JPH0292016A - オーディオ装置 - Google Patents
オーディオ装置Info
- Publication number
- JPH0292016A JPH0292016A JP24358488A JP24358488A JPH0292016A JP H0292016 A JPH0292016 A JP H0292016A JP 24358488 A JP24358488 A JP 24358488A JP 24358488 A JP24358488 A JP 24358488A JP H0292016 A JPH0292016 A JP H0292016A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation key
- finger
- function
- glass plane
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 22
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 24
- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 3
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は押圧することにより機能を実行させる複数のガ
ラス平面操作キーを有するオーディオ装置に係り、特に
複数のガラス平面操作キーの中から目的の操作キーを容
易に探し出せるように改良されたオーディオ装置に関す
る。
ラス平面操作キーを有するオーディオ装置に係り、特に
複数のガラス平面操作キーの中から目的の操作キーを容
易に探し出せるように改良されたオーディオ装置に関す
る。
〈従来技術〉
近年、オーディオ装置はCD、DATなどの多様化する
フィーチャーに伴って、キー操作が複雑で、且つ操作キ
ーの数が多くなってきている。このため、各操作キーの
形状が小さくなり、操作キーの機能をシルク印刷等によ
り可能な限り判り易く表示する努力が行われている。
フィーチャーに伴って、キー操作が複雑で、且つ操作キ
ーの数が多くなってきている。このため、各操作キーの
形状が小さくなり、操作キーの機能をシルク印刷等によ
り可能な限り判り易く表示する努力が行われている。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところが、従来技術ではシルク印刷等を用いて操作キー
の機能を明示しても、文字などの表示が小さく非常に見
えにくいという問題点があった。
の機能を明示しても、文字などの表示が小さく非常に見
えにくいという問題点があった。
特にカーオーディオの場合、運転しながらキー操作する
ため、目的の操作キーを探すことに長い時間を取られる
と危険でもある。
ため、目的の操作キーを探すことに長い時間を取られる
と危険でもある。
以上から本発明の目的は、複数の操作キーの中から目的
の操作キーを容易に探し出せるように改良されたオーデ
ィオ装置を提供することである。
の操作キーを容易に探し出せるように改良されたオーデ
ィオ装置を提供することである。
く課題を解決するための手段〉
第1図は本発明の一実施例を示すオーディオ装置のブロ
ック構成図である。
ック構成図である。
1はフォトセンサ、2はガラス平面操作キー3はマイコ
ン、4はドライバ、5は表示器、6は機能処理部である
。
ン、4はドライバ、5は表示器、6は機能処理部である
。
く作用〉
各ガラス平面操作キー2の後方にフォトセンサ1を配置
し、フォトセンサ1から前方に向けて常時赤外線を発射
すると共に、該赤外線が近くで反射された場合にその反
射光を受けて手指の近接を感知し、手指の近接したガラ
ス平面操作キー2の機能を表示及び又は信号音により報
知する。
し、フォトセンサ1から前方に向けて常時赤外線を発射
すると共に、該赤外線が近くで反射された場合にその反
射光を受けて手指の近接を感知し、手指の近接したガラ
ス平面操作キー2の機能を表示及び又は信号音により報
知する。
〈実施例〉
第1図は本発明の一実施例を示すオーディオ装置のブロ
ック構成図である。
ック構成図である。
1はフォトセンサ、2はガラス平面操作キー3はマイコ
ン、4はドライバ、5は表示器、6は機能処理部である
。
ン、4はドライバ、5は表示器、6は機能処理部である
。
フォトセンサ1は、各ガラス平面操作キー2の後方に配
置され、発光部1aから前方に向けて常時赤外線を発射
すると共に、該赤外線が近くで反射された場合にその反
射光を受光部1bで受けて手指の近接を感知するスイッ
チング動作を行う。
置され、発光部1aから前方に向けて常時赤外線を発射
すると共に、該赤外線が近くで反射された場合にその反
射光を受光部1bで受けて手指の近接を感知するスイッ
チング動作を行う。
ガラス平面操作キー2は、フォトセンサ1がら発射され
る赤外線およびその反射光をを透過するガラス平面を有
しており、押圧されると機能処理部6により各操作キー
の機能が実行される。なお。
る赤外線およびその反射光をを透過するガラス平面を有
しており、押圧されると機能処理部6により各操作キー
の機能が実行される。なお。
操作キーに用いられるガラスは、赤外線を透過するもの
であればよいから、特に透明でなくてもかまわない。
であればよいから、特に透明でなくてもかまわない。
マイコン3は、実際にガラス平面操作キー2が押圧され
た時に入力される操作信号KS□ と、手指がガラス平
面操作キー2に近接した際に作動するフォトセンサ1の
近接感知信号KS2と、手指が近接する操作キーあるい
は実際に押圧された操作キーを特定する操作キー特定信
号KRn (n=1.2.・・・)を入力され、近接
感知信号Ks2と操作キー特定信号KRnが共に入力さ
れた時にはその操作キーの機能を表示器5に表示させ、
近接感知信号KS、と操作キー特定信号KRnと操作信
号KSユが共に入力された時にはその操作キーの機能を
機能処理部6により実行させる。なお。
た時に入力される操作信号KS□ と、手指がガラス平
面操作キー2に近接した際に作動するフォトセンサ1の
近接感知信号KS2と、手指が近接する操作キーあるい
