JPH0292108A - インピーダンス変換装置 - Google Patents
インピーダンス変換装置Info
- Publication number
- JPH0292108A JPH0292108A JP24600188A JP24600188A JPH0292108A JP H0292108 A JPH0292108 A JP H0292108A JP 24600188 A JP24600188 A JP 24600188A JP 24600188 A JP24600188 A JP 24600188A JP H0292108 A JPH0292108 A JP H0292108A
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- Japan
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- terminal
- conductor
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Links
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 14
- 239000004020 conductor Substances 0.000 abstract description 24
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- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 7
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコイルを利用したインピーダンス変換装置、特
に高周波帯で使用されるものに関する。
に高周波帯で使用されるものに関する。
高周波帯における従来の1:2のインピーダンス変換装
置は、三本の導線をトロイダル型やメガネ型の磁性体コ
アに巻き付け、−本の導線(第1の導線)の両端の端子
を一次側端子とし、第2.第3の導線のそれぞれ一方の
端を接続し、他方の端を二次側端子としたものが一般で
ある。
置は、三本の導線をトロイダル型やメガネ型の磁性体コ
アに巻き付け、−本の導線(第1の導線)の両端の端子
を一次側端子とし、第2.第3の導線のそれぞれ一方の
端を接続し、他方の端を二次側端子としたものが一般で
ある。
しかしながら、上述した従来のインピーダンス変換装置
は、巻線数の同一な三本の導線を平行させて磁性体コア
に巻き付けるため、第1の導線のろうえい磁束が少なく
ないため磁気結合が不充分で挿入損失や入出力反射損失
等の周波数特性が300MHz位までしか伸びていなか
った・ 本発明の目的は、上述したインピーダンス変換装置にお
ける導線間の磁気結合を強め、しかも挿入損失や入出力
反射損失等の周波数特性を少なくとも600MHz位ま
で伸ばしたインピーダンス変換装置を提供することにあ
る。
は、巻線数の同一な三本の導線を平行させて磁性体コア
に巻き付けるため、第1の導線のろうえい磁束が少なく
ないため磁気結合が不充分で挿入損失や入出力反射損失
等の周波数特性が300MHz位までしか伸びていなか
った・ 本発明の目的は、上述したインピーダンス変換装置にお
ける導線間の磁気結合を強め、しかも挿入損失や入出力
反射損失等の周波数特性を少なくとも600MHz位ま
で伸ばしたインピーダンス変換装置を提供することにあ
る。
本発明のインピーダンス変換装置は、磁性体コアに、同
一巻数の4本の巻線を揃えて巻回し、その1本の巻線を
久方巻線、他の2本の巻線を直列接続の出力巻線となし
、インピーダンス変換回路を構成するとともに、残りの
1本の巻線はその一端子が前記久方巻線の一端子に接続
され、他の一端子が開放端となるようにしたものである
。
一巻数の4本の巻線を揃えて巻回し、その1本の巻線を
久方巻線、他の2本の巻線を直列接続の出力巻線となし
、インピーダンス変換回路を構成するとともに、残りの
1本の巻線はその一端子が前記久方巻線の一端子に接続
され、他の一端子が開放端となるようにしたものである
。
従来は、入力側の1本の巻線に対し、出力側の2本の巻
線が磁気結合で結ばれていたので、入力側の巻線からの
ろうえい磁束がさけられなかった。本発明では、1本の
導線が入力側のダミーの巻線となっているので、磁気結
合からみると、入力側2本の巻線と出力側2本の@線と
の結合になる。これによって入力側コイルと出力側コイ
ルの磁気結合が強くなり、高周波特性を改善することが
できる。
線が磁気結合で結ばれていたので、入力側の巻線からの
ろうえい磁束がさけられなかった。本発明では、1本の
導線が入力側のダミーの巻線となっているので、磁気結
合からみると、入力側2本の巻線と出力側2本の@線と
の結合になる。これによって入力側コイルと出力側コイ
ルの磁気結合が強くなり、高周波特性を改善することが
できる。
以下、図面を参照して、本発明の実施例につき説明する
。第1図は第1実施例で、トロイダル型コアを用いた場
合である。同図(&)は斜視図、(b)は等価回路図、
(e)はコイルの巻き方の模式図である。第1図(a)
は、絶縁材料で被覆された4本の導線200.300
。
。第1図は第1実施例で、トロイダル型コアを用いた場
