JPH0291565A - ガスクロマトグラフ用データ処理装置 - Google Patents
ガスクロマトグラフ用データ処理装置Info
- Publication number
- JPH0291565A JPH0291565A JP24512788A JP24512788A JPH0291565A JP H0291565 A JPH0291565 A JP H0291565A JP 24512788 A JP24512788 A JP 24512788A JP 24512788 A JP24512788 A JP 24512788A JP H0291565 A JPH0291565 A JP H0291565A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- retention time
- component
- measured
- library
- gas chromatograph
- Prior art date
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- Pending
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- Treatment Of Liquids With Adsorbents In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、ガスクロマトグラフのデータ処理装置に関
し、詳しく言えばライブラリ作成時の分析温度と異なる
温度で測定が行われた場合でも、このライブラリを使用
して測定対象成分を同定することのできるものに関する (口)従来の技術 近年、ケミカルボンド型のキャピラリカラムが一般に供
給されるようになったが、この型のキャピラリカラムは
、製造上均質なものが供給され、また長期間の使用に際
してもそΦ性質が安定している゛という特長を有してい
る。このため、キャピラリカラムの種類と分析条件さえ
合わせておけば、カラムから溶出した成分の相対保持時
間(相対リテンションタイム)は常に一定のものとする
ことができる。
し、詳しく言えばライブラリ作成時の分析温度と異なる
温度で測定が行われた場合でも、このライブラリを使用
して測定対象成分を同定することのできるものに関する (口)従来の技術 近年、ケミカルボンド型のキャピラリカラムが一般に供
給されるようになったが、この型のキャピラリカラムは
、製造上均質なものが供給され、また長期間の使用に際
してもそΦ性質が安定している゛という特長を有してい
る。このため、キャピラリカラムの種類と分析条件さえ
合わせておけば、カラムから溶出した成分の相対保持時
間(相対リテンションタイム)は常に一定のものとする
ことができる。
そこで、ケミカルボンド型キャピラリカラムの特長を利
用し、ある所定の分析条件、例えば温度、カラムのfl
lm等で測定された各種成分の相対保持時間のデータを
ライブラリとして保存し、実測された測定対象成分の相
対保持時間を、このライブラリで検索し、この測定対象
成分を同定するように構成したガスクロマトグラフ用デ
ータ処理装置が知られている。
用し、ある所定の分析条件、例えば温度、カラムのfl
lm等で測定された各種成分の相対保持時間のデータを
ライブラリとして保存し、実測された測定対象成分の相
対保持時間を、このライブラリで検索し、この測定対象
成分を同定するように構成したガスクロマトグラフ用デ
ータ処理装置が知られている。
このガスクロマトグラフ用データ処理装置では、試料に
メタン等の基準成分を添加して測定されたクロマトグラ
フ信号より、測定対象成分のピークと基準成分のピーク
とを抽出し、測定対象成分の保持時間より基準成分の保
持時間を減じたものを、測定対象成分の相対保持時間と
してライブラリの検索を行っている。なお、周知のこと
であるが、試料中には、測定対象成分の前後でピークを
生じるようなパラフィンがさらに添加されており、これ
らパラフィンの保持時間により測定対象成分の相対保持
時間が補正されてから、ライブラリの検索が行われる。
メタン等の基準成分を添加して測定されたクロマトグラ
フ信号より、測定対象成分のピークと基準成分のピーク
とを抽出し、測定対象成分の保持時間より基準成分の保
持時間を減じたものを、測定対象成分の相対保持時間と
してライブラリの検索を行っている。なお、周知のこと