は実際に押圧された操作キーを特定する操作キー特定信
号KRn (n=1.2.・・・)を入力され、近接
感知信号Ks2と操作キー特定信号KRnが共に入力さ
れた時にはその操作キーの機能を表示器5に表示させ、
近接感知信号KS、と操作キー特定信号KRnと操作信
号KSユが共に入力された時にはその操作キーの機能を
機能処理部6により実行させる。なお。
マイコン3にはメモリ3aが内蔵されており、各操作キ
ーに対応して表示すべき機能内容が記憶されている。
ーに対応して表示すべき機能内容が記憶されている。
ドライバ4は、マイコン3からの指令に基いて表示器5
の開動信号を出力する。表示器5は、LCDドツトマト
リクスを有し、該開動信号に応じて各種表示を行う。機
能処理部6は、操作キー2が実際に押圧されるとその機
能を実行させる処理を行う。
の開動信号を出力する。表示器5は、LCDドツトマト
リクスを有し、該開動信号に応じて各種表示を行う。機
能処理部6は、操作キー2が実際に押圧されるとその機
能を実行させる処理を行う。
第2図は第1図に示したオーディオ装置の側面透視図、
第3図は本発明による機能内容表示例である。
第3図は本発明による機能内容表示例である。
第2図において、11はフォトセンサ1が取付けられた
基板、12はガラス平面操作キー29表示器5が取付け
られた操作パネル、13は可視光カットフィルタで、操
作キー2のガラス裏面に設けられ、操作キー後方のフォ
トセンサ1が操作パネル前方から見えないようにしてい
る。
基板、12はガラス平面操作キー29表示器5が取付け
られた操作パネル、13は可視光カットフィルタで、操
作キー2のガラス裏面に設けられ、操作キー後方のフォ
トセンサ1が操作パネル前方から見えないようにしてい
る。
続いて、第3図に示すCDプレーヤを参照しながら本発
明を説明する。
明を説明する。
通常のプレイ状態で例えば第3図(a)に示すようにボ
リュームアップの操作キー2を触ろうとして、操作キー
2の手前]Om程度に指を近づけると、フォトセンサ1
の発射する赤外線が反射され、受光部1bのスイッチン
グ動作により指の近接が感知される。指の近接が感知さ
れると、マイコン3は内蔵するメモリ3aからボリュー
ムアップの操作キーに対応する機能表示内容を呼び出し
。
リュームアップの操作キー2を触ろうとして、操作キー
2の手前]Om程度に指を近づけると、フォトセンサ1
の発射する赤外線が反射され、受光部1bのスイッチン
グ動作により指の近接が感知される。指の近接が感知さ
れると、マイコン3は内蔵するメモリ3aからボリュー
ムアップの操作キーに対応する機能表示内容を呼び出し
。
ドライバ4をして表示器5に例えば図示のようなパター
ンを表示させる(フォトセンサによるオペレーションガ
イドインフォメーションという)。
ンを表示させる(フォトセンサによるオペレーションガ
イドインフォメーションという)。
従って、スイッチ形状やシルク印刷が小さくても、操作
キーに指を近づけるだけで大型の表示器5のドツトマト
リクス画面上に操作キーに対応する機能が表示されるの
で、目的とする操作キーを容易に探すことができる。
キーに指を近づけるだけで大型の表示器5のドツトマト
リクス画面上に操作キーに対応する機能が表示されるの
で、目的とする操作キーを容易に探すことができる。
また、第3図(b)に示すように実際にボリュームアッ
プの操作キー2を押圧すると、機能処理部6によりボリ
ュームアップの機能が実行され、ボリュームアップの状
況が例えば音量レベルの点滅により操作者に知らされる
。
プの操作キー2を押圧すると、機能処理部6によりボリ
ュームアップの機能が実行され、ボリュームアップの状
況が例えば音量レベルの点滅により操作者に知らされる
。
なお1以上の実施例では操作キーに対応する機能をLC
Dドツトマトリクスにより表示したが、音声信号によっ
て報知するように構成すれば、運転時の操作をさらに容
易なものとすることができる。
Dドツトマトリクスにより表示したが、音声信号によっ
て報知するように構成すれば、運転時の操作をさらに容
易なものとすることができる。
また、平面操作キーを用いることにより操作上のみなら
ずデザイン上も有利となる。
ずデザイン上も有利となる。
〈発明の効果〉
以上本発明によれば、各ガラス平面操作キーの後方にフ
ォトセンサを配置し、該フォトセンサから前方に向けて
常時赤外線を発射すると共に、該赤外線が近くで反射さ
れた場合にその反射光を受けて手指の近接を感知し、手
指の近接したガラス平面操作キーの機能を表示及び又は
音声信号により報知するように構成したから、多くの操
作キーの中から目的の操作キーを容易に探し出せ、特に
運転時あるいは暗闇時に操作キーを容易に探し出せる。
ォトセンサを配置し、該フォトセンサから前方に向けて
常時赤外線を発射すると共に、該赤外線が近くで反射さ
れた場合にその反射光を受けて手指の近接を感知し、手
指の近接したガラス平面操作キーの機能を表示及び又は
音声信号により報知するように構成したから、多くの操
作キーの中から目的の操作キーを容易に探し出せ、特に
運転時あるいは暗闇時に操作キーを容易に探し出せる。
第1図は本発明の一実施例を示すオーディオ装置のブロ
ック構成図。 第2図は第1図に示したオーディオ装置の側面透視図。 第3図は本発明による機能内容表示例である。 1・・フォトセンサ、 2・・ガラス平面操作キー 3@脅マイコン。 4・・ドライバ、 5・・表示器。 6・・機能処理部。 特許出願人 アルパイン株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹第1図 第2図
ック構成図。 第2図は第1図に示したオーディオ装置の側面透視図。 第3図は本発明による機能内容表示例である。 1・・フォトセンサ、 2・・ガラス平面操作キー 3@脅マイコン。 4・・ドライバ、 5・・表示器。 6・・機能処理部。 特許出願人 アルパイン株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のガラス平面操作キーを押圧することにより各操
作キーの機能を実行させるオーディオ装置において、 各ガラス平面操作キーの後方にフォトセンサを配置し、
該フォトセンサから前方に向けて常時赤外線を発射する
