは
過熱され、温度を68.5℃、圧力30tlllHgの
状態の過熱蒸気となりタービン17に送られる。タービ
ン17に於て過熱蒸気は、排圧9.5 mrsHgとの
圧力差に於て膨張し、タービン仕事を発生してその温度
を排圧9.5 mmHgに相当する水蒸気飽和温度即ち
排温10℃に低下させ、その状態に於ける排気として吸
収器2に排出される。その排出の過程に於て排温lO℃
の排気は、排熱交換器18に於て外部の熱源と間接に接
触をして熱交換作用を行ない、外部の熱源を冷却するの
と同時に自らは加熱されタービン17に依シ変換したタ
ービン仕事相当量の熱エネルギーを補給されてから吸収
器2に排出される。一方蒸気発生器8に於て凝縮加熱器
11用の熱源としての水蒸気を分離蒸発させ、その水蒸
気溶解濃度を低下させて吸収力を回復し−ha和譲溶液
は吸収器2に送られる途中の蒸気過熱器15に於て、蒸
発冷却器14よジタービン17に送られる途中の飽和温
度29℃の状態の水蒸気と間接に対向流の接触をして熱
交換作用を行ない、水蒸気を温度68.5℃に過熱して
過熱蒸気と為し、自らは反対に冷却された後置に第二熱
交換器6に於て吸収器2よシ蒸気発生器8に送られる途
中の低温〉32℃の希溶液と間接に対向流の接触をして
熱交換作用を行ない、希溶液を蒸気発生器8に於ける飽
和圧力50mlIHgに相当する飽和温度61.5℃に
迄加熱するのと同時に自らは反対に冷却され、その温度
を35℃に迄低下させて過冷却6[液となり、次に溶液
減圧弁20に依って吸収器2に於ける希溶液飽和圧力9
.5 +u+Hgに減圧され、その状態に於ける過冷却
mffj液として吸収器2に入る。吸収器2に於て過冷
却濃溶液は前述したように低温低圧状態の排気と直接に
接触して吸収溶解し、排気をその吸収過程に於て飽和希
溶液の状態に於て凝縮液化させる。以下以上に説明した
各過程を順次繰シ返す0 以上に説明した構成及び作用に於ける本発明は、作業媒
体蒸気及び吸収剤両物質をそれぞれ適当な性状に於ける
物質に変更する事に依シ、その作用温度及び圧力水準を
適当な水準に変四可能とする。
力30+mHgの状態の水蒸気は蒸気過熱器15に於て
、蒸気発生器8に於ての蒸発過程を終了して吸収器2に
送られる途中の飽和温度71.5℃、圧力50taHg
の状態の飽和濃溶液と間接に対向流の接触をして熱交換
作用を行ない、飽和濃溶液を冷却するのと同時に自らは
過熱され、温度を68.5℃、圧力30tlllHgの
状態の過熱蒸気となりタービン17に送られる。タービ
ン17に於て過熱蒸気は、排圧9.5 mrsHgとの
圧力差に於て膨張し、タービン仕事を発生してその温度
を排圧9.5 mmHgに相当する水蒸気飽和温度即ち
排温10℃に低下させ、その状態に於ける排気として吸
収器2に排出される。その排出の過程に於て排温lO℃
の排気は、排熱交換器18に於て外部の熱源と間接に接
触をして熱交換作用を行ない、外部の熱源を冷却するの
と同時に自らは加熱されタービン17に依シ変換したタ
ービン仕事相当量の熱エネルギーを補給されてから吸収
器2に排出される。一方蒸気発生器8に於て凝縮加熱器
11用の熱源としての水蒸気を分離蒸発させ、その水蒸
気溶解濃度を低下させて吸収力を回復し−ha和譲溶液
は吸収器2に送られる途中の蒸気過熱器15に於て、蒸
発冷却器14よジタービン17に送られる途中の飽和温
度29℃の状態の水蒸気と間接に対向流の接触をして熱
交換作用を行ない、水蒸気を温度68.5℃に過熱して
過熱蒸気と為し、自らは反対に冷却された後置に第二熱
交換器6に於て吸収器2よシ蒸気発生器8に送られる途
中の低温〉32℃の希溶液と間接に対向流の接触をして
熱交換作用を行ない、希溶液を蒸気発生器8に於ける飽
和圧力50mlIHgに相当する飽和温度61.5℃に
迄加熱するのと同時に自らは反対に冷却され、その温度
を35℃に迄低下させて過冷却6[液となり、次に溶液
減圧弁20に依って吸収器2に於ける希溶液飽和圧力9
.5 +u+Hgに減圧され、その状態に於ける過冷却
mffj液として吸収器2に入る。吸収器2に於て過冷
却濃溶液は前述したように低温低圧状態の排気と直接に
接触して吸収溶解し、排気をその吸収過程に於て飽和希
溶液の状態に於て凝縮液化させる。以下以上に説明した
各過程を順次繰シ返す0 以上に説明した構成及び作用に於ける本発明は、作業媒
体蒸気及び吸収剤両物質をそれぞれ適当な性状に於ける
物質に変更する事に依シ、その作用温度及び圧力水準を