であるが、試料中には、測定対象成分の前後でピークを
生じるようなパラフィンがさらに添加されており、これ
らパラフィンの保持時間により測定対象成分の相対保持
時間が補正されてから、ライブラリの検索が行われる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
ガスクロマトグラフを用いた分析では、試料によっては
、ライブラリ作成時の固定された分析条件では、測定対
象成分を他の成分より分離できない場合がある。この場
合には、例えばλ髪λ度を上げるなど異なる分析条件で
分析を行う必要があるが、こうして得られた測定対象成
分の相対保持時間では、前記ライブラリで検索が行えな
い問題点があった。
、ライブラリ作成時の固定された分析条件では、測定対
象成分を他の成分より分離できない場合がある。この場
合には、例えばλ髪λ度を上げるなど異なる分析条件で
分析を行う必要があるが、こうして得られた測定対象成
分の相対保持時間では、前記ライブラリで検索が行えな
い問題点があった。
この発明は、上記に鑑みなされたものであり、ライブラ
リ作成時と異なる温度で分析を行った場合でも、このラ
イブラリを使用して測定対象成分の同定を行えるガスク
ロマトグラフ用データ処理装置の提供を目的としている
。
リ作成時と異なる温度で分析を行った場合でも、このラ
イブラリを使用して測定対象成分の同定を行えるガスク
ロマトグラフ用データ処理装置の提供を目的としている
。
(ニ)課題を解決するための手段
上記課題を解決するため、この発明のガスクロマトグラ
フ用データ処理装置は、ガスクロマトグラフからのクロ
マトグラム信号より、基準成分と測定対象成分の保持時
間を検出する保持時間検出手段と、 所定の温度で実測された各成分の相対保持時間を記憶す
る記憶手段と、 前記保持時間検出手段で検出された保持時間より測定対
象成分の相対保持時間を算出し、これにより前記記憶手
段に記憶されている各成分の相対保持時間を検索し、こ
の測定対象成分を同定する検索手段とを備えてなるもの
において、前記保持時間検出手段で検出された、異なる
2つの温度での測定対象成分の保持時間を、前記所定の
温度での測定対象成分の保持時間に換算する保持時間換
算手段を備えたことを特徴とするものである。
フ用データ処理装置は、ガスクロマトグラフからのクロ
マトグラム信号より、基準成分と測定対象成分の保持時
間を検出する保持時間検出手段と、 所定の温度で実測された各成分の相対保持時間を記憶す
る記憶手段と、 前記保持時間検出手段で検出された保持時間より測定対
象成分の相対保持時間を算出し、これにより前記記憶手
段に記憶されている各成分の相対保持時間を検索し、こ
の測定対象成分を同定する検索手段とを備えてなるもの
において、前記保持時間検出手段で検出された、異なる
2つの温度での測定対象成分の保持時間を、前記所定の
温度での測定対象成分の保持時間に換算する保持時間換
算手段を備えたことを特徴とするものである。
(ホ)作用
一般的に、温度Tでの測定対象成分の保持時間tRは、
基準成分保持時間をtoとすると以下の(1)(2)式
で示される関係がある。
基準成分保持時間をtoとすると以下の(1)(2)式
で示される関係がある。
tえ=to ・ (1+に/β) ・・・(1
)K−C,−exp(−ΔH,/RT)−(2)ここで
、Kは分配係数、βは気相と液相との相比Csは定数、
ΔH3は溶解熱、Rは気体定数である。上記(2)式よ
り j!ogK−1ogcs−ΔH,/RT ・(3)
また、(1)及び(3)式より j1!og(t*/ to 1)=ffiogK−1
ogβ=fogCs−1ogβ−ΔH,/RT・・・(
4) 1ogc、−j2ogβ=B、−ΔI(、/R=Aとす
ると、log (t*/ to 1 ) =B A
/T −(5)なる関係が得られることとなる(な
お、基準成分の保持時間t、は理論的には温度に依存し
ない)。
)K−C,−exp(−ΔH,/RT)−(2)ここで
、Kは分配係数、βは気相と液相との相比Csは定数、
ΔH3は溶解熱、Rは気体定数である。上記(2)式よ
り j!ogK−1ogcs−ΔH,/RT ・(3)
また、(1)及び(3)式より j1!og(t*/ to 1)=ffiogK−1
ogβ=fogCs−1ogβ−ΔH,/RT・・・(
4) 1ogc、−j2ogβ=B、−ΔI(、/R=Aとす
ると、log (t*/ to 1 ) =B A