合である。同図(&)は斜視図、(b)は等価回路図、
(e)はコイルの巻き方の模式図である。第1図(a)
は、絶縁材料で被覆された4本の導線200.300
。
400.500をトロイダル型コア10に巻付けた状態
を示している。絶縁基板5上には、接地パターン1と、
入力端子パターン2.2個の出力端子パターン3,4と
が設けられている。
を示している。絶縁基板5上には、接地パターン1と、
入力端子パターン2.2個の出力端子パターン3,4と
が設けられている。
第1導線200は、2つの端子60.61のうち、端子
60は入力端子パターン2に、端子61は接地パターン
1にそれぞれ半田等により接続して入力側端子としてい
る。第2導線300は端子31を第1導線200の端子
60と接続しているが他端30は何ら接続なく開放端と
している。上記の第1導線200と、第2導線300の
接続は、トロイダル型コア10から入力端子パターン2
00にいたるまではより線として互いにからませて、延
長し入力端子パターン2で電気接続させる。
60は入力端子パターン2に、端子61は接地パターン
1にそれぞれ半田等により接続して入力側端子としてい
る。第2導線300は端子31を第1導線200の端子
60と接続しているが他端30は何ら接続なく開放端と
している。上記の第1導線200と、第2導線300の
接続は、トロイダル型コア10から入力端子パターン2
00にいたるまではより線として互いにからませて、延
長し入力端子パターン2で電気接続させる。
第3導線400.第4導線500は出力側巻線をなし、
第3導線400の一方の端子70が出力端子パターン3
に、第4導線500の一方の端子81が出力端子パター
ン4にそれぞれ、半田等で接続され、出力側端子として
いる。そして第3導線400の他方の端子71と、第4
導線500の他方の端子80とは、図示のようにより線
としてからませ、その端部で両者を接続させている。
第3導線400の一方の端子70が出力端子パターン3
に、第4導線500の一方の端子81が出力端子パター
ン4にそれぞれ、半田等で接続され、出力側端子として
いる。そして第3導線400の他方の端子71と、第4
導線500の他方の端子80とは、図示のようにより線
としてからませ、その端部で両者を接続させている。
以上の巻線により、電気的等価回路は第1図(b)に示
すようになり、通常の1=2のインピーダンス変換装置
において、入力側にダミー導線が配置されたことになる
。第1図(C)の平行斜線に示すように、巻線はトロイ
ダル型コア10に揃えて巻きつけている。しかも、4つ
の巻線は入力側・出力側がともに均等に巻かれているの
で、入力側・出力側の磁気結合が強くなり、周波数特性
が改善される。実験例では、従来のものでは周波数特性
としてlOMHz〜300 M Hzまテノものが、1
0MHz〜600MI(zまで伸び、また変換損失も6
00MHzで、従来・は4dBであったものが1dBま
で減少することができた。
すようになり、通常の1=2のインピーダンス変換装置
において、入力側にダミー導線が配置されたことになる
。第1図(C)の平行斜線に示すように、巻線はトロイ
ダル型コア10に揃えて巻きつけている。しかも、4つ
の巻線は入力側・出力側がともに均等に巻かれているの
で、入力側・出力側の磁気結合が強くなり、周波数特性
が改善される。実験例では、従来のものでは周波数特性
としてlOMHz〜300 M Hzまテノものが、1
0MHz〜600MI(zまで伸び、また変換損失も6
00MHzで、従来・は4dBであったものが1dBま
で減少することができた。
次に第2実施例として、メガネ型コア11を使用したイ
ンピーダンス変換装置を第2図に示す。同図(a)が斜
視図で、(b)はコイルの巻き方の模式図である。端子
60.61に結ばれる導線が入力側の第1導線200
、端子30.31に結ばれる導線がダミーになる第2導
線300.端子70.71に結ばれる導線が第3導線4
00.端子80.81に結ばれる導線が第4導線500
である。図ではわかり易いように各端子は結合していな
い状態で示したが、第1図と同一に結線される。すなわ
ち、端子60.61がそれぞれ入力側の入力端子、接地
端子であり、ダミーの第2導線300の端子31は、端
子60と結合している。そして端子30を開放端とする
。出力側についても、第3導線400の端子70と第4
導線500の端子81が出力側端子になり、端子71と
端子80との結ばれて節点になる。
ンピーダンス変換装置を第2図に示す。同図(a)が斜
視図で、(b)はコイルの巻き方の模式図である。端子
60.61に結ばれる導線が入力側の第1導線200
、端子30.31に結ばれる導線がダミーになる第2導
線300.端子70.71に結ばれる導線が第3導線4
00.端子80.81に結ばれる導線が第4導線500
である。図ではわかり易いように各端子は結合していな
い状態で示したが、第1図と同一に結線される。すなわ
ち、端子60.61がそれぞれ入力側の入力端子、接地
端子であり、ダミーの第2導線300の端子31は、端
子60と結合している。そして端子30を開放端とする
。出力側についても、第3導線400の端子70と第4
導線500の端子81が出力側端子になり、端子71と
端子80との結ばれて節点になる。
以上、説明したように、磁性体コアに4つの巻線を揃え
て巻き、1つの巻線を入力側巻線のダミーとしてその他