適当な水準に変四可能とする。
即ち前述の説明に於ては、従来の復水器を備える蒸気原
動装置との比較上から、不明IJB′4に於ても作業媒
体蒸気には水蒸気を特定して本発明が作用するものとし
て説明したが前述の特定作用電性に於ては、水蒸気に於
ける比容積が膨大であシ、実用には不適とされよう。従
ってそのような場合に於ては飽和温度及び圧力を低温高
圧とする性状の物質を作業媒体蒸気として使用する事が
適当とされよう。例示するとアンモニア、フレオン12
等の冷凍機に於て冷媒として使用される物質である。
動装置との比較上から、不明IJB′4に於ても作業媒
体蒸気には水蒸気を特定して本発明が作用するものとし
て説明したが前述の特定作用電性に於ては、水蒸気に於
ける比容積が膨大であシ、実用には不適とされよう。従
ってそのような場合に於ては飽和温度及び圧力を低温高
圧とする性状の物質を作業媒体蒸気として使用する事が
適当とされよう。例示するとアンモニア、フレオン12
等の冷凍機に於て冷媒として使用される物質である。
そのような冷媒物質を作業媒体蒸気として使用する場合
に於ては全体の作用温度水準の低下が予測され、排温を
マイナス温度とする事の可能性も生じよう。更に前述の
不明M′4F!I′に於ける本発明の詳細な説明する特
定条件は、現在その可能性が寮証されている「海洋温度
差温度差発電システム」の作用温度及び圧力水準に一致
する事に注目する要がある。その事実は本発明の成立が
「海洋温度差発電システム」に依シ、間接的に証明され
るものであると言えよう。
に於ては全体の作用温度水準の低下が予測され、排温を
マイナス温度とする事の可能性も生じよう。更に前述の
不明M′4F!I′に於ける本発明の詳細な説明する特
定条件は、現在その可能性が寮証されている「海洋温度
差温度差発電システム」の作用温度及び圧力水準に一致
する事に注目する要がある。その事実は本発明の成立が
「海洋温度差発電システム」に依シ、間接的に証明され
るものであると言えよう。
熱機関及び冷凍機は、その作用の方向を正反対とする本
質的には同種の機関である。その事はカルノーサイクル
及び逆カルノーサイクルの理論に依り熱力学的に説明さ
れる事であり、既に公知の原理である。従って本発明の
場合のように、冷凍機に於ける原理及び技術を蒸気原動
装置に応用する事は熱力学的な見地から判断しても合理
的とされよう。しかも作業物質を蒸気原動装置に共通さ
せる吸収冷凍機に於いてはその原理及び技術を蒸気原動
装置に応用するのは、理論的には当然可能な事とされよ
う。ともあれ明細書記載の本発明が原理的に成立可能で
有る事を本明細書に依シ説明した。
質的には同種の機関である。その事はカルノーサイクル
及び逆カルノーサイクルの理論に依り熱力学的に説明さ
れる事であり、既に公知の原理である。従って本発明の
場合のように、冷凍機に於ける原理及び技術を蒸気原動
装置に応用する事は熱力学的な見地から判断しても合理
的とされよう。しかも作業物質を蒸気原動装置に共通さ
せる吸収冷凍機に於いてはその原理及び技術を蒸気原動
装置に応用するのは、理論的には当然可能な事とされよ
う。ともあれ明細書記載の本発明が原理的に成立可能で
有る事を本明細書に依シ説明した。
上述の構成、作用に於て成立する本発明は、その結果に
於て従来の復水器を備える蒸気原動装置の排温排圧以下
の低温低圧状態の排温排圧を実現可能とし、排気に於け
る排熱の回収再生の効果とも併せて極めて高い熱効率を
実現可能とする極めて顕著な効果が生じる。
於て従来の復水器を備える蒸気原動装置の排温排圧以下
の低温低圧状態の排温排圧を実現可能とし、排気に於け
る排熱の回収再生の効果とも併せて極めて高い熱効率を
実現可能とする極めて顕著な効果が生じる。
図は本発明の一実施例を示すもので第1図は本発明の基
本的構成を示す系統図、第2図はリチウムブロマイド溶
液濃度曲線を示すグラフである。 1・・・抽気ポンプ、2・・・吸収器、3・・・溶液ポ
ンプ、4・・・連管、5・・・第一熱交換器、6・・・
第二熱交換器、7・・・連管、8・・・蒸気発生器、9
・・・連管、10・・・蒸気圧縮機、11・・・凝縮加
熱器、12・・・連管、13・・・膨張弁(或いはオリ
フィス。)、14・・・蒸発冷却器、15・・・蒸気過
熱器、16・・・連管、17・・・タービン、1B・・
・排熱交換器、19・・・連管、20・・・溶液減圧弁
。
本的構成を示す系統図、第2図はリチウムブロマイド溶