/T −(5)なる関係が得られることとなる(な
お、基準成分の保持時間t、は理論的には温度に依存し
ない)。
従って、2つの異なる温度で得られた測定対象成分の保
持時間より、定数A、Bの値を決定することができ、(
5)式に基づいて、ライブラリ作成時の温度での測定対
象成分の相対保持時間を得ることができて、ライブラリ
をそのまま用いて測定対象成分を同定することが可能と
なる。
持時間より、定数A、Bの値を決定することができ、(
5)式に基づいて、ライブラリ作成時の温度での測定対
象成分の相対保持時間を得ることができて、ライブラリ
をそのまま用いて測定対象成分を同定することが可能と
なる。
(へ)実施例
この発明の一実施例を図面に基づいて以下に説明する。
第2図は、この発明の一実施例に係るガスクロマトグラ
フ用データ処理装置の構成を説明するブロック図である
。2は、CPUであり、波形処理を行う機能、ライブラ
リを検索する機能、相対保待時間を換算する機能、入出
力を制御する機能等を有している。
フ用データ処理装置の構成を説明するブロック図である
。2は、CPUであり、波形処理を行う機能、ライブラ
リを検索する機能、相対保待時間を換算する機能、入出
力を制御する機能等を有している。
ガスクロマトグラフ10よりの信号は、アナログ/デジ
タル(A/D)変換器3でデジタル信号化され、所定の
サンプリング周期でCPU2に取り込まれ基準成分、測
定対象成分の等の保持時間がそれぞれ検出される。また
、CPU2が取り込んだクロマトグラムはCRTデイス
プレィ6に表示されると共に、ブロック7でプロットさ
れる。
タル(A/D)変換器3でデジタル信号化され、所定の
サンプリング周期でCPU2に取り込まれ基準成分、測
定対象成分の等の保持時間がそれぞれ検出される。また
、CPU2が取り込んだクロマトグラムはCRTデイス
プレィ6に表示されると共に、ブロック7でプロットさ
れる。
ROM4は、前記CPU2のプログラムを記憶しており
、RAM5は、このCPU2の作業領域とされる。キー
ボード8は、動作指令や各種設定値入力のために設けら
れている。
、RAM5は、このCPU2の作業領域とされる。キー
ボード8は、動作指令や各種設定値入力のために設けら
れている。
FDD9は、フロッピディスクに記憶されているライブ
ラリにアクセスするためのもの、及び分析結果等をフロ
ッピディスクに記憶させるためのものである。このライ
ブラリは、所定の分析条件で実測された各種成分の相対
保持時間により構成される。所定の分析条件には、例え
ばカラムの種類、分析温度(以下標準温度という)が含
まれている。
ラリにアクセスするためのもの、及び分析結果等をフロ
ッピディスクに記憶させるためのものである。このライ
ブラリは、所定の分析条件で実測された各種成分の相対
保持時間により構成される。所定の分析条件には、例え
ばカラムの種類、分析温度(以下標準温度という)が含
まれている。
次に、この実施例クロマトグラフ用データ処理装置の動
作を第1図及び第3図を参照しながら、説明する。
作を第1図及び第3図を参照しながら、説明する。
まず、分析が標準温度T0で測定が行われるか否かを判
定する(ステップ(以下STという)1、第1図参照)
。この判定がNOの場合には、Sr1へ分岐し、YES
の場合、すなわち標準温度T0と同じ温度で分析を行う
場合には、後述のSr1へ分岐する。
定する(ステップ(以下STという)1、第1図参照)
。この判定がNOの場合には、Sr1へ分岐し、YES
の場合、すなわち標準温度T0と同じ温度で分析を行う
場合には、後述のSr1へ分岐する。
Sr1では、温度T+で試料の分析が行われた時のガス
クロマトグラフ10の信号が、CPU2に取込まれ、基
準成分の保持時間tel、測定対象成分の保持時間tl
l+がそれぞれ検出される。また、Sr3では、同様に
温度T2で試料の分析が行われた時の、基準成分の保持
時間tow、測定対象成分の保持時間も。がそれぞれ検
出される。
クロマトグラフ10の信号が、CPU2に取込まれ、基
準成分の保持時間tel、測定対象成分の保持時間tl
l+がそれぞれ検出される。また、Sr3では、同様に
温度T2で試料の分析が行われた時の、基準成分の保持
時間tow、測定対象成分の保持時間も。がそれぞれ検
出される。
Sr1では、温度T、での保持時間t。1% LR1%
温度Ttでの保持時間t。2、tRZをそれぞれ前記の