端を開放端として結線をしないようにすることによって
、入力側の1つの巻線と出力側の2巻線とから1=2の
インピーダンス変換ができ、しかも入力側・出力側は磁
気的は同一に結合されるようにしてその磁気結合を従来
より強めることができる。
て巻き、1つの巻線を入力側巻線のダミーとしてその他
端を開放端として結線をしないようにすることによって
、入力側の1つの巻線と出力側の2巻線とから1=2の
インピーダンス変換ができ、しかも入力側・出力側は磁
気的は同一に結合されるようにしてその磁気結合を従来
より強めることができる。
これによって、挿入損失、入出力反射損失等が少なく、
周波数特性の良好なインピーダンス変換装置を実現可能
とする効果がある。
周波数特性の良好なインピーダンス変換装置を実現可能
とする効果がある。
第1図は本発明の第1実施例の(a)斜視図、(b)等
価回路図、(C)巻き方の模式図、第2図は第2実施例
の(a)斜視図、(b)巻き方の模式図である。 1・・・接地パターン、 2・・・入力端子パターン、 3.4・・・出力端子パターン、 lO・・・トロイダル型コア、 11・・・メガネ型コア、 200.300.400.500・・・第1.第2.第
3.第4導線、 60.61・・・第1導線200の端子、30.31・
・・第2導線300の端子、70.71・・・第3導線
400の端子、80.81・・・第4導線500の端子
。
価回路図、(C)巻き方の模式図、第2図は第2実施例
の(a)斜視図、(b)巻き方の模式図である。 1・・・接地パターン、 2・・・入力端子パターン、 3.4・・・出力端子パターン、 lO・・・トロイダル型コア、 11・・・メガネ型コア、 200.300.400.500・・・第1.第2.第
3.第4導線、 60.61・・・第1導線200の端子、30.31・
・・第2導線300の端子、70.71・・・第3導線
400の端子、80.81・・・第4導線500の端子
。
Claims (1)
- 磁性体コアに、同一巻数の4本の巻線を揃えて巻回し、
その1本の巻線を入力巻線、他の2本の巻線を直列接続
の出力巻線となし、インピーダンス変換回路を構成する
とともに、残りの1本の巻線はその一端子が前記入力巻
線の一端子に接続され、他の一端子が開放端となってい
ることを特徴とするインピーダンス変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24600188A JPH0292108A (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | インピーダンス変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24600188A JPH0292108A (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | インピーダンス変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0292108A true JPH0292108A (ja) | 1990-03-30 |
Family
ID=17141990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24600188A Pending JPH0292108A (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | インピーダンス変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0292108A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020042570A (ko) * | 2002-04-29 | 2002-06-05 | 박우식 | 인쇄회로기판에 페라이트 코어를 납땜하는 방법 및 이방법을 이용한 페라이트 코어가 납땜된 인쇄회로기판 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63123208A (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-27 | Nec Corp | インピ−ダンス変換装置 |
-
1988
- 1988-09-29 JP JP24600188A patent/JPH0292108A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63123208A (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-27 | Nec Corp | インピ−ダンス変換装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020042570A (ko) * | 2002-04-29 | 2002-06-05 | 박우식 | 인쇄회로기판에 페라이트 코어를 납땜하는 방법 및 이방법을 이용한 페라이트 코어가 납땜된 인쇄회로기판 |
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