液濃度曲線を示すグラフである。 1・・・抽気ポンプ、2・・・吸収器、3・・・溶液ポ
ンプ、4・・・連管、5・・・第一熱交換器、6・・・
第二熱交換器、7・・・連管、8・・・蒸気発生器、9
・・・連管、10・・・蒸気圧縮機、11・・・凝縮加
熱器、12・・・連管、13・・・膨張弁(或いはオリ
フィス。)、14・・・蒸発冷却器、15・・・蒸気過
熱器、16・・・連管、17・・・タービン、1B・・
・排熱交換器、19・・・連管、20・・・溶液減圧弁
。
Claims (1)
- タービン低圧部に排熱交換器を介して連通する吸収器を
備える蒸気原動装置に於いて、吸収器を冷却する蒸発冷
却器の入口を蒸気発生器を加熱する凝縮加熱器の出口に
第一熱交換器及び膨脹弁又はオリフィスを介して連通さ
せ、更に蒸気発生器の蒸気室を蒸気圧縮機の吸入側に、
蒸気圧縮機の吐出側を凝縮加熱器の入口にそれぞれ連通
させると共に吸収器に抽気ポンプを連通させた事を特徴
とする排気吸収蒸気原動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24168388A JPH0291404A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 排気吸収蒸気原動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24168388A JPH0291404A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 排気吸収蒸気原動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0291404A true JPH0291404A (ja) | 1990-03-30 |
Family
ID=17077965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24168388A Pending JPH0291404A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 排気吸収蒸気原動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0291404A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH048805A (ja) * | 1990-04-25 | 1992-01-13 | Masayuki Arai | 蒸発冷却式吸収器並びに排気吸収蒸気原動装置 |
| CZ302037B6 (cs) * | 2004-04-06 | 2010-09-15 | Zerzánek@Jaromír | Zpusob výroby elektrické energie a zarízení k provádení tohoto zpusobu |
| CN102878603A (zh) * | 2012-10-30 | 2013-01-16 | 哈尔滨工业大学 | 燃气-蒸汽循环联合双级耦合热泵供暖装置 |
| CN106401679A (zh) * | 2016-09-28 | 2017-02-15 | 东莞市联洲知识产权运营管理有限公司 | 一种具有调峰蓄热功能的热电机组 |
| CN109779704A (zh) * | 2018-12-25 | 2019-05-21 | 西安交通大学 | 利用压缩式热泵降低空冷机组背压并对烟气除湿消白的系统及方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63212707A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-05 | Masayuki Arai | 排気吸収蒸気原動装置 |
-
1988
- 1988-09-27 JP JP24168388A patent/JPH0291404A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63212707A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-05 | Masayuki Arai | 排気吸収蒸気原動装置 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH048805A (ja) * | 1990-04-25 | 1992-01-13 | Masayuki Arai | 蒸発冷却式吸収器並びに排気吸収蒸気原動装置 |