(5)式に代入して得られる連立方程式(5a) (5
b)を解き、定数A、Bを算出する。
温度Ttでの保持時間t。2、tRZをそれぞれ前記の
(5)式に代入して得られる連立方程式(5a) (5
b)を解き、定数A、Bを算出する。
log (t+u/ to+ 1 ) =B A/
T+ −(5a)1ag(t、*z/’Lot 1
)=B−A/Tz ”(5b)よって、 S T 5では、Sr1で算出されたA、Bにより標準
温度Toにおける測定対象成分の保持時間L5が計算さ
れる。すなわち、(5)式より、ti =to (1
+e xp(B−A/To)) ・(8)なお、基準成
分の保持時間は、理論的には、温度に依存しない筈であ
るが、実際の測定では温度によって変化している。しか
し、標準温度T0での基準成分の保持時間t0は、異な
る2つの温度TI、T2での保持時間to+、t、、2
が得られれば、容易に算出することができるから問題は
ない。
T+ −(5a)1ag(t、*z/’Lot 1
)=B−A/Tz ”(5b)よって、 S T 5では、Sr1で算出されたA、Bにより標準
温度Toにおける測定対象成分の保持時間L5が計算さ
れる。すなわち、(5)式より、ti =to (1
+e xp(B−A/To)) ・(8)なお、基準成
分の保持時間は、理論的には、温度に依存しない筈であ
るが、実際の測定では温度によって変化している。しか
し、標準温度T0での基準成分の保持時間t0は、異な
る2つの温度TI、T2での保持時間to+、t、、2
が得られれば、容易に算出することができるから問題は
ない。
S T 5では、さらに得られた測定対象成分の保持時
間t、Iより基準成分の保持時間t0を滅じて測定対象
成分の相対保持時間t%を算出する。
間t、Iより基準成分の保持時間t0を滅じて測定対象
成分の相対保持時間t%を算出する。
第1図には示していなか、この相対保持時間り、lは、
周知の方法により補正が施される。
周知の方法により補正が施される。
一方、Sr1では、標準温度T0で検出された測定対象
成分の保持時間tRより基準成分の保持時間t0を滅じ
て、測定対象成分の相対保持時間を(、%を算出し、や
はり周知の方法で補正する。
成分の保持時間tRより基準成分の保持時間t0を滅じ
て、測定対象成分の相対保持時間を(、%を算出し、や
はり周知の方法で補正する。
Sr5又はSr1で得られた測定対象成分の保持時間(
、%に基づき、CPU2がライブラリの検索を行い、測
定対象成分を同定する(Sr7)。
、%に基づき、CPU2がライブラリの検索を行い、測
定対象成分を同定する(Sr7)。
この結果は、CRTデイスプレィ6に表示され、あるい
はプロッタ7により印字される(Sr1)。
はプロッタ7により印字される(Sr1)。
なお、上記説明では、恒温分析の場合について説明して
いるが、昇温分析は以下のようにして行われる。まず、
昇温分析の基本式を列挙すると、v、 = L /
t R、”QO)T = r t + T t
= (II)ここでLカラム長
、V、(T)は温度Tにおける測定対象成分の移動速度
、rは昇温速度、tは昇温時間、T、は初期温度である
。測定対象成分の保持時間tllは、前記(8)弐で与
えられる。よって、定数A、Bが定まっておれば、一定
時間周期Δ乞ごとに、(II)式により温度Tを算出し
、この温度Tを(8)式に代入して保持時間1+1を求
め、さらにこの保持時間tl+を00式に代入して、移
動速度■。
いるが、昇温分析は以下のようにして行われる。まず、
昇温分析の基本式を列挙すると、v、 = L /
t R、”QO)T = r t + T t
= (II)ここでLカラム長
、V、(T)は温度Tにおける測定対象成分の移動速度
、rは昇温速度、tは昇温時間、T、は初期温度である
。測定対象成分の保持時間tllは、前記(8)弐で与
えられる。よって、定数A、Bが定まっておれば、一定
時間周期Δ乞ごとに、(II)式により温度Tを算出し
、この温度Tを(8)式に代入して保持時間1+1を求
め、さらにこの保持時間tl+を00式に代入して、移
動速度■。
を得る。この移動速度v1にΔtをかけたもの(vmΔ
t)を順次加えて行き、その総和かカラム長しとなった
時の時間が、昇温分析の場合の測定対象成分の保持時間
t、1′ となる。
t)を順次加えて行き、その総和かカラム長しとなった
時の時間が、昇温分析の場合の測定対象成分の保持時間
t、1′ となる。
(ト)発明の詳細