と共に、該赤外線が近くで反射された場合にその反射光
を受けて手指の近接を感知し、手指の近接したガラス平
面操作キーの機能を表示及び又は信号音により報知する
ことを特徴とするオーディオ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24358488A JPH0292016A (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | オーディオ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24358488A JPH0292016A (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | オーディオ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0292016A true JPH0292016A (ja) | 1990-03-30 |
Family
ID=17105991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24358488A Pending JPH0292016A (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | オーディオ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0292016A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011019112A (ja) * | 2009-07-09 | 2011-01-27 | Mitsubishi Motors Corp | タッチスイッチ装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835820A (ja) * | 1981-08-28 | 1983-03-02 | キヤノン株式会社 | キ−スイツチ |
| JPS62190921A (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-21 | Kokusan Kinzoku Kogyo Co Ltd | キ−ボ−ドスイツチ |
-
1988
- 1988-09-28 JP JP24358488A patent/JPH0292016A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835820A (ja) * | 1981-08-28 | 1983-03-02 | キヤノン株式会社 | キ−スイツチ |
| JPS62190921A (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-21 | Kokusan Kinzoku Kogyo Co Ltd | キ−ボ−ドスイツチ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011019112A (ja) * | 2009-07-09 | 2011-01-27 | Mitsubishi Motors Corp | タッチスイッチ装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5148015A (en) | Touch switch input device for computer system | |
| CA2472354C (en) | On a substrate formed or resting display arrangement | |
| US6198481B1 (en) | Remote control transmission apparatus | |
| US20030128191A1 (en) | Dynamically variable user operable input device | |
| JP2025010380A (ja) | 空中像表示入力装置及び空中像表示入力方法 | |
| JPH07509331A (ja) | ポータブルバーコードスキャナー装置 | |
| JP2004070492A (ja) | タッチパネルを備えた表示装置及び情報処理方法 | |
| US8482548B2 (en) | Electronic device with infrared touch panel and method for configuring the infrared touch panel | |
| JP2002055763A (ja) | コントローラ | |
| JPH10289061A (ja) | タッチパネル付表示装置 | |
| JP4677893B2 (ja) | 車載遠隔操作装置 | |
| US20060164387A1 (en) | Input apparatus and touch-reading character/symbol input method | |
| JPH0292016A (ja) | オーディオ装置 | |
| JP4303402B2 (ja) | 操作入力装置 | |
| JPH01150192A (ja) | タッチ入力装置 | |
| KR20060097962A (ko) | 디스플레이장치 | |
| JPH01102625A (ja) | 情報入出力装置 | |
| JP4547622B2 (ja) | タッチパネル入力装置及び操作入力判定方法 | |
| SE9901500L (sv) | Databehandlingsanordning | |
| GB2173597A (en) | Position sensing touch panel | |
| JPH0451404Y2 (ja) | ||
| JP2002279500A (ja) | 自動販売機 | |
| JPH0736234U (ja) | キー入力装置 | |
| JP2852219B2 (ja) | 光学式キー入力装置 | |
| JP2006246387A (ja) | 表示装置 |