| CZ302037B6 (cs) * | 2004-04-06 | 2010-09-15 | Zerzánek@Jaromír | Zpusob výroby elektrické energie a zarízení k provádení tohoto zpusobu |
| CN102878603A (zh) * | 2012-10-30 | 2013-01-16 | 哈尔滨工业大学 | 燃气-蒸汽循环联合双级耦合热泵供暖装置 |
| CN102878603B (zh) * | 2012-10-30 | 2014-10-15 | 哈尔滨工业大学 | 燃气-蒸汽循环联合双级耦合热泵供暖装置 |
| CN106401679A (zh) * | 2016-09-28 | 2017-02-15 | 东莞市联洲知识产权运营管理有限公司 | 一种具有调峰蓄热功能的热电机组 |
| CN109779704A (zh) * | 2018-12-25 | 2019-05-21 | 西安交通大学 | 利用压缩式热泵降低空冷机组背压并对烟气除湿消白的系统及方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN108005743B (zh) | 一种带压缩制冷增效的无泵有机朗肯循环发电系统 | |
| CN114087847B (zh) | 液态空气储能冷-热-电-空气四联供装置及方法 | |
| CN109736963A (zh) | 一种船舶发动机的余热利用系统及方法 | |
| JP2022500593A (ja) | コンバインドパワーサイクルを使用して機械的エネルギーを生成する装置 | |
| CN112554983A (zh) | 一种耦合卡琳娜循环的液态二氧化碳储能系统及方法 | |
| CN107490210A (zh) | 热耦合的压缩吸收式余热回收型热泵循环系统及其方法 | |
| JPH03500203A (ja) | 吸着熱輸送コジェネレイションエンジン | |
| CN101586482B (zh) | 一种低温型发动机以及发动机回热方法 | |
| US4481783A (en) | Hybrid heat pump | |
| US20110056219A1 (en) | Utilization of Exhaust of Low Pressure Condensing Steam Turbine as Heat Input to Silica Gel-Water Working Pair Adsorption Chiller | |
| US12152508B2 (en) | Facility for generating mechanical energy by means of a combined power cycle | |
| CN113586187A (zh) | 一种朗肯循环系统及朗肯循环方法 | |
| CN110030041A (zh) | 采用喷射泵和分离器提高中低温热源发电能力的系统 | |
| CN113153475A (zh) | 一种功热互补型超临界co2动力循环发电系统 | |
| CN113339696A (zh) | 一种二氧化碳增压储存装置及方法 | |
| JP4301666B2 (ja) | 排熱吸収冷凍機 | |
| CN113883739A (zh) | 一种复合吸收式制冷与有机朗肯循环的co2增压储存装置 | |
| CN115854591B (zh) | 一种热泵蒸汽系统 | |
| CN114739044B (zh) | 一种梯级利用烟气余热的碳捕集系统及其操作方法 | |
| CN215444171U (zh) | 一种朗肯循环系统 | |
| JPS62218773A (ja) | 蓄冷熱装置 | |
| CN115654760A (zh) | 一种co2捕集装置中余热多级热泵复叠回收解析系统 | |
| JPS63212707A (ja) | 排気吸収蒸気原動装置 | |
| JP2005172380A (ja) | 吸着式ヒートポンプ | |
| JPH02106665A (ja) | 吸収式ヒートポンプサイクルを利用したコ・ゼネレーションシステム |