な説明したように、この発明のガスクロマトグラフ用デ
ータ処理装置は、保持時間検出手段で検出されたセつの
異なる温度での測定対象成分の保持時間を所定温度での
測定対象成分の保持時間に換算する保持時間換算手段を
備えたごとを特徴とするものであるから、ライブラリ作
成時の分析温度とは異なる温度で分析が行われた場合で
も、そのままライブラリを適用して測定対象成分を同定
することができる利点を有している。
ータ処理装置は、保持時間検出手段で検出されたセつの
異なる温度での測定対象成分の保持時間を所定温度での
測定対象成分の保持時間に換算する保持時間換算手段を
備えたごとを特徴とするものであるから、ライブラリ作
成時の分析温度とは異なる温度で分析が行われた場合で
も、そのままライブラリを適用して測定対象成分を同定
することができる利点を有している。
図面は何れもこの発明の一実施例を示し、第1図は、同
実施例に係るガスクロマトグラフ用データ処理装置の動
作を説明するフロー図、第2図は、同ガスクロマトグラ
フ用データ処理装置の構成を説明スるブロック図、第3
図は、同ガスクロマトグラフ用データ処理装置で処理さ
れるクロマトグラムの一例を示す図である。 2:cPU。 9:フロッピディスクドラブ、 10:ガスクロマトグラフ。 特許出願人 株式会社島津製作所代理人 弁
理士 中 村 茂 信 第1図 第2図
実施例に係るガスクロマトグラフ用データ処理装置の動
作を説明するフロー図、第2図は、同ガスクロマトグラ
フ用データ処理装置の構成を説明スるブロック図、第3
図は、同ガスクロマトグラフ用データ処理装置で処理さ
れるクロマトグラムの一例を示す図である。 2:cPU。 9:フロッピディスクドラブ、 10:ガスクロマトグラフ。 特許出願人 株式会社島津製作所代理人 弁
理士 中 村 茂 信 第1図 第2図
Claims (1)
- (1)ガスクロマトグラフからのクロマトグラム信号よ
り、基準成分と測定対象成分の保持時間を検出する保持
時間検出手段と、 所定の温度で実測された各成分の相対保持時間を記憶す
る記憶手段と、 前記保持時間検出手段で検出された保持時間より測定対
象成分の相対保持時間を算出し、これにより前記記憶手
段に記憶されている各成分の相対保持時間を検索し、こ
の測定対象成分を同定する検索手段とを備えてなるガス
クロマトグラフ用データ処理装置において、前記保持時
間検出手段で検出された、異なる2つの温度での測定対
象成分の保持時間を、前記所定の温度での測定対象成分
の保持時間に換算する保持時間換算手段を備えたことを
特徴とするガスクロマトグラフ用データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24512788A JPH0291565A (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | ガスクロマトグラフ用データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24512788A JPH0291565A (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | ガスクロマトグラフ用データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0291565A true JPH0291565A (ja) | 1990-03-30 |
Family
ID=17129027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24512788A Pending JPH0291565A (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | ガスクロマトグラフ用データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0291565A (ja) |
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-
1988
- 1988-09-29 JP JP24512788A patent/JPH0291565A/ja active Pending
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